JPS6236403A - 着色ポリマ−、これを含有する水性分散液又はラテツクス - Google Patents

着色ポリマ−、これを含有する水性分散液又はラテツクス

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JPS6236403A
JPS6236403A JP13507386A JP13507386A JPS6236403A JP S6236403 A JPS6236403 A JP S6236403A JP 13507386 A JP13507386 A JP 13507386A JP 13507386 A JP13507386 A JP 13507386A JP S6236403 A JPS6236403 A JP S6236403A
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JP
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group
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carbocyclic
colored polymer
polymerizable
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JP13507386A
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ブライアン・パートン
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Imperial Chemical Industries Ltd
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Imperial Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6236403A publication Critical patent/JPS6236403A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B69/00Dyes not provided for by a single group of this subclass
    • C09B69/10Polymeric dyes; Reaction products of dyes with monomers or with macromolecular compounds
    • C09B69/106Polymeric dyes; Reaction products of dyes with monomers or with macromolecular compounds containing an azo dye

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は着色ポリマー、その製法及び様々な支持体の着
色のためのその使用に関する。
従来の技術 ビニル基、アクリロイル基及びその他の重合可能なオレ
フィン系の基を有する染料はすでに知られており、かつ
織物又はその他の支持体の存在及び不在下におけるホモ
重合及びその他の重合可能なモノマーとの共重合の方法
は提案されている。
従って、英国特′ftF第877402号明細書は、重
合可能なオレフィン系の基を有するアゾ又はアントラキ
ノン染料をその他の不飽和の重合可能な化合物と共重合
させることによる、顔料として有用な着色ポリマーの製
造を記載している。
英国特ciI!F第914354号明細書は、重合可能
なオレフィン系の基を有する染料及び非着色の重合可能
な化合物の乳化共重合によって得られた着色ポリマーを
施こし、施こされたコーポリマーが次いで架橋すること
によって、織物を同時に染色及び仕上げするための方法
を記載している。
英国特許第1036700号明細書は、1−メタクリロ
イルアミノアントラキノン、1−p−ビニルベンゾイル
アミノアントラキノン及び一定のその誘導体のホモ重合
により得られる有機側斜を記載している。
その他の特許、例えば英国特許1!1046751号明
細書及び同第1218547号明細書は、オレフィン系
の基を有する重合可能な染料を、織物材料に、遊離基重
合開始剤と共に、織物繊維上又は中で染料を重合するた
めに施こすことを記載している。
ポリマー染料の脅威、特性及び使用に関するその他の関
連はマレシャルによる評論(arevtew arti
cle ’by Marechal ) (プログレス
イン オルガニック コーチングス(Progress
in Organic Coatings  )、 1
 0(1928)251−287)に見出される。
前記の文書に記載された方法のどれも商業上の重要性を
達成したとは思われず、それは、恐らくこれらの方法で
は、その他の方法によってより経済的に得られるはずの
純度及び堅牢度特性を有する着色が得られなかったから
である。
発明を達成する手段 広汎な種々の着色方法で有用な着色ポリマーが、重合可
能な基を有する適当に置換したアゾ染料tt合すること
によって得られることが判明した。
従って、本発明により、水溶性化基を持たず、かつ少な
くとも1個の重合可能なオレフィン系の不飽和基を有す
る式: %式%(1) 〔式中人は少なくとも1個の電子吸引性置換基を有する
炭素環系又は複素環系のジアゾ化可能なアミンの基を表
わし、かつEは炭素環系又は複素環系のカップリング成
分を表わすが、この際ム及びEの両方が炭素環系である
場合には、ジアゾ化可能なアミンの基は、もう1個の異
なる電子吸引性置換基が同様に存在する場合を除形成す
る炭素原子に錠魔している〕を有する少なくとも1種の
アゾ染料から誘導される反復単位を有する着色ポリマー
が得られる。
染料中に存在する重合可能なオレフィン系不飽和基は、
標準的重合条件下で染料をその他のオレフィン系(ビニ
ル)七ツマ−とホモ重合可能に又は共重合可能にさせる
基である。かかる基の例としては、一般式: 〔式中Xは基A又は基E中に存在する炭素原子にオレフ
ィン系の基を結合する原子又は基を表わし、nは0又は
1の値を有し、かつR1、R2及びR3の各々は独立し
て水素原子又はハロゲン原子又はヒドロキシル基、置換
されていてよいアルキル基、置換されていてよいアルコ
キシ基、置換されていてよいアルキルチオ基、シクロア
ルキル基、置換されていてよいアリール基、置換されて
いてよいアリールオキシ基、置換されていてよいアリー
ルチオ基、ニトロ基、シアノ基、アシルオキシ基又はア
ルコキシカルざニル基を表わす〕の基が挙げられる。
そのものとして、又はより長鎖の基の成分、例えばアル
コキシカルざニル基の成分としてのアルキル基は、特に
1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル基を包含する
有利な重合可能な基は、式中R2及びR3の各各が水素
原子であり、かつR1が水素原子、ハロゲン原子、低級
アルキル基、シアノ基又はアルコキシカルボニル基であ
るものである。特に有利な基は式中R2及びR3の各々
が水素原子であり、かつR1が水素原子、ハロゲン原子
(4!!Pに塩素原子)又は低級アルキル基(特にメチ
ル基)であるものである。
中のXによって表わされうる結合の例としては、−O−
、−5−1−CO−1−CB−1−NR4−CO−C式
中R4は水素原子又はアルキル基である〕、−0−Co
−1−8−Co−1−Co−0−1−Co−8−1−8
O−1−8O2−、−NR4−802−1−80、−N
R4−1−CE(2−1−O−CR2−1−8−CH2
−、−8O2−CH,−、−COC’H,−1−O−C
O−CH,−1−NR4−CH2−及び−NR4−が挙
げられる。
特に有利な重合可能な基の例としては、式:%式%(4
) 〔式中R5は水素原子又は低級アルキル基、特にメチル
基を表わす〕の基が挙げられる。
式(1)の染料は2個の重合可能な基を有することが有
利であるが、1個のみのかかる基を有する染料及びより
多数の重合可能な基、例えば5個有する染料を使用して
良い。
着色ポリマーの基礎であるアゾ染料が水溶性的な水溶性
を有する染料をもたらすスルホネート基、カルfキシレ
ー)基、第四アンモニウム基又はその他のイオン性基を
含有しないことを意味する。
AKよって表わされ5る炭素環系の基の例としては、ナ
ツツチル基、特にフェニル基が挙げられる。Aによって
表わされうる複素環系基は、2−チェニル基、6−又は
4−ピラゾリル基、2−又は5−イミダゾリル基、3−
(1,2゜4−トリアゾリル)基、5−(,1,2,3
,4−テトラゾリル)基、2−(1,3,4−チアゾア
ゾリル)基、3−又は5−(1,2,4−チアジアゾリ
ル)基、4−又は5−(1,2゜6−チアジアゾリル)
基、3−.4−又は5−インチアゾリル基、3−ピリジ
ル基、2−ベンゾキサゾリル基、3−チェニル−C2,
3−b)−ピリジン基、6−イソチアゾールー〔3,4
−a)−fリミジン基、3−イソチアゾリル−(3,4
−b)−ピリジン基、3−イソチアゾリル−(3,4−
b)−チオフェン基、2−チアゾリル基、2−ベンズチ
アゾリル基、インダゾール−3−イル基、ピラゾロピリ
ジン−3−イル基及びベンズ−2,1−イソチアゾール
−3−イル基を包含する。
A上に存在しうる電子吸引性(親電子性)置換分の例と
しては、クロロ、ブロモ、フルオロ、ニトロ、シアノ、
チオシアネート、トリフルオロメチル、アルギルカルビ
ニル(例えばアセチル基)、アルキルスルホニル(例え
ばメチルスルホニル基)、フルコキシカルがニル(例、
t &f。
メトキシカルボニル、エトキシカルボニル)、アリール
カルボニル(例えばベンゾイル)、了り−ルスルホニル
(例、t ハフェニルスルホニル)、カルバモイル、ア
ルキルカルバモイル(例えばメチルカルバモイル)、ジ
アルキルカルバモイル(例工ばジエチルカルバモイル)
、アリールカルバモイル、ジアリールカルバモイル、ス
ルファモイル、アルキルスルファモイル(例えばエチル
スルファモイル)、ジアルキルスルファモイル(例えば
ジメチルスルファモイル)、アリールスルファそイル、
ジアリ−ルスk 77 %イル及びアリールアゾが挙げ
られ、この際Aは、クロロ置換分又はニトロ置換基を持
たないという条件で、A及びEが炭素環系である場合に
はもう1個の電子吸引性置換基が同様に存在しなければ
クロロ及びニトロ置換基は存在しない。
このことは、Eが炭素環系である場合には、ムは、例え
ば2−クロロアニリン、4−ニトロアニリン又U2.4
−ジニトロアニリンの基であってはならないが、例えば
2−シアノ−4−二トロアニリン、2−クロロ−4−二
トbアニリy又は4−クロロ−2,6−ジシアツアニリ
ンの基であって良いということを意味する。
1個以上の電子吸引性置換基を有することに加えて、A
によって表わされる基は、特性上非電子吸引性である1
個以上の非イオン性置換基を有することができる。かか
る置換基の例はヒドロキシ基、アルキル基(例えばメチ
ル基、ブチル基)、アルコキシ基(例えばメトキシ基)
及びアシルアミノ基(例えばアセチルアミノ基)を包含
する。
Eによって表わされるカップリング成分の基は任意の炭
素環系又は複素環系のカップリング成分の基、すなわち
アゾ染料を形成するためのジアゾ化合物とカップリング
する化合物であって良い。かかるカップリング成分の例
は、フェノール、ナフトール、アリールアミン、ピラゾ
ロン、アミノビラゾール、2,6−ジアミツピリジン、
2.6−シヒドロキシビリジン及びアミノピリミジン系
列の基を包含する。カップリング成分に適当な任意の非
イオン性置換基が存在して良い。
本発明の着色ポリマーが誘導されるアゾ染料の1群は、
式: 〔式中Alは、もう1個の異なる電子吸引性置換基が同
様に存在する場合を除いて、ニトロ基又は塩素原子では
ない少なくとも1個の電子吸引性置換基を有し、特性上
電子を吸引しない1個以上の非イオン性置換基を有して
いてよい炭素環系のジアゾ化可能なアミンの基を表わし
、Elは炭素環系のカップリング成分の基を表わし、m
は少なくとも1の整数を表わし、かつR1,R2、R3
、X及びnは前記のものである〕によって表わされて良
く、この染料は水溶性化基を持たない。
本発明の着色ポリマーが誘導されるアゾ染料の第2群は
式: 〔式中A2は少なくとも1個の電子吸引性置換基を有し
、特性上電子を吸引しない1個以上の非イオン置換基を
有していてよい炭素環系のジアゾ化可能なアミンの基を
表わし B2は複素環系のカップリング成分の基を表わ
し、かっR1,R2、R3、X、n及びmは前記のもの
である〕によって表わされて良く、この染料は水溶性化
基を持たない。
本発明の゛着色ポリマーが誘導されるアゾ染料の第3群
は式; 〔式中A3は少なくとも1個の電子吸引性置換基を有し
、特性上電子を吸引しない1個以上の非イオン性置換基
を有していてよい複素環系のジアゾ化可能なアミンの基
を表わし、かつB2、R1、R2、R3、x、n及びm
は前記のものである〕によって表わされて良く、この染
料は水溶性化基を持たない。
本発明の着色ポリマーが誘導されるアゾ染料のWJ4群
は式: 〔式中A3、El 、 R1、R2、R3、X、n及び
mは前記のものである〕によって表わされて良く、この
染料は水溶性化基を持たない。
有利な染料は、式(6)の染料及び式中人3によって担
持される電子吸引性置換基がニトロ基以外のものである
式(8)の染料を包含する。
ポリマーは、水溶性化基を持九ず、かつ少なくとも1種
の重合可能なオレフィン系不飽和基を有する少なくとも
1種の式(1)のアゾ染料を重合することによって製造
される。この重合は任意の適当な常法を用いて実施され
る。従って、塊状、溶液、乳化又は懸濁法が常用の重合
開始剤及び、必要に応じて、乳化剤及び/又は保護コロ
イドと共に使用される。固体粒子形のポリマーを得るた
めに、重合を有機溶剤中で適当に可溶性の開始剤、例え
ばア・戸ジイソデチロニトリルを用いて実施し、かつポ
リマーを沈殿及び濾過によって単離することが有利であ
る。ポリマーは、乳化重合法及び開始剤として例えばベ
ルスルフェートを用いて有利な安定した分散液(ラテッ
クス)形で得ることができる。
本発明の特に有用な着色ポリマーは、水溶性化基を持た
ず、かつ少なくとも1個の重合可能なオレフィン系不飽
和基を有する少なくとも1種のアゾ染料及び少なくとも
1種の非着色の重 。
合可能なオレフィンを共重合することによって製造され
得る。共重合は、アゾ染料から、及び非着色オレフィン
から誘導される反復単位を有するコポリマーを得るため
の前記の慣用法を用いて実施され5る。このコポリマー
はアゾ染料から誘導される単位を重量基礎として少なく
とも0.5チ及び有利に2〜10チを含有するのが好適
である。
本発明の着色ポリマーを製造する際に使用され得る非着
色重合可能なオレフィンの例は、ビニル芳香族化合物、
例えば、スチレン、α−メチルスチレン及び♂ニルトル
エン、α−β−不飽和カルボン酸、例えばアクリル及び
メタクリル酸及びそのニトリル、アミド及びエステル、
例えばアクリロニトリル、メタクリル酸メチル、メタク
リル酸デチル、メタクリル酸グリシジル、アクリルアミ
ド及びN−メチロールアクリルアミド、ビニルエステル
、例えば酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリデン、ビ
ニルカルバゾール及びビニルケトンを包含する。メタク
リル酸エステル、例えばメタクリル酸メチルが有利であ
る。
水溶性化基を持たず、かつ少なくとも1個の重合可能な
オレフィン系不飽和基を有する式(1)のアゾ染料は当
業者に公知であり、かつ1個以上の重合可能な基をアゾ
染料に又はそのための中間体、例えばジアゾ化可能なア
ミン及び/又はカップリング成分の1種以上に導入する
ことによって製造され得る。導入の1方法においては、
適当な官能基を有する染料又は中間体を、重合可能なオ
レフィン基及び前記の官能基に対して反応性である官能
基を有する化合物と反応させる。水溶性化基を持たず、
かつ少なくとも1個の重合可能なオレフィン基を有し、
かつ従来の技術では詳細に記載されなかった任意の式(
1)のアゾ染料が、アゾ染料化学で使用される慣用技術
によって得られる。これらの技術は、当業者に容易に提
供され、かつ常用の置換、ジアゾ化及びカップリング反
応及び標應の単離技術を包含する。
着色ポリマーはポリマー20〜50重量%を含有するラ
テックスの形で特に有用である。特に有用なラテックス
は、少なくとも2個のメタクリロイル基を有する式(1
)の染料から誘導される単位2〜10重量係及びメタク
リル酸メチル及びN−メチロールアクリルアミド誘導体
よりなるコモノマーの混合物(後者はコモノマー混合物
の重量により0.1〜51有利に0.5〜2.0俤より
成る)から誘導される単位98〜90重を係を有するコ
ポリマー20〜50重量%を含有する。この染料は2個
のメタクリロイルオキシ基を有利に含有し、かつN−メ
チロールアクリルアミド誘導体は有利にN−メチロール
アクリルアミドそれ自体である。
本発明の着色ポリマーは、織物材料、プラスチック材料
、紙、ペイント及びラッカーを着色するための広汎な種
々の着色法に有用であり、ポリマーは、例えばラテック
ス、微粉末分散剤、溶液又は粉末の形で使用される。こ
のポリマーはセルロース系織物材料、例えば、木綿、芳
香族ポリエステル繊維、例えばポリエチレンテレフタレ
ート及び木綿/ポリエステル混紡を着色するために特に
重要である。このように使用される場合、ポリマーは、
従来の技術で記載された着色ポリマーよりも明るい色相
及び高い耐光堅牢性を示す。織物捺染法のために1本発
明のポリマーは、織物捺染で通例使用される顔料分散物
に安定性でまさっている乳化液の形で得られる。更に、
6ボリ〜−7警は着色力、摩擦堅牢度、溶剤堅牢度及び
必要な場合の透明性において顔料系にまさっている。
本発明を次の実施例につき説明するがこれに限定される
ものではなく、例中全ての「部」は「重量部」である。
実施例 例1 4.6−ビス−(β−アクリロイルオキシエチルアミノ
)−2−エチル−5−(4−ニトロフェニルアf)ピリ
ミジン1.0部をメタクリル酸メチル50部中に溶かし
、次いで水20部中のラウリルエーテルスルホン酸のナ
トリウム塩1.2部及びエトキシル化されたCユ、〜0
15脂肪族アルコール0.4部の溶液に、急速に攪拌し
ながら加え、粗乳化液を得る。この粗乳化液を4チ水性
過硫酸カリウム4.6部で処理し、次いで88〜90℃
で水33部中の4チ水性過硫酸カリウム3.5部及びラ
ウリルエーテルスルホネートのナトリウム塩0.3部の
溶液に15分間に渡つて少量ずつ加えた。更に10分間
88〜90’0で攪拌した後に、混合物を室温まで冷却
し、篩過し、次いで慣用の捺染及び連続的染色技術を用
いてポリエステル及び木綿に施こし、優れた耐光性、熱
及び湿潤処理堅牢性の黄金色調が得られる。アクリル酸
ブチルを基礎とするポリマーのバインダー系の存在で木
綿に施こす場合にも、優れた耐湿潤及び乾燥摩擦堅牢性
が得られる。
更に次の第1表は例1の生成物と同様の方法で得られる
生成物の例を示す。第2欄は使用した染料モノマーを示
し、@3欄は無色のコーモノマーを示し、かつ第4欄は
最終捺染の色を示す。
更に第2表は例1の方法によって製造された着色コポリ
マーの例を記載する。表中、第2及び第3欄は各々アゾ
染料を製造するために使用したジアゾ及びカップリング
成分を記載する。
第4欄は無色のコーモノマーを示し、かつ最終欄は捺染
した木綿の色を示す。
El         El         目  
   目     l!     日l′1m    
g    B    gg、、、la目 さ     ロ         ヘ    (イ) 
 寸  り  (−C%4   〜    へ    
へ   へ   ヘ   ヘ日 日 頓     田 El        目      BBll    
      日       目   日次の第3表は
例35のカップリング成分及び第2欄中に記載したジア
ゾ成分を用いることによって同様の方法で得られる重合
した染料乳化液を表わす。無色のコーモノマーは再び第
3欄に記載し、かつ木綿に与えられた色調は最終楠に示
す。
LN    l−N11    N1フ\   C’4
%    C’4’;)    !t   ’t   
 ”r    ”t    b’J ト 1) ψ  lal   4]  1)1) 1) 相
  q櫃  嵌  lI!   諷 銹 肋  匍  
脂  僑へ負 へ11  へト へ 寸 へ似 哨ム 
り11!例   ジアゾ成分 インチアゾール リジン 64 2−アミノ−4,5−ジシアノチアゾール65 
2−アミノ−6〜シアノベンズチアゾールメチルアニリ
ン 無色のコーモノマー 木綿上の色調 mm        帯赤青色 mm    赤色 mm    赤色 」      黄金色 mm    緋色 mm    余色 mm        帯青赤色 mm                      1
mm    橙色 mm        帯赤青色 mm        帯青赤色 mm    青色 mm    赤色 同様の染料は例1のカップリング成分を表4に示したジ
アゾ成分と共に用いることにより製造される。木綿上で
得られる色調は表の最終欄中に示す。全ての共−重合し
た染料は例1に記載した量を用いて製造される。
(’Jヘヘ11へ寸噂寸 へ寸へ9 頓  囮  頻 a  鞄 田 嬌   磯 !lil   普  橿 博  馴 壇rNr%u、+
   t、u      w   LLI      
u、+   cra例86 調製は、例1と同じ染°料モノマー3.0部を例1の染
料モノマー1.0部の代りに使用することを除いて例1
における方法と正確に同様にして行ない、良好な風合い
特性を有する木綿上の最終捺染が得られる。
例87 もう1つの!l裏は、N−メチロールアクリルアミド1
部を界面活性剤(ラウリルエーテルスルホネート及びエ
トキシル化されたC13〜Cユ。
脂肪族アルコール)を有する溶液中に付加的に溶かすこ
とを除いて、例86に記載したように行なう。最終乳化
液を合成糊稠剤だけの存在で木綿に施こし、かつ150
℃での焼付けにより固着する。得られる捺染は良好な風
合い特性及び耐摩擦堅牢性を有する。
更に例を次の@5表に示す。ジアゾ成分を第2欄に、カ
ップリング成分をfl!3欄に、コーモノマーを第4欄
に、かつ木綿上に与えられた色調t−第5欄に示す。調
劇の方法は例1のために鞄      切     り 販             頒          
 職さ      孤    塑 I!g          日       日8  
  日     S    日    瓢寸へ I フ ヘロ 1.4 へ11 噂     臂      唖     ’Or(へ 
   C>      へ     へ     へ@
J41@1      諷 普    橢    @    摩 曇    a 嬌     −領     織 摩    懺 +7−1 へ11寸 coさ■ −−へ     N 例122 例1からの生成物10部を二酸化チタンを含有する乳化
ペイントベース50部に加え、強い黄金色調が得られる
。この物質の乾燥薄膜は良好な耐光堅牢性を有する。得
られる着色乳化ペイントは安定であり、かつ着色ポリマ
ーは対照顔料より早くには沈殿しない。
例123 例117の染料モノマー1.0部をメチルエチルケトン
30部及びメタクリル酸メチル6.0部と共に窒素ガス
下で10分間、溶液が得られるまで攪拌する。アゾ−ビ
ス−イソブチロニトリル(0,4部)を加え、かつ混合
物を攪拌し、かつ窒素ガスが排出するまで2時間還流加
熱する。
傾瀉する。このデム状物をメタノールで摩砕ムかつ形成
する固体を濾過し、かつメタノールで十分に洗浄し、次
いで60℃で乾燥して、酢酸エチル中に溶性の橙色粉末
が得°られる。この粉末はポリマー、例えばメタクリル
酸メチルを優れた射光及びにじみ又は乳白化堅牢性の透
明な黄金色相に着色する。
例124 例1の乳化生成物を水200部で希訳し、水性イン 堅牢性・ 例125 例123からの生成物2部を水8部及び分散剤1部と共
に48時間砂礫粉砕して分散液が得られ、これをポリア
クリル酸合成糊稠剤を含有する捺染ペーストから木綿に
施こし、次いで150℃で2分間の焼付げにより固着す
る。得られる黄金色捺染は良好な耐洗濯堅牢性を有す調
製は、例17の染料モノマーを例1の染料モノマーによ
り代えることを除いて、例123に記載したように行な
う。生成物は、ポリアクリレートバインダーと共に適用
後、優れた耐洗濯、溶剤及び摩擦堅牢性を有する捺染を
与える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水溶性化基を持たず、かつ少なくとも1個の重合可
    能なオレフィン系不飽和基を有する式: A−N=N−E 〔式中Aは、少なくとも1個の電子吸引性置換基を有す
    る炭素環系又は複素環系のジアゾ化可能なアミンの基を
    表わし、かつEは炭素環系又は複素環系のカップリング
    成分の基を表わすが、この際A及びEの両方が炭素環系
    である場合には、ジアゾ化可能なアミンの基は、もう1
    個の異なる電子吸引性置換基が同様に存在する場合を除
    いて、ニトロ又はクロロ置換分を含有せず、少なくとも
    1個の重合可能な基は基A又はEの一部を形成する炭素
    原子に結合している〕のアゾ染料少なくとも1種から誘
    導される反復単位を有する着色ポリマー。 2、少なくとも1個の重合可能なオレフィン系不飽和基
    は、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xは基A又は基E中に存在する炭素原子にオレフ
    ィン基を結合させる原子又は基を表わし、nは0又は1
    の値を有し、かつR^1、R^2及びR^3の各々は独
    立して水素原子又はハロゲン原子又はヒドロキシル基、
    置換されていてよいアルキル基、置換されていてよいア
    ルコキシ基、置換されていてよいアルキルチオ基、シク
    ロアルキル基、置換されていてよいアリール基、置換さ
    れていてよいアリールオキシ基、置換されていてよいア
    リールチオ基、ニトロ基、シアノ基、アシルオキシ基又
    はアルコキシカルボニル基を表わす〕を有する、特許請
    求の範囲第1項記載の着色ポリマー。 3、R^2及びR^3の各々は水素原子であり、かつR
    ^1は水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、シア
    ノ基又はアルコキシカルボニル基である、特許請求の範
    囲第2項記載の着色ポリマー。 4、R^1はメチル基である、特許請求の範囲第3項記
    載の着色ポリマー。 5、1個以上の重合可能な基は式: −O−CO−CR^5=CH_2 〔式中R^5は水素原子又は低級アルキル基である〕を
    有する、特許請求の範囲第2項記載の着色ポリマー。 6、R^5はメチル基である、特許請求の範囲第5項記
    載の着色ポリマー。 7、アゾ染料は2個の重合可能なオレフィン系不飽和基
    を有する、特許請求の範囲第1項記載の着色ポリマー。 8、アゾ染料は、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A^1は、もう1個の異なる電子吸引性置換基が
    同様に存在する場合を除いて、ニトロ基又は塩素原子で
    はない少なくとも1個の電子吸引性置換基及び特性上、
    電子を吸引しない1個以上の非イオン置換基を有してい
    てもよい炭素環系ジアゾ化アミンの基を表わし、E^1
    は炭素環系カップリング成分の基を表わし、mは少なく
    とも1の整数を表わし、かつR^1、R^2、R^3、
    X及びnは前記のものである〕を有し、かつ水溶性化基
    を持たない、特許請求の範囲第2項記載の着色ポリマー
    。 9、アゾ染料は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A^2は少なくとも1個の電子吸引性置換基及び
    特性上電子を吸引しない1個以上の非イオン置換基を有
    していてよい炭素環系ジアゾ化アミンの基を表わし、E
    ^2は複素環系カップリング成分を表わし、mは少なく
    とも1の整数であり、かつR^1、R^2、R^3、X
    及びnは前記のものである〕を有し、かつ水溶性化基を
    持たない、特許請求の範囲第2項記載の着色ポリマー。 10、アゾ染料は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A^3は少なくとも1個の電子吸引性置換基及び
    特性上電子を吸引しない1個以上の非イオン置換基を有
    していてよい複素環系ジアゾ化アミンの基を表わし、E
    ^2は複素環系カップリング成分の基を表わし、mは少
    なくとも1の整数であり、かつR^1、R^2、R^3
    、X及びnは前記のものである〕を有し、かつ水溶性の
    基を持たない、特許請求の範囲第2項記載の着色ポリマ
    ー。 11、アゾ染料は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A^3は少なくとも1個の電子吸引性置換基及び
    特性上電子を吸引しない1個以上の非イオン置換基を有
    していてよい複素環系ジアゾ化アミンの基を表わし、E
    ^1は炭素環系カップリング成分を表わし、mは少なく
    とも1の整数であり、かつR^1、R^2、R^3、X
    及びnは前記のものである〕を有し、かつ水溶性の基を
    持たない、特許請求の範囲第2項記載の着色ポリマー。 12、少なくとも1種の前記のアゾ染料から、及び少な
    くとも1種の非着色の重合可能なオレフィンから誘導さ
    れた反復単位を有する、特許請求の範囲第1項記載の着
    色ポリマー。 13、アゾ染料から誘導された単位2〜10重量%を含
    有する、特許請求の範囲第12項記載の着色コーポリマ
    ー。 14、非着色の重合可能なオレフィンはメタクリル酸メ
    チルである、特許請求の範囲第12項記載の着色コーポ
    リマー。 15、水溶性化基を持たず、かつ少なくとも1個の重合
    可能なオレフィン系不飽和基を有する式: A−N=N−E 〔式中Aは少なくとも1個の電子吸引性置換基を含有す
    る炭素環系又は複素環系ジアゾ化可能のアミンの基を表
    わし、かつEは炭素環系又は複素環系のカップリング成
    分の基を表わし、この際、A及びEの両方が炭素環系で
    ある場合には、ジアゾ化可能なアミンの基は、もう1個
    の異なる電子吸引性置換基が同様に存在する場合を除い
    て、ニトロ又はクロロ置換基を含有せず、少なくとも1
    個の重合可能な基は基A又はEの一部を形成する炭素原
    子に結合している〕の少なくとも1種のアゾ染料から誘
    導される反復単位を有する着色ポリマー20〜50重量
    %を含有する水性分散液又はラテックス。 16、着色ポリマーは、 (a)少なくとも2個のメタクリロイル基を有する少な
    くとも1種の前記のアゾ染料から誘導される単位2〜1
    0重量%及び (b)メタクリル酸メチル99.9〜95重量%及びN
    −メチロールアクリルアミド誘導体0.1〜5重量%を
    含有するコーモノマーの混合物から誘導される単位98
    〜90重量%を含有する、特許請求の範囲第15項記載
    の水性分散液又はラテックス。
JP13507386A 1985-06-12 1986-06-12 着色ポリマ−、これを含有する水性分散液又はラテツクス Pending JPS6236403A (ja)

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