JPS6236517Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236517Y2 JPS6236517Y2 JP1979128060U JP12806079U JPS6236517Y2 JP S6236517 Y2 JPS6236517 Y2 JP S6236517Y2 JP 1979128060 U JP1979128060 U JP 1979128060U JP 12806079 U JP12806079 U JP 12806079U JP S6236517 Y2 JPS6236517 Y2 JP S6236517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brown rice
- rice
- paddy
- machine
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大型籾摺選別装置の改良に関する。
一般に籾摺選別装置は籾米を籾摺機に供給して
玄米粒厚選別機を経た玄米を排出するまでの一貫
行程を必要とするのが完全な標準セツトである
が、大型の施設用にこの標準セツトを設けるため
には籾玄米の選別に籾の種類が多く、且完全選別
の必要上揺動選別盤を備えた選別機を用いる必要
がある。そして各機械とも大能力に大型化するの
で床上に個々別々に配置され、各機械ごとに度々
調節の手数がかかり、その間に連絡用揚米機を配
置しなければならず、しかも各揚米機間は平面距
離が長いので穀粒の連絡流路の勾配の関係上深い
ピツト内に揚米機を立設し、また各機械間の行動
通路を必要とし、総合的な設置面積と揚米機の高
さ及びピツトの深さ等がいずれも増大し、作業性
は益々悪くなり不便である。ひいてはこれらの設
備を収納する建築物も大規模化して無駄な建築費
を避けられないのが従来施設の悩みの種になつて
いる。例えば、公知の例では第4図のように、深
いピツト30の中に高い揚米機15A,17A,
23Aが立設され、籾摺機5A、籾玄米選別機9
A、玄米粒厚選別機12A等が機間通路31と共
に広い設置面積を占め、各機械間の連絡には高い
揚米機15A,17A,23A等を必要とし、し
かも各機械の調節操作はそれぞれの場所において
行わねばならず、その作業能率を妨げ、また建築
物は高く広い容積が必要となり、このように不便
で無駄な構成費を余儀なくされていた。
玄米粒厚選別機を経た玄米を排出するまでの一貫
行程を必要とするのが完全な標準セツトである
が、大型の施設用にこの標準セツトを設けるため
には籾玄米の選別に籾の種類が多く、且完全選別
の必要上揺動選別盤を備えた選別機を用いる必要
がある。そして各機械とも大能力に大型化するの
で床上に個々別々に配置され、各機械ごとに度々
調節の手数がかかり、その間に連絡用揚米機を配
置しなければならず、しかも各揚米機間は平面距
離が長いので穀粒の連絡流路の勾配の関係上深い
ピツト内に揚米機を立設し、また各機械間の行動
通路を必要とし、総合的な設置面積と揚米機の高
さ及びピツトの深さ等がいずれも増大し、作業性
は益々悪くなり不便である。ひいてはこれらの設
備を収納する建築物も大規模化して無駄な建築費
を避けられないのが従来施設の悩みの種になつて
いる。例えば、公知の例では第4図のように、深
いピツト30の中に高い揚米機15A,17A,
23Aが立設され、籾摺機5A、籾玄米選別機9
A、玄米粒厚選別機12A等が機間通路31と共
に広い設置面積を占め、各機械間の連絡には高い
揚米機15A,17A,23A等を必要とし、し
かも各機械の調節操作はそれぞれの場所において
行わねばならず、その作業能率を妨げ、また建築
物は高く広い容積が必要となり、このように不便
で無駄な構成費を余儀なくされていた。
そして、玄米粒厚選別機12Aは床面35上に
据付けられた専用の架台36上に設置され、粒厚
選別された玄米は別の揚米機によつて高所に設置
された玄米タンクに一時保管され、その後計量タ
ンクに供給されて計量袋詰めされるようになつて
いるため、揚米機や玄米タンクの架台等を必要と
し広い設置場所が必要であつた。
据付けられた専用の架台36上に設置され、粒厚
選別された玄米は別の揚米機によつて高所に設置
された玄米タンクに一時保管され、その後計量タ
ンクに供給されて計量袋詰めされるようになつて
いるため、揚米機や玄米タンクの架台等を必要と
し広い設置場所が必要であつた。
これに対して、実開昭53−100479号公報に、籾
摺機と揺動選別機を並設し、籾、混合米、仕上米
のそれぞれを搬送するエレベータを設けて揺動選
別機により選別された籾、混合米、仕上米をそれ
ぞれ籾摺機、揺動選別機、仕上米シユートへ搬送
する籾摺装置が提案されているが、この装置は仕
上米を単に仕上米シユートから収容袋に収容する
だけで、小米やくず米についての処理及びこれら
の処理に用いる玄米粒厚選別機や計量器、さらに
搬送手段まで一貫した機器を一体に備えているも
のではなく、籾供給から玄米袋詰めまでには、広
い面積を必要とした。
摺機と揺動選別機を並設し、籾、混合米、仕上米
のそれぞれを搬送するエレベータを設けて揺動選
別機により選別された籾、混合米、仕上米をそれ
ぞれ籾摺機、揺動選別機、仕上米シユートへ搬送
する籾摺装置が提案されているが、この装置は仕
上米を単に仕上米シユートから収容袋に収容する
だけで、小米やくず米についての処理及びこれら
の処理に用いる玄米粒厚選別機や計量器、さらに
搬送手段まで一貫した機器を一体に備えているも
のではなく、籾供給から玄米袋詰めまでには、広
い面積を必要とした。
さらに、実開昭54−112767号公報には籾摺部の
下部に風選部、側方上部に揺動選別部、そして揺
動選別部下方に風選部の空気を吸引する籾殻排風
部をそれぞれ一体の枠台に配置し、前記揺動選別
部の揺動選別機が籾摺部に向かう方向に揺動する
籾摺選別装置において、揺動選別部と籾殻排風部
との間の枠台に未熟玄米選穀部を設けた籾摺選別
装置が提案されているが、この装置は揺動選別部
が籾殻排風部及び未熟玄米選穀部の上方に設けら
れているため、重心が高く、揺動選別盤上が見え
にくいものであると共に、未熟玄米選穀部の取付
位置がせまいため施設用の大型のものに使用する
に不向きであつた。
下部に風選部、側方上部に揺動選別部、そして揺
動選別部下方に風選部の空気を吸引する籾殻排風
部をそれぞれ一体の枠台に配置し、前記揺動選別
部の揺動選別機が籾摺部に向かう方向に揺動する
籾摺選別装置において、揺動選別部と籾殻排風部
との間の枠台に未熟玄米選穀部を設けた籾摺選別
装置が提案されているが、この装置は揺動選別部
が籾殻排風部及び未熟玄米選穀部の上方に設けら
れているため、重心が高く、揺動選別盤上が見え
にくいものであると共に、未熟玄米選穀部の取付
位置がせまいため施設用の大型のものに使用する
に不向きであつた。
本考案は前記の欠点を排除し、複雑で大規模な
上に作業性の悪い大型施設用の籾摺選別装置を各
機械の駆動用回転軸を相互に平行に配置して簡単
な立体構成に形設することにより、装置全体を小
規模化してその構成費を節減し、またその回転機
構および送穀路を簡潔化し、且その作業性を便利
にすると共に、上方及び下方の空間を有する位置
に大型の玄米粒厚選別機を配置でき、玄米粒厚選
別機の下方空間を利用して玄米タンク、計量器及
びコンベヤを装置し、工程を簡略化し、全体の設
置容積を小さくし、籾米供給から仕上米の袋詰
め、搬送までを高性能にて一貫処理できる装置を
提供しようとするものである。
上に作業性の悪い大型施設用の籾摺選別装置を各
機械の駆動用回転軸を相互に平行に配置して簡単
な立体構成に形設することにより、装置全体を小
規模化してその構成費を節減し、またその回転機
構および送穀路を簡潔化し、且その作業性を便利
にすると共に、上方及び下方の空間を有する位置
に大型の玄米粒厚選別機を配置でき、玄米粒厚選
別機の下方空間を利用して玄米タンク、計量器及
びコンベヤを装置し、工程を簡略化し、全体の設
置容積を小さくし、籾米供給から仕上米の袋詰
め、搬送までを高性能にて一貫処理できる装置を
提供しようとするものである。
本考案を実施例図について説明すると、一対の
脱ロール1,1を対架した脱室3の下部に籾
殻選別室4を設けた籾摺機5を設置し、該籾摺機
5の一側に、前記脱ロール1,1の回転軸2,
2と平行した軸を揺動選別盤6の偏心輪7の揺動
軸8とする籾玄米選別機9を、揺動選別盤6の低
側が籾摺機5側となるように配置して対設し、ま
た該籾玄米選別機9の上部の前記籾摺機5の反対
側に前記脱ロール1,1の回転軸2と平行した
軸を粒厚選別筒10の回転軸11とする玄米粒厚
選別機12を配置して対架して簡単なセツトとな
した施設用籾摺選別装置である。
脱ロール1,1を対架した脱室3の下部に籾
殻選別室4を設けた籾摺機5を設置し、該籾摺機
5の一側に、前記脱ロール1,1の回転軸2,
2と平行した軸を揺動選別盤6の偏心輪7の揺動
軸8とする籾玄米選別機9を、揺動選別盤6の低
側が籾摺機5側となるように配置して対設し、ま
た該籾玄米選別機9の上部の前記籾摺機5の反対
側に前記脱ロール1,1の回転軸2と平行した
軸を粒厚選別筒10の回転軸11とする玄米粒厚
選別機12を配置して対架して簡単なセツトとな
した施設用籾摺選別装置である。
玄米粒厚選別機12は支柱24により支承した
床台25上部に、また未熟粒の排出用ホツパー1
9は該床台25下部にそれぞれ配置され、玄米粒
厚選別機の下方には玄米粒厚選別機12の玄米排
出口18に連絡した玄米タンク32が設けられ、
この玄米タンク32の下部には計量器33が配設
され、さらにこの計量器33の下方にコンベヤ3
4が配置されている。
床台25上部に、また未熟粒の排出用ホツパー1
9は該床台25下部にそれぞれ配置され、玄米粒
厚選別機の下方には玄米粒厚選別機12の玄米排
出口18に連絡した玄米タンク32が設けられ、
この玄米タンク32の下部には計量器33が配設
され、さらにこの計量器33の下方にコンベヤ3
4が配置されている。
籾タンク13に供給された籾は脱室3におい
て脱され籾殻選別室4において籾殻を風選さ
れ、籾殻は風管14を経て機外に排除され、籾玄
米混合粒は籾玄米混合粒排出口26から流出して
籾玄米揚米機15により、籾玄米混合粒タンク1
6を経て揺動選別盤6に移送して玄米・籾玄米混
合粒・籾の3種類に選別され、玄米は玄米排出口
27から流出して玄米揚米機17の排出口28か
ら玄米粒厚選別機12に送られ完全粒と未熟粒と
に選別され、玄米粒厚選別機12の玄米排出口1
8から玄米が排出され、また未熟粒は排出用ホツ
パー19から機外に取出される。揺動選別盤6の
籾玄米混合粒排出口20から排出する籾玄米混合
粒はスクリユーコンベア21を経て籾玄米混合粒
揚米機15により籾玄米混合粒タンク16に移さ
れて揺動選別盤6によつて再選別されて玄米と籾
に選別され、籾玄米選別機9の籾排出口22から
排出する籾は籾揚米機23の排出口29から籾タ
ンク13に送られ再び脱室3を経て脱され完
全玄米に処理される。
て脱され籾殻選別室4において籾殻を風選さ
れ、籾殻は風管14を経て機外に排除され、籾玄
米混合粒は籾玄米混合粒排出口26から流出して
籾玄米揚米機15により、籾玄米混合粒タンク1
6を経て揺動選別盤6に移送して玄米・籾玄米混
合粒・籾の3種類に選別され、玄米は玄米排出口
27から流出して玄米揚米機17の排出口28か
ら玄米粒厚選別機12に送られ完全粒と未熟粒と
に選別され、玄米粒厚選別機12の玄米排出口1
8から玄米が排出され、また未熟粒は排出用ホツ
パー19から機外に取出される。揺動選別盤6の
籾玄米混合粒排出口20から排出する籾玄米混合
粒はスクリユーコンベア21を経て籾玄米混合粒
揚米機15により籾玄米混合粒タンク16に移さ
れて揺動選別盤6によつて再選別されて玄米と籾
に選別され、籾玄米選別機9の籾排出口22から
排出する籾は籾揚米機23の排出口29から籾タ
ンク13に送られ再び脱室3を経て脱され完
全玄米に処理される。
玄米粒厚選別機12の玄米排出口18から排出
された玄米は玄米粒厚選別機12の下方に配置さ
れた玄米タンク32に一時保管され、その後、計
量器33で計量され、その下方に配置されたコン
ベヤ34によつて装置より所望場所へ搬送され
る。
された玄米は玄米粒厚選別機12の下方に配置さ
れた玄米タンク32に一時保管され、その後、計
量器33で計量され、その下方に配置されたコン
ベヤ34によつて装置より所望場所へ搬送され
る。
本考案は上記したように籾摺機、籾玄米選別機
及び玄米粒厚選別機の各回転軸を相互に平行に配
置すると共に、簡単な小規模セツトに組込み、し
かも玄米粒厚選別機を籾玄米選別機の上部の籾摺
機の反対側に装架して一層設置面積を省略節減し
てその揚米機の高さを最小限にすると共に、直接
揚米機に傾架連結してその送穀距離を縮小でき、
また籾玄米選別機が低く設けられるので、揺動に
より装置全体が不安定になることがなく、籾玄米
選別機の調節部分の上方を被うことがないので、
直上部が開放されて調節頻度の多い該選別機の作
業が容易であると共に、各機械の回転主軸が相互
に平行であるので、連動する場合にその回転機構
が極めて簡潔化し、さらに玄米粒厚選別機は上方
及び下方に空間を有する位置に配置されるため、
大型のものにすることができ、その下方空間を利
用して玄米タンク、計量器及びコンベアを装置し
たので、籾米供給から精度の良い仕上米の袋詰
め、搬送まで、自然流下を利用して、全体の設置
容積をできるだけ小さくした装置にて一貫処理す
ることができる等の実用的効果を奏するものであ
る。
及び玄米粒厚選別機の各回転軸を相互に平行に配
置すると共に、簡単な小規模セツトに組込み、し
かも玄米粒厚選別機を籾玄米選別機の上部の籾摺
機の反対側に装架して一層設置面積を省略節減し
てその揚米機の高さを最小限にすると共に、直接
揚米機に傾架連結してその送穀距離を縮小でき、
また籾玄米選別機が低く設けられるので、揺動に
より装置全体が不安定になることがなく、籾玄米
選別機の調節部分の上方を被うことがないので、
直上部が開放されて調節頻度の多い該選別機の作
業が容易であると共に、各機械の回転主軸が相互
に平行であるので、連動する場合にその回転機構
が極めて簡潔化し、さらに玄米粒厚選別機は上方
及び下方に空間を有する位置に配置されるため、
大型のものにすることができ、その下方空間を利
用して玄米タンク、計量器及びコンベアを装置し
たので、籾米供給から精度の良い仕上米の袋詰
め、搬送まで、自然流下を利用して、全体の設置
容積をできるだけ小さくした装置にて一貫処理す
ることができる等の実用的効果を奏するものであ
る。
図面は本考案の実施例図であり、第1図は本装
置の正面図、第2図はその側面図、第3図はその
平面図、第4図は公知装置の側面図である。 1……脱ロール、2……回転軸、3……脱
室、4……籾殻選別室、5,5A……籾摺機、6
……揺動選別盤、7……偏心輪、8……揺動軸、
9,9A……籾玄米選別機、10……回転選別
筒、11……回転軸、12,12A……玄米粒厚
選別機、13……籾タンク、14……風管、1
5,15A……揚米機、16……籾玄米混合粒タ
ンク、17,17A……玄米揚米機、18……排
出口、19……排出用ホツパー、20……籾玄米
混合粒排出口、21……スクリユーコンベア、2
2……籾排出口、23,23A……籾揚米機、2
4……支柱、25……床台、26……籾玄米混合
粒排出口、27……玄米排出口、28……排出
口、29……排出口、30……ピツト、31……
機間通路、32……玄米タンク、33……計量
器、34……コンベヤ、35……床面、36……
架台。
置の正面図、第2図はその側面図、第3図はその
平面図、第4図は公知装置の側面図である。 1……脱ロール、2……回転軸、3……脱
室、4……籾殻選別室、5,5A……籾摺機、6
……揺動選別盤、7……偏心輪、8……揺動軸、
9,9A……籾玄米選別機、10……回転選別
筒、11……回転軸、12,12A……玄米粒厚
選別機、13……籾タンク、14……風管、1
5,15A……揚米機、16……籾玄米混合粒タ
ンク、17,17A……玄米揚米機、18……排
出口、19……排出用ホツパー、20……籾玄米
混合粒排出口、21……スクリユーコンベア、2
2……籾排出口、23,23A……籾揚米機、2
4……支柱、25……床台、26……籾玄米混合
粒排出口、27……玄米排出口、28……排出
口、29……排出口、30……ピツト、31……
機間通路、32……玄米タンク、33……計量
器、34……コンベヤ、35……床面、36……
架台。
Claims (1)
- 一対の脱ロール1,1を対架した脱室3の
下部に籾殻選別室4を設けた籾摺機5の一側に前
記脱ロール1の回転軸2と平行した軸を揺動選
別盤6の揺動軸8とした籾玄米選別機9を配置し
て対設し、該籾玄米選別機9の上部の前記籾摺機
5の反対側に前記脱ロール1の回転軸2と平行
した軸を粒厚選別筒10の回転軸11とする玄米
粒厚選別機12を配置して対架し、この玄米粒厚
選別機12の下方にこの玄米粒厚選別機12の玄
米排出口18に連絡した玄米タンク32を設け、
この玄米タンク32の下部に設けた計量器33の
下方にコンベヤ34を配置し、前記籾摺機5の籾
玄米混合粒排出口26を籾玄米混合粒揚米機15
に連絡して該揚米機15の排出口を前記籾玄米選
別機6の籾玄米混合粒タンク16に連絡し、前記
籾玄米選別機9の玄米排出口27を玄米揚米機1
7に連絡し、該玄米揚米機17の排出口28を前
記玄米粒厚選別機12に連絡し、前記籾玄米選別
機9の籾玄米混合粒排出口20を前記籾玄米混合
粒揚米機15に連絡し、前記籾玄米選別機9の籾
排出口22を籾揚米機23に連絡して該揚米機2
3の排出口29を前記籾摺機5の籾タンク13に
連絡した施設用大型籾摺選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979128060U JPS6236517Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979128060U JPS6236517Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647745U JPS5647745U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS6236517Y2 true JPS6236517Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=29359907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979128060U Expired JPS6236517Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236517Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512919Y2 (ja) * | 1977-01-19 | 1980-03-22 | ||
| JPS617790Y2 (ja) * | 1978-01-27 | 1986-03-10 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP1979128060U patent/JPS6236517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647745U (ja) | 1981-04-28 |
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