JPS6237259Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237259Y2 JPS6237259Y2 JP5675681U JP5675681U JPS6237259Y2 JP S6237259 Y2 JPS6237259 Y2 JP S6237259Y2 JP 5675681 U JP5675681 U JP 5675681U JP 5675681 U JP5675681 U JP 5675681U JP S6237259 Y2 JPS6237259 Y2 JP S6237259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- permanent magnet
- coil
- play
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 150000001805 chlorine compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- AJCDFVKYMIUXCR-UHFFFAOYSA-N oxobarium;oxo(oxoferriooxy)iron Chemical compound [Ba]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O.O=[Fe]O[Fe]=O AJCDFVKYMIUXCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示パネル装置等に適用される二値状
態を表示する電磁石駆動方式の球面表示器に関
す。
態を表示する電磁石駆動方式の球面表示器に関
す。
この種球面表示器の構成とその動作を第1図の
構成原理図により説明する。
構成原理図により説明する。
第1図において、1は例えばバリウムフエライ
ト組成の小片の永久磁石、2は内部に磁石1を装
着可能とする半球状の樹脂成形体を互に併結した
回転体であつて、球面の一部に凸部4を設け該回
転体の位置決めに用いる。3は回転体の支軸、5
は励磁コイルで表示器の入力部、7はコの字状磁
気回路を形成する継鉄でありその左端は前記の永
久磁石1と対接する磁極8,8′となる。磁極
8,8′には前記球面回転体の凸部4と咬合いの
ストツパ機能が付される。尚、9の斜線部は前記
せる半球樹脂体を併結する接着部であるを示す。
しかして、イ図状態の表示器のコイル5にパルス
状電圧を入力し例えば磁極8側をS、他方の極
8′をNに励磁したとすれば、回転体2はロ図示
矢印方向に回転し仝図状態となる。即ち、球状回
転体はイ図からロ図へと180度近く回転したこと
になり、例えば回転体表面を白黒色分け塗装して
おけば左方にその動作状態を二値表示することが
出来る。
ト組成の小片の永久磁石、2は内部に磁石1を装
着可能とする半球状の樹脂成形体を互に併結した
回転体であつて、球面の一部に凸部4を設け該回
転体の位置決めに用いる。3は回転体の支軸、5
は励磁コイルで表示器の入力部、7はコの字状磁
気回路を形成する継鉄でありその左端は前記の永
久磁石1と対接する磁極8,8′となる。磁極
8,8′には前記球面回転体の凸部4と咬合いの
ストツパ機能が付される。尚、9の斜線部は前記
せる半球樹脂体を併結する接着部であるを示す。
しかして、イ図状態の表示器のコイル5にパルス
状電圧を入力し例えば磁極8側をS、他方の極
8′をNに励磁したとすれば、回転体2はロ図示
矢印方向に回転し仝図状態となる。即ち、球状回
転体はイ図からロ図へと180度近く回転したこと
になり、例えば回転体表面を白黒色分け塗装して
おけば左方にその動作状態を二値表示することが
出来る。
かかる構成並びに動作をする球面表示器はその
使用環境条件と関連して屋外等で長時間自然放置
した場合、前記軸3と軸受間に、あるいは回転体
の凸部4と磁極8′との間に粘着性生成物や塩化
類が付着蓄積することがあり、表示器は動作不能
となる。これを改善するには電磁石駆動の磁気回
路を大型化すればよいが現行構成の表示器では困
難である。
使用環境条件と関連して屋外等で長時間自然放置
した場合、前記軸3と軸受間に、あるいは回転体
の凸部4と磁極8′との間に粘着性生成物や塩化
類が付着蓄積することがあり、表示器は動作不能
となる。これを改善するには電磁石駆動の磁気回
路を大型化すればよいが現行構成の表示器では困
難である。
本考案の目的は前記問題点を解決すべくなされ
たもので、現在の構成寸法を改変することなく振
動エージング手段が導入容易な以下の改良をはか
つたものである。目的達成に当り、回転体とこれ
に内装の前記永久磁石との間に遊びを設けて、コ
イル励磁により回転体の微振動付加を可能とした
ことにある。
たもので、現在の構成寸法を改変することなく振
動エージング手段が導入容易な以下の改良をはか
つたものである。目的達成に当り、回転体とこれ
に内装の前記永久磁石との間に遊びを設けて、コ
イル励磁により回転体の微振動付加を可能とした
ことにある。
以下、本考案の実施例を第2図に示し図を参照
しながら考案要旨を説明する。実施例図中、従来
と同等機能部所には第1図と同番号が付され考案
要旨の理解に便ならしめる。
しながら考案要旨を説明する。実施例図中、従来
と同等機能部所には第1図と同番号が付され考案
要旨の理解に便ならしめる。
長時間放置による磁石動作不能状態を救済する
に当り、図示10で示す回転体2と永久磁石1と
の間に遊びをもたせて組立てる(従来、永久磁石
は密着状態で内部に装着していた)。そしてコイ
ルのコモン端子11とセツト端子12またはコモ
ン端子11とリセツト端子13何れかに交流入力
あるいは矩形波電圧を印加して、前記遊び相当空
隙量10による振動エージングを一定時間行な
う。これにより回転体2は従来と比べれば大きい
しかも正逆両方向の衝撃力が持続的に印加された
も同様となり、前記粘着生成体による回転体の固
着状態を解くことが出来る。これは静止状回転体
を動かすに静止体でするか動体でするかに比べて
考えれば、後者の連続的衝撃力による駆動が有効
であるは明白である。しかも遊び10が大きい程
衝撃エネルギは遊び量の二乗に比例する効果があ
る。
に当り、図示10で示す回転体2と永久磁石1と
の間に遊びをもたせて組立てる(従来、永久磁石
は密着状態で内部に装着していた)。そしてコイ
ルのコモン端子11とセツト端子12またはコモ
ン端子11とリセツト端子13何れかに交流入力
あるいは矩形波電圧を印加して、前記遊び相当空
隙量10による振動エージングを一定時間行な
う。これにより回転体2は従来と比べれば大きい
しかも正逆両方向の衝撃力が持続的に印加された
も同様となり、前記粘着生成体による回転体の固
着状態を解くことが出来る。これは静止状回転体
を動かすに静止体でするか動体でするかに比べて
考えれば、後者の連続的衝撃力による駆動が有効
であるは明白である。しかも遊び10が大きい程
衝撃エネルギは遊び量の二乗に比例する効果があ
る。
前記の様な振動発生により回転表示体の固着状
態を解決した本考案はその実用性は大きいものが
ある。
態を解決した本考案はその実用性は大きいものが
ある。
第1図は対象とする球面表示器の構成を示す側
面図又は第2図は本考案の一実施例を示す側面図
である。 図中、1は永久磁石、2は回転体、3は2の支
軸、5はコイル、7は継鉄、10は2の遊び及び
11,12と13はコイル駆動端子である。
面図又は第2図は本考案の一実施例を示す側面図
である。 図中、1は永久磁石、2は回転体、3は2の支
軸、5はコイル、7は継鉄、10は2の遊び及び
11,12と13はコイル駆動端子である。
Claims (1)
- 内部に小片の永久磁石を装着した両端軸支の回
転体と前記の磁石を正・逆回転駆動する継鉄・励
磁コイルとを具えた構成の球面表示器において、
回転体とこれに内装の前記永石磁石との間に遊び
を設けて、コイル励磁による回転体の微振動付加
を可能としたことを特徴とする球面表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5675681U JPS6237259Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5675681U JPS6237259Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170181U JPS57170181U (ja) | 1982-10-26 |
| JPS6237259Y2 true JPS6237259Y2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=29853246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5675681U Expired JPS6237259Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237259Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5675681U patent/JPS6237259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170181U (ja) | 1982-10-26 |
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