JPS6236932B2 - - Google Patents

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JPS6236932B2
JPS6236932B2 JP54106154A JP10615479A JPS6236932B2 JP S6236932 B2 JPS6236932 B2 JP S6236932B2 JP 54106154 A JP54106154 A JP 54106154A JP 10615479 A JP10615479 A JP 10615479A JP S6236932 B2 JPS6236932 B2 JP S6236932B2
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JP
Japan
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article
conveyor
articles
feed conveyor
feeding device
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Application number
JP54106154A
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English (en)
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JPS5561515A (en
Inventor
Kurisutei Kuroofuoodo Donarudo
Maikuru Retaano Guree
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FMC Corp
Original Assignee
FMC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by FMC Corp filed Critical FMC Corp
Publication of JPS5561515A publication Critical patent/JPS5561515A/ja
Publication of JPS6236932B2 publication Critical patent/JPS6236932B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/26Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
    • B65G47/30Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles during transit by a series of conveyors
    • B65G47/32Applications of transfer devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B35/00Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
    • B65B35/10Feeding, e.g. conveying, single articles
    • B65B35/24Feeding, e.g. conveying, single articles by endless belts or chains
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/26Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)
  • Special Conveying (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物品送給装置に関し、特に、水平型充
填密封包装機械の送給コンベヤに物品を供給する
物品送給装置に関する。
米国特許第3900096号には、物品が供給コンベ
ヤから包装機の送給コンベヤに高速で逐次的に乗
換えられる、水平型充填密封機械用の送給装置が
開示されている。乗換えは斜交して上方に配置さ
れた乗換えコンベヤによつて遂行され、該乗換え
コンベヤは、供給コンベヤによつて十分な滞貨圧
力が維持されるならば物品の方向と制御された逐
次的供給とを保証するように形成されている一連
の等間隔に配置された係合部材を有している。
米国特許第3721330号には、やはり水平型充填
密封機械と共に用いられる送給装置が記載されて
いる。一列縦隊をなして当接している物品を支持
している傾斜コンベヤが、第一の上方コンベヤと
下方リフトコンベヤとの間に物品を送つて各物品
を傾斜させ、その後端面を露出させる。第二の上
方コンベヤが物品の後端面に係合して、物品を水
平型充填密封機械の送り込み耳片付コンベヤに送
る。
米国特許第4197935号には、物品の滞貨が集積
コンベヤ上に形成されて平担ベルト調整コンベヤ
に送られる送給装置が開示されている。光電池お
よび機械に調時された信号が、逐次的な単一物品
あるいは物品群の水平型充填密封機械の送り込み
コンベヤへの前進を制御する。
本発明の要旨は、1つまたはそれ以上の列に集
積し、また逐次的物品または物品群の各々を、処
理機械特に水平型充填密封機械と呼ばれる型の包
装機械に移送する物品送給装置に関する。ある種
の物品、特にキヤンデイバー、クツキー、その他
の食品のこわれやすい性質のために、高速でおだ
やかかつ正確に処理するという目的を達すること
は困難である。例えばチヨコレートをかぶせたキ
ヤンデーバーは、かぶせたチヨコレートの深割
れ、表層われ、あるいははげ落が最小となるよう
にあるいは防止されるように処理しなければなら
ない。
先行技術には、物品列が包装機の送り込みコン
ベヤに直角に位置設定されるように配置された送
給装置が多い。先頭の物品を物品列から乗換える
間、該先頭物品を適切に位置設定するためには十
分な滞貨圧力を維持しなければならない。先頭物
品が包装機械の方に搬送されるとき、次の物品と
のすべり相互作用が生ずる。物品の間でひつかき
合いが行われることに加えて、後続の物品は先頭
の物品が列から外れるまで停滞させられる。この
ようなひつかき合い作用を避けるために、直角送
給装置では先頭物品の乗換えと同期した割出し駆
動を用いて物品列の滞留を間欠的なものとする
か、あるいは先頭物品の乗換の間物品列に対して
進行方向とは反対方向の運動を与える機構が設け
られる。このような手段に頼ると送給装置の駆動
は極めて複雑となつて、しばしば物品のつめ込み
あい、従つて破損を生ずる。これらの手段はさら
に、物品列の処理速度に重大な制限をもたらす。
大部分の送給装置は特に小寸法のキヤンデーバ
ーを毎分900個またはそれ以上という速さで処理
するときには、高速でおだやかかつ正確に送ると
いう前述の基本要件を満し得ない。
おだやかでかつ正確な送給という要件に加え
て、物品の寸法に関する要件も、現存の送給装置
の適応を困難にしている。従つて、これらの要件
を満ししかも広い範囲の物品寸法に適応し得るよ
うに送給することが本発明の送給装置の目的であ
る。
本発明によれば、包装機械に物品を送る物品送
給装置にして、物品を相互に離隔して包装機械に
向けて前進させるための均一に隔離する複数個の
耳片を具えた送給コンベヤ、物品を受承集積して
相互に当接するように配列するとともに物品の当
接列を送給コンベヤに向けて通路に沿つて前進さ
せる供給コンベヤ装置、および通路内の物品の当
接列の最先端の物品に順次係合して当該物品を送
給コンベヤに搬送する乗換コンベヤを有する物品
送給装置において、送給コンベヤと、供給コンベ
ヤ装置は、90゜よりも大きい角度で交差し、乗換
コンベヤは、端部を供給コンベヤ装置の上面に密
接させかつ送給コンベヤの通路に平行する直線路
を進行する複数個の垂直に延長した物品係合フイ
ンガーを有し、更に第1案内装置および第2案内
装置が設けられ、第1案内装置は、供給コンベヤ
装置の上方に配置されて物品の当接列を整列状態
で案内し得るようにフインガーの通路に近接する
地点まで延長しており、第2案内装置は送給コン
ベヤと、供給コンベヤ装置が交差する位置から横
方向に離隔するとともに物品の当接列の通路を横
断して延長することにより物品の当接列の最先端
の物品に触れて当該物品を順次送給コンベヤの通
路に向けて案内し、乗換コンベヤを供給コンベヤ
装置の速度よりも速い速度で駆動することによ
り、供給コンベヤ装置の送給コンベヤ装置の通路
に沿つた速度成分よりも乗換コンベヤのフインガ
ーの速度を大きくし、第1案内装置の下流端を通
過した各最先端の物品は完全に解放されてその後
側部のみがフインガーの通路内で物品に直近のフ
インガーによつて係合され、前記直近のフインガ
ーが物品に係合する時点は、物品の重心がフイン
ガーの物品に対する作用線と第2案内装置との間
に位置する時点であり、よつてフインガーが送給
コンベヤの通路の方向に進行する際に物品に回転
モーメントを与えることを特徴とする物品送給装
置が与えられる。
更に本発明によれば、送給コンベヤと交差する
供給コンベヤ装置、および送給コンベヤと供給コ
ンベヤが交差する地点の上方に設けられる乗換コ
ンベヤであつて物品を搬送する物品係合片が垂下
するチエーン装置を具えた乗換コンベヤを有する
物品送給装置において、乗換コンベヤの前記チエ
ーン装置は送給コンベヤの通路に平行する通路に
沿つて進行し、供給コンベヤ装置の通路は、供給
コンベヤ装置と送給コンベヤが交差する地点より
も供給コンベヤ装置の通路上の下流側の地点で測
定して送給コンベヤと鈍角をなして交差してお
り、供給コンベヤ装置を定速で駆動する第1駆動
装置、および乗換コンベヤを供給コンベヤ装置の
速度よりも十分速く駆動する第2駆動装置を設け
ることにより、供給コンベヤの送給コンベヤ装置
の通路に沿つた速度成分よりも乗換コンベヤの物
品係合片の速度を大きくして物品係合片が供給コ
ンベヤ装置上の先頭の物品を後続の物品から分離
するようにし、このように先頭の物品を分離する
場合、物品係合片は搬送されてくる物品の重心の
位置よりも供給コンベヤ装置の上流側の位置で物
品の後側部にのみ係合し、物品の前端部は物品が
搬送される間は何物にも干渉されないことを特徴
とする物品送給装置が与えられる。
上記本発明の物品送給装置によれば、物品が供
給コンベヤ装置から送給コンベヤに移行する場合
に、物品の重心がフインガーの物品に対する作用
線と供給コンベヤ上の案内装置の間に位置する時
点でフインガーが物品の後側部に係合するので、
物品は回転し、よつて後続の物品との間で何らの
摩擦を伴うことなく先頭の物品を直後の物品から
分離することができる。
このような特徴はチヨコレートやチヨコレート
で覆われたキヤンデーバー等を包装機に向けて搬
送する場合、チヨコレートが後続のチヨコレート
等と摩擦することがないので、製品を傷つけるこ
となく理想的に取扱うことができる利点をもたら
す。
更に本発明の物品供給装置によれば、乗換コン
ベヤの駆動速度を供給コンベヤ装置の駆動速度よ
りも速くなるように形成することにより、乗換コ
ンベヤの物品係合片、すなわちフインガーの速度
が供給コンベヤ装置の送給コンベヤ装置の通路に
沿つた速度成分よりも速くなる。このようにする
と物品係合片が物品に係合すると同時に当該物品
は後続の物品から完全に分離するので、既に述べ
たようにチヨコレート等の食品を相互に傷つける
ことなく送給コンベヤに向けて搬送することが可
能となる。
本発明の原理に従つて構成された物品送給装置
は第1図に番号20で一般的に示す。物品送給装
置は水平型充填密封包装機械22と機能的に関連
する。この包装機械22は今後場合によつては包
装機又は水平型包装機と呼ぶことにする。包装機
の構造および操作の様式は在来のものであり、こ
れらの詳細は本発明の理解に不要である。送給装
置20はその主な構成要素として、従来のベルト
コンベヤ26から物品を受承する物品集積コンベ
ヤ24、および調整コンベヤ28から成る供給コ
ンベヤ装置、および乗換コンベヤ30を有する。
以下に詳細に説明するように、調整コンベヤは物
品を一列縦隊に当接させて集積する。当接した物
品は包装機22の供給コンベヤ32(第12図及
び第13図)と整合して上方に配置される乗換コ
ンベヤ30に向けて一定速度で移送される。包装
機の送給コンベヤは、最終パツケージの長さにほ
ぼ等しい一定間隔に配置された一連の物品送り込
み耳片144を有する。
集積コンベヤ24は、集積コンベヤ24上に積
載する物品量に応答して包装機22の速度を制御
するための、複数個の従来の光電装置34を有す
る。例えば、3個の光電装置のすべてが感知区域
内に物品を検出すると、送給すべき物品が十分に
存在することを示すので、包装機の駆動装置は最
大速度で作動するように条件づけられる。
集積コンベヤ24は、一列縦隊に当接している
物品が後続処理を受けるために長手方向に離隔さ
せられる接続部に向けて搬送中に受ける押し合い
力または滞貨による圧力を極少にまで減少させる
ことができるように構成されている。押し合い力
を減少させるため、集積コンベヤ24には、その
長手方向に沿つて、空気供給装置、すなわち送風
機36から出る多量の低速空気流が放出されるよ
うになつている。送風機36はダクト40により
空気室38(第4図及び第5図)に連通してい
る。
第2図および第3図は集積コンベヤ24と調整
コンベヤ28の平面図および側面図を示すが、両
コンベヤの関係と、乗換コンベヤ30および調整
コンベヤ28の関係を詳細に示す。集積コンベヤ
24は一対の円形断面のベルト42を有し、この
ベルト42はこれによつて前進させられる物品A
の対向端部を支持するのに十分な距離だけコンベ
ヤの横方向に離隔している。ベルト42はアイド
ラ・プーリ44に掛けられている。アイドラ・プ
ーリ44は鉛直方向に離隔し、長手方向に僅か段
を持つて集積コンベヤ24の入口に位置する。ベ
ルトはまた、コンベヤ24の放出端に位置してい
るプーリ46に巻掛けられてそれにより駆動され
る。ベルトの帰還部分は空気室38と間隙を保つ
ようにプーリ46の下方かつ後方に位置する動力
プーリ48と係合する。第4図および第6図に詳
しく示したように、プーリ46,48の外周上に
はベルト42と係合する離隔した半円形の溝50
が形成されている。これらのプーリはそれぞれ、
プーリ48により駆動される短い平型ベルト54
の駆動面および支持面を成す中央平担部52を有
する。プーリ46は二つの機能を果す。すなわ
ち、丸ベルト42を駆動するとともに、ベルトの
上部が集積コンベヤ24の連続的な物品支持面を
提供するようにベルト54の上方部分を位置決め
する。コンベヤ24,28間の間隙を橋渡しする
静止板を使用しないようにするため、ベルト54
は小さな半径の先端部58を有する板56上を通
過する。これによりベルト54はコンベヤ24,
28間に短い間隙を形成することができる。板5
6を通過後、ベルトはアイドラ・プーリ60を越
え、プーリ46には接触せずに通過する。
第2図および第3図に示される調整コンベヤ2
8およびそれと関連した乗換コンベヤ30は集積
コンベヤから物品を受承し、それらを包装機22
へ乗換させる。調整コンベヤ28は非常に簡単な
構造を持ち、頂部平板64を有する枠組構造体6
2を有し、平板64の上部を平型の幅の広いベル
ト66が通過する。調整コンベヤ28の入口端は
第4図に詳細に示される。この図においては、板
64はベルト66が通過する小半径の突出部68
を有し、ベルトがこれを通過することによつて、
先端部58と共同してベルト54とベルト66と
の間に狭い間隙を形成する。こうして連続的に物
品を一つのコンベヤからもう一つのコンベヤに停
滞も方向不揃いも起こさずに通過させることが可
能となる。
第3図を参照する。ベルト66は軸75に取付
けられた下方の第1駆動装置、すなわちプーリ7
4の両側に位置するアイドラ・プーリ70,72
に巻掛けられている。第2図に示すように、調整
コンベヤ28のベルト66は乗換コンベヤ30が
包装機22の送給コンベヤ32に順次に物品を送
り込む線を横切つて延びている。調整コンベヤは
長い固定案内フエンス76および種々の寸法の物
品を収容するために調節可能な側方調節可能な案
内フエンス78を有する。これらのフエンスは先
頭の物品を包装機22の送り込みコンベヤに乗換
させるよう作動する乗換コンベヤ30に向け、物
品を案内する。
集積コンベヤ24は、非常に低い押し合い力あ
るいは滞貨圧力しか生じさせない自動送給装置を
必要とする環境下で使用することができるように
設計されたものである。自由回転するアイドラロ
ールを装架した横方向に離隔された被駆動チエー
ン、傾斜駆動装置付固定アイドラロール、または
低摩擦面ベルト付チエーンを有する先行技術の構
造は、滞貨圧力を減少させるが、くずれやすい食
品、又は粘着性の棒状あるいはクツキー食品を取
扱う条件のもとでは、望ましくない。
空気ベルトコンベヤの詳細を例示している第3
図、第4図、および第5図を参照する。空気室3
8は上部、下部、および側部薄板金属パネル8
0,82,84により形成される長い直方箱の形
状をもつ。空気室は集積コンベヤ24および調整
コンベヤ28を支持する枠組構造88の部分をな
す長手方向支持レール86に固定されている。上
部薄板金属パネル80は空気室38に供給された
空気が流出する複数個の孔またはオリフイス90
を有する。オリフイス90は空気室38の全長に
わたつて分布している。オリフイス90と整合す
るオリフイス94を有するほぼ長方形の長いプラ
ツトホーム92がパネル80の上面に固定されて
いる。
丸ベルト42の上部送給部分はプラツトホーム
92の長手方向両縁部に隣接し、かつ接触して配
置される。ベルトはパネル80上に横たえて装架
された固定式および側方可動式板96,98によ
りこの位置に保持される。これらの板はプラツト
ホーム92とほぼ同じ長さで長手方向に伸びる。
板96,98の両縁部は丸ベルト42に隣接し、
下方、かつ内側に向け面取りされている。板9
6,98の上面はベルト42の幾何学的中心より
相当上にあるが、板の厚さはこれらベルトの直径
より小さい。この幾何学的構造により、ベルトは
自由にプラツトホーム92と板96,98の面取
りされた縁の間に捕捉され、ベルト42の走行路
は直線に維持される。
プラツトホーム92の厚さは板96,98の厚
さにほぼ等しいため、第5図に示すように物品A
はベルト42に乗る。こうしてプラツトホーム9
2の上面と搬送中の物品の下面との間に僅少な空
間または間隙が作られる。
集積コンベヤ24上に物品を同コンベヤ24の
長手方向に一列縦隊となるように載せ、この列を
確実に維持するため、案内装置、すなわち側面案
内棒100および中央の案内棒102を設ける。
棒はネジ付きスタツド104に固着され、このス
タツド104は直立ブロツク108および横断部
材110を有する橋梁構造体106に固定具によ
り固定される。
集積コンベヤ24の作動様式を説明する。空気
ベルトの概念により多様な物品取扱い条件に適合
する多種の成果が生ずるのは明らかである。従つ
て本明細書においては包装用途に関して示してい
るがこれは一般的に適用し得るものである。空気
ベルト集積コンベヤ24の作動態様を簡単に示
す。第8図、第9図、第10図および第11図を
参照する。複数個の物品Aが矢印R(第8図)の
方向に前進し、後続の物品が走行中の先頭物品に
当接する前に、空気室38により供給される空気
がオリフイス90,94を通して無制限に放出さ
れる。物品の直下にあるオリフイスから放出され
る空気流により、物品は前進するときに浮揚され
る。しかし、いかなる場合にも、物品が先行物品
に当接する前に滑行したりベルト42から遊離す
る程浮上することは無い。この結果が得られるよ
うに空気量を調節することによつて、物品速度は
常にベルトの速度に一致する。この事実によりキ
ヤンデイーバーのコーテイングを粉砕し、あるい
はクツキーを破砕するような衝突速度を回避する
ことができる。公知の空気コンベヤは物品を輸送
するには非常に効果的であるが、滞貨が発生する
と高衝突速度を生ずる性質を持つ。しかし、その
ようなコンベヤに用いられる物品は通常、このよ
うな衝突に耐えられる性質のものである。
空気室38からの空気は物品が存在していない
部分のオリフイスからも無制限に放出されるの
で、オリフイス90,94から出る空気の浮遊性
は物品が第8図に示すように長手方向に相互に離
隔して配置されたときに最小値をもつ。このよう
な状況下では、物品はベルト42上に滞在し、当
然、ベルトにより前進される。第11図は当接し
ている一連の物品を示す。この状態のときは、オ
リフイス90,94から出る空気は実質的に絞ら
れて、浮遊性能が増大し、物品をベルト42の上
方へ少々浮上させる傾向を生ずる。断面図(第1
0図)に示されるように物品の下部表面はベルト
42の上方に少々離隔しているので、浮遊効果は
一層明瞭に認められる。物品の長手方向の整合列
を維持することは案内棒100により行われる。
説明をわかりやすくするために、浮遊効果を誇張
して物品をベルト42の上方にベルトから分離し
た状態で図示したが、実際は常に物品はベルト4
2との接触を維持し、物品をベルトの制御下に保
持しながらも物品列の押し合い力あるいは滞貨圧
力を減少させるべく接触圧は最小に維持される。
しかし、所望の程度の浮遊性は送風機36により
任意に制御することができる。
上述の集積コンベヤの構成配置によると、数々
の有利な点が得られる。高速となるので物品が当
接するときに高い衝撃力が生ずる在来の空気コン
ベヤと異なり、搬送される物品の速度はベルト速
度に一致する。物品の整合はベルトの制御により
維持され、側面案内棒間で横捻りしつかえる傾向
は全く生じない。取扱う物品に必要な浮遊性を達
成するために空気圧を調整することにより、浮遊
効果が潤滑剤として作用するので物品の取扱いを
低い駆動力で行なうことができ、駆動圧を最小に
することが可能となる。ベルトを空気推進システ
ムと組合せることにより、混乱および重なり傾向
を最小にすることが可能である。物品は部分的に
浮遊していても常にベルト42に接触しているの
で、空気コンベヤ中で発生する動揺は回避され
る。物品の滞貨が増大するに伴い、ベルトの搬送
力は増大する浮遊効果のため、減少する。
第12図、第13図、第14図、および第15
図は、調整コンベヤ28と送給コンベヤ32との
間に配置され、以下に説明するように種々の利点
を有する乗換コンベヤ30の詳細な構造を示す。
乗換コンベヤ30はその一方の側面で支持されて
調整コンベヤ28の上方に配置される。主な特徴
は調整コンベヤ28上の当接物品列は一定速度で
乗換地点に進行することである。この成果は以下
に述べることにより達成される。調整コンベヤ2
8から送給コンベヤ32への先頭物品の乗換は、
先頭物品と次の後続物品間のズリ接触がほとん
ど、あるいは全く無い状態のもとで行なわれ、乗
換コンベヤの送り込みフインガーの衝撃力は極め
て弱く、従つてチヨコレート塗りキヤンデイーバ
ーの縁欠けまたはひび割れ、あるいはクツキー類
のような破損しやすい菓子類が破砕するようなこ
とはない。
第12図を参照する。乗換コンベヤ30は、鉛
直板112に装架される。鉛直板112は、軸線
上に離隔させてアイドラスプロケツト116を装
架したアイドラ軸114と駆動スプロケツト12
0を嵌合しアイドラ軸から横方向に離隔された第
2駆動装置、すなわち軸118とを支持する。軸
118の外端は、板112に固定されベアリング
124を具えたオフセツトブラケツト122によ
り支持される。スプロケツト116,120間に
は両者間に巻掛けられ、スプロケツト120によ
り駆動されるスプロケツトチエーン126,12
8がある。以下に説明するように、スプロケツト
チエーン126,128は一定間隔でこれにピン
付けされた耳片付きキヤリヤ130を有する。キ
ヤリヤは軸134を回転可能に受承するための整
合穿孔付き取付片132を有する。鉛直板112
に隣接の軸134の端部にはそれぞれブロツク1
36が固着されており、このブロツクは鉛直板1
12中に形成されたカム走行路内に配置のカム従
節ローラー138を回転可能に装架する。軸13
4の反対端はキヤリヤ130を越え、軸が送給コ
ンベヤ32の上方で該コンベヤ32と重なる地点
まで伸びる。軸134の端には物品係合片、すな
わちフインガー142aを形成する横方向に伸び
た送給ドツグまたは耳片142が固定されてい
る。フインガーは送給コンベヤ32のチエーン1
46に固定された耳片144との干渉をしないよ
うに形成される。耳片144とフインガー142
aの関係は第15図に明瞭に示されている。
チエーン126,128がスプロケツト11
6,120間の直線行程を進行するとき、チエー
ン126,128を安定化させるため、一組の上
部および下部ストリツプ148,150がブラケ
ツト122,および鉛直板により支持された板1
52に固定される。チエーン126,128が下
部行程を走行するとき、更に安定化させるため、
ブラケツト156により鉛直板112に装架され
たプラツトホーム154が取り付けられる。プラ
ツトホーム154内に形成された溝中に、テフロ
ン(登録商標)またはナイロン等によつて形成さ
れた摩耗ストリツプ158が配置されている。摩
耗ストリツプは耳132間の軸の部分と摩擦係合
する。安定化ストリツプ148,150および軸
134と滑行可能に係合する摩耗ストリツプ15
8を支持しているプラツトホーム154を与える
ことによつて、チエーン126,128の下部行
程は非常に安定し、チエーンがたるむようなこと
はない。
乗換コンベヤ30の作動中、耳片142の姿勢
はカム従節ローラー138が中に配置されている
カム走行路140により制御される。キヤリヤ1
30が直線状の上下行程を走行する間は、耳片は
運動方向に対しほぼ垂直な姿勢をとるが、カム走
行路140の端の半円形部分に入りここを走行す
る間は、下部直線送り込み行程に入る前後で耳片
142は鉛直方向の姿勢をとる(第12図)。耳
片がスプロケツト120の周囲で上昇するときに
耳片142を鉛直方向に維持することにより、送
り込み中の物品の後端部を傾斜あるいは持ち上げ
る傾向は最小となり、物品を擦過あるいは掻過す
る傾向が回避される。以下に説明するように、物
品が移送され包装機の送給コンベヤ32により取
り上げられる際の物品の安定化を確保するため
に、更に別の手段が講じられる。
第12図は包装機の送給コンベヤ32がその送
り込み線にほぼ平行な第2図の線12−12に沿
つて調整コンベヤ28と交叉する様子を示したも
のである。調整コンベヤ28は長手方向レール1
60及び連結基板162からなる箱状の支持構造
体を有し、前記基板162には下部円形パツド1
66にそれから上方に突出するように固定されて
いる今一つの支持構造体、すなわち円盤164を
受承する円形開口が形成されている。調整コンベ
ヤのベルト66を支持している頂部板64は長手
方向レール160の上面に固定されているが、み
ぞ穴168a付き板168上に重なり合う。送給
コンベヤ32に隣接するレール160は板64が
板168と重ね合わせるための切込み部分169
を有する。円盤164は、調整および集積コンベ
ヤ28,24を円盤164の軸線の周りに回転可
能にするため、基板162中に形成された円形開
口内に回転可能に配置される。このようにして、
送給コンベヤとの交叉角は物品の寸法と形状に適
合するように調整することができる。
第12図に示したように送給コンベヤ32のス
プロケツトチエーン146はアイドラ軸179に
嵌合されたスプロケツト176上を通過する。現
行技術において通常行われているように、スプロ
ケツトチエーン146の送り込み部は耳片144
の基礎脚部182に滑行可能に係合されたレール
180を有する。このようにして、物品が包装機
械の下流ステーシヨンに送り込まれる間、各耳片
は直立位置に確実に維持される。物品を送給コン
ベヤ32に向け適切に案内するため、外側に開く
傾斜部を有する今一つの案内装置、すなわちレー
ル184,186を持つた側方に調整可能な板1
83が、下方に横たわる板168に適切に固定さ
れる。
案内装置184,186付き板183は種々の
寸法の物品を収容するため側方に調整可能である
ように板168に装架される。しかしいかなる場
合にも各案内装置は送給コンベヤ32の耳片が案
内装置間の中央に位置するように配置される。案
内装置184,186は調整コンベヤのベルト6
6の上方に伸びるが、板168は板64の下側に
位置する。こうして案内装置184,186は物
品が調整コンベヤ28から送給コンベヤ32へ乗
換させられるとき、物品に対する進入口を与え
る。案内装置184,186の範囲は第13図に
明示されている。
物品が調整コンベヤ28から送給コンベヤ32
へ乗換させられるとき、物品の方向の乱れを防止
するのを助けるため、L字型ブラケツト192に
連結されたスタツド190に、案内装置、すなわ
ち抑え込み棒187が装架される。抑え込み棒は
集積コンベヤ24と調整コンベヤ28の接続地点
から乗換地点Tまで延びている。今一つの抑え込
み棒194はブラケツト196に固定され、送給
コンベヤ32に至る送り込み通路に整合された物
品通路の上方に横たわる。抑え込み棒194は、
スプロケツトチエーン146の上部行程を走行し
ている送り込み耳片144と物品とが係合した後
の地点で終了する。抑え込み棒194は送り込み
耳片144の上方の中央位置に位置すること、お
よびフインガー142aは案内装置186および
耳片144間の通路を通過することに注目すべき
である。
側方に調節可能な物品案内フエンス78(第7
図)は198の点(第13図)で終了し、橋梁2
00により側面案内装置186に接続される。以
下に述べるように、橋梁200は調整コンベヤ2
8上の物品の集団列から送給コンベヤ32に送り
込まれた物品が案内装置184,186間に確実
に配置されるように機能する。
作動中、調整コンベヤ28上に物品の集団列が
生ずると、これら物品はコンベヤ28により乗換
地点Tへ向け、連続的に進行させられる。理想的
には、これら当接した物品は調整コンベヤと等速
度で移動する。しかし、調整誤差の蓄積を防止す
るため、調整コンベヤの駆動装置は少々過剰気味
に物品を送り込めるように調整され、もつて先頭
物品の後端面にフインガー142aが係合する直
前にその物品の前部の隅が一方の案内装置184
に常に接触するようにされる。従つて調整コンベ
ヤのベルトとこれによつて搬送される当接物品と
の間には非常に僅少なずりしかなくその結果、当
接した物品の送り込みは実質的に一定速度で行わ
れ、搬送運動が中断するようなことは殆どない。
フインガー142aの一個が物品後部表面に係
合すると、第13図で見た場合、物品の長手側部
が案内装置184に接触するまで物品は反時計方
向に回転しながら移動する。第16A図,第16
B図、第16C図、および第16D図は物品が調
整コンベヤ28上の物品列から案内装置184,
186間の位置に乗換える連続運動およびその力
学を図解している。第16A図は物品A−1が送
給コンベヤ32に向つて搬送され、その前進がフ
インガー142aの一個により制御される状況を
示している。物品列の先頭をなす後続の物品A−
2はベルト66により案内装置184に向かう直
線通路を前進する。物品A−2が固定フエンス7
6から離れるときに、接近中のフインガー142
aが物品の端部に係合する。物品A−1,A−
2,A−3の重心は黒点C.G.で印されている。
第16B図はフインガー142aが物品A−2の
露出端に係合した瞬間を示す。ここでフインガー
142aの接点は作用線L.A.を確定し、作用線
は物品の重心から僅かな距離だけ離れており、重
心は作用線L.A.と案内装置184間に位置す
る。このような幾何学的関係が物品A−2に回転
モーメントを与え、このモーメントは増大し、物
品の長手側部が外側案内装置184に当接すると
きに最大に達する。調整コンベヤ28からの乗換
中、物品は案内装置184に向けて運動している
ベルト66の作用を連続的に受ける。この作用は
フインガー142aにより与えられる回転モーメ
ントと組合されて、物品列から物品を乗換させ、
耳片144のピツチが要求する長手方向間隔をと
らせるように働く。
第16C図を参照する。フインガー142aと
係合した物品A−2の回転運動および同時に存す
る直線運動が実線および破線で示される。橋梁2
00は、進入してくる物品が橋梁200に接触し
た場合に物品を送給コンベヤ32に向けて確実に
案内するが、物品が理想的な形状および表面材質
を有するときは、橋梁は物品の調整コンベヤ28
から送給コンベヤ32への乗換期間中、物品と係
合しない。
第16D図は物品A−2が送給コンベヤ32に
より受承されるよう適切に方向づけられ、後続の
物品A−3が第16B図に示した物品A−2の位
置をとるべく矢印の方向に移動される様子を示
す。
フインガー142aは送給コンベヤ32の行路
に関して平行して進行するので、第16A図乃至
第16D図の物品A−1に見られるように、フイ
ンガー142aは物品を送給コンベヤに向けて直
線的に滑らかに押し送ることができる。
第17A図、第17B図、および第17C図は
調整コンベヤ28とフインガー142aとの結合
作用が特定の物品に付与した運動を図示してい
る。物品の運動はベルト66により与えられたベ
クトルVmにより示される。送給コンベヤ32の
方向に対する速度成分はベクトルViである。フ
インガー142aが物品に当接して物品を移動し
始めるとき(第17B図)、物品に与えられる速
度は重心C.G.を基準にしたモーメントの腕を確
定するベクトルVtにより示される。この腕の長
さはほぼ距離dに等しい。この状態が生ずると、
物品は反時計方向に回転し、送給コンベヤ32の
方向への瞬間速度はベクトルVtとViの和とな
る。重心のまわりの回転はモーメントの腕の長さ
dを増大させ、この腕の長さは物品の長手側部が
案内装置184に達したとき最大となる。この状
態は第17C図に示されている。フインガー14
2aはその作用線の非対称性のために、物品が送
給コンベヤ32の耳片144と係合するまで、物
品を案内装置184に押し付けておく。
上述の説明によつて、本発明にかかる物品送給
装置は、広範な物品寸法にわたつて物品を収容す
るのに送給コンベヤの耳片と乗換コンベヤ30の
ピツチを変えるだけでよいので、非常に多目的な
送給装置となり得ることが認められる。調整コン
ベヤ上に当接関係を保つて整列している物品は一
定速度で乗換コンベヤに送り込まれるので、本発
明の主要な成果の一つである高速送給が達成され
る。これに対して、ほとんどの従来技術による送
給装置は当接した物品列から先頭の物品を「剥離
させる」結果、物品の割出し運動を行つたり、物
品に足踏み運動をさせるように設計されている。
このような状況下では先頭の物品は次の物品が送
り込まれる前に当接している物品列から完全に移
動されなければならないので、物品の停滞、すな
わち足踏みが生ずる。明らかなことであるが、本
発明の技術的思想は、乗換コンベヤと斜交するよ
うに調整コンベヤを与えることによつて、物品列
を足踏み無しに前進させ、もつて物品列を一定速
度で前進させることを可能にする。この配置によ
つて一列縦隊の物品の先頭物品が回動運動をする
ため、先頭物品とその後端に隣接する物品との間
の摩擦運動は最小化され、場合によつては完全に
防止される。調整コンベヤのベルト66の運動お
よびフインガー142aの物品に対する接近角度
が上述の効果をもたらす。更に本発明により同時
倍数送給(二個以上の物品の同時送給)も乗換コ
ンベヤ30を改変することにより可能となる。乗
換コンベヤ30の構造はそれに外部から接近しや
すいこととあいまつて、走行ピツチの変更、種々
の物品の形状に適合させるための改修、およびも
ちろん同時多数送給を容易に行うことができる。
乗換コンベヤ30のようなコンベヤを設けること
によつて、調整コンベヤと包装機の送給コンベヤ
間の交叉角度を製品の寸法と形状に応じて変更す
ることは非常に簡単である。本発明の技術思想で
は乗換コンベヤを利用して物品を直接調整コンベ
ヤのベルトから包装機の送給コンベヤに乗換えさ
せるので、物品を調整コンベヤから送給コンベヤ
に乗換させるに際していかなる形状の静止板も必
要とせず、更に両コンベヤの間に空隙が生じるよ
うなこともない。更に、フインガー142aの間
隔は簡単に変更することができ、フインガーは処
理中の物品に適合する寸法にすることができる。
乗換コンベヤ上に幅の広い板状の耳片を設けると
ともに、物品送り込みコンベヤ上に幅の狭い耳片
を設けることができるので、物品の乗換えを順調
に行い得、もつて包装機械は物品を良好に包装し
得ることになる。ベルト66のような平坦な調整
ベルト上に粗い表面組織の底部を有する物品(ナ
ツツ類その他のばらばらの材料)を支持するとき
は、乗換コンベヤの耳片によつて物品は一貫して
迅速かつ確実に搬送される。調整コンベヤには小
半径のプーリまたは板56(第4図)のような先
端板が不要であるため、ベルト66が送給コンベ
ヤおよび乗換コンベヤ(第13図)を横切つて延
びている構成配置によつて、特に著しい利点が得
られる。物品は調整コンベヤのベルト66から送
給コンベヤ内に単に押出されるだけである。した
がつてプーリ70のような大直径のプーリを設計
に組入れることができる。最後に、本発明の物品
送給装置により達成される顕著な成果は乗換中に
物品の分離が自然に起こり、分離は変換中の物品
と後続物品間の摩擦接触があるとしても非常に少
ない状態で達成されることである。
第18図は集積コンベヤ24および調整コンベ
ヤ28の作動を同期化している駆動装置群の好ま
しい実施例の斜視略図であり、以下に述べる主歯
車箱210を有する。箱210は包装機械(図示
してない)の駆動装置により駆動され、プーリ2
12を装架した出力装置を有し、ベルト214を
通じてスプロケツト218を軸上に嵌合した軸2
16を駆動する。スプロケツト218は送給コン
ベヤ32のチエーン146を駆動する。歯車箱2
10の出力軸220はベルト224によつて軸2
26と駆動的に連結された出力装置付歯車箱22
2を駆動する。軸226上には軸方向に離隔され
たプーリあるいはスプロケツト228,230,
232がある。ベルト224はプーリ230を駆
動する。乗換コンベヤ30はプーリ228と軸1
18に嵌合されたプーリ236の間に伸びるベル
ト234により駆動される。
プーリ232はベルト242により、歯車箱2
40の入力軸に嵌合されたプーリ238に駆動的
に連結される。歯車箱240は、調整コンベヤ2
8と送給コンベヤ32の交叉角を調節可能にし、
なおかつ諸駆動要素の駆動関係を維持するため、
円盤164と同心的に配置される。プーリ244
が歯車箱240の出力軸に嵌合され、ベルト24
6によつて歯車箱250の入力装置となつている
プーリ248を駆動する。作動装置、すなわち変
速器252が歯車箱250の出力軸上のプーリ2
54を用いて歯車箱250により駆動される。ベ
ルト256が変速器252の入力軸に固定された
プーリ258を駆動する。調整コンベヤを駆動す
るプーリ74を装架している軸75には大直径お
よび小直径のプーリ260,262が嵌合されて
いる。大直径プーリはベルト266により変速器
の出力プーリ264に連結され、小直径プーリ2
62はベルト272により、軸270に固定され
たプーリ268に連結されている。軸270はつ
なぎベルトまたは短い平型ベルト54を駆動する
プーリ48を支持する。
集積コンベヤ24の駆動ベルト42を駆動して
いるプーリ46は、一般的に番号276で示される
渦電流駆動装置により駆動される軸274に固定
されている。駆動装置は出力軸上にプーリ282
を装架しているクラツチ280に連結された直流
電動機278を有するベルト284を介してプー
リ282は段付きプーリ290嵌合の軸288に
装架された一方クラツチ286を駆動する。段付
きプーリ290を軸274に嵌合のプーリ294
に連結するベルト292は軸274を駆動し、し
たがつてこれに嵌合されたプーリ46を駆動す
る。段付きプーリ290からのベルト296は軸
75に嵌合された一方クラツチ298を駆動す
る。軸75は前述したように調整コンベヤ28の
ベルト66を駆動するプーリ74を装架してい
る。
集積コンベヤ24の上方にある光電装置は集積
コンベヤ24上の物品の存在およびその量を検出
する。光電装置が臨界量の物品を検出すると包装
機械は最大速度で作動し、それより小数の物品に
対しては検出量に見合つて包装機械の速度は低下
するように、光電装置は包装機械22の駆動装置
と一体化されている。装置34が臨界量未満の物
品量を検出した場合には、包装機械の速度は集積
された物品数に包装速度を調節するために適度に
低下される。集積コンベヤ24および調整コンベ
ヤ28が包装機械22のみにより駆動されている
ときは、一方クラツチ298を介して軸274に
トルクが伝達され、一方クラツチ286は滑行を
生ずる方向に回転する。包装機械が光電装置34
の信号に応答して速度低下すると、渦電流駆動装
置は集積コンベヤのベルト42を駆動している一
方クラツチ286を介して十分な速さで軸274
に動力を伝達し、物品滞貨量を増大させるように
する。光電装置34により検出されたこの滞貨は
包装機械が速度を増し、最大速度に至るための信
号を発信させる。このような場合には集積コンベ
ヤ24は一方クラツチ298およびベルト29
6、292を介して駆動される。
光電装置34を含めて物品集団列の制御システ
ムは現行技術に普遍のもので、その詳細な説明は
不必要である。
本発明の遂行に対して考えられる最良の態様を
ここに示し、説明したが、本発明の要旨と認めら
れる点から逸脱することなく、改修および変更を
施しうることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、水平型充填密封機械とともに示され
る、本発明の原理により構成された新規な物品送
給装置を示す斜視図、第2図は直線状に整列され
た集積コンベヤおよび調整コンベヤと、水平型充
填密封機械の送給コンベヤとの交差を示す平面
図、第3図は第2図の立面図、第4図は第2図の
線4−4に沿つて得られた拡大部分断面図、第5
図は第4図の線5−5に沿つて得られた断面図、
第6図は第4図の線6−6に沿つて得られた拡大
断面図、第7図は第4図の線7−7に沿つて得ら
れた断面図、第8図から第11図までは、物品が
調整コンベヤの方に前進して空気ベルトコンベヤ
上で相互に当接する関係になるとき該物品を上方
に持上げようとする空気流の効果を示す拡大部分
断面図、第12図は、第2図の線12−12に沿
つて得られた拡大断面図であつて、物品を調整コ
ンベヤから送給コンベヤへ乗換えさせる乗換コン
ベヤを示し、第13図は第12図の線13−13
に沿つて得られた水平断面図、第14図は第13
図の線14−14に沿つて得られた断面図、第1
5図は第13図の線15−15に沿つて得られた
断面図、第16A,16B,16C,16D図は
物品を調整コンベヤから送給コンベヤへ移送する
様子を示し、第17A,17B,17C図は物品
の動力学に影響を及ぼすベクトルを乗換え中の物
品に関して示し、第18図は駆動チエーンの主要
成分の斜視図である。 20……物品送給装置、24……物品集積コン
ベヤ、28……調整コンベヤ、30……乗換コン
ベヤ、32……送給コンベヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 包装機械に物品を送る物品送給装置にして、
    物品を相互に離隔して前記包装機械に向けて前進
    させるための均一に離隔する複数個の耳片を具え
    た送給コンベヤ、物品を受承集積して相互に当接
    するように配列するとともに前記物品の当接列を
    前記送給コンベヤに向けて通路に沿つて前進させ
    る供給コンベヤ装置、および前記通路内の物品の
    当接列の最先端の物品に順次係合して当該物品を
    前記送給コンベヤに搬送する乗換コンベヤを有す
    る物品送給装置において、前記送給コンベヤ32
    と前記供給コンベヤ装置24,28は90゜よりも
    大きい角度で交差し、前記乗換コンベヤ30は、
    端部を前記供給コンベヤ装置24,28の上面に
    密接させかつ前記送給コンベヤ32の通路に平行
    する直線路を進行する複数個の垂直に延長した物
    品係合フインガー142aを有し、更に第1案内
    装置および第2案内装置が設けられ、前記第1案
    内装置は、前記供給コンベヤ装置24,28の上
    方に配置されて前記物品の当接列を整列状態で案
    内し得るように前記フインガー142aの通路に
    近接する地点まで延長しており、前記第2案内装
    置184は前記送給コンベヤ32と前記供給コン
    ベヤ装置24,28が交差する位置から横方向に
    離隔するとともに前記物品の当接列の通路を横断
    して延長することにより前記物品の当接列の最先
    端の物品に触れて当該物品を順次前記送給コンベ
    ヤ32の通路に向けて案内し、前記乗換コンベヤ
    を前記供給コンベヤ装置の速度よりも速い速度で
    駆動することにより、前記供給コンベヤ装置の前
    記送給コンベヤ装置の通路に沿つた速度成分より
    も前記乗換コンベヤのフインガー142aの速度
    を大きくし、前記第1案内装置の下流端を通過し
    た各最先端の物品は完全に解放されてその後側部
    のみが前記フインガー142aの通路内で物品に
    直近のフインガー142aによつて係合され、前
    記直近のフインガー142aが物品に係合する時
    点は、物品の重心CGが前記フインガー142a
    の物品に対する作用線と前記第2案内装置184
    との間に位置する時点であり、よつて前記フイン
    ガー142aが前記送給コンベヤ32の通路の方
    向に進行する際に物品に回転モーメントを与える
    ことを特徴とする物品送給装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の物品送給装置に
    おいて、前記包装機械22は水平型充填密封包装
    形式のものであり、前記第1案内装置は物品を整
    列するために横方向に離隔した案内レール100
    を有し、前記フインガー142aは前記第1案内
    装置の下流端に密接した環状通路に沿つて進行
    し、前記第2案内装置は物品を前記送給コンベヤ
    32の通路に導くための直線軌道を有することを
    特徴とする物品送給装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の物品送給装置に
    おいて、前記供給コンベヤ装置24,28は調整
    コンベヤを有し、前記第2案内装置は側方に離隔
    するレール184,186を有し、前記レール1
    84,186は前記送給コンベヤ32の通路の上
    流側の地点まで延長することを特徴とする物品送
    給装置。 4 特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
    記載の物品送給装置において、前記供給コンベヤ
    装置は、細長い密閉空気室38、前記空気室38
    に空気を供給する空気供給装置36、側方に離隔
    して同時に運動し前記空気室38の上部パネル8
    0上で移動し得るように支持されるベルトであつ
    て、同ベルト上に載置された物品を支持しながら
    前記送給コンベヤ32に向けて前進させるベルト
    42、および前記上部パネル80に設けられた複
    数個のオリフイス90を有し、前記オリフイス9
    0は、前記空気室38に連通して前記空気室38
    内に供給された空気を前記ベルト42の間に排出
    し、もつて前記ベルト42によつて支持されてい
    る物品の当接列は前記排出される空気によつて部
    分的に浮揚されて前記物品の当接列内の物品相互
    間の接触圧力が減じられることを特徴とする物品
    送給装置。 5 特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
    記載の物品送給装置において、前記供給コンベヤ
    装置は、少なくとも単一列の物品の当接列を支持
    する平坦なベルト66を具えた調整コンベヤ2
    8、前記調整コンベヤ28を定速で作動する作動
    装置252、および前記調整コンベヤ28と前記
    送給コンベヤ32を装架する支持構造体162,
    164を有し、前記支持構造体162,164
    は、前記調整コンベヤ28が90゜乃至135゜の間
    の任意の角度で前記送給コンベヤ32と交差し得
    るように、前記調整コンベヤ28と前記送給コン
    ベヤ32を相互に回転可能に連結しており、前記
    調整コンベヤ28は前記送給コンベヤ32の通路
    と重なつて同通路を越えて延長し、前記乗換コン
    ベヤ30は物品を順次前記調整コンベヤ28から
    前記送給コンベヤ32に搬送することを特徴とす
    る物品送給装置。 6 特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
    記載の物品送給装置において、前記供給コンベヤ
    装置を定速で駆動する第1駆動装置74、および
    前記乗換コンベヤ30を前記供給コンベヤ装置の
    作動速度よりも十分速い速度で駆動する第2駆動
    装置118を有し、このように前記フインガー1
    42aが先頭の物品に係合する場合、前記フイン
    ガー142aは同物品の上流側の後側部において
    のみ係合することを特徴とする物品送給装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の物品送給装置に
    おいて、前記供給コンベヤ装置は物品の当接列を
    前記送給コンベヤ32に連続的に送る平坦なベル
    ト66を具えた調整コンベヤ28を有し、前記フ
    インガー142aは当接する物品相互間に摩擦運
    動を生ずることなく最先端の物品を後続の物品か
    ら分離することを特徴とする物品送給装置。 8 特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
    記載の物品送給装置において、前記送給コンベヤ
    と前記供給コンベヤ装置の交差角度は、前記供給
    コンベヤ装置の通路上の地点であつて前記送給コ
    ンベヤと前記供給コンベヤが交差した位置よりも
    下流側の地点で測定され、前記供給コンベヤ装置
    は任意の角度で前記送給コンベヤと交差し得るよ
    うに支持構造体によつて回転可能に前記送給コン
    ベヤに連結されることを特徴とする物品送給装
    置。 9 特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項
    記載の物品送給装置において、前記乗換コンベヤ
    30は横方向に離隔するスプロケツトチエーン1
    26,128、前記スプロケツトチエーン12
    6,128上に均一間隔で取付けられたキヤリヤ
    130および前記各キヤリヤ130に回転し得る
    ように取付けられた軸134を有し、前記軸13
    4の一端は関連の前記キヤリヤ130から相当程
    度延出し、前記フインガー142aは前記軸13
    4の前記一端に取付けられることを特徴とする物
    品送給装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の物品送給装置
    において、前記軸134の他端は、前記フインガ
    ー142aが物品に係合し又は物品から分離する
    場合に、前記フインガー142aの位置方向を制
    御し得るようにカム作動ブロツク136に連結さ
    れることを特徴とする物品送給装置。 11 送給コンベヤと交差する供給コンベヤ装
    置、および前記送給コンベヤと前記供給コンベヤ
    が交差する地点の上方に設けられる乗換コンベヤ
    であつて物品を搬送する物品係合片が垂下するチ
    エーン装置を具えた乗換コンベヤを有する物品送
    給装置において、前記乗換コンベヤ30の前記チ
    エーン装置126,128は前記送給コンベヤ3
    2の通路に平行する通路に沿つて進行し、前記供
    給コンベヤ装置24,28の通路は、該供給コン
    ベヤ装置と前記送給コンベヤが交差する地点より
    も前記供給コンベヤ装置の通路上の下流側の地点
    164で測定して前記送給コンベヤと鈍角をなし
    て交差しており、前記供給コンベヤ装置を定速で
    駆動する第1駆動装置74、および前記乗換コン
    ベヤ30を前記供給コンベヤ装置の速度よりも十
    分速く駆動する第2駆動装置118を設けること
    により、前記供給コンベヤの前記送給コンベヤ装
    置の通路に沿つた速度成分よりも前記乗換コンベ
    ヤの物品係合片の速度を大きくして前記物品係合
    片が前記供給コンベヤ装置上の先頭の物品を後続
    の物品から分離するようにし、こうように先頭の
    物品を分離する場合、前記物品係合片は搬送され
    てくる物品の重心の位置よりも前記供給コンベヤ
    装置の上流側の位置で物品の後側部にのみ係合
    し、物品の前側部は物品が搬送される間は何物に
    も干渉されないことを特徴とする物品送給装置。 12 特許請求の範囲11項記載の物品送給装置
    において、前記供給コンベヤ装置は、前記物品係
    合片が最初に接近してくる方の側部に案内レール
    を有し、前記案内レールは前記送給コンベヤ32
    の上方で終端し、前記物品係合片は、前記案内レ
    ールの末端に近接して進行する通路を有すること
    を特徴とする物品送給装置。 13 特許請求の範囲第11項、又は第12項記
    載の物品送給装置において、前記物品係合片は前
    記供給コンベヤ装置の上面に近接しかつ前記送給
    コンベヤ32の通路に沿つた送り通路を進行する
    複数個のフインガー142aを有し、前記フイン
    ガー142aは前記供給コンベヤ装置の運動と共
    同して、物品の当接列から分離した物品に回転運
    動を与え、もつて当接する物品相互間に摩擦運動
    を生じることなく物品を搬送することを特徴とす
    る物品送給装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の物品送給装
    置において、前記フインガー142aが物品に係
    合する場合、当該物品の重心CGが前記フインガ
    ー142aの進路から前記供給コンベヤ装置の下
    流側の位置に離隔しているので、物品に回転モー
    メントが生じ、よつて物品は前記送給コンベヤ3
    2によつて受承される位置方向をとるようになる
    ことを特徴とする物品送給装置。 15 特許請求の範囲第13項記載の物品送給装
    置において、前記チエーン装置は側方に離隔する
    スプロケツトチエーン126,128であり、前
    記乗換コンベヤ30は前記チエーン126,12
    8上に均一間隔で取付けられるキヤリヤ130、
    および前記キヤリヤ130の一端に回転可能に取
    付けられる軸134を有し、前記軸134の一端
    は前記キヤリヤ130よりも相当程度延出し、前
    記フインガー142aは前記キヤリヤ130の一
    端に取付けられることを特徴とする物品送給装
    置。 16 特許請求の範囲第15項記載の物品送給装
    置において、前記軸134の他端は、前記フイン
    ガー142aが物品に係合し又は物品から分離す
    る場合に、前記フインガー142aの位置方向を
    制御し得るようにカム作動ブロツク136に連結
    されることを特徴とする物品送給装置。 17 特許請求の範囲第11項、又は第12項記
    載の物品送給装置において、前記供給コンベヤ装
    置は低圧空気の供給装置36に連結された細長い
    空気室38を有し、前記空気室38のパネル80
    は供給された空気を排出する複数個のオリフイス
    90を有し、側方に離隔するベルト42が前記パ
    ネル80上で前記オリフイス90を中間に挾んだ
    状態で進行し、前記ベルト42は物品を支持して
    前記供給コンベヤ装置の送り出し端に向けて搬送
    し、前記オリフイス90から排出される空気は、
    物品がこのように運搬される間に、物品の当接列
    内の物品を浮揚し、もつて前記ベルト42によつ
    て搬送される際に生じる物品相互間の接触圧力が
    減少することを特徴とする物品送給装置。 18 特許請求の範囲第17項記載の物品送給装
    置において、前記パネル80上に板部材96,9
    8を設け、前記板部材96,98は、空気の流失
    を減少させるために前記ベルト42を直線通路に
    沿つて進行させる溝を形成することを特徴とする
    物品送給装置。 19 特許請求の範囲第17項記載の物品送給装
    置において、前記ベルト42円形断面を具えてい
    ることを特徴とする物品送給装置。 20 特許請求の範囲第19項記載の物品送給装
    置において、前記パネル80上に細長いプラツト
    ホーム92が設けられ、前記プラツトホーム92
    には、空気を放出するための連続した空気通路が
    得られるように、前記パネル80のオリフイス9
    0に対応するオリフイス94が設けられ、前記プ
    ラツトホーム92の厚さを前記ベルト42の直径
    よりも短く設定することにより、前記ベルト42
    によつて搬送される物品が前記空気通路の空気放
    出端に密接して位置することを特徴とする物品送
    給装置。 21 特許請求の範囲第11項、又は第12項記
    載の物品送給装置において、前記供給コンベヤ装
    置を予定の角度で前記送給コンベヤ32と交差し
    て配置し得るように、支持構造体164を用いて
    前記供給コンベヤ装置を前記送給コンベヤ32に
    回転可能に連結することを特徴とする物品送給装
    置。
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