JPS6236446Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236446Y2 JPS6236446Y2 JP1234483U JP1234483U JPS6236446Y2 JP S6236446 Y2 JPS6236446 Y2 JP S6236446Y2 JP 1234483 U JP1234483 U JP 1234483U JP 1234483 U JP1234483 U JP 1234483U JP S6236446 Y2 JPS6236446 Y2 JP S6236446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baseboard
- furniture
- sofa
- upper half
- lower half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は同一形態に形成したソフアーやテーブ
ルなどの複数個を自由に並べて使用する家具にお
ける連結可能な巾木に関するものである。
ルなどの複数個を自由に並べて使用する家具にお
ける連結可能な巾木に関するものである。
従来より連接した状態で使用するソフアーなど
の家具に於て、床面に当接する部分を巾木で構成
したものはよく知られている。
の家具に於て、床面に当接する部分を巾木で構成
したものはよく知られている。
而して、このような巾木を有するソフアー等は
同じものを連接した形態で並べて使用することが
多いため、従来は使用中にずれることのないよう
に隣接する家具同士の接地面等を別製の連結部材
で連結するようにしているが、連結構造が複雑で
あること、或は、隣接している巾木の連接部分に
外見上区切れが現われるため、例えば、ソフアー
の場合座板同士は密着されるが巾木同士が密着せ
ず、従つて、巾木の外見上の連結観や一体感がな
いといつた難がある。
同じものを連接した形態で並べて使用することが
多いため、従来は使用中にずれることのないよう
に隣接する家具同士の接地面等を別製の連結部材
で連結するようにしているが、連結構造が複雑で
あること、或は、隣接している巾木の連接部分に
外見上区切れが現われるため、例えば、ソフアー
の場合座板同士は密着されるが巾木同士が密着せ
ず、従つて、巾木の外見上の連結観や一体感がな
いといつた難がある。
本考案は上記のような従来の家具の巾木にある
難点に鑑み、外観上も構造上も隣接する家具の巾
木と一体的に連結することができる巾木を提供す
ることを目的としてなされたもので、その構成
は、ソフアーやテーブル等の接地面側に設ける巾
木を、その下半部が上半部より後退して位置する
段壁状に形成すると共に、前記下半部と上半部の
境界部における上半部側に側断面状の係合溝を
凹設して形成し、この巾木をその上半部をソフア
ー等の家具にその外周壁と同面にして取附ける一
方、前記巾木の連結材を、前記巾木の下半部と同
じ立さで且つ両側に前記係合溝に嵌合する嵌合片
を凸設して形成し、前記巾木を有する家具を当接
させて並べたとき、隣接する両巾木の下半部が形
成する隙間に、前記嵌合片を係合溝に嵌合させて
前記連結材を装着するようにしたことを特徴とす
るものである。
難点に鑑み、外観上も構造上も隣接する家具の巾
木と一体的に連結することができる巾木を提供す
ることを目的としてなされたもので、その構成
は、ソフアーやテーブル等の接地面側に設ける巾
木を、その下半部が上半部より後退して位置する
段壁状に形成すると共に、前記下半部と上半部の
境界部における上半部側に側断面状の係合溝を
凹設して形成し、この巾木をその上半部をソフア
ー等の家具にその外周壁と同面にして取附ける一
方、前記巾木の連結材を、前記巾木の下半部と同
じ立さで且つ両側に前記係合溝に嵌合する嵌合片
を凸設して形成し、前記巾木を有する家具を当接
させて並べたとき、隣接する両巾木の下半部が形
成する隙間に、前記嵌合片を係合溝に嵌合させて
前記連結材を装着するようにしたことを特徴とす
るものである。
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
1はソフアーで、ここでは平面矩形の座部1a
と該座部1aの後部から立上つた背凭部1bとか
ら成り、全体として平面矩形で外周壁1cがほぼ
垂直で平坦な立壁状に形成してある。尚、1dは
該ソフアー1の底板である。2は上記ソフアー1
の底面外周縁に取附けた本考案巾木の一例で、こ
こでは以下述べるように構成してある。
と該座部1aの後部から立上つた背凭部1bとか
ら成り、全体として平面矩形で外周壁1cがほぼ
垂直で平坦な立壁状に形成してある。尚、1dは
該ソフアー1の底板である。2は上記ソフアー1
の底面外周縁に取附けた本考案巾木の一例で、こ
こでは以下述べるように構成してある。
而して、2aは側断面略〓状をなす前記巾木2
の上半部、2bはその幅(奥行方向)が前記上半
部2aの幅の略1/2強で側断面矩形に形成した下
半部で、前記両部2a,2bは、下半部2bの前
面21bを上半部2aの前面21aから後端させ
て両者2a,2bを積重一体化し、巾木2に形成
してある。
の上半部、2bはその幅(奥行方向)が前記上半
部2aの幅の略1/2強で側断面矩形に形成した下
半部で、前記両部2a,2bは、下半部2bの前
面21bを上半部2aの前面21aから後端させ
て両者2a,2bを積重一体化し、巾木2に形成
してある。
尚、図中22bは下半部2bの底面長手方向に
凹設した溝で、前記両部材2a,2bを一体化す
ると共に、一体化された巾木2をソフアー1の底
板1dに取附けるためのボルト3を植設するため
のものである。
凹設した溝で、前記両部材2a,2bを一体化す
ると共に、一体化された巾木2をソフアー1の底
板1dに取附けるためのボルト3を植設するため
のものである。
上記のように構成した巾木2はその上半部2a
の前面21aをソフアー1の外周壁1cの面に合
せてソフアー1の底面1dの外周縁に周設するも
のであるが、この巾木2は、上、下半部2a,2
bの境界部に下半部2bの上方に溝4が連結用の
係合溝として形成され全体の前面が段壁状に形成
されるから、この巾木2を取附けたソフアー1を
例えば、横方向に並べると、第2図に示すよう
に、対向する両者の外周壁1cとこの部分の巾木
2の上半部2aとは隣接するもの同士で当接する
が、巾木2の下半部2bの部分には隙間が出来
る。
の前面21aをソフアー1の外周壁1cの面に合
せてソフアー1の底面1dの外周縁に周設するも
のであるが、この巾木2は、上、下半部2a,2
bの境界部に下半部2bの上方に溝4が連結用の
係合溝として形成され全体の前面が段壁状に形成
されるから、この巾木2を取附けたソフアー1を
例えば、横方向に並べると、第2図に示すよう
に、対向する両者の外周壁1cとこの部分の巾木
2の上半部2aとは隣接するもの同士で当接する
が、巾木2の下半部2bの部分には隙間が出来
る。
そこで本考案ではこの隙間を埋めて連接して並
べたソフアー1の各巾木2を一体に通して形成さ
れた巾木に見えるようにすると共に、並べた各ソ
フアー1が相互にずれることがないように拘束す
る巾木連結材5を次のように構成した。
べたソフアー1の各巾木2を一体に通して形成さ
れた巾木に見えるようにすると共に、並べた各ソ
フアー1が相互にずれることがないように拘束す
る巾木連結材5を次のように構成した。
即ち、この連結材5は、上記実施例によるソフ
ア1を並べたとき、それらの巾木2,2の突合せ
側において下半部2b,2bが形成する隙間と同
じ正面幅で、且つ、正面から見た巾木2の下半部
2bが形成する高さと同じ高さに形成した本体5
aと、該本体5aの正面から見た両側上面に、前
記巾木2の溝4に嵌合する向き、大きさに凸設し
た嵌合片5bとから形成してあるのである。
ア1を並べたとき、それらの巾木2,2の突合せ
側において下半部2b,2bが形成する隙間と同
じ正面幅で、且つ、正面から見た巾木2の下半部
2bが形成する高さと同じ高さに形成した本体5
aと、該本体5aの正面から見た両側上面に、前
記巾木2の溝4に嵌合する向き、大きさに凸設し
た嵌合片5bとから形成してあるのである。
連結材5を上記のように形成することにより、
該連結材5はその前端面51aが巾木2における
下半部2bの前端面に揃うと共に、その正面幅が
隣接する2本の巾木2,2の下半部2b,2bが
形成する隙間を埋め、しかも、嵌合片5b,5b
が隣接する巾木2,2の溝4,4に嵌合して両者
が離反しないように作用する。
該連結材5はその前端面51aが巾木2における
下半部2bの前端面に揃うと共に、その正面幅が
隣接する2本の巾木2,2の下半部2b,2bが
形成する隙間を埋め、しかも、嵌合片5b,5b
が隣接する巾木2,2の溝4,4に嵌合して両者
が離反しないように作用する。
本考案巾木は以上の通りであるから、例えば平
面正方形で、側面形状を同一に形成したテーブル
やソフアー、プラントボツクスなどによる複数の
家具を平面から見て様々な形態で連接させて配置
するロビー用家具における連結可能な巾木として
有用であり、また、その連結構造は至つて簡潔で
容易且つ低コストに実施できる効果がある。
面正方形で、側面形状を同一に形成したテーブル
やソフアー、プラントボツクスなどによる複数の
家具を平面から見て様々な形態で連接させて配置
するロビー用家具における連結可能な巾木として
有用であり、また、その連結構造は至つて簡潔で
容易且つ低コストに実施できる効果がある。
尚、実施例の巾木は上半部と下半部を別部材で
形成したが、一体成形品でよいこと勿論であり、
その形状、構造も正面側、即ち、家具の外周面に
露出する側が上記実施例の形状、構造に形成され
ていれば足りる。
形成したが、一体成形品でよいこと勿論であり、
その形状、構造も正面側、即ち、家具の外周面に
露出する側が上記実施例の形状、構造に形成され
ていれば足りる。
また、連結材の長さは、巾木が取付けられてい
る面におけるその巾木の溝の長さ以内であれば任
意である。
る面におけるその巾木の溝の長さ以内であれば任
意である。
第1図は本考案巾木を取附けたソフアーの一例
の部分側断面図、第2図は巾木の連結状態を示す
部分正面図、第3図は連結状態の拡大正断面図で
ある。 1……ソフアー、1c……外周壁、1d……底
板、2……巾木、2a……上半部、21a……上
半部の前面、2b……下半部、21b……下半部
の前面、4……係合用の溝、5……巾木連結材、
5a……本体、5b……嵌合片。
の部分側断面図、第2図は巾木の連結状態を示す
部分正面図、第3図は連結状態の拡大正断面図で
ある。 1……ソフアー、1c……外周壁、1d……底
板、2……巾木、2a……上半部、21a……上
半部の前面、2b……下半部、21b……下半部
の前面、4……係合用の溝、5……巾木連結材、
5a……本体、5b……嵌合片。
Claims (1)
- ソフアーやテーブル等の接地面側に設ける巾木
を、その下半部が上半部より後退して位置する段
壁状に形成すると共に、前記下半部と上半部の境
界部における上半部側に側断面状の係合溝を凹
設して形成し、この巾木をその上半部をソフアー
等の家具にその外周壁と同面にして取附ける一
方、前記巾木の連結材を、前記巾木の下半部と同
じ高さで且つ両側に前記係合溝に嵌合する嵌合片
を凸設して形成し、前記巾木を有する家具を当接
させて並べたとき、隣接する両巾木の下半部が形
成する隙間に、前記嵌合片を係合溝に嵌合させて
前記連結材を装着するようにしたことを特徴とす
る連接家具の巾木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234483U JPS59118440U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 連接家具の巾木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234483U JPS59118440U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 連接家具の巾木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118440U JPS59118440U (ja) | 1984-08-10 |
| JPS6236446Y2 true JPS6236446Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30143742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234483U Granted JPS59118440U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 連接家具の巾木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118440U (ja) |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1234483U patent/JPS59118440U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118440U (ja) | 1984-08-10 |
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