JPS6236622A - 魚眼レンズ機構 - Google Patents

魚眼レンズ機構

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JPS6236622A
JPS6236622A JP61146287A JP14628786A JPS6236622A JP S6236622 A JPS6236622 A JP S6236622A JP 61146287 A JP61146287 A JP 61146287A JP 14628786 A JP14628786 A JP 14628786A JP S6236622 A JPS6236622 A JP S6236622A
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lens
focal length
lens surface
rearmost
distance
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JP61146287A
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ロルフ・ミュラー
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/04Reversed telephoto objectives
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B13/00Optical objectives specially designed for the purposes specified below
    • G02B13/06Panoramic objectives; So-called "sky lenses" including panoramic objectives having reflecting surfaces

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1400以上の画角もつ写真魚眼レンズ機構
、特に、5LR−カメラに使用可能な、少くとも口径比
1:4.2において非常に高い解像力をもつ、改良され
たレンズ機構に関する。
[従来の技術及びその問題点] 魚眼レンズは、1932年(ドイツ帝国特許620.5
38号)以来知られている。さらに、“Journal
  of  the 0ptical  5ociet
y  ofA+*erica ” No、41(195
1年) pp、1058−1059において、及び、米
国特許No、3,331,852において、いくつかの
提案がなされた。これらの初期の魚眼レンズは、どちら
かといえば単純なものであり、いくつかの収差の補正が
不七分であったり、もしくは、不可能でさえあった。特
に横色収差は解決され得ない問題であった。それゆえ、
これらの魚眼レンズ機構は小さな口径比において使用さ
れても、その解像力は不十分であった。1965年以来
、数多くの高性能魚眼レンズ機構が設計されてきたが、
レンズ要素の数が大きくなることが、これらの設計に共
通する難点であった。これらの魚眼レンズ機構は、8か
ら12のレンズ要素より構成されるため、価格も高めと
なり、重量も大きかった。(米国特許No、3,515
.4B2; 3,524.897;3.5!37,04
9; 3,734.800;3,741,830;3,
850,509.4,009,943.4,258,3
73)これら上記のレンズ機構のいくつかが有する難点
は1画角が大きい際及び開口絞りが全開の際に解像力が
悪くなることであり、この結果、像の周辺の明るさが低
下する。というのは、像の十分な鮮鋭度を達成するため
に。
レンズの周縁での口径食により錆性した光線は遮断され
なければならないからである。
本発明の目的は、5LR−カメラに使用され得る、中程
度の口径比において高い解像力を有し。
かつ、比較的単純な構成の新しい魚眼レンズ機構を提供
することにある。
[問題の解決手段1 ここに開示されたレンズ機構は、物体側に湾曲した2つ
の単レンズ(LLおよびL2)を含む。
負の屈折力を有する(最前部の)第1レンズ群(G1)
と; メニスカス形の単レンズ(L3)又は同様の外形を有す
る接合ダブレッ) (L3/L4)から成り、正の屈折
力を有する。物体側に湾曲した中間部レンズ群(G2)
と: 接合タブレット(L5/L6)又は、接合タブレット(
L4/L5)及びタブレット(L4/L5)の像側かつ
近傍に設置された追加の正のレンズ(L6)より成る正
の屈折力をもつ最後部の(第3)レンズ群(G3)より
成る。
最後部のレンズ群(G3)のすべてのレンズ構成要素は
像側に湾曲している。
開口絞り(B)は中間部レンズ群(G2)と最後部のレ
ンズ群(G3)の間に設置されている。
光学フィルター(F)は、最前部のレンズ群(G1)と
中間部レンズ群(G2)との間、もしくは中間部レンズ
群(G2)と最後部のレンズ群(G3)との間に挿入さ
れ得る。
本発明による魚眼レンズ機構は1画角150’から18
0°までにおいて、かつ、口径比的1:4において強い
コントラスト及び高解像力を提供する。
[好適な実施の態様及び効果] 2つの負のレンズL1及びL2から成る最前部の第1レ
ンズ群(G1)は、本魚眼レンズ機構の負の構成要素を
形成し、これは長いバック焦点距離と短い有効焦点距離
を得るためのレトロ・フォーカス・レンズ機構に必要な
ものである0本発明による、高い負の屈折力を有する2
つの単湾曲レンズより成る第1レンズ群の構造は、本発
明における最前部レンズ群の特に単純な実施例であり、
これによって、本機構は、高性能魚眼レンズ機構に要求
されるすべての条件を満たすことが可能である。
この第1レンズ群は像面を平坦に平面化するのに大きな
役割を果す、というのは、上記の2つのレンズは、ペッ
ツパルの和において、大きな負の成分となるからである
ざらに特に上記の2番目の負のレンズL2は。
その像に面する凹面により、後に続く2つのレンズ群の
収差を、球面収差の負の係数、非点収差の大きな負の係
数、そしてなかんずくコマ収差の大きな正の係数によっ
て、補正する役割を果す。
しかし、一方で、この負の第1レンズ群は、かなりの、
横色収差の負の係数及び歪曲収差の正の係数を、本レン
ズ機構にもたらす。
中間部のレンズ群(G2)は、正のメニスカスレンズの
形状を有し、物体に向って湾曲し、単レンズ要素(L3
)又は接合ダブレッ)(L3;L4)から成っており、
全レンズ機構における正の屈折力の約60%をになって
いる。中間部レンズ群(G2)の合成アツベ数は30か
ら45となり、これによって、負の第1レンズ群により
生ずる横色収差の大部分が補正される。
反対側において、この中間部レンズ群(G2)は、物体
に面する凸面(上)において、球面収差の最大の正の係
数及び全機構におけるすべての正の軸上色収差係数の約
50%を生ずる。
かくして、中間部レンズ群の後方においては。
この中間部レンズ群の軸上色収差係数及び球面収差係数
が支配的であり、一方、コマ収差の総和及び歪曲係数は
、実質上、負の第1レンズ群によって決定される。
色の補正を最適化し、かつ球面収差を減少させるために
は、中間部レンズ群を接合タブレットによって構成する
ことが有益であるし、これによって、KzFS7のよう
な“ショート蟲フリント”ガラスを使用することによっ
て、二次的な横色収差を減少させる条件も提供される。
最後部のレンズ群の諸レンズは、正の合成屈折力を有し
、全レンズ機構の正の屈折力の約40%になっている。
最後部のレンズ群(G3)における、第1番目の(正の
)レンズと負のレンズの接合面の(曲率)半径は一〇、
45fから一〇 、 75 fの間である。ここにおい
て、fは全レンズ機構の有効焦点距離をあらわす。
最後部の第3レンズ群の負のレンズの屈折率は、このレ
ンズ群の第1番目のレンズの屈折率よりもかなり大きい
ため、これら2つのレンズの接台面ば、発散的に(@キ
、これにより球面収差の補正に実質的に寄与する。
さらに、第3レンズ群は軸上色収差の補正に関して重要
な役割を果す、というのは、上記(最後部)の第3レン
ズ群の第2番目のレンズのガラスは、この第3レンズ群
の第1番目のレンズよりも実質的に小さなアラへ数をも
っているからである。
上記最後部第3レンズ群の第2番目のレンズの、像に面
する凸面は、球面収差及び軸上色収差の補正に重要な役
割を果す、また、この凸面は、かなりのコマ収差の負の
係数のみならず、像面の曲率及びペッツパルの和に対し
て正の成分をもたらす。
このレンズ面が球面収差の補正に大きな役割を果すゆえ
、球面収差を減少させるために上記レンズ面を大きな曲
率半径とし、かつ、十分な正の屈折力を達成するべくこ
の第3レンズ群の接合タブレットの画像側に、追加の正
のメニスカス形のし〉′ズを導入することは有益である
最後部のレンズ群における、この(追加された)第3番
目のレンズも、さらに横色収差を減少させる条件を提供
する。
本発明による魚眼レンズ機構の設計パラメータは、以下
に示す条件を満たしている。
ここにおいて、 fは、全レンズ機構の有効近軸焦点距離、f工は、最前
部の第1レンズ群(G1)の焦点距離。
r4は、本レンズ機構の第4番目の(面)のC曲′:U
)半径、 ddは、最前部のレンズ群(G1)の最後部の(レンズ
)面と、それに続く中間部レンズ群のレンズ(G2)の
最前部の(レンズ)面との距離、fIIは、中間部レン
ズ群(G2)の焦点距離、Vaは、中間部レンズ群(G
2)により生ずる合成アツベ数、 dIIは、中間部レンズ群(G2)の最後部の(レンズ
)面と第3レンズ群(G3)の第1番目の(レンズ)面
との距離、 f、は、最後部のレンズ群(G3)の焦点距離、 f、は、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズの
焦点距離、 n、は、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズの
屈折率。
■、は、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズの
アツベ数、 nNは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズの屈折
率、 Vsは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズのアツ
ベ数、 rrvは、最後部のレンズ群(G3)における正の第1
レンズと負のレンズとの間の接合面の半径である。
上記の条件(1)は、本レンズ機構が5LR−カメラに
使用され得るための短い有効焦点距離および十分な長さ
のバック焦点距離を達成するために必要である。この条
件(1)の上限を越えると、バック焦点距離が短くなり
すぎたり、或いは、有効焦点距離が長くなりすぎたりす
ることになる。
上記条件(1)の下限を越えると、ペッツパルの条件を
満たすことが困難になる。
条件(2)及び(3)は、主として、非点収差の補正及
び像面の湾曲に関するものである。距離d4が短かすぎ
たり、もしくは、半径r4が長すぎたりすると、像面の
湾曲は、物体側に凹となり、非点収差は大きな正の値と
なるし、d4が長すぎたり、もしくは、r4が短かすぎ
たりすると、像面は、物体側に凸となり、非点収差は過
大な負の値をとることになる。
上記条件(2)、(3)に示された限界を超えると、画
像面の十分な補正及び非点収差に関して問題が生ずる。
上記−条件(4)は、中間部レンズ群(G2)の焦点距
離に関するものである。この中間部レンズ群は、最前部
レンズ群の大きな負のペッツパルの係数を補正し、かつ
、全レンズ機構の正の屈折率を達成するために、大きな
正の屈折力を有していなければならない。
条件(5)も中間部レンズ群に関するものである。この
条件においては、このレンズ群より生ずるアツベ数が、
30から45までの値であることが要求されており、こ
れは、負の最前部レンズ群がもたらす大きな値の横色収
差を補正するために必要なことである。この中間部レン
ズ群より生ずるアラへ数がちし30を下まわる場合は、
焦点色収差を補正することが困難になるし、もし45を
上まわる場合は、横色収差が十分に補正され得なくなる
条件(6)はコマ収差のみならず非点収差の補正のため
に非常に重要である。ここに示された下限を超えると、
非点収差及びコマ収差は過大な値になるし、上限が維持
されなければ、これらの収差が十分に補正されない。
条件(7)は、最後部のレンズ群(G3)の屈折力に関
するものであり、十分な正の屈折力及び全レンズ機構の
短い有効焦点距離を達成するために、上記屈折力は2.
1fから4fの間でなければならない。
条件(8)は、最後部レンズ群(G3)の第1番目のレ
ンズに関するものであり、このレンズは接合タブレット
の正のレンズ要素である。この条件においては、上記の
このレンズの大きな正の屈折力が要求されているが、こ
れは(9)。
(10)、(11)の諸条件に関!して、球面収差及び
軸上色収差の補正のための良好な条件を提供するのに必
要なことである。
条件(9)、(10)、(11)は、最後部のレンズ群
(G3)に関するものである。
条件(9)においては、上記の接合タブレットの負のレ
ンズの屈折率nHが、同じ接合ダブレフトの正のレンズ
の屈折率ガよりも少くとも1.15倍大きくなければな
らないことが要求されている。この比率は、条件(11
)と相まって球面収差の十分な補正につながる。これら
の条件に示された限界を超えると、球面収差は十分に補
正され得なくなる。
条件(10)は軸上色収差のみならず、横色収差の補正
のために必要である。もしこの条件が達成されないと1
色収差の十分な補正に際して問題が生ずる。
本発明によるレンズ機構は、望ましい適用による特定の
特性を得るために、さまざまな仕方の部分的変更を加え
ることが可能であり、これによって、特許請求の範囲第
1項及び第10項に示されているレンズ機構の基本的設
計は変えられることはない、異なる局面におけるそれぞ
れの特に妥当な特性を有するこれらの部分的変更のいく
つかのものは、数値、;9計パラメータにより、特許請
求の範囲第3〜9項及び:jSL2〜15項のうちに示
されている。
収差曲線を示す、添付の図面及びすべての数値データは
、約37腸鳳のバック焦点距離S′を有するレンズ機構
に関するもので、これは、すなわち、像の大きさが24
X36mmとなるような構造に関するものであるが、こ
のことは1本発明における像の大きさが、この大きさに
制限されることを意味しない*−0,21mmから−0
,27mmの理論上の近軸像位置に対する像面の偏位が
、提示された収差曲線の基線となっている。この偏位は
、開口絞りが開かれた状態において最大の視覚コントラ
ストを達成するためのレンズ機構の実際の焦点合わせに
相当するものである。よって1合成点点距敲f は、近
軸光線に関する計算の結果eS では、理論上の有効焦点圧fllfより約0.1馬腸短
い0表1及び表2において与えられた、画角σ 、0径
比、ザイデル係数も、この合成焦点距離に関連するもの
である。
以下の表は、本発明の典型的かつ好適な実施例である特
許請求の範囲第6及び14項によるレンズ機構のザイデ
ル係数を含む、わかりやすくするために、数値データは
1000を乗じ四捨五入しである。
詳細は次のとおり: H二 球面収差の収差係数 C: 子午的コマ収差の収差係数 A: 非点収差の収差係数 P: ペッツパルの条件の収差係数 W: 像面湾曲の収差係数 D= 歪曲収差の収差係数 FQ: 横色収差の収差係数 FL: 軸上色収差の収差係数 以ドの表は、本発明の9つの実施例の数イーデータを示
す、これらは、ここに退示された魚眼レンズ機構の好適
な実施例を示すが、これらの数値データによって本発明
が制限されることを意味するものではない。
表3: 実施例1 fm ’15.9570i fres” ’15.86
03; B/、 %、9697; 2 Xσ、 ’−1
55,9゜表4; 実施例2: 蕊r’lo“−匁・0 、   rll、−20,0+110− 1.8   
  n6− 1,7Q95     v6−  %、9
5f+w 15.1832; frajt” 15.’
M4J B’s%、B231; 2 x σ、 s ’
170’表5; 実施例3: xI3r12−3’1.5 r13m−20,1d12−’1.4     n7−
1−7%93    v7− 51.Bfs 15.4
525; ’ras−15,3677; S’−%、7
83i  2 Xσl−153゜表6: 実施例4: x、’15.6479B  ’res−’15−55’
+9;  s’−%、812町 2  X  a  I
 L  153.5゜表7; 実施例5: fs  14.062J  !resm  13.97
62;  S’−36,8262門  2  X  σ
 l’−’175゜表8; 実施例6; f−’15.5235i f  −’15.43%; 
S’s+ 37.1825;  2 xσ1−153゜
eS 表9; 実施例7: f票’16−858’l; !  −’+6.7559
; s#、 %、B9’O:  2 x cr  ’5
2.ゾrag                   
         1表10; 実施例8: 表11; 実施例9: f−’14.4138; fres−14,3%1; 
S”−%、9519; 2 xσ −170゜■
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは、本発明の魚限レンズ機構の縦
断面図を示す、各図面は以下の詳細を示す。 第1図は、請求の範囲第1.4.5項によるレンズ機構
の断面を示す。 第2、特許請求の範囲第3.6〜9項によるレンズ機構
の断面を示す。 第3図は、請求の範囲第12.13項によるレンズ機構
の断面を示す。 第4図は、請求の範囲第12.14.15項によるレン
ズ機構の断面を示す。 :55図から第13図までは、異なる画角σにおいて、
d&iにおける口径比に対する子午的偏位Δy′を示す
。 第5図は請求の範囲第4項によるレンズ機構における横
方向への偏位を示す。 第6図は請求の範囲第5項によるレンズ機構における横
方向への偏位を示す。 第7図は請求の範囲第6項によるレンズ機構における横
方向への偏位を示す。 第8図は請求の範囲第7項によるレンズ機構における横
方向への偏位を示す。 第9図は請求の範囲第8項によるレンズ機構における横
方向への偏位を示す。 第10図は請求の範囲第9項によるレンズ機構における
横方向への偏位を示す。 第11図は請求の範囲第13項によるレンズ機構におけ
る横方向への一位を示す。 第12図は請求の範囲第14項によるレンズ機構におけ
る横方向への偏位を示す。 第13図は請求の範囲第15項によるレンズ機構におけ
る横方向への偏位を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)6つのレンズ要素から成る魚眼レンズ機構であって
    、物体から像に向って、 物体側に湾曲した、負の屈折力をもつメニスカス形の第
    1レンズ(L1)と、 物体側に湾曲した、負の屈折力をもつ第2レンズ(L2
    )と、 物体側に湾曲した、正の屈折力をもつメニスカス形の第
    3レンズ(L3)と、 開口絞り(B)と、 像側に湾曲した、正の屈折力をもつ第4レンズ(L4)
    と、 第4レンズに接合され、かつ像側に湾曲し、負の屈折力
    をもつメニスカス形の第5レンズ(L5)と、 像側に湾曲した、正の屈折力をもつメニスカス形の第6
    レンズ(L6)より成る魚眼レンズ機構。 2)以下の条件を満たす、特許請求の範囲第1項記載の
    魚眼レンズ機構: 0.6<f_ I /f<1.2(1) 1.0<d_4/f<1.5(2) 0.75<r_4/f<1.1(3) 1.5<f_II/f<2.5(4) 30<v_II<45(5) 0.5<d_II/f<0.95(6) 2.1<f_III/f<4.0(7) 0.7<f_P/f<1.25(8) 1.15<n_N/n_P(9) v_N/v_P<0.5(10) 0.45<r_IV/f<0.75(11) ここにおいて、 fは、全レンズ機構の有効近軸焦点距離、 f_ I は、第1レンズ群(G1)の焦点距離、r_4
    は、本レンズ機構の第4番目の面の曲率半径、 d_4は、第1レンズ群(G1)の最後部のレンズ面と
    、それに続く中間部レンズ要素(G2)の最前部のレン
    ズ面との距離、 f_IIは、中間部レンズ群(G2)の焦点距離、v_I
    Iは、中間部レンズ群(G2)により生ずる合成アッベ
    数、 d_IIは、中間部レンズ群(G2)の最後部のレンズ面
    と最後部のレンズ群(G3)の第1レンズ面との距離、 f_IIIは、最後部のレンズ群(G3)の焦点距離、 f_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    の焦点距離、 n_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    の屈折率、 v_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    のアッベ数、 n_Nは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズの屈
    折率、 v_Nは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズのア
    ッベ数、 r_IVは、最後部のレンズ群(G3)における正の第1
    レンズと負のレンズとの間の接合面の半径である。 3)レンズ要素の間に平行平面フィルター要素(F)を
    有する、特許請求の範囲第2項記載の魚眼レンズ機構。 4)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第2
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわし、 fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 5)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第2
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 6)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第3
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 7)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第3
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわし、 fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 8)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第3
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 9)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第3
    項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第1番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわし、 fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 10)6つのレンズ要素から成る魚眼レンズ機構であっ
    て、物体から像側に向って、 物体側に湾曲した、負の屈折力をもつメニスカス形の第
    1レンズ(L1)と、 物体側に湾曲した、負の屈折力をもつ第2レンズ(L2
    )と、 物体側に湾曲した、正の屈折力をもつ第1の接合タブレ
    ット(L3;L4;G2)と、 開口絞り(B)と、 像側に湾曲した、正の屈折力をもつ第2の接合タブレッ
    ト(L5;L6;G3)より成る魚眼レンズ機構。 11)以下の条件を満たす、特許請求の範囲第10項記
    載の魚眼レンズ機構: 0.6<f_ I /f<1.2(1) 1.0<d_4/f<1.5(2) 0.75<r_4/f<1.1(3) 1.5<f_II/f<2.5(4) 30<v_II<45(5) 0.5<d_II/f<0.95(6) 2.1<f_III/f<4.0(7) 0.7<f_P/f<1.25(8) 1.15<n_N/n_P(9) v_N/v_P<0.5(10) 0.45<r_IV/f<0.75(11) ここにおいて、 fは、全レンズ機構の有効近軸焦点距離、 f_ I は、第1レンズ群(G1)の焦点距離、r_4
    は、本レンズ機構の第4番目の面の曲率半径、 d_4は、第1レンズ群(G1)の最後部のレンズ面と
    、それに続く中間部レンズ群(G2)の最前部のレンズ
    面との距離、 f_IIは、中間部レンズ群(G2)の焦点距離、v_I
    Iは、中間部レンズ群(G2)により生ずる合成アッベ
    数、 d_IIは、中間部レンズ群(G2)の最後部のレンズ面
    と最後部のレンズ群(G3)の第1レンズ面との距離、 f_IIIは、最後部のレンズ群(G3)の焦点距離、 f_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    の焦点距離、 n_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    の屈折率、 v_Pは、最後部のレンズ群(G3)の正の第1レンズ
    のアッベ数、 n_Nは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズの屈
    折率、 v_Nは、最後部のレンズ群(G3)の負のレンズのア
    ッベ数、 r_IVは、最後部のレンズ群(G3)における正の第1
    レンズと負のレンズとの間の接合面の半径である。 12)前記レンズ要素の間に、平行平面フィルター(F
    )を有する、特許請求の範囲第11項記載の魚眼レンズ
    機構。 13)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第
    12項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす: ▲数式、化学式、表等があります▼ 14)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第
    12項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 15)以下の設計パラメータをもつ、特許請求の範囲第
    12項記載の魚眼レンズ機構であって、ここにおいて、 riは、第i番目のレンズ面の曲率半径をあらわし、 diは、第i番目のレンズ面とその次に位置するレンズ
    面との距離をあらわし、 niは、第i番目のレンズの屈折率をあらわし、 viは、第i番目のレンズのアッベ数をあらわし、 S′は、バック焦点距離をあらわしかつ fは、有効近軸焦点距離をあらわし、 f_r_e_sは、開口絞りが開かれた状態で最大の視
    覚コントラストをもたらす合成焦点距離をあらわし、 dBは、開口絞りと、これより物体側前方のレンズ面と
    の距離をあらわし、 2xσ_1は、全画角をあらわす。 ▲数式、化学式、表等があります▼
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