JPS6236528Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6236528Y2
JPS6236528Y2 JP1985024617U JP2461785U JPS6236528Y2 JP S6236528 Y2 JPS6236528 Y2 JP S6236528Y2 JP 1985024617 U JP1985024617 U JP 1985024617U JP 2461785 U JP2461785 U JP 2461785U JP S6236528 Y2 JPS6236528 Y2 JP S6236528Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
column
variable diameter
centrifugal force
diameter ring
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985024617U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61143645U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985024617U priority Critical patent/JPS6236528Y2/ja
Publication of JPS61143645U publication Critical patent/JPS61143645U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6236528Y2 publication Critical patent/JPS6236528Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B5/00Other centrifuges
    • B04B5/04Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
    • B04B5/0442Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers with means for adding or withdrawing liquid substances during the centrifugation, e.g. continuous centrifugation
    • B04B2005/045Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers with means for adding or withdrawing liquid substances during the centrifugation, e.g. continuous centrifugation having annular separation channels

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、高精度の分離溝を形成することが可
能な遠心力場を用いた連続流体分離装置用カラム
に関するものである。
〔従来の技術〕
流体中の微粒子は、遠心力場におかれるとその
粒子の質量に応じた力を受ける。この力が粒子の
自己拡散力より充分大きい場合には、粒子は沈降
して液層から分離し、固層を形成する。しかし、
粒子が小さいと完全な沈降はせず、遠心力と自己
拡散力のつりあうところで層を形成する。また、
流体は、狭い空隙を流れる時、壁面に接している
部分の流速は中心部より遅くなり、空隙の中心に
向かつて放物線流速分布をとる。この空隙に垂直
に遠心力場を加えると、流体中の粒子は、遠心力
と自己拡散力のつりあう位置での固有の流速で空
隙中を移動することになる。このような性質を利
用して流体中の微粒子を分離分析するのがS−
FFF(Sedimentation Field Flow Fractionation
遠心力場を用いた連続流体分離装置)である。
ところで、従来は展開液として水や有機溶媒が
用いられているが、この展開液を液体に替えて超
臨界流体(例えばCO2をその臨界温度32℃以上で
取り扱う場合)を用いたS−FFFが注目されて
いる。超臨界流体は、第1に、密度が液体に近
く、且つ僅かな圧力の変化に依存してその密度が
大きく変化する領域を有し、第2に、粘性係数が
小さく(液体の約百分の1)、第3に、拡散係数
が大きい(液体の約百倍)こと、など液体と異な
るいくつかの特長を有している。
遠心力場を用いたS−FFF用のカラム(遠心
力場を用いた連続流体分離装置用カラム)は、次
の要件を満足するものでなければならない。
極めて強力な遠心力(例えば5000〜
10000G)に耐えるものであること。
遠心分離カラムを構成する溝は、流体の流れ
方向にわたつてギヤツプWと幅Bが高精度で一
様でなければならない、 流体の注入口と流出口との間は、完全に遮断
されていること、 外部への漏れがないこと、 流体の注入口と流出口は、デツド・ボリユウ
ム(Dead Volume)が極めて少ないこと、 内部を洗浄するための分解や再組立が容易で
あること、 などがある。超臨界流体を展開液として用いて遠
心力場を用いたS−FFFを行うためには、流体
の圧力範囲を数十Kg/cm2〜数百Kg/cm2にすること
が必要となる。従つてこの場合には、上記の要
件が特に重大な課題となる。このため、カークラ
ンド(デユポン中央研究所)等によるいくつかの
提案がなされている。
第4図は従来の遠心力場を用いた連続流体分離
装置用カラムの1例を示す図である。第4図にお
いて、21はインナー・リング、22はアウタ
ー・リング、23は注入口、24は流出口、25
は分離溝、26はアウター・リング内壁、27は
シール溝、28はシール材、29はギヤツプをそ
れぞれ示している。
第4図に示すカラムは、インナー・リング21
の外壁に分離溝25とシール溝27とを設け、シ
ール溝27にシール材28を嵌め込んでアウタ
ー・リング22の内側に挿入するものである。イ
ンナー・リング21をアウター・リング22の内
側に挿入した状態の断面を示したのが第4図bで
あり、流体を注入、流出する注入口23及び流出
口24付近のインナー・リング21の外壁部を示
したのが第4図cである。第4図に示すカラムに
おいて、ギヤツプ29は、一般に50μm〜300μ
mで高さが25mm、長さが58cm程度の平行なギヤツ
プであり、このギヤツプ29の両端で非常に接近
した位置に流体の注入口23及び流出口24があ
る。第4図cに示すようにこのギヤツプ29を形
成する分離溝25を包囲するようにシール溝27
を設け、流体の漏れを防ぐようにしている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
遠心力場を用いたS−FFFでは、第4図に示
すようなカラムのギヤツプ29(全容量が約3ml
程度)に1ml/minで流体を流す。この場合に、
カラムに液漏れがありバイパス流路が形成される
と、分析ピークが所定の位置以外にでたり、ピー
ク値が正しい値を示さなくなつたりすることにな
る。また、数十倍のオーダーで遅れる部分の試料
は、壁面からミクロンのオーダーの位置に分布す
る。従つて、ギヤツプ29の面にミクロンのオー
ダーの凹凸があると、分析精度に大きな影響を与
えることになる。このようなことから遠心力場を
用いたS−FFF用のカラムでは、液漏れ、シー
ル圧の確保、ギヤツプ29の面加工精度の確保は
特に重要である。
しかしながら、従来のカラムは、第4図に示す
ようにギヤツプを形成する分離溝をリングの壁面
に設けるようにしているため、ギヤツプの面精度
を高くし、さらに液漏れをなくすには非常に高度
の加工技術が要求される。また、インナー・リン
グの外径とアウター・リングの内径との差が僅少
であるため、組立も難しい。
本考案は、上記の考案に基づくものであつて、
製造や組立が容易にでき、所望のシール圧が容易
に確保でき、液漏れを有効に防止できる遠心力場
を用いた連続流体分離装置用カラムを提供するこ
とを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため本考案の遠心力場を用いた連続流体分
離装置用カラムは、外枠を構成するカラム・ベー
ス、該カラム・ベースの内側に装着され切断部を
有するとともに該切断部近くに流体の注入口と流
出口とを有する可変径リング、及び中央に一定幅
で伸び流体の注入口と流出口に対応する位置に向
かつて矢形に絞り込まれた形状の切り抜き部を有
しカラム・ベースの内壁に可変径リングの外壁に
よつて押圧されて保持されるスペーサを具備し、
スペーサの切り抜き部においてカラム・ベースの
内壁と可変径リングとの間隙により分離溝を形成
するようにしたことを特徴とするものである。
〔作用〕
本考案の遠心力場を用いた連続流体分離装置用
カラムでは、カラム・ベースの内壁及び可変径リ
ングは、溝のない平面加工でよいのでギヤツプを
形成する面の精度を高くすることができる。ま
た、カラム回転時の遠心力による可変径リングの
拡がりによつて、さらには、切断部ギヤツプの長
さを制限(可変径リングの拡がりを制限)するこ
とによつて、所望のシール圧が確保できる。カラ
ムの組立、分解時には、可変径リングの切断部ギ
ヤツプを締め付けて、径を調整すればよい。
〔実施例〕
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案の遠心力場を用いた連続流体分
離装置用カラムの1実施例を示す図、第2図は第
1図に示す遠心力場を用いた連続流体分離装置用
カラムの部分詳細を説明するための図、第3図は
ウエイト・バランス用のダミーを設けた例を示す
図である。図において、1はストツパー・リン
グ、2は可変径リング、3はスペーサ、4はカラ
ム・ベース、5は止め孔、6はビス、7は注入
口、8は流出口、9は切断部、10は締めねじ、
11はジヨイント、12は切り抜き部、13は空
気抜き溝、14は空気抜き孔、15はダミー・バ
ランサをそれぞれ示している。
第1図aにおいて、カラム・ベース4は、第2
図a及びcにその詳細例を示すようにチヤネル端
面に空気抜き溝13を設けるとともに、外壁の
所々に空気抜き溝13から外側に連通する空気抜
き孔14を設けることにより、そこから排気でき
るようにしたものであり、カラムの外枠を構成す
る。可変径リング2は、カラム・ベース4に内接
するリング状に加工されたものを1個所で切断し
た切断部9を有するとともに、その両側に流体の
注入口7と流出口8を有するものである。切断部
9には、図示のように締めねじ10を使つてリン
グ径を締め込みするための孔付突起部が設けられ
る。スペーサ3は、流体の注入口7と流出口8に
対応する位置に向かつて矢形に絞り込まれ他の全
域にわたつて幅が一定になつた切り抜き部12を
有するものである。ストツパー・リング1は、止
め孔5でビス6を使つてカラム・ベース4にビス
止めし、カラムの運転稼動中可変径リング2及び
スペーサ3がカラム・ベース4で所定の位置に留
まるようにするものである。これらの組立図を示
したのが第1図bである。
次に組み立て方について説明する。まず、カラ
ム・ベース4の内壁にスペーサ3を固定し、空気
抜き孔14から真空ポンプを使つて吸引する。こ
の状態で、次に可変径リング2を挿入する。可変
径リング2は、先に述べたようにリング状に加工
されたものを1個所で切断した切断部9を有する
構造であるため、カラム・ベース4の内径より大
きい径に弛緩している。従つて、可変径リング2
をカラム・ベース4に挿入する際には、切断部9
の孔付突起部の孔を通して締めねじ10を使つて
リング径を締め込み、カラム・ベース4の内径よ
り小さくし、挿入後に締めねじ10を緩めればよ
い。そうすると、可変径リング2の径は拡がり、
スペーサ3を面でカラム・ベース4の内壁に押圧
することになる。しかる後、空気抜き孔14に結
合した吸気パイプを外し、流体の注入口7と流出
口8にスエージ型などのジヨイント11を結合す
る。また、ストツパー・リング1は、止め孔5で
ビス6を使つてカラム・ベース4にビス止めされ
る。なお、可変径リング2の締めねじ10を完全
に緩めてしまうと、カラムの運転稼動中に作用す
る遠心力によりシール圧が高くなりすぎ、スペー
サ3の変形を生じることもある。そのような場合
には、締めねじ10の緩め具合を調節することに
より、遠心力によりシール圧が高くなりすぎるの
を抑制することができる。
カラム・ベース4の内壁にスペーサ3を固定し
た注入口7付近の状態を示したのが第2図aであ
り、その上に可変径リング2を挿入し、ジヨイン
ト11を結合した注入口7付近の状態を示したの
が第2図bである。また、第2図bのA−B断面
を示したのが第2図cであり、切断部9部分の断
面を示したのが第2図dである。第2図cに示す
ように可変径リング2とカラム・ベース4との間
にスペーサ3が挟まれ、このスペーサ3の厚さが
チヤネル溝の大きさWとなる。このチヤネル溝の
大きさWは、先に述べたように50μm〜300μm
の範囲で選ばれる。従つて、可変径リング2とカ
ラム・ベース4とが向かい合う面は鏡面仕上げさ
れる。
カラムは、第3図に示すように可変径リング2
の切断部9と流体の注入口7及び流出口8との位
置関係ができる限り近接した位置に設けられる。
このことにより、できるだけカラム長Lをとれる
ようにしている。これら切断部9、流体の注入口
7及び流出口8に必要とする部材の重さにより、
カラムは、回転体としてアンバランス状態にな
る。そこで、これらの重さに相当するダミー・バ
ランサ15を第3図に示すように回転軸に対し対
称位置に取り付けると、全体としてのバランス状
態を維持することができる。なお、第3図に示す
ダミー・バランサ15だけにすると、Gを加えた
場合に変形が生じる可能性があるため、その場合
にはさらに複数個のダミー・バランサを取り付け
ることによつて、変形が生じないように適宜調整
してもよい。また、切断部9の片端の上下をノツ
クピンにより固定し、他端のみを動くようにする
ことによつて、位置決めをし易くすることができ
る。
可変径リング2及びカラム・ベース4の材料と
しては、軽量にて強靭な金属で且つ耐薬性のよい
例えばチタン及びその合金かステンレス・スチー
ルが使用される。また、スペーサ3の材料として
は、例えばポリイミド・シート若しくはポリイミ
ドの表面にテフロン・コーテイングした厚さが均
一のシート(例えばデユポン−東レ製の商品名で
はカプトンと呼ばれる半導体用材料)が用いられ
る。その他はステンレス・スチール材でよい。
以上に説明した本考案の遠心力場を用いた連続
流体分離装置用カラムを例えば回転速度3000rpm
程度で用いたとすると、約1007Gの遠心力とな
る。従つて、1Gは単位質量当たり1Kg/cm2の圧
力に等しいから、 G=(2πf/60)・r・m m=ρ・d・w・h S=W(h−B)…単位当たりのシール面積 により、フレーム長r=10cm、回転速度f=
3000rpm、可変径リングの材料密度ρ=4.5g/
cm3(チタン)、可変径リングの肉圧d=0.2cm、可
変径リングの幅h=4.5cm、可変径リングの単位
長さw=1cm、溝幅B=2.5cmとすると、シール
圧は約1800Kg/cm2程度となる。ポリイミド・シー
トは、2360Kg/cm2に対して13%の変形をするとい
う試験成績結果をもつているので、充分使用に耐
え得るものである。しかし、さらに高いGのもと
でポリイミド・シートを使用すると、シール圧は
高くなりすぎ、塑性変形する可能性がある。その
場合には、ポリイミド・シートを金属シートに替
えてスペーサを作る、可変径リングを肉薄にす
る、などにより解決することができる。また、可
変径リングの切断部に設けた締めねじを調節し、
遠心力による可変径リングの拡大を制限すること
により、シール圧を一定以上に高くなり過ぎるこ
とを防ぐことができる。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、分離溝の基準面は、面一つの構造になるの
で、旋盤加工によつても高精度に製造することが
でき、面の鏡面仕上げも容易に実現することがで
きる。また、構造が簡単であるため、取り扱いが
容易になり、価格の低減を図ることができる。さ
らには、遠心力によりシール圧を得る方式である
ため、デツド・ボリユウムがなく、高圧に耐え通
常流体のS−FFFのほか超臨界流体を用いたS
−FFFを容易に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の遠心力場を用いた連続流体分
離装置用カラムの1実施例を示す図、第2図は第
1図に示す遠心力場を用いた連続流体分離装置用
カラムの部分詳細を説明するための図、第3図は
ウエイト・バランス用のダミーを設けた例を示す
図、第4図は従来の遠心力場を用いた連続流体分
離装置用カラムの1例を示す図である。 1……ストツパー・リング、2……可変径リン
グ、3……スペーサ、4……カラム・ベース、5
……止め孔、6……ビス、7……注入口、8……
流出口、9……切断部、10……締めねじ、11
……ジヨイント、12……切り抜き部、13……
空気抜き溝、14……空気抜き孔、15……ダミ
ー・バランサ、21……インナー・リング、22
……アウター・リング、23……注入口、24…
…流出口、25……分離溝、26……アウター・
リング内壁、27……シール溝、28……シール
材、29……ギヤツプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外枠を構成するカラム・ベース、該カラム・
    ベースの内側に装着され切断部を有するととも
    に該切断部近くに流体の注入口と流出口とを有
    する可変径リング、及び中央に一定幅で伸び流
    体の注入口と流出口に対応する位置に向かつて
    矢形に絞り込まれた形状の切り抜き部を有しカ
    ラム・ベースの内壁に可変径リングの外壁によ
    つて押圧されて保持されるスペーサを具備し、
    スペーサの切り抜き部においてカラム・ベース
    の内壁と可変径リングとの間隙により分離溝を
    形成するようにしたことを特徴とする遠心力場
    を用いた連続流体分離装置用カラム。 (2) カラム・ベースは、押圧されるスペーサの切
    り抜き部以外の位置に対応する内壁に細い溝を
    有するとともに該溝から外側に連通する空気抜
    き孔を有することを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第(1)項に記載の遠心力場を用いた連続
    流体分離装置用カラム。 (3) 可変径リングは、切断部に径の拡がりを制限
    する締め付け手段を有することを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の遠心力場
    を用いた連続流体分離装置用カラム。 (4) 可変径リングの締め付け手段や流体の注入
    口、流出口に対するウエイト・バランスをとる
    ためのダミー・バランサを設けたことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の遠
    心力場を用いた連続流体分離装置用カラム。
JP1985024617U 1985-02-22 1985-02-22 Expired JPS6236528Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985024617U JPS6236528Y2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985024617U JPS6236528Y2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61143645U JPS61143645U (ja) 1986-09-04
JPS6236528Y2 true JPS6236528Y2 (ja) 1987-09-17

Family

ID=30518933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985024617U Expired JPS6236528Y2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6236528Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3560600A1 (en) * 2016-12-22 2019-10-30 Shimadzu Corporation Field flow fractionation device
WO2018116442A1 (ja) * 2016-12-22 2018-06-28 株式会社島津製作所 遠心式流動場分画装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61143645U (ja) 1986-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6158712A (en) Multilayer integrated assembly having an integral microminiature valve
US9952186B2 (en) Pressure sensing and flow control in diffusion-bonded planar devices for fluid chromatography
KR100508326B1 (ko) 미세 유체 관로에서의 케스케이드식 유체 동압 집중 장치 및 방법
Elwenspoek et al. Towards integrated microliquid handling systems
US6365050B1 (en) Method for stopless and splitless flow field-flow fractionation
Debesset et al. An AC electroosmotic micropump for circular chromatographic applications
US8961906B2 (en) Fluid connector devices and methods of making and using the same
Joensson et al. Flow field flow fractionation in hollow cylindrical fibers
US4743227A (en) Column for continuous particle fractionation apparatus utilizing centrifugal field
JPS6236528Y2 (ja)
JP2007523351A (ja) オンチップ温度制御型液体クロマトグラフィー方法およびデバイス
Blanchard et al. Miniature single-disk viscous pump (single-DVP), performance characterization
Shimizu et al. Whole blood analysis using microfluidic plasma separation and enzyme-linked immunosorbent assay devices
US4594159A (en) Process and apparatus for applying back pressure in a liquid chromatography system
WO2006056219A1 (en) Process for separation of dispersions and an apparatus
Zhang et al. A smart and portable micropump for stable liquid delivery
Tan et al. Stability of flowing open fluidic channels
US11221315B2 (en) Biocompatible component with structural reinforcement
JPS6349314Y2 (ja)
US11433404B2 (en) Centrifugal field-flow fractionation device having a restricting member to prevent deformation of an intermediate layer
JP4860617B2 (ja) 二重隔膜弁
JPS6355986B2 (ja)
JP3020488B2 (ja) 液体マイクロポンプ
EP2753427B1 (en) Mechanically supporting microfluidic devices
CN209494963U (zh) 一种柔性铰链厚膜节流器