JPS6237329Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237329Y2 JPS6237329Y2 JP4980781U JP4980781U JPS6237329Y2 JP S6237329 Y2 JPS6237329 Y2 JP S6237329Y2 JP 4980781 U JP4980781 U JP 4980781U JP 4980781 U JP4980781 U JP 4980781U JP S6237329 Y2 JPS6237329 Y2 JP S6237329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- battery storage
- tip
- mount
- storage case
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電池収納ケースの改良に係るものであ
る。最近公害問題がクローズアツプされるにつ
れ、使用済み電池も無差別に廃棄したりせず、回
収して安全に処理しようという動きが出てきてい
る。その一手段として一般消費者から容易に回収
ができて、電池の使用済みか未使用かの識別も簡
単かつ確実に行い得るような電池収納ケースを提
供しようというものである。
る。最近公害問題がクローズアツプされるにつ
れ、使用済み電池も無差別に廃棄したりせず、回
収して安全に処理しようという動きが出てきてい
る。その一手段として一般消費者から容易に回収
ができて、電池の使用済みか未使用かの識別も簡
単かつ確実に行い得るような電池収納ケースを提
供しようというものである。
従来この種の電池収納ケースは接着剤層を片面
に有した白ボード、アート紙等の台紙面に、互い
に離れて独立し、かつ上方向に突出する適数個の
電池収納室を形成した合成樹脂製の蓋体を加熱圧
着したものを用いている。この従来の電池収納ケ
ースは、合成樹脂製の蓋体に形成した電池収納室
の下面外周に沿う位置に相当する台紙にミシン目
を入れておき、電池を使用する際にミシン目から
切り破り取出していた。また、別の従来例として
接着剤層を片面に有した前記同材質の台紙と、前
記同材質の電池収納室が形成された蓋体とで構成
した電池収納ケースにおいて、合成樹脂製の蓋体
に形成した電池収納室の下面周囲から離してU字
状の切り込みを周設しておき、電池使用の際には
このU字状切り込みの先端に爪先を入れ、指で剥
離して電池を取り出すものもあつた。
に有した白ボード、アート紙等の台紙面に、互い
に離れて独立し、かつ上方向に突出する適数個の
電池収納室を形成した合成樹脂製の蓋体を加熱圧
着したものを用いている。この従来の電池収納ケ
ースは、合成樹脂製の蓋体に形成した電池収納室
の下面外周に沿う位置に相当する台紙にミシン目
を入れておき、電池を使用する際にミシン目から
切り破り取出していた。また、別の従来例として
接着剤層を片面に有した前記同材質の台紙と、前
記同材質の電池収納室が形成された蓋体とで構成
した電池収納ケースにおいて、合成樹脂製の蓋体
に形成した電池収納室の下面周囲から離してU字
状の切り込みを周設しておき、電池使用の際には
このU字状切り込みの先端に爪先を入れ、指で剥
離して電池を取り出すものもあつた。
しかしながら、これら電池収納体は電池取り出
し後は不要となり廃棄されているが、使用済み電
池を再び収納して再利用しようとするならば、こ
れら電池収納体を再収納するような構造になつて
おらず、テープ止め、接着剤止め等の手数をかけ
る必要があり、使用済み電池を再収納し回収する
には非常な困難が生じるおそれがあつた。
し後は不要となり廃棄されているが、使用済み電
池を再び収納して再利用しようとするならば、こ
れら電池収納体を再収納するような構造になつて
おらず、テープ止め、接着剤止め等の手数をかけ
る必要があり、使用済み電池を再収納し回収する
には非常な困難が生じるおそれがあつた。
そこで本考案はこのような従来品では考えたこ
とのなかつた不要となつた電池収納体を再び利用
し、使用済み電池の回収に役立てようとするもの
であり、また、再収納した電池が使用済みか未使
用かの区別もできるようにしようとするものであ
る。
とのなかつた不要となつた電池収納体を再び利用
し、使用済み電池の回収に役立てようとするもの
であり、また、再収納した電池が使用済みか未使
用かの区別もできるようにしようとするものであ
る。
以下本考案の一実施例を図面にもとずき説明す
る。
る。
1は0.3mm〜1.0mmの肉厚で表面に電池名、使用
取扱い方法等の文様を印刷した白ボード紙、アー
ト紙等の紙材質からなる台紙である。2は台紙1
の印刷上に合成ゴム系、ポリアミド系、塩化ビニ
ール等の感圧、感熱圧着性の接着剤を0.5μ〜1.0
μ程度の厚さで、後述する不接着部分8、電池収
納室4以外のところを被覆するようにコーテング
印刷あるいは吹付け、はけ塗り等で形成した接着
剤層である。3は台紙上の印刷文様および収納し
た電池が透視できる透明または半透明の塩化ビニ
ール、ポリエチレン、ポリスチレン等の弾力性を
有する肉厚0.3mm〜1.0mm程度の合成樹脂製の蓋体
である。この蓋体3には互に離れて独立し上方向
に突出する電池収納室4を2個ないし10個程度の
適数個形成してあり、前記の電池収納室4の下面
5の外周より2mm〜20mm程度の距離をおいてU字
状、V字状あるいはコ字状等の形状の切り込み6
によつて先端部7を形成している。8は台紙1に
設けた不接着部分で、蓋体3に設けた切り込み6
の先端部7が対向する部分にあり同一形状はある
いは大きめのものである。9は水銀電池、銀電
池、マンガン電池等の単体あるいは適数個組合せ
た集合電池等の電池である。この電池9を電池収
納室4に収めたのち、合成樹脂製の蓋体3に接着
剤層2が接するように台紙1を載置し、温度90℃
程度の熱プレスを電池収納室4に接触させないよ
うに蓋体3に充て、数秒間加圧すれば蓋体3と台
紙1とは接着剤層2を介して接着し電池収納ケー
スが得られる。なお図中10,11は電池収納室
4の通気を兼ねた電池検査のための測定孔であ
る。
取扱い方法等の文様を印刷した白ボード紙、アー
ト紙等の紙材質からなる台紙である。2は台紙1
の印刷上に合成ゴム系、ポリアミド系、塩化ビニ
ール等の感圧、感熱圧着性の接着剤を0.5μ〜1.0
μ程度の厚さで、後述する不接着部分8、電池収
納室4以外のところを被覆するようにコーテング
印刷あるいは吹付け、はけ塗り等で形成した接着
剤層である。3は台紙上の印刷文様および収納し
た電池が透視できる透明または半透明の塩化ビニ
ール、ポリエチレン、ポリスチレン等の弾力性を
有する肉厚0.3mm〜1.0mm程度の合成樹脂製の蓋体
である。この蓋体3には互に離れて独立し上方向
に突出する電池収納室4を2個ないし10個程度の
適数個形成してあり、前記の電池収納室4の下面
5の外周より2mm〜20mm程度の距離をおいてU字
状、V字状あるいはコ字状等の形状の切り込み6
によつて先端部7を形成している。8は台紙1に
設けた不接着部分で、蓋体3に設けた切り込み6
の先端部7が対向する部分にあり同一形状はある
いは大きめのものである。9は水銀電池、銀電
池、マンガン電池等の単体あるいは適数個組合せ
た集合電池等の電池である。この電池9を電池収
納室4に収めたのち、合成樹脂製の蓋体3に接着
剤層2が接するように台紙1を載置し、温度90℃
程度の熱プレスを電池収納室4に接触させないよ
うに蓋体3に充て、数秒間加圧すれば蓋体3と台
紙1とは接着剤層2を介して接着し電池収納ケー
スが得られる。なお図中10,11は電池収納室
4の通気を兼ねた電池検査のための測定孔であ
る。
本考案は上述のように構成したので、電池収納
ケースから電池9を取り出す場合は、先端部7を
上方向に持ち上げれば合成樹脂製の蓋体3に形成
した切り込み6の内側接着箇所は台紙1より剥離
され、電池収納室4が引き起こされて中から電池
9を取り出すことができる。
ケースから電池9を取り出す場合は、先端部7を
上方向に持ち上げれば合成樹脂製の蓋体3に形成
した切り込み6の内側接着箇所は台紙1より剥離
され、電池収納室4が引き起こされて中から電池
9を取り出すことができる。
このように取り出した電池を使用し、使用済み
電池を再びこの電池収納ケースに再収納するに
は、第2図イに示したように、電池9を蓋体3に
形成した電池収納室4に入れ、切り込み先端部7
を台紙1の不接着部分8内に設けた切抜孔12に
差し込むことによつて取り出し前の安定した電池
収納ケースとなりうる。また、電池収納室4の電
池9の使用済みか未使用かの判断も第2図ロに示
したように、切込み先端部7が切抜孔12に差込
まれているかいないかで容易に判定ができる。
電池を再びこの電池収納ケースに再収納するに
は、第2図イに示したように、電池9を蓋体3に
形成した電池収納室4に入れ、切り込み先端部7
を台紙1の不接着部分8内に設けた切抜孔12に
差し込むことによつて取り出し前の安定した電池
収納ケースとなりうる。また、電池収納室4の電
池9の使用済みか未使用かの判断も第2図ロに示
したように、切込み先端部7が切抜孔12に差込
まれているかいないかで容易に判定ができる。
以上のように本考案の電池収納ケースによると
簡単に電池を取り出すことができ、使用済み電池
の再収納することも確実に行い得て、電池の使
用、未使用も容易に判断することができるので、
その実用的価値は大きい。
簡単に電池を取り出すことができ、使用済み電池
の再収納することも確実に行い得て、電池の使
用、未使用も容易に判断することができるので、
その実用的価値は大きい。
第1図は本考案の実施例である電池収納ケース
の斜視図、第2図のイは未使用電池が収納されて
いる本考案の電池収納ケースの断面図、同図ロは
使用済み電池が収納されている同ケースの断面図
である。 1……台紙、3……蓋体、7……先端部、9…
…電池、12……切抜孔。
の斜視図、第2図のイは未使用電池が収納されて
いる本考案の電池収納ケースの断面図、同図ロは
使用済み電池が収納されている同ケースの断面図
である。 1……台紙、3……蓋体、7……先端部、9…
…電池、12……切抜孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互に離れて独立し、かつ上方向に突出した適数
個の電池収納室4を有する蓋体3を、接着剤層2
を有する台紙1に接着してなる電池収納ケースに
おいて、 前記蓋体3に電池収納室4を囲むようにU字状
の切り込み6を周設し、このU字状の切り込み6
の先端部7と対向する台紙1の表面から接着剤層
2が除去された不接着部分8を設け、かつ先端部
7が差し込み固定できる切り抜き孔12を形成し
て、 先端部7を持上げて電池収納室4を開き電池を
取り出し、使用済み電池を収納して先端部7を孔
12へ差し込み固定可能とした電池収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980781U JPS6237329Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980781U JPS6237329Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161862U JPS57161862U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS6237329Y2 true JPS6237329Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=29846523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4980781U Expired JPS6237329Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237329Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5419150B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-02-19 | 日立マクセル株式会社 | 電池包装体 |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP4980781U patent/JPS6237329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161862U (ja) | 1982-10-12 |
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