JPS6236369B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236369B2 JPS6236369B2 JP55149472A JP14947280A JPS6236369B2 JP S6236369 B2 JPS6236369 B2 JP S6236369B2 JP 55149472 A JP55149472 A JP 55149472A JP 14947280 A JP14947280 A JP 14947280A JP S6236369 B2 JPS6236369 B2 JP S6236369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helical coil
- support
- coil
- support structure
- support ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 1
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F6/00—Superconducting magnets; Superconducting coils
- H01F6/06—Coils, e.g. winding, insulating, terminating or casing arrangements therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は核融合装置において使用する超電導
ヘリカルコイルを支持するために使用する支持構
造に関するものである。
ヘリカルコイルを支持するために使用する支持構
造に関するものである。
核融合装置においては、磁場形成のために超電
導ヘリカルコイルを使用する。この超電導ヘリカ
ルコイルは真空容器にほぼ対応するトーラス面に
沿つてら旋状に巻回されて配設されている。
導ヘリカルコイルを使用する。この超電導ヘリカ
ルコイルは真空容器にほぼ対応するトーラス面に
沿つてら旋状に巻回されて配設されている。
ヘリカルコイルの支持としては、従来から、第
1図に示すようにヘリカルコイル1を真空容器2
外に配置し、かつこのヘリカルコイル1を真空容
器2に支持するものと、第2図に示す如くヘリカ
ルコイル1を真空容器2内に配置し、かつこのヘ
リカルコイル1を真空容器2に支持するものとが
ある。しかるに、このようなコイル支持方法は常
に電導コイルを使用している場合には大きな問題
は発生しないが、コイルが超電導化された場合に
は次のような不具合が生じる。すなわち、真空容
器は常温またはそれ以上の温度で運転され、他方
コイルは極低温で運転される。したがつて、支持
構造は真空容器とコイル間の相対変位を吸収でき
るような構造でなければならない。しかるに真空
容器とコイルの間の空間は狭く、このような機能
を持つた支持構造を設ける事は困難である。ま
た、上述した真空容器およびコイルの温度差によ
り支持部を介して真空容器からコイルへの熱侵入
がある。この熱侵入量は極力小さい事が望まし
く、このためには熱流入経路の長さすなわち支持
脚3,3′の長さが長い方が望ましい。しかるに
前述したように真空容器とコイルの間の空間は狭
く、熱侵入を防止するのに充分な長さの支持構造
を設ける事は困難である。
1図に示すようにヘリカルコイル1を真空容器2
外に配置し、かつこのヘリカルコイル1を真空容
器2に支持するものと、第2図に示す如くヘリカ
ルコイル1を真空容器2内に配置し、かつこのヘ
リカルコイル1を真空容器2に支持するものとが
ある。しかるに、このようなコイル支持方法は常
に電導コイルを使用している場合には大きな問題
は発生しないが、コイルが超電導化された場合に
は次のような不具合が生じる。すなわち、真空容
器は常温またはそれ以上の温度で運転され、他方
コイルは極低温で運転される。したがつて、支持
構造は真空容器とコイル間の相対変位を吸収でき
るような構造でなければならない。しかるに真空
容器とコイルの間の空間は狭く、このような機能
を持つた支持構造を設ける事は困難である。ま
た、上述した真空容器およびコイルの温度差によ
り支持部を介して真空容器からコイルへの熱侵入
がある。この熱侵入量は極力小さい事が望まし
く、このためには熱流入経路の長さすなわち支持
脚3,3′の長さが長い方が望ましい。しかるに
前述したように真空容器とコイルの間の空間は狭
く、熱侵入を防止するのに充分な長さの支持構造
を設ける事は困難である。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたも
のであつて、真空容器およびヘリカルコイル間の
相対変位および熱侵入に対するコイル支持の問題
点を解消した核融合装置用超電導ヘリカルコイル
の支持構造を提供することを目的とするものであ
る。
のであつて、真空容器およびヘリカルコイル間の
相対変位および熱侵入に対するコイル支持の問題
点を解消した核融合装置用超電導ヘリカルコイル
の支持構造を提供することを目的とするものであ
る。
この目的に対応して、この発明の核融合装置用
超電導ヘリカルコイルの支持構造は、トーラス面
にほぼ沿つてら旋状に巻回しているヘリカルコイ
ルの支持構造であつて、トーラス面の外側にトー
ラス方向に間隔をおいて複数の支持リングを配置
し、かつ、支持リングを固定ロツドにより相互に
連結固定してなることを特徴としている。
超電導ヘリカルコイルの支持構造は、トーラス面
にほぼ沿つてら旋状に巻回しているヘリカルコイ
ルの支持構造であつて、トーラス面の外側にトー
ラス方向に間隔をおいて複数の支持リングを配置
し、かつ、支持リングを固定ロツドにより相互に
連結固定してなることを特徴としている。
以下この発明の詳細を一実施例を示す図面につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図には、この発明の核融合装置用超電導ヘ
リカルコイルの支持構造が概念図として示されて
いる。すなわち、第3図に示す如く、支持構造1
1は、支持リング12及び固定ロツド13を揃え
ている。ヘリカルコイル1は仮想のトーラス面
2′に沿つてら旋状に巻回し、このヘリカルコイ
ル1は支持リング12に支持される。支持リング
12はトーラス方向に間隔を置いて複数個配置さ
れ、仮想のトーラス面2′の外側に位置する。そ
れぞれの支持リング12は分割部14により二分
割可能な構造となつている。ヘリカルコイル1と
支持リング12の間の結合は機械的に充分な強度
をもつものであればよく、断熱性および熱膨張に
対する配慮は不要であり、例えばボルト結合でそ
の目的を達成できる。
リカルコイルの支持構造が概念図として示されて
いる。すなわち、第3図に示す如く、支持構造1
1は、支持リング12及び固定ロツド13を揃え
ている。ヘリカルコイル1は仮想のトーラス面
2′に沿つてら旋状に巻回し、このヘリカルコイ
ル1は支持リング12に支持される。支持リング
12はトーラス方向に間隔を置いて複数個配置さ
れ、仮想のトーラス面2′の外側に位置する。そ
れぞれの支持リング12は分割部14により二分
割可能な構造となつている。ヘリカルコイル1と
支持リング12の間の結合は機械的に充分な強度
をもつものであればよく、断熱性および熱膨張に
対する配慮は不要であり、例えばボルト結合でそ
の目的を達成できる。
以上のようなヘリカルコイル支持構造を実際の
核融合装置に適用する場合は第4図に示すように
なる。すなわち、支持リング12には自重支持用
のアーム15が設けられている。支持アーム15
には、ピンジヨイント16,16′と支持ロツド
17を介して常温の支持台18に支持する。支持
リング12および固定ロツド13は非磁性かつ熱
膨張率がヘリカルコイル1と同一の材料を使用す
るものとする。プラズマを取り囲む真空容器2は
ヘリカルコイル1の内側に配置され、容器支持脚
19によりヘリカルコイル1とは独立に支持され
る。ヘリカルコイル1と真空容器2の間には断熱
層21が挿入される。これらのヘリカルコイル1
および支持リング12等は、真空断熱のための大
型真空槽22内に一式として設置されている。大
型真空槽22の内側には断熱材を設置する。
核融合装置に適用する場合は第4図に示すように
なる。すなわち、支持リング12には自重支持用
のアーム15が設けられている。支持アーム15
には、ピンジヨイント16,16′と支持ロツド
17を介して常温の支持台18に支持する。支持
リング12および固定ロツド13は非磁性かつ熱
膨張率がヘリカルコイル1と同一の材料を使用す
るものとする。プラズマを取り囲む真空容器2は
ヘリカルコイル1の内側に配置され、容器支持脚
19によりヘリカルコイル1とは独立に支持され
る。ヘリカルコイル1と真空容器2の間には断熱
層21が挿入される。これらのヘリカルコイル1
および支持リング12等は、真空断熱のための大
型真空槽22内に一式として設置されている。大
型真空槽22の内側には断熱材を設置する。
ヘリカルコイル1と支持リング12の組立手順
としては、まずヘリカルコイル1を組立て、次に
分割部14で二分割された支持リング12をヘリ
カルコイル1にかぶせ、支持リング12とヘリカ
ルコイル1を一体に組立て、さらに支持リング1
2間に固定ロツド13を取付ける。
としては、まずヘリカルコイル1を組立て、次に
分割部14で二分割された支持リング12をヘリ
カルコイル1にかぶせ、支持リング12とヘリカ
ルコイル1を一体に組立て、さらに支持リング1
2間に固定ロツド13を取付ける。
このようなヘリカルコイル支持構造においては
第5図に概念図で示す如く支持リング12と固定
ロツド13は全体として一体構造となる。したが
つて、ヘリカルコイル1に作用する電磁力はこの
鳥篭状の構造物で支持できる。支持リング12お
よび固定ロツド13はヘリカルコイル1からの熱
伝達または支持リング12に液体ヘリウム冷却パ
イプを取付ける事により極低温になる。このた
め、支持リング12とヘリカルコイル1はほぼ同
一の温度であり、ヘリカルコイル1と支持リング
12間には熱膨張差は殆んど無く、したがつて熱
応力も実用上問題なく、また、断熱支持の必要も
なくなる。また、一体化されたヘリカルコイル−
支持リング系の自重は、支持ロツド17を介して
常温の支持台18で支持され、かつ、支持ロツド
17と支持アーム15、支持台18の間はピンジ
ヨイントで接合される結果、熱収縮に対する変位
で吸収できる。また、支持ロツド17の長さを充
分にとり、また熱伝導率の低い材料を使用する事
によりヘリカルコイル部分への熱流入量を小さく
する事ができる。ヘリカルコイル1の内側に置か
れる真空容器2は以上に述べたヘリカルコイル系
とは独立に支持し、また真空容器とヘリカルコイ
ル1の間には断熱層21が挿入されているので、
常温またはそれ以上の温度で運転される真空容器
からヘリカルコイルに対する熱侵入は充分に小さ
くできる。
第5図に概念図で示す如く支持リング12と固定
ロツド13は全体として一体構造となる。したが
つて、ヘリカルコイル1に作用する電磁力はこの
鳥篭状の構造物で支持できる。支持リング12お
よび固定ロツド13はヘリカルコイル1からの熱
伝達または支持リング12に液体ヘリウム冷却パ
イプを取付ける事により極低温になる。このた
め、支持リング12とヘリカルコイル1はほぼ同
一の温度であり、ヘリカルコイル1と支持リング
12間には熱膨張差は殆んど無く、したがつて熱
応力も実用上問題なく、また、断熱支持の必要も
なくなる。また、一体化されたヘリカルコイル−
支持リング系の自重は、支持ロツド17を介して
常温の支持台18で支持され、かつ、支持ロツド
17と支持アーム15、支持台18の間はピンジ
ヨイントで接合される結果、熱収縮に対する変位
で吸収できる。また、支持ロツド17の長さを充
分にとり、また熱伝導率の低い材料を使用する事
によりヘリカルコイル部分への熱流入量を小さく
する事ができる。ヘリカルコイル1の内側に置か
れる真空容器2は以上に述べたヘリカルコイル系
とは独立に支持し、また真空容器とヘリカルコイ
ル1の間には断熱層21が挿入されているので、
常温またはそれ以上の温度で運転される真空容器
からヘリカルコイルに対する熱侵入は充分に小さ
くできる。
なお、ヘリカルコイル1の周辺にポロイダルコ
イルが存在する場合には、第6図に示す如く、上
記の構造を持つ支持リング12にポロイダルコイ
ル支持脚23を取付けた構造の支持リング12′
を用い、そのポロイダルコイル支持脚23にポロ
イダルコイル24を固定する。この場合、ヘリカ
ルコイル−支持リング系とポロイダルコイル24
は常に同一温度であり、既に述べたと同様に熱応
力の問題が発生せず、構造的に複雑な断熱固定と
する必要がない。
イルが存在する場合には、第6図に示す如く、上
記の構造を持つ支持リング12にポロイダルコイ
ル支持脚23を取付けた構造の支持リング12′
を用い、そのポロイダルコイル支持脚23にポロ
イダルコイル24を固定する。この場合、ヘリカ
ルコイル−支持リング系とポロイダルコイル24
は常に同一温度であり、既に述べたと同様に熱応
力の問題が発生せず、構造的に複雑な断熱固定と
する必要がない。
以上の説明から明らかな通り、この発明によれ
ば、ヘリカルコイルに支持枠を設ける事によりヘ
リカルコイル自身が電磁力に耐える自立的構造物
として自重を真空容器から独立に支持することに
より真空容器およびヘリカルコイル間の相対変位
を許容し、かつ、熱侵入の問題を解消することが
でき、しかも、ヘリカルコイル以外にその近傍に
あるポロイダルコイルも同時に支持することが可
能な核融合装置用超電導ヘリカルコイルの支持構
造を得ることができる。
ば、ヘリカルコイルに支持枠を設ける事によりヘ
リカルコイル自身が電磁力に耐える自立的構造物
として自重を真空容器から独立に支持することに
より真空容器およびヘリカルコイル間の相対変位
を許容し、かつ、熱侵入の問題を解消することが
でき、しかも、ヘリカルコイル以外にその近傍に
あるポロイダルコイルも同時に支持することが可
能な核融合装置用超電導ヘリカルコイルの支持構
造を得ることができる。
第1図は従来のヘリカルコイル支持構造の一例
を示す説明図、第2図は従来のヘリカルコイル支
持構造の他の例を示す説明図、第3図はこの発明
の一実施例に係るヘリカルコイル支持構造でヘリ
カルコイルを支持した状態の概念を示す説明図、
第4図はヘリカルコイル支持構造を核融合装置に
組込んだ状態を示す横断面説明図、第5図はこの
発明の一実施例に係るヘリカルコイル支持構造の
概念を示す説明図、及び第6図はこの発明の他の
実施例に係るヘリカルコイル支持構造の部分斜視
説明図である。 1……ヘリカルコイル、2……真空容器、11
……支持構造、12……支持リング、13……固
定ロツド、23……ポロイダルコイル支持脚、2
4……ポロイダルコイル。
を示す説明図、第2図は従来のヘリカルコイル支
持構造の他の例を示す説明図、第3図はこの発明
の一実施例に係るヘリカルコイル支持構造でヘリ
カルコイルを支持した状態の概念を示す説明図、
第4図はヘリカルコイル支持構造を核融合装置に
組込んだ状態を示す横断面説明図、第5図はこの
発明の一実施例に係るヘリカルコイル支持構造の
概念を示す説明図、及び第6図はこの発明の他の
実施例に係るヘリカルコイル支持構造の部分斜視
説明図である。 1……ヘリカルコイル、2……真空容器、11
……支持構造、12……支持リング、13……固
定ロツド、23……ポロイダルコイル支持脚、2
4……ポロイダルコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーラス面にほぼ沿つてら旋状に巻回してい
るヘリカルコイルの支持構造であつて、前記トー
ラス面の外側にトーラス方向に間隔をおいて複数
の支持リングを配置し、かつ、前記支持リングを
固定ロツドにより相互に連結固定してなることを
特徴とする核融合装置用超電導ヘリカルコイルの
支持構造。 2 前記支持リングは、ポロイダルコイルを支持
するための支持脚を半径方向外方に延出させて備
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の核融合装置用超電導ヘリカルコイルの支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55149472A JPS5773906A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Supporting structure for superconducting helical coil for nuclear fusion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55149472A JPS5773906A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Supporting structure for superconducting helical coil for nuclear fusion device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773906A JPS5773906A (en) | 1982-05-08 |
| JPS6236369B2 true JPS6236369B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=15475880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55149472A Granted JPS5773906A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Supporting structure for superconducting helical coil for nuclear fusion device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5773906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2653693C2 (ru) * | 2013-02-18 | 2018-05-14 | Открытое акционерное общество Всероссийский научно-исследовательский, проектно-конструкторский и технологический институт кабельной промышленности (ВНИИ КП) | Сверхпроводящая обмотка |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP55149472A patent/JPS5773906A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2653693C2 (ru) * | 2013-02-18 | 2018-05-14 | Открытое акционерное общество Всероссийский научно-исследовательский, проектно-конструкторский и технологический институт кабельной промышленности (ВНИИ КП) | Сверхпроводящая обмотка |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773906A (en) | 1982-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6011454A (en) | Superconducting magnet suspension assembly | |
| US8228147B2 (en) | Supported superconducting magnet | |
| JP5942699B2 (ja) | 磁気共鳴信号検出モジュール | |
| JPH0418189B2 (ja) | ||
| US7053740B1 (en) | Low field loss cold mass structure for superconducting magnets | |
| US5023584A (en) | Magnet cartridge for magnetic resonance magnet | |
| EP0781956B1 (en) | Convection cooling of bellows convolutions using sleeve penetration tube | |
| US6289681B1 (en) | Superconducting magnet split cryostat interconnect assembly | |
| US5724820A (en) | Permanent magnet system based on high-temperature superconductors with recooling and recharging capabilities | |
| EP0450972A2 (en) | Superconductive magnet | |
| US3545226A (en) | Dual solid cryogens for spacecraft refrigeration | |
| US4745313A (en) | Stator having three-phase superconducting windings | |
| US5115219A (en) | Superconducting magnetic energy storage apparatus structural support system | |
| US5642624A (en) | Super-conducting magnets | |
| US4622824A (en) | Cryostat suspension system | |
| US5148137A (en) | Containment vessel for use with a pulsed magnet system and method of manufacturing same | |
| JP2765044B2 (ja) | 極低温部材の支持構造 | |
| US11205945B2 (en) | Partial cryogenic shielding assembly in a superconducting generator and methods of assembling the same | |
| JPH01119791A (ja) | 核融合装置 | |
| US5237738A (en) | Method of manufacturing a containment vessel for use with a pulsed magnet system | |
| JPS603555Y2 (ja) | 超電導コイル | |
| JPS6111680Y2 (ja) | ||
| JPS63269506A (ja) | 超電導電力貯蔵装置 | |
| JPS587831Y2 (ja) | 環状流路型リニア誘導電磁ポンプ | |
| JPS58184775A (ja) | 超電導マグネツト用断熱容器 |