JPS6236735A - 光学式ピツクアツプ - Google Patents
光学式ピツクアツプInfo
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- JPS6236735A JPS6236735A JP17669385A JP17669385A JPS6236735A JP S6236735 A JPS6236735 A JP S6236735A JP 17669385 A JP17669385 A JP 17669385A JP 17669385 A JP17669385 A JP 17669385A JP S6236735 A JPS6236735 A JP S6236735A
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- Japan
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- light
- lens
- light receiving
- objective lens
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンパクトディスクなどの記録媒体の記録面
に記録された情報を読取り、あるいはこの記録面に情報
を書込む光学式ピックアップに関する。
に記録された情報を読取り、あるいはこの記録面に情報
を書込む光学式ピックアップに関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]従来か
ら、コンパクトディスク、ビデオディスク、あるいはデ
ータディスクなどの光ディスクのような記録媒体に記録
されている情報を読取りあるいは、この記録媒体に情報
を書込む光学式ピックアップが種々提案されている。
ら、コンパクトディスク、ビデオディスク、あるいはデ
ータディスクなどの光ディスクのような記録媒体に記録
されている情報を読取りあるいは、この記録媒体に情報
を書込む光学式ピックアップが種々提案されている。
第9図はこの種の光学式ピックアップの動作原理を示ず
模式図である。
模式図である。
発光ダイオードなどの光源1から出射された散乱光はコ
リメータレンズ2によって平行光束にされた後、回折格
子3を透過し工三分割、され、ビームスプリッタ4を経
て反射プリズム5に至る。そして、反射プリズム5によ
って90°方向へ反射された平行光束は174波長板6
を通り、対物レンズ7を透過してコンパクトディスクな
どの記録媒体8の記録面8aに形成されたビットPに直
径約1μmの光スポットを結像する。
リメータレンズ2によって平行光束にされた後、回折格
子3を透過し工三分割、され、ビームスプリッタ4を経
て反射プリズム5に至る。そして、反射プリズム5によ
って90°方向へ反射された平行光束は174波長板6
を通り、対物レンズ7を透過してコンパクトディスクな
どの記録媒体8の記録面8aに形成されたビットPに直
径約1μmの光スポットを結像する。
そして、上記記録面8aにから反射された光束は逆の光
路を経てビームスプリッタ4に到達する。
路を経てビームスプリッタ4に到達する。
このとき、この反射光は1/4波長板6を往復2度通過
したので、偏光方向が往路の偏光方向に直交されており
偏光膜4aによって90°方向へ全反射される。そして
、この全反射された記録面8aからの戻り光はシリンド
リカルレンズ9を経て光検出器10に入射される。
したので、偏光方向が往路の偏光方向に直交されており
偏光膜4aによって90°方向へ全反射される。そして
、この全反射された記録面8aからの戻り光はシリンド
リカルレンズ9を経て光検出器10に入射される。
この光検出器1oは上記記録媒体8の記録面8aのラジ
アル方向およびタンジエンシ1フル方向に各々二分割し
た受光領域を右しており、これらの受光領域の受光出力
および出力電圧差によってデータ信号、フォーカスエラ
ー信号およびトラッキングエラー信号が検出される。
アル方向およびタンジエンシ1フル方向に各々二分割し
た受光領域を右しており、これらの受光領域の受光出力
および出力電圧差によってデータ信号、フォーカスエラ
ー信号およびトラッキングエラー信号が検出される。
そして、上記フォーカスエラー信号およびトラッキング
エラー信号に応じて前記対物レンズ7に連設されたアク
チュエータ11のフォーカス勺−ボ機構およびトラッキ
ングサーボ機構が駆動し、対物レンズ7を微動させ、そ
の焦点・を記録媒体8の記録面8aに合せ、且つ光スポ
ットがトラックに設けられたピットPを正確に追従する
ように補正動作する。
エラー信号に応じて前記対物レンズ7に連設されたアク
チュエータ11のフォーカス勺−ボ機構およびトラッキ
ングサーボ機構が駆動し、対物レンズ7を微動させ、そ
の焦点・を記録媒体8の記録面8aに合せ、且つ光スポ
ットがトラックに設けられたピットPを正確に追従する
ように補正動作する。
ところで、第10図(要部断面側面図)に示すように、
上記対物レンズ7を保持する鏡枠12の下端が、保持筒
13に立設された一対の平行なトラッキング用板ばね1
4に支持され、さらに上記保持筒13の上下面が水平方
向に配設された一対の平行なフォーカス用ばね15に支
持されており、この両平行板ばね14,15によって上
記補正動作時の対物レンズ7の二次元方向への微動がム
1容されるようになっている。
上記対物レンズ7を保持する鏡枠12の下端が、保持筒
13に立設された一対の平行なトラッキング用板ばね1
4に支持され、さらに上記保持筒13の上下面が水平方
向に配設された一対の平行なフォーカス用ばね15に支
持されており、この両平行板ばね14,15によって上
記補正動作時の対物レンズ7の二次元方向への微動がム
1容されるようになっている。
また、アクチュエータ11のフォーカス4ノーボ機構あ
るいはトラッキングザーボ橢構は、通常の記録再生動作
時にのみフォーカスエラー信号あるいはドラッギングエ
ラー信号がフィードバックされるようになっている。よ
って、例えば高速アクセス時のフォーカスサーボ機構あ
るいはi・ラッキングナーボ機構の回路はOFF状悪に
ある。
るいはトラッキングザーボ橢構は、通常の記録再生動作
時にのみフォーカスエラー信号あるいはドラッギングエ
ラー信号がフィードバックされるようになっている。よ
って、例えば高速アクセス時のフォーカスサーボ機構あ
るいはi・ラッキングナーボ機構の回路はOFF状悪に
ある。
そのため、高速アクセス時のキ17リツジの急激な加減
速によって上記平行板ばね14,15などが振動し対物
レンズ7に不要振動が発生する。
速によって上記平行板ばね14,15などが振動し対物
レンズ7に不要振動が発生する。
その結果、ピックアップの位置決め精度が低下し、ある
いは各サーボ機構の制御が不能になり、アクセス時間が
遅れてしまうなどの問題が生じる。
いは各サーボ機構の制御が不能になり、アクセス時間が
遅れてしまうなどの問題が生じる。
これに対処するに、例えば特開昭58−26331号公
報では、対物レンズの位置を静電容は型非接触式微少変
位検出プローブを用いて検出し、トラッキングの追従制
御を常にクローズトループで行えるように構成した光ヘ
ッドに関する従来の技術が開示されている。
報では、対物レンズの位置を静電容は型非接触式微少変
位検出プローブを用いて検出し、トラッキングの追従制
御を常にクローズトループで行えるように構成した光ヘ
ッドに関する従来の技術が開示されている。
しかし、この従来の技術では静電容量式検出センサを用
いているため、出力信号を線形にするためのリニアアナ
ライザが必要になり、さらにセンシ径が大きいため光学
式ピックアップの小型軽hl化に適さない。また、外部
からの電磁気的なノイズの影響を受けるおそれもある。
いているため、出力信号を線形にするためのリニアアナ
ライザが必要になり、さらにセンシ径が大きいため光学
式ピックアップの小型軽hl化に適さない。また、外部
からの電磁気的なノイズの影響を受けるおそれもある。
また、例えば特開昭57−94942号公報に開示され
ているような、光源からの光束を対物レンズの方向へ反
射さVるミラーをアクチュエータにて所定角回動させる
ことでトラッキング制御を行うタイプの光学式ピックア
ップでは、高速アクセス時のミラーに発生づる不要振動
を除くため、角度位置検出Vi置を用いて、アクセス時
のミラーの傾斜角度を補正動作させるようになっている
。
ているような、光源からの光束を対物レンズの方向へ反
射さVるミラーをアクチュエータにて所定角回動させる
ことでトラッキング制御を行うタイプの光学式ピックア
ップでは、高速アクセス時のミラーに発生づる不要振動
を除くため、角度位置検出Vi置を用いて、アクセス時
のミラーの傾斜角度を補正動作させるようになっている
。
しかし、仁の従来技術の位置検出装置に設けられた位置
検出用光源と、上記ミラーとの間にはある程度の距離を
開けておく必要がある。さらに、この光源からの光束に
よってミラーの傾斜角度を検出すためには、このミラー
に比較的大きな光スポットを照射する必要があり、この
光スポットが大きくなると、その反射光を受ける受光素
子の受光領域も大きくしなければならなくなる。その結
果、Vtlが全体的に大型化し、構造も複雑になる。
検出用光源と、上記ミラーとの間にはある程度の距離を
開けておく必要がある。さらに、この光源からの光束に
よってミラーの傾斜角度を検出すためには、このミラー
に比較的大きな光スポットを照射する必要があり、この
光スポットが大きくなると、その反射光を受ける受光素
子の受光領域も大きくしなければならなくなる。その結
果、Vtlが全体的に大型化し、構造も複雑になる。
以上の問題に対処寸べく、出願人は同一出願人に係る先
の出願(特願昭60− 号)において、第1
0図、第11図に示すように鏡枠12の側方に、L字状
に曲げ形成された位置検出部16を設け、また、この位
置検出部16を挟んで光源17と、二分割された受光部
材18とを対設さμておき、この受光部材18の二分割
された受光面からの出力電圧差を検出することで、アク
セス時のフィードバック制御を可能にして、高速アクセ
ス時の不要振動を対物レンズ7が受けても直ちに補正動
作される発明を開示した。
の出願(特願昭60− 号)において、第1
0図、第11図に示すように鏡枠12の側方に、L字状
に曲げ形成された位置検出部16を設け、また、この位
置検出部16を挟んで光源17と、二分割された受光部
材18とを対設さμておき、この受光部材18の二分割
された受光面からの出力電圧差を検出することで、アク
セス時のフィードバック制御を可能にして、高速アクセ
ス時の不要振動を対物レンズ7が受けても直ちに補正動
作される発明を開示した。
ところで、上記光源17の本体胴部17aはヨーク19
aに穿設され゛た丸孔19cに嵌合されている。また、
上記光源17に対向する受光部材18の本体胴部18b
も、上記ヨーク19aと平行に配設された他の]−り1
9bに穿設された丸孔19に同様に嵌着されている(第
12図参照)。
aに穿設され゛た丸孔19cに嵌合されている。また、
上記光源17に対向する受光部材18の本体胴部18b
も、上記ヨーク19aと平行に配設された他の]−り1
9bに穿設された丸孔19に同様に嵌着されている(第
12図参照)。
また、上記位置検出部16に一体形成されたリング状の
取(=jけ部20が上記鏡枠12に嵌合固定されている
。
取(=jけ部20が上記鏡枠12に嵌合固定されている
。
このような構成では、各構成部品16〜18の位置関係
は組ト」けと同時に決められてしまうことになる。例え
ば、部品の製造加工誤差あるいは組付は誤差などで、位
置検出部16の中心が第13図に示すように光源17の
光軸と受光部材18の分割a18aを結ぶ線りから右方
向へΔaだけずれた場合、あるいは第14図に承りよう
に光源17の光軸と位置検出部16の中心とを結ぶ線上
から受光部材18の分割線18aが右方向へ乙すだけず
れた場合、第15図(縦軸に受光部材18の−・方の受
光面の出力電圧(Pl)から他方の受光面の出力電圧(
P2)を引いた値、横軸に対物レンズの位置を示す絵図
)に破線あるいは二点wi線で示すように、実力電圧差
のOflが設定上の対物レンズの中心位置から左右方向
へΔa、Δbだけずれてしまう。
は組ト」けと同時に決められてしまうことになる。例え
ば、部品の製造加工誤差あるいは組付は誤差などで、位
置検出部16の中心が第13図に示すように光源17の
光軸と受光部材18の分割a18aを結ぶ線りから右方
向へΔaだけずれた場合、あるいは第14図に承りよう
に光源17の光軸と位置検出部16の中心とを結ぶ線上
から受光部材18の分割線18aが右方向へ乙すだけず
れた場合、第15図(縦軸に受光部材18の−・方の受
光面の出力電圧(Pl)から他方の受光面の出力電圧(
P2)を引いた値、横軸に対物レンズの位置を示す絵図
)に破線あるいは二点wi線で示すように、実力電圧差
のOflが設定上の対物レンズの中心位置から左右方向
へΔa、Δbだけずれてしまう。
その結果、受光部材18の位置検出可能な領域±α内で
の正確な位置検出が困難になる。なお、光源17の光軸
が受光部材18の分割線18aと位置検出部16の中心
とを結ぶ線上から−・方へ偏倚した場合も同様である。
の正確な位置検出が困難になる。なお、光源17の光軸
が受光部材18の分割線18aと位置検出部16の中心
とを結ぶ線上から−・方へ偏倚した場合も同様である。
また、上記位置検出部16の中心と、光源17の光軸と
、受光部材18の分割線18aとを正確に一致させるた
めには、ヨーク19a、19bの製造加工および組付は
精度と、上記光源17.受光部材18の製造加工および
取付は粘度を厳しく管理しなければならない。同様に、
位置検出部16の中心を上記受光部材18の分割線18
°aに一致させるためには、この受光部材18の鏡枠1
2からの突出長さを部品加工精度で厳しく管理しなけれ
ばならない。
、受光部材18の分割線18aとを正確に一致させるた
めには、ヨーク19a、19bの製造加工および組付は
精度と、上記光源17.受光部材18の製造加工および
取付は粘度を厳しく管理しなければならない。同様に、
位置検出部16の中心を上記受光部材18の分割線18
°aに一致させるためには、この受光部材18の鏡枠1
2からの突出長さを部品加工精度で厳しく管理しなけれ
ばならない。
その結果、製造組立て工程が複雑化するとともに熟練が
要求され、作業工数が嵩み、製品コストがアップしてし
まう問題があり、この位置検出部16と光源17と受光
部材18との相対位置関係を部品精度、および組付は精
度によって充分に保証することは困難である。
要求され、作業工数が嵩み、製品コストがアップしてし
まう問題があり、この位置検出部16と光源17と受光
部材18との相対位置関係を部品精度、および組付は精
度によって充分に保証することは困難である。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑み°Cなされたものであり、位
置検出部と光源と受光部材の相対位置を部品精度および
組立て精度を厳しくでることなく高精麿に設定でき、そ
の結果、作業工数が低減され、製品の低コスト化が実現
できる光学式ピックアップを提供することを目的として
いる。
置検出部と光源と受光部材の相対位置を部品精度および
組立て精度を厳しくでることなく高精麿に設定でき、そ
の結果、作業工数が低減され、製品の低コスト化が実現
できる光学式ピックアップを提供することを目的として
いる。
[問題点を解決するための手段]
本発明による光学式ピックアップは、記録媒体の記録面
に、光源からの光束をこの記録面に収束する対物レンズ
が対設されているとともに、この対物レンズがアクチュ
エータに連設されて上記記録面に対し少なくとも二次元
的に補正動作されるものにおいて、前記対物レンズに位
置検出部が設けられ、この位置検出部を挟んで位置検出
用光源と、受光部材とが対設されており、さらに上記位
置検出部と位置検出用光源と受光部材の少なくとも一つ
が他の部材に対し相対的に位置調整自在にされているも
のであり、部品組付は時に位置検出部と位置検出用光源
と受光部材の少なくとも一つを相対移動させて、各部材
の位置を調整1゛ることができるようになっている。
に、光源からの光束をこの記録面に収束する対物レンズ
が対設されているとともに、この対物レンズがアクチュ
エータに連設されて上記記録面に対し少なくとも二次元
的に補正動作されるものにおいて、前記対物レンズに位
置検出部が設けられ、この位置検出部を挟んで位置検出
用光源と、受光部材とが対設されており、さらに上記位
置検出部と位置検出用光源と受光部材の少なくとも一つ
が他の部材に対し相対的に位置調整自在にされているも
のであり、部品組付は時に位置検出部と位置検出用光源
と受光部材の少なくとも一つを相対移動させて、各部材
の位置を調整1゛ることができるようになっている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図は
光学式ピックアップの対物レンズアクチュエータの要部
概略平面図、第2図は受光部材をヨークに取付ける状態
を示す斜視図、第3図は光学式ピックアップの対物レン
ズアクチュエータの断面側面図、第4図は対物レンズア
クチュエータのヨーク保持枠を除いた平面図である。
光学式ピックアップの対物レンズアクチュエータの要部
概略平面図、第2図は受光部材をヨークに取付ける状態
を示す斜視図、第3図は光学式ピックアップの対物レン
ズアクチュエータの断面側面図、第4図は対物レンズア
クチュエータのヨーク保持枠を除いた平面図である。
これらの図において符号21は光学式ピックアップの対
物レンズアクチュエータ21である。このアクチュエー
タ21の外枠22は両端を開口した円筒形状に形成され
ており、この外枠22の内側のほぼ中央部に断面形状が
矩形で全体が環状に形成された永久磁石23が固設され
ている。
物レンズアクチュエータ21である。このアクチュエー
タ21の外枠22は両端を開口した円筒形状に形成され
ており、この外枠22の内側のほぼ中央部に断面形状が
矩形で全体が環状に形成された永久磁石23が固設され
ている。
また、上記永久磁石23の両極側には、断面形状が矩形
J3よびし字状で全体が環状に形成されたヨーク24a
、24bが固設されており、このヨーク24a、24b
と永久磁石23とにより磁気回路が形成されている。さ
らに、コーク24a。
J3よびし字状で全体が環状に形成されたヨーク24a
、24bが固設されており、このヨーク24a、24b
と永久磁石23とにより磁気回路が形成されている。さ
らに、コーク24a。
24bの間には間隙が形成されている。また、上記外枠
22内には、保持筒25が配設されている。
22内には、保持筒25が配設されている。
この保持筒25は両端を間口したほぼ筒状の中筒部25
aと、この中筒部25aの外側に同芯筒状に一体形成さ
れ、一端側(上端側)を開口したコイル保持筒部25b
とから形成されている。このコイル保持筒部25bの外
周には、フォーカシング用ボイスコイル26が巻装され
ている。このフを一カシング用ボイスコイル26が巻装
されたコ 。
aと、この中筒部25aの外側に同芯筒状に一体形成さ
れ、一端側(上端側)を開口したコイル保持筒部25b
とから形成されている。このコイル保持筒部25bの外
周には、フォーカシング用ボイスコイル26が巻装され
ている。このフを一カシング用ボイスコイル26が巻装
されたコ 。
イル保持筒部25bは、ボイスコイル26を上記永久磁
石23に対峙づるようその一端(上側)間口側を前記ヨ
ーク24a、24b′c形成する間隙に出入自在に嵌入
されている。
石23に対峙づるようその一端(上側)間口側を前記ヨ
ーク24a、24b′c形成する間隙に出入自在に嵌入
されている。
また、上記保持筒25+よ、その中筒部25aの上端部
において、ヨーク24aの上部に配設されたスペーサ2
7に周辺を保持された弾性材よりなるフォーカシング用
渦巻ばね28aにより外枠22に取イζjけられている
。さらに、この保持筒25は、その中筒部25aの下端
側において、外枠22の下端側に配設されたスペーサ2
9に周辺を保持されに前記同様のフォーカシング用渦巻
ばね28aにより該外枠22に取付けられている。すな
わち、保持筒25はフォーカシング用渦巻ばね28a、
28bによりその軸り向(光軸方向「)へ移動自在に外
枠22に支持されている。
において、ヨーク24aの上部に配設されたスペーサ2
7に周辺を保持された弾性材よりなるフォーカシング用
渦巻ばね28aにより外枠22に取イζjけられている
。さらに、この保持筒25は、その中筒部25aの下端
側において、外枠22の下端側に配設されたスペーサ2
9に周辺を保持されに前記同様のフォーカシング用渦巻
ばね28aにより該外枠22に取付けられている。すな
わち、保持筒25はフォーカシング用渦巻ばね28a、
28bによりその軸り向(光軸方向「)へ移動自在に外
枠22に支持されている。
また、上記フォーカシング用渦巻ばね28aの上方の外
枠22内側には、ヨーク保持枠30が装着されており、
このヨーク保持枠30に、棒状に形成され且つトラッキ
ング方向−「に平行に配置された一対の第1および第2
固定ヨーク31a、31bと、この第1および第2固定
ヨーク31a。
枠22内側には、ヨーク保持枠30が装着されており、
このヨーク保持枠30に、棒状に形成され且つトラッキ
ング方向−「に平行に配置された一対の第1および第2
固定ヨーク31a、31bと、この第1および第2固定
ヨーク31a。
31bの両端部に連結された二対の第1および第2永久
磁石32a、32bとが設けられている。
磁石32a、32bとが設けられている。
前記第1および第2固定ヨーク31a、31bのほぼ中
央部にはトラッキング用コイル33a、33bが巻装さ
れ°Cいる。前記トラッキング用コイル33a、33b
が巻装された第1および第2固定ヨーク31a、31b
の間には対物レンズ34が配設されている。この対物レ
ンズ34は、その光軸方向を外枠22の中心軸方面に向
け、鏡枠35に取イ・1けられている。この鏡枠35の
外側には、前記トラッキング用コイル33a、33bに
対峙するよう形成された磁性部材36が嵌着されている
。また、この鏡枠35と磁性部材36との間には、間隙
が形成されており、この間隙に対物レンズ34の光軸に
交差する方向くトラッキング方向T)への移動を許容す
る一対の弾性部材よりなるトラッキング用板ばね37.
37の一端部が挿入固定されている。さらに、このトラ
ッキング角板ばね37.37の他端部側は保持筒25内
に挿通され、この保持筒25の下端部内側に固定されて
いる。
央部にはトラッキング用コイル33a、33bが巻装さ
れ°Cいる。前記トラッキング用コイル33a、33b
が巻装された第1および第2固定ヨーク31a、31b
の間には対物レンズ34が配設されている。この対物レ
ンズ34は、その光軸方向を外枠22の中心軸方面に向
け、鏡枠35に取イ・1けられている。この鏡枠35の
外側には、前記トラッキング用コイル33a、33bに
対峙するよう形成された磁性部材36が嵌着されている
。また、この鏡枠35と磁性部材36との間には、間隙
が形成されており、この間隙に対物レンズ34の光軸に
交差する方向くトラッキング方向T)への移動を許容す
る一対の弾性部材よりなるトラッキング用板ばね37.
37の一端部が挿入固定されている。さらに、このトラ
ッキング角板ばね37.37の他端部側は保持筒25内
に挿通され、この保持筒25の下端部内側に固定されて
いる。
一方、第1図、第2図に示すように、上記第1永久磁石
32aに近い側の第1固定ヨーク31aにはトラッキン
グ方向Tへ横長な孔31cが穿設されている。この孔3
1Cに受光素子固定部材38の円筒形に形成された本体
胴部38aが挿通され、接着などの手段によって固定さ
れている。また、この受光素子固定部材38の前面に受
光素子39が円管されており、この受光素子39に中央
の分割線39cからトラッキング方向]へ二分割された
受光領域39a、39bが設けられている。
32aに近い側の第1固定ヨーク31aにはトラッキン
グ方向Tへ横長な孔31cが穿設されている。この孔3
1Cに受光素子固定部材38の円筒形に形成された本体
胴部38aが挿通され、接着などの手段によって固定さ
れている。また、この受光素子固定部材38の前面に受
光素子39が円管されており、この受光素子39に中央
の分割線39cからトラッキング方向]へ二分割された
受光領域39a、39bが設けられている。
なお、この受光素子39の受光領1t39a、39b′
c各々検出される受光Mの出力電圧差に比例したトラッ
キング電流がトラン4ング用コイル33a、33bに通
電されるようになっている。
c各々検出される受光Mの出力電圧差に比例したトラッ
キング電流がトラン4ング用コイル33a、33bに通
電されるようになっている。
また、上記第1固定ヨーク31aの孔31cに対峙する
第2固定ヨーク31bの部分にも、上記第2固定ヨーク
31bと同方向へ延びる横長な孔31dが穿設されてい
る。この孔31dに発光素子固定部材40の円筒形に形
成された本体胴部40aが挿通され、接着などの手段に
よって固定されている。この発光素子固定部材40の前
面に光源の一例である発光索子41が固着されている。
第2固定ヨーク31bの部分にも、上記第2固定ヨーク
31bと同方向へ延びる横長な孔31dが穿設されてい
る。この孔31dに発光素子固定部材40の円筒形に形
成された本体胴部40aが挿通され、接着などの手段に
よって固定されている。この発光素子固定部材40の前
面に光源の一例である発光索子41が固着されている。
また、符号42は薄板材などを加工して形成された位置
検出用部材であり、取付部43と、この。
検出用部材であり、取付部43と、この。
取付部43の一側から細長く延出されて直角方向(図に
おいては下方)へ曲げ形成された検出部44とを右して
いる。また、上記取付部43の中央には上記検出部44
の方向に沿って横長な取付孔43aが穿設されており、
この取付孔43aが前記鏡枠35に装着され、その底面
が前記磁性部材36に載置されて(装着などの手段によ
り固定されている。
おいては下方)へ曲げ形成された検出部44とを右して
いる。また、上記取付部43の中央には上記検出部44
の方向に沿って横長な取付孔43aが穿設されており、
この取付孔43aが前記鏡枠35に装着され、その底面
が前記磁性部材36に載置されて(装着などの手段によ
り固定されている。
なお、光学式ピックアップには上記発光素子41の光軸
と、受光索子39の中央に設けられた分υ1線39cと
、位置検出用部材42の検出部44の板厚の中心とが互
いに一致された状態で組付け。
と、受光索子39の中央に設けられた分υ1線39cと
、位置検出用部材42の検出部44の板厚の中心とが互
いに一致された状態で組付け。
られている。
次に、上記構成による光学式ピックアップの作用につい
て説明する。
て説明する。
まず、組立て口、〜の発光索子41の光軸と、受光素子
39の分割線39cと検出部44の板トク中心とを一致
させる調整作業について説明寸れば、例えば発光索子4
1の光軸と受光索子39の分υjI!l139Cとを結
ぶ線上から、位置検出用部材42の検出部44の板厚中
心が一方向へ偏倚している場合、鏡枠35に装着されて
いる位置検出用部材42を取付孔43aの長手方向、寸
なわら図の矢印で示すトラッキング方向へ移動させる。
39の分割線39cと検出部44の板トク中心とを一致
させる調整作業について説明寸れば、例えば発光索子4
1の光軸と受光索子39の分υjI!l139Cとを結
ぶ線上から、位置検出用部材42の検出部44の板厚中
心が一方向へ偏倚している場合、鏡枠35に装着されて
いる位置検出用部材42を取付孔43aの長手方向、寸
なわら図の矢印で示すトラッキング方向へ移動させる。
その門、受光素子39の受光領域39a、39bぐ検出
される発光索子41からの光束の受光量の出力電圧差を
モニタなどで132察し、この出力電圧差が0になった
ところで上記位置検出用部材42を磁性部材36および
鏡枠35に固定する。この固定手段として例えば紫外線
硬化型接71剤を使用するとよい。
される発光索子41からの光束の受光量の出力電圧差を
モニタなどで132察し、この出力電圧差が0になった
ところで上記位置検出用部材42を磁性部材36および
鏡枠35に固定する。この固定手段として例えば紫外線
硬化型接71剤を使用するとよい。
また、発光素子41の光軸と検出部44の板厚中心とが
一致してJ3つ、受光素子39の分割線39Cが一方向
へ偏倚している場合は、受光素子39が固着されている
受光素子固定部材38を第1固定ヨーク31aに穿設さ
れた孔31cに沿ってトラッキング方向(図の矢印方向
)へ移動させ、その間、受光素子39の受光領域39a
、39bで検出される受光量の出力電圧差をモニタなど
で観察し、この出力電圧差が○になったところで上記受
光素子固定部材38を第1固定ヨーク31aに上述と同
様の手段で固着させる。
一致してJ3つ、受光素子39の分割線39Cが一方向
へ偏倚している場合は、受光素子39が固着されている
受光素子固定部材38を第1固定ヨーク31aに穿設さ
れた孔31cに沿ってトラッキング方向(図の矢印方向
)へ移動させ、その間、受光素子39の受光領域39a
、39bで検出される受光量の出力電圧差をモニタなど
で観察し、この出力電圧差が○になったところで上記受
光素子固定部材38を第1固定ヨーク31aに上述と同
様の手段で固着させる。
さらに、受光素子39の分割線39cと検出部44の板
厚中心とが一致しており、発光索子41の光軸が一方向
へずれている場合は、発光素子41が固着されている発
光素子固定部材40を第2固定ヨーク31bに穿、JQ
された孔31dに沿ってトラッキング方向(図の矢印方
向)へ移動させ、その間、受光素子39の受光領域39
a、39bで検出される受光量の出力電圧差をモニタな
どで観察し、この出力電圧差がOになったところで上記
発光素子固定部材40を第2固定ヨーク31bに上述と
同様の手段で固着させる。
厚中心とが一致しており、発光索子41の光軸が一方向
へずれている場合は、発光素子41が固着されている発
光素子固定部材40を第2固定ヨーク31bに穿、JQ
された孔31dに沿ってトラッキング方向(図の矢印方
向)へ移動させ、その間、受光素子39の受光領域39
a、39bで検出される受光量の出力電圧差をモニタな
どで観察し、この出力電圧差がOになったところで上記
発光素子固定部材40を第2固定ヨーク31bに上述と
同様の手段で固着させる。
なお、上記発光素子41の光軸と、受光素子39の分1
17JI!j39cと、検出部44の板厚中心との位置
ずれは、部品製造加工誤差および組立て誤差などの影響
で相対的に発生するので、調整作業は上記作業態様を任
意に取り入れて行い、受光素子39の受光量1#!39
a、39bで検出される動作時の出力電圧差が第15図
に実線で示すような値になるように調fI!!する。
17JI!j39cと、検出部44の板厚中心との位置
ずれは、部品製造加工誤差および組立て誤差などの影響
で相対的に発生するので、調整作業は上記作業態様を任
意に取り入れて行い、受光素子39の受光量1#!39
a、39bで検出される動作時の出力電圧差が第15図
に実線で示すような値になるように調fI!!する。
次に、動作について説明する。
通常の記録再生時にはフォーカスエラー信号電流をボイ
スコ、イル26に流すと保持筒25に力が作用しフォー
カシング用渦巻ばね28a、28bのたわみ変形により
、対物レンズ34はトラッキング方向Fへ変位する。ま
た、トラツー仁ングエラー信丹電流をトラッキング用コ
イル33a、33bに流すとトラッキング用板ばね37
,37のたわみ変形により、対物レンズ34はトラッキ
ング方向Tへ変位する。
スコ、イル26に流すと保持筒25に力が作用しフォー
カシング用渦巻ばね28a、28bのたわみ変形により
、対物レンズ34はトラッキング方向Fへ変位する。ま
た、トラツー仁ングエラー信丹電流をトラッキング用コ
イル33a、33bに流すとトラッキング用板ばね37
,37のたわみ変形により、対物レンズ34はトラッキ
ング方向Tへ変位する。
次に高速アクセス動作等のために、対物レンズ34がト
ラッキング方向Tへ移動した場合には、その移動ととも
に位置検出部材42が変位し、その検出部44が発光素
子41から出射され受光素子39に受光される光3分布
を変化させる。対物レンズ34が変位しない′場合にお
いて、発光素子の41の光軸と受光素子39のトラッキ
ング方向の分割!!i+39cと、検出部44の中心を
一致させるように予め調整してJ3けば受光索子39の
各受光領域39a、39bの出力電圧差はOとなる。
ラッキング方向Tへ移動した場合には、その移動ととも
に位置検出部材42が変位し、その検出部44が発光素
子41から出射され受光素子39に受光される光3分布
を変化させる。対物レンズ34が変位しない′場合にお
いて、発光素子の41の光軸と受光素子39のトラッキ
ング方向の分割!!i+39cと、検出部44の中心を
一致させるように予め調整してJ3けば受光索子39の
各受光領域39a、39bの出力電圧差はOとなる。
また、対物レンズ34が変位した場合には、検出部44
の変位に比例した光聞分布となり、受光素子39の受光
領域39a、39bの出力電圧差は対物レンズ34の位
置の変位に比例する。この出力電圧差に比例した電流が
トラッキング用コイル33a、33bに流れるようフィ
ードバックしてサーボ系クローズトループを形成し、対
物レンズ34のトラッキング方向Tの変位0の位置に保
持制御される。したがって、高速アクセス時等に対物レ
ンズが不要振動の影響を受けたとしても、直ちに補正動
作され、読取りあるいは書込みが素早く開始される。
の変位に比例した光聞分布となり、受光素子39の受光
領域39a、39bの出力電圧差は対物レンズ34の位
置の変位に比例する。この出力電圧差に比例した電流が
トラッキング用コイル33a、33bに流れるようフィ
ードバックしてサーボ系クローズトループを形成し、対
物レンズ34のトラッキング方向Tの変位0の位置に保
持制御される。したがって、高速アクセス時等に対物レ
ンズが不要振動の影響を受けたとしても、直ちに補正動
作され、読取りあるいは書込みが素早く開始される。
また、第5図(要部平面図)、第6図(調整動作説明図
)は本発明の第二実施例を示1ものである。
)は本発明の第二実施例を示1ものである。
この実施例における位置検出用部材42の取付部43に
穿設された取付孔43aが、対物レンズ34を保持する
鏡枠35の外周に回動自在に装着されている。また、上
記取付部43の一側から突出された検出部44の板厚中
心が発光素子41の光軸と受光素子39の分υ1¥A3
9cとを結ぶ線上からΔCだけ外方へ偏伯ザる突出長さ
を有しでいる。この偏倚長さ−Cは、各構成部品の製造
加工誤差および組付は誤差などに基づいて決定される。
穿設された取付孔43aが、対物レンズ34を保持する
鏡枠35の外周に回動自在に装着されている。また、上
記取付部43の一側から突出された検出部44の板厚中
心が発光素子41の光軸と受光素子39の分υ1¥A3
9cとを結ぶ線上からΔCだけ外方へ偏伯ザる突出長さ
を有しでいる。この偏倚長さ−Cは、各構成部品の製造
加工誤差および組付は誤差などに基づいて決定される。
調整時には、上記位置検出用部材42を鏡枠35を中心
に回動さV、検出部44の対角44a。
に回動さV、検出部44の対角44a。
44bを結ぶ線の中心を上記発光素子41の光1抛と受
光素子39の分Pi線39Cとを結ぶ線上に交差する位
置に合せ、検出部44が受光領域39a。
光素子39の分Pi線39Cとを結ぶ線上に交差する位
置に合せ、検出部44が受光領域39a。
39bを等しく遮光すように調整する。もちろん、この
調整は受光素子39の受光領l1139a、39bで検
出される受光聞の出力電圧差をモニタで観察しながら行
うものであり、調整後はこの位置検出用部材42を前記
第一実施例と同様の手段で磁性部材36および鏡枠35
に接着固定する。
調整は受光素子39の受光領l1139a、39bで検
出される受光聞の出力電圧差をモニタで観察しながら行
うものであり、調整後はこの位置検出用部材42を前記
第一実施例と同様の手段で磁性部材36および鏡枠35
に接着固定する。
まtO1第7図(要部斜視図)は本発明の第三実施例を
示すものであり、受光素子固定部材38をL字型に形成
し、この受光素子固定部材38の上面38aおよび側面
38aを、第1固定ヨーク31aに摺接させ、この第1
固定ヨーク31aをガイドにして受光素子固定部材38
を図の矢印方向、すなわらドラッギング方向へスライド
さして発光素子41(第1図参照)の光軸に、受光素子
39の分割線39cが合うように調整して接台などの手
段により固定する。
示すものであり、受光素子固定部材38をL字型に形成
し、この受光素子固定部材38の上面38aおよび側面
38aを、第1固定ヨーク31aに摺接させ、この第1
固定ヨーク31aをガイドにして受光素子固定部材38
を図の矢印方向、すなわらドラッギング方向へスライド
さして発光素子41(第1図参照)の光軸に、受光素子
39の分割線39cが合うように調整して接台などの手
段により固定する。
この場合、上記受光素子固定部材38に第8図(側面図
)に示すような、上記第1固定ヨーク31aの外面を挟
むクリップ38cが設けられていれば、受光素子固定部
材38を第1固定ヨーク31aに取付けた状態のままで
トラッキング方向へ移動させることができる。
)に示すような、上記第1固定ヨーク31aの外面を挟
むクリップ38cが設けられていれば、受光素子固定部
材38を第1固定ヨーク31aに取付けた状態のままで
トラッキング方向へ移動させることができる。
もちろん、この第三実施例は発光素子固定部材40に適
用することもできる。また、この実施例によれば、第1
固定ヨーク31aあるいは第2固定ヨーク31bに、前
記第一実施例のような孔31c、31dを穿設する必要
がなくなり、加工および組立てが簡単になる。
用することもできる。また、この実施例によれば、第1
固定ヨーク31aあるいは第2固定ヨーク31bに、前
記第一実施例のような孔31c、31dを穿設する必要
がなくなり、加工および組立てが簡単になる。
なお、本発明は上記各実施例に限るものではなく、例え
ば受光素子39と発光素子41と検出部44のうちの一
つあるいは二つは固定ヨーク31a、31bあるいは鏡
枠35に予め固定されているものであってもよい。また
、図の各実施例ではトラッキング方向の調整が示されて
いるが、例えば第1図おいて固定ヨーク31a、3.1
bに穿設された孔31c、31dの一方をフォーカス方
向Fへ縦長に穿設すれば、トラッキング方向と°フォー
カス方向の調整が共に可能になる。
ば受光素子39と発光素子41と検出部44のうちの一
つあるいは二つは固定ヨーク31a、31bあるいは鏡
枠35に予め固定されているものであってもよい。また
、図の各実施例ではトラッキング方向の調整が示されて
いるが、例えば第1図おいて固定ヨーク31a、3.1
bに穿設された孔31c、31dの一方をフォーカス方
向Fへ縦長に穿設すれば、トラッキング方向と°フォー
カス方向の調整が共に可能になる。
[発明の効果コ
以上肌用したように本発明によれば、記録媒体の記録面
に、光源からの光束をこの記録面に収束する対物レンズ
が対設されているとともに、この対物レンズがアクチュ
エータに連設されて上記記縁面に対し少なくとも二次元
的に補正動作されるものにおいて、前記対物レンズに位
置検出部が設けられ、この位置検出部を挟んで位置検出
用光源と、受光部材とが対設されており、さらに上記位
置検出部と位置検出用光源ど受光部材の少なくとも一つ
が他の部材に対し相対的に位置調整自在にされているの
で、位置検出部と位お検出用光源と受光部材の相対位置
を部品精度および組立て精度を厳しくづることなく高精
度に設定でき、製造および組立て作業の効率化が図れ、
作業工数が低減され、その上製品の低コスト化を実現す
ることができる。
に、光源からの光束をこの記録面に収束する対物レンズ
が対設されているとともに、この対物レンズがアクチュ
エータに連設されて上記記縁面に対し少なくとも二次元
的に補正動作されるものにおいて、前記対物レンズに位
置検出部が設けられ、この位置検出部を挟んで位置検出
用光源と、受光部材とが対設されており、さらに上記位
置検出部と位置検出用光源ど受光部材の少なくとも一つ
が他の部材に対し相対的に位置調整自在にされているの
で、位置検出部と位お検出用光源と受光部材の相対位置
を部品精度および組立て精度を厳しくづることなく高精
度に設定でき、製造および組立て作業の効率化が図れ、
作業工数が低減され、その上製品の低コスト化を実現す
ることができる。
第1図〜第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図は
光学式ピックアップの対物レンズアクヂュエータの要部
概略平面図、第2図は受光部材をヨークに取付ける状態
を示す斜視図、第3図は光学式ピックアップの対物レン
ズアクヂュエータの断面側面図、第4図は対物レンズア
クヂュエータのヨーク保持枠を除いた平面図、第5図、
は本発明の第二実施例による光学式ピックアップの要部
平面図、第6図は第5図の調ll!!!動作説明図、第
7図は本発明の第二実施例による要部斜視図、′:jI
B図は第7図の変形例を示す側面図、第9図は光学式ピ
ックアップの動作を示す原理図、第10図〜第14図は
従来例を示づものであり、第10図は光学式ピックアッ
プの要部断面側面図、第11図は同平面図、第12図は
受光部材をヨークに装着する状態を示す斜視図、第13
図、第14図は位置検出部と位置検出用光源と受光部材
の位置ずれを態様別に承り模式図、第15図は縦軸に受
光部材の一方の受光面の出力電圧(Pl)から他方の受
光面の出力電圧(P2)を引いた値、横軸に対物レンズ
の位置を示す線図である。 1・・・光源、8・・・記録媒体、8a・・・記録面、
21・・・アクチュエータ、30・・・」−り保持部、
31a。 31b・・・固定ヨーク、31c、31d・・・横長孔
、34・・・対物レンズ、38a、40a・・・本体胴
部、39・・・受光部材、39C・・・分割線、41・
・・位置検出用光源、42・・・位置検出用部材、4’
3a・・・数例孔、44・・・位置検出部。 第1図 vgz図 1’lJ 囚 寸 第5図 一〇 第7図 第8図 SF、9図 110図 第11図 15 第15図 手続ネit)圧用(自発) 昭和61年11月5日 2、発明の名称 光学式ピックアップ3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人
光学式ピックアップの対物レンズアクヂュエータの要部
概略平面図、第2図は受光部材をヨークに取付ける状態
を示す斜視図、第3図は光学式ピックアップの対物レン
ズアクヂュエータの断面側面図、第4図は対物レンズア
クヂュエータのヨーク保持枠を除いた平面図、第5図、
は本発明の第二実施例による光学式ピックアップの要部
平面図、第6図は第5図の調ll!!!動作説明図、第
7図は本発明の第二実施例による要部斜視図、′:jI
B図は第7図の変形例を示す側面図、第9図は光学式ピ
ックアップの動作を示す原理図、第10図〜第14図は
従来例を示づものであり、第10図は光学式ピックアッ
プの要部断面側面図、第11図は同平面図、第12図は
受光部材をヨークに装着する状態を示す斜視図、第13
図、第14図は位置検出部と位置検出用光源と受光部材
の位置ずれを態様別に承り模式図、第15図は縦軸に受
光部材の一方の受光面の出力電圧(Pl)から他方の受
光面の出力電圧(P2)を引いた値、横軸に対物レンズ
の位置を示す線図である。 1・・・光源、8・・・記録媒体、8a・・・記録面、
21・・・アクチュエータ、30・・・」−り保持部、
31a。 31b・・・固定ヨーク、31c、31d・・・横長孔
、34・・・対物レンズ、38a、40a・・・本体胴
部、39・・・受光部材、39C・・・分割線、41・
・・位置検出用光源、42・・・位置検出用部材、4’
3a・・・数例孔、44・・・位置検出部。 第1図 vgz図 1’lJ 囚 寸 第5図 一〇 第7図 第8図 SF、9図 110図 第11図 15 第15図 手続ネit)圧用(自発) 昭和61年11月5日 2、発明の名称 光学式ピックアップ3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 記録媒体の記録面に、光源からの光束をこの記録面に収
束する対物レンズが対設されているとともに、この対物
レンズがアクチュエータに連設されて上記記録面に対し
少なくとも二次元的に補正動作される光学式ピックアッ
プにおいて、前記対物レンズに位置検出部が設けられ、
この位置検出部を挟んで位置検出用光源と、受光部材と
が対設されており、さらに上記位置検出部と位置検出用
光源と受光部材の少なくとも一つが他の部材に対し相対
的に位置調整自在にされていることを特徴とする光学式
ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669385A JPS6236735A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669385A JPS6236735A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236735A true JPS6236735A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16018083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17669385A Pending JPS6236735A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光学式ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566062U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | 東芝タンガロイ株式会社 | 汎用性被膜処理装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17669385A patent/JPS6236735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566062U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | 東芝タンガロイ株式会社 | 汎用性被膜処理装置 |
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