JPS6236850A - 相補型mis半導体集積回路 - Google Patents
相補型mis半導体集積回路Info
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- JPS6236850A JPS6236850A JP60175797A JP17579785A JPS6236850A JP S6236850 A JPS6236850 A JP S6236850A JP 60175797 A JP60175797 A JP 60175797A JP 17579785 A JP17579785 A JP 17579785A JP S6236850 A JPS6236850 A JP S6236850A
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- semiconductor element
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は相補型エム・アイ・ニス(Metal In5
u−。
u−。
Iator Sem1conductor以下MISと
呼ぶ)半導体集積。
呼ぶ)半導体集積。
回路に係り、特に、高ラッチ・アップ耐性と高密。
度集積を可能とすることを図った相補型MIS半。
導体集積回路に関するものである。
第8図にシールド・プレート電極で素子分離を。
行った場合の従来技術による構造を示す(特願昭。
60−87632号参照)。第8図において、1はp型
の半導体素子形成領域、2はn型の半導体素子形成領域
、3はゲート酸化膜、4はp型のシールド・プレート電
極、5はn型のシールド・プレート電極、6はnチャネ
ルM OS F E T (Metal OxideS
emiconductor Field Effect
Transistor)のゲート電極、7はp チャ
ネルMO8FETのゲート電極、8はn+拡散層、9は
p+拡散層、10はp十拡散層、11はn+拡散層、1
2はコンタクト・ホール、■、および■2ハ所定の電圧
である。ここで、n型の半導体素子形成領域2とn型の
シールド・プレート電極5とn+拡散層11に着目する
。通常、半導体素子形成領域の電位を固定するために、
n++散層11として示 。
の半導体素子形成領域、2はn型の半導体素子形成領域
、3はゲート酸化膜、4はp型のシールド・プレート電
極、5はn型のシールド・プレート電極、6はnチャネ
ルM OS F E T (Metal OxideS
emiconductor Field Effect
Transistor)のゲート電極、7はp チャ
ネルMO8FETのゲート電極、8はn+拡散層、9は
p+拡散層、10はp十拡散層、11はn+拡散層、1
2はコンタクト・ホール、■、および■2ハ所定の電圧
である。ここで、n型の半導体素子形成領域2とn型の
シールド・プレート電極5とn+拡散層11に着目する
。通常、半導体素子形成領域の電位を固定するために、
n++散層11として示 。
されるような、高不純物濃度の拡散層が設けられ、。
所定の電圧■1が印加される。このような拡散層 。
によって半導体素子形成領域の電位が固定される5こと
で、いわゆるラッチ・アップ耐性が向上する。5また、
この拡散層を、n型半導体素子形成領域 。
で、いわゆるラッチ・アップ耐性が向上する。5また、
この拡散層を、n型半導体素子形成領域 。
(nウェル)2の外周に設けることによって、い。
わゆるガード・バンドを構成でき、ラッチ・アップ耐性
を大幅に向上させることができる。
を大幅に向上させることができる。
しかし、このような拡散層を形成するために、O
第8図に示すように、コンタクト・ホール12が必要で
あり、結果として、集積回路の高密度化がさまたげられ
るという問題点があった。
あり、結果として、集積回路の高密度化がさまたげられ
るという問題点があった。
本発明は、ラッチ・アップ耐性を向上させるためのガー
ド・バンドを有し、しかも、それによって従来のような
ガード・バンドのために占有面積が増加するという問題
点を解決したデバイス構造とすることのできる相補型M
IS半導体集積回路を提供しようとするものである。
ド・バンドを有し、しかも、それによって従来のような
ガード・バンドのために占有面積が増加するという問題
点を解決したデバイス構造とすることのできる相補型M
IS半導体集積回路を提供しようとするものである。
相補型MIS半導体集積回路の素子分離として。
シールド・プレート電極を用いようとする場合、。
第1の導電型の半導体素子形成領域のシールド・。
本発明は、両シールド・プレート電極の間げきに対応す
る半導体基板上の一部もしくは全面に、第1の導電型を
有する高濃度拡散層が第1の導電型半導体素子形成領域
と接して形成され、この高濃度拡散層と、第1の導電型
半導体素子形成領域上のシールド・プレート電極とを電
気的に接続した構成とするものであり、従来の技術とは
異なり、ガード・バンドを形成するための特別な占有面
積を必要としないことから、高集積密度で、かつ、高ラ
ッチ・アップ耐性のデバイス構成とすることが可能とな
る。
る半導体基板上の一部もしくは全面に、第1の導電型を
有する高濃度拡散層が第1の導電型半導体素子形成領域
と接して形成され、この高濃度拡散層と、第1の導電型
半導体素子形成領域上のシールド・プレート電極とを電
気的に接続した構成とするものであり、従来の技術とは
異なり、ガード・バンドを形成するための特別な占有面
積を必要としないことから、高集積密度で、かつ、高ラ
ッチ・アップ耐性のデバイス構成とすることが可能とな
る。
・ 3 ・
第1図は本発明の第一の実施例を説明する図で。
あり、第8図と同符号は同一物を示す。13および。
14は、それぞれ、多結晶シリコンのシールド・プ。
レート電極である。v3は所定の電圧で、一般に 。
■2と等しい電圧値にするが、異なった電圧値で。
もよい。なお、vlとv2は異なった値の電圧であ。
す、例えばvlは電源電圧VDDとし、■2はovと
。
。
する。第1図実施例の回路素子は、n型の半導体素子形
成領域2の上の素子分離領域に形成され、かつ、所定電
圧■1が印加されたMIS構造のシールド・プレート電
極13と、p型の半導体素子形成領域1の上の素子分離
領域に形成され、かつ、所定電圧■2が印加されたMI
S構造のシールド・プレート電極14と、これらのシー
ルド・プレー基智、 ’14間の半導体素子形成領域
を含むように形成され、少なくとも、その領域の一部が
、上記のn型半導体素子形成領域2と重なっているn+
型の拡散層11とから成り、かつ、このn+型型数散層
11上記シールド・プレート電極13とが電気的に接続
されている。このような構造とすることにより、第8図
従・ 4 ・ 来構造と比較して明らかなようlど、第1図構造で。
成領域2の上の素子分離領域に形成され、かつ、所定電
圧■1が印加されたMIS構造のシールド・プレート電
極13と、p型の半導体素子形成領域1の上の素子分離
領域に形成され、かつ、所定電圧■2が印加されたMI
S構造のシールド・プレート電極14と、これらのシー
ルド・プレー基智、 ’14間の半導体素子形成領域
を含むように形成され、少なくとも、その領域の一部が
、上記のn型半導体素子形成領域2と重なっているn+
型の拡散層11とから成り、かつ、このn+型型数散層
11上記シールド・プレート電極13とが電気的に接続
されている。このような構造とすることにより、第8図
従・ 4 ・ 来構造と比較して明らかなようlど、第1図構造で。
は、第8図におけるn型の半導体素子形成領域2゜の上
のフンタクト・ホール12を介してn++散層11゜を
形成する必要はない。すなわち、第1図実施例。
のフンタクト・ホール12を介してn++散層11゜を
形成する必要はない。すなわち、第1図実施例。
では、シールド・プレート電極13.14間の半導体素
子形成領域にn++散層11を形成する構造であ 。
子形成領域にn++散層11を形成する構造であ 。
す、第8図従来例におけるコンタクト・ホール12を。
形成するための面積が不要となり、従来技術に比べて、
高集積密度の相補型MIS半導体集積回路を製造できる
。
高集積密度の相補型MIS半導体集積回路を製造できる
。
例えば、最小パターン寸法1.5μm2層問合せ余裕1
.0μmという設計ルールを仮定すると、第8図の従来
技術では、p++散層10を省略したとしても、p型の
半導体素子形成領域1内のn++散層8と、n型の半導
体素子形成領域2内のp++散層9との最小可能間隔は
約9μmであるが、第1図実施例構造によれば、上記間
隔は最小で約4.5μmとなる。
.0μmという設計ルールを仮定すると、第8図の従来
技術では、p++散層10を省略したとしても、p型の
半導体素子形成領域1内のn++散層8と、n型の半導
体素子形成領域2内のp++散層9との最小可能間隔は
約9μmであるが、第1図実施例構造によれば、上記間
隔は最小で約4.5μmとなる。
第2図は本発明の第二の実施例を示し、ta)は平面図
、(b)はそのA−A/断面図である。第2図は、2層
の多結晶シリコンを用いた場合の本発明の適用例であり
、15は多結晶シリコンの配線部、16は。
、(b)はそのA−A/断面図である。第2図は、2層
の多結晶シリコンを用いた場合の本発明の適用例であり
、15は多結晶シリコンの配線部、16は。
絶縁層間膜である。1層目の多結晶シリコンでシ。
−ルド・プレート電極13と14が形成され、2層目。
の多結晶シリコンで能動MO3FETのゲート電極。
および配線部が形成される。第2図では、n+拡 、散
JFi]−]の形成が、DチャネルMO3FETのソー
ス。
JFi]−]の形成が、DチャネルMO3FETのソー
ス。
・ドレイン用n+拡散層の形成のためのヒ素あるい。
はリン・イオンのイオン注入技術で同時に行って。
得られる構造を示している。この場合には、第2゜図(
b)に示すように、シールド・プレート電極J3と、。
b)に示すように、シールド・プレート電極J3と、。
14の間げきと、2層目の多結晶シリコン層15とが交
差する領域17の下の半導体素子形成領域内にはn+拡
散層11が形成されない。しかし、上記間げきて多結晶
シリコン層15で覆われていない部分にはn+拡散層1
1が形成されるため、ラッチ・アップ 、:i耐性は依
然として高くすることが可能である。
差する領域17の下の半導体素子形成領域内にはn+拡
散層11が形成されない。しかし、上記間げきて多結晶
シリコン層15で覆われていない部分にはn+拡散層1
1が形成されるため、ラッチ・アップ 、:i耐性は依
然として高くすることが可能である。
第3図は本発明の第三の実施例であり、(a)は平面図
、(b)はそのA−A’断面図である。第3図では、2
層の多結晶シリコンを用いていることは第2図と同一で
あるが、2層目の多結晶シリコン層15の下の前記した
間げきの半導体素子形成領域内にも、。
、(b)はそのA−A’断面図である。第3図では、2
層の多結晶シリコンを用いていることは第2図と同一で
あるが、2層目の多結晶シリコン層15の下の前記した
間げきの半導体素子形成領域内にも、。
第3図(b)に示すように、n+拡散層11が形成され
。
。
ている。この場合には、シールド・プレート電極。
13.1.4を形成した後、ヒ素あるいはリン・イオン
。
。
のイオン注入技術によりn+拡散層11を形成し、その
後、2層目の多結晶シリコンで能動MO3FET。
後、2層目の多結晶シリコンで能動MO3FET。
のゲート電極と配線部15を形成して、ソース・ド。
レイン用n+拡散層を形成する。このように、第3図で
は、n4−拡散層11と能動nチャネルMO8FETの
ソース・ドレイン用n+拡散層の形成は分離して行われ
、製造プロセスの工程数は増加するが、上記間げきの半
導体素子形成領域の全面にn+拡散層11を形成するこ
とができる。
は、n4−拡散層11と能動nチャネルMO8FETの
ソース・ドレイン用n+拡散層の形成は分離して行われ
、製造プロセスの工程数は増加するが、上記間げきの半
導体素子形成領域の全面にn+拡散層11を形成するこ
とができる。
第4図は本発明の第四の実施例であり、(a)は平面図
、(b)はそのA−A’断面図である。]8はアルミニ
ウム等の導電性材料である。第4図では、上記間げき部
にコンタクト・ホールを形成し、n+拡散層11上のゲ
ート酸化膜3の一部を除去し、かつ、シールド・プレー
ト電極」3上の絶縁層間膜16の一部を除去し、アルミ
ニウム等の導電性材料18によつ・ 7 ・ て、n+拡散層14とシールド・プレート電極13と
。
、(b)はそのA−A’断面図である。]8はアルミニ
ウム等の導電性材料である。第4図では、上記間げき部
にコンタクト・ホールを形成し、n+拡散層11上のゲ
ート酸化膜3の一部を除去し、かつ、シールド・プレー
ト電極」3上の絶縁層間膜16の一部を除去し、アルミ
ニウム等の導電性材料18によつ・ 7 ・ て、n+拡散層14とシールド・プレート電極13と
。
を電気的に接続している。さらに第4図では、(a)。
図に示すように、導電性材料18による、n+拡散 。
層11とシールド・プレート電極13との電気的接続。
を、上記間げきに沿って全領域にわたって行って。
いる。
第5図は本発明の第五の実施例であり、(a)は平。
面図、(b)はそのA−A’断面図である。第5図では
、第4図と異なり、n+拡散層11とシールド・プレー
ト電極13との電気的接続を、上記間げきの一部で行っ
ている。このように、上記間げきの一部のみに導電性材
料]8を用いることによって、この導電性材料18を、
−り記聞げきを横切って上記以外の目的とする配線材料
として用いることが可能となり、集積回路のパターン・
レイアウトの自由度の増加と、集積密度の向上が可能と
なる。
、第4図と異なり、n+拡散層11とシールド・プレー
ト電極13との電気的接続を、上記間げきの一部で行っ
ている。このように、上記間げきの一部のみに導電性材
料]8を用いることによって、この導電性材料18を、
−り記聞げきを横切って上記以外の目的とする配線材料
として用いることが可能となり、集積回路のパターン・
レイアウトの自由度の増加と、集積密度の向上が可能と
なる。
第6図は本発明の第六の実施例であり、(a)は平面図
、fb)はそのA−A/断面図である。第6図では、シ
ールド・プレート電極13の一部に凹み19を設け、こ
の凹み内の半導体素子形成領域にもn+拡散層11・
8 ・ を形成し、この凹み内のn+拡散層」1を利用して、。
、fb)はそのA−A/断面図である。第6図では、シ
ールド・プレート電極13の一部に凹み19を設け、こ
の凹み内の半導体素子形成領域にもn+拡散層11・
8 ・ を形成し、この凹み内のn+拡散層」1を利用して、。
導電性材料18によって、n+拡散層11とシールド・
。
。
プレート電極13とを電気的に接続している。この。
ような凹みを設けていない第4図および第5図の。
場合は、導電性材料18によってn+拡散層11とシー
。
。
ルド・プレート電極13とを電気的に接続するため。
には、上記間げきにコンタクト・ホールを形成す。
る必要があり、この場合は、最小パターン寸法15μm
2層問合せ余裕1.0μmの設計ルールを仮定。
2層問合せ余裕1.0μmの設計ルールを仮定。
すると、前記した、p型の半導体素子形成領域内1゜の
n+拡散層と、n型の半導体素子形成領域内のp″−拡
散層との最小可能間隔は6.5μmである。これに対し
て、第6図構造によれば、上記間げきを最小パターン寸
法の1.5μmとすることができることから、上記のn
″゛拡散層とp+拡散層との最小可能間隔は4.5μm
となり、より集積密度の向上が可能となる。
n+拡散層と、n型の半導体素子形成領域内のp″−拡
散層との最小可能間隔は6.5μmである。これに対し
て、第6図構造によれば、上記間げきを最小パターン寸
法の1.5μmとすることができることから、上記のn
″゛拡散層とp+拡散層との最小可能間隔は4.5μm
となり、より集積密度の向上が可能となる。
第7図は、第6図に示した実施例構造を、6トランジス
タ型のスタティック・ランダム・アクセス・メモ’)(
SRAM)セルに応用した場合の平面図である。2oは
コンタクト・ホールである。VDD 。
タ型のスタティック・ランダム・アクセス・メモ’)(
SRAM)セルに応用した場合の平面図である。2oは
コンタクト・ホールである。VDD 。
は電源電圧線、VssはOv線、φWはワード線、φB
。
。
およびφBはビット線でありアルミニウム等の導 。
電性材料で構成される。第6図実施例構造のもの。
がセル間に配置されている。
以上の実施例では、いずれも、nウェル型の相補型MI
S半導体集積回路に本発明を適用した場。
S半導体集積回路に本発明を適用した場。
合について説明したが、pウェル型の同回路にも用い得
ることはいうまでもない。さらに、本発明は、高不純物
濃度基板上に成長させたエビ層を半導体素子形成領域と
して、nウェルあるいはpウェルを形成した場合にも適
用可能である。
ることはいうまでもない。さらに、本発明は、高不純物
濃度基板上に成長させたエビ層を半導体素子形成領域と
して、nウェルあるいはpウェルを形成した場合にも適
用可能である。
以上説明したように、本発明によれば、ラッチ・アップ
耐性を向上させるためのガード・バンドの形成領域を、
異なる電圧が印加されたシールド・プレート電極間に必
然的に形成される間げきに設け、一方のシールド・プレ
ート電極とガード・バンドとを電気的に接続させる構成
であることから、ガード・バンド形成のための占有面積
を、従来校術に比べて極めて小さくすることができ、高
ラッチ・アップ耐性を有し、しかも、高集積密度とする
ことのできる相補型MIS半導体集積回路を提供するこ
とができる。
耐性を向上させるためのガード・バンドの形成領域を、
異なる電圧が印加されたシールド・プレート電極間に必
然的に形成される間げきに設け、一方のシールド・プレ
ート電極とガード・バンドとを電気的に接続させる構成
であることから、ガード・バンド形成のための占有面積
を、従来校術に比べて極めて小さくすることができ、高
ラッチ・アップ耐性を有し、しかも、高集積密度とする
ことのできる相補型MIS半導体集積回路を提供するこ
とができる。
第1図〜第6図はそれぞれ本発明の実施例を示しくa)
は平面図、(b)はそのA−A’断面図、第7図は第6
図構造を6トランジスタ型のスタティックRAMセルに
適用した場合の平面図、第8図は従来技術説明用の断面
図である。 く符号の説明〉 1・・・p型の半導体素子形成領域 2・・・n型の半導体素子形成領域 3・・・ゲート酸化膜 4・・・p型のシールド・プレート電極5・・・n型の
シールド・プレート電極6.7・・・ゲート電極 8.11・・・n+拡散層 9.10・・p+拡散層 1.2.20・・・コンタクト・ホール・ 11 ・ 13.14・・・シールド・プレート電極15・・・多
結晶シリコンの配線部 16・・・絶縁層間膜 17・・・交差領域 18・・・導電性材料 19・・・凹み 特許出願人 日本電信電話株式会社 。 代理人弁理士 中 村 純 之 助 、。 ・12 ・ 第1図 第2図 第3図 (a) 第4図 (a) ゛パパ′−゛゛旧・・導電性材料 (b) 第5図 (a) 第6図 19・・・凹み (b) 第7図 20・・コンタクト・ホール VDD・・電源電圧線 Vss・・0■線 CPw ・・ワード線 Cps7e・ゼ、ト線 手続補正書(帥) 昭和60年12月 3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第1.7579
7号2、発明の名称 相補型MIS半導体集積回路
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (4,22)日本電信電話 株式会社4、
代理人 住 所 (T 100)東京都千代田区丸の内−丁目
5番1号5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲
の欄別 紙 特許請求の範囲 相補型MIS半導体集積回路において、第1の導電型の
半導体素子形成領域上の素子分離領域に形成され第1の
所定電圧が印加されるMIS構造の第1のシールド・プ
レート電極と、第2の導電型の半導体素子形成領域上の
素子分離領域に形成され第2の所定電圧が印加されるM
IS構造の第2のシールド・プレート電極と、上記第1
と第2のシールド・プレート電極■那げきに対応する半
導一体用1基炙づiもしくは全−I含むように形成され
、かつ、少なくともその領域の一部が上記第1−の半導
体素子形成領域と重なついる第1の導電型の高不純物濃
度の拡散層とを有し、かつ、」二記第1のシールド・プ
レート電極と」二記拡散層とが電気的に接続されている
ことを特徴とする相補型MIS半導体集積回路。
は平面図、(b)はそのA−A’断面図、第7図は第6
図構造を6トランジスタ型のスタティックRAMセルに
適用した場合の平面図、第8図は従来技術説明用の断面
図である。 く符号の説明〉 1・・・p型の半導体素子形成領域 2・・・n型の半導体素子形成領域 3・・・ゲート酸化膜 4・・・p型のシールド・プレート電極5・・・n型の
シールド・プレート電極6.7・・・ゲート電極 8.11・・・n+拡散層 9.10・・p+拡散層 1.2.20・・・コンタクト・ホール・ 11 ・ 13.14・・・シールド・プレート電極15・・・多
結晶シリコンの配線部 16・・・絶縁層間膜 17・・・交差領域 18・・・導電性材料 19・・・凹み 特許出願人 日本電信電話株式会社 。 代理人弁理士 中 村 純 之 助 、。 ・12 ・ 第1図 第2図 第3図 (a) 第4図 (a) ゛パパ′−゛゛旧・・導電性材料 (b) 第5図 (a) 第6図 19・・・凹み (b) 第7図 20・・コンタクト・ホール VDD・・電源電圧線 Vss・・0■線 CPw ・・ワード線 Cps7e・ゼ、ト線 手続補正書(帥) 昭和60年12月 3日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第1.7579
7号2、発明の名称 相補型MIS半導体集積回路
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (4,22)日本電信電話 株式会社4、
代理人 住 所 (T 100)東京都千代田区丸の内−丁目
5番1号5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲
の欄別 紙 特許請求の範囲 相補型MIS半導体集積回路において、第1の導電型の
半導体素子形成領域上の素子分離領域に形成され第1の
所定電圧が印加されるMIS構造の第1のシールド・プ
レート電極と、第2の導電型の半導体素子形成領域上の
素子分離領域に形成され第2の所定電圧が印加されるM
IS構造の第2のシールド・プレート電極と、上記第1
と第2のシールド・プレート電極■那げきに対応する半
導一体用1基炙づiもしくは全−I含むように形成され
、かつ、少なくともその領域の一部が上記第1−の半導
体素子形成領域と重なついる第1の導電型の高不純物濃
度の拡散層とを有し、かつ、」二記第1のシールド・プ
レート電極と」二記拡散層とが電気的に接続されている
ことを特徴とする相補型MIS半導体集積回路。
Claims (1)
- 相補型MIS半導体集積回路において、第1の導電型の
半導体素子形成領域上の素子分離領域に形成され第1の
所定電圧が印加されるMIS構造の第1のシールド・プ
レート電極と、第2の導電型の半導体素子形成領域上の
素子分離領域に形成され第2の所定電圧が印加されるM
IS構造の第2のシールド・プレート電極と、上記第1
と第2のシールド・プレート電極間の半導体素子形成領
域を含むように形成され、かつ、少なくともその領域の
一部が上記第1の半導体素子形成領域と重なっている第
1の導電型の高不純物濃度の拡散層とを有し、かつ、上
記第1のシールド・プレート電極と上記拡散層とが電気
的に接続されていることを特徴とする相補型MIS半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175797A JPS6236850A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 相補型mis半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175797A JPS6236850A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 相補型mis半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236850A true JPS6236850A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16002418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175797A Pending JPS6236850A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 相補型mis半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009231585A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122381A (en) * | 1974-08-19 | 1976-02-23 | Nippon Denso Co | Sohogata mos shusekikairo |
| JPS6142860B2 (ja) * | 1979-10-03 | 1986-09-24 | Hitachi Seisakusho Kk |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175797A patent/JPS6236850A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122381A (en) * | 1974-08-19 | 1976-02-23 | Nippon Denso Co | Sohogata mos shusekikairo |
| JPS6142860B2 (ja) * | 1979-10-03 | 1986-09-24 | Hitachi Seisakusho Kk |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009231585A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
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