JPS623741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623741Y2 JPS623741Y2 JP320678U JP320678U JPS623741Y2 JP S623741 Y2 JPS623741 Y2 JP S623741Y2 JP 320678 U JP320678 U JP 320678U JP 320678 U JP320678 U JP 320678U JP S623741 Y2 JPS623741 Y2 JP S623741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doppler frequency
- output
- circuit
- signal
- detectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は誘導飛翔体に搭載される近接信管の作
動制御装置の改良に関する。
動制御装置の改良に関する。
従来のこの種の制御装置は、誘導飛翔体におけ
る目標検知レベルが所定値以上であり、かつ目標
と飛翔体との相対速度に依存して目標検知信号に
含まれるドプラ周波数成分の周波数が零近傍にな
つたとき(即ち目標と誘導飛翔体との最接近時点
である。)に、信管を作動させるように制御して
いた。
る目標検知レベルが所定値以上であり、かつ目標
と飛翔体との相対速度に依存して目標検知信号に
含まれるドプラ周波数成分の周波数が零近傍にな
つたとき(即ち目標と誘導飛翔体との最接近時点
である。)に、信管を作動させるように制御して
いた。
然るに上記ドプラ周波数成分の検出出力に不要
な雑音信号が混入した場合、この信号を検知し誤
つてドプラ周波数零近傍時点と判定するおそれが
あつた。
な雑音信号が混入した場合、この信号を検知し誤
つてドプラ周波数零近傍時点と判定するおそれが
あつた。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
誘導飛翔体と目標との接近に伴つてドプラ周波数
は次第に低下する現象に着目し、ドプラ周波数が
次第に低下することを検知して信管作動制御信号
を発生することによつて、ドプラ周波数抽出出力
に含まれる雑音信号により誤つて信管を作動制御
しないようにし得る近接信管作動制御装置を提供
するものである。
誘導飛翔体と目標との接近に伴つてドプラ周波数
は次第に低下する現象に着目し、ドプラ周波数が
次第に低下することを検知して信管作動制御信号
を発生することによつて、ドプラ周波数抽出出力
に含まれる雑音信号により誤つて信管を作動制御
しないようにし得る近接信管作動制御装置を提供
するものである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、11は誘導飛翔体に搭載され
たアンテナであり、レーダ送信機12の出力がサ
ーキユレータ13を通じ上記アンテナ11から目
標(図示せず)に向つて送信される。この送信信
号が目標に当たり反射した信号は、誘導飛翔体と
目標との相対速度に対応した周波数だけドプラ周
波数偏移を受けている。この反射信号は前記アン
テナ11により受信され、サーキユレータ13を
通り混合回路14に導かれ、ここで前記送信機1
2の出力信号の一部との間で混合される。この混
合により得られる両信号の周波数差成分、即ちド
プラ周波数成分は帯域増幅器15に導かれて抽出
されると共に増幅される。
たアンテナであり、レーダ送信機12の出力がサ
ーキユレータ13を通じ上記アンテナ11から目
標(図示せず)に向つて送信される。この送信信
号が目標に当たり反射した信号は、誘導飛翔体と
目標との相対速度に対応した周波数だけドプラ周
波数偏移を受けている。この反射信号は前記アン
テナ11により受信され、サーキユレータ13を
通り混合回路14に導かれ、ここで前記送信機1
2の出力信号の一部との間で混合される。この混
合により得られる両信号の周波数差成分、即ちド
プラ周波数成分は帯域増幅器15に導かれて抽出
されると共に増幅される。
一方、Fo〜F1は第2図に示すすようにそれぞ
れ中心周波数が順次低くなり所定の通過帯域を有
し、例えば全体として所要のドプラ周波数変化範
囲に対応する帯域を有するフイルタであり、この
うちフイルタF1は零近傍の周波数の信号を抽出
可能になつている。そして上記各フイルタFo〜
F1には、前記帯域増幅器15の出力、即ちドプ
ラ周波数信号が導かれる。この各フイルタFo〜
F1の抽出出力はそれぞれ検波器Do〜D1に導かれ
て検波され直流化される。この各直流出力はそれ
ぞれ比較器Co〜C1に導かれて予め設定された基
準レベルと比較され、ここで例えば入力レベルが
基準レベルより大きいときに、検波器出力ありと
して出力パルスが発生する。この各出力パルスは
ドプラ周波数の低下につれて順次発生し、それぞ
れモノマルチ回路Mo〜M1のトリガ入力として導
かれる。このモノマルチ回路Mo〜M1は、各出力
パルスの時間幅として、零近傍のドプラ周波数が
得られる時点まで続くように時定数が設定されて
いる。即ちドプラ周波数の変化が第3図に示すよ
うに、時刻t0〜toに対応してドプラ周波数o〜
0が得られるとすれば、モノマルチ回路Mo〜
M1の各出力パルスの時間幅は第3図に示すよう
にto−t0〜to−to-1より大きくなるように設
定されている。モノマルチ回路Mo〜M1の各出力
パルスをアンド回路Aに導けば、ドプラ周波数
o〜0が得られる場合に上記各出力パルスのアン
ド論理により上記アンド回路Aから第3図に示す
ようなアンド出力が得られる。即ちモノマルチ回
路M1〜Moの各出力パルスをアンド回路Aに導く
ことによつて、ドプラ周波数o〜0が得られる
場合に第3図に示すようなアンド出力が得られ
る。
れ中心周波数が順次低くなり所定の通過帯域を有
し、例えば全体として所要のドプラ周波数変化範
囲に対応する帯域を有するフイルタであり、この
うちフイルタF1は零近傍の周波数の信号を抽出
可能になつている。そして上記各フイルタFo〜
F1には、前記帯域増幅器15の出力、即ちドプ
ラ周波数信号が導かれる。この各フイルタFo〜
F1の抽出出力はそれぞれ検波器Do〜D1に導かれ
て検波され直流化される。この各直流出力はそれ
ぞれ比較器Co〜C1に導かれて予め設定された基
準レベルと比較され、ここで例えば入力レベルが
基準レベルより大きいときに、検波器出力ありと
して出力パルスが発生する。この各出力パルスは
ドプラ周波数の低下につれて順次発生し、それぞ
れモノマルチ回路Mo〜M1のトリガ入力として導
かれる。このモノマルチ回路Mo〜M1は、各出力
パルスの時間幅として、零近傍のドプラ周波数が
得られる時点まで続くように時定数が設定されて
いる。即ちドプラ周波数の変化が第3図に示すよ
うに、時刻t0〜toに対応してドプラ周波数o〜
0が得られるとすれば、モノマルチ回路Mo〜
M1の各出力パルスの時間幅は第3図に示すよう
にto−t0〜to−to-1より大きくなるように設
定されている。モノマルチ回路Mo〜M1の各出力
パルスをアンド回路Aに導けば、ドプラ周波数
o〜0が得られる場合に上記各出力パルスのアン
ド論理により上記アンド回路Aから第3図に示す
ようなアンド出力が得られる。即ちモノマルチ回
路M1〜Moの各出力パルスをアンド回路Aに導く
ことによつて、ドプラ周波数o〜0が得られる
場合に第3図に示すようなアンド出力が得られ
る。
そして上記各アンド回路Aの出力は信管作動制
御信号として用いられる。
御信号として用いられる。
上記したような近接信管作動制御装置によれ
ば、フイルFo〜F1により形成される所要の周波
数帯域内でドプラ周波数がある周波数から零近傍
0まで連続的に低下するとき、モノマルチ回路
Mo〜M1から順次出力しそれぞれドプラ周波数が
零近傍になる時点まで連続する各出力パルスをア
ンド回路Aによりアンド処理を行つている。
ば、フイルFo〜F1により形成される所要の周波
数帯域内でドプラ周波数がある周波数から零近傍
0まで連続的に低下するとき、モノマルチ回路
Mo〜M1から順次出力しそれぞれドプラ周波数が
零近傍になる時点まで連続する各出力パルスをア
ンド回路Aによりアンド処理を行つている。
したがつてドプラ周波数が連続的に低下して零
近傍になつた時点、即ち誘導飛翔体と目標とが最
も接近した時点が確実に検知される。そして前記
帯域増幅器15の出力、即ちフイルタFo〜F1の
入力に雑音信号が混入した場合でもこの雑音目標
がドプラ周波数と同様な周波数変化を伴う確率は
非常に低いので、雑音信号により誤つて最接近時
点を検知するようなおそれは殆んどない。
近傍になつた時点、即ち誘導飛翔体と目標とが最
も接近した時点が確実に検知される。そして前記
帯域増幅器15の出力、即ちフイルタFo〜F1の
入力に雑音信号が混入した場合でもこの雑音目標
がドプラ周波数と同様な周波数変化を伴う確率は
非常に低いので、雑音信号により誤つて最接近時
点を検知するようなおそれは殆んどない。
なお上記実施例ではフイルタの数F1〜Foをn
としたが、フイルタの数は、正規のドプラ周波数
変化信号の識別ができる範囲内で適当に選べば良
い。
としたが、フイルタの数は、正規のドプラ周波数
変化信号の識別ができる範囲内で適当に選べば良
い。
例えば、ある周波数範囲内において、複数のフ
イルタの通過周波数は必ずしも連続する必要はな
く、ある周波数間隔で分布する場合でもよい。即
ち、ドプラ周波数の減少傾向を検知し、これによ
り動作させるものである。
イルタの通過周波数は必ずしも連続する必要はな
く、ある周波数間隔で分布する場合でもよい。即
ち、ドプラ周波数の減少傾向を検知し、これによ
り動作させるものである。
本考案は上述したように、ドプラ周波数が次第
に低下する現象を検知して、信管作動制御信号を
発生することによつて、ドプラ周波数抽出出力に
含まれる雑音信号により誤つて信管を作動制御し
ないようにし得る近接信管作動制御装置を提供で
きる。
に低下する現象を検知して、信管作動制御信号を
発生することによつて、ドプラ周波数抽出出力に
含まれる雑音信号により誤つて信管を作動制御し
ないようにし得る近接信管作動制御装置を提供で
きる。
第1図は本考案に係る近接信管作動制御装置の
一実施例を示す構成説明図、第2図は第1図のフ
イルタ群の特性図、第3図は第1図の動作を説明
するために示すタイミング図である。 Fo〜F1……フイルタ、Do〜D1……検波器、C
o〜C1……比較器、Mo〜M1……モノマルチ回
路、A……アンド回路。
一実施例を示す構成説明図、第2図は第1図のフ
イルタ群の特性図、第3図は第1図の動作を説明
するために示すタイミング図である。 Fo〜F1……フイルタ、Do〜D1……検波器、C
o〜C1……比較器、Mo〜M1……モノマルチ回
路、A……アンド回路。
Claims (1)
- 誘導飛翔体に搭載され当該飛翔体が近接すべき
目標からの反射信号を受信してこの受信信号に含
まれるドプラ周波数成分を抽出する装置と、この
装置により抽出されたドプラ周波数信号がそれぞ
れ導かれる互いに中心周波数が異なる複数のフイ
ルタと、この各フイルタのドプラ周波数信号抽出
出力を検波する複数の検波器と、この各検波器
夫々に接続され各検波出力で作動し所定時間出力
信号を導出する複数のモノマルチ回路と、この各
モノマルチ回路出力が夫々供給されるアンド回路
とを具備し、前記アンド回路出力により信管を作
動させる近接信管作動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320678U JPS623741Y2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320678U JPS623741Y2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108664U JPS54108664U (ja) | 1979-07-31 |
| JPS623741Y2 true JPS623741Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=28806987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP320678U Expired JPS623741Y2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623741Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-14 JP JP320678U patent/JPS623741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108664U (ja) | 1979-07-31 |
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