JPS6237320B2 - - Google Patents

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JPS6237320B2
JPS6237320B2 JP49113364A JP11336474A JPS6237320B2 JP S6237320 B2 JPS6237320 B2 JP S6237320B2 JP 49113364 A JP49113364 A JP 49113364A JP 11336474 A JP11336474 A JP 11336474A JP S6237320 B2 JPS6237320 B2 JP S6237320B2
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JP
Japan
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bolt
ammunition
gun
cam
barrel
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JP49113364A
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English (en)
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JPS5078199A (ja
Inventor
Rei Fuorusamu Roorensu
Reimondo Gyaadei Bikutaa
Furanshisu Oburaien Jon
Josefu Habaaasutoro Ogasuto
Josefu Mankaso Junia Etsutore
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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Publication of JPS5078199A publication Critical patent/JPS5078199A/ja
Publication of JPS6237320B2 publication Critical patent/JPS6237320B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41AFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
    • F41A5/00Mechanisms or systems operated by propellant charge energy for automatically opening the lock
    • F41A5/02Mechanisms or systems operated by propellant charge energy for automatically opening the lock recoil-operated
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41AFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
    • F41A9/00Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
    • F41A9/29Feeding of belted ammunition
    • F41A9/30Sprocket-type belt transporters
    • F41A9/31Sprocket-type belt transporters with cartridge stripping means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明は単一銃身の銃に対する作動機構、具
体的に云えば、後座によつて駆動し得る回転作動
機構に関係する銃の弾薬供給装置に関する。
従来技術 発射速度の高い、後座によつて作動される普通
の単一銃身の銃では、発射体並びに推進ガスの前
向き運動に対する反作用の大部分が、後座する銃
身により、1回の比較的期間の短い衝撃として、
遊底に伝達される。遊底が銃の後方に飛ばされ、
その後、前方に発射準備位置へ跳ね返り、その
際、供給機構から弾丸を抜取る。移動する質量の
位置及び時間座標が確実に制御されない。多くの
反作用エネルギが銃のハウジング又は尾筒に伝達
され、そこから銃座に伝達される。大きな衝撃の
力を吸収することが出来ない車輌にとつては、こ
の反作用エネルギが禍となることがある。期間の
短い大きな衝撃荷重に耐えるには、頑丈な構造を
必要とする。
典型的には、このような銃の供給装置は間欠的
に作動され、銃サイクルの短な一部分の間だけ駆
動され、この為、弾薬供給装置に高い尖頭荷重を
加える。
従来、これに対する解決策が提案されている。
外部から動力を受ける回転作動機構が1877年4月
9日に付与された米国特許第125563号に記載され
ている。更に最近の従来の回転作動機構が、例え
ば米国特許第2849921号同第3407701号及び同第
3380343号に記載されている。ガスの動力を受け
る回転作動機構が米国特許第1786207号に記載さ
れており、後座によつて作動される供給装置が
1955年に海軍省から出版されたG.M.チンの著書
「ザ・マシン・ガン」第巻第245頁に記載されて
いる。
発明の目的 従つて、この発明の目的は、発射速度の高い後
座によつて作動される単一銃身の銃に対する作動
機構として、 イ 全ての可動部分の時間及び位置を確実に制御
し、 ロ 移動する質量から貯蔵ばねへのエネルギの伝
達並びに復帰を確実に制御し、 ハ 主な可動部分に対する尖頭荷重が小さく、エ
ネルギ損失が小さく、 ニ 弾薬供給装置から取出される弾丸の速度が略
一定であつて、 ホ 全体として、軽量で、簡単で、釣合がよく、
信頼性が高い後座によつて作動される、発射速
度の高い単一銃身の弾薬供給装置を提供するこ
とである。
発明の概要 この発明の特徴は単一の銃身と、銃身の縦軸線
に対して対称的である回転作動機構とを持つ銃の
弾薬供給装置を提供することである。
実施例の記載 この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び
利点は、以下図面について説明する所から、明ら
かになる。
(銃の機構) 第1図に示すこの発明の実施例は後座によつて
駆動される単一銃身の回転作動式機関銃である。
(主ハウジング10) 銃は略管状の形をした主ハウジング10を持
ち、これにやはり管状の形をした前側ハウジング
12が固定されている。前側ハウジングの後端に
環状リング14があり、内側環部16、外側環部
18及び後側環部20を構成している。裏板22
が主ハウジング10の後端に固定されている。
(後側回転子24) 全体的に管状の後側回転子24が、前側のラジ
アル軸受26と軸受保持リング30によつて保持
された1対の後側スラスト軸受28とにより、主
ハウジング10の内部で10の縦軸線の周りに回
転するように軸支されている。
(前側回転子32) 全体的に管状の前側回転子32が、保持リング
36によつて保持された1対の前側スラスト軸受
34と、保持リング40によつて保持された後側
のラジアル軸受38とより、主ハウジング10の
中で銃の縦軸線の周りに回転するように軸支され
ている。
(連結軸42) 銃の縦軸線と平行に回転するように、連結軸4
2が、前側のラジアル軸受44及び後側のラジア
ル軸受46により、主ハウジング10に軸支され
ている。この連結軸42は前側歯車環部48を持
ち、これが前側回転子32に設けられた歯車環部
50と噛合う。更にこの連結軸42は後側歯車環
部52を持ち、これが後側回転子24に設けられ
た歯車環部54と噛合う。こうしてこの連結軸4
2が前側及び後側回転子32,24を同時に回転
するように結合し、後の説明から明らかになるよ
うに、供給装置を駆動し、捩りばねによる自己起
動装置として作用する。
(銃身延長部60) 銃身延長部60が主ハウジング10の中に配置
され、主ハウジング内の軌道64にのつかる摺動
体107により、往復動するように支持されてい
る(第3図)。銃身延長部60は銃身68を受入
れる前側の中孔66と、銃の遊底74の頭部72
を受入れる後側の中孔70とを有する。銃身の後
端76が、複数個の中断したねじ山78により、
前側の中孔66の中に固定される。この代りに、
突片及び掛金を用いてもよい。銃身の前側部分8
0が前側ハウジング12内に入り込む。環状ばね
ストツパ82が銃身の前端に固定される。銃身復
帰ばね84が前側ハウジング12内で環状ばねス
トツパ82と内側環部16との間で、銃身の前端
の周りに配置され、スリーブ86によつて銃身か
ら隔てられている。トラニオン・リング88が前
側ハウジング12に設けられ、その上を適当な軌
道(図に示してない)内で往復動するように支持
されているが、外側環部18と前側ハウジングの
前方に固定した固定リング91との間でこのトラ
ニオン・リングの前後に拘束されている適当な緩
衝ばね90によつて拘束されている。
(前側回転子32) 前側回転子32は直径上で向い合つた2つのカ
ムころ92,94を持ち、これらが銃身延長部6
0に設けられた重なり合う2つの螺旋形カム軌道
96,98に夫々のつかる。環状カム軌道100
が2つの螺旋形軌道に重なつている。
(銃の遊底74) 銃の遊底74は頭部72を含み、略管状の本体
102が後側案内円板104に終端している。後
側案内円板104が後側回転子24の中孔106
の内側を摺動する。管状の本体102が、軌道6
4にのつかる1対の摺動体107(第3図)と、
縦方向の中孔110を持つ横方向のウエブ108
(第8図)とを持ち、このウエブが前側の中孔1
12を後側の中孔114から隔てゝいる。第8図
で判る様に、遊底の頭部72が、半径方向に突出
する複数個の鎖錠片118を持つ前側部分116
と、遊底面120と、直径方向に相隔たる1対の
抽出片122(第3図、第10B図)と、中孔1
12の中に配置されていて縦方向の後側中孔12
6、縦方向の前側段つき中孔128及び横方向の
溝孔130を持つ後側部分124とを有する。第
8図で判る様に、円板132が後側の中孔114
の中に配置され、その軸部134が縦方向中孔1
10を通抜けて後側の中孔126に入り込む。ピ
ン136が軸部134及び本体の横方向の孔及び
頭部の溝孔を通抜け、本体に対して頭部が或る程
度相対的に回転出来るようにしながら、これらの
部分を固着する。撃針138が中孔128の中に
配置され、横方向の作動アーム140がそれに固
定され、この作動アームが溝孔130及び本体1
02の溝孔142を通抜ける。螺旋形撃針ばね1
44が中孔126の中に配置され、軸部134と
撃針138との間に挟まつている。準螺旋形のカ
ム軌道146が本体102の後側外面に設けられ
ている。
(準螺旋形カム軌道148) 準螺旋形カム軌道148が後側回転子24の外
面に設けられ、その後側及び前側停留部分が夫々
後側回転子24に設けられたリブ152の側壁1
50及び側壁151によつて構成され、残りの部
分が主ハウジング10の内壁に固定した挿着体1
56の後側側壁153及び側壁154によつて構
成される。後側回転子24の壁に縦方向の溝孔1
58が設けられ、縦方向の軌道160を有する
(第9図)。摺動体162がこの溝孔158に配置
され、レール164がこの軌道によつて案内され
る。摺動体162は、後側回転子24のカム軌道
148に係合する後側カム従動ころ166と、銃
の遊底のカム軌道146に係合する前側カム駆動
ころ168とを有する。
(後側回転子24) 第9図で明らかな様に、後側回転子24の外面
に凹部170が設けられ、肩172が形成されて
いる。ソレノイド174が主ハウジング10に固
定され、その接極子176が(主ハウジング10
の)溝孔を介してドグ178に結合されている。
ドグ178は主ハウジングの内壁に枢着され、螺
旋圧縮ばね180によつて後側回転子24の方に
偏圧されている。ソレノイドから必要とする力を
少なくする為、ドグはトグルとして設けることが
出来る。
(作動アーム200並びに鎖錠と解錠) 銃身68が旋条孔182と室184とを有す
る。銃身延長部60が、遊底の頭部72の前側部
分116を受入れるようになつている空洞186
と、鎖錠片118を通す複数個の溝188とを有
する。柱190の後端が裏板22に固定される。
螺旋形遊底復帰ばね192がこの柱190に巻か
れると共に遊底の中孔114に入り込んでおり、
裏板22と円板132との間に捕捉されている。
遊底の頭部72が解錠された発射準備位置にある
時(即ち、撃針作動アームが、逆鉤として作用す
るハウジングの内向きの突起196の後面194
に接している時)、撃針ばね144が圧縮されて
いる。遊底の頭部72が一杯に回転して鎖錠位置
になると、撃針作動アームが逆鉤から離れ、撃針
138が撃針ばね144によつて前方に偏圧され
る。銃の遊底74は、本体102から伸び、軌道
64にのつかる1対の摺動体107と、遊底の頭
部の前側部分116から横方向に伸びる作動アー
ム200とを持つている(第10A〜11B
図)。作動アーム200はカム従動面202を持
ち、第3図に見られるように、解錠された発射準
備位置にある時、反時計廻りに回転するカム20
4がこのカム従動面202に対して作用する。カ
ム204は軸206に固定され、一様でない速度
で銃の1サイクルあたり1回転して、作動アーム
200を時計廻りに旋回させて(即ち、第11B
図から第10B図の状態に旋回させて)鎖錠す
る。作動アーム200は別のカム従動面208を
持ち、これは発射準備位置に鎖錠された位置にあ
る時、並びに後座で後方に移動する時、ハウジン
グに固定された突起の傾斜面(後方に向つて傾斜
が上つている面)210の作用を受け、アーム2
00を反時計廻りに旋回して解錠する(即ち、第
10B図から第11B図の状態に旋回する)。
カム軌道96/98,146及び148は一様
なピツチ角を持つていない。カムころとカム軌道
が駆動せずに阻止する惧れをなくす為、カム軌道
のピツチ角は51゜以下、好ましくは45゜以下に抑
えるべきである。後側回転子24の直径が十分大
きければ、軌道146のピツチ角は0゜にするこ
とが出来る。即ち単なる環体であつてよい。然
し、後側回転子24の直径が小さい時、軌道14
8のピツチ角を小さく抑える為、軌道146には
かなりのピツチ角をつける。この時、軌道96/
98に対し、軌道146及び148の組合せの有
効ピツチ角を考慮しなければならない。銃身延長
部60が後座によつて移動する初期部分の間、銃
の遊底74が傾斜面210によつて解錠されるま
で、軌道146及び148の組合せの有効ピツチ
角は軌道96/98のピツチ角と同じでなければ
ならない(なぜなら、遊底74と銃身延長部60
は一体として後方移動するからである。)。銃の遊
底74が解錠された後、軌道146及び148の
組合せの有効ピツチ角は軌道96/98のピツチ
角より比較的大きくし、銃身延長部60の後向き
の移動より一層急速である銃の遊底74の後向き
の移動、即ち銃身延長部60に対する銃の遊底7
4の加速が得られるようにする(即ち、解錠後
は、銃身延長部60より遊底74が早く後方に移
動し、両者は分離する。第2図に詳しい。)。
(銃機構の動作) 以上説明した銃機構は次のように動作する。銃
は、第1図に示すように弾丸R1を室184に鎖
錠して発射準備位置にあり、ソレノイド174を
付勢する。カム204が遊底の頭部を一杯の鎖錠
位置に駆動すると、撃針作動アーム140が逆鉤
面194から外れ、ばね144が撃針138を駆
動して、弾丸を発射する。爆発によつて銃身68
及び銃身延長部60がそれに鎖錠された銃の遊底
74と共に後方に後座する。銃の遊底74が後方
に移動すると、カム従動面208が傾斜面210
にのつかり、遊底の頭部72を解錠する。銃身延
長部60が後方に移動すると、カム軌道96,9
8が夫々カム従動ころ92,94を駆動し、前側
回転子32及びその歯車環部50を回転させる。
歯車環部50が連結軸42の歯車環部48を駆動
し、これが連結軸42を介して連結軸の歯車環部
52を回転させ、こうして歯車環部54及び後側
回転子24を回転させる。後側回転子24が摺動
体162と共に回転すると、固定のカム軌道14
8がカム従動ころ166を後方に駆動し、こうし
て摺動体162及び前側カム駆動ころ168を駆
動する。前側カム駆動ころ168が銃の遊底74
と共に遊底カム軌道146を後方に駆動する。摺
動体162が、第2図に示すように、銃身延長部
60に対して銃の遊底74の後向きの移動を加速
する。銃身68及び遊底74が後方に移動する
と、これらが夫々銃身復帰ばね84及び遊底復帰
ばね192を圧縮する。銃身復帰ばね84が180
゜より前に銃身68を発射準備位置へ復帰させ
る。発射ずみの薬莢が横方向に投げ出される。
別の弾丸を発射する場合、回転子が180゜に
またがる遊底74の後側停留部(遊底の縦軸方
向速度がゼロのとき)にわたつて回転し、発射
ずみの薬莢が横方向に投げ出される間、新しい
薬莢が横方向に送込まれる。遊底復帰ばね19
2が新しい薬莢と共に遊底74を前方に駆動
し、遊底の頭部72を後側の中孔70に挿入す
ると共に薬莢を装填する。作動アーム140が
後面194に当り、撃針ばね144を圧縮す
る。軸206が反時計方向に回転してカム20
4を旋回させ、作動アーム200を旋回させ
て、遊底の頭部を鎖錠位置に回転する。
別の弾丸を発射しない場合、ソレノイド17
4を脱勢し、この為圧縮ばね180が肩172
を掴むようにドグ178を偏圧し、後側回転子
24の回転を停止する。連結軸42によつて後
側回転子24に結合された前側回転子32は引
続いて回転するが、その慣性並びに連結軸42
の捩れ強さに応じて減速し、銃身延長部60は
発射準備位置にある。カム軌道96,98のく
さび作用により、ころ92,94の逆方向の移
動並びに前側回転子32の逆回転が防止され
る。こうして装置は、連結軸42が捩れ応力を
受けた状態で装填状態で停止する。
この後、ソレノイド174を付勢すると、連結
軸42の捩れが解放され、これによつて後側回転
子24が加速され、遊底復帰ばね192が遊底7
4を室84内に駆動し且つ鎖錠することが出来る
ようにする。最初に銃を装填するには、前側回転
子32を外部動力源によつて回転させる。この時
カムころ92,94が環状カム軌道100内を移
動する。
(弾薬供給装置の機構と動作) 弾薬供給装置は、銃の遊底の後側停留の際、遊
底74の抽出片122の間に1個の弾丸を送込
み、既に発射された薬莢を投出す。供給装置が連
結軸42によつて駆動され、これが前側回転子3
2によつて駆動される。
連結軸4は第1の中間歯車201と第2の中間
太陽歯車402とを有する。第2の中間太陽歯車
402が1対の遊星歯車404と噛合う。遊星歯
車404は夫々スパイダ406に軸支され、夫々
と固定の環状歯車408と噛合う。スパイダ40
6が環状太陽歯車410を持ち、これが1対の遊
星歯車212と噛合う。遊星歯車212は夫々ス
パイダ214に軸支され、夫々固定の環状歯車4
08と噛合う。この遊星歯車装置は16対1の減速
になつている。スパイダ214が、連結軸42と
同軸の管状軸216と一体である。
前側引はがしスプロケツト218及び後側引は
がしスプロケツト220が環状軸216に固定さ
れている。引はがしスプロケツト218,220
が保弾子つき弾丸(保弾子とは各弾をつなぐ小さ
な金属製の環)の列内にある一番前の弾丸R2
(第5図)に係合し、この列を保弾子位置ぎめ装
置222、前側外側保弾子案内部224,224
A、後側外側保弾子案内部226,226A、前
側引はがし案内部228及び後側引はがし案内部
230に通し、夫々の弾丸から各々の保弾子を順
順に引はがし且つ送込む。引はがしスプロケツト
は夫々4つの三日月形部分を持ち、銃の速度1/
4の略一様な速度で回転する。
歯車201(第1図、第7図)が減速歯車23
2と噛合う。この減速歯車は楕円歯車234(第
7図と一緒に回転するように固定されており、こ
の楕円歯車が楕円歯車236(第7図)と噛合
う。楕円歯車236が遊動歯車238と共に回転
するように固定され、遊動歯車238が軸206
(第3図、第5図)に固定された歯車240と噛
合う。この為、送込み軸は銃の1サイクルあたり
正弦状、即ち一様でない速度で1回、回転する。
前に述べたように、軸206がカム204を支持
している。軸206には、前側送込みスプロケツ
ト242及び後側送込みスプロケツト244(第
5図)が固定されている。
歯車201は遊星歯車246(第7図)とも噛
合う。遊星歯車246が楕円歯車250と一緒に
回転するように固定された歯車248(第7図)
と噛合い、楕円歯車250(第7図)が楕円歯車
252(第7図)と噛合い、楕円歯車252が歯
車254(第7図)と一緒に回転するように固定
され、歯車254が投出し軸258に固定された
歯車256と噛合う。投出し軸258には前側送
れ投出しレバー260(第5図)及び後側遅れ投
出しレバー262(第5図)が固定されている。
第5図に示す様に動作について説明すると、引
はがしスプロケツト218,220が略一様な速
度で反時計廻りに回転して、弾丸の列を略一様な
速度で供給装置の中に絶えず引張り込み、一番前
の保弾子を引はがし且つ送込む。引はがされた弾
丸が引はがし案内部228,230の内面及びそ
の延長部上に案内される。引はがしスプロケツト
218,220が弾丸をこの時実質的に停留して
いる送込みスプロケツト242,244(このス
プロケツトは一様でない速度で回転する。)の三
日月形部分の中に引渡し、弾丸はこの時実質的に
停留状態にある送れ投出しレバー260,262
の末端によつてそこに保持される。銃の遊底74
が後側の停留部に達した時、遅れ投出しレバー2
60,262が反時計廻りに回転して、発射ずみ
の薬莢を遊底面120を横切つて、抽出片122
から投出し案内路264,266に沿つて掃き出
す。同時に、送込みスプロケツト242,244
が時計廻りに回転して、新しい弾丸を送込み案内
路の延長部に沿つて遊底面120へ前進させ、こ
の遊底面を横切つて抽出片122まで進め、その
後、引続いて1サイクルにわたつて回転し、引は
がしスプロケツト218,220から次に送渡さ
れる弾丸を受取る、遅れ投出しレバー260,2
62の後縁により、弾丸が遊底面上で傾くことが
防止され、遊底が前側に来ると、これらのレバー
が引続いて回転してその進路からはずれ、1サイ
クル全体にわたつて回転し、次に送渡された弾丸
を送込みスプロケツト242,244に保持す
る。
この様に、前側及び後側送込みスプロケツト2
42,244の軸206と、前側及び後側遅れ投
出しレバー260,262の投出し軸258とが
一様でない回転速度で回転するため、一様な回転
速度の引はがしスプロケツト218,220から
の弾丸を送込みスプロケツト242,244が確
実に受取り且つ遊底面へ前進させることが出来、
また投出しレバー260,262がその弾丸を遊
底面へ前進させる様に一時的に保持し且つ発射ず
みの薬莢を投出すことが出来るのである。
(動作のまとめ) 繰返しで説明すると、銃の1サイクルに於ける
動作順序は次のように列記することが出来る。
1 後側カムの前側停留の終り 2 銃身延長部と遊底の後座開始 3 圧力上昇の終り 4 圧力低下の開始 5 遊底の解錠開始 6 遊底の解錠の終り 7 銃身延長部と遊底の分離 8 圧力低下の終り 9 遊底カムの前側停留の終り 10 銃身延長部の後座の終り、復座の開始 11 遊底カムの後側停留の開始 12 供給位置への遊底の頭部の回転の開始 13 供給―投出しサイクルの開始 14 遊底の頭部の回転の終り 15 後側カムの後側停留の開始 16 正常位置までの遊底の頭部の反対回転の開始 17 後側カムの後側停留の終り 18 供給―投出しサイクルの終り 19 正常位置への遊底の頭部の反対回転の終り 20 遊底カムの後側停留の終り 21 銃身延長部の復座の終り、銃身延長部の前側
停留の開始 22 遊底カムの前側停留の開始 23 撃針の発射準備の開始 24 撃針の発射準備の終り 25 後側カムの前側停留の開始 26 鎖錠位置への遊底の頭部の回転の開始 27 撃針の落下開始 28 鎖錠位置への遊底の頭部の回転の終り 29 撃針の落下終り 30 雷管の遅れ開始 31 雷管の遅れ終り 32 圧力上昇の開始、点火薬の点火 この発明は外部動力を受ける形式で実施するこ
とが出来る。普通、外部動力を受ける形式は、1
回又は更に多くの不発があつても、引続いてサイ
クルを進められると云う利点がある。図に示して
いない回転動力源を前側回転子32の歯車環部5
0に便利に結合することが出来る。カム軌道9
6,98のピツチ角は、前側回転子32のカムこ
ろ92,94が銃身延長部60を往復出来るよう
に選ぶ。回転動力源の速度は、後座によつて作動
される銃の普通の速度以外の速度で銃を駆動する
ように選ばれる。
弾丸を遊底面120上に配置した状態に保つの
を確実にする為、第10A図、10B図、第11
A図及び第11B図に示す実施例を銃の遊底74
に取入れることが出来る。縦方向に伸び且つ直径
上で相隔たる2つの溝孔300,302が頭部7
2に設けられ、管状本体102に2つのZ形カム
溝孔304,306を設け、夫々溝孔304,3
06に配置される摺動体312,314に固定し
た夫々のカム従動ピン308,310を、このカ
ム溝孔304,306に受入れるようにする。第
10A図及び第10B図に示すように、頭部72
を本体に鎖錠した位置では、摺動体312,31
4が遊底の頭部72内に後退している。第11A
図及び第11B図に示す解錠位置では、摺動体3
12,314の末端が遊底面120から前側に突
出する。摺動体314は摺動体312より幾分長
い。図に示していないが、カム204と同様な別
のカムを遊底の頭部72の反発射準備位置に隣接
して軸206に固定し、新しい弾丸を遊底面12
0に送込む前、銃の遊底が後方にある時、作動ア
ーム200を反らせて遊底の頭部を鎖錠位置に旋
回させるように作用させる。この時送込みスプロ
ケツト242,244が、この時後退している摺
動体312の端を横切つて抽出片122の間の遊
底面120の中心へ弾丸を送込み、この間、既に
発射ずみの薬莢が投出される。図に示してないが
面210と鏡像となる別の傾斜面を遊底の頭部7
4の反発射準備位置より幾分前側に設け、遊底7
4が前向きに復座する時、作動アーム200を反
らせ、遊底の頭部72を解錠位置に旋回させ、摺
動体の端を遊底面120から突出させる。摺動体
314の端が最初に突出て、投出しレバー26
0,262が弾丸から離れる向きに旋回する時、
遊底面120に反つて弾丸が横方向に移動するの
を確実に停止する。遊底74が銃身延長部60の
中に鎖錠されると、再び摺動体が後退する。発射
後、後座の際、遊底74が銃身延長部60から解
錠されると、再び摺動体が突出し、遊底が反発射
準備位置へ後座する間、発射ずみの薬莢を遊底面
に捕捉する。
(まとめ) この発明の好ましい実施例を図示し且つ説明し
たが、こゝに具体的に図示し且つ説明した以外の
形でこの発明を実施することが出来ること、並び
にこの発明の範囲内で、部品の形及び配置及びこ
の発明を実施する態様に種々の変更が可能である
ことは云う迄もない。
この発明は特許請求の範囲1の記載に関連して
次の実施態様を取り得る。
(イ) 銃身68がハウジングに対し縦軸線に沿つて
往復動するように支持されていること。
(ロ) 前記(イ)項に於て、作動機構が、ハウジング内
で縦軸線の周りに回転するように軸支された管
状手段と、銃身及び管状手段を互いに係合さ
せ、銃身の後向きの直線運動によつて管状手段
を回転させる第1の結合手段と、銃の遊底及び
管状手段を互いに係合させ、管状手段が回転す
ると、銃の遊底が後方に直線運動をし、銃身の
移動に対してこれが加速されるようにする第2
の結合手段とで構成されること。
(ハ) 前記(ロ)項に於て、第1の結合手段が、銃身及
び管状手段で構成される第1群の内の一方に固
定された第1の準螺旋形カム軌道96,98
と、前記群の他方に固定され、第1のカム軌道
と係合する第1のカムころ92,94とで構成
されること。
(ニ) 前記(ハ)項に於て、第2の結合手段が、管状手
段に固定された第2の準螺旋形カム軌道148
と、銃の遊底に固定された第3のカム軌道14
6と、縦方向に往復動するように支持されてい
て、第2のカム軌道に係合する第2のカムころ
166及び第3のカム軌道に係合する第3のカ
ム168を持つ摺動体とで構成されること。
(ホ) 前記(ニ)項に於て、銃の遊底を銃身に鎖錠する
珠段と、銃身の発射準備位置より後方にある銃
身の第1の位置で有効となり、銃の遊底を銃身
から解錠する手段とを設け、第1のカム軌道と
第2及び第3のカム軌道の実効的な組合せと
が、銃身が発射準備位置から第1の位置へ後方
に移動する間、同じピツチ角を持ち、銃身が更
に後方に移動する間、前記有効な組合せのピツ
チ角が第1のカム軌道のピツチ角より大きいこ
と。
(ヘ) 銃の遊底の弾丸を供給し且つそれから弾丸を
取去る手段と、作動機構及び供給手段を互いに
係合させる第3の結合手段とを設けること。
(ト) 前記(ヘ)項に於て、供給手段が、第3の結合手
段によつて略一様な回転速度で駆動され、略一
様な直線速度で弾丸の列を前進させる第1の回
転スプロケツト手段と、第3の結合手段によつ
て一様でない回転速度で駆動され、第1のスプ
ロケツト手段から弾丸を受取ると共にこの弾丸
を遊底面まで並進させる第2の回転スプロケツ
ト手段とを含むこと。
(チ) 前記(ト)項に於て、更に供給手段が、第3の結
合手段によつて一様ではない回転速度で駆動さ
れ、既に発射ずみの弾丸を遊底面から投出す第
3の回転レバー手段を含むこと。
(リ) 前記(チ)項に於て、第3の回転スプロケツト手
段が、遊底が後方に来て弾丸を受取るように整
合するまで、第2のスプロケツト手段によつて
弾丸が遊底に対して並進させられるのを阻止す
るように作用すること。
(ヌ) 前記(ロ)項に於て、管状手段が、第1の結合手
段と係合する前側管状手段と、第2の結合手段
と係合する後側管状手段と、前側管状手段によ
つて駆動されて後側管状手段を駆動する軸とで
構成され、更に、後側管状手段の回転を停止す
る係止手段を設け、第1の結合手段は前記係止
手段が後側管状手段の回転を停止するのに有効
である時、前側管状手段の前向き回転が出来る
ようにすると共にその後向き回転を阻止し、こ
の為前側管状手段が減速して前記軸に捩り応力
を加えること。
(ル) 前記(ヌ)項に於て、銃のサイクルの初期部分
の間、遊底の後向きの移動によつて圧縮され、
且つ銃のサイクルのその後の部分の間、遊底を
前向きに移動させる遊底復帰ばね192を設け
ること。
(ヲ) 前記(イ)項に於て、銃身の往復動によつて作
動機構が駆動されること。
(ワ) 前記(イ)項に於て、外部動力源が作動機構を
駆動すること。
この発明は特許請求の範囲2の記載に関連し
て次の実施態様を取り得る。
(カ) 一様でない回転速度で駆動され、既に発射ず
みの弾丸を遊底面から横方向に投出す第3の回
転レバー手段を設けること。
(ヨ) 前記(カ)項に於て、第3の回転スプロケツト
手段が、遊底が後方に来て弾丸を受取るように
整合するまで、第2のスプロケツト手段によつ
て弾丸が遊底に対して並進させられるのを阻止
するように作用すること。
この発明は特許請求の範囲3の記載に関連し
て次の実施態様を取り得る。
(タ) 遊底面が弾丸の抽出円板に対する通路を限
定する相隔たる1対の抽出片122を持ち、ス
トツパ手段が第1の位置では前記通路を閉塞し
且つ第2の位置では前記通路から離れる相隔た
る2つの要素を含むこと。
(レ) 前記(タ)項に於て、前記要素が夫々作動
手段によつて本体及び頭部に結合されることに
より、頭部が本体上で第1の回転位置にある
時、前記要素が第1の位置に配置され、頭部が
本体上で第2の回転位置にある時、前記要素が
第2の位置に配置されること。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した銃を銃身の縦軸線
を通る平面で切つて一部分断面で示す図、第2図
は第1図の実施例の回転作動装置のカム角度に対
する銃身及び遊底の相対的な変位を示す曲線、第
3図は第1図の実施例を平面―で切つて後方
に見た横断面図で、特に遊底を示している。第4
図は第1図の実施例の平面―で切つて前側を
見た横断面図で、特に室を示している。第5図は
第1図の実施例を第6図の平面V―Vで切り、90
゜回転して後側に見た横断面図で、特に後退した
遊底及び供給機構を示している。第6図は第1図
の実施例の一部分を平面―から見た詳細平面
図で、特に供給機構を示している。第7図は第1
図の実施例を平面―で切つた横断面図で、特
に供給機構の歯車列を示している。第8図は第1
図の遊底を、銃身の縦軸線を通る平面で切つた縦
断面図で、特に撃針機構を示している。第9図は
第1図の実施例を平面―で切つて後側を見た
横断面図で、特に逆鉤を示している。第10A図
及び第10B図は遊底の頭部の変形実施例が鎖錠
位置にある状態を示す側面図及び平面図、第11
A図及び第11B図は第10A図の実施例が解錠
位置にある時の側面図及び平面図である。 符号の説明 R1,R2……弾丸、10……主
ハウジング、12……前側ハウジング、14……
環状リング、16……内側環部、18……外側環
部、20……後側環部、22……裏板、24……
後側回転子、26……ラジアル軸受、28……後
側スラスト軸受、30……軸受保持リング、32
……前側回転子、34……前側スラスト軸受、3
6……保持リング、38……後側のラジアル軸
受、40……保持リング、42……連結軸、44
……前側のラジアル軸受、46……後側のラジア
ル軸受、48……前側歯車環部、50……歯車環
部、52……後側歯車環部、54……歯車環部、
60……銃身延長部、64……軌道、66……前
側の中孔、68……銃身、72……頭部、74…
…遊底、80……銃身の前側部分、82……環状
ばねストツパ、84……銃身復帰ばね、86……
スリーブ、88……トラニオン・リング、90…
…干渉ばね、91……固定リング、92……カム
ころ、94……カムころ、96……螺旋形カム軌
道、98……螺旋形カム軌道、100……環状カ
ム軌道、102……螺旋状の本体、104……後
側案内円板、106……中孔、107……摺動
体、108……ウエブ、110……縦方向の中
孔、112……前側の中孔、114……後側の中
孔、116……前側部分、118……鎖状片、1
20……遊底面、122……抽出片、124……
後側部分、126……後側中孔、128……前側
段つき中孔、130……横方向の溝孔、132…
…円板、134……軸部、136……ピン、13
8……撃針、140……作動アーム、142……
溝孔、144……螺旋形撃針ばね、146……準
螺旋形カム軌道、148……準螺旋形カム軌道、
150……側壁、151……側壁、153……後
側側壁、152……リブ、154……側壁、15
6……挿着体、158……縦方向の溝孔、160
……縦方向の軌道、162……摺動体、164…
…レール、166……後側カム従動ころ、168
……前側カム駆動ころ、170……凹部、172
……肩、174……ソレノイド、176……接極
子、178……ドブ、180……螺旋圧縮ばね、
182……旋条孔、184……室、186……空
洞、188……溝、190……柱、192……螺
旋形遊底復帰ばね、194……突起の後面(逆鉤
面)、196……突起、200……作動アーム、
201……第1の中間歯車、402……第2の中
間歯車、202……カム従動面、404……遊星
歯車、204……カム、406……スパイダ、2
06……軸、408……固定の環状歯車、208
……カム従動面(カム面)、410……環状太陽
歯車、210……突起の傾斜面、212……遊星
歯車、214……スパイダ、216……管状軸、
218……前側引はがしスプロケツト、220…
…後側引きはがしスプロケツト、222……保弾
子位置ぎめ装置、224,224A……前側外側
保弾子案内部、226,226A……後側外側保
弾子案内部、228……前側引はがし案内部、2
30……後側引はがし案内部、232……減速歯
車、234……楕円歯車、236……楕円歯車、
238……遊星歯車、240……歯車、242…
…前側送込みレバー、244……後側送込みレバ
ー、246……遊動歯車、248……歯車、25
0……楕円歯車、252……楕円歯車、254…
…歯車、256……歯車、258……投出し軸、
260……前側遅れ投出しスプロケツト、262
……後側遅れ投出しスプロケツト、264……投
出し案内路、266……投出し案内路、300…
…溝孔、302……溝孔、304……成形カム溝
孔、306……成形カム溝孔、308……カム従
動ピン、310……カム従動ピン、312……摺
動体、314……摺動体、402……第2の中間
歯車、404……遊星歯車、406……スパイ
ダ、408……固定の環状歯車、410……環状
太陽歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 縦軸方向に往復動する遊底74と、該遊底に
    銃身延長部60により適時に連結しうる縦軸方向
    に往復動する銃身68とを有し、前記遊底の往復
    動と前記銃身の往復動とは連結軸手段42により
    制御されている銃の弾薬供給装置であつて、該弾
    薬供給装置が、 一連の弾薬Rを弾薬供給手段から銃中に前進さ
    せる、前記連結軸手段の回転に応答し且つ略一様
    な速度で回転駆動可能な第1の弾薬移送手段21
    8,220と、 更に該第1の弾薬移送手段より弾薬Rを受取
    り、受取つた弾薬を前記遊底の縦軸を横切る案内
    路に沿つて動かし、該動かされた弾薬を前記遊底
    の面に確実に配置する、前記連結軸手段の回転に
    応答し且つ一様でない速度で回転駆動可能な第2
    の弾薬移送手段242,244,260,262
    とを有している弾薬供給装置。 2 前記第2の弾薬移送手段により動かされた弾
    薬の遊底74の面120への配置が、遊底の往復
    動の際に遊底の縦軸方向速度がゼロのときに行な
    われる特許請求の範囲第1項記載の弾薬供給装
    置。 3 前記第2の弾薬移送手段が発射後に各々の弾
    薬の薬莢を遊底74の面上120から投出す投出
    し手段260,262を含む特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の弾薬供給装置。 4 前記投出し手段による投出しが、遊底の往復
    動の際に遊底の縦軸方向速度がゼロのときに行な
    われる特許請求の範囲第3項記載の弾薬供給装
    置。 5 前記投出し手段260,262が回転可能な
    前側及び後側遅れ投出しレバーである特許請求の
    範囲第3乃至4項のいずれか一項記載の弾薬供給
    装置。 6 各々の前記弾薬移送手段が回転可能な前側及
    び後側送込みスプロケツトである特許請求の範囲
    第1乃至5項のいずれか一項記載の弾薬供給装
    置。
JP49113364A 1973-10-03 1974-10-03 Expired JPS6237320B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US403121A US3915058A (en) 1973-10-03 1973-10-03 Single barrel gun with a rotary operating mechanism

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5078199A JPS5078199A (ja) 1975-06-25
JPS6237320B2 true JPS6237320B2 (ja) 1987-08-12

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JP (1) JPS6237320B2 (ja)
BE (1) BE820620A (ja)
CH (1) CH600286A5 (ja)
DE (2) DE2446145C2 (ja)
ES (1) ES430619A1 (ja)
FR (1) FR2246836B1 (ja)
GB (1) GB1493376A (ja)
IL (1) IL45686A (ja)
IT (1) IT1022447B (ja)
NL (1) NL174984C (ja)
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