JPS6237211A - 吸収式カ−冷房方法および吸収式カ−ク−ラ - Google Patents
吸収式カ−冷房方法および吸収式カ−ク−ラInfo
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- JPS6237211A JPS6237211A JP60178259A JP17825985A JPS6237211A JP S6237211 A JPS6237211 A JP S6237211A JP 60178259 A JP60178259 A JP 60178259A JP 17825985 A JP17825985 A JP 17825985A JP S6237211 A JPS6237211 A JP S6237211A
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- Japan
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- engine
- evaporator
- absorber
- liquid separator
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
- B60H1/32011—Cooling devices using absorption or adsorption using absorption, e.g. using Li-Br and water
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸収式カー冷房方法および吸収式カークーラに
関する。
関する。
従来の技術
従来の圧縮式カークーラはエンジンの軸動力により駆動
されていたためにエンジンの燃料消費量が増す問題があ
るが、エンジン廃熱を駆動源とする吸収式冷凍機を採用
することにより省エネルギを達成できる。
されていたためにエンジンの燃料消費量が増す問題があ
るが、エンジン廃熱を駆動源とする吸収式冷凍機を採用
することにより省エネルギを達成できる。
第8図は従来から提案されている吸収器カークーラシス
テムを示し、31はエンジン、32は吸収式冷凍機、3
3は車室内冷房用熱交換器であり、吸収式冷凍機32は
吸収器34.再生器35.凝縮器36.蒸発器37から
なり、吸収器34の伝熱管入口と凝縮器36の伝熱管出
口は吸収式冷凍機冷却用ラジエータ38に接続され、再
生器35の伝熱管出入口はエンジン冷却水用ラジェータ
39に接続され、蒸発器37の伝熱管出入口は車室内冷
房用熱交換器33に接続されている。
テムを示し、31はエンジン、32は吸収式冷凍機、3
3は車室内冷房用熱交換器であり、吸収式冷凍機32は
吸収器34.再生器35.凝縮器36.蒸発器37から
なり、吸収器34の伝熱管入口と凝縮器36の伝熱管出
口は吸収式冷凍機冷却用ラジエータ38に接続され、再
生器35の伝熱管出入口はエンジン冷却水用ラジェータ
39に接続され、蒸発器37の伝熱管出入口は車室内冷
房用熱交換器33に接続されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のように、吸収式冷凍機を単に塔載しただ
けでは、熱交換器が多くなり、スペース的にあるいは重
量的に塔載が非常に困難である問題点があった。
けでは、熱交換器が多くなり、スペース的にあるいは重
量的に塔載が非常に困難である問題点があった。
本発明は上記問題点を解消するもので、各機能を複合さ
せて合理化することにより熱交換器の数を減少し、コン
パクト化および軽量化を計ることのできる吸収式カー冷
房方法および吸収式カークーラを提供することを目的と
する。
せて合理化することにより熱交換器の数を減少し、コン
パクト化および軽量化を計ることのできる吸収式カー冷
房方法および吸収式カークーラを提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、エンジンの廃熱
を駆動熱源とする吸収式カークーラシステムにおいて、
吸収溶液をエンジンジャケットに直接循環させて再生す
る構成にしたものである。
を駆動熱源とする吸収式カークーラシステムにおいて、
吸収溶液をエンジンジャケットに直接循環させて再生す
る構成にしたものである。
さらに、本発明は、気液分離器が付設されて冷媒及び吸
収溶液が供給されるエンジンジャケットを設け、エンジ
ンにより直接あるいは間接に駆動される冷却ファンの上
流前方に吸収器および凝縮器を配置すると共に車室内に
蒸発器を配置し、前記気液分離器で分離された吸収溶液
の濃溶液を前記吸収器に導く経路と、前記気液分離器で
分離された冷媒蒸気を凝縮器に導く経路と、前記吸収器
で希釈された吸収溶液の希溶液を第1の循環ポンプを介
して前記エンジンジャケットに導く経路と。
収溶液が供給されるエンジンジャケットを設け、エンジ
ンにより直接あるいは間接に駆動される冷却ファンの上
流前方に吸収器および凝縮器を配置すると共に車室内に
蒸発器を配置し、前記気液分離器で分離された吸収溶液
の濃溶液を前記吸収器に導く経路と、前記気液分離器で
分離された冷媒蒸気を凝縮器に導く経路と、前記吸収器
で希釈された吸収溶液の希溶液を第1の循環ポンプを介
して前記エンジンジャケットに導く経路と。
前記凝縮器で凝縮された冷媒液を前記蒸発器および第2
の循環ポンプを介して前記エンジンジャケットに導く経
路と、前記蒸発器で蒸発された冷媒蒸気を前記吸収器に
導く経路とを設けた構成にしたものである。
の循環ポンプを介して前記エンジンジャケットに導く経
路と、前記蒸発器で蒸発された冷媒蒸気を前記吸収器に
導く経路とを設けた構成にしたものである。
作用
上記構成により、エンジンジャケットで加熱された吸収
溶液は気液分離器にて冷媒蒸気と吸収溶液の濃溶液に分
離され、この濃溶液が吸収器へ送られ、かつ冷媒蒸気は
凝縮器へ送られ、凝縮器で空冷されて凝縮した冷媒液は
蒸発器へ送られ、車室内の空気より熱を奪って蒸発し冷
房作用を行ない、蒸発した冷媒蒸気は吸収器へ送られ、
前記吸収溶液の濃溶液に吸収され、吸収器で冷媒蒸気に
より希釈された吸収溶液の希溶液は要すれば凝縮器から
の冷媒液とともにエンジンジャケットへ送られて加熱さ
れ再び循環する。
溶液は気液分離器にて冷媒蒸気と吸収溶液の濃溶液に分
離され、この濃溶液が吸収器へ送られ、かつ冷媒蒸気は
凝縮器へ送られ、凝縮器で空冷されて凝縮した冷媒液は
蒸発器へ送られ、車室内の空気より熱を奪って蒸発し冷
房作用を行ない、蒸発した冷媒蒸気は吸収器へ送られ、
前記吸収溶液の濃溶液に吸収され、吸収器で冷媒蒸気に
より希釈された吸収溶液の希溶液は要すれば凝縮器から
の冷媒液とともにエンジンジャケットへ送られて加熱さ
れ再び循環する。
このように、吸収溶液はエンジンジャケットに直接に循
環されて再生されるので、エンジンジャケットを再生器
に兼用でき、熱交換器をそれだけ減少できるものであり
、さらには、吸収器および凝縮器を、エンジンにより直
接あるいは間接に駆動される冷却ファンの上流前方の従
来のラジェータ位置に配置するので、別に設置場所を必
要とせず、スペース的に極めて有利である。
環されて再生されるので、エンジンジャケットを再生器
に兼用でき、熱交換器をそれだけ減少できるものであり
、さらには、吸収器および凝縮器を、エンジンにより直
接あるいは間接に駆動される冷却ファンの上流前方の従
来のラジェータ位置に配置するので、別に設置場所を必
要とせず、スペース的に極めて有利である。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において1はエンジンジャケットであり、気液分離
器2が付設されており、再生器に兼用される。3は冷却
ファンであり、その上流前方に吸収器4および凝縮器5
が配置されている。
1図において1はエンジンジャケットであり、気液分離
器2が付設されており、再生器に兼用される。3は冷却
ファンであり、その上流前方に吸収器4および凝縮器5
が配置されている。
6は蒸発器であり、車室内に配置されている。気液分離
器2の液相部7は吸収器4の伝熱管入口8に連結され、
吸収器4の伝熱管出口9はエンジンジャケット1の流入
口10に第1の循環ポンプ11を介して連結されている
。また、凝縮器5の伝熱管出口12は前記エンジンジャ
ケット1の流入口10に第2循環ポンプ13を介して連
結されるとともに、さらに凝縮器5の伝熱管出口12は
車室内蒸発器6の伝熱管液相部14に絞り弁15を介し
て連結されている。蒸発器6の伝熱管気相部16と、吸
収器4の伝熱管入口17と、気液分離器2の気相部18
と、凝縮器5の伝熱管入口19とは、四方弁20を介し
て連結され、気液分離器2の気相部18は凝縮器5の伝
熱管入口19または車室内の蒸発器6の伝熱管気相部1
6に切換え接続が可能であるとともに、吸収器4の伝熱
管入口17は蒸発器の伝熱管気相部16に接続遮断が可
能であり、冷房と暖房を切換え実施できる。また、気液
分離器2の気相部18と凝縮器5の伝熱管入口19の間
には、圧力逃し弁21が介装されている。
器2の液相部7は吸収器4の伝熱管入口8に連結され、
吸収器4の伝熱管出口9はエンジンジャケット1の流入
口10に第1の循環ポンプ11を介して連結されている
。また、凝縮器5の伝熱管出口12は前記エンジンジャ
ケット1の流入口10に第2循環ポンプ13を介して連
結されるとともに、さらに凝縮器5の伝熱管出口12は
車室内蒸発器6の伝熱管液相部14に絞り弁15を介し
て連結されている。蒸発器6の伝熱管気相部16と、吸
収器4の伝熱管入口17と、気液分離器2の気相部18
と、凝縮器5の伝熱管入口19とは、四方弁20を介し
て連結され、気液分離器2の気相部18は凝縮器5の伝
熱管入口19または車室内の蒸発器6の伝熱管気相部1
6に切換え接続が可能であるとともに、吸収器4の伝熱
管入口17は蒸発器の伝熱管気相部16に接続遮断が可
能であり、冷房と暖房を切換え実施できる。また、気液
分離器2の気相部18と凝縮器5の伝熱管入口19の間
には、圧力逃し弁21が介装されている。
第2図は本実施例のエンジンの主要断面を示すものであ
り、エンジンジャケット1に付設される気液分離器2は
エンジンに内光され、エンジンシリンダの上部に設置さ
れている。また気液分離器は第3図の22のようにエン
ジン外に設置され、エンジンジャケット1とともに再生
器を機能するものであってもよい。
り、エンジンジャケット1に付設される気液分離器2は
エンジンに内光され、エンジンシリンダの上部に設置さ
れている。また気液分離器は第3図の22のようにエン
ジン外に設置され、エンジンジャケット1とともに再生
器を機能するものであってもよい。
以下上記構成における作用について説明する。
第4図は冷房時のフローを示すものであり、四方弁20
を操作して気液分離器2の気相部18と凝縮器5の伝熱
管人口19とを接続し、かつ蒸発器6の伝熱管気相部1
6と吸収器4の伝熱管入口17とを接続する。エンジン
ジャケット1で加熱された吸収溶液は、気液分離器2で
冷媒蒸気とa溶液に分離され、該濃溶液は吸収器4へ送
られ、冷媒蒸気は凝縮器5へ送られる。凝縮器5へ送ら
れた冷媒蒸気は空冷されて凝縮し、冷媒液になり、この
冷媒液は絞り弁15を介して蒸発器6へ送られる。蒸発
器6で冷媒液は車室内の空気より熱を奪って蒸発し、冷
房作用を行なう。蒸発した冷媒蒸気は伝熱管気相部16
から四方弁20を介して吸収器4へ送られ、ここで気液
分離器7から送られた来た濃溶液に吸収される。吸収器
4で冷媒蒸気を吸収して希釈された吸収溶液の希溶液は
第1循環ポンプ11によりエンジンジャケット1に送ら
れ、加熱され再び循環する。
を操作して気液分離器2の気相部18と凝縮器5の伝熱
管人口19とを接続し、かつ蒸発器6の伝熱管気相部1
6と吸収器4の伝熱管入口17とを接続する。エンジン
ジャケット1で加熱された吸収溶液は、気液分離器2で
冷媒蒸気とa溶液に分離され、該濃溶液は吸収器4へ送
られ、冷媒蒸気は凝縮器5へ送られる。凝縮器5へ送ら
れた冷媒蒸気は空冷されて凝縮し、冷媒液になり、この
冷媒液は絞り弁15を介して蒸発器6へ送られる。蒸発
器6で冷媒液は車室内の空気より熱を奪って蒸発し、冷
房作用を行なう。蒸発した冷媒蒸気は伝熱管気相部16
から四方弁20を介して吸収器4へ送られ、ここで気液
分離器7から送られた来た濃溶液に吸収される。吸収器
4で冷媒蒸気を吸収して希釈された吸収溶液の希溶液は
第1循環ポンプ11によりエンジンジャケット1に送ら
れ、加熱され再び循環する。
冷房中に冷房負荷が減少すると、冷媒液の車室内蒸発器
6での蒸気量が少なくなり、吸収器4へ循環する冷媒蒸
気量が減るため、エンジンジャケット1内の吸収溶液の
濃度が上昇する。又蒸発器6での蒸発量が少ないために
凝縮器5は冷媒液で満され、エンジン冷却能力は著しく
低下してエンジンの過熱を引き起す。そこで、エンジン
冷却能力を回復させるために、第4図の一点鎖線で示す
ように第2循環ポンプ13を作動して凝縮器5中の冷媒
液の一部をエンジンジャケット1へ送り、エンジン冷却
能力を回復するとともに、エンジンジャケット1内の吸
収溶液の濃度を適正なレベルまで下げる。
6での蒸気量が少なくなり、吸収器4へ循環する冷媒蒸
気量が減るため、エンジンジャケット1内の吸収溶液の
濃度が上昇する。又蒸発器6での蒸発量が少ないために
凝縮器5は冷媒液で満され、エンジン冷却能力は著しく
低下してエンジンの過熱を引き起す。そこで、エンジン
冷却能力を回復させるために、第4図の一点鎖線で示す
ように第2循環ポンプ13を作動して凝縮器5中の冷媒
液の一部をエンジンジャケット1へ送り、エンジン冷却
能力を回復するとともに、エンジンジャケット1内の吸
収溶液の濃度を適正なレベルまで下げる。
冷房を行なわない時には、第5図に示すように、第1循
環ポンプ11を止めて、第2循環ポンプ13を作動させ
る。この際エンジンジャケット1で加熱された冷媒液は
気液分離器2で冷媒蒸気となって四方弁20を介して凝
縮器5に送られ、空冷されて凝縮し習熟を放出した後第
2循環ポンプ13によりエンジンジャケット1に送られ
る。
環ポンプ11を止めて、第2循環ポンプ13を作動させ
る。この際エンジンジャケット1で加熱された冷媒液は
気液分離器2で冷媒蒸気となって四方弁20を介して凝
縮器5に送られ、空冷されて凝縮し習熟を放出した後第
2循環ポンプ13によりエンジンジャケット1に送られ
る。
暖房時には第6図に示すように四方弁20を操作して、
気液分離器2の気相部18と蒸発器6の伝熱管気相部1
6とを接続し、かつ第1循環ポンプ11を止めて第2循
環ポンプ13を作動させる。この際エンジンジャケット
1で加熱された冷媒液は気液分離器2で冷媒蒸気となり
、四方弁20を介して蒸発器6へ送られた後凝縮して習
熟を放出し、車室内の暖房を行なう。蒸発器6で凝縮し
た冷媒液は第2循環ポンプ13によりエンジンジャケッ
ト1へ再び送られる。
気液分離器2の気相部18と蒸発器6の伝熱管気相部1
6とを接続し、かつ第1循環ポンプ11を止めて第2循
環ポンプ13を作動させる。この際エンジンジャケット
1で加熱された冷媒液は気液分離器2で冷媒蒸気となり
、四方弁20を介して蒸発器6へ送られた後凝縮して習
熟を放出し、車室内の暖房を行なう。蒸発器6で凝縮し
た冷媒液は第2循環ポンプ13によりエンジンジャケッ
ト1へ再び送られる。
暖房時に暖房負荷が減少すると、蒸発器6での凝縮量が
減少するため、エンジンジャケット1へ戻される冷媒液
の量が減少し、エンジンの冷却能力が低下する。一方エ
ンジン廃熱は変わらないので、エンジンジャケット1で
加熱されて気液分離器2で分離された冷媒蒸気により、
気液分離器2の気相部18と蒸発器6の伝熱管気相部1
6間の配管中の圧力は上昇し、第6図に示すように、あ
る圧力を越えると逃し弁21が作用して気液分離器2か
らの冷媒蒸気を凝縮器5へ導びき、凝縮させる。
減少するため、エンジンジャケット1へ戻される冷媒液
の量が減少し、エンジンの冷却能力が低下する。一方エ
ンジン廃熱は変わらないので、エンジンジャケット1で
加熱されて気液分離器2で分離された冷媒蒸気により、
気液分離器2の気相部18と蒸発器6の伝熱管気相部1
6間の配管中の圧力は上昇し、第6図に示すように、あ
る圧力を越えると逃し弁21が作用して気液分離器2か
らの冷媒蒸気を凝縮器5へ導びき、凝縮させる。
凝縮器5で凝縮した冷媒液は車室内蒸発器6からの冷媒
液とともに第2循環ポンプ13によりエンジンジャケッ
ト1に戻され、エンジンの冷却能力が回復される。
液とともに第2循環ポンプ13によりエンジンジャケッ
ト1に戻され、エンジンの冷却能力が回復される。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、各機能を複合・合理
化させて熱交換器の数を減少させることが可能となり、
装置全体のコンパクト化、軽量化が計れ、塔載を容易に
しうるものである。又冷房および暖房の負荷が減少した
場合でもエンジンの冷却能力を低下させないものである
。
化させて熱交換器の数を減少させることが可能となり、
装置全体のコンパクト化、軽量化が計れ、塔載を容易に
しうるものである。又冷房および暖房の負荷が減少した
場合でもエンジンの冷却能力を低下させないものである
。
第1図から第7図の図面は本発明の一実施例を示すもの
であり、第1図は全体構成図、第2図および第3図はそ
れぞれエンジンジャケットに付設される気液分離器の配
置を説明するための概略構成図、第4図は冷房時の構成
図、第5図は冷暖房を行なわない時の構成図、第6図は
暖房時の構成図、第7図は暖房負荷減少時の構成図、第
8図は従来の吸収式カークーラシステムの構成図である
。 1・・・エンジンジャケット、2・・・気液分離器、4
・・・吸収器、5・・・凝縮器、6・・・車室内蒸発器
、11・・・第1循環ポンプ、13・・・第2循環ポン
プ、20・・・四方弁 代理人 森 本 義 私 用1図 4−咬収石・ 5−・−綴篩巻 tp −−−、¥、発幕 If −−一屏lすら環水゛ンフ。 /3 −−− ’$24亀到%jF:ゾフ゛217−−
− u H弁 惨 鵠 ゝ ゛ 嘩 り心 (\も さ 鵠
であり、第1図は全体構成図、第2図および第3図はそ
れぞれエンジンジャケットに付設される気液分離器の配
置を説明するための概略構成図、第4図は冷房時の構成
図、第5図は冷暖房を行なわない時の構成図、第6図は
暖房時の構成図、第7図は暖房負荷減少時の構成図、第
8図は従来の吸収式カークーラシステムの構成図である
。 1・・・エンジンジャケット、2・・・気液分離器、4
・・・吸収器、5・・・凝縮器、6・・・車室内蒸発器
、11・・・第1循環ポンプ、13・・・第2循環ポン
プ、20・・・四方弁 代理人 森 本 義 私 用1図 4−咬収石・ 5−・−綴篩巻 tp −−−、¥、発幕 If −−一屏lすら環水゛ンフ。 /3 −−− ’$24亀到%jF:ゾフ゛217−−
− u H弁 惨 鵠 ゝ ゛ 嘩 り心 (\も さ 鵠
Claims (2)
- 1.エンジンの廃熱を駆動熱源とする吸収式カークーラ
システムにおいて、吸収溶液をエンジンジャケットに直
接循環させて再生することを特徴とする吸収式カー冷房
方法。 - 2.気液分離器が付設されて冷媒及び吸収溶液が供給さ
れるエンジンジャケットを設け、エンジンにより直接あ
るいは間接に駆動される冷却ファンの上流前方に吸収器
および凝縮器を配置すると共に車室内に蒸発器を配置し
、前記気液分離器で分離された吸収溶液の濃溶液を前記
吸収器に導く経路と、前記気液分離器で分離された冷媒
蒸気を凝縮器に導く経路と、前記吸収器で希釈された吸
収溶液の希溶液を第1の循環ポンプを介して前記エンジ
ンジャケットに導く経路と、前記凝縮器で凝縮された冷
媒液を前記蒸発器および第2の循環ポンプを介して前記
エンジンジャケットに導く経路と、前記蒸発器で蒸発さ
れた冷媒蒸気を前記吸収器に導く経路とを設けたことを
特徴とする吸収式カークーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178259A JPS6237211A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 吸収式カ−冷房方法および吸収式カ−ク−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178259A JPS6237211A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 吸収式カ−冷房方法および吸収式カ−ク−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237211A true JPS6237211A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16045362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178259A Pending JPS6237211A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 吸収式カ−冷房方法および吸収式カ−ク−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028533A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カーエアコン |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60178259A patent/JPS6237211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028533A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カーエアコン |
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