JPS6236975B2 - - Google Patents
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- JPS6236975B2 JPS6236975B2 JP54063186A JP6318679A JPS6236975B2 JP S6236975 B2 JPS6236975 B2 JP S6236975B2 JP 54063186 A JP54063186 A JP 54063186A JP 6318679 A JP6318679 A JP 6318679A JP S6236975 B2 JPS6236975 B2 JP S6236975B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strands
- filament
- speed
- strand
- stretching
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/10—Non-chemical treatment
- C03B37/16—Cutting or severing
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/03—Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/913—Filament to staple fiber cutting
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス繊維ストランド形成装置に関
する。
する。
多くの場合、著るしく多数のフイラメントから
なるストランドを形成することが望ましい。一般
に、おのおのに複数のフイラメントを有する比較
的細いストランドをロービング工程によつて多数
のフイラメントよりなる一本の大きなストランド
または、ロービングとする方法がおこなわれてい
る。これを達成するために、フイラメントをフイ
ーダーから引張り、巻取り機により回転されるフ
オーミングチユーブ上に巻き取つてサブパツケー
ジにする。これらのサブパツケージは、そこから
各ストランドを取るためにグループとして置か
れ、この技術分野において知られている、また別
の巻取り機の動作によりサブストランドをより大
きなストランドにまとめる。あるいは、まとめら
れたストランドをコツト車とチヨツパーの動作に
より引張つて、不連続部分に切断される多数の連
続状フイラメントを供給することができる。
なるストランドを形成することが望ましい。一般
に、おのおのに複数のフイラメントを有する比較
的細いストランドをロービング工程によつて多数
のフイラメントよりなる一本の大きなストランド
または、ロービングとする方法がおこなわれてい
る。これを達成するために、フイラメントをフイ
ーダーから引張り、巻取り機により回転されるフ
オーミングチユーブ上に巻き取つてサブパツケー
ジにする。これらのサブパツケージは、そこから
各ストランドを取るためにグループとして置か
れ、この技術分野において知られている、また別
の巻取り機の動作によりサブストランドをより大
きなストランドにまとめる。あるいは、まとめら
れたストランドをコツト車とチヨツパーの動作に
より引張つて、不連続部分に切断される多数の連
続状フイラメントを供給することができる。
一般に、多数のフイラメントを含むストランド
の製造工程において使用される装置を少なくする
ことが、効率の向上およびコストの低減につなが
る。すべてのフイラメントが、形成室の一つのレ
ベル上に置かれる単一の延伸機構の動作により延
伸できるようにすることが特に実用的である。
の製造工程において使用される装置を少なくする
ことが、効率の向上およびコストの低減につなが
る。すべてのフイラメントが、形成室の一つのレ
ベル上に置かれる単一の延伸機構の動作により延
伸できるようにすることが特に実用的である。
複数の、離れて置かれるブツシングからガラス
繊維の切断片を製造するシステムが用いられてき
た。しかしながら、複数のブツシング、被覆剤ア
プリケーター、集束シユー、アイドルローラー、
スクラツプ引張りロール等の従来の垂直配置で
は、ストランドが切断し、もしその中間の1つの
形成機構が動作を停めた場合、残りの形成機構の
少なくとも一部の形成作業は中断される虞れがあ
る。
繊維の切断片を製造するシステムが用いられてき
た。しかしながら、複数のブツシング、被覆剤ア
プリケーター、集束シユー、アイドルローラー、
スクラツプ引張りロール等の従来の垂直配置で
は、ストランドが切断し、もしその中間の1つの
形成機構が動作を停めた場合、残りの形成機構の
少なくとも一部の形成作業は中断される虞れがあ
る。
さらに、不連続繊維、すなわちチヨツプドスト
ランドの製造において、1本のストランドまたは
複数のストランドをチヨツパーに送るようになつ
ている複数の離れて置かれるフイーダーから連続
状ガラス繊維を一緒に引張ることが好ましく、こ
の場合、チヨツパーのコツト車は、フイーダーか
ら出る熔融材料のストリームをフイラメントに延
伸するための引張り車として作用する。複数のブ
ツシングから出るフイラメントをチヨツパー側に
走行させるように引張る場合、1または複数のブ
ツシングが停止してもその他のブツシングにより
生産を維持することができる。1以上のブツシン
グが停止しても連続操作ができるようにブツシン
グやその他の装置を配置することによつて、作業
者が、再びチヨツパーにフイラメントを供給する
ために、他のブツシングを停止させることなく停
止されたフイーダーを再スタートさせて従前どお
りチヨツパーにフイラメントを供給できるように
することが望ましい。
ランドの製造において、1本のストランドまたは
複数のストランドをチヨツパーに送るようになつ
ている複数の離れて置かれるフイーダーから連続
状ガラス繊維を一緒に引張ることが好ましく、こ
の場合、チヨツパーのコツト車は、フイーダーか
ら出る熔融材料のストリームをフイラメントに延
伸するための引張り車として作用する。複数のブ
ツシングから出るフイラメントをチヨツパー側に
走行させるように引張る場合、1または複数のブ
ツシングが停止してもその他のブツシングにより
生産を維持することができる。1以上のブツシン
グが停止しても連続操作ができるようにブツシン
グやその他の装置を配置することによつて、作業
者が、再びチヨツパーにフイラメントを供給する
ために、他のブツシングを停止させることなく停
止されたフイーダーを再スタートさせて従前どお
りチヨツパーにフイラメントを供給できるように
することが望ましい。
これを達成するため、フイラメントを動作中の
すべてのブツシングから連続的に延伸する必要が
ある。しかしながら、高速運転のため、高速のチ
ヨツパーに再接続することは困難であり、かつ、
好ましくない場合がある。したがつて、チヨツパ
ーの回転速度を低下させて、作業者がストランド
を再接続できるようにするとともに、他のブツシ
ングからのフイラメントを延伸するに充分な速度
を維持することにより実質的な作業中断を防止す
る。
すべてのブツシングから連続的に延伸する必要が
ある。しかしながら、高速運転のため、高速のチ
ヨツパーに再接続することは困難であり、かつ、
好ましくない場合がある。したがつて、チヨツパ
ーの回転速度を低下させて、作業者がストランド
を再接続できるようにするとともに、他のブツシ
ングからのフイラメントを延伸するに充分な速度
を維持することにより実質的な作業中断を防止す
る。
しかしながら、速度が低下したとき形成される
不連続繊維は適当な太さまたは望ましい品質でな
い場合がある。この第2の、すなわち廃棄すべき
不連続繊維が、望ましい品質のチヨツプドストラ
ンド/繊維を入れた容器中に入らないようにする
ため、これらの第2の繊維を別の場所に送ること
が必要である。
不連続繊維は適当な太さまたは望ましい品質でな
い場合がある。この第2の、すなわち廃棄すべき
不連続繊維が、望ましい品質のチヨツプドストラ
ンド/繊維を入れた容器中に入らないようにする
ため、これらの第2の繊維を別の場所に送ること
が必要である。
本発明の目的は、離れて置かれた複数のフイー
ダーから出るフイラメントが、主延伸機構と協働
する或るフイラメント形成部の形成操作が停止し
た場合でも単一の主延伸機構の動作により同時に
延伸されるようになつている装置を提供するにあ
る。
ダーから出るフイラメントが、主延伸機構と協働
する或るフイラメント形成部の形成操作が停止し
た場合でも単一の主延伸機構の動作により同時に
延伸されるようになつている装置を提供するにあ
る。
本発明の他の目的は、フイラメント形成部から
の落下ビード(bead down)が、別のストランド
および/または装置中の機構に接触しないような
装置を提供するにある。
の落下ビード(bead down)が、別のストランド
および/または装置中の機構に接触しないような
装置を提供するにある。
本発明のまた別の目的は、作業者が、(イ)他のフ
イーダーの停止および、(ロ)第2、すなわち廃棄す
べき製品の良品質の製品への混入が生ずることな
くチヨツパーに形成操作が停止したフイーダーか
らのストランドを再接続できる装置を提供するに
ある。
イーダーの停止および、(ロ)第2、すなわち廃棄す
べき製品の良品質の製品への混入が生ずることな
くチヨツパーに形成操作が停止したフイーダーか
らのストランドを再接続できる装置を提供するに
ある。
これらの目的は、(a)複数個の互に離れたガラス
フイラメント形成部であつて、各形成部が、(i)連
続状フイラメントに延伸できるように、複数のガ
ラスのストリームを供給するフイーダーと、(ii)各
フイーダーの真下にのびる領域の外に置かれ、走
行するフイラメントに被覆剤を塗布するアプリケ
ーター機構と、(iii)該領域の外に置かれ、該フイラ
メントを集めてストランドにする第1案内機構と
からなるものと、(b)該領域の全ての外に置かれ、
各ガラスフイラメント形成部からのストランドを
集める第2案内機構と、(c)該領域の全ての外に置
かれ、各ガラスフイラメント形成部からのストラ
ンドを同時に延伸する延伸機構とからなり、該ア
プリケーター機構と、該第1案内機構と、該第2
案内機構は、各領域に対して同じ側に置かれてお
り、さらに、該第2案内機構は、各第1案内機構
の位置する水平面よりも下に設けられることによ
つて、各ストランドが、該第2案内機構の箇所で
一緒に束ねられるまで、各ストランドは互に離れ
たままになつている本発明のガラス繊維ストラン
ド形成装置により達成される。
フイラメント形成部であつて、各形成部が、(i)連
続状フイラメントに延伸できるように、複数のガ
ラスのストリームを供給するフイーダーと、(ii)各
フイーダーの真下にのびる領域の外に置かれ、走
行するフイラメントに被覆剤を塗布するアプリケ
ーター機構と、(iii)該領域の外に置かれ、該フイラ
メントを集めてストランドにする第1案内機構と
からなるものと、(b)該領域の全ての外に置かれ、
各ガラスフイラメント形成部からのストランドを
集める第2案内機構と、(c)該領域の全ての外に置
かれ、各ガラスフイラメント形成部からのストラ
ンドを同時に延伸する延伸機構とからなり、該ア
プリケーター機構と、該第1案内機構と、該第2
案内機構は、各領域に対して同じ側に置かれてお
り、さらに、該第2案内機構は、各第1案内機構
の位置する水平面よりも下に設けられることによ
つて、各ストランドが、該第2案内機構の箇所で
一緒に束ねられるまで、各ストランドは互に離れ
たままになつている本発明のガラス繊維ストラン
ド形成装置により達成される。
前述の、およびその他の目的は、以下の詳細な
説明によりこの技術分野に属する者が理解でき
る。
説明によりこの技術分野に属する者が理解でき
る。
第1図、第2図および第3図に示すように、本
発明によるガラスフイラメント形成システムは主
延伸機構またはチヨツプドストランド形成機構4
0と協働する。隔てられて置かれた連続フイラメ
ント形成部4,5,6を有する。単一の延伸機構
により全てのフイラメント形成部から出る全フイ
ラメントを延伸し、走行させるようになつてい
る。また、主延伸機構40は、巻取機、引張り
車、または不連続繊維、すなわちチヨツプドスト
ランドを形成するためのチヨツパーを用いてもよ
い。
発明によるガラスフイラメント形成システムは主
延伸機構またはチヨツプドストランド形成機構4
0と協働する。隔てられて置かれた連続フイラメ
ント形成部4,5,6を有する。単一の延伸機構
により全てのフイラメント形成部から出る全フイ
ラメントを延伸し、走行させるようになつてい
る。また、主延伸機構40は、巻取機、引張り
車、または不連続繊維、すなわちチヨツプドスト
ランドを形成するためのチヨツパーを用いてもよ
い。
図に示すように、各フイラメント形成部4,
5,6は、ストリーム フイーダーまたはブツシ
ング10、サイズ剤またはコーチング剤アプリケ
ーター18、第1の案内機構としての集束シユー
22、アイドルローラー30および、第2延伸機
構50を有し、これらのすべての機構は、ガラス
繊維形成技術分野において公知の型式のものを用
いうる。
5,6は、ストリーム フイーダーまたはブツシ
ング10、サイズ剤またはコーチング剤アプリケ
ーター18、第1の案内機構としての集束シユー
22、アイドルローラー30および、第2延伸機
構50を有し、これらのすべての機構は、ガラス
繊維形成技術分野において公知の型式のものを用
いうる。
動作を説明すると、各フイーダー10は、主延
伸機構40、または第2延伸機構50の作用によ
りフイラメントに延伸するように複数の熔融ガラ
スのストリームを送り出す。如何なるガラス繊維
形成操作においても、ブツシングから出るフイラ
メントのうちの一部または全部が切断する場合が
あり、この延伸工程が停止する。操作を再び開始
する間、熔融材料のストリームが熔融ガラスのビ
ードとしてフイーダーから出る「ビードの落下」
(bead down)現象が起る。もし、ビードが、自
由に落下する状態に放置するならば、ビードまた
はストリームがフイーダー10の下部の縦方向に
のびる領域からなる通路にそつて移動する。
伸機構40、または第2延伸機構50の作用によ
りフイラメントに延伸するように複数の熔融ガラ
スのストリームを送り出す。如何なるガラス繊維
形成操作においても、ブツシングから出るフイラ
メントのうちの一部または全部が切断する場合が
あり、この延伸工程が停止する。操作を再び開始
する間、熔融材料のストリームが熔融ガラスのビ
ードとしてフイーダーから出る「ビードの落下」
(bead down)現象が起る。もし、ビードが、自
由に落下する状態に放置するならば、ビードまた
はストリームがフイーダー10の下部の縦方向に
のびる領域からなる通路にそつて移動する。
連続した効果的な操作を達成するため、不可欠
なことは、アプリケーター18、集束シユー2
2、アイドルローラー30、スクラツプ引張りロ
ーラ、すなわち第2延伸機構50等のフイラメン
ト形成装置を前記領域54の外側に置き、フイラ
メント形成装置をビードまたはストリームの自由
落下通路から離すことである。
なことは、アプリケーター18、集束シユー2
2、アイドルローラー30、スクラツプ引張りロ
ーラ、すなわち第2延伸機構50等のフイラメン
ト形成装置を前記領域54の外側に置き、フイラ
メント形成装置をビードまたはストリームの自由
落下通路から離すことである。
第2図に示すように、アプリケーター18、集
束シユー22、アイドルローラー30および第2
延伸機構50が、領域54の同じ側に横に離れて
置かれている。一般に、フイラメント装置を、作
業者が通常前記領域54に対して位置する側とは
反対側に置くことが好ましい。かかる位置に設け
ることにより、作業者がフイーダーの底部に容易
に近づくことができる一方、被覆剤、アプリケー
ター18、集束シユー22、アイドルローラー3
0およびスクラツプ引張りロール50にも容易に
近づくことができる。
束シユー22、アイドルローラー30および第2
延伸機構50が、領域54の同じ側に横に離れて
置かれている。一般に、フイラメント装置を、作
業者が通常前記領域54に対して位置する側とは
反対側に置くことが好ましい。かかる位置に設け
ることにより、作業者がフイーダーの底部に容易
に近づくことができる一方、被覆剤、アプリケー
ター18、集束シユー22、アイドルローラー3
0およびスクラツプ引張りロール50にも容易に
近づくことができる。
ストランドの製造中、フイラメント形成部4,
5,6のフイーダー10は、連続状のフイラメン
ト14,15および16に延伸される複数の熔融
ガラスのストリームを送る。各フイラメントは、
複数のフイラメント形成部の領域54の外側の通
路にそつて前進させられる。公知の適切な液状サ
イズ剤、バインダー又は被覆剤で湿潤された回転
可能なローラーとすることができるアプリケータ
ー表面が、前記領域から横方向に離れて位置する
ように、各アプリケーター18を前記領域の外側
でこれから横方向に離して設置する。液状サイズ
剤が領域から横に離れた領域でフイラメントに塗
布される。
5,6のフイーダー10は、連続状のフイラメン
ト14,15および16に延伸される複数の熔融
ガラスのストリームを送る。各フイラメントは、
複数のフイラメント形成部の領域54の外側の通
路にそつて前進させられる。公知の適切な液状サ
イズ剤、バインダー又は被覆剤で湿潤された回転
可能なローラーとすることができるアプリケータ
ー表面が、前記領域から横方向に離れて位置する
ように、各アプリケーター18を前記領域の外側
でこれから横方向に離して設置する。液状サイズ
剤が領域から横に離れた領域でフイラメントに塗
布される。
集束シユー22は、アプリケーター18と同一
方向であるが、前記領域からさらに横方向に離さ
れて置かれることによりフイラメントをアプリケ
ーターロールに接触させる。集束シユー22はさ
らに、フイラメントをサブストランドに集める作
用を有し、このストランドを領域54の外側の通
路にそつて案内する。この集束シユー22から離
れたサブストランド26a,26b,27a,2
7b,28aおよび28bは、ストランド26,
27および28をそれぞれ形成するため対応する
アイドルローラー30の各々に送られる。
方向であるが、前記領域からさらに横方向に離さ
れて置かれることによりフイラメントをアプリケ
ーターロールに接触させる。集束シユー22はさ
らに、フイラメントをサブストランドに集める作
用を有し、このストランドを領域54の外側の通
路にそつて案内する。この集束シユー22から離
れたサブストランド26a,26b,27a,2
7b,28aおよび28bは、ストランド26,
27および28をそれぞれ形成するため対応する
アイドルローラー30の各々に送られる。
ストランド26,27および28は、全てのフ
イラメント形成部4,5,6の前記領域の各々に
対して同一側で前記領域に対して横に離されてい
る第2の案内機構35に走向する。集束シユー2
2を、第1の案内機構と考えてもよいし、または
集束シユー22とアイドルローラー30の組合せ
が第1案内機構として機能すると考えてもよい。
第2の案内機構35は、ストランド26,27,
28が、実質的に第2の案内機構35に達するま
でこれらのストランドが離された関係に維持され
るように、第1の案内機構を含む水平平面または
領域の下方の水平面に置かれる。第1図に示すよ
うに、第2の案内機構35は、フイラメント形成
部4,5,6のアイドルローラー30を含む水平
面の下方の水平面に置かれている。ストランド2
6,27,28が第2案内機構35にほぼ達する
まで互いに離れた関係を維持しているため、スト
ランドがこの点に達する前にまとめられている場
合に比して各個のストランドを再び走行させるこ
とが容易である。
イラメント形成部4,5,6の前記領域の各々に
対して同一側で前記領域に対して横に離されてい
る第2の案内機構35に走向する。集束シユー2
2を、第1の案内機構と考えてもよいし、または
集束シユー22とアイドルローラー30の組合せ
が第1案内機構として機能すると考えてもよい。
第2の案内機構35は、ストランド26,27,
28が、実質的に第2の案内機構35に達するま
でこれらのストランドが離された関係に維持され
るように、第1の案内機構を含む水平平面または
領域の下方の水平面に置かれる。第1図に示すよ
うに、第2の案内機構35は、フイラメント形成
部4,5,6のアイドルローラー30を含む水平
面の下方の水平面に置かれている。ストランド2
6,27,28が第2案内機構35にほぼ達する
まで互いに離れた関係を維持しているため、スト
ランドがこの点に達する前にまとめられている場
合に比して各個のストランドを再び走行させるこ
とが容易である。
それからストランド26,27,28は、より
大きなストランドとして主延伸機構40に走行す
る。第1図に示すように、主延伸機構40は、ア
イドルローラー42、コツトロール44、および
この技術で公知のチヨツパーに用いられる複数の
径方向に突出した切断エツジを有する切断ロール
46を有する。コツトロール44は、引張り車と
して作用し、アイドルローラー42は、全ブツシ
ング10中から出るすべてのストリームが同時に
フイラメントに延伸されるように、ストランドを
非すべり接触状態でコツトロール44の表面に接
触せしめるように位置ずけられている。コツトロ
ール44の表面に接触するストランドは、切断ロ
ール46がコツトロール44の弾性表面に突き刺
さる部分を通されるので、連続状ガラスフイラメ
ントまたはストランドが不連続部分に切断され
る。
大きなストランドとして主延伸機構40に走行す
る。第1図に示すように、主延伸機構40は、ア
イドルローラー42、コツトロール44、および
この技術で公知のチヨツパーに用いられる複数の
径方向に突出した切断エツジを有する切断ロール
46を有する。コツトロール44は、引張り車と
して作用し、アイドルローラー42は、全ブツシ
ング10中から出るすべてのストリームが同時に
フイラメントに延伸されるように、ストランドを
非すべり接触状態でコツトロール44の表面に接
触せしめるように位置ずけられている。コツトロ
ール44の表面に接触するストランドは、切断ロ
ール46がコツトロール44の弾性表面に突き刺
さる部分を通されるので、連続状ガラスフイラメ
ントまたはストランドが不連続部分に切断され
る。
図示のように、第2の案内機構35は、ストラ
ンド26,27,28がフイラメント形成部4,
5,6の各領域54の外側の通路にそつて、すべ
て走行するように置かれている。このため、も
し、或るフイラメント形成部が停止しなければな
らないとき、ストリームまたはビードが他の走行
ストランドと接触せず、全体の操作を停止させな
い。
ンド26,27,28がフイラメント形成部4,
5,6の各領域54の外側の通路にそつて、すべ
て走行するように置かれている。このため、も
し、或るフイラメント形成部が停止しなければな
らないとき、ストリームまたはビードが他の走行
ストランドと接触せず、全体の操作を停止させな
い。
走行を開始または再開する際には、通常第2延
伸機構50は、フイラメントを主延伸機構よりも
遅い速さで引張る型のものなので、ストランドを
廃棄材として走行させながら、フイラメントを、
アプリケーター18、集束シユー22およびアイ
ドルローラー30と通常通り接触させてよい。
伸機構50は、フイラメントを主延伸機構よりも
遅い速さで引張る型のものなので、ストランドを
廃棄材として走行させながら、フイラメントを、
アプリケーター18、集束シユー22およびアイ
ドルローラー30と通常通り接触させてよい。
第2図に示すように、第2の延伸機構としての
スクラツプロール50は、アプリケーター18と
同様に領域54の同一側に、横に離れて置かれて
いる。しかしながら、内側のフイラメントの形成
部(例えばフイラメント形成部5)でストランド
のもつれが生じたり、フイラメント間で摩擦が生
じたりしないように第2の延伸機構50を用いる
場合、廃棄ストランド56が、たとえば、ストラ
ンド28と接触しないで下方および前方に送られ
るように、この第2延伸機構をアイドルローラー
30よりも領域54により近い位置に置く。
スクラツプロール50は、アプリケーター18と
同様に領域54の同一側に、横に離れて置かれて
いる。しかしながら、内側のフイラメントの形成
部(例えばフイラメント形成部5)でストランド
のもつれが生じたり、フイラメント間で摩擦が生
じたりしないように第2の延伸機構50を用いる
場合、廃棄ストランド56が、たとえば、ストラ
ンド28と接触しないで下方および前方に送られ
るように、この第2延伸機構をアイドルローラー
30よりも領域54により近い位置に置く。
スクラツプロール50は、アイドルローラー3
0よりも領域54により近い位置に置くことが好
ましい。この理由は、第2の延伸機構50がアイ
ドルローラー30と同一方向の、領域54より遠
く離れた位置に置かれた場合、作業者は高速で走
行するストランドを越えて近づく必要があり、走
行を再開しようとするストランドを走行している
ストランド列の上または列の間で操作する必要が
あり、これは作業上好ましくないからである。
0よりも領域54により近い位置に置くことが好
ましい。この理由は、第2の延伸機構50がアイ
ドルローラー30と同一方向の、領域54より遠
く離れた位置に置かれた場合、作業者は高速で走
行するストランドを越えて近づく必要があり、走
行を再開しようとするストランドを走行している
ストランド列の上または列の間で操作する必要が
あり、これは作業上好ましくないからである。
また、第2の各延伸機構50は、本文で示すよ
うなサブストランドを用いるシステムにおいて、
サブストランドの1つが破断し、さらにはビード
の落下が生じても、ブツシング10の他の部分か
らの繊維の引張り操作を妨げないように、その対
応する領域54から横方向に離されている。
うなサブストランドを用いるシステムにおいて、
サブストランドの1つが破断し、さらにはビード
の落下が生じても、ブツシング10の他の部分か
らの繊維の引張り操作を妨げないように、その対
応する領域54から横方向に離されている。
フイラメント形成部4,5,6のフイーダー1
0は互に離されて置かれ、かつ、第1の、共通な
垂直平面的に実質中に置かれ、これとともに、各
アプリケーター18も前記第1の垂直平面から横
方向に離された第2の、共通な垂直平面中に実質
的に置くことが好ましい。集束シユー22および
アイドルローラー30は、アプリケーター18の
表面とアイドルローラー30の表面間で下方に走
行するストランドが、前記第1および第2の垂直
平面と斜めに交わる第3の平面中を移動し、この
第3の斜めの平面は、アプリケーター18の表面
に対し接線方向に置かれるように、前記集束シユ
ーとアイドルローラーが平行な回転軸を有するよ
うに方向づけられている。即ち、フイーダー、ア
プリケーター、集束シユー、アイドルローラーお
よび第2の案内機構は、走行するストランドがフ
イラメント形成部4,5,6の領域54の外部に
通されることによりフイラメント形成部のうちい
ずれかが非動作状態となつた場合でも連続的運転
をおこないうるように置かれている。
0は互に離されて置かれ、かつ、第1の、共通な
垂直平面的に実質中に置かれ、これとともに、各
アプリケーター18も前記第1の垂直平面から横
方向に離された第2の、共通な垂直平面中に実質
的に置くことが好ましい。集束シユー22および
アイドルローラー30は、アプリケーター18の
表面とアイドルローラー30の表面間で下方に走
行するストランドが、前記第1および第2の垂直
平面と斜めに交わる第3の平面中を移動し、この
第3の斜めの平面は、アプリケーター18の表面
に対し接線方向に置かれるように、前記集束シユ
ーとアイドルローラーが平行な回転軸を有するよ
うに方向づけられている。即ち、フイーダー、ア
プリケーター、集束シユー、アイドルローラーお
よび第2の案内機構は、走行するストランドがフ
イラメント形成部4,5,6の領域54の外部に
通されることによりフイラメント形成部のうちい
ずれかが非動作状態となつた場合でも連続的運転
をおこないうるように置かれている。
アイドルローラー30および42は、複数の、
実質的に平行な、離れて置かれる丸棒が、これら
と実質的に平行な軸にそつて回転しうるように軸
支されている、丸棒と実質的に垂直な少なくとも
1個のフランジに結合されているような型式のも
のを用いることが好ましい。「D」は丸棒の軸ま
たは中心が通る基礎円の直径を示し、「d」は丸
棒の外径を示し、「S」は隣り合う棒の中心線間
で基礎円にそつて測定した距離であるとすると、
前記アイドルローラーは、d0.08DおよびS
1.6dとなるように設置する必要がある。好ましく
は0.08Dd0.06Dであり、また、好ましくは
2.0dS1.6dである。
実質的に平行な、離れて置かれる丸棒が、これら
と実質的に平行な軸にそつて回転しうるように軸
支されている、丸棒と実質的に垂直な少なくとも
1個のフランジに結合されているような型式のも
のを用いることが好ましい。「D」は丸棒の軸ま
たは中心が通る基礎円の直径を示し、「d」は丸
棒の外径を示し、「S」は隣り合う棒の中心線間
で基礎円にそつて測定した距離であるとすると、
前記アイドルローラーは、d0.08DおよびS
1.6dとなるように設置する必要がある。好ましく
は0.08Dd0.06Dであり、また、好ましくは
2.0dS1.6dである。
丸棒間に置かれる回転軸にそつてのびる中央の
円筒軸またはスリーブを有するアイドルローラー
において、中央スリーブまたは軸の外径「X」は
0.65Dを満足することが好ましい。
円筒軸またはスリーブを有するアイドルローラー
において、中央スリーブまたは軸の外径「X」は
0.65Dを満足することが好ましい。
前述のパラメーターにしたがつて作成されたア
イドルローラーは、ストランドに液体が付着
(roll wrap)する傾向を実質的に減少させること
を見出した。隣り合う棒間の間隔、および、もし
存在するならば丸棒と中央スリーブ間の間隔は、
棒の表面を拭うために効果的な、棒の表面上の空
気の流動を生じさせ、アイドルローラーの付着傾
向を減少させると考えられる。
イドルローラーは、ストランドに液体が付着
(roll wrap)する傾向を実質的に減少させること
を見出した。隣り合う棒間の間隔、および、もし
存在するならば丸棒と中央スリーブ間の間隔は、
棒の表面を拭うために効果的な、棒の表面上の空
気の流動を生じさせ、アイドルローラーの付着傾
向を減少させると考えられる。
第4図および第5図に示すように、第1の回転
可能な機構またはコツトロール44は、フレーム
132に軸支され、切断ロールまたは第2の回転
可能な部材46は、同様にフレーム132に軸支
されている。チヨツパーである主延伸機構40
は、引張り車として作用し、連続フイラメントを
不連続部分に切断するコツトロール44の動作を
介して熔融材料のストリームをフイラメントに延
伸させる。
可能な機構またはコツトロール44は、フレーム
132に軸支され、切断ロールまたは第2の回転
可能な部材46は、同様にフレーム132に軸支
されている。チヨツパーである主延伸機構40
は、引張り車として作用し、連続フイラメントを
不連続部分に切断するコツトロール44の動作を
介して熔融材料のストリームをフイラメントに延
伸させる。
通常の電動機等の駆動機構140は、コツトロ
ール44および切断ロール46を回転するように
設けられ、収容機構145が、切断されたストラ
ンドが主延伸機構40を離れる際、チヨツプドス
トランド131を受け入れるように置かれてい
る。
ール44および切断ロール46を回転するように
設けられ、収容機構145が、切断されたストラ
ンドが主延伸機構40を離れる際、チヨツプドス
トランド131を受け入れるように置かれてい
る。
収容機構145は、壁151により第2の領域
から隔てられた第1の収集部147を有する。可
動要素153が、これに結合されかつ、収容機構
145の側壁に軸支された棒155により壁15
1の一端にピボツト結合されている。棒155の
一端にアーム157が取り付けられており、この
アームの反対端は動作機構としての空気シリンダ
ー161の軸159に取り付けられている。
から隔てられた第1の収集部147を有する。可
動要素153が、これに結合されかつ、収容機構
145の側壁に軸支された棒155により壁15
1の一端にピボツト結合されている。棒155の
一端にアーム157が取り付けられており、この
アームの反対端は動作機構としての空気シリンダ
ー161の軸159に取り付けられている。
第4図に示すように、可動要素153は、軸1
59が引き込まされたとき、チヨツプドストラン
ド131を収容機構145の第2の収集部149
に送るように設けられている。空気シリンダー1
61が作動されて軸159を延長せしめると可動
要素153は正常な操作位置に後退してチヨツプ
ドストランド131を第1の収集部側に移動させ
る。一般に、第1の収集部147はチヨツプドス
トランドを適切な運般用容器に送り込むようにな
つており、この間、第2収集部149は適切なス
クラツプ集合システムと連絡する。
59が引き込まされたとき、チヨツプドストラン
ド131を収容機構145の第2の収集部149
に送るように設けられている。空気シリンダー1
61が作動されて軸159を延長せしめると可動
要素153は正常な操作位置に後退してチヨツプ
ドストランド131を第1の収集部側に移動させ
る。一般に、第1の収集部147はチヨツプドス
トランドを適切な運般用容器に送り込むようにな
つており、この間、第2収集部149は適切なス
クラツプ集合システムと連絡する。
このようなマルチフイーダーウエツトチヨツプ
方式の操作の間、ブレークアウト等の作業中断に
も拘ず、他のフイーダー10による製造を維持す
ることが望ましい。高速度運転のため、中断した
フイーダーを高速操作のシステムに再接続するこ
とは困難であり、かつ望ましくない。しかしなが
ら、フイラメント形成部またはチヨツパー40を
停止することは出来ない。停止した場合は他のフ
イーダーが中断されてしまう。したがつて、チヨ
ツパー、コツトロールおよび/または切断ロール
の速度を第1の速度より遅い第2の速度に低下さ
せて作業者がストランドを再接続できるように
し、他のブツシングを操作継続状態に維持するこ
とが必要である。
方式の操作の間、ブレークアウト等の作業中断に
も拘ず、他のフイーダー10による製造を維持す
ることが望ましい。高速度運転のため、中断した
フイーダーを高速操作のシステムに再接続するこ
とは困難であり、かつ望ましくない。しかしなが
ら、フイラメント形成部またはチヨツパー40を
停止することは出来ない。停止した場合は他のフ
イーダーが中断されてしまう。したがつて、チヨ
ツパー、コツトロールおよび/または切断ロール
の速度を第1の速度より遅い第2の速度に低下さ
せて作業者がストランドを再接続できるように
し、他のブツシングを操作継続状態に維持するこ
とが必要である。
このシステムが第2の、すなわちより遅い速度
で運転されるとき、形成されるフイラメントおよ
び/またはチヨツプドストランドは望ましい製品
に用いるのに不適切な品質または種類のものであ
る場合が多い。この第2のチヨツプドストランド
または廃棄材が良品質の製品中に混入することを
防止するため、主延伸機構40が第1の速度で動
いているときチヨツプドストランドを第1の収集
部に送り、延伸、主延伸機構40が第2の、すな
わちより遅い速度で動いているときチヨツプドス
トランドを第2の収集部149に送るための送り
機構または収容機構145が設けられている。こ
れは駆動機構140と送り機構145を統合する
制御方式を用いることにより達成される。
で運転されるとき、形成されるフイラメントおよ
び/またはチヨツプドストランドは望ましい製品
に用いるのに不適切な品質または種類のものであ
る場合が多い。この第2のチヨツプドストランド
または廃棄材が良品質の製品中に混入することを
防止するため、主延伸機構40が第1の速度で動
いているときチヨツプドストランドを第1の収集
部に送り、延伸、主延伸機構40が第2の、すな
わちより遅い速度で動いているときチヨツプドス
トランドを第2の収集部149に送るための送り
機構または収容機構145が設けられている。こ
れは駆動機構140と送り機構145を統合する
制御方式を用いることにより達成される。
操作中、作業者が中断されたブツシングからス
トランドを再接続しようとする場合、作業者は主
延伸機構40の速度を低下させる制御システムを
作動させ、そして空気シリンダー161を付勢し
て可動要素153を動かすことにより廃棄材を第
2の収集部149中に向ける。システムが第2の
速度で長時間動かされることにより他の正常な動
作しているフイーダーに熱的不平衡が生ずること
を防止するため、制御システムは所定時間の後
に、自動的に正常もしくは高速度状態に移行され
るようになつている。即ち、ストランドが作業者
による次の操作がおこなわれない場合に走行を再
開したのち正常な生産工程が復活するようなシス
テムが置かれている。
トランドを再接続しようとする場合、作業者は主
延伸機構40の速度を低下させる制御システムを
作動させ、そして空気シリンダー161を付勢し
て可動要素153を動かすことにより廃棄材を第
2の収集部149中に向ける。システムが第2の
速度で長時間動かされることにより他の正常な動
作しているフイーダーに熱的不平衡が生ずること
を防止するため、制御システムは所定時間の後
に、自動的に正常もしくは高速度状態に移行され
るようになつている。即ち、ストランドが作業者
による次の操作がおこなわれない場合に走行を再
開したのち正常な生産工程が復活するようなシス
テムが置かれている。
第6図および第7図は、非動作状態にある制御
機構を概略的に示すもので、この機構は、電動機
140を空気シリンダー161と連絡させ、そし
て前述のように可動要素153をフイラメント側
に動かすようになつている。リード線X1および
X2は適切な電源に接続される。ストツプスイツ
チ170を閉位置にしたままスタートスイツチ1
72を瞬時下押すと、コイルFが作動して接点2
が閉成されて電動機40中に置かれた磁気スター
ターコイルFをロツク状態にする。また、コイル
Fが付勢されると、自動/手動スイツチ177が
自動位置にあるなら、接点F1が開いてリレー
CR3およびスクラツプ落下用の電磁弁SVが消勢
される。
機構を概略的に示すもので、この機構は、電動機
140を空気シリンダー161と連絡させ、そし
て前述のように可動要素153をフイラメント側
に動かすようになつている。リード線X1および
X2は適切な電源に接続される。ストツプスイツ
チ170を閉位置にしたままスタートスイツチ1
72を瞬時下押すと、コイルFが作動して接点2
が閉成されて電動機40中に置かれた磁気スター
ターコイルFをロツク状態にする。また、コイル
Fが付勢されると、自動/手動スイツチ177が
自動位置にあるなら、接点F1が開いてリレー
CR3およびスクラツプ落下用の電磁弁SVが消勢
される。
電磁弁SVは、適切な加圧空気源(図示せず)
と空気シリンダー161に接続されている。この
電磁弁SVが消磁されると、可動要素153が後
退位置に来るためチヨツプドストランド131が
第1の収集部147へ送られる通路が形成され
る。
と空気シリンダー161に接続されている。この
電磁弁SVが消磁されると、可動要素153が後
退位置に来るためチヨツプドストランド131が
第1の収集部147へ送られる通路が形成され
る。
第7図に関して、リレーCR3が消磁される
と、低/高速選択スイツチ179と直列に接続し
た接点CR3−1が閉になる。この選択スイツチ
を閉成して高速位置にすると、全電力が、駆動機
構140の電動機M2に送られてチヨツパー40
を第1の、すなわち高速度状態で運転する。
と、低/高速選択スイツチ179と直列に接続し
た接点CR3−1が閉になる。この選択スイツチ
を閉成して高速位置にすると、全電力が、駆動機
構140の電動機M2に送られてチヨツパー40
を第1の、すなわち高速度状態で運転する。
また、可動要素153は、これを操作するスク
ラツプ落下用の電磁弁SVを付勢する手動位置に
自動/手動スイツチ177を移すことにより収容
機構145に入るすべての材料を第2の収集部1
49に送るように動かされる。
ラツプ落下用の電磁弁SVを付勢する手動位置に
自動/手動スイツチ177を移すことにより収容
機構145に入るすべての材料を第2の収集部1
49に送るように動かされる。
フイーダー4,5または6のうち1個が、他の
少なくとも1つのフイーダーを正常な製造状態で
動作させたまま、運転を再開される場合、操作者
は、ばね負荷制御スイツチ175を動かして、リ
レーCR2を付勢し接点CR2−1およびびCR2
−2を閉じる。接点CR2−1が閉になると、リ
レーCR2は、のちに述べるように接点T1−M
が開かれるまで閉になつたままである。ばね負荷
制御スイツチ175は、自動的に正常位置に戻る
ため、タイマーT1が付勢され、したがつてタイ
マーT1のコイルCもタイミング電動機Mととも
に付勢される。タイマーT1のコイルCは時限動
作しないが、通常のリレーと同様な作動をおこな
うため、接点T1−Cは、タイマーT1の付勢の
瞬間に閉成され、リレーCR3およびスクラツプ
落下用の電磁弁SVも付勢される。スクラツプ落
下用の電磁弁SVが作動すると、可動要素153
がチヨツプドストランド131を第2の収集部1
49に送り、しかして低速度のときに形成された
廃棄材が製品中に混入することが妨げられる。
少なくとも1つのフイーダーを正常な製造状態で
動作させたまま、運転を再開される場合、操作者
は、ばね負荷制御スイツチ175を動かして、リ
レーCR2を付勢し接点CR2−1およびびCR2
−2を閉じる。接点CR2−1が閉になると、リ
レーCR2は、のちに述べるように接点T1−M
が開かれるまで閉になつたままである。ばね負荷
制御スイツチ175は、自動的に正常位置に戻る
ため、タイマーT1が付勢され、したがつてタイ
マーT1のコイルCもタイミング電動機Mととも
に付勢される。タイマーT1のコイルCは時限動
作しないが、通常のリレーと同様な作動をおこな
うため、接点T1−Cは、タイマーT1の付勢の
瞬間に閉成され、リレーCR3およびスクラツプ
落下用の電磁弁SVも付勢される。スクラツプ落
下用の電磁弁SVが作動すると、可動要素153
がチヨツプドストランド131を第2の収集部1
49に送り、しかして低速度のときに形成された
廃棄材が製品中に混入することが妨げられる。
駆動機構140の電動機M2は、リレーCR3
が付勢されたとき、接点CR3−1が開放される
ため第2、すなわち低速に移行する。このとき、
電流は、電動機を低速で運転するためこの電動機
に接続されるリード線X3およびX4の一方に直
列に接接された抵抗R1およびR2を流れる。
が付勢されたとき、接点CR3−1が開放される
ため第2、すなわち低速に移行する。このとき、
電流は、電動機を低速で運転するためこの電動機
に接続されるリード線X3およびX4の一方に直
列に接接された抵抗R1およびR2を流れる。
タイミング電動機Mのリレーは、付勢されると
所定時間、カウントをおこなう。接点T1−Mは
タイミング電動機Mの動作時間まで閉状態に置か
れ、それから接点T1−Mが開いてリレーCR2
およびCR3が消磁される。
所定時間、カウントをおこなう。接点T1−Mは
タイミング電動機Mの動作時間まで閉状態に置か
れ、それから接点T1−Mが開いてリレーCR2
およびCR3が消磁される。
接点T1−Mはわずかの間開放状態であるが、
タイマーT1は、リレーCR2が付勢されている
ため接点CR−2が閉位置に移行するので非動作
のままである。このように、収容機構145中の
可動要素153は閉位置に戻され、チヨツプドス
トランドが第1の収集部147に移動することが
できる。同様に、リレーCR2が非動作の場合、
リレーCR3が非動作であり、したがつて、速度
選択スイツチ179が高速位置にあるとすれば、
接点CR3−1が閉位置に戻ることによりチヨツ
パー40が高速状態に戻る。このように、制御ス
イツチ175が再び作動するまでこのシステムは
チヨツプドストランド131を第1の収集部14
7に送る正常または高速度状態で運転を継続す
る。
タイマーT1は、リレーCR2が付勢されている
ため接点CR−2が閉位置に移行するので非動作
のままである。このように、収容機構145中の
可動要素153は閉位置に戻され、チヨツプドス
トランドが第1の収集部147に移動することが
できる。同様に、リレーCR2が非動作の場合、
リレーCR3が非動作であり、したがつて、速度
選択スイツチ179が高速位置にあるとすれば、
接点CR3−1が閉位置に戻ることによりチヨツ
パー40が高速状態に戻る。このように、制御ス
イツチ175が再び作動するまでこのシステムは
チヨツプドストランド131を第1の収集部14
7に送る正常または高速度状態で運転を継続す
る。
用いられる接点類、リレー類、スイツチ類、タ
イマー類および電動機類は市販のものであつても
よい。たとえば、リレーCR2およびCR3はそれ
ぞれ、ポツター ブルムフイールド社(Potter
Brumfield)のカタログ番号KRP14AG、3PDTお
よびKRP11AG、DPDTを用うる。制御スイツチ
175は、スクエア デイ カンパニー
(Square D Company)のプツシユ ボタン
クラス9001型KR25Gを用いうる。ストツプ ス
イツチ170およびスタート スイツチ172は
スクエア デイ カンパニー製のプツシユ ボタ
ン クラス9001型KR−1Uを用いうる。タイマー
T1はCyib−Flexリセツト タイマー型
HP50AG;自動/手動スイツチは、スクエア デ
イ カンパニ製ーのクラス9001、カタログ番号
KS−11Bを用いうる。電動機M2はDCドライブ
センコア モデルNo.2450P50013Aを用いうる。
イマー類および電動機類は市販のものであつても
よい。たとえば、リレーCR2およびCR3はそれ
ぞれ、ポツター ブルムフイールド社(Potter
Brumfield)のカタログ番号KRP14AG、3PDTお
よびKRP11AG、DPDTを用うる。制御スイツチ
175は、スクエア デイ カンパニー
(Square D Company)のプツシユ ボタン
クラス9001型KR25Gを用いうる。ストツプ ス
イツチ170およびスタート スイツチ172は
スクエア デイ カンパニー製のプツシユ ボタ
ン クラス9001型KR−1Uを用いうる。タイマー
T1はCyib−Flexリセツト タイマー型
HP50AG;自動/手動スイツチは、スクエア デ
イ カンパニ製ーのクラス9001、カタログ番号
KS−11Bを用いうる。電動機M2はDCドライブ
センコア モデルNo.2450P50013Aを用いうる。
本発明は本文中に説明した態様以外に、この発
明の範囲内で幾多の変化変形をおこないうること
は明らかである。本発明の説明は例示であり、こ
れらに限定されるものではない。
明の範囲内で幾多の変化変形をおこないうること
は明らかである。本発明の説明は例示であり、こ
れらに限定されるものではない。
以上詳述したように、本発明によるガラス繊維
ストランド形成装置では、各ガラスフイラメント
形成部からのストランドを集める第2案内機構
が、ガラスのストリームの供給フイーダーの真下
にのびる領域の外に置れるとともに、ガラスフイ
ラメントを集めてストランドにする各第1案内機
構の位置する水平面よりも下に設けられているた
め、各ストランドが、該第2案内機構の箇所で一
緒に束ねられるまで、各ストランドが互に離れた
ままになつている。
ストランド形成装置では、各ガラスフイラメント
形成部からのストランドを集める第2案内機構
が、ガラスのストリームの供給フイーダーの真下
にのびる領域の外に置れるとともに、ガラスフイ
ラメントを集めてストランドにする各第1案内機
構の位置する水平面よりも下に設けられているた
め、各ストランドが、該第2案内機構の箇所で一
緒に束ねられるまで、各ストランドが互に離れた
ままになつている。
したがつて、各ガラスフイラメント形成部から
各ストランドが第2案内機構の箇所まで走行する
間においても、あるブツシングから落下するビー
ド又は切断フイラメントが、他のブツシングから
の良品ストランドと接触するのを防止できるだけ
でなく、第2案内機構に到達するまで、各ストラ
ンドは、互に離れた関係にあるので、第2案内機
構に達する前にストランド相互がまとめられる場
合に比べて、切断等により一旦走行を停止したス
トランドを再び走行させることが容易になつてい
る。
各ストランドが第2案内機構の箇所まで走行する
間においても、あるブツシングから落下するビー
ド又は切断フイラメントが、他のブツシングから
の良品ストランドと接触するのを防止できるだけ
でなく、第2案内機構に到達するまで、各ストラ
ンドは、互に離れた関係にあるので、第2案内機
構に達する前にストランド相互がまとめられる場
合に比べて、切断等により一旦走行を停止したス
トランドを再び走行させることが容易になつてい
る。
第1図は本発明の原理にしたがつたマルチフイ
ーダー形成システムの概略正面図;第2図は第1
図に示すシステムの側面図;第3図は第1図に示
す形成システムの平面図;第4図は本発明の原理
にしたがつたチヨツパーの概略正面図;第5図は
第4図に示す機構の部分側面図;第6図は第4図
および第5図の装置の電気的制御回路図;第7図
は第4図および第5図の装置の電気的制御回路図
である。 4,5,6……フイラメント形成部、10……
ブツシング、18……アプリケーター、26,2
7,28……ストランド、40……主延伸機構、
42……アイドルローラー、44……コツトロー
ル、46……切断ロール、50……第2延伸機
構、54……領域、145……収容機構、147
……第1の収集部、149……第2の収集部、1
51……壁、153……可動要素、157……ア
ーム、161……シリンダー。
ーダー形成システムの概略正面図;第2図は第1
図に示すシステムの側面図;第3図は第1図に示
す形成システムの平面図;第4図は本発明の原理
にしたがつたチヨツパーの概略正面図;第5図は
第4図に示す機構の部分側面図;第6図は第4図
および第5図の装置の電気的制御回路図;第7図
は第4図および第5図の装置の電気的制御回路図
である。 4,5,6……フイラメント形成部、10……
ブツシング、18……アプリケーター、26,2
7,28……ストランド、40……主延伸機構、
42……アイドルローラー、44……コツトロー
ル、46……切断ロール、50……第2延伸機
構、54……領域、145……収容機構、147
……第1の収集部、149……第2の収集部、1
51……壁、153……可動要素、157……ア
ーム、161……シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 複数個の互に離れたガラスフイラメント
形成部であつて、各形成部が、 (i) 連続状フイラメントに延伸できるように、
複数のガラスのストリームを供給するフイー
ダーと、 (ii) 各フイーダーの真下にのびる領域の外に置
かれ、走行するフイラメントに被覆剤を塗布
するアプリケーター機構と、 (iii) 該領域の外に置かれ、該フイラメントを集
めてストランドにする第1案内機構とからな
るものと、 (b) 該領域の全ての外に置かれ、各ガラスフイラ
メント形成部からのストランドを集める第2案
内機構と、 (c) 該領域の全ての外に置かれ、各ガラスフイラ
メント形成部からのストランドを同時に延伸す
る延伸機構とからなり、 該アプリケーター機構と、該第1案内機構
と、該第2案内機構は、各領域に対して同じ側
に置かれており、さらに、該第2案内機構は、
各第1案内機構の位置する水平面よりも下に設
けられることによつて、各ストランドが、該第
2案内機構の箇所で一緒に束ねられるまで、各
ストランドは互に離れたままになつているガラ
ス繊維ストランド形成装置。 2 前記延伸機構は、前記ストランドを細断する
ものである特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記延伸機構は、駆動機構を有するととも
に、 第1収集部と、これとは分離されて前記細断さ
れたストランドを収容する第2収集部を有する収
容機構と、 前記延伸機構を、第1の速度、またはこれより
も遅い第2の速度で動かすように、該駆動機構の
速度を制御し、かつ、該延伸機構が、該第1の速
度で動いている場合には、該細断されたストラン
ドを該第1収集部へ導き、該延伸機構が、該第2
の速度で動いている場合には、該細断されたスト
ランドを該第2収集部へ導く制御機構とを備えて
いる特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 前記制御機構は、前記延伸機構を、前記第2
の速度で所定時間動かしたら、該延伸機構の速度
を前記第1の速度に自動的に復帰させるものであ
る特許請求の範囲第3項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
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| US05/937,382 US4194896A (en) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Method and apparatus for forming glass filaments |
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