JPS6236410Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236410Y2 JPS6236410Y2 JP1981197537U JP19753781U JPS6236410Y2 JP S6236410 Y2 JPS6236410 Y2 JP S6236410Y2 JP 1981197537 U JP1981197537 U JP 1981197537U JP 19753781 U JP19753781 U JP 19753781U JP S6236410 Y2 JPS6236410 Y2 JP S6236410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil element
- pair
- coil
- sewing thread
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D1/00—Producing articles with screw-threads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/58—Removing interlocking members to produce gaps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5101—Slide fastener or slide fastener element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
- Y10T29/53309—Disassembly means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、総括的にはスライドフアスナーチエ
ンの製造装置に関するものであり、更に詳細に言
えば、噛合した左右一対の連続コイルエレメント
を縫糸によつて左右一対のフアスナーテープに縫
着してなるコイル・フアスナーチエンに、一定間
隔毎に一定の長さを有するスペース部分を形成す
るための装置に関する。
ンの製造装置に関するものであり、更に詳細に言
えば、噛合した左右一対の連続コイルエレメント
を縫糸によつて左右一対のフアスナーテープに縫
着してなるコイル・フアスナーチエンに、一定間
隔毎に一定の長さを有するスペース部分を形成す
るための装置に関する。
本出願人は、上記の如きコイル・フアスナーチ
エンにスペース部分を形成する装置の1例とし
て、特開昭56−156104号に記載されている如き装
置を提供した。
エンにスペース部分を形成する装置の1例とし
て、特開昭56−156104号に記載されている如き装
置を提供した。
この装置は、第1図〜第4図に概略的に図示さ
れている如く、噛合した左右一対の連続コイルエ
レメントの噛合部分をカツタ刃10を有する上側
部材12で切断し、しかる後、切断せしめられた
各コイルエレメント断片14を上側部材12と下
側部材16とで挾持し、その状態を保持したまま
両部材を上昇させて各コイルエレメント断片14
を縫糸18から抜き取るようにしたものである。
れている如く、噛合した左右一対の連続コイルエ
レメントの噛合部分をカツタ刃10を有する上側
部材12で切断し、しかる後、切断せしめられた
各コイルエレメント断片14を上側部材12と下
側部材16とで挾持し、その状態を保持したまま
両部材を上昇させて各コイルエレメント断片14
を縫糸18から抜き取るようにしたものである。
しかしながら、この装置ではコイルエレメント
をフアスナーテープ20に縫着する縫糸18がそ
の性質上緊密にコイルエレメント上に係合せしめ
られているため、切断せしめられた各コイルエレ
メント断片14を縫糸から抜き取る際両者の間に
かなり大きな摩擦抵抗を生じる。従つて、上側部
材12及び下側部材16によつてコイルエレメン
ト断片14を充分挾持していない場合にコイルエ
レメント断片14を抜き損じたり、逆に両部材の
挾持力が強過ぎて縫糸を切つたりする等の可能性
が存在していた。
をフアスナーテープ20に縫着する縫糸18がそ
の性質上緊密にコイルエレメント上に係合せしめ
られているため、切断せしめられた各コイルエレ
メント断片14を縫糸から抜き取る際両者の間に
かなり大きな摩擦抵抗を生じる。従つて、上側部
材12及び下側部材16によつてコイルエレメン
ト断片14を充分挾持していない場合にコイルエ
レメント断片14を抜き損じたり、逆に両部材の
挾持力が強過ぎて縫糸を切つたりする等の可能性
が存在していた。
又、コイルフアスナーチエーンにスペース部分
を形成する装置の他の例として、特公昭45−4706
がある。
を形成する装置の他の例として、特公昭45−4706
がある。
この装置は、ダイス31の縁44,45が、切
断顎片33,34の両切断縁38,39と協働し
て、コイルエレメントの連結部40,41を切断
し、その後、該ダイス31と引抜ダイス37とに
依り、該エレメントを挾持しながら引抜き、スペ
ース部分を形成するものであるが、この装置は、
打抜ダイス31と引抜ダイス37とによりコイル
エレメントを挾持する際、縫糸をも挾持しながら
エレメントを引抜くものであるから、縫糸を切断
するなど欠点を有していた。
断顎片33,34の両切断縁38,39と協働し
て、コイルエレメントの連結部40,41を切断
し、その後、該ダイス31と引抜ダイス37とに
依り、該エレメントを挾持しながら引抜き、スペ
ース部分を形成するものであるが、この装置は、
打抜ダイス31と引抜ダイス37とによりコイル
エレメントを挾持する際、縫糸をも挾持しながら
エレメントを引抜くものであるから、縫糸を切断
するなど欠点を有していた。
本考案は、上記装置の改良に関するものであ
り、コイルエレメント断片の抜き損じや縫糸の切
断等を起こすことなく、確実且つ簡単に各コイル
エレメント断片を縫糸から抜き取り、コイルフア
スナーチエンに一定間隔毎に一定の長さを有する
スペース部分を形成する装置を提供することを目
的としている。
り、コイルエレメント断片の抜き損じや縫糸の切
断等を起こすことなく、確実且つ簡単に各コイル
エレメント断片を縫糸から抜き取り、コイルフア
スナーチエンに一定間隔毎に一定の長さを有する
スペース部分を形成する装置を提供することを目
的としている。
従つて、本考案は、噛合した左右一対の連続コ
イルエレメントを縫糸によつて左右一対のフアス
ナーテープに縫着してなるスライドフアスナーチ
エンに、一定間隔毎に一定の長さを有するスペー
ス部分を形成するための装置であつて、 上記スペース部分の長手方向長さに対応する長
さを有し、左右のコイルエレメントのひと巻き毎
に各コイルエレメントの縫糸の外側の上脚部分を
切断する長手方向にほぼ平行な左右一対のカツタ
刃部分と、上記一対のカツタ刃部分の間を長手方
向に延びる突起部分とを含む上下方向に往復運動
可能な第1の部材;上記第1の部材の突起部分と
協働して相互に噛合するコイルエレメントの噛合
部分を上下方向から挾持し、上記第1の部材と同
一方向に移動して各コイルエレメント断片をフア
スナーテープから離脱させる第2の部材;を含ん
で構成され上記第1の部材の突起部分の高さが、
上記第2の部材と協働して上記各コイルエレメン
ト断片を挾持した時、各コイルエレメント断片が
上下方向に撓わんで該各コイルエレメント断片と
上記縫糸との間に緩みを生じさせるのに充分な高
さを有するようになされてなることを特徴とする
ものである。
イルエレメントを縫糸によつて左右一対のフアス
ナーテープに縫着してなるスライドフアスナーチ
エンに、一定間隔毎に一定の長さを有するスペー
ス部分を形成するための装置であつて、 上記スペース部分の長手方向長さに対応する長
さを有し、左右のコイルエレメントのひと巻き毎
に各コイルエレメントの縫糸の外側の上脚部分を
切断する長手方向にほぼ平行な左右一対のカツタ
刃部分と、上記一対のカツタ刃部分の間を長手方
向に延びる突起部分とを含む上下方向に往復運動
可能な第1の部材;上記第1の部材の突起部分と
協働して相互に噛合するコイルエレメントの噛合
部分を上下方向から挾持し、上記第1の部材と同
一方向に移動して各コイルエレメント断片をフア
スナーテープから離脱させる第2の部材;を含ん
で構成され上記第1の部材の突起部分の高さが、
上記第2の部材と協働して上記各コイルエレメン
ト断片を挾持した時、各コイルエレメント断片が
上下方向に撓わんで該各コイルエレメント断片と
上記縫糸との間に緩みを生じさせるのに充分な高
さを有するようになされてなることを特徴とする
ものである。
本考案は、以上の如くスペース部分の長さに対
応する長さを有する左右一対のカツタ刃部分によ
り、噛合した左右一対のコイルエレメントの縫糸
の外側の上脚部分を切断し、しかる後該左右一対
のカツタ刃の間に設けられた突起部分とコイルフ
アスナーチエンの反対側に設けられた第2の部分
とによつて相互に噛合するコイルエレメントの噛
合部分、すなわちコイルエレメントの縫糸よりも
内側の部分を上下方向から挾持するため、切断せ
しめられた各コイルエレメント断片は上下方向に
容易に押し潰ぶされる。これにより、コイルエレ
メントをフアスナーテープに緊密に縫着していた
縫糸と各コイルエレメントとの間に緩みが生じ、
コイルエレメント断片が第1の部材及び第2の部
材に挾持された状態で上下方向に移動せしめられ
ると、該コイルエレメント断片は縫糸から摩擦抵
抗をほとんど受けることなくするりと抜き取られ
る。
応する長さを有する左右一対のカツタ刃部分によ
り、噛合した左右一対のコイルエレメントの縫糸
の外側の上脚部分を切断し、しかる後該左右一対
のカツタ刃の間に設けられた突起部分とコイルフ
アスナーチエンの反対側に設けられた第2の部分
とによつて相互に噛合するコイルエレメントの噛
合部分、すなわちコイルエレメントの縫糸よりも
内側の部分を上下方向から挾持するため、切断せ
しめられた各コイルエレメント断片は上下方向に
容易に押し潰ぶされる。これにより、コイルエレ
メントをフアスナーテープに緊密に縫着していた
縫糸と各コイルエレメントとの間に緩みが生じ、
コイルエレメント断片が第1の部材及び第2の部
材に挾持された状態で上下方向に移動せしめられ
ると、該コイルエレメント断片は縫糸から摩擦抵
抗をほとんど受けることなくするりと抜き取られ
る。
以上の如く、本考案に係る装置は、コイルエレ
メント断片の抜き損んじや縫糸の切断等を起こす
ことなくコイルフアスナーチエンに一定間隔毎に
一定の長さを有するスペース部分を確実に形成す
ることが可能である。
メント断片の抜き損んじや縫糸の切断等を起こす
ことなくコイルフアスナーチエンに一定間隔毎に
一定の長さを有するスペース部分を確実に形成す
ることが可能である。
以下、図面に基づいて本考案に係るスペース部
分形成装置について詳細に説明する。
分形成装置について詳細に説明する。
第5図〜第8図は、本考案に係るスペース部分
形成装置の1実施例の各作用モードにおける断面
図である。
形成装置の1実施例の各作用モードにおける断面
図である。
図面中、22は上下方向に往復動可能な第1の
部材であり、その下端部には、長手方向にほぼ平
行で且つコイルフアスナーチエン24に形成すべ
きスペース部分の長さに対応する長さを有する左
右一対のカツタ刃26,28と、カツタ刃26,
28の中央を長手方向に延びる突起30とが設け
られている。カツタ刃26,28は、それぞれフ
アスナーテープ24に縫糸32によつて縫着され
た合成樹脂製のコイルエレメント34の該縫糸3
2の外側の上脚部分34aを切断するように位置
せしめられている。一方、突起30は、後述する
第2の部材と協働して左右一対のコイルエレメン
ト断片の噛合部分を上下方向から挾持してコイル
エレメント断片を保持するための部分であつて、
その時各コイルエレメント断片が上下方向に撓わ
んで、すなわち押し潰ぶされて縫糸32と各コイ
ルエレメント断片との間に緩みが生じるような高
さを有している。突起30の断面形状は、典型的
には等脚台形状になされる。
部材であり、その下端部には、長手方向にほぼ平
行で且つコイルフアスナーチエン24に形成すべ
きスペース部分の長さに対応する長さを有する左
右一対のカツタ刃26,28と、カツタ刃26,
28の中央を長手方向に延びる突起30とが設け
られている。カツタ刃26,28は、それぞれフ
アスナーテープ24に縫糸32によつて縫着され
た合成樹脂製のコイルエレメント34の該縫糸3
2の外側の上脚部分34aを切断するように位置
せしめられている。一方、突起30は、後述する
第2の部材と協働して左右一対のコイルエレメン
ト断片の噛合部分を上下方向から挾持してコイル
エレメント断片を保持するための部分であつて、
その時各コイルエレメント断片が上下方向に撓わ
んで、すなわち押し潰ぶされて縫糸32と各コイ
ルエレメント断片との間に緩みが生じるような高
さを有している。突起30の断面形状は、典型的
には等脚台形状になされる。
番号36は、フアスナーテープ24の第1の部
材22の反対側に設けられる第2の部材であり、
コイルエレメント34が第1の部材のカツタ刃2
6,28によつて切断せしめられた後上昇して第
1の部材22の突起30と協働して噛合した左右
一対のコイルエレメント断片の噛合部分を上下方
向から挾持し、コイルエレメント断片を上下方向
にわずかに押し潰して縫糸32とコイルエレメン
ト断片との間に緩みが生じさせた後、該第1の部
材22と一緒に上昇した各コイルエレメント断片
を縫糸32から抜き取り、さらにその後元の位置
に戻つて、抜き取つたコイルエレメント断片を解
放する。
材22の反対側に設けられる第2の部材であり、
コイルエレメント34が第1の部材のカツタ刃2
6,28によつて切断せしめられた後上昇して第
1の部材22の突起30と協働して噛合した左右
一対のコイルエレメント断片の噛合部分を上下方
向から挾持し、コイルエレメント断片を上下方向
にわずかに押し潰して縫糸32とコイルエレメン
ト断片との間に緩みが生じさせた後、該第1の部
材22と一緒に上昇した各コイルエレメント断片
を縫糸32から抜き取り、さらにその後元の位置
に戻つて、抜き取つたコイルエレメント断片を解
放する。
第5図〜第8図を用いて、本考案に係るスペー
ス部分形成装置の各作用モードについて説明す
る。
ス部分形成装置の各作用モードについて説明す
る。
第5図は、第1の作用モードであつて、初めに
第1の部材22が下降してきて、コイルエレメン
ト34の縫糸32の外側の上脚部分34aを左右
一対のカツタ刃26,28で切断し始める。
第1の部材22が下降してきて、コイルエレメン
ト34の縫糸32の外側の上脚部分34aを左右
一対のカツタ刃26,28で切断し始める。
第6図は、第2の作用モードで、第1の部材2
2はその下死点まで運動して、左右一対のコイル
エレメント34のそれぞれ縫糸32の外側の上脚
部分34aを完全に切断する。第1の部材22の
カツタ刃26,28は、長手方向にフアスナーチ
エンに形成すべきスペース部分の長さに対応する
長さを有しており、従つてコイルエレメント34
はひと巻き毎に1ケ所ずつ切断されて長楕円形の
1巻きのコイルエレメント断片となる。この時、
突起30は、噛合する左右一対のコイルエレメント
断片の噛合部分、すなわち縫糸32の内側を下方
にわずかに押し潰し、縫糸32とコイルエレメン
ト断片との間に緩みを生じさせる。
2はその下死点まで運動して、左右一対のコイル
エレメント34のそれぞれ縫糸32の外側の上脚
部分34aを完全に切断する。第1の部材22の
カツタ刃26,28は、長手方向にフアスナーチ
エンに形成すべきスペース部分の長さに対応する
長さを有しており、従つてコイルエレメント34
はひと巻き毎に1ケ所ずつ切断されて長楕円形の
1巻きのコイルエレメント断片となる。この時、
突起30は、噛合する左右一対のコイルエレメント
断片の噛合部分、すなわち縫糸32の内側を下方
にわずかに押し潰し、縫糸32とコイルエレメン
ト断片との間に緩みを生じさせる。
第7図は、第3の作用モードであり、下方に設
けられていた第2の部材36が上昇して各コイル
エレメント断片を第1の部材22の突起30との
間に挾持し、さらに各コイルエレメント断片を上
下方向に押し潰す。この時、左右一対のフアスナ
ーテープ24はそれぞれ所定の部材によつて上下
方向に移動しないように固定せしめられる。
けられていた第2の部材36が上昇して各コイル
エレメント断片を第1の部材22の突起30との
間に挾持し、さらに各コイルエレメント断片を上
下方向に押し潰す。この時、左右一対のフアスナ
ーテープ24はそれぞれ所定の部材によつて上下
方向に移動しないように固定せしめられる。
第8図は、第4の作用モードであつて、第1の
部材22及び第2の部材36は、その間に各コイ
ルエレメント断片を挾持したまま上方に移動し、
各コイルエレメント断片を縫糸32から抜き取
る。コイルエレメント断片が完全にフアスナーテ
ープから離脱せしめられた後、第2の部材は元の
位置に戻り抜き取つた各コイルエレメント断片を
解放し、次の抜き取りサイクルへ備える。
部材22及び第2の部材36は、その間に各コイ
ルエレメント断片を挾持したまま上方に移動し、
各コイルエレメント断片を縫糸32から抜き取
る。コイルエレメント断片が完全にフアスナーテ
ープから離脱せしめられた後、第2の部材は元の
位置に戻り抜き取つた各コイルエレメント断片を
解放し、次の抜き取りサイクルへ備える。
本考案は、コイルエレメント断片の抜き損じや
縫糸の切断する等の欠点がなく製品の歩留りが飛
躍的に向上する。
縫糸の切断する等の欠点がなく製品の歩留りが飛
躍的に向上する。
本考案に係るスペース部分形成装置は、本考案
の技術的範囲を逸脱することなく種々の変形、修
正が可能である。
の技術的範囲を逸脱することなく種々の変形、修
正が可能である。
第1図〜第4図は、従来のスペース部分形成装
置の各作用モードにおける縦断面図である。そし
て、第5図〜第8図は、本考案に係るスペース部
分形成装置の1実施例の各作用モードにおける断
面図である。 22……第1の部材、26,28……カツタ
刃、30……突起、32……縫糸、34……コイ
ルエレメント、36……第2の部材。
置の各作用モードにおける縦断面図である。そし
て、第5図〜第8図は、本考案に係るスペース部
分形成装置の1実施例の各作用モードにおける断
面図である。 22……第1の部材、26,28……カツタ
刃、30……突起、32……縫糸、34……コイ
ルエレメント、36……第2の部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 噛合した左右一対の連続コイルエレメントを縫
糸によつて左右一対のフアスナーテープに縫着し
てなるスライドフアスナーチエンに一定間隔毎に
一定の長さを有するスペース部分を形成するため
の装置であつて、 上記スペース部分の長手方向長さに対応する長
さを有し、左右のコイルエレメントのひと巻き毎
に各コイルエレメントの縫糸の外側の上脚部分を
切断する長手方向にほぼ平行な左右一対のカツタ
刃部分と、上記一対のカツタ刃部分の間を長手方
向に延びる突起部分とを含む上下方向に往復運動
可能な第1の部材; 上記第1の部材の突起部分と協働して相互に噛
合するコイルエレメントの噛合部分を上下方向か
ら挾持し、上記第1の部材と同一方向に移動して
各コイルエレメント断片をフアスナーテープから
離脱させる第2の部材; を含んで構成され上記第1の部材の突起部分の
高さが、上記第2の部材と協働して上記各コイル
エレメント断片を挾持した時、各コイルエレメン
ト断片が上下方向に撓わんで該各コイルエレメン
ト断片と上記縫糸との間に緩みを生じさせるのに
充分な高さを有するようになされてなる装置。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981197537U JPS58102608U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 連続する噛合コイルエレメントを有するスライドフアスナ−チエンにスペ−ス部分を形成する装置 |
| AU91765/82A AU559532B2 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-22 | Forming space sections in a slide fastener chain |
| US06/452,614 US4510662A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-23 | Apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
| CA000418601A CA1206731A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-24 | Apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
| BR8207636A BR8207636A (pt) | 1981-12-29 | 1982-12-27 | Aparelho e metodo para formar espacos vazios em cadeia retentora de fechos tendo elementos acopladores na forma de espira continua |
| KR2019820010435U KR860000220Y1 (ko) | 1981-12-29 | 1982-12-27 | 연속적인 코일형태의 결합 엘레멘트를 가진 슬라이드 파스너 체인에 간격부분을 형성하기 위한 장치 및 방법 |
| DE8282112093T DE3278619D1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | An apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
| ES82518644A ES8406180A1 (es) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | Perfeccionamientos en los aparatos para manufacturar cierres de cremallera y metodo correspondiente. |
| EP82112093A EP0083112B1 (en) | 1981-12-29 | 1982-12-29 | An apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
| GB08236885A GB2113295B (en) | 1981-12-29 | 1982-12-30 | Apparatus and method for forming space sections in a slide fastener chain |
| SG863/87A SG86387G (en) | 1981-12-29 | 1987-10-12 | An apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
| MY786/87A MY8700786A (en) | 1981-12-29 | 1987-12-30 | An apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continous soil |
| HK781/88A HK78188A (en) | 1981-12-29 | 1988-09-29 | An apparatus and a method for forming space sections in a slide fastener chain having coupling elements in the form of continuous coil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981197537U JPS58102608U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 連続する噛合コイルエレメントを有するスライドフアスナ−チエンにスペ−ス部分を形成する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102608U JPS58102608U (ja) | 1983-07-12 |
| JPS6236410Y2 true JPS6236410Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=16376115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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