JPS6236360Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236360Y2 JPS6236360Y2 JP1981182369U JP18236981U JPS6236360Y2 JP S6236360 Y2 JPS6236360 Y2 JP S6236360Y2 JP 1981182369 U JP1981182369 U JP 1981182369U JP 18236981 U JP18236981 U JP 18236981U JP S6236360 Y2 JPS6236360 Y2 JP S6236360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- coupling element
- shield case
- copper film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビ受像機のアンテナ入力部のシ
ールド装置に係り、特に西ドイツにおける新
FTZ規格に適合した同シールド装置に関する。
ールド装置に係り、特に西ドイツにおける新
FTZ規格に適合した同シールド装置に関する。
従来トランスレスのテレビ受像機においては、
トランスレスの非絶縁シヤーシのセツトでは、外
部に露出するアンテナ端子はコンデンサでカツト
して絶縁耐圧を持たす必要があつたり、この場合
従来の様に単にコンデンサ1個で、遮断する方式
では、どうしてもシールドが不完全となる。
トランスレスの非絶縁シヤーシのセツトでは、外
部に露出するアンテナ端子はコンデンサでカツト
して絶縁耐圧を持たす必要があつたり、この場合
従来の様に単にコンデンサ1個で、遮断する方式
では、どうしてもシールドが不完全となる。
そこで本考案は、前記欠点を除去した新規なア
ンテナ入力部のシールド装置を提供するもので、
以下図面に従つて説明すると、第1図は本考案装
置の斜視図、第2図は同装置に用いる第1プリン
ト基板の銅膜側のパターン図、第3図は同装置の
要部断面図を示す。
ンテナ入力部のシールド装置を提供するもので、
以下図面に従つて説明すると、第1図は本考案装
置の斜視図、第2図は同装置に用いる第1プリン
ト基板の銅膜側のパターン図、第3図は同装置の
要部断面図を示す。
図面において、1は第1のプリント基板、2は
第1の結合素子、3はシールドケース、4は第2
のプリント基板、5,6は前記第1及び第2のプ
リント基板に設けられた銅膜、7は第2の結合素
子、8はシールドケースへの結合用のコンデン
サ、9は前記第1の結合素子と第2の結合素子の
各中央端子10,11を交流的に結合するための
結合(カツプリング)コンデンサ、12は前記シ
ールドケースに設けた固定用の取付脚、13は前
記取付脚が挿入される脚孔、14は前記第1の結
合素子2の外周端子が挿入される端子孔、15は
前記シールドケースへの結合用として設けたコン
デンサ8のリード線用孔、16は半田を示す。
第1の結合素子、3はシールドケース、4は第2
のプリント基板、5,6は前記第1及び第2のプ
リント基板に設けられた銅膜、7は第2の結合素
子、8はシールドケースへの結合用のコンデン
サ、9は前記第1の結合素子と第2の結合素子の
各中央端子10,11を交流的に結合するための
結合(カツプリング)コンデンサ、12は前記シ
ールドケースに設けた固定用の取付脚、13は前
記取付脚が挿入される脚孔、14は前記第1の結
合素子2の外周端子が挿入される端子孔、15は
前記シールドケースへの結合用として設けたコン
デンサ8のリード線用孔、16は半田を示す。
次に本考案装置の組立順序について説明する
と、先ず第2のプリント基板4に対してシールド
ケース3を半田16にて固定すると共に電気的に
銅膜6に接続し、更に第2の結合素子7のナツト
17にて前記第2のプリント基板4とシールドケ
ース3をサンドイツチ状になして締付け、一体化
する。前記第2の結合素子7の中央端子11には
結合コンデンサ9の一端を半田16にて固定して
おく。
と、先ず第2のプリント基板4に対してシールド
ケース3を半田16にて固定すると共に電気的に
銅膜6に接続し、更に第2の結合素子7のナツト
17にて前記第2のプリント基板4とシールドケ
ース3をサンドイツチ状になして締付け、一体化
する。前記第2の結合素子7の中央端子11には
結合コンデンサ9の一端を半田16にて固定して
おく。
一方第1のプリント基板1には、第1の結合素
子2を取付け、該第1の結合素子2の外周端子1
8にコンデンサ8を図示の例では4個放射状に配
置してそのリード線の各一端を半田付すると共に
コンデンサ8の各他端をリード線孔19を通して
銅膜5に半田付し、その中央端子10に前記結合
コンデンサ9の他端を半田付する。
子2を取付け、該第1の結合素子2の外周端子1
8にコンデンサ8を図示の例では4個放射状に配
置してそのリード線の各一端を半田付すると共に
コンデンサ8の各他端をリード線孔19を通して
銅膜5に半田付し、その中央端子10に前記結合
コンデンサ9の他端を半田付する。
次に第1のプリント基板1を前記シールドケー
ス3の開口側に対向させて、シールドケース3の
取付脚12を各々脚孔13に挿入した後、第1図
に示すように折曲げて前記開口部側を施蓋する。
第1のプリント基板1の銅膜5に対してシールド
ケース3の端縁を半田16によつて固定すれば、
組立は完成する。
ス3の開口側に対向させて、シールドケース3の
取付脚12を各々脚孔13に挿入した後、第1図
に示すように折曲げて前記開口部側を施蓋する。
第1のプリント基板1の銅膜5に対してシールド
ケース3の端縁を半田16によつて固定すれば、
組立は完成する。
これにより第1の結合素子2の外周端子18は
四方に向つて放射状に配置したコンデンサ8によ
つて第1のプリント基板1の銅膜5を介してシー
ルドケース3に交流的に接続され、更に該シール
ドケース3に対して、第2の結合素子7の外周端
子20は第2のプリント基板4の銅膜6を介して
接続され、前記第1及び第2の結合素子2,7の
中央端子間は結合コンデンサ9によつて交流的に
接続される。
四方に向つて放射状に配置したコンデンサ8によ
つて第1のプリント基板1の銅膜5を介してシー
ルドケース3に交流的に接続され、更に該シール
ドケース3に対して、第2の結合素子7の外周端
子20は第2のプリント基板4の銅膜6を介して
接続され、前記第1及び第2の結合素子2,7の
中央端子間は結合コンデンサ9によつて交流的に
接続される。
外部アンテナから導出されたプラグ(図示せ
ず)を前記第2の結合素子7に接続し、セツト側
のチユーナに接続されたプラグ(図示せず)を前
記第1の結合素子2に接続すれば、前記アンテナ
によつて受信された信号は、前述の経路を介して
チユーナに伝わり、更に受信回路によつて映像及
び音声信号が得られ、各々ブラウン管及びスピー
カを通して映像と音声が送出される。
ず)を前記第2の結合素子7に接続し、セツト側
のチユーナに接続されたプラグ(図示せず)を前
記第1の結合素子2に接続すれば、前記アンテナ
によつて受信された信号は、前述の経路を介して
チユーナに伝わり、更に受信回路によつて映像及
び音声信号が得られ、各々ブラウン管及びスピー
カを通して映像と音声が送出される。
前述の実施例では第1の結合素子として1ピン
ジヤツクを、第2の結合素子としてコネクターを
用いた例について説明したが、他の結合手段を用
いても良い。
ジヤツクを、第2の結合素子としてコネクターを
用いた例について説明したが、他の結合手段を用
いても良い。
更に実施例においては4個のコンデンサを第1
の結合素子の周縁端子に対して放射状に接続して
シールドを施したが、3〜6個でも良く又容量値
は数100PF、例えば470PFのコンデンサを4個使
用することによつてシールド効果を充分に得られ
た。
の結合素子の周縁端子に対して放射状に接続して
シールドを施したが、3〜6個でも良く又容量値
は数100PF、例えば470PFのコンデンサを4個使
用することによつてシールド効果を充分に得られ
た。
前記コンデンサは理論的には容量値は大きい程
シールド効果に対しては有効であるが、高耐圧の
コンデンサは容量値に限度があり、大容量のもの
は製造困難であるが、本考案では容量は分割され
即ち4個使用の場合各コンデンサの容量は1/4で
事足りることになる。
シールド効果に対しては有効であるが、高耐圧の
コンデンサは容量値に限度があり、大容量のもの
は製造困難であるが、本考案では容量は分割され
即ち4個使用の場合各コンデンサの容量は1/4で
事足りることになる。
以上の様に本考案によれば、第1及び第2の結
合素子の結合経路において、セツト内のシヤーシ
とはセツト外方に対して該シヤーシに加わつてい
る電圧を遮断すると共にシールドケース及び放射
状に配置したコンデンサ及びその取付を容易にし
且銅膜でシールド効果を有するプリント基板の使
用により前記第1の結合素子の外周端子が完全に
シールドされることになる。
合素子の結合経路において、セツト内のシヤーシ
とはセツト外方に対して該シヤーシに加わつてい
る電圧を遮断すると共にシールドケース及び放射
状に配置したコンデンサ及びその取付を容易にし
且銅膜でシールド効果を有するプリント基板の使
用により前記第1の結合素子の外周端子が完全に
シールドされることになる。
図面はいずれも本考案のアンテナ入力部のシー
ルド装置を示し、第1図は同装置の斜視図、第2
図は同装置に用いる第1のプリント基板の銅膜面
を示す平面図、第3図は同装置の縦断面図であ
る。 主な図番の説明、1……第1のプリント基板、
2……第1の結合素子、3……シールドケース、
4……第2のプリント基板、5,6……銅膜、7
……第2の結合素子、8……シールドケースへの
結合用のコンデンサ。
ルド装置を示し、第1図は同装置の斜視図、第2
図は同装置に用いる第1のプリント基板の銅膜面
を示す平面図、第3図は同装置の縦断面図であ
る。 主な図番の説明、1……第1のプリント基板、
2……第1の結合素子、3……シールドケース、
4……第2のプリント基板、5,6……銅膜、7
……第2の結合素子、8……シールドケースへの
結合用のコンデンサ。
Claims (1)
- チユーナとの接続用に設けられた第1の結合素
子と、該第1の結合素子が取付けられると共に銅
膜を有する第1のプリント基板と、該第1のプリ
ント基板の銅膜に対して取付脚が取付けられるシ
ールドケースと、該シールドケースが取付けられ
る第2のプリント基板と、該第2のプリント基板
に固定されたアンテナ用の第2の結合素子と、前
記第1及び第2の結合素子の各中央端子とを電気
的に接続する結合コンデンサと、前記銅膜及び前
記第1の結合素子の外周端子との間に放射状に配
置して半田付される複数のコンデンサより成るこ
とを特徴とするアンテナ入力部のシールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18236981U JPS5885836U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | アンテナ入力部のシ−ルド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18236981U JPS5885836U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | アンテナ入力部のシ−ルド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885836U JPS5885836U (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6236360Y2 true JPS6236360Y2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=29980675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18236981U Granted JPS5885836U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | アンテナ入力部のシ−ルド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885836U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098938U (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-05 | ティーディーケイ株式会社 | アンテナ入力回路ユニツト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256728Y2 (ja) * | 1972-09-30 | 1977-12-22 | ||
| JPS55107745U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-28 |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP18236981U patent/JPS5885836U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885836U (ja) | 1983-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100313590B1 (ko) | 튜너의구조체및이를사용한케이블모뎀튜너 | |
| US4329665A (en) | Noise suppressing connector | |
| US5236376A (en) | Connector | |
| KR100265505B1 (ko) | 실드 케이스 | |
| TW201146002A (en) | Tuner module, and receiver | |
| US3702422A (en) | Filters for interconnection systems | |
| US5708568A (en) | Electronic module with low impedance ground connection using flexible circuits | |
| JPS6236360Y2 (ja) | ||
| JPH0632716Y2 (ja) | 電子機器のシールド構造 | |
| JP3082220B2 (ja) | フライバックトランス | |
| JPS589422Y2 (ja) | 入力接続装置 | |
| JP2737025B2 (ja) | 雷サージ保護装置 | |
| JPS6025873Y2 (ja) | 多連インダクタンス素子 | |
| JPH0119818Y2 (ja) | ||
| JPS5824423Y2 (ja) | ド−ナツガタ cr フクゴウブヒン | |
| JPH0122280Y2 (ja) | ||
| JPH0453156Y2 (ja) | ||
| JPS6115634Y2 (ja) | ||
| JPS587692Y2 (ja) | フイルタ | |
| JPH0117835Y2 (ja) | ||
| JP2535035Y2 (ja) | 電子回路基板に於けるサージ電流バイパス装置 | |
| JPS594462Y2 (ja) | アンテナブロツク | |
| JPS5926532Y2 (ja) | コンデンサ内蔵式コネクタ | |
| JPH0234876Y2 (ja) | ||
| JP3009165B2 (ja) | インターフェイスモジュールの製造方法 |