JPS6236534Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236534Y2 JPS6236534Y2 JP1981600005U JP60000581U JPS6236534Y2 JP S6236534 Y2 JPS6236534 Y2 JP S6236534Y2 JP 1981600005 U JP1981600005 U JP 1981600005U JP 60000581 U JP60000581 U JP 60000581U JP S6236534 Y2 JPS6236534 Y2 JP S6236534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- overcap
- aerosol
- spray
- alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/16—Actuating means
- B65D83/20—Actuator caps
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
請求の範囲
1 エーロゾルコンテナのための自己整列するオ
ーバーキヤツプ及びボタン装置に於いて、軸を
画成し凹んだ上面を囲む円筒形壁40で上方に
終端する側壁をボタン22が有し、前記壁に隣
接する空孔48から該壁に沿つて反対方向に延
在して該空孔と直径方向に反対の実質的に半径
方向の端50で交わる2つのヘリカルランプ4
4,46を前記上面が有し、オーバーキヤツプ
16が作動タブ30を備え、該タブはそれから
軸に対して実質的に平行にかつ前記ランプ4
4,46に係合する位置に延在し、前記空孔4
8に自由挿入できる寸法に寸法付けられた尖つ
た整列ピン62を有し、それにより前記オーバ
ーキヤツプは前記ボタン22上に位置するとき
重力下でそれ自身該ボタンに対して回転整列す
ることを特徴とする自己整列オーバーキヤツプ
及びボタン装置。
ーバーキヤツプ及びボタン装置に於いて、軸を
画成し凹んだ上面を囲む円筒形壁40で上方に
終端する側壁をボタン22が有し、前記壁に隣
接する空孔48から該壁に沿つて反対方向に延
在して該空孔と直径方向に反対の実質的に半径
方向の端50で交わる2つのヘリカルランプ4
4,46を前記上面が有し、オーバーキヤツプ
16が作動タブ30を備え、該タブはそれから
軸に対して実質的に平行にかつ前記ランプ4
4,46に係合する位置に延在し、前記空孔4
8に自由挿入できる寸法に寸法付けられた尖つ
た整列ピン62を有し、それにより前記オーバ
ーキヤツプは前記ボタン22上に位置するとき
重力下でそれ自身該ボタンに対して回転整列す
ることを特徴とする自己整列オーバーキヤツプ
及びボタン装置。
2 請求の範囲第1項の装置に於いて、前記円筒
形壁40が前記軸に実質的に垂直な平面を画成
する上端66を有することを特徴とする装置。
形壁40が前記軸に実質的に垂直な平面を画成
する上端66を有することを特徴とする装置。
3 請求の範囲第1項又は第2項の装置に於い
て、前記ヘリカルランプ44,46が前記軸に
垂直な平面に対して少くとも20゜の角度である
ことを特徴とする装置。
て、前記ヘリカルランプ44,46が前記軸に
垂直な平面に対して少くとも20゜の角度である
ことを特徴とする装置。
4 請求の範囲第3項の装置に於いて、前記ヘリ
カルランプ44,46が前記軸に垂直な面に対
して少くとも30゜の角度であることを特徴とす
る装置。
カルランプ44,46が前記軸に垂直な面に対
して少くとも30゜の角度であることを特徴とす
る装置。
5 請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかによ
る装置に於いて、前記ボタン22がそれを通つ
て前記空孔を形成する軸方向に平行な開孔を有
することを特徴とする装置。
る装置に於いて、前記ボタン22がそれを通つ
て前記空孔を形成する軸方向に平行な開孔を有
することを特徴とする装置。
6 請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかによ
る装置に於いて、前記タブ30がその下側に軸
方向に整列する円筒形ガイドスリーブ60を有
し、該ガイドスリーブは前記ボタン22を受け
入れるように寸法付けられ、前記ピン62が前
記ガイドスリーブ60内にあることを特徴とす
る装置。
る装置に於いて、前記タブ30がその下側に軸
方向に整列する円筒形ガイドスリーブ60を有
し、該ガイドスリーブは前記ボタン22を受け
入れるように寸法付けられ、前記ピン62が前
記ガイドスリーブ60内にあることを特徴とす
る装置。
7 請求の範囲第6項の装置に於いて、前記ガイ
ドスリーブ60が、前記ピン62の位置に直径
方向に反対の位置で中央に位置するウインドウ
36を画成することを特徴とする装置。
ドスリーブ60が、前記ピン62の位置に直径
方向に反対の位置で中央に位置するウインドウ
36を画成することを特徴とする装置。
明細書
本考案は加圧されたコンテナから流体を施こす
ことの分野に関し、更にはエーロゾルコンテナの
ための自己整列するオーバーキヤツプ及びボタン
組立体に関する。
ことの分野に関し、更にはエーロゾルコンテナの
ための自己整列するオーバーキヤツプ及びボタン
組立体に関する。
エーロゾル業界に於いては、弁ボタンと係合し
それを作動させるタイプのオーバーキヤツプが数
年間広範に使用されてきた。そのようなオーバー
キヤツプはエーロゾルコンテナの外観を改良し、
タンパープルーフ装置及び/又は安全装置の使用
を可能にし、消費者が使用するにあたつてガイド
を行い、エーロゾルコンテナの積み重ねを円滑に
する。オーバーキヤツプは通常、エーロゾル内容
物がスプレーされる方向を示す形状であり、スプ
レーをさせるようにスプレーオリフイスを露出す
るウインドウの如き物理的特徴を有する。そのた
め、そのようなオーバーキヤツプはエーロゾルス
プレーボタンと回転整列しなければならない。
それを作動させるタイプのオーバーキヤツプが数
年間広範に使用されてきた。そのようなオーバー
キヤツプはエーロゾルコンテナの外観を改良し、
タンパープルーフ装置及び/又は安全装置の使用
を可能にし、消費者が使用するにあたつてガイド
を行い、エーロゾルコンテナの積み重ねを円滑に
する。オーバーキヤツプは通常、エーロゾル内容
物がスプレーされる方向を示す形状であり、スプ
レーをさせるようにスプレーオリフイスを露出す
るウインドウの如き物理的特徴を有する。そのた
め、そのようなオーバーキヤツプはエーロゾルス
プレーボタンと回転整列しなければならない。
いくつかの場合では、オーバーキヤツプとボタ
ンは一体にモールドされて整列に関する総ての必
要性を除去する。他の場合では、オーバーキヤツ
プとボタンはエーロゾルコンテナに取り付けられ
る前に一緒に結合される。更に他の場合では、オ
ーバーキヤツプはボタン上に位置し、ボタンがエ
ーロゾル弁棒に取り付けられた後にコンテナに固
定される。本発明は後者のタイプのオーバーキヤ
ツプとボタンの組み合わせに適用するものであ
る。そのような装置では、ボタンに係合し、ボタ
ンを従つて弁棒をスプレーのために押し又は傾け
るように使用する作動タブをオーバーキヤツプは
有する。
ンは一体にモールドされて整列に関する総ての必
要性を除去する。他の場合では、オーバーキヤツ
プとボタンはエーロゾルコンテナに取り付けられ
る前に一緒に結合される。更に他の場合では、オ
ーバーキヤツプはボタン上に位置し、ボタンがエ
ーロゾル弁棒に取り付けられた後にコンテナに固
定される。本発明は後者のタイプのオーバーキヤ
ツプとボタンの組み合わせに適用するものであ
る。そのような装置では、ボタンに係合し、ボタ
ンを従つて弁棒をスプレーのために押し又は傾け
るように使用する作動タブをオーバーキヤツプは
有する。
いくつかの装置とオーバーキヤツプをエーロゾ
ルスプレーボタン上に位置させオーバーキヤツプ
をボタンと整列させる方法は、米国特許3674184
号、3589570号、3738541号、3407975号及び
4132333号に開示されているものを含む従来技術
に記載され使用されている。しかし、従来技術の
装置と方法は重大な問題を有する。
ルスプレーボタン上に位置させオーバーキヤツプ
をボタンと整列させる方法は、米国特許3674184
号、3589570号、3738541号、3407975号及び
4132333号に開示されているものを含む従来技術
に記載され使用されている。しかし、従来技術の
装置と方法は重大な問題を有する。
従来技術のオーバーキヤツプとボタンは典型的
には協働手段を有し、該手段は固有の相対的回転
整列が一旦なされると該回転整列を保持する。協
働手段は他の手段も使用できるが通常はキイとボ
タン及びオーバーキヤツプの隣接面に形成される
キイみぞとから成る。従来技術の一定の装置はキ
イみぞを備える要素に形成される傾斜棚部又はラ
ンプを有し、そのような棚部又はランプはボタン
とオーバーキヤツプを相対的に回転可能とし又は
させてそれらを固有に整列させるようにキイによ
り係合可能である。
には協働手段を有し、該手段は固有の相対的回転
整列が一旦なされると該回転整列を保持する。協
働手段は他の手段も使用できるが通常はキイとボ
タン及びオーバーキヤツプの隣接面に形成される
キイみぞとから成る。従来技術の一定の装置はキ
イみぞを備える要素に形成される傾斜棚部又はラ
ンプを有し、そのような棚部又はランプはボタン
とオーバーキヤツプを相対的に回転可能とし又は
させてそれらを固有に整列させるようにキイによ
り係合可能である。
従来技術のいくつかのオーバーキヤツプ及びボ
タンの組み合せは、それらがオーバーキヤツプを
ボタン上の固有位置に位置させ及び/又はオーバ
ーキヤツプをボタンに対して回転させて必要な整
列をなす特別の組立装置を要するという欠点を有
する。従来技術のいくつかの装置は、重力下での
相対的回転運動により整列するようになされてい
るが、そのような動きはオーバーキヤツプがボタ
ン上の不適切な位置に位置したり又は他の妨害要
素が整列するための充分な相対的回転を妨げるの
で、しばしば失敗することがある。
タンの組み合せは、それらがオーバーキヤツプを
ボタン上の固有位置に位置させ及び/又はオーバ
ーキヤツプをボタンに対して回転させて必要な整
列をなす特別の組立装置を要するという欠点を有
する。従来技術のいくつかの装置は、重力下での
相対的回転運動により整列するようになされてい
るが、そのような動きはオーバーキヤツプがボタ
ン上の不適切な位置に位置したり又は他の妨害要
素が整列するための充分な相対的回転を妨げるの
で、しばしば失敗することがある。
特別の問題は、対応するオーバーキヤツプのキ
イによる係合のための傾斜カム面を供する傾斜周
辺頂面を備えるボタンを有するタイプの従来技術
の装置の重力整列の周期的失敗である。特別な組
立装置を使用しない限り、そのような失敗は、キ
イの傾斜カム面への係合が時たま失敗するので生
じる。キイはカム面に係合せず時々ボタンの側壁
に係合し、従つて必要な相対的回転運動を妨げ
る。
イによる係合のための傾斜カム面を供する傾斜周
辺頂面を備えるボタンを有するタイプの従来技術
の装置の重力整列の周期的失敗である。特別な組
立装置を使用しない限り、そのような失敗は、キ
イの傾斜カム面への係合が時たま失敗するので生
じる。キイはカム面に係合せず時々ボタンの側壁
に係合し、従つて必要な相対的回転運動を妨げ
る。
もう1つの問題は、寸法のばらつき、まくれ等
による整列の失敗である。従来技術のキイ−キイ
みぞ装置では、ばらつきは所期の整列運動を妨げ
る固有の協働係合の失敗を生起し得る。
による整列の失敗である。従来技術のキイ−キイ
みぞ装置では、ばらつきは所期の整列運動を妨げ
る固有の協働係合の失敗を生起し得る。
本考案の目的は機能的に優れ、自己整列する、
オーバーキヤツプ及びボタンタイプのエーロゾル
デイスペンサーを供給することである。
オーバーキヤツプ及びボタンタイプのエーロゾル
デイスペンサーを供給することである。
本発明は、エーロゾルコンテナのための自己整
列するオーバーキヤツプ及びボタン装置であつ
て、軸を画成し凹んだ上面を囲む円筒形壁で上方
に終端する側壁をボタンが有し、前記壁に隣接す
る空孔から該壁に沿つて反対方向に延在して該空
孔と直径方向に反対の実質的に半径方向の端で交
わる2つのヘリカルランプを前記上面が有し;オ
ーバーキヤツプが作動タブを備え、該タブはそれ
から軸に対して実質的に平行にかつ前記ランプに
係合する位置に延在し、前記空孔に自由挿入でき
る寸法に寸法付けられ尖つた整列ピンを有し、そ
れにより前記オーバーキヤツプは前記ボタン上に
位置するとき重力下でそれ自身該ボタンに対して
回転整列する自己整列オーバーキヤツプ及びボタ
ン装置を供する。
列するオーバーキヤツプ及びボタン装置であつ
て、軸を画成し凹んだ上面を囲む円筒形壁で上方
に終端する側壁をボタンが有し、前記壁に隣接す
る空孔から該壁に沿つて反対方向に延在して該空
孔と直径方向に反対の実質的に半径方向の端で交
わる2つのヘリカルランプを前記上面が有し;オ
ーバーキヤツプが作動タブを備え、該タブはそれ
から軸に対して実質的に平行にかつ前記ランプに
係合する位置に延在し、前記空孔に自由挿入でき
る寸法に寸法付けられ尖つた整列ピンを有し、そ
れにより前記オーバーキヤツプは前記ボタン上に
位置するとき重力下でそれ自身該ボタンに対して
回転整列する自己整列オーバーキヤツプ及びボタ
ン装置を供する。
ボタンの円筒形壁は好ましくは、ボタンの軸に
実質的に垂直な平面を画成する上端を有する。ヘ
リカルランプは軸に対する垂直平面に対して、好
ましくは少くとも20゜の角度であり、最も好しく
は少くとも30゜の角度である。ボタンに形成され
る空孔は好しくはボタンを通る軸方向に平行な開
口である。
実質的に垂直な平面を画成する上端を有する。ヘ
リカルランプは軸に対する垂直平面に対して、好
ましくは少くとも20゜の角度であり、最も好しく
は少くとも30゜の角度である。ボタンに形成され
る空孔は好しくはボタンを通る軸方向に平行な開
口である。
好適実施例では、オーバーキヤツプのタブはそ
の下側に軸方向に整列した円筒形ガイドスリーブ
を有し、該ガイドスリーブはボタンを受け入れる
ように寸法付けられている。そのような実施例で
は、整列ピンがガイドスリーブ内に含ませられて
いる。そのような実施例では、ガイドスリーブは
好ましくは整列ピンの位置と直径方向に反対の位
置で中央に位置するウインドウを画成する。この
ウインドウはスプレーのためにボタンを露出す
る。
の下側に軸方向に整列した円筒形ガイドスリーブ
を有し、該ガイドスリーブはボタンを受け入れる
ように寸法付けられている。そのような実施例で
は、整列ピンがガイドスリーブ内に含ませられて
いる。そのような実施例では、ガイドスリーブは
好ましくは整列ピンの位置と直径方向に反対の位
置で中央に位置するウインドウを画成する。この
ウインドウはスプレーのためにボタンを露出す
る。
本考案によればオーバーキヤツプ及びボタン
は、オーバーキヤツプをボタン上に正確に位置さ
せる方法に係わりなく重力下で容易に自己整列す
る。本考案の他の特徴は、確実に組立て可能で自
動的に特別の組立装置を要することなく整列する
ボタン及びオーバーキヤツプを含むタイプの簡潔
で高価でないエーロゾル供給装置を供することで
ある。
は、オーバーキヤツプをボタン上に正確に位置さ
せる方法に係わりなく重力下で容易に自己整列す
る。本考案の他の特徴は、確実に組立て可能で自
動的に特別の組立装置を要することなく整列する
ボタン及びオーバーキヤツプを含むタイプの簡潔
で高価でないエーロゾル供給装置を供することで
ある。
本考案のこれらの及び他の特徴は以下の説明及
び好適実施例の図面から明らかとなる。
び好適実施例の図面から明らかとなる。
図面に於いて;
第1図は本考案のエーロゾルデイスペンサーを
有するエーロゾルコンテナの斜視図であり; 第2図は第1図に示すエーロゾルデイスペンサ
ーからボタンを取り外したものの第3図の線2−
2に沿つた拡大側面図であり; 第3図は第2図に示す装置の正面図であり; 第4図は第1図に示す装置のボタン要素の拡大
平面図であり; 第5図は第4図の線5−5に沿つた第4図の側
断面図であり; 第6図は第4図の線6−6に沿つた第4図の装
置のもう1つの断面図であり; 第7図は傾動弁と伴に使用するための本考案の
他の実施例のオーバーキヤツプの側断面図であ
る。
有するエーロゾルコンテナの斜視図であり; 第2図は第1図に示すエーロゾルデイスペンサ
ーからボタンを取り外したものの第3図の線2−
2に沿つた拡大側面図であり; 第3図は第2図に示す装置の正面図であり; 第4図は第1図に示す装置のボタン要素の拡大
平面図であり; 第5図は第4図の線5−5に沿つた第4図の側
断面図であり; 第6図は第4図の線6−6に沿つた第4図の装
置のもう1つの断面図であり; 第7図は傾動弁と伴に使用するための本考案の
他の実施例のオーバーキヤツプの側断面図であ
る。
第1図は従来の円筒形加圧カン12と本考案に
よるデイスペンサー14とを有するエーロゾルパ
ツケージ10を示す。デイスペンサー14はカン
12に取り付けられるオーバーキヤツプ16とエ
ーロゾル弁棒(不図示)と摩擦係合するエーロゾ
ルスプレーボタン22とを有し、該弁棒は円筒形
カン12の軸方向に該カン12から突出する。オ
ーバーキヤツプ16はダブルシール18の近傍の
位置で第2図に示す内方突出部20により典型的
なエロゾルコンテナドーム(不図示)にスナツプ
止めされ、該突出部20はドームのアンダカツト
に係合する。
よるデイスペンサー14とを有するエーロゾルパ
ツケージ10を示す。デイスペンサー14はカン
12に取り付けられるオーバーキヤツプ16とエ
ーロゾル弁棒(不図示)と摩擦係合するエーロゾ
ルスプレーボタン22とを有し、該弁棒は円筒形
カン12の軸方向に該カン12から突出する。オ
ーバーキヤツプ16はダブルシール18の近傍の
位置で第2図に示す内方突出部20により典型的
なエロゾルコンテナドーム(不図示)にスナツプ
止めされ、該突出部20はドームのアンダカツト
に係合する。
第2図と第3図に最もよく示すように、オーバ
ーキヤツプ16は略円筒形でカン12とほぼ同径
の主側壁24を有する。側壁24は下端26で下
方に終端し、内方突起20は該下端26から突出
する。オーバーキヤツプ16はまた頂壁28を有
する。頂壁28は作動タブ30を有し、該タブ3
0はヒンジ32により側壁24にちよう番付けさ
れ、スプレーボタン22を押下しエーロゾル弁を
作動するように押下できる。
ーキヤツプ16は略円筒形でカン12とほぼ同径
の主側壁24を有する。側壁24は下端26で下
方に終端し、内方突起20は該下端26から突出
する。オーバーキヤツプ16はまた頂壁28を有
する。頂壁28は作動タブ30を有し、該タブ3
0はヒンジ32により側壁24にちよう番付けさ
れ、スプレーボタン22を押下しエーロゾル弁を
作動するように押下できる。
側壁24はウインドウ36を画成する凹部34
を有し、該ウインドウ36を通じてボタン22は
該ボタン22とオーバーキヤツプ16とがカン1
2上に組立てられた後に露出する。オーバーキヤ
ツプデザインの機能と無関係の特性と凹部34と
作動タブ30との外観は消費者による使用を助け
る方向的印象を供給装置14に与える。
を有し、該ウインドウ36を通じてボタン22は
該ボタン22とオーバーキヤツプ16とがカン1
2上に組立てられた後に露出する。オーバーキヤ
ツプデザインの機能と無関係の特性と凹部34と
作動タブ30との外観は消費者による使用を助け
る方向的印象を供給装置14に与える。
第4図、第5図及び第6図は作動ボタン22の
詳細を示す。ボタン22はオーバーキヤツプ16
の軸、円筒形カン12の軸及びそれから突出する
エーロゾル弁棒の軸と合致する軸を画成する略円
筒形側面38を有する。円筒形側面38は、スプ
レーボタン22の凹んだ上面42を囲む円筒形壁
40の上方で終端する。凹んだ上面42は、円筒
形壁40の内方に沿つて反対方向に延在するヘリ
カルランプ44と46を有する。スプレーボタン
22は空孔48を画成し、該空孔48は円筒形壁
40の内方で、それに非常に隣接するボタン22
を通る軸方向に平行な開孔又はホールである。ヘ
リカルランプ44と46は空孔48から円筒形壁
40に沿つて反対方向に延在して、空孔48の位
置とは直径方向に反対の位置に位置する実質的に
半径方向の端50で交わる。
詳細を示す。ボタン22はオーバーキヤツプ16
の軸、円筒形カン12の軸及びそれから突出する
エーロゾル弁棒の軸と合致する軸を画成する略円
筒形側面38を有する。円筒形側面38は、スプ
レーボタン22の凹んだ上面42を囲む円筒形壁
40の上方で終端する。凹んだ上面42は、円筒
形壁40の内方に沿つて反対方向に延在するヘリ
カルランプ44と46を有する。スプレーボタン
22は空孔48を画成し、該空孔48は円筒形壁
40の内方で、それに非常に隣接するボタン22
を通る軸方向に平行な開孔又はホールである。ヘ
リカルランプ44と46は空孔48から円筒形壁
40に沿つて反対方向に延在して、空孔48の位
置とは直径方向に反対の位置に位置する実質的に
半径方向の端50で交わる。
ボタン22はまた弁棒連結スリーブ52を有
し、該スリーブ52は該ボタンが弁棒と組立てら
れた時に弁棒と摩擦係合する。ボタン22は内方
軸方向流路54を画成し、該流路54は弁棒と軸
方向流路54から横方向に方向付けられたスプレ
ーオリフイス58へ延在する半径方向流路56と
を流体連通する。
し、該スリーブ52は該ボタンが弁棒と組立てら
れた時に弁棒と摩擦係合する。ボタン22は内方
軸方向流路54を画成し、該流路54は弁棒と軸
方向流路54から横方向に方向付けられたスプレ
ーオリフイス58へ延在する半径方向流路56と
を流体連通する。
作動タブ30はその下側に軸方向に整列する円
筒形ガイドスリーブ60を有し、該スリーブ60
はオーバーキヤツプ16がスプレーボタンと組立
てられるとスプレーボタン22をゆるやかに受け
入れるように寸法付けられる。整列ピン62は作
動タブ30の下側で該タブ30と伴に形成され、
それからガイドスリーブ60内を軸方向に平行に
延在する。整列ピン62は、オーバーキヤツプ1
6がスプレーボタン22と固有に回転的に整列す
るときにヘリカルランプ44又は46と係合し、
空孔48に挿入するポイント68で終端する。ガ
イドスリーブ60は整列ピン62の半径方向位置
と正反対の位置にウインドウ64を画成する。オ
ーバーキヤツプ16とスプレーボタン22が固有
に整列すると、スプレーボタン22はオーバーキ
ヤツプ16の凹部34のウインドウ36とガイド
スリーブ60のウインドウ64とを通じて横方向
に露出する。
筒形ガイドスリーブ60を有し、該スリーブ60
はオーバーキヤツプ16がスプレーボタンと組立
てられるとスプレーボタン22をゆるやかに受け
入れるように寸法付けられる。整列ピン62は作
動タブ30の下側で該タブ30と伴に形成され、
それからガイドスリーブ60内を軸方向に平行に
延在する。整列ピン62は、オーバーキヤツプ1
6がスプレーボタン22と固有に回転的に整列す
るときにヘリカルランプ44又は46と係合し、
空孔48に挿入するポイント68で終端する。ガ
イドスリーブ60は整列ピン62の半径方向位置
と正反対の位置にウインドウ64を画成する。オ
ーバーキヤツプ16とスプレーボタン22が固有
に整列すると、スプレーボタン22はオーバーキ
ヤツプ16の凹部34のウインドウ36とガイド
スリーブ60のウインドウ64とを通じて横方向
に露出する。
スプレーボタン22の円筒形壁40は上端66
で上方に終端し、該上端66はボタン22の軸に
対して実質的に垂直な平面を画成する。上端66
の位置と垂直方向付けとにより、オーバーキヤツ
プ16、より特定すればそのガイドスリーブ60
は特別な組立装置を要することなくスプレーボタ
ン22上に確実に位置させられることができる。
この形状は整列ピン62のポイント68がスプレ
ーボタン22との一体接触でヘリカルランプ4
4、ヘリカルランプ46又は空孔48に係合する
ような正確な位置付けの結果である。これは固有
の回転整列をなすのに要する重力下でのオーバー
キヤツプ16のボタン22との相互作用を許容す
る。
で上方に終端し、該上端66はボタン22の軸に
対して実質的に垂直な平面を画成する。上端66
の位置と垂直方向付けとにより、オーバーキヤツ
プ16、より特定すればそのガイドスリーブ60
は特別な組立装置を要することなくスプレーボタ
ン22上に確実に位置させられることができる。
この形状は整列ピン62のポイント68がスプレ
ーボタン22との一体接触でヘリカルランプ4
4、ヘリカルランプ46又は空孔48に係合する
ような正確な位置付けの結果である。これは固有
の回転整列をなすのに要する重力下でのオーバー
キヤツプ16のボタン22との相互作用を許容す
る。
第5図と第6図に最もよく示すように、ヘリカ
ルランプ44と46はボタン22の軸に垂直な平
面に対して好しくは少くとも20゜の角度であり、
最も好しくは少くとも30゜の角度である。これは
オーバーキヤツプ16のボタン22との容易で迅
速な回転整列を許容する。
ルランプ44と46はボタン22の軸に垂直な平
面に対して好しくは少くとも20゜の角度であり、
最も好しくは少くとも30゜の角度である。これは
オーバーキヤツプ16のボタン22との容易で迅
速な回転整列を許容する。
作動に於いて、オーバーキヤツプ16がスプレ
ーボタンと組み立てられるときには、スプレーボ
タン22は既にエーロゾル弁棒と組立てられる。
通常の組立装置を使用するので、オーバーキヤツ
プ16は該オーバーキヤツプ16とボタン22と
の相対的回転位置に無関係にボタン22上に位置
する。殆んどの場合に、整列ピン62のポイント
68はヘリカルランプ44又は46の1つでボタ
ン22と係合し、重力下でそのようなランプ面に
乗りオーバーキヤツプ16がボタン22と固有の
整列をするように整列ピン62が空孔48に直接
挿入されるまでオーバーキヤツプ16のボタン2
2との相対的回転整列を引き起す。いくつかの場
合には、整列ピン62は空孔48に直接挿入さ
れ、この場合には相対的回転動を要しない。少い
場合では、ポイント68は先ず半径方向端50で
ボタン22と接触する。しかし、通常のライン運
動と振動は、いかに重要でなくとも、整列ピン6
2のポイント68を半径方向端50からヘリカル
ランプ44と46の1つに落とし、これは必要は
自己整列回転運動を引き起こすので、そのような
場合にオーバーキヤツプ16が途中で止まること
は事実上不可能である。
ーボタンと組み立てられるときには、スプレーボ
タン22は既にエーロゾル弁棒と組立てられる。
通常の組立装置を使用するので、オーバーキヤツ
プ16は該オーバーキヤツプ16とボタン22と
の相対的回転位置に無関係にボタン22上に位置
する。殆んどの場合に、整列ピン62のポイント
68はヘリカルランプ44又は46の1つでボタ
ン22と係合し、重力下でそのようなランプ面に
乗りオーバーキヤツプ16がボタン22と固有の
整列をするように整列ピン62が空孔48に直接
挿入されるまでオーバーキヤツプ16のボタン2
2との相対的回転整列を引き起す。いくつかの場
合には、整列ピン62は空孔48に直接挿入さ
れ、この場合には相対的回転動を要しない。少い
場合では、ポイント68は先ず半径方向端50で
ボタン22と接触する。しかし、通常のライン運
動と振動は、いかに重要でなくとも、整列ピン6
2のポイント68を半径方向端50からヘリカル
ランプ44と46の1つに落とし、これは必要は
自己整列回転運動を引き起こすので、そのような
場合にオーバーキヤツプ16が途中で止まること
は事実上不可能である。
第2図に最もよく示すように、作動タブ30は
スプレーボタン22の上端66と係合する下面部
70を有する。組立て後、作動タブ30に軸方向
下方に指の圧力を印加し、その下面70がボタン
22の上端66と係合しそれによりボタン22を
エーロゾル弁を作動するように押下することによ
りエーロゾル弁は作動させられる。エーロゾル弁
の戻り付勢はスプレーボタン22とタブ30を指
の圧力がタブ30から解除されると軸方向上方に
動かす。
スプレーボタン22の上端66と係合する下面部
70を有する。組立て後、作動タブ30に軸方向
下方に指の圧力を印加し、その下面70がボタン
22の上端66と係合しそれによりボタン22を
エーロゾル弁を作動するように押下することによ
りエーロゾル弁は作動させられる。エーロゾル弁
の戻り付勢はスプレーボタン22とタブ30を指
の圧力がタブ30から解除されると軸方向上方に
動かす。
第7図は傾動エーロゾル弁と伴に使用するのに
有益な本考案の他の実施例の要素であるオーバー
キヤツプ72を示す。第7図の符号の付し方から
気付くように、オーバーキヤツプ72の重要な要
素は構造的機能的にオーバーキヤツプ16の要素
と同様である。相違する点は作動タブ74が、第
2図に示す作動タブ74のラインよりより垂線に
近いラインに沿つてそのヒンジから延在すること
である。この方向付けにより、オーバーキヤツプ
72は傾動弁と伴に使用できる。作動に於いて、
作動タブ74は(下方というよりより横方向に)
ボタンを傾けるように動き、該ボタンは次に弁棒
を傾け弁を作動させる。
有益な本考案の他の実施例の要素であるオーバー
キヤツプ72を示す。第7図の符号の付し方から
気付くように、オーバーキヤツプ72の重要な要
素は構造的機能的にオーバーキヤツプ16の要素
と同様である。相違する点は作動タブ74が、第
2図に示す作動タブ74のラインよりより垂線に
近いラインに沿つてそのヒンジから延在すること
である。この方向付けにより、オーバーキヤツプ
72は傾動弁と伴に使用できる。作動に於いて、
作動タブ74は(下方というよりより横方向に)
ボタンを傾けるように動き、該ボタンは次に弁棒
を傾け弁を作動させる。
本考案に使用するオーバーキヤツプは好しく
は、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン又は当
業者に周知の種々の他のプラスチツク材の任意の
ものを一体的にモールドしてつくられる。本考案
に使用するスプレーボタンもまた好しくは、プラ
スチツクをモールドしてつくられる。適切な材料
とサイズと形状の変形は当業者には明白である。
は、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン又は当
業者に周知の種々の他のプラスチツク材の任意の
ものを一体的にモールドしてつくられる。本考案
に使用するスプレーボタンもまた好しくは、プラ
スチツクをモールドしてつくられる。適切な材料
とサイズと形状の変形は当業者には明白である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/087,195 US4254899A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Self-aligning aerosol dispensing device |
| PCT/US1980/001389 WO1981001131A1 (en) | 1979-10-22 | 1980-10-20 | Self-aligning aerosol dispensing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500006U JPS56500006U (ja) | 1981-10-29 |
| JPS6236534Y2 true JPS6236534Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=22203651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981600005U Expired JPS6236534Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1980-10-20 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4254899A (ja) |
| EP (2) | EP0042388A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6236534Y2 (ja) |
| AU (1) | AU534691B2 (ja) |
| BR (1) | BR8008881A (ja) |
| CA (1) | CA1128020A (ja) |
| DE (1) | DE3065187D1 (ja) |
| ES (1) | ES253775Y (ja) |
| NZ (1) | NZ195326A (ja) |
| WO (1) | WO1981001131A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4328911A (en) * | 1980-07-23 | 1982-05-11 | Seaquist Valve Company | Child resistant aerosol actuating overcap |
| USD291782S (en) | 1985-02-22 | 1987-09-08 | The Drackett Company | Aerosol can overcap |
| USD308329S (en) | 1986-03-17 | 1990-06-05 | Guala S.P.A. | Dispenser for a pastry product |
| DE3831523A1 (de) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Koenig Verbindungstech Ag | Verfahren zum dichten verschliessen einer bohrung |
| US5105989A (en) * | 1990-09-04 | 1992-04-21 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Modular non-aerosol dispensing overcap |
| AU120645S (en) | 1993-11-22 | 1994-06-20 | Reckitt benckiser australia pty ltd | Integrated actuator overcap |
| AU715565B2 (en) * | 1996-12-23 | 2000-02-03 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Actuator cap for an aerosol dispenser |
| US6006957A (en) * | 1998-03-06 | 1999-12-28 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap for a pressurized canister |
| USD416490S (en) | 1998-03-06 | 1999-11-16 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Actuator overcap for a pressurized container |
| WO2004009454A2 (en) * | 2002-07-22 | 2004-01-29 | Seaquist Perfect Dispensing Foreign, Inc. | Locking aerosol dispenser |
| JP6150610B2 (ja) * | 2013-05-13 | 2017-06-21 | ライオン株式会社 | エアゾール容器用ワンタッチキャップ |
| JP1634336S (ja) * | 2018-12-17 | 2019-06-17 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2654897A (en) * | 1950-11-06 | 1953-10-13 | George R Knopf | Corpse-concealing stretcher |
| US3058626A (en) * | 1959-06-22 | 1962-10-16 | George W Hibbs | Cap for spray dispenser, or the like |
| US3407975A (en) * | 1966-05-20 | 1968-10-29 | Gillette Co | Aerosol container and cap therefor |
| US3589570A (en) * | 1969-06-02 | 1971-06-29 | Sunbeam Plastics Corp | Oriented overcap and nozzle for aerosol can |
| FR2056099A5 (ja) * | 1969-09-10 | 1971-05-14 | Pittway Corp | |
| US3738541A (en) * | 1971-08-05 | 1973-06-12 | Seaquist Valve Co | Spra-mate overcap |
| FR2327158A1 (fr) * | 1975-10-07 | 1977-05-06 | Amaury Georges | Dispositif permettant la mise en place automatique d'un capuchon sur un recipient |
| FR2391927A2 (fr) * | 1975-12-03 | 1978-12-22 | Aerosol Inventions Dev | Ensemble de distribution pour recipient aerosol |
-
1979
- 1979-10-22 US US06/087,195 patent/US4254899A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-10-20 AU AU64804/80A patent/AU534691B2/en not_active Ceased
- 1980-10-20 WO PCT/US1980/001389 patent/WO1981001131A1/en not_active Ceased
- 1980-10-20 BR BR8008881A patent/BR8008881A/pt unknown
- 1980-10-20 EP EP80902103A patent/EP0042388A1/en not_active Withdrawn
- 1980-10-20 JP JP1981600005U patent/JPS6236534Y2/ja not_active Expired
- 1980-10-21 NZ NZ195326A patent/NZ195326A/en unknown
- 1980-10-21 CA CA362,859A patent/CA1128020A/en not_active Expired
- 1980-10-22 ES ES1980253775U patent/ES253775Y/es not_active Expired
- 1980-10-22 EP EP80303737A patent/EP0027742B1/en not_active Expired
- 1980-10-22 DE DE8080303737T patent/DE3065187D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0042388A1 (en) | 1981-12-30 |
| US4254899A (en) | 1981-03-10 |
| EP0027742A1 (en) | 1981-04-29 |
| WO1981001131A1 (en) | 1981-04-30 |
| NZ195326A (en) | 1984-05-31 |
| CA1128020A (en) | 1982-07-20 |
| AU534691B2 (en) | 1984-02-09 |
| ES253775Y (es) | 1982-05-16 |
| JPS56500006U (ja) | 1981-10-29 |
| AU6480480A (en) | 1981-05-07 |
| EP0027742B1 (en) | 1983-10-05 |
| ES253775U (es) | 1981-06-16 |
| BR8008881A (pt) | 1981-08-25 |
| DE3065187D1 (en) | 1983-11-10 |
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