JPS6237360B2 - - Google Patents
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- JPS6237360B2 JPS6237360B2 JP55168536A JP16853680A JPS6237360B2 JP S6237360 B2 JPS6237360 B2 JP S6237360B2 JP 55168536 A JP55168536 A JP 55168536A JP 16853680 A JP16853680 A JP 16853680A JP S6237360 B2 JPS6237360 B2 JP S6237360B2
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- JP
- Japan
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- lpcs
- pump
- valve
- low
- pressure
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は沸騰水型原子炉の低圧炉心スプレー系
の監視装置に関する。
の監視装置に関する。
沸騰水型原子炉の低圧炉心スプレー系(以下
LPCSと略称する)は、原子炉冷却配管破断等の
原因により炉水が失われ、炉心冷却機能が喪失す
るおそれがある場合において、30気圧前後の炉内
圧力以下で作動し、LPCSポンプにてサプレツシ
ヨンプール内の水を炉心上部にスプレーすること
により、炉内の冷却材を確保して炉心冷却を行な
うことを目的とした炉心冷却装置である。したが
つてこの装置は原子炉の安全性確保にとつてきわ
めて重要なものであり、その健全性を常時適確に
監視することが要請される。
LPCSと略称する)は、原子炉冷却配管破断等の
原因により炉水が失われ、炉心冷却機能が喪失す
るおそれがある場合において、30気圧前後の炉内
圧力以下で作動し、LPCSポンプにてサプレツシ
ヨンプール内の水を炉心上部にスプレーすること
により、炉内の冷却材を確保して炉心冷却を行な
うことを目的とした炉心冷却装置である。したが
つてこの装置は原子炉の安全性確保にとつてきわ
めて重要なものであり、その健全性を常時適確に
監視することが要請される。
そこで従来はLPCSの各部に設けられたバルブ
開閉状態表示器、ポンプ運転状態指示器,圧力
計,流量計,等の指示・計測器から得られる計測
信号を中央制御盤上のランプ式表示器や指針式表
示器に直接与えて表示し、これを運転員が監視す
ることにより、LPCSの監視を行つていた。しか
しながら上記ランプ式表示器あるいは指針式表示
器は、一般に制御盤上に分散配置されているの
で、これらの監視を行なう際に運転員の注意が分
散され、監視を迅速かつ適確に行なえないばかり
でなく、表示状態を誤認又は誤続するおそれがあ
る。またLPCSの流量の計測はLPCS配管に設け
られた流量計に基づいて行なわれているが、後述
するようにこの流量計は逆止弁とテスト配管の分
岐点との間のLPCS配管に設けられており、テス
ト配管中のテスト弁が開いている場合にはこの流
量計は実際のLPCSの炉心スプレー流量を指示し
ないおそれがある。
開閉状態表示器、ポンプ運転状態指示器,圧力
計,流量計,等の指示・計測器から得られる計測
信号を中央制御盤上のランプ式表示器や指針式表
示器に直接与えて表示し、これを運転員が監視す
ることにより、LPCSの監視を行つていた。しか
しながら上記ランプ式表示器あるいは指針式表示
器は、一般に制御盤上に分散配置されているの
で、これらの監視を行なう際に運転員の注意が分
散され、監視を迅速かつ適確に行なえないばかり
でなく、表示状態を誤認又は誤続するおそれがあ
る。またLPCSの流量の計測はLPCS配管に設け
られた流量計に基づいて行なわれているが、後述
するようにこの流量計は逆止弁とテスト配管の分
岐点との間のLPCS配管に設けられており、テス
ト配管中のテスト弁が開いている場合にはこの流
量計は実際のLPCSの炉心スプレー流量を指示し
ないおそれがある。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、
その目的はLPCS系統中に配置された各種のバル
ブ開閉状態指示器、ポンプ運転状態指示器、流量
計などの指示・計測器から得られる信号を電子計
算機により総合的に処理することにより、LPCS
の実際の炉心スプレー流量を検知し得るととも
に、LPCSの動作状態の監視を迅速かつ適確に行
ない得、異常があれば異常箇所等を運転員に報知
することのできる低圧炉心スプレー系監視装置を
提供することにある。
その目的はLPCS系統中に配置された各種のバル
ブ開閉状態指示器、ポンプ運転状態指示器、流量
計などの指示・計測器から得られる信号を電子計
算機により総合的に処理することにより、LPCS
の実際の炉心スプレー流量を検知し得るととも
に、LPCSの動作状態の監視を迅速かつ適確に行
ない得、異常があれば異常箇所等を運転員に報知
することのできる低圧炉心スプレー系監視装置を
提供することにある。
以下本発明の詳細を図面に示す実施例に基づき
説明する。第1図は本発明が適用されるLPCSの
概略的系統図である。LPCS動作時には、サプレ
ツシヨンプール1内に貯蔵されている水が、ポン
プ吸い込み弁2、LPCSポンプ3、逆止弁4、注
入弁5、試験可能逆止弁6、手動隔離弁7等を有
するLPCS配管8を介して炉心上部に設置されて
いるスパージヤ9からスプレーされる。注入弁5
の上流側のLPCS配管8からはテスト弁10を有
するテスト配管11が分岐しており、これがサプ
レツシヨンプール1に接続されている。また逆止
弁4の下流側のLPCS配管8からはバイパス弁1
2を有する最少流量バイパス配管13が分岐して
おり、これがテスト弁10の下流のテスト配管1
1に接続されている。ポンプ吸い込み弁2および
手動隔離弁7は常時開であるが、注入弁5は常時
閉であり、LPCS動作時のみ開けられる。またテ
スト弁10は常に閉であるが、LPCSポンプのテ
スト時のみ開けられる。さらにバイパス弁12も
常時閉であるが、過負荷によるポンプ過熱の可能
性がある場合には開かれ、ポンプの過熱を防止す
る。上記各バルブのうち、ポンプ吸い込み弁2、
注入弁5、試験可能逆止弁6、手動隔離弁7、テ
スト弁10、バイパス弁12の各弁には開閉状態
指示器14a,14b,〜14fがそれぞれ設け
られ、LPCSポンプ3には運転状態指示器15が
備えられている。さらに逆止弁4の上流および下
流には圧力計16a,16bが取付けられ、また
逆止弁4と注入弁5との間にある配管8の管11
の分岐点よりも上流側には流量計17が取付けら
れている。
説明する。第1図は本発明が適用されるLPCSの
概略的系統図である。LPCS動作時には、サプレ
ツシヨンプール1内に貯蔵されている水が、ポン
プ吸い込み弁2、LPCSポンプ3、逆止弁4、注
入弁5、試験可能逆止弁6、手動隔離弁7等を有
するLPCS配管8を介して炉心上部に設置されて
いるスパージヤ9からスプレーされる。注入弁5
の上流側のLPCS配管8からはテスト弁10を有
するテスト配管11が分岐しており、これがサプ
レツシヨンプール1に接続されている。また逆止
弁4の下流側のLPCS配管8からはバイパス弁1
2を有する最少流量バイパス配管13が分岐して
おり、これがテスト弁10の下流のテスト配管1
1に接続されている。ポンプ吸い込み弁2および
手動隔離弁7は常時開であるが、注入弁5は常時
閉であり、LPCS動作時のみ開けられる。またテ
スト弁10は常に閉であるが、LPCSポンプのテ
スト時のみ開けられる。さらにバイパス弁12も
常時閉であるが、過負荷によるポンプ過熱の可能
性がある場合には開かれ、ポンプの過熱を防止す
る。上記各バルブのうち、ポンプ吸い込み弁2、
注入弁5、試験可能逆止弁6、手動隔離弁7、テ
スト弁10、バイパス弁12の各弁には開閉状態
指示器14a,14b,〜14fがそれぞれ設け
られ、LPCSポンプ3には運転状態指示器15が
備えられている。さらに逆止弁4の上流および下
流には圧力計16a,16bが取付けられ、また
逆止弁4と注入弁5との間にある配管8の管11
の分岐点よりも上流側には流量計17が取付けら
れている。
第2図は上記のように構成されているLPCSに
対して結合される本発明の主要部である監視系の
構成を示す図である。この第2図において明らか
なように、前記の各指示・計測器14a〜14
f,15,16a,16b,17は信号変換器2
1a,21b〜21f,21g,21h,21
i,21jを途中に介在させた信号ケーブル22
a,22b,〜22f,22g,22h,22
i,22jを介して電子計算機23の入力端に接
続されており、電子計算機23の出力端には陰極
線管表示器(以下CRTと略称する)24が接続
されている。上記各指示・計測器で発生した各計
測信号は信号変換器群21a〜21jにより増幅
変換された後、電子計算機23により処理され、
LPCSの動作状態が監視されるとともに、実際の
炉心スプレー流量が検知される。電子計算機23
での処理の結果はCRT24の画面上に表示され
運転員に報知される。
対して結合される本発明の主要部である監視系の
構成を示す図である。この第2図において明らか
なように、前記の各指示・計測器14a〜14
f,15,16a,16b,17は信号変換器2
1a,21b〜21f,21g,21h,21
i,21jを途中に介在させた信号ケーブル22
a,22b,〜22f,22g,22h,22
i,22jを介して電子計算機23の入力端に接
続されており、電子計算機23の出力端には陰極
線管表示器(以下CRTと略称する)24が接続
されている。上記各指示・計測器で発生した各計
測信号は信号変換器群21a〜21jにより増幅
変換された後、電子計算機23により処理され、
LPCSの動作状態が監視されるとともに、実際の
炉心スプレー流量が検知される。電子計算機23
での処理の結果はCRT24の画面上に表示され
運転員に報知される。
第3図は上記電子計算機での処理を行なうため
のプログラムを示すブロツク図である。この第3
図に示されているようにLPCSの動作時におい
て、前記バルブ開閉状態指示器14a〜14fか
らの開閉状態信号31a〜31fは、判定ブロツ
ク32で調べられ、各バルブがLPCS動作時の正
常状態にあるか否かが検証される。もし正常状態
にないバルブが存在すれば、そのメツセージが
CRT24上に表示され運転員にバルブ状態の異
常を報知する。またLPCSポンプ運転状態指示器
15からの運転状態指示信33は、判定ブロツク
34で調べられ、ポンプ3が運転中であるか否か
の検証が行なわれる。ポンプ3が運転状態にない
場合にはポンプ3が故障であると判断され、その
メツセージがCRT24上に表示される。さらに
圧力計16bからのポンプ吐出圧信号35は、判
定ブロツク36で調べられ、ポンプ吐出圧が規定
の正常範囲内にあるかが検証される。ポンプ吐出
圧が正常動作範囲内にあり、ポンプ3も運転中で
あり、かつテスト弁10にあるときにのみ流量計
17からの流量信号37が実際のスプレー流量を
表わすものとして採用される。それ以外の場合に
は水は炉心にスプレーされ得ないのでスプレー流
量を零とする。また各バルブの状態がLPCS動作
時の正常状態にあり、かつLPCSポンプ3が運転
中であるにもかかわらず、ポンプ吐出圧が規定の
正常範囲にない場合には、LPCS配管に破断,閉
塞,漏洩などの異常が発生したと判定され、配管
異常を報知するメツセージがCRT24に表示さ
れる。CRT24への表示は例えば「注入弁開」
「ポンプ吐出圧高」「LPCS配管異常」といつたメ
ツセージにより行なわれる。
のプログラムを示すブロツク図である。この第3
図に示されているようにLPCSの動作時におい
て、前記バルブ開閉状態指示器14a〜14fか
らの開閉状態信号31a〜31fは、判定ブロツ
ク32で調べられ、各バルブがLPCS動作時の正
常状態にあるか否かが検証される。もし正常状態
にないバルブが存在すれば、そのメツセージが
CRT24上に表示され運転員にバルブ状態の異
常を報知する。またLPCSポンプ運転状態指示器
15からの運転状態指示信33は、判定ブロツク
34で調べられ、ポンプ3が運転中であるか否か
の検証が行なわれる。ポンプ3が運転状態にない
場合にはポンプ3が故障であると判断され、その
メツセージがCRT24上に表示される。さらに
圧力計16bからのポンプ吐出圧信号35は、判
定ブロツク36で調べられ、ポンプ吐出圧が規定
の正常範囲内にあるかが検証される。ポンプ吐出
圧が正常動作範囲内にあり、ポンプ3も運転中で
あり、かつテスト弁10にあるときにのみ流量計
17からの流量信号37が実際のスプレー流量を
表わすものとして採用される。それ以外の場合に
は水は炉心にスプレーされ得ないのでスプレー流
量を零とする。また各バルブの状態がLPCS動作
時の正常状態にあり、かつLPCSポンプ3が運転
中であるにもかかわらず、ポンプ吐出圧が規定の
正常範囲にない場合には、LPCS配管に破断,閉
塞,漏洩などの異常が発生したと判定され、配管
異常を報知するメツセージがCRT24に表示さ
れる。CRT24への表示は例えば「注入弁開」
「ポンプ吐出圧高」「LPCS配管異常」といつたメ
ツセージにより行なわれる。
このように本装置においては例えば閉じている
べき弁が開いていることによるLPCSの不完全動
作、またはテスト弁が開いていることによる炉心
スプレー流量の誤指示などの異常が直ちに運転員
に報知されるので運転員は容易にLPCSの動作の
確認を行なうことができる。
べき弁が開いていることによるLPCSの不完全動
作、またはテスト弁が開いていることによる炉心
スプレー流量の誤指示などの異常が直ちに運転員
に報知されるので運転員は容易にLPCSの動作の
確認を行なうことができる。
なお、開閉状態指示器を備えていない種々の手
動弁の開閉状態や機能を、定期点検終了時等にお
いて手動操作で入力する等の手段を用いれば、こ
れらについての監視も容易に行なえることにな
る。このようにおればLPCSの動作状態の監視機
能はさらに強化され非常時の原子炉の安全性を高
めうる。
動弁の開閉状態や機能を、定期点検終了時等にお
いて手動操作で入力する等の手段を用いれば、こ
れらについての監視も容易に行なえることにな
る。このようにおればLPCSの動作状態の監視機
能はさらに強化され非常時の原子炉の安全性を高
めうる。
以上説明した如く本発明は電子計算機を用いて
LPCSの各バルブの開閉状態、ポンプ運転状態、
ポンプ吐出圧、流量計信号等を総合的に監視する
ことにより、LPCS動作状態の監視およびLPCS
の炉心スプレー流量の計測を行ないその結果を
CRTの画面上に表示するようにしたものであ
る。したがつて本発明によれば、運転員はCRT
の画面のみを観察するだけでLPCSの動作状態を
容易かつ適確に監視することができるばかりでな
く、異常が生じた場合には異常状態を直ちに知る
ことができ、その上炉心スプレー流量の誤指示等
をなくすことができ、ひいては原子炉の安全性を
向上させ得るLPCS監視装置を提供できる。
LPCSの各バルブの開閉状態、ポンプ運転状態、
ポンプ吐出圧、流量計信号等を総合的に監視する
ことにより、LPCS動作状態の監視およびLPCS
の炉心スプレー流量の計測を行ないその結果を
CRTの画面上に表示するようにしたものであ
る。したがつて本発明によれば、運転員はCRT
の画面のみを観察するだけでLPCSの動作状態を
容易かつ適確に監視することができるばかりでな
く、異常が生じた場合には異常状態を直ちに知る
ことができ、その上炉心スプレー流量の誤指示等
をなくすことができ、ひいては原子炉の安全性を
向上させ得るLPCS監視装置を提供できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示したも
のであり、第1図はLPCS系統図、第2図は監視
系の構成を示す概略図、第3図は計算機内のプロ
グラムを示すブロツク図である。 1……サプレツシヨンプール、2……LPCSポ
ンプ、3……ポンプ吸込弁、4……逆止弁、5…
…注入弁、6……試験可能逆止弁、7……手動隔
離弁、8……LPCS配管、9……スパージヤ、1
0……テスト弁、11……テスト配管、12……
バイパス弁、13……最少流量バイパス配管、1
4……バルブ開閉状態指示器、15……ポンプ運
転状態指示器、16a,16b……圧力計、7…
…流量計、21……信号ケーブル、22……信号
変換器、23……電子計算機、24……陰極線管
表示器(CRT)。
のであり、第1図はLPCS系統図、第2図は監視
系の構成を示す概略図、第3図は計算機内のプロ
グラムを示すブロツク図である。 1……サプレツシヨンプール、2……LPCSポ
ンプ、3……ポンプ吸込弁、4……逆止弁、5…
…注入弁、6……試験可能逆止弁、7……手動隔
離弁、8……LPCS配管、9……スパージヤ、1
0……テスト弁、11……テスト配管、12……
バイパス弁、13……最少流量バイパス配管、1
4……バルブ開閉状態指示器、15……ポンプ運
転状態指示器、16a,16b……圧力計、7…
…流量計、21……信号ケーブル、22……信号
変換器、23……電子計算機、24……陰極線管
表示器(CRT)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 沸騰水型原子炉の低圧炉心スプレー系の各部
に設けられた各種バルブの開閉状態指示器、ポン
プ運転状態指示器、圧力計、流量計等の各種の指
示・計測器と、これらの指示・計測器群で発生し
た計測信号を所定のプログラムに従つて処理する
電子計算機と、この電子計算機にて処理された結
果を表示する陰極線管表示器とを具備し、前記電
子計算機は、指示・計測器群から得られる各種信
号を総合的に処理することにより、少なくとも低
圧炉心スプレー系各部の異常判定および上記系の
スプレー流量の検知を行ない、その結果を監視情
報として、陰極線管表示器に与えるように構成さ
れていることを特徴とする低圧炉心スプレー系監
視装置。 2 スプレー流量の検知はポンプで運転中である
こと、ポンプ吐出圧力が規定範囲内にあること、
テストバルブが閉じていること、の三条件が満た
されたときのスプレー系配管を流れる水の量を知
ることにより行なうものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の低圧炉心スプレー系
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168536A JPS5793292A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Monitoring device for low-pressure reactor core spray system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168536A JPS5793292A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Monitoring device for low-pressure reactor core spray system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793292A JPS5793292A (en) | 1982-06-10 |
| JPS6237360B2 true JPS6237360B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=15869831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168536A Granted JPS5793292A (en) | 1980-11-29 | 1980-11-29 | Monitoring device for low-pressure reactor core spray system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5793292A (ja) |
-
1980
- 1980-11-29 JP JP55168536A patent/JPS5793292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793292A (en) | 1982-06-10 |
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