JPS6236947A - 留守番電話装置に於けるテ−プ駆動装置 - Google Patents

留守番電話装置に於けるテ−プ駆動装置

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JPS6236947A
JPS6236947A JP61045274A JP4527486A JPS6236947A JP S6236947 A JPS6236947 A JP S6236947A JP 61045274 A JP61045274 A JP 61045274A JP 4527486 A JP4527486 A JP 4527486A JP S6236947 A JPS6236947 A JP S6236947A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、留守番電話装置に於けるテープ駆動装置に関
するものである。
特に本発明の目的は、留守番電話装置のテープ駆動装置
に改良を加え、テープの送り速度を1個のプランジャー
によって切換えることのできる簡潔な構成のテープ駆動
装置を提供することにあり、1個のプランジャーの動作
、非動作に応じてテープの通常速度走行から巻戻す走行
へと、又は巻戻し走行から通常速度走行へ切換えること
のできる留守番電話装置に於けるテープ駆動装置を提供
することにある。
以下本発明の一実施例を詳細に説明する。
第)図においてLl、L2は電話の局線、LTは入カド
ランス、Slは電源スィッチであり、S2は10回路か
らなる切替えスイッチでロータリースイッチの構造を有
しており、図に而して最も左に動いた時、即ち■の位置
が応答用語録音の位置、■が応答用語確認の位置、■が
自動応答録音の位置(図示の位置)、■が受信用テープ
駆動の位置となっている、S3はブツシュボタンスイッ
チで2回路からなるスイッチで83−1、53−2が同
時に連動して働く。S4は本装置を手動で始動させるプ
ッシュスイッチ、S5は受信用テープ(以下TP−2と
いう)を巻戻す為のスイッチ、S6は本装置の受信用テ
ープに顧客の声を録音覆るに際し、その時間を一定時間
として強制的に切るか、又は音声スイッチ回路を使用す
るかを予め選択する為の切替スイッチ、S7はTP−2
の再生音を電話線に送出する為のスイッチ、S8はモニ
ター用スイッヂ、S9は手動でTP−2に録音覆る為の
録音スイッチとする。
次に図においてQl−026はトランジスター、Cはコ
ンデンサー、Rは抵抗、Dはダイオードであるが、これ
らは各々点線でかこまれたように、数個のプリン1へ回
路」−に機能別にまとめられている。即ち、図中AMP
−1は応答用テープの録音再生用増幅機、△MP−2は
受信用録音テープの録音再生用増幅機REMOTE−A
MPは遠隔操作用信号(以下リモコン信号という)を増
幅する為の増幅機、VOX−AMPは増幅機を有する音
声スイッチ回路である。
次に又PI−1,PL〜2はパイロットランプ、M−1
は応答用テープ(以下TP−1という)を駆動するモー
ター、M−2はTP−2を駆動するモーターである。又
、Ll、L2に並列に結線されるTF+−は附属の電話
機とする(図示省略)。
次に、第2図は本装置に使用するエンドレステープ、即
ち応答用テープTP−1の構造を示す。
本テープは、始点Aに始まりAに終るが、その中間に図
のようにB、C,[)、E、F、G、l−1,K。
Lの各点があり、その各点は各々重要な意味を有してい
る。即ち、A−8までは主たる応答用の言葉を吹込む区
間であり、B〜Cは第1のビープ]へ一ンを吹込む位置
、C〜Dは第1の導体IP−1であるが、これは導体箔
でなくとも透明部又は録音された信号におきかえてもよ
いことはいうまでもない。又、F〜Fは第2のビープト
ーンを吹込む位置、更にに〜1−は最終のメツセージ、
例えば[有難うございました。1を吹込む位置であり、
L〜Aは第2の導体箔、即ちP−2を添付する位置であ
りエンドレステープの終端となっている。
これらの各導体T5及び信号音の有する作用については
本装置の作用の説明の項で更(こ詳述される。
第3図は、本装置に使用される受信用テープTP−2の
駆動機構の原理図である。図に於いて1はカセッ1−テ
ープ用マガジン内の供給リール、2は同じく巻取りリー
ルであり、この間にテープTI”−2が装填されており
テープの両端はリールハブに固定されているから市販の
フィリップス型カレットテープがそのまま使用される。
3はキャプスタン4はキャプスタンと同芯のフライホイ
ールで、モーターM−2のシャフトに固定された小プー
リ−6どの開始ベルト5がかけられており、モーターM
−2の回転方向にキャプスタンが駆動される。図中実線
矢印は通常駆動時の方向、点線矢印は巻戻時の方向を示
す。7はピンチローラ−でサブシャシ−20上の固定シ
ャフト8に回動自在に支持されている。通常この1ノブ
シャシ−はスプリング21で矢印方向に引張られており
、ピンチローラ−とキャプスタンとは離れている。なお
、−ト記サブシャシ−20の他端はさらにのびてリン=
5= クオ人となり、プランジャーコイルSr)内のプランジ
ャー13に結合されている。従って、プランジャーコイ
ルSDに通電されて図のようにプランジャー13が矢印
方向に吸引された時は、ピンチローラ−とキャプスタン
とは圧着されテープが圧接されて通常速度で矢印実線方
向に駆動されるようになっている。次にアイドラー9は
ピンチローラ−7とキャプスタン3の圧接が外れている
時、即ちプランジャーコイルSDが動作していない時、
点線で示すようにフライホイールに圧接するような位置
に設置されており、又、アイドラー9を常時圧接するア
イドラー10があり、アイドラー10と同芯のプーリー
11があり、これにかけられたベルト12が供給用リー
ルのプーリーに動力を伝達するように構成されている。
そこで待機状態から動作状態となった際には、まずプラ
ンジャーコイルSDが動作し、ピンチローラ−とキャプ
スタンが圧接してテープが駆動されるが、これが後述の
遠隔制御によってプランジャーコイルSDへの通電が断
たれると、スプリング21の作用でビンチローラーとキ
ャプスタンとの圧接が外れると同時にアイドラー9がフ
ライホイール4に圧接し、アイドラー10を回し、ベル
ト12を点線矢印方向に駆動し、これによって供給リー
ルを点線矢印方向に急速に回動しテープ−「P−2を急
速に巻戻す事になるのである。なお、ピンチローラ−7
、アイドラー9、アイドラー10等は何れもサブシャシ
−20トに設置されるが、本サブシャシ−20には長円
の穴24.25が設けられており、この長円の穴はメイ
ンシャシ−から貫通したビン22.23をガイドして全
体が図の長円の許す範囲において僅か上下方向に滑動で
きるようになっている。この滑動はプランジャーコイル
SDが動作した時には図に而して下方に下り、プランジ
ャーSDの通電が断たれた時上方に移動するにうになっ
ている。又、図の15は消去ヘッド、16は録音再生ヘ
ッドであり、いずれもサブシャシ−上に取付けられてお
り、サブシャシ−が図のト方向に動いた時にはテープは
うすいからキャプスタンとピンチローラ−の圧接から完
全に外れ同時にへラドの摺動向からも殆んど外れるよう
になっている。この事によって供給リールが巻戻【ノを
開始した時にテープはヘッドから離れるか、又は完全に
離れないまでもヘッドに圧接されることなく巻戻され、
そのフリクションを減少し巻戻しの効率をよくするよう
になっている。
以上が受信用テープTP−2の駆動機構である。
次に、本装置の作用について述べる。まず電話線L1.
L2から16サイクルの着信信号が入るとLlからはコ
ンデンサーC1,C2,R4を通ってセレン整流器の一
端に至り、又使方L2からはコンデンサー03.R5を
介してセレン整流器の他端に至り、これが整流されてそ
の直流出力がVR−3の中点からダイオードD−1を経
て、トランジスター06.07をオンとしリレーY−1
を働かせる事になる。リレーY−1がオンとなる事によ
って接点Vll 、 Vl−2,Vl−3,yi−4は
何れもオンとなる。即ちyl−1がオンとなる事によっ
て電話線はループ回路が構成され入カドランスL Tの
1次側PRを介してループ回路を構成する。又、接点■
1−3によってトランジスターQ6のベースには抵抗R
9を介してマイナス9ボルトがかかるから、Q6.Q7
がオンの状態を維持し、リレー1−1は自己保持回路を
形成される。又、yl−3によって同時にモーターM−
1に通電される事になりそれによってテープTP−1を
駆動する事になる。ここでテープTP−1について再び
その詳細を述べる。テープTP−1はエンドレステープ
で予めイの約半分に応答用語が吹込まれている。これは
第2図のようにTP−1の始点AからBまでの区間に主
たる応答用語の吹込みがなされる。点Bから点Cまでは
後述のビープトーンの区間であり、点Cから点りまでは
導体箔又はこれにかわる指標(マーク)P−1があり、
これは対応する接点棒CP−1を短絡できるような位置
即ち図に面してテープの内側に添付しである。又、導体
箔P−2はテープの終端、即ち点りから点へまでの間に
添付しであり、ループ回路を解除する作用をなす為のも
ので、これに対応する接点棒CP−2を短絡するような
位置、即ら図でいえばテープの外側に添付しである。説
明の便宜十、今TP−1の1周を60秒としテープの始
点へからDまでを約25秒とする。即ち残りの区間が後
述に示すような作用を司る区間となる。なお、この部分
には通常補助的応答用語又は終話の挨拶等が録音される
ようになっている。
そこで前述のようにリレーY−1が動いてモーターM−
1が回るとこれが再生ヘッドRP H−1によってピッ
クアップされ、その信号は端子302.82−1端子1
75.共通端子177を介して増幅機部AMP−1のコ
ンデンサー010に至り、これがトランジスターQ1.
Q2.Q3.Q4で増幅され、その出力が82−6の1
90よりR28゜R29又は接点y4−4の接点を介し
て入カドランスの3次巻線THの端子276に到り1次
コイルPRから電話線に送出される事になる。このよう
にして応答用3Nが終了して導体S P −1がCI”
1の上を通る瞬間第1図のリレーY−3及びリレーY−
4が働く事になる。これについてはなお後述することに
する。なお、テープTP−1はその後−1〇− 残部(後半部)が駆動され、テープ1.の導体箔P−2
が最後にCP−2の上を通過した時にリレーY−1の動
作を解除する事になる。このようにして電話線のループ
回路も解1ノ、づべての動作は元に復旧する。
なJ5、導体箔P−1が接点棒CP −1を短絡する時
にリレーY −、−3及びY−1が動作する状態につい
で説明する。叩1==xcI”−1が短絡されるとトラ
ンジスターQ8のエミッターが接地される。しかしその
ベースはスイッチ54−2の43.44を介して抵抗R
38,V4−3のブレーク接点、 yl−2のメーク接
点及び共通接点、82−8の210.212を介してマ
イナス9ボルト電源に接続されている為、トランジスタ
ーQ8はオンとなり、リレー1−3の一端が接地される
ことになりリレーY−3が働く。又、同時にリレーY−
4も働き自己の接点■4−1で自己保持される。リレー
Y−3が働くと接点■3−3のメーク接点からR32を
介してトランジスター09のベースに負電圧が供給され
るので09がオンとなり、接点y5−1からトランジス
ター09のコレクター、エミッターを介して自己保持の
回路が形成される。又、リレーY−3の接点V3−1.
 V3−2. V3−3. V3−4は何れも図ど反対
側に倒れ、△MP−2は録音状態どなる。そこで電話線
から入った信号(顧客のメツセージ等)が2次側コイル
SEの半固定抵抗VR−1の中点から接点y3−1のメ
ーク接点を介してAMP−2のトランジスターQ11に
導かれ、トランジスターQ13゜Q14.Q15を介し
てその出力が062から取出されて接点y3−2のメー
タ接点を介して録音ヘッドRP l−1−2に到り、テ
ープTP−2に録音される状態となるのである。なお、
図中O8CはACバイヤス供給回路である。次にリレー
Y−4がオンとなった時にその接点V4−1 、 V4
−2. v4−3. V4−4は何れも図と反対側に切
替わる事となり、その内y4−1によってリレーY−4
は自己保持され、接点■4−2によってプランジャーコ
イルS11に直流電源が供給される事になる。即ちプラ
ンジャーコイルSDは通電されて動作をし、第3図に示
でような機構部分を動作状態にしてテープTP−2を駆
動できるような状態即ちキャプスタンとピンチローラ−
が圧接し、両ヘッドが録音テープと圧接するような状態
にしてテープを駆動する。ヌ、このテープを駆動づる為
のモーターM−2は接点 y4−3がオンどなった事に
よつ−C通電される。
このようにして相手の話1声がテープTP−2に録音さ
れる事になるが、後述のようにスイッチS−6が図示の
位置、即らcontの位置では相手の声が入って゛いる
間、即ち音声スイッチ回路VOX・AMPによってリレ
ーY−6が働いている間は接点y6−1で応答テープT
 P−1用のモーターM1には通電がなされず庄よって
いる。その後相手の声が切れるどテープTP−1の残部
が駆動されて導体箔P−2が接点棒CP−2を短絡する
事によってリレーY−1を解除し電話線1−1.12の
閉結が解除され、従−)で、リレーY−3,Y−4が解
除されて装置が復旧ザる事になる。又、プランジャーコ
イルSDも接点y4−2によって当然解除される事にな
る。
なお、原出願においても導体箔P−1というかわりに指
標という言葉を使用し、特に原出願〈特開昭47−22
003号公報)の請求範囲にも「応答用テープの前半に
位置する指標jという言葉を使用しているが、これは導
体箔に限らず透明部又は録音されたマークでもよいこと
を意味している。ただ同じ指標といっても一本のエンド
レスチープートに本願のように2箇所使用する場合には
、1箇所は録音されたマークを使用し、他の1つ特に終
端には導体箔を使用することが一見してテープ終端であ
ることが分り実用的である。なお、本願において指標P
−1を省略する時は、テープTP−1の長さ一杯に特殊
な応答用語を吹込んで使用できることはいうまでもない
。この際は図から明らかなようにCI”1が作用しない
から、受信用テープTP−2に切り換ることなくエンド
レステープの最初から最後まで応答用語のみ送出され終
端のCP−2で装着は復旧するからいわゆる応答専用の
装置として使用することもできるのである。これはこの
種遠隔操作機能まで含むかなり高価な装置においては常
時使用するには高価過ぎることであるが、時にJζつで
はやむを得ないことがあり、これも本願のような回路構
成と応答用テープの構造を右しているからこのようなこ
とができるのである。
次に、使用者が外出先から帰って今録音された事を聞く
為には、ロータリースイッチS2をTP−2・P L 
A Yの位置にする。その後S4即ちTP−2・STA
 RTのボタンスイッチを押すとリレー1−4が動作を
し、自己の接点y4−1で自己保持される。この際リレ
ーY−1は働かないから、トランジスター〇〇のベース
には負電圧がかからない為Q8はオンとならないから、
リレーY−3は働く事ができない。従って、AMP−2
は再生状態となっている。従って、リレー’l−4によ
ってモーターIV12が動作し又プランジャーコイルS
t’)が接点y4−2によって働くからテープは平常速
度で駆動される。その際先ず手動でテープの巻戻しがな
されなければならぬがこれは図中85、即ちREWTN
Dスイッチを手で押し、例えば接点40.41の接続を
外しプランジャーコイルSDへの通電を切る事により行
われる。このように巻戻しをしてテープ始点に達した時
、スイッチS5を離す事によってテープTP−2は始点
から再生される事になるのである。又、再生中これをわ
ずか巻戻して再痩又再生状態にする為にはスイッチS5
を瞬間押して離すだけでよい。瞬間押した時にテープT
P−2は高速に巻戻されS5を離した時に再度オンとな
ってプランジャーコイルSr)が働き再び再生状態にな
るのである。これをバックスペース機能と称して再生中
に極めて便利な作用となるのである。以上によって使用
者が必要箇所を聞いたならばテープはその位置から待機
状態に入るか、或いは再びテープ始点に戻して待機状態
に入るかを使用者は随意に選択できる。
次に、説明の便宜上テープの始点から顧客のメツセージ
を録音した状態において、これを遠隔地から使用者のみ
が遠隔聴取する際の機能について説明をする。使用者が
自己の装置を外から呼出すと、テープTP−1から応答
用語が聞こえる。その際、導体箔P−1が接点棒CP−
1を短絡する以前、即ち受信用テープTP−2に切りか
わる十分前に使用者は自己のみが有する遠隔操作用信号
(以下リモコン信号という)を送出しなければならない
。このリモコン信号は使用者が常時小さな発振機を携行
していてもよく、又最近タッチトーン電話等において使
用されている特殊信号音の組合【tを利用してもよい事
はいうまでもない。何れにしても特定信号、即ちこの装
置の鍵になる信号が発せられることになって、その信号
は入カドランスi Tの2次側SFからVR−2を介し
てREMoTF−AM[〕のコンデンサーC70からト
ランジスター017.018によって増幅され、マイク
ロホークMFによってその周波数のみが取出され、これ
がダイオードl”)8.D9で検波されて、トランジス
ター020のコレクター側にあるリレーY−5を働かす
事になるのである。なお、リレーY−5の電源は接点y
3−3. Vl−2,52−8の210.212を介し
て8点からマイナス9ボルトが供給されている。リレー
Y−5が働く事によってその接点V5−1. V5−2
. V5−3は図と反対側に倒れる。
従って、リレーY−3はリレーY−1が働いていても接
点y5−1を介して自己保持回路を形成する事ができな
い。なお、接点y5−3がメークになると△MP−1の
出力回路の抵抗R28の短絡回路を外し抵抗R28を挿
入して送出レベルを下げる。一方、テープTP−1は引
続き駆動を続けてビープトーンを送出した後導体箔P−
1が接点棒cP−1を短絡する。しかしこの際は前述の
ようにリレーY−3は働かずリレーY−4のみがオンと
なり自己保持される。この際AMP−2はリレーY−3
が働かないからその接点は図の位置即ち再生状態となっ
ている。リレーY−4がオンどなるとモーターM−2及
びAMP−2及び音声スイッチ回路VOX−AMPに電
源が供給される。又、接点■5−2が図と反対側に倒れ
る事によプランジャーコイルSOは動作不能の状態とな
る。従って、後述のようにテープTP−2は高速度で巻
戻される事になる。なお、前述のビープトーンが聞こλ
てがら使用者はリモコン信号の送出を停止1−る。一方
、リレーY−4が働いた時に音声スイッチ回路v〇×・
△M Pには電源が供給されているからリモコン信号の
最後が入力1〜ランスI丁の1次側PRから2次側SF
に入り、Vlで−2からR[M OT F・AMPのC
70に入り、Q17で増l]された後073から077
を杆で86のcont側接点247゜246、VR−1
0,C9(’)から音声スイッチ回路v o x −A
 N4pの入力とイ1す、リレーY−6を勃かす事がて
゛きる。Y−6は1度働くと094゜VR−11のタイ
ム]ンスタン1への為約15秒間オンどなることができ
る。?1′Tって、接点v6−1がメークどなっている
間モーターM −1が停圧し、テープT P−1は11
二よる。一方、ビープ]・−ンj変リモコン信号を停由
しても[でIE M OCON −A M Pの08(
”)、VR−9のタイムコンスタント・の為約2〜3秒
間リレーY−5は引続きオンどなっている。従って、T
P−2の巻戻しは引続き2〜3秒間継続される。本機構
においては早春戻しにおける速度が通常速痘の20倍位
あるから2〜3秒間で1通話分位巻戻される事になる。
その接リレーY−5がオフどなり接点y5−2が図の位
置となると、接点y4−2によってプランジャーコイル
S[)が鋤きテープTP−2は再生状態となる。この際
、使用者が本装置を呼び出す直前に他のテープからのメ
ツセージが1回分、即ち約30秒間位録音されていたと
すれば直らにそれが再生されることになるから、使用者
はこれをR後のメツセージどじで確認記憶する事ができ
る。その後再び10秒位リモコン信号を入れると、又前
述と同様にリレーY−5が働ぎテープTP−2は再疫巻
戻される。前’rA’rのように巻戻し速度は平常速度
の約20倍位あるから約10秒たらず巻戻しして(ン約
7〜8通話分位巻戻される。そこで−日リモコン信号を
止めテープTI”2を再生させるが、この際テープがま
だ始点に来ていない事が分れば又リモコン信号を入れて
テープの始点と思われる所まで巻戻1゜(後述)。本テ
ープの機構は力i′!ツトテープ用として設計されであ
るからモーターの1−ルクも弱くテープが巻戻されてテ
ープ始点に来てテープがリールハブに固定されたままリ
ールはリール台の、トでスリップするのみであり、テー
プやメカニス′ムに余り無理がかからhい」−うに2)
っている。又、テープ始点には最初本装置を待機状態と
して外出する時に、試験をかねてS T A R1−ボ
タンS3を押しその時の時刻や電話のダイヤル1ヘーン
等を録音しであるから(リレーY−1が動き受話器外れ
の状態と同じになる為ダイヤル1ヘーンが発生する。
)これがテープT P−2より10生されれば、ここが
テープ始点である事が分るようになっている。
このようにしてテープ始点を出してから再生聴取して前
述のR後のメツセージの箇所まで来た時使用者は電話を
切る(ハングアップという)か、又は約15秒の後音声
スイッチ回路VOX −AMPが動作を11−め、テー
プT[)−1が回り始めた事を確認してからハングアッ
プする。この際は後述のJコうにテープT P−2−に
(こ18月がなくなって、音声スイッチ回路VOX−A
MPのリレーY−6が保持できイア<なり、モーターM
−1が再び回ってテープTP−1を駆動し、その終点で
装置は復旧する事にイfり次の待機状態となる。これ以
後テープTP−2は第1回目のリモコン点、即ち最後の
メツセージ点から次の顧客のメツセージが次々と録音さ
れる状態となる。この方式を以後アキコムレ−1・方式
という。なお、使用者がリモコンで再生聴取中聞き漏ら
した所を再戊聞きたい時には、再度リモコン信号を1秒
位入れる事によって前述のようにテープTP−2を瞬間
高速度で巻戻(〕する事ができる。従って、聞き漏した
所は何回でも再生をなす事ができる。
なお、本装置の特長の一つは、リモコンによる再生中は
その再生出力が入力1〜ランスL Tを介して音声スイ
ッチ回路VOX−AMPに入ってリレーY−6を働かし
、その間テープTP−1を停止させ音声スイッチ回路V
O×・AMPの入力がなくなってからTP−1の残部が
駆動し確実に装置を復旧することができる点である。
これは、従来のこの種装置の大部分がリモコン動作を停
止させるのに再びリモコン信号を停止用信号として使用
しており、そのため使用者がその停止用信号の送出を忘
れて途中で電話の通話を切った際に受信用テープが終端
まで走行し、この間電話線を閉結し、しかも以後留守番
電話としての使用を不可能としていたような欠点を防止
する意味において重要である。
ここで本装置の音声スイッチ回路の原理について簡単に
述べる。
先ず、図の音声スイッチ回路VOX−AMPの1−ラン
シスターQ23はリレーY〜4がオンとなった詩通電さ
れるが、そのバイヤス電圧により限弄値にjlい所でオ
ンとなっている。そこでこれにライントランス1−王の
2次側から入力信号が入ると、その正の半(jイクルが
バイヤス電圧を打消すから023はオンとなっている事
ができずオフとなる。しかし、次の半サイクルで又オン
となる。
従って、シュミド回路の024のコレクター側の092
に1、↑そのショックの度に正負の電圧がでる。
これをダ−r’J−t’D1(1,r)I Iで検波し
C94を充電する。充電し終るとその電圧が025のベ
ースにかかり、Q25.Q26はオンとなりリレーY−
6はオンどなる。その後C94の電荷が抵抗R9B、V
R−11,R99を通じ放電する為には時定数で決めら
れた時間を要する事になる。
本実施例ではこれを15秒としであるが、VR−11の
調整で6〜7秒にすることもできる。従って、最初の信
号が入ってY−6がオンとなってから15秒間信号がど
だえればl−6はオフとなる。
この間引続き信号が入っていればl−6はそのまま保持
される。又、15秒間連続信号を送出してもC92以前
の微分回路からは、パルスは1醍出るだけである。従っ
て音声信号のようにパルスが継続的に入る場合と異なり
、引続きリレーY−6を保持する事ができないから15
秒間ずればリレーY−6は切れる事になる。従って、本
タイマー回路は1度パルスが入ってリレーY−6がオン
となってから、15秒間信号がない場合にもY−6が切
れ、又15秒間連続信号が入ってもリレーY−6が切れ
るようなタイマーとなっているので特に米国等で使用す
るには便利である。又、リレーY−6には接点y6−1
が有り、これがモーターM−1に図のように挿入されて
いる。従って、リレー’+”−6が働いているという事
はモーターM−1は動作を停止トしている事である。従
って、前述のようにライントランスの2次側から信号が
入っている限りこれが入力信号となり、接点y6−1は
図に面して右に倒れているからモーターM−1が停止し
ている事になる。モーターM−1が停止をしているとい
う事は、テープTP−1が第1の導体箔P−1を過ぎた
後停止をしているという事である。
従って、本装置が通常の動作の際、応答用語の前半を聞
いてからビープトーンの後顧客が話を始めると、その声
は端子L1.L2からまずライントランスの1次側に到
達し、2次側(SE)に誘起され、スイッチS−6が図
示の位置になっていれば音声スイッチ回路が働き、この
間テープTP−1は停止しテープTP−2のみ駆動され
て相手の声が録音されることになり、相手の声が途切れ
るか終了してからしばらくしてTP−1の残部が走行す
ることになり、相手にはTP−1の残部に吹き込まれた
第2の補助的応答用語又は終話のあいさつ等がつたわる
ことになり、これは特にヨーロッパ先進国の電話規則の
もとで使用する装置とじては便利である。その後導体箔
P−2がその接点棒CP−2の上に来るとトランジスタ
ー06のベースが設置され、リレーY−1が解除され又
接点y1−2によりリレーY−4も解除され、装置全体
は復旧して元の待機状態に復旧する。従って、本願の音
声スイッチ回路は顧客の声をTP−2に録音する時と録
音された顧客の声をリモコンで再生する時と双方に使用
可能となっているのである。
しかしながら、テープTP−2をリモコンで再生する時
に、相手がもし録音していないブランクの箇所が2箇所
位継続してあったと1れば、この時間は合計して約60
秒位になる事がある。しかしながら、そのブランクの次
に他の顧客が重要な事を録音している場合があり得るか
ら、この部分を聞く為にはテープはそのブランクの部分
を越して駆動を続けていなければならない。即ち、前述
の説明ではテープTP−2の上に信号が録音されていな
い状態が15秒以上続いた場合には、リレーY−6が切
れてモーターIVI−1が駆動され、結局装置は復旧す
る事になるがこれでは不都合である。この為本装置では
TP−1十に第2のビープトーンと終話の言葉を録音し
ておき、これでTP−2を制御する方法が構じられてい
る。即ち、応答用テープTP−1の導体箔P−1と終点
P−2の間に約15秒おきに信号(ビープトーン)又は
言葉を録音しておく。これは第2図のEF間とK1間に
あたる。このビープトーンの録音はBEEPボタンS3
を瞬間押して行う。即ち、S3の内53−2がオンどな
ってAMP−1の入出力回路が短絡する時発振音が生じ
、これがTP−1上に録音される。これが顧客からの着
信に応動して動作する時再生され、その再生音は入カド
ランスL丁を介してTP−2上にも録音される事になる
。従って、たとえ顧客が何も話しをしなくてもビープト
ーンのみは一定の間隔でTP−2上に録音されるから、
遠隔聴取中使用者はこれを再生音として聞く事ができ、
これが入カドランスの3次側THに入る直前で接点y4
−4からR103を介して音声スイッチ回路VOX−A
MPにも導入されリレーY−6を引続き働かせる事がで
きるのである。なお、この際TP−1自体から直接用る
ビープトーンは、接点y4−4の作用で抵抗R29で減
衰される為何らの作用を生じる事ができない。なお、使
用者がこの際各メツセージ間のブランクが10秒以上続
くと思った時は、あいづちの声を送出してもよく、これ
が電話線からライントランスの2次側に誘起されるから
前記音声スイッチ回路を働かせてTP−2を走行し続け
ることが可能である。
(このようにあいづちの音によって受信用テープを継続
して走行させることは同一出願人の出願になる特公昭3
7−7807号公報においてもすでに述べである。) 次に、本装置は一旦遠隔操作で聴取した後、最後のメツ
セージを聞き終ってから再び遠隔制御をなす事ができる
。その目的はテープを次に途中から使用するのでなく、
テープ始点から使用しようとする場合である。この使用
方法をイレーズ方式という。この為にはR後のメツセー
ジを聞き終った直後、直ちにリモコン信号を入れると再
びREMOTE−AMPが働きリレーY−5が働くから
テープT P−2は高速で巻戻される。この際、使用者
は1度テープTP−2の始点から最後のメツセージまで
聞いた直後であるから、その長さは見当がついている。
従って、テープ始点まで巻戻しがなされたど判断された
頃リモコン信号の送出を止める。この際15秒以上リモ
コン信号を送出していれば、前述のようにリレーY−6
は最後の信号が終ってから約10秒間たつと解除され、
テープTI”1の残部のα(アルファー)秒駆動され終
点P−2になれば装置全体が復旧する。この間は前述の
ように10秒十α秒である。その際使用者は装置が復旧
する時電話線の切れる音がするからそこで通話を切る事
になる。この際テープTP−2の始点までの良さが巻戻
し時間で10秒+α秒以上あればTP−2は始点になら
ない内に停止する事になり、次の着信はその停止した所
から受ける事になるが実用上これで次のメツセージを受
けるために、充分の容量を確保できたことになる。
又、逆にTP−2の残部が10秒+α秒以下であればT
P−2はそれ以前に始点に達して、前述のようにリール
がリール台上でスリップしながら装置が復旧するのを待
つ事になる。しかし、この際あくまで最初のメツセージ
を確認して始点を確保したいならばリモコン信号の送出
を10秒おき位に区切りながら行い、その都度TP−2
をIFめでその再生音を確認しながら最初のメツセージ
を出す事もできる。
以上述べたように、本発明は、従来の遠隔聴取付留守番
電話装置では達成できなかった種々の特徴を有しており
、特に本発明は1つのプランジャー機構の動作、非動作
に応じてテープの走行を、通常走行から巻戻し走行、高
速巻戻し走行から通常走行へと簡単に行うことができ、
構成が簡単なテープ走行速度のテープ駆動装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願の回路図、 第2図は、本願の応答用テープの構造、第3図は本願の
機構部分を示す。 手   続   補   正   用(方式)昭和61
年9月3日 特許庁長官 黒 1)明 11  殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第45274号 2、発明の名称 留守番電話装置に於けるテープ駆動装置3、補正をする
者 事件との関係      特 許 出願人住所  東京
都世田谷区駒沢2−28−2氏名    橋   本 
  相   芙4、代理人 〒105 5、補正命令の日付 昭和61年8月6日(昭和61年8月26日発送)6、
補正により増加する発明の数  な し7、補正の対象
  図 面 8、補正の内容  別紙添付の図面に「第1図」を付加
する。 (内容に変更なし)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ピンチローラーと磁気ヘッドとアイドラーを固定した摺
    動台と、該摺動台を移動させるプランジャー機構と、上
    記アイドラーの回転をテープリールに伝動する伝動手段
    とを有し、上記摺動台の位置が上記ピンチローラーとキ
    ャプスタンとの圧接位置にある時は、上記アイドラーは
    上記キャプスタンと同芯のフライホイールから離脱し、
    上記キャプスタンとピンチローラーによってテープを通
    常速度で駆動し、上記摺動台が非圧接位置にあるときは
    上記アイドラーは逆方向に駆動する上記フライホイール
    と圧接し上記伝動手段によりテープリールを駆動し、上
    記テープを巻戻すことを特長とする留守番電話装置に於
    けるテープ駆動装置。
JP61045274A 1986-03-04 1986-03-04 留守番電話装置に於けるテ−プ駆動装置 Granted JPS6236947A (ja)

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JPS6331866B2 JPS6331866B2 (ja) 1988-06-27

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