JPS6236971A - 走査装置 - Google Patents

走査装置

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Publication number
JPS6236971A
JPS6236971A JP17577885A JP17577885A JPS6236971A JP S6236971 A JPS6236971 A JP S6236971A JP 17577885 A JP17577885 A JP 17577885A JP 17577885 A JP17577885 A JP 17577885A JP S6236971 A JPS6236971 A JP S6236971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
signal
scanning
gate
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP17577885A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kuroda
黒田 保夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17577885A priority Critical patent/JPS6236971A/ja
Publication of JPS6236971A publication Critical patent/JPS6236971A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、走査装置に係り、さらに詳しくは画像情報の
読み取りまたは記録を行なう走査装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来のこの種の走査装置、例えばファクシミリ装置等に
おいて原稿の読み取りを行なう場合、原稿の画像情報の
密度によっては副走査方向の原稿の移送の送りピッチを
約0.13mmと小さくしたりあるいは約0.26mm
と大きくしたりして読み取るようにすれば、画像密度に
応じてそれなりの画像品質を得ることができる。
また、画像情報の密度が小さい原稿の場合には移送ピッ
チが大きくなるため、原稿の読み取り時間を速くするこ
とができる。
通常は送りピッチを小さくした場合をファインモード、
送りピッチを大きくした場合をスタンダードモードと称
している。
一方、ファインモードとスタンダードモードとの選択は
オペレータの判断に任されているのが一般的である。
即ち、第6図に示すようにファイン、スタンダードのモ
ード選択スイッチ8を設け、このスイッチ8によってモ
ードの切り替えを行なっている。第6図に示す状態はス
タンダードモードを選択しており、I10ボート9で「
0」を検出し、この状態をデータバス10を介してCP
UIIが確認した後、この状態に相当する副走査方向の
送りピッチを制御する信号を出すようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、ファインモードにしないと、読み取れないよう
な原稿を誤ってスタンダードモードで送信した場合には
受信した方では情報の判読ができないと言う問題が生じ
てしまう。
また、スタンダードモードで送信してもさしつかえない
ような画像情報の密度の小さい原稿をファインモードで
送信すると、送信時間が必要以」二に多くかかるという
問題がある。
1−述したような不都合の他にオペレータがこれらのモ
ードを選択する行為は極めて煩わしい。
上述したような不都合が生じるのは読み取りまたは記録
の走査を行なう走査手段が読み取ったりまたは記録した
りする画像情報の密度を自動的に判定しないからである
[問題点を解決するための手段] 本発明においては1−述した問題点を解決するために、
読み取りまたは記録走査を行なう走査手段と、前記走査
手段からの2値信号または走査手段への2値信号の信号
パターンに基づいて、前記走査手段の走査密度を制御す
る手段とを設けた構造を採用した。
[作 用] 」−述したような構造を採用すると、自動的に画像に応
じた読み取り走査またはデータに応じた記録走査を行な
うことが可能となり、鮮明でかつ高速に画像を読み取っ
たり記録したりすることができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明するもので、
第2図〜第4図には読み取り部の概略が示されている。
即ち、第2図〜第4図において符号1で示すものは原稿
であり、この原稿1は原稿押え5と、送りローラ6との
間を通って読み取り位置へ送られる。
送りローラ6の上側の部分は読み取り位置となっており
、読み取り位置の−1−側に短焦点レンズ3を介してセ
ンサアレイ2が配置されている。
このセンサアレイ2は第2図に示すように多数のセンサ
セルS1〜SNを原稿の幅方向に配列した構成とされて
いる。
なお、符号4で示すものは原稿読み取り用のLEDアレ
イである。
また、第4図に符号7で示すものは白基準板である。
−1−述したセンサアレイ2により、原稿画像情報の密
度を検出し、ファインモードで送るか、スタンダードモ
ードで送るかを決める。
このモード判別回路を第1図に示す。
第1図において符号12で示すものが前述したセンサア
レイ2に相当する。
このセンサ12からの出力は増幅回路13.2値化回路
14を介してシフトレジスタ22へ入力される。
具体的には画像の読み取り指令が出るとセンサ12には
読み取るためのクロック信号が送られ、画像の濃淡をア
ナログ信号として読み取る。
読み取られたアナログ信号は増幅回路13によって増幅
され、2値化回路14によって量子化し、白色が「l」
 、黒色「0」の2値のデジタルにし、シフトレジスタ
22に読み取りクロックに同期して送り込まれる。
また、2値化された信号は図示を省略したデータ処理回
路へも送り出される。
一方、シフトレジスタ22の素子SHI、SH3が「1
」で、SH2、SH4、SH5が「O」、即ちrl O
IJのように白信号間に1個の黒信号があるデータ構成
の場合にはアンドゲート18の出力が「1」となり、こ
の信号はオアゲート21を通すパルスカウンタ23に入
力され、カウントアツプ動作が行なわれる。
なお、アンドゲート19は素子SHI 、SH4が「1
」、素子SH2、SH3、SH5が「0」、即ちrl 
OOIJのように白信号間に黒信号が2個のデータ構成
の時にrlJを出力する。
又、アンドゲート20は素子SHI 、SH5が「1」
、素子SH2、SH3、SH4が「0」、即ちrloo
oIJのように白信号間に黒信号が3個のデータ構成の
時にrlJを出力するように構成されており、これらの
アンドゲート18〜20から「1」の出力が出ると、パ
ルスカウンタ23はカウントアツプするように構成され
ている。このカウンタで計数されるデータの構成及び計
算タイミングを第5図に示しである。
このパルスカウンタ23はあらかじめ設定された所定の
個数X個までパルス数をカウントすると、デコーダ24
から「0」を出力し、フリップフロップ26がセットさ
れ、I10ポート25には「1」が入力される。
この結果、I10ポート25のパスラインに接続されて
いる図示を省略したCPUがこの入力レベルを判断し、
自動的にファインモードになるように制御を行なう。
また、I10ポートに「0」が入力されている時にはス
タンダードモードになるように制御する。
このようにすれば自動的にファインモードかスタンダー
ドモードかを選択することができる。
なお、パルスカウンタ23の設定値Xの値は実験によっ
て適切な値を決めれば良いし、このパルカウンタで計数
させるデータの構成の種類もrlolJ 、rlooI
J 、rlooolJの3種類に限らず最適のデータ構
成を実験によって決めれば良い。
なお、第1図において符号15で示すスイッチは原稿の
画像情報の密度を検出する必要のないタイミング、例え
ば原稿の後端が読み取り位置を通過した時に作動するよ
うにし、フリップフロップ26のリセット信号を出すよ
うにすれば良い。
また、第1図において符号16で示す点線で囲んだ部分
は前述したファインモードかスタンダードモードかを判
別する回路全体を示している。
また、受信側のファクシミリ装置にも第1図に示した判
別回路16が設けられており、原稿の読取り走査の場合
と同様に受信した画像データに基づいて記録走査の副走
査密度を制御するので゛、画像が変形することがなく、
送信側で読取ったままの画像が得られる。
なお、木実流側はファクシミリ装置の読取りまたは記録
走査に限らず主走査と副走査を交互に行なうことにより
画像を読取ったり記録したりする走査装置には全て実施
することができる。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自動
的に画像に応じた読取り走査またはデータに応じた記録
走査を行なうので、鮮明で、かつ高速で画像を読取った
り記録することが可能な走査装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明するもので、
第1図は制御回路のブロック図、第2図は読み取り部の
側面図、第3図はセンサアレイの説明図、第4図は読み
取り部の斜視図、第5図はデータの構成と計数タイミン
グの説明図、第6図は従来構造の説明図である。 l・・・Km       2・・・センサアレイ16
・・・判別回路 18〜20・・・アンドゲート 21・・・オアゲート  22・・・シフトレジスタ2
3・・・パルスカウンタ 24・・・デコーダ   25・・・I10ポート26
・・・フリップフロップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読み取りまたは記録走査を行なう走査手段と、前記走査
    手段からの2値信号または走査手段への2値信号の信号
    パターンに基づいて、前記走査手段の走査の走査密度を
    制御する手段とを有することを特徴とする走査装置。
JP17577885A 1985-08-12 1985-08-12 走査装置 Pending JPS6236971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17577885A JPS6236971A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 走査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17577885A JPS6236971A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 走査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6236971A true JPS6236971A (ja) 1987-02-17

Family

ID=16002098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17577885A Pending JPS6236971A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 走査装置

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JP (1) JPS6236971A (ja)

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