JPS6237306Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237306Y2 JPS6237306Y2 JP19474382U JP19474382U JPS6237306Y2 JP S6237306 Y2 JPS6237306 Y2 JP S6237306Y2 JP 19474382 U JP19474382 U JP 19474382U JP 19474382 U JP19474382 U JP 19474382U JP S6237306 Y2 JPS6237306 Y2 JP S6237306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- bracket
- operating
- base
- breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電力用しや断器の操作装置に関し、特
にしや断器を投入するための操作力を与える駆動
源として電磁石を用いるしや断器用電磁操作装置
に関するものである。
にしや断器を投入するための操作力を与える駆動
源として電磁石を用いるしや断器用電磁操作装置
に関するものである。
従来のこの種の操作装置として、第4図に示す
ように、ベース1の上にボルト5a,5bにより
固定された略U字形のブラケツト4の上に電磁石
7を取付け、ブラケツト4の相対する側壁40
2,402を貫通させて、電磁石7の出力軸70
7の移動方向と直角な方向に配置した操作軸14
をブラケツト4の内側で電磁石の出力軸707に
リンク機構15を介して連結したものがある。操
作軸14は操作レバー16及び操作ロツド17等
からなる連結機構を介して同じくベース1の上に
支持されたしや断器2の駆動レバーに連結されて
いる。21はしや断器の投入操作時に圧縮されて
操作軸しや断時の操作力を与えるしや断ばねであ
る。
ように、ベース1の上にボルト5a,5bにより
固定された略U字形のブラケツト4の上に電磁石
7を取付け、ブラケツト4の相対する側壁40
2,402を貫通させて、電磁石7の出力軸70
7の移動方向と直角な方向に配置した操作軸14
をブラケツト4の内側で電磁石の出力軸707に
リンク機構15を介して連結したものがある。操
作軸14は操作レバー16及び操作ロツド17等
からなる連結機構を介して同じくベース1の上に
支持されたしや断器2の駆動レバーに連結されて
いる。21はしや断器の投入操作時に圧縮されて
操作軸しや断時の操作力を与えるしや断ばねであ
る。
この従来の操作装置では、投入時に電磁石7を
付勢してその投入プランジヤ706を上方に移動
させた場合に圧縮ばね21を介して電磁石7に作
用する上向きの力によりブラケツト4のベース1
及び電磁石7との結合部がそれぞれ矢印A及びB
で示したように変形する欠点があつた。特に操作
軸14がその片側のみでしや断器2に連結されて
いる場合には、片寄つた負荷をモーメントの小さ
い、ブラケツトの取付ボルトで受けることになる
ためこの部分で大きな変形が生じ、電磁石7に傾
き(躍り)が生じる欠点があつた。これらの変位
は弾性限界内の変位ではあるが、その変位が大き
くなるとリンク機構15の部分に影響が及び、し
や断器の投入操作完了時に、ラツチ(鎖錠)機構
(図示せず。)によりリンク機構を鎖錠する際に鎖
錠ミスが生じることがあつた。
付勢してその投入プランジヤ706を上方に移動
させた場合に圧縮ばね21を介して電磁石7に作
用する上向きの力によりブラケツト4のベース1
及び電磁石7との結合部がそれぞれ矢印A及びB
で示したように変形する欠点があつた。特に操作
軸14がその片側のみでしや断器2に連結されて
いる場合には、片寄つた負荷をモーメントの小さ
い、ブラケツトの取付ボルトで受けることになる
ためこの部分で大きな変形が生じ、電磁石7に傾
き(躍り)が生じる欠点があつた。これらの変位
は弾性限界内の変位ではあるが、その変位が大き
くなるとリンク機構15の部分に影響が及び、し
や断器の投入操作完了時に、ラツチ(鎖錠)機構
(図示せず。)によりリンク機構を鎖錠する際に鎖
錠ミスが生じることがあつた。
本考案の目的は、投入操作時にブラケツトに無
理な力が加わるのを防止して上記の欠点を解消し
たしや断器用電磁操作装置を提供することにあ
る。
理な力が加わるのを防止して上記の欠点を解消し
たしや断器用電磁操作装置を提供することにあ
る。
本考案は、電磁石をブラケツトに固定するスタ
ツドボルトとしてベースに達する長いものを用い
て該スタツドボルトの下端をベースに結合したこ
とを特徴とする。このように構成すれば、投入操
作時に電磁石により与えられる引張力をスタツド
ボルトを介してベースで直接受止めるのでブラケ
ツトに無理な力が加わることがない。したがつて
ブラケツトの変形を防ぐことができ、またブラケ
ツトを板厚の薄い材料で形成することができる。
ツドボルトとしてベースに達する長いものを用い
て該スタツドボルトの下端をベースに結合したこ
とを特徴とする。このように構成すれば、投入操
作時に電磁石により与えられる引張力をスタツド
ボルトを介してベースで直接受止めるのでブラケ
ツトに無理な力が加わることがない。したがつて
ブラケツトの変形を防ぐことができ、またブラケ
ツトを板厚の薄い材料で形成することができる。
以下第1図乃至第3図を参照して本考案の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図乃至第3図において1は板状のベース
で、このベースには車輪101が取付けられてい
る。ベース1上には、一方の端部側に片寄せてし
や断器2が固定されている。このしや断器2は樹
脂等の絶縁材からなるケース201u,201v
及び201w内にそれぞれ固定電極と可動電極と
消弧機構とを収納してなる3相のしや断部2u,
2v及び2wを一直線上に並べて配置したもの
で、これらのしや断部2u〜2wを収納するケー
スはそれぞれの下部がケース基部202に一体化
されている。ケース基部202内にはしや断部2
u〜2wの並設方向に延びる駆動軸203が設け
られ、この駆動軸203に各相のしや断部の可動
電極が絶縁操作棒と適宜の変位変換機構とを介し
て連結されている。駆動軸203の一端はケース
基部202の一端から外方に突出し、このケース
基部から突出した駆動軸の端部に駆動レバー20
4が取付けられている。この例では駆動レバー2
04が図示の状態にあるときにしや断部2u〜2
wがしや断状態にあり、この状態から駆動レバー
204を第2図において時計方向に回転させたと
きに各しや断部が閉路状態になるようになつてい
る。各しや断部からは、固定電極につながる上部
端子205と可動電極につながる下部端子206
とが導出されている。
で、このベースには車輪101が取付けられてい
る。ベース1上には、一方の端部側に片寄せてし
や断器2が固定されている。このしや断器2は樹
脂等の絶縁材からなるケース201u,201v
及び201w内にそれぞれ固定電極と可動電極と
消弧機構とを収納してなる3相のしや断部2u,
2v及び2wを一直線上に並べて配置したもの
で、これらのしや断部2u〜2wを収納するケー
スはそれぞれの下部がケース基部202に一体化
されている。ケース基部202内にはしや断部2
u〜2wの並設方向に延びる駆動軸203が設け
られ、この駆動軸203に各相のしや断部の可動
電極が絶縁操作棒と適宜の変位変換機構とを介し
て連結されている。駆動軸203の一端はケース
基部202の一端から外方に突出し、このケース
基部から突出した駆動軸の端部に駆動レバー20
4が取付けられている。この例では駆動レバー2
04が図示の状態にあるときにしや断部2u〜2
wがしや断状態にあり、この状態から駆動レバー
204を第2図において時計方向に回転させたと
きに各しや断部が閉路状態になるようになつてい
る。各しや断部からは、固定電極につながる上部
端子205と可動電極につながる下部端子206
とが導出されている。
ベース1上にはまた、しや断器2と反対側に片
寄せて電磁操作装置3が配設されている。この操
作装置は、ベース1の上面に当接する平板状の底
部401と、底部401の両端から直角に立上つ
た側壁部402,402と、側壁部402,40
2の上端から外側に直角に折曲つた電磁石取付部
403,403とからなる略U字状のブラケツト
4を備え、このブラケツトはその底部401及び
ベース1を貫通するボルト5a及び5bとこれら
のボルトに螺合するナツト6a及び6bとにより
ベース1に固定されている。
寄せて電磁操作装置3が配設されている。この操
作装置は、ベース1の上面に当接する平板状の底
部401と、底部401の両端から直角に立上つ
た側壁部402,402と、側壁部402,40
2の上端から外側に直角に折曲つた電磁石取付部
403,403とからなる略U字状のブラケツト
4を備え、このブラケツトはその底部401及び
ベース1を貫通するボルト5a及び5bとこれら
のボルトに螺合するナツト6a及び6bとにより
ベース1に固定されている。
ブラケツト4の電磁石取付部403,403の
上には電磁石7が配置されている。電磁石7は下
板701と、上板702と、下板701及び上板
702の間に配置されたヨーク703と、ヨーク
703の内側に配置されたコイル704と、ヨー
ク703の上端に接続された固定磁極部705と
下板701を摺動自在に貫通してコイル704の
内側に挿入された投入プランジヤ706とからな
り、プランジヤ706の下端には出力軸707が
接続されている。この電磁石7は、その四隅にそ
れぞれ配置されて上板702と下板701とブラ
ケツトの電磁石取付部403とを貫通させて設け
たスタツドボルト8a〜8dと、これらのボルト
に螺合されて上板702に対して締付けられたナ
ツト9a〜9dと、電磁石取付部403の下面に
対して締付けられたナツト10a〜10dとによ
りブラケツト4に固定されている。またスタツド
ボルト8a〜8dはそれぞれの下端がベース1を
貫通する位置まで延長され、これらのスタツドボ
ルトの下端にはナツト11a〜11d及び12a
〜12d(12c,12dは図示せず。)が螺合
されている。ナツト11a〜11d及び12a〜
12dはそれぞれベース1の上面及び下面に対し
て締付けられ、これによりスタツドボルト8a〜
8dの下端がベース1に直結されている。
上には電磁石7が配置されている。電磁石7は下
板701と、上板702と、下板701及び上板
702の間に配置されたヨーク703と、ヨーク
703の内側に配置されたコイル704と、ヨー
ク703の上端に接続された固定磁極部705と
下板701を摺動自在に貫通してコイル704の
内側に挿入された投入プランジヤ706とからな
り、プランジヤ706の下端には出力軸707が
接続されている。この電磁石7は、その四隅にそ
れぞれ配置されて上板702と下板701とブラ
ケツトの電磁石取付部403とを貫通させて設け
たスタツドボルト8a〜8dと、これらのボルト
に螺合されて上板702に対して締付けられたナ
ツト9a〜9dと、電磁石取付部403の下面に
対して締付けられたナツト10a〜10dとによ
りブラケツト4に固定されている。またスタツド
ボルト8a〜8dはそれぞれの下端がベース1を
貫通する位置まで延長され、これらのスタツドボ
ルトの下端にはナツト11a〜11d及び12a
〜12d(12c,12dは図示せず。)が螺合
されている。ナツト11a〜11d及び12a〜
12dはそれぞれベース1の上面及び下面に対し
て締付けられ、これによりスタツドボルト8a〜
8dの下端がベース1に直結されている。
ベース1にはまたL字形のブラケツト13a,
13bが取付けられ、これらのブラケツトに前記
しや断部2u〜2wの並設方向と平行に、且つ電
磁石7の出力軸707の移動方向と直角な方向に
延びる操作軸14の両端が支持されている。操作
軸14はブラケツト4の側壁402,402をゆ
るく貫通して延び、ブラケツト4の内側で電磁石
7の出力軸707と操作軸14とがリンク機構1
5を介して連結されている。尚図示の例ではリン
ク機構15が単純なリンクからなるように示され
ているが、実際にはラツチ機構と該ラツチ機構に
よる鎖錠を引外す引外し機構とを含むリンク機構
が用いられる。
13bが取付けられ、これらのブラケツトに前記
しや断部2u〜2wの並設方向と平行に、且つ電
磁石7の出力軸707の移動方向と直角な方向に
延びる操作軸14の両端が支持されている。操作
軸14はブラケツト4の側壁402,402をゆ
るく貫通して延び、ブラケツト4の内側で電磁石
7の出力軸707と操作軸14とがリンク機構1
5を介して連結されている。尚図示の例ではリン
ク機構15が単純なリンクからなるように示され
ているが、実際にはラツチ機構と該ラツチ機構に
よる鎖錠を引外す引外し機構とを含むリンク機構
が用いられる。
操作軸14の一端はブラケツト13aから外方
に突出し、この操作軸14の一端に操作レバー1
6が取付けられている。操作レバー16には操作
ロツド17の一端がピボツト結合され、操作ロツ
ド17の他端は前記しや断器の駆動レバー204
にピボツト結合されている。操作レバー16及び
操作ロツド17により操作軸14をしや断器の駆
動レバーに連結する連結機構が構成されている。
に突出し、この操作軸14の一端に操作レバー1
6が取付けられている。操作レバー16には操作
ロツド17の一端がピボツト結合され、操作ロツ
ド17の他端は前記しや断器の駆動レバー204
にピボツト結合されている。操作レバー16及び
操作ロツド17により操作軸14をしや断器の駆
動レバーに連結する連結機構が構成されている。
操作軸14にはまたレバー18が取付けられ、
このレバー18に結合されたバネ受け座19と、
電磁石7の下板701から側方に突設されたバネ
受け部20との間にしや断ばね21が配設されて
いる。そして本実施例では主としてブラケツト
4,電磁石7,スタツドボルト8a〜8d,操作
軸14,リンク機構15,操作レバー16,操作
ロツド17,レバー18及びしや断ばね21によ
り電磁操作装置3が構成されている。
このレバー18に結合されたバネ受け座19と、
電磁石7の下板701から側方に突設されたバネ
受け部20との間にしや断ばね21が配設されて
いる。そして本実施例では主としてブラケツト
4,電磁石7,スタツドボルト8a〜8d,操作
軸14,リンク機構15,操作レバー16,操作
ロツド17,レバー18及びしや断ばね21によ
り電磁操作装置3が構成されている。
またこの種の操作装置では通常操作装置を覆う
ように前面カバー22(第2図参照)が設けられ
るが、このカバーはブラケツト23等により電磁
石7の上板702に固定される。
ように前面カバー22(第2図参照)が設けられ
るが、このカバーはブラケツト23等により電磁
石7の上板702に固定される。
上記の実施例において投入指令が与えられ、電
磁石のコイル704が付勢されると、投入プラン
ジヤ706がコイル704内に引き込まれて磁極
705に吸引される。これにより操作軸14がし
や断ばね21を圧縮しつつ第2図において時計方
向に回動し、操作レバー16が時計方向に回動す
る。したがつてしや断器2の駆動レバー204が
時計方向に回動し、しや断部2u〜2wの可動電
極を投入してこれらのしや断部を閉路状態にす
る。この投入操作の完了時に図示しないラツチ機
構が働らき、しや断器2を投入状態に保持するよ
うにリンク機構15を鎖錠する。この状態でしや
断指令が与えられると図示しない引外し機構が動
作してリンク機構15の鎖錠を解除するため、し
や断ばね21の付勢力により操作軸14が第2図
において反時計方向に駆動される。これにより操
作レバー16及び駆動レバー204が第2図にお
いて反時計方向に回動して図示のしや断状態にな
る。
磁石のコイル704が付勢されると、投入プラン
ジヤ706がコイル704内に引き込まれて磁極
705に吸引される。これにより操作軸14がし
や断ばね21を圧縮しつつ第2図において時計方
向に回動し、操作レバー16が時計方向に回動す
る。したがつてしや断器2の駆動レバー204が
時計方向に回動し、しや断部2u〜2wの可動電
極を投入してこれらのしや断部を閉路状態にす
る。この投入操作の完了時に図示しないラツチ機
構が働らき、しや断器2を投入状態に保持するよ
うにリンク機構15を鎖錠する。この状態でしや
断指令が与えられると図示しない引外し機構が動
作してリンク機構15の鎖錠を解除するため、し
や断ばね21の付勢力により操作軸14が第2図
において反時計方向に駆動される。これにより操
作レバー16及び駆動レバー204が第2図にお
いて反時計方向に回動して図示のしや断状態にな
る。
従来の操作装置では、第4図を用いて既に説明
したように、電磁石7がブラケツト4のみにより
支持されていたため、投入操作時にブラケツト4
が変形することがあつた。また特に操作軸14の
片側のみをしや断器の駆動レバーに連結した場合
には、操作力によるブラケツトの変形により電磁
石に傾き(躍り)が生じ、電磁石に前面カバー2
2(第4図には図示せず。)が取付けられている
場合にはこのカバーも傾くことがあつた。これに
対し本考案においては、スタツドボルト8a〜8
dとしてベース1に達する長いものを用いて、こ
れらのボルトをベース1に結合したので、投入操
作時に圧縮ばねを介して電磁石7に働らく上向の
力をスタツドボルト8a〜8dにより受け止める
ことができ、ブラケツト4に無理な力が加わるの
を防いでブラケツト4の変形を防ぐことができ
る。また操作軸14の片側のみがしや断器の駆動
レバーに連結されていて負荷が片寄つている場合
でも、スタツドボルトにより引張りと圧縮とを受
け止めるため、電磁石7の躍りを防ぐことができ
る。
したように、電磁石7がブラケツト4のみにより
支持されていたため、投入操作時にブラケツト4
が変形することがあつた。また特に操作軸14の
片側のみをしや断器の駆動レバーに連結した場合
には、操作力によるブラケツトの変形により電磁
石に傾き(躍り)が生じ、電磁石に前面カバー2
2(第4図には図示せず。)が取付けられている
場合にはこのカバーも傾くことがあつた。これに
対し本考案においては、スタツドボルト8a〜8
dとしてベース1に達する長いものを用いて、こ
れらのボルトをベース1に結合したので、投入操
作時に圧縮ばねを介して電磁石7に働らく上向の
力をスタツドボルト8a〜8dにより受け止める
ことができ、ブラケツト4に無理な力が加わるの
を防いでブラケツト4の変形を防ぐことができ
る。また操作軸14の片側のみがしや断器の駆動
レバーに連結されていて負荷が片寄つている場合
でも、スタツドボルトにより引張りと圧縮とを受
け止めるため、電磁石7の躍りを防ぐことができ
る。
以上のように、本考案によれば、操作時にブラ
ケツトに無理な力が加わるのを防止したので、ブ
ラケツトが変形するのを防ぐことができ、ブラケ
ツトの変形によるリンク機構の鎖錠ミスや、電磁
石の傾き(躍り)を防止することができる。
ケツトに無理な力が加わるのを防止したので、ブ
ラケツトが変形するのを防ぐことができ、ブラケ
ツトの変形によるリンク機構の鎖錠ミスや、電磁
石の傾き(躍り)を防止することができる。
第1図乃至第3図はそれぞれ本考案の実施例を
示す平面図、正面図及び側面図、第4図は従来例
を示す側面図である。 1……ベース、2……しや断器、203……駆
動軸、204……駆動レバー、3……電磁操作装
置、4……ブラケツト、7……電磁石、706…
…投入プランジヤ、707……出力軸、8a〜8
d……スタツドボルト、14……操作軸、15…
…リンク機構、16……操作レバー、17……操
作ロツド、21……しや断ばね。
示す平面図、正面図及び側面図、第4図は従来例
を示す側面図である。 1……ベース、2……しや断器、203……駆
動軸、204……駆動レバー、3……電磁操作装
置、4……ブラケツト、7……電磁石、706…
…投入プランジヤ、707……出力軸、8a〜8
d……スタツドボルト、14……操作軸、15…
…リンク機構、16……操作レバー、17……操
作ロツド、21……しや断ばね。
Claims (1)
- ベース上に取付けられた略U字形のブラケツ
ト、前記ブラケツト上に配置されてスタツドボル
トにより該ブラケツトに固定された電磁石と、前
記電磁石の出力軸の移動方向と直角な方向に配置
されて回転自在に支持され前記ブラケツトの内側
で前記電磁石の出力軸にリンク機構を介して連結
された操作軸と、前記操作軸をしや断器の駆動レ
バーに連結する連結機構とを備え、前記電磁石に
より前記しや断器を投入するための操作力を与え
るしや断器用電磁操作装置において、前記電磁石
をブラケツトに固定するスタツドボルトとして前
記ベースに達する長いものを用い、該スタツドボ
ルトの下端を前記ベースに結合したことを特徴と
するしや断器用電磁操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19474382U JPS5998536U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | しや断器用電磁操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19474382U JPS5998536U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | しや断器用電磁操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998536U JPS5998536U (ja) | 1984-07-04 |
| JPS6237306Y2 true JPS6237306Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=30418490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19474382U Granted JPS5998536U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | しや断器用電磁操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998536U (ja) |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP19474382U patent/JPS5998536U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998536U (ja) | 1984-07-04 |
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