JPS6236466Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236466Y2
JPS6236466Y2 JP17443682U JP17443682U JPS6236466Y2 JP S6236466 Y2 JPS6236466 Y2 JP S6236466Y2 JP 17443682 U JP17443682 U JP 17443682U JP 17443682 U JP17443682 U JP 17443682U JP S6236466 Y2 JPS6236466 Y2 JP S6236466Y2
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JP
Japan
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mirror
fitted
clock
standing
plate
Prior art date
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Application number
JP17443682U
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English (en)
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JPS5976400U (ja
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Publication of JPS6236466Y2 publication Critical patent/JPS6236466Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は机上に載置したり壁に吊り下げられ
るようにした鏡時計付き装飾体に関するものであ
る。
図面につき説明すると、孔1を略梯形の基板2
の上辺3の中央の近くに穿設した該基板2の下辺
4の両端部に両切欠部5,5を設け、上縁部6に
半円形状部aを形成した立板7の下辺8の両端部
に両突出片9,9を突設させ、前記の両切欠部
5,5に突出片9,9を嵌入して軸着10,10
し、前記立板7の半円形状部aの下方の長方形状
部bに長方形状の凹溝11を形設し、この凹溝1
1に鏡12を嵌装して固定し、この鏡12の三方
の周縁にコ字形挿入溝付き枠体13を取付け、該
枠体13に嵌脱自在に装飾品14を嵌合し、且つ
前記半円形状部aに回動自在に時計15を嵌入し
た鏡時計付き装飾体に係るものである。
尚、第1図において16は時計15の文字盤で
あり、17は時計15の表板であり、第2図にお
いて18は時計15の裏板、19は該裏板18に
取付けたつまみであり、20は時計15を立板7
に取付けるねじである。
この考案は以上のような構成であり、図面によ
りその作用、効果について説明すると、第1図に
示すように、基板2の孔1に、壁、柱等に取付け
た係止具を挿入して、本考案の装飾体を吊下させ
ると、立板7が基板2の下部に軸着10,10に
より垂下する。そこで前記コ字形挿入溝付き枠体
13に装飾品14、例えばブロマイド、絵画、写
真等を挿入すれば、装飾効果が表れ、又ブロマイ
ドを入れるとマスコツトにもなる。更に装飾品1
4例えばブロマイド、絵画、写真等を前記枠体1
3から取り出せば、鏡として使用できる。
又本考案の装飾体を前記のように吊下した時、
基板2の略梯形の形状と立板7の半円形状部aと
が相まつて美観をそそる。机等の上に置くときに
は本考案の装飾体を机1の上に載置し、前記立板
7を起立させるように上方に回動させると、立板
7の両突出片9,9は基板2の両切欠部5,5に
係止しているから、立板7は軸着10,10を中
心として上方に回動し、立板7の両突出片9,9
が基板2の両切欠部5,5に係止して立板7は傾
斜した状態で起立することができる。これは第3
図に示した状態であるが、この状態で装飾品例え
ばブロマイド、絵画、写真等を前記コ字状挿入溝
付き枠体13に挿入嵌合すれば、机の上に載置し
て装飾効果を奏し特にブロマイドを挿入嵌合すれ
ば机の上に置いたマスコツトともなるし、ブロマ
イドを嵌合しなければ鏡ともなる。第3図の状態
から立板7を横にし基板2、立板7を共に起立さ
せ第4図のような状態にすることもできる。
第3図のような状態では、ブロマイド、絵画、
写真等を挿入するのに具合の悪い場合には本考案
の装飾体を第4図のように横に置いてブロマイ
ド、絵画、写真等を前記枠体13に挿入する。
本考案の装飾体は吊下したり、机等の上に起立
させたり、机等の上に横に置いたりした時に時計
15の文字盤16を見易い位置に、時計15をつ
まみ19をもつて回動させて、文字盤16をなお
すことができる。
以上本考案の装飾体は前記の構成を有するか
ら、柱等に吊下させて鏡として使用することがで
きるし、又ブロマイド、絵画、写真等を挿入して
装飾品やマスコツトとして使用する。更にブロマ
イド、絵画、写真等の状態により第3図のように
立板7を起立させたり、第4図のように横にした
り、机等の上に載置して、ブロマイド、絵画、写
真等を挿入して装飾品やマスコツトとして使用し
たり又鏡としても使用する。時計15は前半円形
状部aに設けた立板7のあいた場所を有効に利用
し、又時計15は回動自在に嵌入してあるから、
装置体が如何なる位置にあつても時計15の文字
盤16を見易い位置になおすことができる等の効
果を奏するものである。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供で
きる等の幾多の実用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案品の表面図、第2図は本考案品
の裏面図、第3図は本考案品において立板7を机
等に起立させた斜面図、第4図は本考案品におい
て立板7を机等の上に横に置いた斜面図、第5図
は第3図におけるA−A断面図、第6図はブロマ
イド、絵画、写真等の装飾体である。 1……孔、2……基板、3……基板の上辺、4
……基板の下辺、5……基板の切欠部、6……立
板の上縁部、7……立板、8……立板の下辺、9
……基板の突出片、10……軸、11……凹溝、
12……鏡、13……コ字形挿入溝付枠体、14
……装飾品、15……時計、16……文字盤、1
7……時計の表板、18……時計の裏板、19…
…つまみ、20……ねじ、a……立板の半円形状
部、b……立板の長方形状部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 孔1を略梯形の基板2の上辺3の中央の近くに
    穿設した該基板2の下辺4の両端部に両切欠部
    5,5を設け、上縁部6に半円形状部aを形成し
    た立板7の下辺8の両端部に両突出片9,9を突
    設させ、前記の両切欠部5,5に突出片9,9を
    嵌入して軸着10,10し、前記立板7の半円形
    状部aの下方の長方形状部bに長方形状の凹溝1
    1を形設し、この凹溝11に鏡12を嵌装して固
    定し、この鏡12の三方の周縁にコ字形挿入溝付
    き枠体13を取付け、該枠体13に嵌脱自在に装
    飾品14を嵌合し、且つ前記半円形状部aに回動
    自在に時計15を嵌入した鏡時計付き装飾体。
JP17443682U 1982-11-17 1982-11-17 鏡時計付き装飾体 Granted JPS5976400U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17443682U JPS5976400U (ja) 1982-11-17 1982-11-17 鏡時計付き装飾体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17443682U JPS5976400U (ja) 1982-11-17 1982-11-17 鏡時計付き装飾体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5976400U JPS5976400U (ja) 1984-05-23
JPS6236466Y2 true JPS6236466Y2 (ja) 1987-09-17

Family

ID=30379750

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JP17443682U Granted JPS5976400U (ja) 1982-11-17 1982-11-17 鏡時計付き装飾体

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JPS5976400U (ja) 1984-05-23

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