JPS6236418Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236418Y2
JPS6236418Y2 JP1982051693U JP5169382U JPS6236418Y2 JP S6236418 Y2 JPS6236418 Y2 JP S6236418Y2 JP 1982051693 U JP1982051693 U JP 1982051693U JP 5169382 U JP5169382 U JP 5169382U JP S6236418 Y2 JPS6236418 Y2 JP S6236418Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
case
connecting plate
mounting plate
present
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982051693U
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English (en)
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JPS58154638U (ja
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Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は携帯時計用のバンド嵌合構造に関す
る。
従来のバンドを直接ケースにロー付する直結タ
イプのバンドを有する時計、および溶接用プロジ
エクシヨンを成形した連結板を介して、ケースと
バンドを一体固定する時計、バンドの一部が破損
した場合ケースも交換しなくてはならず、このこ
とは労力的にも、コスト的にも非常に不合理であ
りかつ無駄であつた。すなわち第1図は従来から
あるバンドを直接ケースにロー付する直結タイプ
のバンドとケースの結合構造を示す断面図で、1
はバンド、2はケース、3はロー付部であり、第
2図は、ケースとバンドを溶接用プロジエクシヨ
ンを成形した連結板を用いて一体固定した従来技
術によるバンドとケースの結合構造を示す断面図
で、21はバンド、22はケース、23は連結板
である。前記第1図及び第2図に示すバンドとケ
ースの結合構造では、バンドの一部が破損した場
合、バンドのみをケースになんら損傷を与えずに
取り外すことはできないため、ケースも交換しな
くてはならず、このことは労力的にもコスト的に
も非常に不合理でありかつ無駄なことであつた。
本考案は上記の欠点を改良すべく考案されたも
ので、連結装置により結合されたバンドとケース
のうちその一方のみを簡単に交換でき、かつ、バ
ンドの必要以上の回転を防止するケースとバンド
の結合構造を提供することを目的としている。
更に本考案の他の目的は、肉厚の薄いケースで
も、バンドを無理なく取り付けることが可能な、
ケースとバンドの結合構造を提供することであ
る。
次に本考案を図面に従つて詳細に説明する。
第3図は本考案によるケースとバンドの結合構
造の一実施例を示す断面図であり、31はバン
ド、32はケース、33は連結装置である。この
連結装置33は、バンド固定部である連結板とケ
ース固定部である取付板とに分離出来るようにな
つている。連結装置の詳細な内容を以下第4図、
第5図、第6図にて説明する。
第4図、第5図は本考案の連結装置の一実施例
を示す斜視図であり、又第5図は裏側から見たも
のである。41はバンドの先端裏面に、プロジエ
クシヨン溶接にて固定する連結板、42はケース
のバンド取付部に、プロジエクシヨン溶接にて固
定する取付板であり、連結板41には筒部43
が、取付板42には筒部44が形成されている。
45は連結ピンで、連結板41と取付板42との
連結を行うものである。この連結ピン45は、連
結板41の筒部43か、または取付板42の筒部
44のどちらか一方に圧入して固定するか、連結
ピン45の抜け防止するため連結ピン45の両端
をカシメルことにより固定する。なお、46,4
7は溶接用プロジエクシヨンである。
また41aは連結板41に設けた突出部で、バ
ンドに回転トルクが働らいて、必要以上に回転し
たとき、突出部41aをケースに当て、バンドが
回転するのを防止するものである。
第6図は本考案による連結装置の他の実施例を
示す斜視図である。51はバンドの先端裏面にプ
ロジエクシヨン溶接により固定する連結板、52
はケースのバンド取付部に固定する取付板であ
り、それぞれ筒部53,54を有し、筒部54の
一部にはメネジが設けられている。55は連結ネ
ジピンで、連結板51および取付板52を連結す
る。
なお、56,57は溶接用プロジエクシヨンで
あり、また51aは、必要以上の回転を防止する
突出部である。
以上述べたように、本考案の連結装置はケース
及びバンドの裏面にインジエクシヨン溶接により
取り付けるものであるから、ケースの肉厚の薄い
箇所でもバンドを取り付けることが可能であり、
また、連結ピンを抜くことによりケースとバンド
を分離することができるためバンドだけを取り換
えることもできるという効果を有するものであ
る。
また、連結板の先端に突出部を設けてあるた
め、バンドに回転トルクが働いて、必要以上に回
転したときでも、突出部をケースに当てて、バン
ドが回転するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のバンドとケースの結合
構造を示す断面図であり、第3図は本考案による
バンドとケースの結合構造を示す断面図、第4図
より第6図は本考案の連結装置を示す斜視図で、
第4図、第5図は第1実施例、第6図は第2実施
例である。 1,21,31……バンド、2,22,32…
…ケース、3……ロー付部、23……連結板、3
3……連結装置、41,51……連結板、42,
52……取付板、43,44,53,54……筒
部、46,47,56,57……溶接用プロジエ
クシヨン、41a,51a……突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バンドの先端裏面にプロジエクシヨン溶接によ
    り固定しかつ一端に筒部を有する連結板と、ケー
    スのバンド取付部にプロジエクシヨン溶接により
    固定し、かつ、一端に筒部を有する取付板と、前
    記連結板及び取付板の両方の筒部に連通して、そ
    れぞれを回転自在に連結する連結ピンとからなる
    連結装置において、前記連結ピンは前記筒部のど
    ちらか一方の一部で、カシメ又はネジにより保持
    されているとともに、前記連結板の先端に設けた
    突出部が、前記ケースに当つて、バンドの必要以
    上の回転を防止するようにしたことを特徴とする
    ケースとバンドの結合構造。
JP5169382U 1982-04-09 1982-04-09 ケ−スとバンドの結合構造 Granted JPS58154638U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5169382U JPS58154638U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 ケ−スとバンドの結合構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5169382U JPS58154638U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 ケ−スとバンドの結合構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58154638U JPS58154638U (ja) 1983-10-15
JPS6236418Y2 true JPS6236418Y2 (ja) 1987-09-17

Family

ID=30062402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5169382U Granted JPS58154638U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 ケ−スとバンドの結合構造

Country Status (1)

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JP (1) JPS58154638U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5250775B2 (ja) * 1972-08-10 1977-12-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58154638U (ja) 1983-10-15

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