JPS6236757Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236757Y2 JPS6236757Y2 JP14388780U JP14388780U JPS6236757Y2 JP S6236757 Y2 JPS6236757 Y2 JP S6236757Y2 JP 14388780 U JP14388780 U JP 14388780U JP 14388780 U JP14388780 U JP 14388780U JP S6236757 Y2 JPS6236757 Y2 JP S6236757Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lid
- peripheral wall
- synthetic resin
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はおはじきその他の多数個の小物を収容
するに適したケースに関する。
するに適したケースに関する。
一般にこの種小物を収容するケースは蓋体が外
れ小物が飛散し易く例えば学童の教習用のおはじ
きを教室等で飛散させた場合、これを集めること
は容易でない。また蓋体の外れの防止のために蓋
体と本体が堅く嵌合するように形成すると、例え
ば力のない低学年の学童は蓋を容易に外せなくな
る不都合がある。
れ小物が飛散し易く例えば学童の教習用のおはじ
きを教室等で飛散させた場合、これを集めること
は容易でない。また蓋体の外れの防止のために蓋
体と本体が堅く嵌合するように形成すると、例え
ば力のない低学年の学童は蓋を容易に外せなくな
る不都合がある。
本考案は蓋体が外れ難くしかも学童等の弱い力
でも取外せるケースを提供することを目的とする
もので、硬質合成樹脂から成るケース本体1の周
壁2の口縁部を多少外方に拡げて口広形に形成
し、該ケース本体1に該周壁2の外側から被され
る側壁3を備えた蓋体4を装着するようにしたも
のに於て、該蓋体4の互いに対向する側壁3,3
の各内面5の長さ方向の中間部に、該周壁2の中
間部を内方に押圧する少なくとも1個の突起6を
形成して成る。
でも取外せるケースを提供することを目的とする
もので、硬質合成樹脂から成るケース本体1の周
壁2の口縁部を多少外方に拡げて口広形に形成
し、該ケース本体1に該周壁2の外側から被され
る側壁3を備えた蓋体4を装着するようにしたも
のに於て、該蓋体4の互いに対向する側壁3,3
の各内面5の長さ方向の中間部に、該周壁2の中
間部を内方に押圧する少なくとも1個の突起6を
形成して成る。
図示のものではポリスチレン等の硬質合成樹脂
からなる該本体1内に、周壁2とおはじき7の直
径よりも多少大きい間隔8を存して仕切壁9を設
けて該本体1内を2分し、また蓋体4の上面4a
も2分してその一方を透明部10とし他方を不透
明部11に合成樹脂で形成し、ケース内におはじ
き7を収納出来る他に、例えば6個のおはじき7
を入れてケース全体を振り、透明部10から見え
るおはじき7の個数を数えて不透明部11に隠れ
た個数を当てる算数教習具として使用出来るよう
にした。
からなる該本体1内に、周壁2とおはじき7の直
径よりも多少大きい間隔8を存して仕切壁9を設
けて該本体1内を2分し、また蓋体4の上面4a
も2分してその一方を透明部10とし他方を不透
明部11に合成樹脂で形成し、ケース内におはじ
き7を収納出来る他に、例えば6個のおはじき7
を入れてケース全体を振り、透明部10から見え
るおはじき7の個数を数えて不透明部11に隠れ
た個数を当てる算数教習具として使用出来るよう
にした。
該ケース本体1は比較的深身であり、これを硬
質合成樹脂で形成する場合、金型からの離脱を容
易にするために周壁2の口縁部が多少拡がつた口
広形に形成され、かかる本体1にクリアランスを
少なく形成した蓋体4を装着しても両者の接触が
少なく外れ易いが、蓋体4の互いに対向した側壁
3,3の各内面5の長さ方向の中間部に突起6を
夫々形成しておくことによりケース本体1の対向
する周壁2の中間部が互に内方に押されて曲げら
れ、周壁2の曲げにより生ずる硬質合成樹脂の弾
力で該本体1に蓋体4が係止される。該周壁2の
曲げによる弾力は余り強くはないので蓋体4を本
体1から学童等の弱い力で取外すことが出来る。
この場合、突起6を対向する側壁3,3の一方の
内面5にのみ形成すると、突起6のない対向側の
側壁3の内面5に広い面積で本体1の周壁2が接
触するので摩擦が増大しその部分が外れ難く且つ
挿着し難くなり本体1と蓋体4は互に傾いて着脱
されることになるが、対向する側壁3,3の各内
面5に夫々突起6を形成することにより、本体1
と蓋体4は対称的に均一な摩擦が得られ特定方向
に傾くことなく着脱できる。
質合成樹脂で形成する場合、金型からの離脱を容
易にするために周壁2の口縁部が多少拡がつた口
広形に形成され、かかる本体1にクリアランスを
少なく形成した蓋体4を装着しても両者の接触が
少なく外れ易いが、蓋体4の互いに対向した側壁
3,3の各内面5の長さ方向の中間部に突起6を
夫々形成しておくことによりケース本体1の対向
する周壁2の中間部が互に内方に押されて曲げら
れ、周壁2の曲げにより生ずる硬質合成樹脂の弾
力で該本体1に蓋体4が係止される。該周壁2の
曲げによる弾力は余り強くはないので蓋体4を本
体1から学童等の弱い力で取外すことが出来る。
この場合、突起6を対向する側壁3,3の一方の
内面5にのみ形成すると、突起6のない対向側の
側壁3の内面5に広い面積で本体1の周壁2が接
触するので摩擦が増大しその部分が外れ難く且つ
挿着し難くなり本体1と蓋体4は互に傾いて着脱
されることになるが、対向する側壁3,3の各内
面5に夫々突起6を形成することにより、本体1
と蓋体4は対称的に均一な摩擦が得られ特定方向
に傾くことなく着脱できる。
またケース本体1を硬質合成樹脂で形成する
と、その周壁2は樹脂の固化に伴なう収縮で内方
に弯曲する変形を生ずるが、その変形が少なくし
かも弾力が得られる周壁2の中間部の位置に対応
して蓋体4の例えば2個所に突起6を形成するこ
とが好ましい。
と、その周壁2は樹脂の固化に伴なう収縮で内方
に弯曲する変形を生ずるが、その変形が少なくし
かも弾力が得られる周壁2の中間部の位置に対応
して蓋体4の例えば2個所に突起6を形成するこ
とが好ましい。
このように本考案によるときは蓋体4の内面5
の中間部に突起6,6を形成して硬質合成樹脂製
のケース本体1の周壁2の中間部を内方に押圧す
るもので、蓋体4が本体1から容易に外れずしか
も取外しを弱い力でも行なえ学童向けの小物入れ
として好適であると共に、突起6の形成も比較的
容易で安価に製作出来る等の効果がある。
の中間部に突起6,6を形成して硬質合成樹脂製
のケース本体1の周壁2の中間部を内方に押圧す
るもので、蓋体4が本体1から容易に外れずしか
も取外しを弱い力でも行なえ学童向けの小物入れ
として好適であると共に、突起6の形成も比較的
容易で安価に製作出来る等の効果がある。
第1図は本考案の1例の1部を截除した斜視
図、第2図はケース本体の平面図、第3図は第1
図の−線截断面図である。 1……ケース本体、2……周壁、3……側壁、
4……蓋体、5……内面、6……突起。
図、第2図はケース本体の平面図、第3図は第1
図の−線截断面図である。 1……ケース本体、2……周壁、3……側壁、
4……蓋体、5……内面、6……突起。
Claims (1)
- 硬質合成樹脂から成るケース本体1の周壁2の
口縁部を多少外方へ拡げて口広形に形成し、該ケ
ース本体1に該周壁2の外側から被される側壁3
を備えた蓋体4を装着するようにしたものに於
て、該蓋体4の互いに対向する側壁3,3の各内
面5の長さ方向の中間部に、該周壁2の中間部を
内方に押圧する少なくとも1個の突起6を形成し
て成るケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388780U JPS6236757Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388780U JPS6236757Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767952U JPS5767952U (ja) | 1982-04-23 |
| JPS6236757Y2 true JPS6236757Y2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=29503614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388780U Expired JPS6236757Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236757Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6030673B2 (ja) * | 2015-01-13 | 2016-11-24 | 建治 藤井 | 卓上小物入れ |
-
1980
- 1980-10-11 JP JP14388780U patent/JPS6236757Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767952U (ja) | 1982-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD268098S (en) | Container for a cassette box or the like | |
| JPS5921410Y2 (ja) | 算数教習具 | |
| JPS5918977Y2 (ja) | トレイ | |
| JPS592647Y2 (ja) | 物入れ | |
| JPH03111929U (ja) | ||
| JPS6137628Y2 (ja) | ||
| JPH02141Y2 (ja) | ||
| JPH03117690U (ja) | ||
| JPH0484135U (ja) | ||
| JPS61153528U (ja) | ||
| JPH0419409U (ja) | ||
| JPH0390824U (ja) | ||
| JPS6440311U (ja) | ||
| JPH01155909U (ja) | ||
| JPS63180531U (ja) | ||
| JPH03104030U (ja) | ||
| JPS6164812U (ja) | ||
| JPH0416114U (ja) | ||
| JPH0194258U (ja) | ||
| JPS63190019U (ja) | ||
| JPH0243226U (ja) | ||
| JPS6179920U (ja) | ||
| JPS6411114U (ja) | ||
| JPH0251345U (ja) | ||
| JPH0176448U (ja) |