JPS6236917B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236917B2 JPS6236917B2 JP53050172A JP5017278A JPS6236917B2 JP S6236917 B2 JPS6236917 B2 JP S6236917B2 JP 53050172 A JP53050172 A JP 53050172A JP 5017278 A JP5017278 A JP 5017278A JP S6236917 B2 JPS6236917 B2 JP S6236917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pawl
- frame
- support piece
- pivot shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/18—Stoppers for anchor chains
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/39—Cord and rope holders
- Y10T24/3902—Chain
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フレーム、このフレームを貫通し
て延びる鎖通路、および一端でフレームに回動自
在に取付けられ、位置でほぼ直状に保持されるト
グルリンクのように互いに接続された二つの部分
から成るつめとを有する鎖係止装置に関する。
て延びる鎖通路、および一端でフレームに回動自
在に取付けられ、位置でほぼ直状に保持されるト
グルリンクのように互いに接続された二つの部分
から成るつめとを有する鎖係止装置に関する。
前記の鎖係止装置は、特に、海上に浮遊するさ
く井装置を係留したり、タンカを油積み込み用ブ
イに係留したりするのに用いられる。後者の場
合、合成繊維の係留ケーーブルを一端がタンカの
舷側に取付けられた鎖を引張るように使用してフ
エアリーダ等における摩擦を減ずることが好まし
い。関接連結された構成のつめは、たとえば緊急
時に、鎖の釈放が望まれる場合、鎖をたぐりよせ
ることなく速やかに釈放することができる。
く井装置を係留したり、タンカを油積み込み用ブ
イに係留したりするのに用いられる。後者の場
合、合成繊維の係留ケーーブルを一端がタンカの
舷側に取付けられた鎖を引張るように使用してフ
エアリーダ等における摩擦を減ずることが好まし
い。関接連結された構成のつめは、たとえば緊急
時に、鎖の釈放が望まれる場合、鎖をたぐりよせ
ることなく速やかに釈放することができる。
たとえばノルウエー国特許第134978号明細書に
記載された先行技術の装置では、トグルリンクの
ように接続されたつめの二つの部分の一方が鎖の
リンクの一つに直接当接している。
記載された先行技術の装置では、トグルリンクの
ように接続されたつめの二つの部分の一方が鎖の
リンクの一つに直接当接している。
つめが釈放される場合、すなわちトグルリンク
が曲がる場合、つめの前記部分は鎖リンクに接し
て摺動しなければならない。この摺動は、非常に
大きな力が鎖からつめへと、まだ、伝達されてい
る間に行なわれ、また鎖リンクの接触面が機械加
工されていないためにかなりの摩擦力が生じる。
この摩擦力は鎖リンクおよびつめ部をも容易に損
傷させ、また、かなりの力がつめの釈放(曲げ)
に必要とされることを意味している。
が曲がる場合、つめの前記部分は鎖リンクに接し
て摺動しなければならない。この摺動は、非常に
大きな力が鎖からつめへと、まだ、伝達されてい
る間に行なわれ、また鎖リンクの接触面が機械加
工されていないためにかなりの摩擦力が生じる。
この摩擦力は鎖リンクおよびつめ部をも容易に損
傷させ、また、かなりの力がつめの釈放(曲げ)
に必要とされることを意味している。
摩擦力を正確に計算することが困難であるた
め、つめの釈放装置は予想される最も望ましくな
い条件のもとで十分な釈放力を保証するように過
度に大きく設計されねばならない。
め、つめの釈放装置は予想される最も望ましくな
い条件のもとで十分な釈放力を保証するように過
度に大きく設計されねばならない。
この発明の目的は前述の不利益をかなり減ずる
ことである。これはこの発明に従つて前記種類の
装置によつて得られ、この装置の新規な特徴は、
つめの鎖端部が、つめの係止位置で鎖に当接する
回動自在に取付けられた支持部を有することであ
る。
ことである。これはこの発明に従つて前記種類の
装置によつて得られ、この装置の新規な特徴は、
つめの鎖端部が、つめの係止位置で鎖に当接する
回動自在に取付けられた支持部を有することであ
る。
つめと支持部片との間の回動可能な接続は、精
密に機械加工された面を有する軸受として構成す
るのが有利である。前記面は、必要ならば、適当
な潤滑剤により、小さな容易に予想し得る摩擦力
を生じさせ、またつめがかなりの力を用いること
なく釈放されることができるようにする特徴を有
している。
密に機械加工された面を有する軸受として構成す
るのが有利である。前記面は、必要ならば、適当
な潤滑剤により、小さな容易に予想し得る摩擦力
を生じさせ、またつめがかなりの力を用いること
なく釈放されることができるようにする特徴を有
している。
更に、支持部片は、つめを釈放する初期の間に
おいて鎖に対向する空間内にとどまるため、支持
部片と鎖との間の有害な摩擦や摺動をなくすこと
ができる。
おいて鎖に対向する空間内にとどまるため、支持
部片と鎖との間の有害な摩擦や摺動をなくすこと
ができる。
この発明を良く理解するために、次にこの発明
を図示実施例について一層詳細に説明する。
を図示実施例について一層詳細に説明する。
図面は、主に二つの側壁2およびこれらを連結
する基部3により形成されたフレーム1を示して
いる。基部3には鎖通路4が設けられている。そ
の鎖の水平および垂直に向けられたリンクはそれ
ぞれ第1,3図において破線および一点鎖線で図
示され、符号5,6で示されている。
する基部3により形成されたフレーム1を示して
いる。基部3には鎖通路4が設けられている。そ
の鎖の水平および垂直に向けられたリンクはそれ
ぞれ第1,3図において破線および一点鎖線で図
示され、符号5,6で示されている。
前記鎖通路4は垂直リンク6の下部に対する支
持部を形成し、また上部で、水平リンク5の支持
部を形成する水平面7に接続されている。
持部を形成し、また上部で、水平リンク5の支持
部を形成する水平面7に接続されている。
鎖係止装置のつめは二つの部分8,9を有し、
これらはトグルリンクのように軸10によつて互
に接続され、その軸10の両端部は側壁2に設け
られた円弧状透孔11から突出している。つめの
係止位置では、軸10の端部は側壁2に取付けら
れたブラケツト13により調整自在に支持される
サドル部材12上に当接している。
これらはトグルリンクのように軸10によつて互
に接続され、その軸10の両端部は側壁2に設け
られた円弧状透孔11から突出している。つめの
係止位置では、軸10の端部は側壁2に取付けら
れたブラケツト13により調整自在に支持される
サドル部材12上に当接している。
トグルリンクの一端では、つめ部分8は軸14
によつて側壁2間に回動自在に取付けられてい
る。この端部でつめ部分8は二又延長部15を有
し、その二又部の間にはピン16が設けられ、こ
れは流体圧シリンダ19に結合されたピストン棒
18の溝孔17を通つて延びている。流体圧シリ
ンダ19は側壁2に設けられた回動ピン20によ
つて回動自在に取付けられている。
によつて側壁2間に回動自在に取付けられてい
る。この端部でつめ部分8は二又延長部15を有
し、その二又部の間にはピン16が設けられ、こ
れは流体圧シリンダ19に結合されたピストン棒
18の溝孔17を通つて延びている。流体圧シリ
ンダ19は側壁2に設けられた回動ピン20によ
つて回動自在に取付けられている。
トグルリンクの他端では、つめ部分9は軸22
により支持部片21に回動自在に取付けられてい
る。前記支持部片21は、自体が鎖の外形に適合
し、そしてつめの係止位置では比較的広い面積に
わたつて鎖と接触するような面形状を有してい
る。このため比較的小さな面圧力が鎖に加えら
れ、従つて鎖の損傷や変形程度を小さくすること
ができる。従つて、第3図に示すように、支持部
片21は垂直リンク6の上部に面23で当接して
いる。垂直リンク6の下部は鎖通路4の隆起部2
4に当接するのが有利である。支持部片21はま
た面25によつて水平リンク5に当接し、その水
平リンク5を基部3の水平面7と積極的に接触す
るように押圧している(第2図)。このようにし
て水平リンク5を保持することによつて垂直リン
ク6を正しい位置に保持することができ、その結
果リンク5が係止位置で受ける応力をできる限り
小さくすることができる。
により支持部片21に回動自在に取付けられてい
る。前記支持部片21は、自体が鎖の外形に適合
し、そしてつめの係止位置では比較的広い面積に
わたつて鎖と接触するような面形状を有してい
る。このため比較的小さな面圧力が鎖に加えら
れ、従つて鎖の損傷や変形程度を小さくすること
ができる。従つて、第3図に示すように、支持部
片21は垂直リンク6の上部に面23で当接して
いる。垂直リンク6の下部は鎖通路4の隆起部2
4に当接するのが有利である。支持部片21はま
た面25によつて水平リンク5に当接し、その水
平リンク5を基部3の水平面7と積極的に接触す
るように押圧している(第2図)。このようにし
て水平リンク5を保持することによつて垂直リン
ク6を正しい位置に保持することができ、その結
果リンク5が係止位置で受ける応力をできる限り
小さくすることができる。
図示実施例では、支持部片21は、腕形をな
し、軸22から離れた端部でフレーム1の側壁2
に軸26を介して回動自在に取付けられている。
この構成は、つめがその釈放時に制御され、また
支持部片21の鎖通路外への運動を保証すること
を意味している。更に、支持部21が、鎖の係止
中、正しい位置をとること、及びつめが意図的に
釈放されるまで、つめが負荷位置に保持されるこ
とを保証する。
し、軸22から離れた端部でフレーム1の側壁2
に軸26を介して回動自在に取付けられている。
この構成は、つめがその釈放時に制御され、また
支持部片21の鎖通路外への運動を保証すること
を意味している。更に、支持部21が、鎖の係止
中、正しい位置をとること、及びつめが意図的に
釈放されるまで、つめが負荷位置に保持されるこ
とを保証する。
図示された鎖係止装置が係止状態にある場合、
その個々の部分は第3図の実線で示された位置に
ある。二つのつめ部分8,9を接続する枢支軸1
0はサドル部材12に当接し、そのサドル部材1
2は、枢支軸10の中心線が枢支軸14,22の
中心線を通る平面よりもわずかに下側に偏心して
位置するように調整されている。従つて二つのつ
め部分8,9および支持部片21により構成され
る3―リンク機構は、鎖が(第1,3図において
右側に)引張られる場合鎖から伝達されるいかな
る力に対しても係止される。
その個々の部分は第3図の実線で示された位置に
ある。二つのつめ部分8,9を接続する枢支軸1
0はサドル部材12に当接し、そのサドル部材1
2は、枢支軸10の中心線が枢支軸14,22の
中心線を通る平面よりもわずかに下側に偏心して
位置するように調整されている。従つて二つのつ
め部分8,9および支持部片21により構成され
る3―リンク機構は、鎖が(第1,3図において
右側に)引張られる場合鎖から伝達されるいかな
る力に対しても係止される。
鎖係止装置の釈放には流体圧シリンダ19を用
いることができる。流体圧シリンダ19のピスト
ン棒18はつめ部分8の延長部15上のピン16
を下方に押圧し、それでトグルリンクの枢支軸1
0は前記平面の下側位置から上側位置の方へ動か
される。この摺動は、枢支軸10,14,22の
軸受部にいかなる摩擦力をも生じさせずに行なわ
れる。また支持部片21と鎖リンク5,6の間に
滑りが生じることはない。
いることができる。流体圧シリンダ19のピスト
ン棒18はつめ部分8の延長部15上のピン16
を下方に押圧し、それでトグルリンクの枢支軸1
0は前記平面の下側位置から上側位置の方へ動か
される。この摺動は、枢支軸10,14,22の
軸受部にいかなる摩擦力をも生じさせずに行なわ
れる。また支持部片21と鎖リンク5,6の間に
滑りが生じることはない。
トグルリンクが前記平面より上側に位置するや
いなや、鎖からの力が曲げ効果をさらに増大させ
るため、つめ部分8,9および支持部片21は、
必要ならば、シリンダ19により助成されて、第
3図に破線で示した位置をとり、この結果鎖は防
害されずに鎖係止装置内を通過することができ
る。
いなや、鎖からの力が曲げ効果をさらに増大させ
るため、つめ部分8,9および支持部片21は、
必要ならば、シリンダ19により助成されて、第
3図に破線で示した位置をとり、この結果鎖は防
害されずに鎖係止装置内を通過することができ
る。
第1図はこの発明による鎖係止装置の側面図、
第2図は鎖の長手方向に見た鎖係止装置の背面
図、第3図は第2図の―線にそう切断面図、
第4図は鎖係止装置の平面図である。 1;フレーム、4;鎖通路、5,6;鎖のリン
ク、8,9;つめ部分、21;支持部片。
第2図は鎖の長手方向に見た鎖係止装置の背面
図、第3図は第2図の―線にそう切断面図、
第4図は鎖係止装置の平面図である。 1;フレーム、4;鎖通路、5,6;鎖のリン
ク、8,9;つめ部分、21;支持部片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム1と、 該フレームを通して延びる鎖通路4と、 その一端で該フレームに回動自在に取付けら
れ、その係止位置においてほぼ直状になるトグル
リンクのように互いに接続された二つのつめ部分
8,9から成るつめと、 その一端において前記つめの他端に回動自在に
取付けられ、その他端において前記フレームに回
動自在に取付けられ、そしてその係止位置で鎖
5,6に当接する支持部片21とを有する鎖係止
装置において、 フレーム1につめの前記一端を取付ける枢支軸
14と、フレーム1に支持部片21の前記反対端
を取付ける枢支軸26とが、鎖通路4に垂直で前
記つめと前記支持部片21を接続する枢支軸22
を通る平面の反対側に位置することを特徴とする
鎖係止装置。 2 前記枢支軸22がその係止位置にある時、前
記支持部片21を前記フレーム1に取付ける前記
枢支軸26と前記鎖通路4との間の距離が、前記
枢支軸22と、前記鎖通路4との間の距離よりも
大であるところの、特許請求の範囲第1項に記載
の鎖係止装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO771497A NO139775C (no) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | Anordning ved kjettingstopper. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136290A JPS53136290A (en) | 1978-11-28 |
| JPS6236917B2 true JPS6236917B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=19883498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017278A Granted JPS53136290A (en) | 1977-04-28 | 1978-04-28 | Device for stopping chain |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4186464A (ja) |
| JP (1) | JPS53136290A (ja) |
| BR (1) | BR7802584A (ja) |
| DE (1) | DE2817065C2 (ja) |
| FR (1) | FR2388714A1 (ja) |
| GB (1) | GB1586149A (ja) |
| NL (1) | NL183312C (ja) |
| NO (1) | NO139775C (ja) |
| SE (1) | SE433333B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8105294A (nl) * | 1981-11-23 | 1983-06-16 | Haak Rob Van Den | Werkwijze voor het spannen van een ankerlijn, in het bijzonder voor het testen van een anker, en een inrichting voor het ten uitvoer brengen van de werkwijze, welke met name een kabel- of kettingspanner omvat. |
| GB2131380A (en) * | 1982-12-08 | 1984-06-20 | Duggan Marine Equip Ltd | Collapsible chain stopper |
| NL8500719A (nl) * | 1985-03-13 | 1986-10-01 | Haak Rob Van Den | Inrichting voor het uitbrengen en lichten van ankers. |
| US4748842A (en) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 | Dingman Boyd W | Sheet metal pulling apparatus |
| EP0379848B1 (en) * | 1989-01-26 | 1992-12-09 | Kockums Marine Aktiebolag | Arrangement in chain stoppers |
| NL9301771A (nl) * | 1993-10-13 | 1995-05-01 | Holland Casinos | Kaartenschudmachine. |
| GB2304319B (en) * | 1995-08-15 | 1997-10-22 | Gec Alsthom Ltd | Method and apparatus for paying out, securing and hauling in a flexible elongate tensile member |
| US5845893A (en) * | 1997-03-14 | 1998-12-08 | Bardex Engineering, Inc. | Underwater self-aligning fairlead latch device for mooring a structure at sea |
| US5934216A (en) * | 1997-09-16 | 1999-08-10 | Oceaneering International Inc. | Method and apparatus for tensioning and deploying mooring chain |
| NO984042A (no) * | 1998-09-03 | 1999-07-19 | Statoil Asa | Innretning for føring og stopping av en ankerkjetting på en flytende konstruksjon |
| US7104214B2 (en) * | 2003-10-03 | 2006-09-12 | Hydralift Amclyde, Inc. | Fairlead with integrated chain stopper |
| US7284496B1 (en) | 2004-12-31 | 2007-10-23 | Douceur John R | Fail-safe remotely controlled chain stopper with position indicator |
| US7421967B1 (en) * | 2007-03-23 | 2008-09-09 | Sofec, Inc. | Mooring apparatus and method |
| NO333043B1 (no) * | 2010-02-19 | 2013-02-18 | Aker Pusnes As | Anordning ved kjettingstopper |
| GB2483717A (en) * | 2010-09-20 | 2012-03-21 | Subsea 7 Ltd | Apparatus for gripping a chain |
| US10759628B2 (en) | 2016-02-12 | 2020-09-01 | Bardex Corporation | Link coupler, chainwheel, and assembly thereof for coupling and moving chains of different sizes |
| FR3049925B1 (fr) * | 2016-04-11 | 2018-05-04 | Dcns | Chaumard de guidage d'un element d'ancrage d'une structure offshore |
| FR3049924B1 (fr) * | 2016-04-11 | 2018-05-04 | Dcns | Structure offshore comportant au moins un chaumard |
| US10272973B2 (en) * | 2016-05-23 | 2019-04-30 | Bardex Corporation | Rotatable chain stopper |
| EP3760529B1 (en) * | 2018-03-02 | 2023-07-05 | Vicinay Mooring Connectors, S.A. | Mooring line tensioner of a floating structure |
| NL2021529B1 (en) | 2018-08-30 | 2020-04-30 | Stevlos Bv | Chain tensioner with chain switch device |
| WO2025222003A1 (en) * | 2024-04-19 | 2025-10-23 | Delmar Systems, Inc. | Mooring line chaser having interchangeable throat inserts |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US311573A (en) * | 1885-02-03 | Mechanism relating to chain-stoppers and windlasses of navigable vessels | ||
| US2014201A (en) * | 1933-01-26 | 1935-09-10 | Charles H Field | Cane sling |
| DE1076519B (de) * | 1958-06-03 | 1960-02-25 | Kampnagel Ag Vormals Nagel & K | Vorrichtung zum Halten einer Kette, insbesondere Ankerkette |
| GB962429A (en) * | 1959-10-12 | 1964-07-01 | Harley Patents Int | Chain gripping device |
| DE1136601B (de) * | 1960-09-22 | 1962-09-13 | Atlas Werke Ag | Kettenstopper fuer eine Rundeisenkette, insbesondere Schiffsankerkette |
| GB954104A (en) * | 1961-12-11 | 1964-04-02 | G D Peters & Co Ltd | Improvements in or relating to mooring bollards |
| DE1948679U (de) * | 1966-08-11 | 1966-10-27 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Vorrichtung fuer das zusammenfahren von foerderketten bei kratzfoerderern. |
| SU366114A1 (ru) * | 1968-11-14 | 1973-01-16 | Стопор якорной цепи | |
| US3536024A (en) * | 1968-12-27 | 1970-10-27 | Boris Andreevich Bugaenko | Anchor chain arrester |
| US3547066A (en) * | 1969-02-06 | 1970-12-15 | Boris Andreevich Bugaenko | Anchor chain arrester |
| GB1367358A (en) * | 1971-08-10 | 1974-09-18 | Drexel Equipment Ltd | Pawls |
| DE2307153A1 (de) * | 1972-02-15 | 1973-08-23 | Kockums Mekaniska Verkstads Ab | Kettenstopper fuer ankerketten |
| US3805728A (en) * | 1973-07-16 | 1974-04-23 | Armco Steel Corp | Power-released chain stopper |
| US4070981A (en) * | 1976-10-04 | 1978-01-31 | Guinn David C | Mooring system for floating drilling vessels |
-
1977
- 1977-04-28 NO NO771497A patent/NO139775C/no unknown
-
1978
- 1978-04-19 DE DE2817065A patent/DE2817065C2/de not_active Expired
- 1978-04-21 NL NLAANVRAGE7804283,A patent/NL183312C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-04-24 US US05/899,240 patent/US4186464A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-04-25 SE SE7804745A patent/SE433333B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-04-25 GB GB16334/78A patent/GB1586149A/en not_active Expired
- 1978-04-26 BR BR7802584A patent/BR7802584A/pt unknown
- 1978-04-27 FR FR7812534A patent/FR2388714A1/fr active Granted
- 1978-04-28 JP JP5017278A patent/JPS53136290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2388714B1 (ja) | 1984-07-20 |
| NO139775B (no) | 1979-01-29 |
| GB1586149A (en) | 1981-03-18 |
| DE2817065A1 (de) | 1978-11-09 |
| SE7804745L (sv) | 1978-10-29 |
| NO139775C (no) | 1979-06-06 |
| US4186464A (en) | 1980-02-05 |
| NL7804283A (nl) | 1978-10-31 |
| BR7802584A (pt) | 1978-11-14 |
| FR2388714A1 (fr) | 1978-11-24 |
| NL183312B (nl) | 1988-04-18 |
| NO771497L (no) | 1978-12-08 |
| SE433333B (sv) | 1984-05-21 |
| DE2817065C2 (de) | 1987-05-07 |
| NL183312C (nl) | 1988-09-16 |
| JPS53136290A (en) | 1978-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6236917B2 (ja) | ||
| US4912817A (en) | Gripping device for an elongated flexible member | |
| CN101541632B (zh) | 救生艇悬挂系统 | |
| US4217847A (en) | Self-release cam cleat | |
| US3803942A (en) | Pawls | |
| US9199697B2 (en) | Dual axis chain support with chain guide | |
| NO168573B (no) | Anordning for stramming av en kjetting i bevegelse | |
| WO1999056035A1 (en) | Cleat | |
| KR101785059B1 (ko) | 섀클 조립체 | |
| JP4937478B2 (ja) | 平形可撓性引張部材のための終端装置 | |
| US5100192A (en) | Releasable toggle locking connecting device | |
| US3859946A (en) | Under load releasable chain stoppers | |
| US4597689A (en) | Latching means | |
| EP0113685B1 (en) | Mechanical chain-adjusting mechanism providing a constant and/or increasing bias | |
| US3533266A (en) | Pipe bender | |
| US4182389A (en) | System for mooring a ship to a loading structure and for transferring a fluid, particularly for petroleum installations | |
| US4040754A (en) | Cable attachment | |
| EP0370582B1 (en) | Device for bending the rim of a sheet | |
| US1587678A (en) | Logging hook | |
| EP0064045A2 (en) | A releasing device for life boats and the like | |
| US4228876A (en) | Internal shoe drum brakes | |
| US2004644A (en) | Train pipe coupling | |
| US1712573A (en) | Pipe-bending tool | |
| CA1153758A (en) | Gripping apparatus | |
| US3065865A (en) | Drill pipe handling apparatus |