JPS6236504A - 鉄道レ−ルの動きの測定方法および装置 - Google Patents

鉄道レ−ルの動きの測定方法および装置

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JPS6236504A
JPS6236504A JP18023886A JP18023886A JPS6236504A JP S6236504 A JPS6236504 A JP S6236504A JP 18023886 A JP18023886 A JP 18023886A JP 18023886 A JP18023886 A JP 18023886A JP S6236504 A JPS6236504 A JP S6236504A
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JP
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light
movement
measuring
filter
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JP18023886A
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English (en)
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ロバート・ジョンズ
カイト・ウオーター・ジョンズ
ウイリアム・ロナルド・スチュアート・バクスター
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Pandrol Ltd
Original Assignee
Pandrol Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はふたつの相対的に動ける構造体間の移動を測定
する技術に関する。本発明はことにたとえばまくら木の
ような下部構造物に対する鉄道レールの動きを測定する
ことに適用される。
本発明の第1の目的は、下部構造物に対する鉄道レール
の動きを測定する方法において、第1の手段を前記鉄道
レールに対して固定し、第2の手段を前記下部構造体に
対して固定し、これら手段のうち一方には、スプリット
フィールドフィルタる第2装置とを包含させ、前記第1
装置には二つの波長の光を供給し、前記フィルタを通り
前記第1装置および前記第2装置に対する前記フィルタ
の位置によって影響を与えられた光を使って、前記下部
構造体に対する而記鉄道レールの動きの測定を与えしめ
ることを特徴とする、鉄道レールの動きの測定方法を提
供することにある。
本発明の第2の目的は、下部構造体で支持された鉄道レ
ールと、この鉄道レールに対して固定された第lの手段
と、前記下部構造物に対して固定された第2の手段と、
これら第1および第2の手段の一方にスプリットフィー
ルドフィルタを包含させ、他方には光を前記フィルタに
差し向ける第1装置と前記フィルタを通った光を伝送す
る第2装置と2波長の光を発生させこれを前記第1装置
に供給する第3装置と前記第2装置から伝送された光を
受けてこれを前記下部構造物に対する前記鉄道レールの
動きの測定に用いる第4装置とを包含せしめたことを特
徴とする、鉄道レールの動きの測定装置を提供するにあ
る。
下部構造物はまくら木または鉄道軌道に沿ってγ の■るコンクリートスラブのような他の基礎構造物とす
ることができる。またこれはまくら木またはその他のレ
ール基礎構造物の下にある構造物であってもよい。
スブリットフィールドフィルタをレールに、そして第1
および第2の装置を下部構造物に固定すること、または
スブリットフィールドフィルタを下部構造物に、そして
第1および第2の装置をレールに固定することは、原則
的に可能である。しかし、前者の配置の方が好まれてい
る。
後寄の実施例においては、第1および第2の装置は光フ
ァイバを包含するものである。
1本のまく・ら木に対する1本のレールの動きを測定す
るのに、スプリットフィールドフィルタと第1および第
2の装置とを3組ないし4組用いることができる。これ
らのスブリットフィールドフル夕と第1および第2の装
置との各組はそれらの組に用いられる第3およびまたは
第4の装置を有する。単一の光発生装置およびまたは単
一の測定装置はすべてのスブリットフィールドフィルタ
および第1、第2の装置の組に用いられる。
フィルタおよび第11第2の装置の各組はここでは検知
アセンブリと呼ぶこととする。またフィルタと第l,第
2、第3および第4の装置の各組を光システムと呼ぶこ
ととする。
乞 ふたつの波長の光を同時に包含するl→ビームの形の光
を第1の装置に差し向けることは可能であるが、このシ
ステムの感度および安定性を向上させるためには、これ
らふたつの波長のうち一方の波長の光のパルスを、他方
の波長の光のパルスと交互に出すようにして、第1の装
置に供給す本発明の改良によればさらに、フィルタを介
して第2の装置に供給されたふたつの波長の強さの和が
実質的に一定、すなわち基準値と一致するように推持す
るのがよい。
本発明の第3の目的は、ふたつの構造物間の相対移動の
測定に用いる装置において、ふたつの波長を有する光を
光源から検知装置へ差し向ける伝送装置と、第1の手段
に対して位置決めする整合装置を存し前記第1の手段を
支持する第1の装架要素と、スプリットフィールドフィ
ルタを包含するふ2の手段と、この第2の手段を支持す
る第2の装架要素と、前記第1の装架要素を支持し設置
の間前記構造物の一方と接触するような形状とした治具
装置と、前記第1の装架要素の整合装置と協働I、前記
第1の装架要素が前記構造物の前記一方に対して装架さ
れた時前記コ=2の装架装置を前記第1の装架装置に対
1.て所望の位置において前記構造物の他方Hに配置し
て前記第1および第2の装置が前記第1および第2の装
架装置によってそれぞれ支持され光源から伝送された2
波長の光が前記フィルタを介して検知装置に差し向けら
れこれによって前記構造物間の相対移動を検知する配置
装置を有する配置部材とを包含することを特徴とする測
定装置を提!Jii4−うにあも。
好適には、治具に、前記+R構造物他方のものにの装架
要素を前記一方の構造物に取付ける鎖錠機構を設ける。
ひとつの実施例においては、治具装置は、ふたつの第1
の装架要素を互いに予め定めた位置において支持して、
第1の装架要素が所定の間隔をもって前記一方の構造物
上に装架されて他方の構造物に対する一方の構造物のふ
たつの部分の相対的移動が決定できるように配置してち
る。
鎖錠機構は急速釈放手動操作位置を有するものとするの
がよく、これにより、装置が鉄道レールと下部構造物と
の間の移動を測定するのに用いられる時、作業中に列車
が来てレール上を走る場合にすぐ硬性ずすことができる
ようになるのである。
本発明の好適な実施例では検知システムが提供されてい
る。この検知システムは可搬のもので丈夫であり、受動
型光コンポーネントをひとつだけ包含し7ている。この
検知システムはほとんどの環境において用いることがで
きる。第1および第2の装置は光フアイバ装置によって
遠隔トランシーバユニットに接続しておき、この遠隔ト
ランシーバユニットを第1および第2の装置から光分離
しておくようにするのがよい。トランシーバユニッし トは好適には複数の処理へジュールを収容して、このシ
ステムを特定の使用者の要求に応じて配置することがで
きるようにするのがよい。本発明は支持まくら木に対す
るレールの動きを測定する問題を解決するのに特に有用
である。好適な実施例にお(ビ(では、測定は電磁波・
tD ’l” ?!pに不感であって、ふたつの成分の
y%もが3 kHzまでの周波数を中心として振動し、
±1 zmの作業範囲を有する時、0.01xi以上の
精度で動きを測定でき、この動きにガ 比例するアナログ電圧出拘を与えものである。
以下本発明を添付図面に例示)7たその好適な実施例に
ついて詳述する。
第1図は・tつの同形の光モ′)ニール105と、この
先モジュールから1)たデータを表示するディスプレイ
モジュール106と、電源108を制御するパワーモジ
ュール107とを包含するトランシーバ13を示す。こ
れらのモジコールは標準のラックに装架できるような形
状としである。竿1図はまた検知アセンブリ5を示す。
この検知アセンブリは4つの検知アセンブリのうちのひ
とつであって、これらの検知アセンブリはそれぞれ先フ
ァイバ2および10、たとえばおおよそ20メートルの
長さの光ファイバによって光モジュールのそれぞれに接
続しである。光ファイバ2は人力ファイバであって、コ
ネクタ36によって先モジコール105の各ソースに接
続してあり、光フ?イ・く+0は出りファイバであつて
コネクタ35によって光モジュール105の各検知器に
接続しである。検知アセンブリ5はそれぞれふたつの部
分7および8(第2図)を包含し、そのうちの一方の部
分(7)は第1の構造物に取付けである。この例の場合
この第1の構造物とは鉄道レールの下にある構造物であ
る。他方の部分(8)は第2の構造物に取付けである。
この例の場合第1の構造物に対して動けるレールである
光フアイバリンク装置の使用は、このシステムがトラン
シーバの外部で電子的に受動的であることを意味する。
これは検知アセンブリ5等には電とで測定自体を電磁波
の干渉に不感とすることを可能にしている。
光源100と検知器101とは光モジュール105の一
部をなすものであ・トτ′第2図に示すように検知シス
テムの一部を形成している。光源100においては、ふ
たつの発光ダイオード(LED) D I%D2からの
光は逆相のパルスに時間多重化され、ふたつの異なった
波長W1および貰2(Wl=730 XIO’ス、11
2=860XIQ  ’ m  −第2a図)で作動す
る。
これらの光はグイクロイック光コンポーネントlに入射
する。このグイクロイック光コンポーネントは波長W1
の光を透過せしめ、波長W2の光を反射せしめて、光の
パルスがビームの形で共通路すなわち人力ファイバ2を
伝播する。これに加えて、光ビームのわずかな部分(す
なわち5パーセント以下の光)が中性密度ビームスプリ
ッタ4によって局部モニタ検知器3へと反射される。検
出器3からの出力はイコライジング帰還ループを駆動す
る。このイコライジング帰還ループは、゛第3図につい
てさらに詳しく後述するように、二つのLED検知アセ
ンブリ5内へ結合される。ここでレンズ6で集束せしめ
られる。このレンズは剛性の支持体7に装架しである。
水平方向の平行光線とされたビーム14はスプリットフ
ィールドフィルタ8に入射する。このフィルタは第2b
図に詳しく示されているように、ふたつの光フイルタ部
分9aおよび9bから成る。これらの光フイルタ部分9
aおよび9bは垂直面9cで合体せしめである。この垂
直面9cは平行光ビームの軸線に平行である。光フイル
タ部分のそれぞれは、異なった反射係数を有する積層し
た若干数の層からなり、各フィルタ部分に所望のパスバ
ンドを与えで翳る。一方のフィルタ部分9aは波長W1
での伝送を阻止し、波長W2での伝送は許容するように
設計されている。第2のフィルタ部分9bはこの特性の
逆である。このような条件の下に、ふたつの波長の強さ
の比、第2のレンズ11によって出力光ファイバ10に
結合されたふたつの波長の光の成分m1lllおよびm
’ +12の比1よ、ビーム14に対する、紙面に垂直
な方向におけるフィルタ8の位置に依存する。値m、 
m’はそれぞれ波長it、 12のフィルタを介し第2
のレンズ11へ差し向けられた光の強さに比例する。出
力ファイバ10からの出力は検知器101に直結される
。この検知器101はホトダイオード12を包含する。
ノーマライズした時間多重復調した電圧出力V。はホト
ダイオードの出力から導き出される。voは次式で与え
られる。
径、フィルタ寸法に依存する範囲をこえて紙面(第2図
)に垂直な方向に、支持体7に対してフィルタ8が動い
た距離に正比例する。
・ 第3図には共通ソースバルサ20を示す。このソー
スパルサはふたつのLEDD、およびり、のための時間
多重化駆動信号を生ずる。検知器3からの出力はデマル
チプレクサ21によって復調され、イコライジング帰還
信号を供給して、電力入力をそれぞれDIおよびり、で
等しく維持せしめる。検知アセンブリ5を介する伝送の
後、出力ファイバ10の光出力はホトダイオード12に
よって検知され、デマルチプレクサ22によって復調さ
れる。デマルチプレクサ出力信号は信号プロセッサ23
に供給され、信号プロセッサ内で(m lWl+m’ 
IW2)に比例する信号が局部基準レベルと比較される
。この結果得られた出力はm1Yl+ m′112を、
ソースバルサ20と合体しているレベリング帰還ループ
の作用を介して一定値にドライブする。このような条件
下において、Vo=mlW1−m′112およびアナロ
グ分割の必要性はなくなる。
しかし、レベリング帰還ループはその仕事が比較的のろ
い。従って高速アナログ分割器を組み込むのが好適であ
る。この制御ループの使用は■。
の値を、両波長に共通の効果を有するシステムパラメー
タのすべての変化に不感とする。これは測定を、LED
出力の減退、共通モードコネクタロス、ファイバ動揺に
ほとんど不感とするものである。
第4図はモジュール105ないし107を示す。電源モ
ジュール107は外部電源ユニット108からの電圧を
6ボルトふたつ、15ボルトひとつの電圧源に変換して
いる。電源モジュール107にはタイミング発生器があ
り、そのクロックは発光ダイオードD3、D2をマルチ
プレックスするのに用いられる。電源モジュール107
は“スイッチドオン”(すなわち恒久的にオン)と“タ
イムドオン”のいずれかのモードで用いられる。後者の
場合には、電力供給108は自動的にスイッチを切られ
、5分後に再び8イツチをい浴τ。、:ゎ。よ、間欠的
、使□、6要求される場合にこの条件下においてバッテ
リー電力を節減し1うとすることにある。このモードに
おいては、電力供給もまた、いずれかの電力線が5分間
の間に所要しノベル以下に落ちる場合には自動的にスイ
ッチを切られる。情報発光ダイオード30は、電源モジ
ュールが所要電圧レベルを発生することを指示するよう
に設けられている。“タイムドオン”スイッチ32近く
の発光ダイオード31は、電力が得られる期間中のみス
イッチが入れられる。
ディスプレイモジュール106は、複数の検知アセンブ
リ5の任意のひとつの電圧出力を選択(チャンネル選択
スイッチS1ないしS4)シ、液晶ディスプレイ33上
に表示する。ふたつの発光ダイオード34.34aはチ
ャンネル選択スイッチに隣接して装架してあり、それぞ
れ緑と赤の光を発する。緑の光は、選択した検知アセン
ブリ5がその静的邸条る時に表示される。このような条
件下において、構造体の典型的な相対移動が、検知アセ
ンブリの正値外であることを表示する。この表示は試験
開始前に、システムの直流セッチングの精度を手早くチ
ェックすることを可能とするものである。ダイオードD
1、D2およびプロセッサ23のための電力供給は、列
車が接近して来てまくら木をはなす時に自動的にまたは
手動的にオンオフされる。
光モジュール105は3つのコネクタボートを有する。
これらのうちのふたつは光コネクタであり、第1には出
力ファイバを検知アセンブリ5からホトダイオード12
へ結合するベリング・リー・バルクヘッドコネクタ35
であり、第2には光を光モジュールから入力ファイバ2
に結合する拡張ビームコネクタ36である。標準の電気
コネクタ37は電圧VOの出力のためのものである。こ
れはディスプレイモジュール10Bによって表示される
電圧レベルに対応し、記録用および表示用のレコーダお
よびオシロスコープに直結する。
第5図に示す光ファイバ2.10は、直径6zxの白色
の外部保護カバー内に収められている。各入力ファイバ
2はビームコネクタ38を有し、光モジュール105の
コネクタ36に結合されている。またその出力端にはビ
ームコネクタ39を有し、これにより支持体7に接続し
ている。ビームコネクタ38.39は、これらが光モジ
ュールまたは支持体にさし込まれた時に常に同じ位置を
占めるよう設計されている。
各出力ファイバ10はその入力端にコネクタ40を有し
、支持体7およびベリング・リー・コネクタ41を光モ
ジュール105のコネクタ35へ、従ってホトダイオー
ド12へ結合せしめる。
爺の実施例(図示しな5・)では、入力および出力ファ
イバはファイバピッグティルおよびストラトス・インラ
イン・コネクタによって支持体に結合される。
第6図は、3つの検知アセンブリ5a15b、5cの構
体を鉄道レール27およびまくら木25の典型的な部分
に装架して、これによって鉄道軌道のぶれを測定するや
り方を示すものである。支持体7a。
7b17cは第1の装架要素または基板24a、 24
b。
24cに剛にボルト止めしである。これらの基板は接着
剤によりまくら木25に固定しである。フィルタ8a、
8b、8c(8cは図示されてない)が第2の装架要素
26a、 26b、 質苓(26cは図示されていない
)に取付けられており、これらの第2の装架要素は接着
剤によりレール27に取付けである。
フィルタ8a、8cは平面9c(第2図)を有する。
この平面は水平であって、検知アセンブリ5 a、 5
 cが、X軸に平行に測定したまくら木25に憾関しレ
ール27の垂直方向相対移動コンポーネントdyに感す
るようにしである。フィルタ8bの平面9CはX軸に平
行であり、このため検知アセンブリ5bはよス 相対移動の水平コンポーネント婦に感する。
支持体7a、 7’b、 7cのそれぞれは実質的に同
形の機械的構造を有する。この構造は約8 kHzの周
波数における第1の機械的な応答を有するように設計さ
れている。測定範囲に要求される最大値はゼロないし3
.5kHzであって、エレクトロニクス回路の周波数内
で許容されるものである。
垂直方向に感受性を有する移動検知アセンブリ5a、5
cはまたX、Y面におけるルール27の傾きTを測定す
ることができる。これは、 ここで(dy)Iは5aにおいて測定した相対的な移動
Yに関する。また(dy) =は5cで測定した相対的
なY移動をあられす。さらに、8目はX軸に平行に測っ
た検知アセンブリ5aおよび5cの分離に関する。
原則として、Z軸に沿うレールの長手方向のぶれを測定
するために第4の検知アセンブリを設けることも可能で
す。
第6図ないし第8図において、第6図の各検知アセンブ
リ5a15bおよび5cは以下の部材を包含する。
(1)入出力ファイバ2、lOを担持する支持体7゜ (11)支持体7のための実質的にL形の横断面の第1
の装架要素24a、 24bおよび24C0(山)フィ
ルタ8用の第2の装架要素26a、 26bおよび26
c0 (iv)  装架要素をまくら木に取付けた後この装架
要素に直接ボルト止めしたホルダ42付のフィルタ8゜ (v)第7図および第8図に示す支持体7を装架する装
架治具43(第7図)。
(vl)第2の装架要素26a、 26bまたは26c
を装架するための配置板44(第8図)。
検知アセンブリ5a(他のふたつも同様)に関して説明
すると、支持体7は一端部が丸く、他端部にふたつのア
ーム51を有する。これらのアームは孔をそれぞれ有し
、これらふたつの孔の軸線はレールの長手方向に合致し
これに平行する。ねじで支持体7をその第1の装架要素
24aに固定する。これらのねじおよびスピゴット(図
示しない)は支持体7から第1の装架要素24a内の孔
50へと突出する。支持体7をその第1の装架要素24
a上に置く前に、配置板44(第8図)をこの板のねじ
およびスピゴットを孔50に入れることにより一時的に
第1の装架要素24へ固定すると共に、ねじにより第2
の装架要素にも固定して、レールに取付けた時装架要素
26aを、配置板を支持体7に代えた時フィルタ8がプ
ラグ39.40に対して正しい位置を占めるように配置
するのである。
各支持体7の丸い端部は実質的に半球形で、その下側に
半球形状の空洞を有する。支持体7が、5 kHz以上
の共振周波数を持つように、好適にはおおよそ8 kH
z、もし普通のようにレールが3 kHzまでの共振周
波数で振動しまたまくら木がこのレールの共振周波数以
下の共振周波数で振動するならば8 kHz以上の周波
数を有するようにすることが大切である。
まくら木およびレール上の支持体7およびフィルタ8は
精密に位置決めする必要があり、またこの理由から整合
用治具43.44がもうけである。好適な実施例におけ
るやり方を以下に述べる。
まず、バラストをまくら木25に沿ってレールのフート
27aの下方的150ju+の深さまで掘ってどける。
次いで、まくら木25とレールフート27aのこの領域
を使って、第1の装架要素24aなど、第2の装架要素
26aなどをきれいにしてから取付ける。これら装架要
素、まくら木およびレールフートはブロートーチを使っ
て加熱する。次いで加熱した接着材を表面に施し、放冷
せしめる。第1の装架要素24as 24cをアセンブ
リ治具43に取付ける。この治具43は次いでまくら木
に隣接してレールの下に配置される(第7図)。
まくら木25および装架要素24a、 24cは接着剤
が流れ出すように見えるまでブロートーチで加熱する。
次いで治具43を手早く置き、トグルクランプ45aを
包含する鎖錠機構をレールフート27aに対してかける
。次いで付加的な接着剤を、接合部が放冷する前に、第
1の装架要素24a、24cの縁部に沿って塗布する。
一旦接着剤が固まると、治具を外して、第1の装架要素
をまくら木の上に残すようにする。鎖錠機構はハンドル
45を有し、これらのハンドルにより、万一列車が作業
中にやって来た場合には治具を釈放することを可能にす
るのである。
第2の装架要素26a(第8図)を配置板およびシム4
7を使って組付け、このボルトの両端部は第2の装架要
素の下面以下には突出しないようにする。
第2の装架要素を加熱し、これに接着材を施す。
レールフートおよび第2の装架要素は接着材が流れるよ
うになるまで加熱する。この段階において配置板44を
ボルト48を使って第1の装架要素24aにボルト止め
するべきである。配置板は、整合手段として作用する孔
50を使って位置を定める。
一旦接着がかたくなると、配置板44は取り去ってもよ
く、この状態で趣92の装架要素26&はレールフート
27a上の正しい位置にとどまっている。
同じような過程が、さらに他の装架要素2[ICおよび
さらに他の第1および第2の装架要素を装架するのにく
り返される。フィルタ8のホルダ24およびホルダ42
もそれぞれの第2の装架要素をボルト止めするのに用い
ることができる。
光ファイバ2およ株び10はレールのしたで所要位置に
かけ渡し、支持体7中に嵌入せしめる。最後に、支持体
7をボルト50を使って所定の位置において第1の装架
要素にボルト止めする。
4つの検知アセンブリ5aないし5dが第9図に示しで
ある。このうちのふたつはそれらのフィルタ8をフィル
タ8aおよび8cの如くに配置し、他のふたつの検知ア
センブリはそれらのフィルタを第6図のフィルタ8bの
如くに配置する。第9図において、アセンブリ5a、5
a間の分離距離はa=230xmであり、このレールに
沿うケーブルの長さはb= 150xmで1ある。矢印
Aは列車走行方向を示す。データは4つの検知アセンブ
リから記録することができる。多チヤンネルレコーダ(
たとえばラカルシステムを用いたもの)がこの目的に好
適である。1本のまくら木に関して1本のレールの動き
を測定する4☆の検知アセンブリをもってすれば、この
レールのあらゆる種類の動きすなわち回転、側方への動
き、スキューイングを包含するあらゆる動きが測定でき
る。
較正治具はフィルタ8を精密X、Yマイクロメータステ
ージにより駆動されるプラットホーム上に装架すること
を可能とするように設けることができる。支持体7はマ
イクロメータステージの基部 部に共通な基部に取付けたブロック伝えに装架する。こ
の条件下ではフィルタは支持体に対し既知の距離だけ並
進し、これによりこのシステムは較正されることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は光検知システムのコンポーネント間の接続を示
すブロック図、第2図は光検知システムの光のコンポー
ネントを略示する図、第2a図は光の強さI対時間Tの
グラフ、第2b図はスプリットフィールドフィルタの拡
大立面図、第3図は本発明による単一の処理用電子部の
ブロック図、第4図はトランシーバユニットの前面パネ
ルの配置を示す立面図、第5図は先ファイバと支持体と
の接続を示す平面図、第6図はレールの移動を測定する
ために装架した3つの検知アセンブリを組込んだ状態を
示すレール付近の斜視図、第7図は設置中の治具装置と
ふたつの第1装架要素を示す同様な斜視図、第8図は設
置中第2の装架要素を装架する手順を示す同様な斜視図
、第9図は4つの検知アセンブリを包含する施設の平面
図である。 l・・ダイクロイックミラー、2・・人力ファイバ、3
・・局部モニタ検出器、4・・ビームスプリッタ−15
・・検知アセンブリ、6・・レンズ、7・・支持体、8
・・フィルタJ9a、9b・・光フイルタ部分、9c・
・垂直面、10・・出力光ファイバ、11・・第2のレ
ンズ、14・・ビーム、20・・ソースパルサ、21.
22・・デマルチプレクサ、22・・プロセッサ、24
・・基板、25・・まくら木、26・・装架要素、27
・・レール、31・・発光ダイオード、32・・タイム
ドオ゛ンスイッチ、34.34a・・発光ダイオード、
35,37.38・・コネクタ、39・・ビームコネク
タ、42・・ホルダ、43・・治具、44・・配置板、
47・・シム、48・・ボルト、50・・孔。 1頁の続き 優先権主張  61986¥ニア月3旺0イギリス(G
B)[相]8616298発 明 者  ウィリアム・
ロナル   英国ケンブリッジ市シ・ド・スチュアート
・バ  ツケンジーロード2クスター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下部構造物に対する鉄道レール(27)の動きを測
    定する方法において、第1の手段(8、42)を前記鉄
    道レールに対して固定し、第2の手段(7)を前記下部
    構造体に対して固定し、これら手段のうち一方にはスプ
    リットフィールドフィルタ(8)を包含させ、他方には
    前記フィルタに光を差し向ける第1装置(6)と前記フ
    ィルタを透過した光を伝送する第2装置(11)とを包
    含させ、前記第1装置にはふたつの波長(W1、W2)
    の光を供給し、前記フィルタ(8)を通り前記第1装置
    (6)および前記第2装置(11)に対する前記フィル
    タの位置によって影響を与えられた光を使って前記下部
    構造体(25)に対する前記鉄道レール(27)の動き
    の測定を与えしめることを特徴とする、鉄道レールの動
    きの測定方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、パルス
    化した光を前記第1装置に、前記波長のうちの一方の光
    のパルスが前記波長の他方の光のパルスと交番するよう
    に供給することを特徴とする、鉄道レールの動きの測定
    方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法にお
    いて、前記第1装置へ供給する波長の一方の波長の光の
    強さを、他方の波長の光の強さと実質的に等しいものに
    維持する帰還信号を与えることを特徴とする、鉄道レー
    ルの動きの測定方法。 4 特許請求の範囲第1項または第2項または第3項記
    載の方法において、前記フィルタを介し前記第2装置へ
    供給する光のふたつの波長の強さの和を実質的に一定に
    維持することを特徴とする、鉄道レールの動きの測定方
    法。 5 下部構造体(25)で支持された鉄道レール(27
    )と、この鉄道レールに対して固定された第1の手段(
    8、42)と、前記下部構造物に対して固定された第2
    の手段(7)と、これら第1および第2の手段の一方(
    8、42)にスプリットフィールドフィルタ(8)を包
    含させ、他方(7)には光を前記フィルタに差し向ける
    第1装置(6)と前記フィルタを通った光を伝送する第
    2装置(11)と2波長の光を発生させこれを前記第1
    装置に供給する第3装置と前記第2装置から伝送された
    光を受けてこれを前記下部構造物に対する前記鉄道レー
    ルの動きの測定に用いる第4装置とを包含せしめたこと
    を特徴とする、鉄道レールの動きの測定装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記第
    3装置が前記第1装置に前記ふたつの波長の一方の光を
    、次いで他方の光を交互に供給するパルス化装置(20
    )を包含し、前記第4装置には前記パルス化装置に同期
    して前記フィルタを介して伝送される光を検知するよう
    に配置したタイミング兼検知装置(22、12)を設け
    たことを特徴とする、鉄道レールの動きの測定装置。 7 特許請求の範囲第5項または第6項記載の装置に置
    いて、前記ふたつの波長の一方の波長で発生した光の強
    さを他方の波長で発生した光の強さと実質的に等しく維
    持する帰還装置(3、21、20)を前記タイミング装
    置に関連せしめたことを特徴とする、鉄道レールの動き
    の測定装置。 8 特許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれかに記
    載の装置において、前記第4装置において検知したふた
    つの波長の光の強さの和を所定の基準値に等しく維持す
    る装置(23、20)を包含することを特徴とする、鉄
    道レールの動きの測定装置。 9 特許請求の範囲第5項ないし第8項のいずれかに記
    載の装置において、前記第4装置が、前記動きに比例す
    るアナログ出力を与える装置(23)を包含し、このア
    ナログ出力V_0がmIW1−m′IW2/mIW1+
    m′IW2(ここでIW1およびIW2はそれぞれ波長
    W1およびW2の発生光の強さ、mおよびm′はそれぞ
    れ波長W1およびW2のフィルタを介し前記第4装置へ
    差し向けられた光の強さに比例する値とする)で与えら
    れることを特徴とする、鉄道レールの動きの測定装置。 10 特許請求の範囲第5項ないし第9項のいずれかに
    記載の装置において、フィルタ(8a、8b、8c)を
    そなえた第1装置および第2装置の複数対(5a、5b
    、5c)が、少なくともふたつの互いに直交する方向の
    移動を測定するように配置してあることを特徴とする、
    鉄道レールの動きの測定装置。 11 ふたつの構造物(25、27)間の相対移動の測
    定に用いる装置において、ふたつの波長を有する光を光
    源(100)から検知装置(101)へ差し向ける伝送
    装置(2、10)と、第1の手段(7)に対して位置決
    めする整合装置(50)を有し前記第1の手段を支持す
    る第1の装架要素(24a)と、スプリットフィールド
    フィルタ(8)を包含する第2の手段(8、42)と、
    この第2の手段を支持する第2の装架要素(26a)と
    、前記第1の装架要素を支持し設置の間前記構造物の一
    方(25)と接触するような形状とした治具装置(43
    )と、前記第1の装架要素(24a)の整合装置(50
    )と協働し前記第1の装架要素が前記構造物の前記一方
    に対して装架された時前記第2の装架装置を前記第1の
    装架装置に対して所望の位置において前記構造物の他方
    (27)上に配置して前記第1および第2の装置が前記
    第1および第2の装架装置によってそれぞれ支持され光
    源から伝達された2波長の光が前記フィルタ(8)を介
    して検知装置(101)に差し向けられこれによって前
    記構造物間の相対移動を検知する配置装置を有する配置
    部材(44)とを包含することを特徴とする測定装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の測定装置において
    、前記治具装置に、前記第1の装架要素は前記構造物の
    一方に取付けるが、前記治具装置を前記構造物の他方に
    よって前記構造物の一方に接触している前記第1の装架
    要素(24c)の代りに維持する鎖錠機構(45、45
    a)を設けたことを特徴とする測定装置。 13 特許請求の範囲第11項または第12項記載の測
    定装置において、前記治具装置(43)を、ふたつの第
    1の装架装置(24a、24c)を互いに所定の位置に
    支持して前記第1の装架要素(24a、24c)が所定
    の分離距離をもって前記一方の構造物(27)に装架さ
    れ前記他方の構造物に対する前記一方の構造物のふたつ
    の部分の相対移動を決定できるような形状としたことを
    特徴とする測定装置。 14 特許請求の範囲第11項ないし第13項のいずれ
    かに記載の測定装置において、これを鉄道レールと下部
    構造物との間の移動を測定するのに用いることを特徴と
    する測定装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の測定装置において
    、前記鎖錠機構が、急速釈放手動操作部分(45)を有
    し、これにより前記治具が、作業中列車が鉄道レール上
    を通過する際には急いで取外せるようにしたことを特徴
    とする測定装置。
JP18023886A 1985-08-02 1986-08-01 鉄道レ−ルの動きの測定方法および装置 Pending JPS6236504A (ja)

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GB858519473A GB8519473D0 (en) 1985-08-02 1985-08-02 Measuring movements of railway rails
GB8519473 1985-08-02
GB8616298 1986-07-03

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JPS6236504A true JPS6236504A (ja) 1987-02-17

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GB (1) GB8519473D0 (ja)
ZA (1) ZA865580B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0648202B2 (ja) * 1986-10-03 1994-06-22 コナックス バッファロウ コーポレーション ファイバ光センサ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0648202B2 (ja) * 1986-10-03 1994-06-22 コナックス バッファロウ コーポレーション ファイバ光センサ装置

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ZA865580B (en) 1987-03-25
GB8519473D0 (en) 1985-09-11

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