JPS6237146Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237146Y2 JPS6237146Y2 JP700780U JP700780U JPS6237146Y2 JP S6237146 Y2 JPS6237146 Y2 JP S6237146Y2 JP 700780 U JP700780 U JP 700780U JP 700780 U JP700780 U JP 700780U JP S6237146 Y2 JPS6237146 Y2 JP S6237146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- thermometer
- hook
- glass capillary
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はハンガー付温度計に関するものであ
る。
る。
従来この種の温度計は知られていなかつた。本
考案はどこの家庭又は職場でも一つ以上はあり、
通常部屋の壁面上に一定のスペースを占めて配置
されている温度計にハンガーとしての機能をもた
せたものである。室内の限られたスペース、限ら
れた壁面の占める面積を有効に利用するためには
多かれ少なかれ温度計の占めるスペースに温度計
と結合してハンガー等を設けることが有効であ
る。本考案はかゝる観点からなされたものであ
る。
考案はどこの家庭又は職場でも一つ以上はあり、
通常部屋の壁面上に一定のスペースを占めて配置
されている温度計にハンガーとしての機能をもた
せたものである。室内の限られたスペース、限ら
れた壁面の占める面積を有効に利用するためには
多かれ少なかれ温度計の占めるスペースに温度計
と結合してハンガー等を設けることが有効であ
る。本考案はかゝる観点からなされたものであ
る。
本考案によれば、本考案の課題は温度計、特に
液体封入ガラス温度計の液体封入ガラス毛細管を
ハンガー部材の抜取部を介して基板に接合し、ハ
ンガー部材と基板とを接合し、ハンガー部材の一
端に吊下げ用孔を、他端にハンガー用フツクを設
けることによつて解決される。
液体封入ガラス温度計の液体封入ガラス毛細管を
ハンガー部材の抜取部を介して基板に接合し、ハ
ンガー部材と基板とを接合し、ハンガー部材の一
端に吊下げ用孔を、他端にハンガー用フツクを設
けることによつて解決される。
次に図示の実施例に基いて本考案を説明する。
第1図〜第3図は本考案の第一実施例、そして
第4図〜第6図はその第二実施例を示す。液体封
入ガラス温度計の液体1を封入したガラス毛細管
2はハンガー部材3の打抜部分4の中に配置さ
れ、ガラス毛細管2の一側面全域に亘つて基板5
上に接合されている。基板5は例えばコルク等の
絶熱性、弾力性材料から成ることができる。その
他この種の物理的、機械的特性を有する他の材質
によつてライニングされることもできる。ハンガ
ー部材3は打抜部分4の縁にガラス毛細管2の長
さに亘つて分割された温度目盛6が刻まれてお
り、温度目盛6の傍に温度を示す数値7が刻印又
は印刷されている。ハンガー部材3の上端に吊下
げ用孔8がハンガー部材と基板とを貫いて設けら
れている。ハンガー部材3の下端はL字形に曲げ
られてハンガー用フツク9を形成している。基板
5はハンガー用フツク9の範囲までは存在しな
い。この実施例では液体封入ガラス毛細管2は略
吊下げ用孔8とハンガー用フツク9とを結ぶ直線
上に位置している。
第4図〜第6図はその第二実施例を示す。液体封
入ガラス温度計の液体1を封入したガラス毛細管
2はハンガー部材3の打抜部分4の中に配置さ
れ、ガラス毛細管2の一側面全域に亘つて基板5
上に接合されている。基板5は例えばコルク等の
絶熱性、弾力性材料から成ることができる。その
他この種の物理的、機械的特性を有する他の材質
によつてライニングされることもできる。ハンガ
ー部材3は打抜部分4の縁にガラス毛細管2の長
さに亘つて分割された温度目盛6が刻まれてお
り、温度目盛6の傍に温度を示す数値7が刻印又
は印刷されている。ハンガー部材3の上端に吊下
げ用孔8がハンガー部材と基板とを貫いて設けら
れている。ハンガー部材3の下端はL字形に曲げ
られてハンガー用フツク9を形成している。基板
5はハンガー用フツク9の範囲までは存在しな
い。この実施例では液体封入ガラス毛細管2は略
吊下げ用孔8とハンガー用フツク9とを結ぶ直線
上に位置している。
本考案の第二実施例によれば液体封入ガラス毛
細管が吊下げ用孔とハンガー用フツクとを結ぶ直
線に対してクロスして配置されている点が第一実
施例と主として相違する点である。
細管が吊下げ用孔とハンガー用フツクとを結ぶ直
線に対してクロスして配置されている点が第一実
施例と主として相違する点である。
液体11封入ガラス毛細管12はハンガー部材
13の打抜部分14中に配置されており、ガラス
毛細管12はその全長に亘つて一側面で基板15
上に接合されている。
13の打抜部分14中に配置されており、ガラス
毛細管12はその全長に亘つて一側面で基板15
上に接合されている。
ハンガー部材13は打抜部分14の縁にガラス
毛細管12の全長に亘つて分割された温度目盛1
6が刻まれており、温度目盛16の傍に温度を示
す数値17が刻印され又は印刷されている。ハン
ガー部材13の上端には吊下げ用孔18が、ハン
ガー部材と基板とを貫いて下端はL字状に曲げら
れてハンガー用フツク19を形成している。基板
15はハンガー用フツク19の範囲までは存在し
ない。
毛細管12の全長に亘つて分割された温度目盛1
6が刻まれており、温度目盛16の傍に温度を示
す数値17が刻印され又は印刷されている。ハン
ガー部材13の上端には吊下げ用孔18が、ハン
ガー部材と基板とを貫いて下端はL字状に曲げら
れてハンガー用フツク19を形成している。基板
15はハンガー用フツク19の範囲までは存在し
ない。
本考案によれば液体封入温度計はその温度指示
特性に何ら影響を及ぼされることなしに、種々
の、衣服、額、壁かざり、カレンダー等のハンガ
ーとしての機能を具備する。
特性に何ら影響を及ぼされることなしに、種々
の、衣服、額、壁かざり、カレンダー等のハンガ
ーとしての機能を具備する。
本考案によれば温度計としての機能を発揮する
と同時に室内の限られたスペース、及び限られた
壁面の面積を有効に利用することができるハンガ
ーとしての機能するハンガー付温度計が得られ、
物品の新規な組合せに係るものとして日常生活に
おいて利用度のきわめて高いものと予測される。
と同時に室内の限られたスペース、及び限られた
壁面の面積を有効に利用することができるハンガ
ーとしての機能するハンガー付温度計が得られ、
物品の新規な組合せに係るものとして日常生活に
おいて利用度のきわめて高いものと予測される。
第1図は本考案によるハンガー付温度計の第一
実施例の正面図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は平面図、第4図は本考案によ
るハンガー付温度計の第二実施例の正面図、第5
図は第4図の−線に沿う断面図、そして第6
図は平面図である。 図中符号、2,12;液体封入ガラス毛細管、
3,13;ハンガー部材、4,14;抜取部分、
5,15;基板、8,18;吊下げ用孔、9,1
9;ハンガー用フツク。
実施例の正面図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は平面図、第4図は本考案によ
るハンガー付温度計の第二実施例の正面図、第5
図は第4図の−線に沿う断面図、そして第6
図は平面図である。 図中符号、2,12;液体封入ガラス毛細管、
3,13;ハンガー部材、4,14;抜取部分、
5,15;基板、8,18;吊下げ用孔、9,1
9;ハンガー用フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 液体封入ガラス毛細管2,12がハンガー部
材3,13の抜取部分4,14を介して基板
5,15上に接合されており、基板5,15と
ハンガー部材3,13とも接合されており、ハ
ンガー部材の一端は吊下げ用孔8;18を、他
端はハンガー用フツク9;19を備えているこ
とを特徴とするハンガー付温度計。 (2) ガラス毛細管2,12が略吊下げ用孔8;1
8とハンガー用フツク9;19とを結ぶ直線上
に位置している実用新案登録請求の範囲第1項
記載のハンガー付温度計。 (3) ガラス毛細管2,12が吊下げ用孔8;18
とハンガー用フツク9;19とを結ぶ直線に対
してクロスして位置している実用新案登録請求
の範囲第1項記載のハンガー付温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700780U JPS6237146Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700780U JPS6237146Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109031U JPS56109031U (ja) | 1981-08-24 |
| JPS6237146Y2 true JPS6237146Y2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=29603666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP700780U Expired JPS6237146Y2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237146Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP700780U patent/JPS6237146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109031U (ja) | 1981-08-24 |
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