JPS6237435B2 - - Google Patents
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- JPS6237435B2 JPS6237435B2 JP2676478A JP2676478A JPS6237435B2 JP S6237435 B2 JPS6237435 B2 JP S6237435B2 JP 2676478 A JP2676478 A JP 2676478A JP 2676478 A JP2676478 A JP 2676478A JP S6237435 B2 JPS6237435 B2 JP S6237435B2
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は貨幣取扱機に関し、たとえば両替機
などの貨幣取扱器において、その操作部に設けら
れた表示器を利用して取引処理した集計データを
表示させるようにした貨幣取扱機に関する。
などの貨幣取扱器において、その操作部に設けら
れた表示器を利用して取引処理した集計データを
表示させるようにした貨幣取扱機に関する。
[従来の技術]
従来より、銀行などにおいて、高額紙幣を両替
する両替機や自動支払機や自動預金機などの貨幣
取扱機が設けられている。たとえば、両替機は、
顧客が高額紙幣を紙幣挿入口に挿入すると、その
紙幣の両替可能な金種別のランプなどが点灯し、
必要な貨幣に対応するスイツチを押圧することに
よつて、顧客が所望する貨幣に両替できるように
なつている。このような両替機の内部には、払出
した貨幣の種類別の数を表示できるような装置が
設けられている。そして、1日の営業が終了した
とき係員が両替機の裏側の扉を開けて、顧客の入
金した貨幣の数と払出した貨幣の数とを調べて集
計を行なつている。
する両替機や自動支払機や自動預金機などの貨幣
取扱機が設けられている。たとえば、両替機は、
顧客が高額紙幣を紙幣挿入口に挿入すると、その
紙幣の両替可能な金種別のランプなどが点灯し、
必要な貨幣に対応するスイツチを押圧することに
よつて、顧客が所望する貨幣に両替できるように
なつている。このような両替機の内部には、払出
した貨幣の種類別の数を表示できるような装置が
設けられている。そして、1日の営業が終了した
とき係員が両替機の裏側の扉を開けて、顧客の入
金した貨幣の数と払出した貨幣の数とを調べて集
計を行なつている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このように営業終了時に係員が
その都度両替機の扉を開けて、入金額と払出金額
とを調べて集計するのは煩雑である。
その都度両替機の扉を開けて、入金額と払出金額
とを調べて集計するのは煩雑である。
そこで、この発明は、入出金処理モード時に払
出される払出金額を金種別に表示することのでき
る金額表示器を利用して、顧客が入金した金種別
の預り累計データまたは払出した金種別の払出累
計データを表示できるようにした貨幣取扱機を提
供することを目的とする。
出される払出金額を金種別に表示することのでき
る金額表示器を利用して、顧客が入金した金種別
の預り累計データまたは払出した金種別の払出累
計データを表示できるようにした貨幣取扱機を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、入出金処理モード時に払出される
払出金額を金種別に表示することのできる金額表
示手段と、 預け入れられた預り金額を、金種別に、累積的
に記憶する第1の記憶手段と、 払出される払出金額を、金種別に、累積的に記
憶する第2の記憶手段と、 前記入出金処理モード時に必要な指示信号を入
力するための信号入力スイツチとを有する貨幣取
扱機において、 貨幣取扱機の動作モードを前記入出金処理モー
ドまたは集計モードに選択するためのモード切換
スイツチと、 該モード切換スイツチによつて集計モードが選
ばれたとき、前記信号入力スイツチが操作される
ごとに、選択的に、前記第1の記憶手段に記憶さ
れた金種別の預り累計データまたは前記第2の記
憶手段に記憶された金種別の払出累計データを前
記金額表示手段に表示させる表示制御手段とを設
けた貨幣取扱機である。
払出金額を金種別に表示することのできる金額表
示手段と、 預け入れられた預り金額を、金種別に、累積的
に記憶する第1の記憶手段と、 払出される払出金額を、金種別に、累積的に記
憶する第2の記憶手段と、 前記入出金処理モード時に必要な指示信号を入
力するための信号入力スイツチとを有する貨幣取
扱機において、 貨幣取扱機の動作モードを前記入出金処理モー
ドまたは集計モードに選択するためのモード切換
スイツチと、 該モード切換スイツチによつて集計モードが選
ばれたとき、前記信号入力スイツチが操作される
ごとに、選択的に、前記第1の記憶手段に記憶さ
れた金種別の預り累計データまたは前記第2の記
憶手段に記憶された金種別の払出累計データを前
記金額表示手段に表示させる表示制御手段とを設
けた貨幣取扱機である。
[作用]
モード切換スイツチによつて集計モードが選ば
れたとき、信号入力スイツチが操作されるごと
に、表示制御手段は、金種別の預り累計データま
たは金種別の払出累計データを、選択的に、金額
表示手段に表示させる。
れたとき、信号入力スイツチが操作されるごと
に、表示制御手段は、金種別の預り累計データま
たは金種別の払出累計データを、選択的に、金額
表示手段に表示させる。
[実施例]
以下には、この発明の一実施例として、両替機
を例にとり、図面を参照して詳細に説明をする。
を例にとり、図面を参照して詳細に説明をする。
第1図はこの発明の一実施例に係る両替機の操
作パネルの外観図である。図において、操作パネ
ル1には顧客が両替をしようとする高額紙幣を挿
入する紙幣挿入口11と、不良紙幣を挿入したと
きまたは両替不可能なときに挿入された紙幣を返
却する紙幣返却口12と、高額紙幣を両替すると
き両替紙幣の種類別の数量を選択する選択スイツ
チ13と、両替した金種別の金額を表示する表示
器14と、問違つて選択スイツチ13を押圧した
ときに訂正する訂正スイツチ16とを含む。
作パネルの外観図である。図において、操作パネ
ル1には顧客が両替をしようとする高額紙幣を挿
入する紙幣挿入口11と、不良紙幣を挿入したと
きまたは両替不可能なときに挿入された紙幣を返
却する紙幣返却口12と、高額紙幣を両替すると
き両替紙幣の種類別の数量を選択する選択スイツ
チ13と、両替した金種別の金額を表示する表示
器14と、問違つて選択スイツチ13を押圧した
ときに訂正する訂正スイツチ16とを含む。
より詳しく述べると、両替スイツチ13はたと
えば高額紙幣を千円札に両替する場合に千円札の
枚数(たとえば1枚、5枚、10枚、20枚)を選択
する千円札数選択スイツチ131と、同様にして
五百円札の枚数を選択する五百円札数選択スイツ
チ132と、たとえば百円玉を50枚にまとめて一
包みにした百円玉包みの本数(たとえば1本、2
本、4本、10本)を選択する百円玉数選択スイツ
チ133と、同様に、五十円玉を選択する五十円
玉数選択スイツチ134と、十円玉を選択する十
円玉数選択スイツチ135とからなる。また、こ
れらの選択スイツチ13には、それぞれの貨幣の
枚数または本数に対応する金額が彫刻されてい
て、これらのスイツチを押圧したとき内蔵するラ
ンプが点灯し、その両替した金種別の金額を顧客
に知らせるように構成されている。
えば高額紙幣を千円札に両替する場合に千円札の
枚数(たとえば1枚、5枚、10枚、20枚)を選択
する千円札数選択スイツチ131と、同様にして
五百円札の枚数を選択する五百円札数選択スイツ
チ132と、たとえば百円玉を50枚にまとめて一
包みにした百円玉包みの本数(たとえば1本、2
本、4本、10本)を選択する百円玉数選択スイツ
チ133と、同様に、五十円玉を選択する五十円
玉数選択スイツチ134と、十円玉を選択する十
円玉数選択スイツチ135とからなる。また、こ
れらの選択スイツチ13には、それぞれの貨幣の
枚数または本数に対応する金額が彫刻されてい
て、これらのスイツチを押圧したとき内蔵するラ
ンプが点灯し、その両替した金種別の金額を顧客
に知らせるように構成されている。
前記金属表示器14は顧客が紙幣挿入口11に
挿入した金額を表示する預り金額表示器141
と、たとえば一万円札を紙幣挿入口11に挿入し
て千円札数選択スイツチ131の5枚のスイツチ
を押圧して両替金額を指定したとき、残りの金額
五千円を表示する残り金額表示器142と、千円
札に両替したときその両替した金額を表示する千
円札表示器143と、五百円札に両替したときに
その両替した金額を表示する五百円札表示器14
4と、百円玉に両替したときの金額を表示する百
円玉表示器145と、50円玉に両替したときにそ
の金額を表示する五十円玉表示器146と、十円
玉に両替したときにその金額を表示する十円玉表
示器147とからなる。
挿入した金額を表示する預り金額表示器141
と、たとえば一万円札を紙幣挿入口11に挿入し
て千円札数選択スイツチ131の5枚のスイツチ
を押圧して両替金額を指定したとき、残りの金額
五千円を表示する残り金額表示器142と、千円
札に両替したときその両替した金額を表示する千
円札表示器143と、五百円札に両替したときに
その両替した金額を表示する五百円札表示器14
4と、百円玉に両替したときの金額を表示する百
円玉表示器145と、50円玉に両替したときにそ
の金額を表示する五十円玉表示器146と、十円
玉に両替したときにその金額を表示する十円玉表
示器147とからなる。
さらに、操作パネル1には、残金紙幣払出スイ
ツチ15およびモード切換用のキースイツチ17
が備えられている。
ツチ15およびモード切換用のキースイツチ17
が備えられている。
残金紙幣払出スイツチ15は、両替モードと集
計モードとで異なる働きをするものであつて、両
替モード時には、入金金額のうち所定の金額が必
要な硬貨に両替され、残り金額がどのような紙幣
でもよい場合に操作される。また、集計モード時
には、金額表示器14に、預り金額の累計データ
が表示されるか、払出金額の累積データが表示さ
れるかを切換えるスイツチとして機能する。
計モードとで異なる働きをするものであつて、両
替モード時には、入金金額のうち所定の金額が必
要な硬貨に両替され、残り金額がどのような紙幣
でもよい場合に操作される。また、集計モード時
には、金額表示器14に、預り金額の累計データ
が表示されるか、払出金額の累積データが表示さ
れるかを切換えるスイツチとして機能する。
また、モード切換用のキースイツチ17は、こ
の実施例に係る両替機のモードを、両替モードま
たは集計モードに切換えるためのものである。
の実施例に係る両替機のモードを、両替モードま
たは集計モードに切換えるためのものである。
第2図はこの発明の一実施例のブロツク図であ
る。構成において、演算制御手段としての中央処
理装置(以下CPU)21は後述のリードオンリ
メモリ(ROM)22に記憶されているプログラ
ムに基づいて演算動作を行なつたり転送制御を行
なつたりする。このCPU21に関連してランダ
ムアクセスメモリ(RAM)3とROM22とが設
けられる。これらのCPU21とRAM3とROM2
2とは、それぞれデータバス27、アドレスバス
28、読出、書込制御線(R/W)29を介して
接続される。デコーダ23はCPU21から与え
られる命令語をデコードするのものであつて、そ
のデコード出力をアンドゲート24,25のそれ
ぞれの一方入力端に与える。アンドゲート24の
他方入力端には、直流電源(+V)がモード切換
スイツチ17の接点を介して与えられる。また、
アンドゲート25の他方入力端には、直流電源+
Vが残金紙幣スイツチ15の接点を介して与えら
れる。アンドゲート24,25の出力はデータバ
ス27を介してCPU21に与えられる。
る。構成において、演算制御手段としての中央処
理装置(以下CPU)21は後述のリードオンリ
メモリ(ROM)22に記憶されているプログラ
ムに基づいて演算動作を行なつたり転送制御を行
なつたりする。このCPU21に関連してランダ
ムアクセスメモリ(RAM)3とROM22とが設
けられる。これらのCPU21とRAM3とROM2
2とは、それぞれデータバス27、アドレスバス
28、読出、書込制御線(R/W)29を介して
接続される。デコーダ23はCPU21から与え
られる命令語をデコードするのものであつて、そ
のデコード出力をアンドゲート24,25のそれ
ぞれの一方入力端に与える。アンドゲート24の
他方入力端には、直流電源(+V)がモード切換
スイツチ17の接点を介して与えられる。また、
アンドゲート25の他方入力端には、直流電源+
Vが残金紙幣スイツチ15の接点を介して与えら
れる。アンドゲート24,25の出力はデータバ
ス27を介してCPU21に与えられる。
表示制御部4はCPU21からデータバス27
を介して与えられる表示データを第1図に示した
金額表示器14に表示するための制御を行なうも
のであつて、表示バツフアメモリ41と、表示バ
ツフアメモリ41の出力をデコードするデコーダ
(図示せず)と、金額表示器14を駆動するため
の駆動回路(図示せず)を含む。表示バツフアメ
モリ41は金額表示器14に表示する表示データ
を記憶する領域(後述の第4図で詳細に説明す
る)を含む。また、デコーダ26はCPU21か
らアドレスバス28を介して与えられる命令語を
デコードして表示制御部4に与え、CPU21か
ら与えられる表示データを表示バツフアメモリ4
1のそれぞれの領域にストアされるようにアドレ
スを指定するものである。選択スイツチ13は、
図示しないが、残金紙幣払出スイツチ15やモー
ド切換スイツチ17と同様にして、アンドゲート
の一方入力端に与えられる。アンドゲートの他方
端にはデコーダ23の出力が与えられ、選択スイ
ツチ13のいずれかのスイツチ131ないし13
5のいずれかが押圧されたとき、その出力がデー
タバス27を介してCPU21に与えられるもの
である。
を介して与えられる表示データを第1図に示した
金額表示器14に表示するための制御を行なうも
のであつて、表示バツフアメモリ41と、表示バ
ツフアメモリ41の出力をデコードするデコーダ
(図示せず)と、金額表示器14を駆動するため
の駆動回路(図示せず)を含む。表示バツフアメ
モリ41は金額表示器14に表示する表示データ
を記憶する領域(後述の第4図で詳細に説明す
る)を含む。また、デコーダ26はCPU21か
らアドレスバス28を介して与えられる命令語を
デコードして表示制御部4に与え、CPU21か
ら与えられる表示データを表示バツフアメモリ4
1のそれぞれの領域にストアされるようにアドレ
スを指定するものである。選択スイツチ13は、
図示しないが、残金紙幣払出スイツチ15やモー
ド切換スイツチ17と同様にして、アンドゲート
の一方入力端に与えられる。アンドゲートの他方
端にはデコーダ23の出力が与えられ、選択スイ
ツチ13のいずれかのスイツチ131ないし13
5のいずれかが押圧されたとき、その出力がデー
タバス27を介してCPU21に与えられるもの
である。
第3図は第2図に示すRAMの記憶領域を図解
的に示した図であり、第3図aに示す顧客が入金
した預り金額データと両替した払出金額データを
記憶する領域および第3図bに示す累積データを
記憶する領域を含んでいる。第3図aに示す記憶
領域は、金種別の預り金額を記憶する領域311
ないし313と、預り金額の合計額を記憶する領
域314と、残り金額を記憶する領域315と、
金種別の払出金額を記憶する領域316ないし3
20とからなる。
的に示した図であり、第3図aに示す顧客が入金
した預り金額データと両替した払出金額データを
記憶する領域および第3図bに示す累積データを
記憶する領域を含んでいる。第3図aに示す記憶
領域は、金種別の預り金額を記憶する領域311
ないし313と、預り金額の合計額を記憶する領
域314と、残り金額を記憶する領域315と、
金種別の払出金額を記憶する領域316ないし3
20とからなる。
また、第3図bに示す累積データ記憶領域は、
顧客が入金して両替した回数が加算される件数記
憶領域321と、第1の記憶手段としての金種別
の領り金の累積金額を記憶する領域322ないし
324と、第2の記憶手段としての金種別の払出
金の累積金額を記憶する領域325ないし329
とからなる。
顧客が入金して両替した回数が加算される件数記
憶領域321と、第1の記憶手段としての金種別
の領り金の累積金額を記憶する領域322ないし
324と、第2の記憶手段としての金種別の払出
金の累積金額を記憶する領域325ないし329
とからなる。
第4図は第2図に示す表示バツフアメモリ41
の記憶領域を図解的に示した図である。図におい
て、この表示バツフアメモリ41の記憶領域は前
記金額表示器14に対応する記憶領域411ない
し417を含む。
の記憶領域を図解的に示した図である。図におい
て、この表示バツフアメモリ41の記憶領域は前
記金額表示器14に対応する記憶領域411ない
し417を含む。
第5図はこの発明の一実施例の動作を説明する
ためのフロー図である。次に、第5図の流れに基
づき、かつ必要に応じて第1図ないし第4図を参
照してこの発明の一実施例の具体的な動作につい
て説明する。
ためのフロー図である。次に、第5図の流れに基
づき、かつ必要に応じて第1図ないし第4図を参
照してこの発明の一実施例の具体的な動作につい
て説明する。
両替機に電源が投入されると、その制御中枢で
あるCPU21は、ごく短時間の待機状態を経て
動作モードを判別する(ステツプS1、S2)。通常
は、係員がモード切換用のキースイツチ17を回
して両替モードを選択している。したがつて、集
計モードではないので、CPU21は、紙幣挿入
口11に紙幣が挿入されるごとに、通常の両替処
理制御を行なう(ステツプS3、S4)。
あるCPU21は、ごく短時間の待機状態を経て
動作モードを判別する(ステツプS1、S2)。通常
は、係員がモード切換用のキースイツチ17を回
して両替モードを選択している。したがつて、集
計モードではないので、CPU21は、紙幣挿入
口11に紙幣が挿入されるごとに、通常の両替処
理制御を行なう(ステツプS3、S4)。
通常の両替処理制御(ステツプS4)について
述べると、CPU21は紙幣挿入口11に挿入さ
れた紙幣が不良紙幣であれば紙幣返却口21から
返却する。不良紙幣でなければ、その預り金額に
相当する金額の選択スイツチ13の表示ランプを
点灯するとともに、その預り金額データをRAM
3の金種別預り金データ記憶領域311ないし3
13のいずれかにストアするとともに、金種別預
り金累積データ記憶領域322ないし324のい
ずれかにストアする。さらに、RAM3の領域3
11ないし313のいずれかにストアした預り金
データを表示制御部4に転送し、デコーダ26に
よつて表示バツフアメモリ41の領域411を指
定してストアし、金額表示器14の預り金額表示
器141にその金額を表示させる。
述べると、CPU21は紙幣挿入口11に挿入さ
れた紙幣が不良紙幣であれば紙幣返却口21から
返却する。不良紙幣でなければ、その預り金額に
相当する金額の選択スイツチ13の表示ランプを
点灯するとともに、その預り金額データをRAM
3の金種別預り金データ記憶領域311ないし3
13のいずれかにストアするとともに、金種別預
り金累積データ記憶領域322ないし324のい
ずれかにストアする。さらに、RAM3の領域3
11ないし313のいずれかにストアした預り金
データを表示制御部4に転送し、デコーダ26に
よつて表示バツフアメモリ41の領域411を指
定してストアし、金額表示器14の預り金額表示
器141にその金額を表示させる。
顧客が選択スイツチ13の点灯した表示ランプ
を見て、両替したい所望の金額に対応する選択ス
イツチ131ないし135のいずれかのスイツチ
を押圧すると、CPU21はその払出金額データ
をRAM3の領域316ないし320のいずれか
にストアするとともに、払出金の累積データ記憶
領域325ないし329にストアする。そして、
領域316ないし320にストアされた払出金額
データは表示バツフアメモリ41の領域413な
いし417の対応する領域に転送してストアされ
る。それによつて、金種別の払出金額が金額表示
器14の千円札表示器143のないし十円玉表示
器147のいずれかに表示される。そして、
CPU21は残り金額を演算してRAM3の領域3
15と、表示バツフアメモリ41の領域412と
にストアさせ、残り金額表示器142に残り金額
を表示させる。さらに、顧客が残り金額に相当す
る金額の選択スイツチ13を押圧すると、次の両
替表示を行なう。最後に顧客が残金紙幣払出スイ
ツチ15を押圧すると、CPU21は貨幣放出器
(図示せず)に両替貨幣の放出を指令するととも
に、RAM3の領域311ないし320をオール
クリアする。貨幣放出器から放出された両替貨幣
は貨幣払出口(図示せず)から放出される。
を見て、両替したい所望の金額に対応する選択ス
イツチ131ないし135のいずれかのスイツチ
を押圧すると、CPU21はその払出金額データ
をRAM3の領域316ないし320のいずれか
にストアするとともに、払出金の累積データ記憶
領域325ないし329にストアする。そして、
領域316ないし320にストアされた払出金額
データは表示バツフアメモリ41の領域413な
いし417の対応する領域に転送してストアされ
る。それによつて、金種別の払出金額が金額表示
器14の千円札表示器143のないし十円玉表示
器147のいずれかに表示される。そして、
CPU21は残り金額を演算してRAM3の領域3
15と、表示バツフアメモリ41の領域412と
にストアさせ、残り金額表示器142に残り金額
を表示させる。さらに、顧客が残り金額に相当す
る金額の選択スイツチ13を押圧すると、次の両
替表示を行なう。最後に顧客が残金紙幣払出スイ
ツチ15を押圧すると、CPU21は貨幣放出器
(図示せず)に両替貨幣の放出を指令するととも
に、RAM3の領域311ないし320をオール
クリアする。貨幣放出器から放出された両替貨幣
は貨幣払出口(図示せず)から放出される。
次に、両替機が集計モードの場合について説明
をする。集計モードは、係員によつてモード切換
用のキースイツチ17が切換えられることによつ
て選択される。キースイツチ17が集計モード選
択位置に切換えられると、CPU21はそれを判
断し(ステツプS2)、続いて残金紙幣払出スイツ
チ15がオンされたか否かを判定する(ステツプ
S5)。
をする。集計モードは、係員によつてモード切換
用のキースイツチ17が切換えられることによつ
て選択される。キースイツチ17が集計モード選
択位置に切換えられると、CPU21はそれを判
断し(ステツプS2)、続いて残金紙幣払出スイツ
チ15がオンされたか否かを判定する(ステツプ
S5)。
残金紙幣払出スイツチ15がオンされた場合、
RAM3の領域322ないし324にストアされ
ている金種別の預り金額累積データを合計する
(ステツプS6)。さらに、この合計額データはデ
ータバス27を介して表示制御部4に与えられ
る。デコーダ26はCPU21からの命令語をデ
コードし、その合計額データを表示バツフアメモ
リ41の領域411にストアさせる。さらに、
CPU21はRAM3の領域321にストアされて
いる今までに顧客が両替を行なつた取引件数を表
示バツフアメモリ41の領域412に転送してス
トアさせる。同様にして領域322にストアされ
ている預り金一万円の累積データが領域413に
ストアされ、領域323にストアされている五千
円の累積データが領域414にストアされ、領域
324にストアされている千円の累積データが領
域415にストアされる(ステツプS7〜S11)。
RAM3の領域322ないし324にストアされ
ている金種別の預り金額累積データを合計する
(ステツプS6)。さらに、この合計額データはデ
ータバス27を介して表示制御部4に与えられ
る。デコーダ26はCPU21からの命令語をデ
コードし、その合計額データを表示バツフアメモ
リ41の領域411にストアさせる。さらに、
CPU21はRAM3の領域321にストアされて
いる今までに顧客が両替を行なつた取引件数を表
示バツフアメモリ41の領域412に転送してス
トアさせる。同様にして領域322にストアされ
ている預り金一万円の累積データが領域413に
ストアされ、領域323にストアされている五千
円の累積データが領域414にストアされ、領域
324にストアされている千円の累積データが領
域415にストアされる(ステツプS7〜S11)。
前述の転送を終えると、CPU21はデコーダ
26を介して表示制御部4に表示指令を与える
(ステツプS12)。それによつて、預り金額表示器
141には預り金の累積データが表示され、残り
金額表示器142には両替した件数データが表示
され、千円札表示器143には一万円の累積デー
タが表示され、五百円札表示器144には五千円
の累積データが表示され、百円玉表示器145に
は千円の累積データが表示される。
26を介して表示制御部4に表示指令を与える
(ステツプS12)。それによつて、預り金額表示器
141には預り金の累積データが表示され、残り
金額表示器142には両替した件数データが表示
され、千円札表示器143には一万円の累積デー
タが表示され、五百円札表示器144には五千円
の累積データが表示され、百円玉表示器145に
は千円の累積データが表示される。
係員はこれらの表示器141ないし145に表
示されたデータを見てその金額および件数などを
記録する(ステツプS13、S14:この両ステツプ
は、CPU21の動作ではなく、係員の動作を表
わしている)。
示されたデータを見てその金額および件数などを
記録する(ステツプS13、S14:この両ステツプ
は、CPU21の動作ではなく、係員の動作を表
わしている)。
記録を終了すると係員は残金紙幣払出スイツチ
15を押圧する。応じて、CPU21は残金紙幣
払出スイツチ15がオンされたことを判定し(ス
テツプS15)、表示クリア指令を出す(ステツプ
S17)。
15を押圧する。応じて、CPU21は残金紙幣
払出スイツチ15がオンされたことを判定し(ス
テツプS15)、表示クリア指令を出す(ステツプ
S17)。
なお、係員が預り累積データの記録終了後、払
出累積データの集計が必要でない場合を考慮し
て、CPU21は、ステツプS15で、残金紙幣払出
スイツチ15のオンを判断しない場合に、ステツ
プS16において、モード切換用キースイツチ17
が両替モードに切換えられたか否かを判断する。
もし、モード切換用キースイツチ17が両替モー
ドに切換えられた場合は、CPU21の制御状態
は、ステツプS1に戻る。
出累積データの集計が必要でない場合を考慮し
て、CPU21は、ステツプS15で、残金紙幣払出
スイツチ15のオンを判断しない場合に、ステツ
プS16において、モード切換用キースイツチ17
が両替モードに切換えられたか否かを判断する。
もし、モード切換用キースイツチ17が両替モー
ドに切換えられた場合は、CPU21の制御状態
は、ステツプS1に戻る。
CPU21が残金紙幣払出スイツチ15のオン
を判断した場合(ステツプS15)、金額表示器1
4の表示クリア指令を出し(ステツプS17)、払
出累積データを表示させるための制御に移る。
を判断した場合(ステツプS15)、金額表示器1
4の表示クリア指令を出し(ステツプS17)、払
出累積データを表示させるための制御に移る。
この制御では、CPU21はRAM3の領域32
5ないし329にストアされている金種別の払出
累積金額データを合計し、その合計データを表示
バツフアメモリ411にストアさせる。さらに、
RAM3の領域325にストアされている千円の
払出金額の累積データを表示バツフアメモリ41
の領域413にストアさせ、以下同様にして、
RAM3の領域326ないし329にストアされ
ている金種別の払出金額の累積データをそれぞれ
表示バツフアメモリ41の領域414ないし41
7に転送してストアさせる(ステツプS18〜
S24)。
5ないし329にストアされている金種別の払出
累積金額データを合計し、その合計データを表示
バツフアメモリ411にストアさせる。さらに、
RAM3の領域325にストアされている千円の
払出金額の累積データを表示バツフアメモリ41
の領域413にストアさせ、以下同様にして、
RAM3の領域326ないし329にストアされ
ている金種別の払出金額の累積データをそれぞれ
表示バツフアメモリ41の領域414ないし41
7に転送してストアさせる(ステツプS18〜
S24)。
これらの金種別の払出金額の累積データを転送
し終えると、CPU21は表示制御部4に表示指
令を与える(ステツプS25)。それによつて預り
金額表示器141には払出金の累積データが表示
され、千円札表示器143には千円の払出金額の
累積データが表示され、同様にして金種別の表示
器144ないし147にはそれぞれの金額に対応
する払出し金額の累積データが表示される。
し終えると、CPU21は表示制御部4に表示指
令を与える(ステツプS25)。それによつて預り
金額表示器141には払出金の累積データが表示
され、千円札表示器143には千円の払出金額の
累積データが表示され、同様にして金種別の表示
器144ないし147にはそれぞれの金額に対応
する払出し金額の累積データが表示される。
係員は金額表示器14に表示された払出金のデ
ータを見て記録する(ステツプS26、S27:これ
ら2つのステツプは、CPU21の動作ではな
く、係員の動作を表わしている) 係員は記録を終えると、モード切換用キースイ
ツチ17を切換えて、両替機を通常の両替モード
にする。応じて、CPU21は表示制御部4に表
示クリアを指令して(ステツプS28、S29)、金額
表示器14に表示されている払出金のデータをク
リアさせ、最初の制御状態のステツプS1に戻
る。
ータを見て記録する(ステツプS26、S27:これ
ら2つのステツプは、CPU21の動作ではな
く、係員の動作を表わしている) 係員は記録を終えると、モード切換用キースイ
ツチ17を切換えて、両替機を通常の両替モード
にする。応じて、CPU21は表示制御部4に表
示クリアを指令して(ステツプS28、S29)、金額
表示器14に表示されている払出金のデータをク
リアさせ、最初の制御状態のステツプS1に戻
る。
なお、この実施例では、モード選択用キースイ
ツチ17によつて集計モードに切換えた後、残金
紙幣払出スイツチ15の最初のオンによつて預り
金の累積データが金額表示器14に表示され、残
金紙幣払出スイツチ15の次のオンによつて、払
出金の累積データが金額表示器14に表示される
ものとし、残金紙幣払出スイツチ15が3度目に
オンされたときについては特に触れられてはいな
い。
ツチ17によつて集計モードに切換えた後、残金
紙幣払出スイツチ15の最初のオンによつて預り
金の累積データが金額表示器14に表示され、残
金紙幣払出スイツチ15の次のオンによつて、払
出金の累積データが金額表示器14に表示される
ものとし、残金紙幣払出スイツチ15が3度目に
オンされたときについては特に触れられてはいな
い。
しかしながら、この発明の要旨は、集計モード
において、残金紙幣払出スイツチ15等の特定の
信号入力スイツチの操作によつて表示器で表示さ
れるデータが、預り金の累積データか払出金の累
積データかを切換えられるようにした点にあるの
で、上記実施例の場合において、CPU21が残
金紙幣払出スイツチ15の3度目のオンを検出し
たとき、再度預り金の累積データを表示指令する
ようにし、同様に、残金紙幣払出スイツチ15の
4度目のオンを検出したとき、再度払出金の累計
データを表示指令するようにし、以下交互にその
表示が切換わるようにしてもよい。
において、残金紙幣払出スイツチ15等の特定の
信号入力スイツチの操作によつて表示器で表示さ
れるデータが、預り金の累積データか払出金の累
積データかを切換えられるようにした点にあるの
で、上記実施例の場合において、CPU21が残
金紙幣払出スイツチ15の3度目のオンを検出し
たとき、再度預り金の累積データを表示指令する
ようにし、同様に、残金紙幣払出スイツチ15の
4度目のオンを検出したとき、再度払出金の累計
データを表示指令するようにし、以下交互にその
表示が切換わるようにしてもよい。
そのように制御しようとすれば、第5図のフロ
ーチヤートにおいて、ステツプS27とS28との間
に、「残金紙幣払出スイツチ15がオンになつた
か否かの判断ステツプ」を挿入し、オンにならな
い場合はステツプS28へ、オンになつた場合は、
CPU21の処理がステツプS5の前段に移るよう
にすればよい。そしてその場合に、ステツプS5
とS6との間に、「表示クリア指令のためのステツ
プ」を挿入すればよい。
ーチヤートにおいて、ステツプS27とS28との間
に、「残金紙幣払出スイツチ15がオンになつた
か否かの判断ステツプ」を挿入し、オンにならな
い場合はステツプS28へ、オンになつた場合は、
CPU21の処理がステツプS5の前段に移るよう
にすればよい。そしてその場合に、ステツプS5
とS6との間に、「表示クリア指令のためのステツ
プ」を挿入すればよい。
上述の実施例では集計するときに預り金データ
および払出金データを合計するようにしたが、こ
れは顧客が両替するたびに入金金額の合計および
払出金額の合計をそれぞれ加算して累積データを
作成するようにしてもよい。
および払出金データを合計するようにしたが、こ
れは顧客が両替するたびに入金金額の合計および
払出金額の合計をそれぞれ加算して累積データを
作成するようにしてもよい。
さらに、上述の実施例では、預り金額表示器や
払出金額表示器の表示桁を百円単位としたが、集
計データを表示するときは百円単位または一万円
単位あるいはそれ以上の単位について表示しても
よい。それによつて、集計額が大きくなつても、
表示器の表示がオーバフローすることがない。
払出金額表示器の表示桁を百円単位としたが、集
計データを表示するときは百円単位または一万円
単位あるいはそれ以上の単位について表示しても
よい。それによつて、集計額が大きくなつても、
表示器の表示がオーバフローすることがない。
さらに、上述の実施例では集計データとして、
たとえば千円札の入金金額の合計額や払出金額の
合計額などを表示するようにしたが、紙幣の枚数
や効果をまとめて一包みにした本数とを表示させ
るようにしてもよい。
たとえば千円札の入金金額の合計額や払出金額の
合計額などを表示するようにしたが、紙幣の枚数
や効果をまとめて一包みにした本数とを表示させ
るようにしてもよい。
なお、上述の実施例ではこの発明を両替機に適
用した場合について説明したが、自動預金機や、
貨幣支払機(テラーマシーン)や自動販売機など
であつて、入出金処理モード時に払出される払出
金額を金種別に表示することのできる金額表示器
を有する装置であれば適用することきができる。
用した場合について説明したが、自動預金機や、
貨幣支払機(テラーマシーン)や自動販売機など
であつて、入出金処理モード時に払出される払出
金額を金種別に表示することのできる金額表示器
を有する装置であれば適用することきができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、金額表示器
を利用して、集計時に、預り金の累計データおよ
び払出金の累計データを、金種別に表示可能にし
ているため、貨幣取扱機がそれまでにいくらの貨
幣を取扱つたか、特に、金種別にいくらの貨幣を
取扱つたかを一目瞭然に知ることができる。よつ
て、係員は、集計時等に、その都度入金した金額
の合計や払出金額の合計とを調べて算出する必要
がなく、表示器によつて金種別の入金金額および
払出金額を迅速に把握できるため、データ集計に
関する煩雑さをなくすことができる。
を利用して、集計時に、預り金の累計データおよ
び払出金の累計データを、金種別に表示可能にし
ているため、貨幣取扱機がそれまでにいくらの貨
幣を取扱つたか、特に、金種別にいくらの貨幣を
取扱つたかを一目瞭然に知ることができる。よつ
て、係員は、集計時等に、その都度入金した金額
の合計や払出金額の合計とを調べて算出する必要
がなく、表示器によつて金種別の入金金額および
払出金額を迅速に把握できるため、データ集計に
関する煩雑さをなくすことができる。
また、預り累計データおよび払出累計データ
は、選択的に、かつ金種別に、それぞれ一括して
表示させることができるので、預り累計データお
よび払出累計データのうち、いずれの金種の貨幣
がどれほど増減しているかを一目で知ることがで
き、翌日の両替金額の補充等に際して適切な情報
を得ることができるという効果もある。
は、選択的に、かつ金種別に、それぞれ一括して
表示させることができるので、預り累計データお
よび払出累計データのうち、いずれの金種の貨幣
がどれほど増減しているかを一目で知ることがで
き、翌日の両替金額の補充等に際して適切な情報
を得ることができるという効果もある。
さらに、貨幣取扱機内に収納されている貨幣、
すなわち入金された預り貨幣および予め払出準備
のために収納されていた貨幣のうち現に払出され
た貨幣を除く残りの貨幣と、集計された預り累計
データおよび払出し累計データとを照合する場合
において、預り累計データおよび払出累計データ
は、それぞれ、金種別に表示されるので、貨幣取
扱機内に収納されている実際の貨幣と、集計デー
タとの照合が行ないやすく、両者の照合がとれな
い場合に、いずれの金種の貨幣が過不足であるか
等を適確に知ることができる等の効果もある。
すなわち入金された預り貨幣および予め払出準備
のために収納されていた貨幣のうち現に払出され
た貨幣を除く残りの貨幣と、集計された預り累計
データおよび払出し累計データとを照合する場合
において、預り累計データおよび払出累計データ
は、それぞれ、金種別に表示されるので、貨幣取
扱機内に収納されている実際の貨幣と、集計デー
タとの照合が行ないやすく、両者の照合がとれな
い場合に、いずれの金種の貨幣が過不足であるか
等を適確に知ることができる等の効果もある。
第1図は、この発明の一実施例に係る両替機の
操作パネルの外観図である。第2図は、この発明
の一実施例のブロツク図である。第3図は、第2
図に示すRAMの領域に記憶されているデータを
示す図解図である。第4図は、第2図に示す表示
バツフアメモリに記憶されているデータを示す図
解図である。第5図は、この発明の一実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 図において、1は操作パネル、14は金額表示
器、15は残金紙幣払出スイツチ、17はモード
切換スイツチとしてのキースイツチ、21は中央
処理装置(CPU)、22はリードオンリメモリ
(ROM)、23,26はデコーダ、24,25は
アンドゲート、3はランダムアクセスメモリ
(RAM)、4は表示制御部、41は表示バツフア
メモリを示す。
操作パネルの外観図である。第2図は、この発明
の一実施例のブロツク図である。第3図は、第2
図に示すRAMの領域に記憶されているデータを
示す図解図である。第4図は、第2図に示す表示
バツフアメモリに記憶されているデータを示す図
解図である。第5図は、この発明の一実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 図において、1は操作パネル、14は金額表示
器、15は残金紙幣払出スイツチ、17はモード
切換スイツチとしてのキースイツチ、21は中央
処理装置(CPU)、22はリードオンリメモリ
(ROM)、23,26はデコーダ、24,25は
アンドゲート、3はランダムアクセスメモリ
(RAM)、4は表示制御部、41は表示バツフア
メモリを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入出金処理モード時に払出される払出金額を
金種別に表示することのできる金額表示手段と、 預け入れられた預り金額を、金種別に、累積的
に記憶する第1の記憶手段と、 払出される払出金額を、金種別に、累積的に記
憶する第2の記憶手段と、 前記入出金処理モード時に必要な指示信号を入
力するための信号入力スイツチとを有する貨幣取
扱機において、 貨幣取扱機の動作モードを前記入出金処理モー
ドまたは集計モードに選択するためのモード切換
スイツチと、 該モード切換スイツチによつて集計モードが選
ばれたとき、前記信号入力スイツチが操作される
ごとに、選択的に、前記第1の記憶手段に記憶さ
れた金種別の預り累計データまたは前記第2の記
憶手段に記憶された金種別の払出累計データを前
記金額表示手段に表示させる表示制御手段とを設
けたことを特徴とする、貨幣取扱機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676478A JPS54119300A (en) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | Totalized data display device in money handling machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676478A JPS54119300A (en) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | Totalized data display device in money handling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119300A JPS54119300A (en) | 1979-09-17 |
| JPS6237435B2 true JPS6237435B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=12202343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2676478A Granted JPS54119300A (en) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | Totalized data display device in money handling machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54119300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137621U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 |
-
1978
- 1978-03-08 JP JP2676478A patent/JPS54119300A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137621U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119300A (en) | 1979-09-17 |
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