JPS6237437A - 組立式建造物に関する改良 - Google Patents

組立式建造物に関する改良

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JPS6237437A
JPS6237437A JP61131652A JP13165286A JPS6237437A JP S6237437 A JPS6237437 A JP S6237437A JP 61131652 A JP61131652 A JP 61131652A JP 13165286 A JP13165286 A JP 13165286A JP S6237437 A JPS6237437 A JP S6237437A
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JP
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roof
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panel
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ホアン・アントニオ・マルチネ・バエナ
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    • E04B1/02Structures consisting primarily of load-supporting, block-shaped, or slab-shaped elements
    • E04B1/04Structures consisting primarily of load-supporting, block-shaped, or slab-shaped elements the elements consisting of concrete, e.g. reinforced concrete, or other stone-like material
    • E04B1/043Connections specially adapted therefor
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04B1/04Structures consisting primarily of load-supporting, block-shaped, or slab-shaped elements the elements consisting of concrete, e.g. reinforced concrete, or other stone-like material
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  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、発明の名llフド(、−表現さイ1てL)る
よ:)に、建造物の組立−V法に用いろe)、一層構造
に関してなさセ、 t、−、一連の改良に開渠ろもので
あり、外壁を造るためのモ’)、:ff−ル間、内部の
仕切りを構成\4゛ろモジュール開織び昭恨を造り上げ
ろためのモジュール間等のモノクールの最適な集合をら
j−ら士ものであり、これによってモジュール間の強固
な結合をらっ人二単−ブ(7、、、7溝I告を構l戊で
き、か′)、完全な調整と気密なノール構造を保証で、
き、5にらに加え7.)に、個々のゲースにL6じ1.
二特別な蟹求に1−・分応える。二とができ、玉ンコ・
一層構造自身1、(」悪影響を沙は−4ことなり、によ
り大きな構造的剛性を与えるこ七ができるような改良に
関するらのてある。
[従来技術] よく知らイ1ているように、MI TL工法に用いるモ
:)、:5一層構造に関しては、種々の広範囲にわたる
改笹が存(トシてお1′)、例えば子分な耐久性と気密
性と断私性とをそれぞイ1形成するような異なる材料よ
りl、【る層構造を有才るパネルが提案されており、同
(ηに、ルーフパネルの構造についてら多くの提案がな
ざイ1ており、更に建物を仕1−げるのに必要なl′1
1i肋モジュールも種″J提案されている。
この種の組立工法ζ二よる建造物は、一般的に(す、強
化コンクリートの基礎−1,に建造されるうこの基礎は
、予め製造されない唯一の要素である。即ち、聰礎は周
囲が固定された現場において建造され、あるいは外壁パ
ネルの下部」−ツノを固定するノニめの溝もしくはチャ
ンネルをrl’する建物の族1羽に対「1\:1.た段
部とJ(ミに形成される。まrニ、り1壁パネルの」二
部エツジは、ベントモジュールら1.<はそれに類似り
、 iニー要素てらって相補うように組り合わ占れ、こ
れ−)ペンドモジュールはパネル類を縦方向に保持する
ための溝ないしはチャンネルを備えており、これらバン
ドモジュールは、−・方でルーフモジフ、−ルを支り、
4”るための叉素を構成オる。
パネル部もしくは玉ジ、−ル部の間の結合エーノジ内に
おいて達成されるべき気密1111造のンヨイントもし
くはシールの使用は、よく知られているように、気密な
11″i合を!、【すジョイ′、・1・の目的で使用さ
れる。
j7かし2ながら、これら組立工法の実際的な構造J−
の概念:5L、モジコ、−ル間の横−b向の調整に関し
ては不1′分で、(・)す、相隣るモジュール間におい
で乙4丁5.j 、、−ルを強固1.−保持するよ一′
Nち゛手段は実際には提供ざ11ておらず、ジョ、イン
ドの(f幼性はffl小県であり、蟻X、結合の使用が
要求さ七イ、が、この、:とはこの問題に関しては満足
4′る回答を与え1、ffい。
−1−記の問題を解決1゛るための−・〜、)の試みと
して、複数の穴を備えた金属製フレームを有するモジュ
ールパネルが知られており、これによれば、各パネルL
lねじロッドもしくはボルト及びそれに対応するナツト
類によって相隣るパネル間が剛に締め付(1固定される
よ、うになっている。この構造は、確かに一つの解決を
与えるものであるが、その反面モジュールは部分的にの
み予め造らt+、ることになり、例えば上記のねじ手段
は内11111から締め付けなければならないといった
別の問題をムたら;7、そのためこの方式では建造物の
組み立て後に完全な仕にげを行なわなければならず、ま
た分解が仕上げ用の被覆要素を除去する。二とな!2に
は不可能である。
「発明の目的1 本発明にかかる改良は、この種の問題にス・11.で十
分に満足のいく解決を与えるものであり、♀11み立て
後に何らの操作の必要なしに仕、4−げら机たパネルや
モジュールの完全な予めの製作が可能となり、モジュー
ルは互いに縦方向のみならず(これは構造物の自重の助
けによる)横方向にも完全に結合され、よってモジュー
ルは取り扱いが極めて容易となり、組み立て及び分解の
いfれもが迅速に行なえることになる。
[発明の構成〕 本発明にかかる改良においては、構造物は1ノベリング
及び配列のための金属製ウェブに基礎をおく。このウェ
ブは、コンクリート製プレートのLに配置され、例えば
建造物が地面の」−に直接に注進さ引するべきであるよ
うな場合においてら、この基礎プレートは異なるレベル
で予め製作されたユニットを組み立てるための異なった
高ごを与えることができる。
これらのパネル類は、補強コンクリ・−トで製造1され
、内部の空洞には熱や音響に対してこ1Lを遮断する特
性を有するポリステ1ノンやその他の類似の物質よりな
る断熱材が充l眞される。
本発明の基本的な特徴によれば、−1−記のパネルは、
複数のめくら穴を備えており、これらの穴は互いに他の
パネルもしくはモノ、コールに結合されるべきエツジに
沿って適当に設けられており、l二足のエツジの方向に
おいて垂直に開口し、底部の近傍においてパネルの内面
に向(Jであるいはパネルの両面に向けて開口している
。これらの穴は以下に詳述するように、二つの外壁パネ
ルの結合、外壁パネルの柱への結合、外壁パネルの内部
仕切りへの結合もしくは外壁パネルのルーフモジュール
への結合を許すように、特別な適合構造を備えるように
工夫されている。、 これらの要素、パネルやモジュール等の谷では、それら
の結合r−ツノもしくは表面にIJ>y;<とtl−・
つの連続した縦方向の溝を何しており、組み合わされる
べき相手のモジュールに設けられたiM l二対向する
各モジュールの溝は、以Fに述べろように気密な)ニー
!イツトを内蔵」るように工夫さイ1ている。
パネルもl、 <はスラブは、一般的にいって全て同じ
寸法諸元を有しており、モジュールのいくつかは、へを
備え、他のいくつかはドアを」(有し、さらに別のもの
は完全にブラー1′ンドであり、それらは所定の仕様に
従−)人−建築に適a才ろようになっている。
モジュール間に使用される締結手段は、−L迂したよ;
)に、パネルやrtとの間、二つのパネルの間、パネル
と屋根の間などの結合をiiJ能とし、スチールボルト
からなる。これらホルI・の端部か截頭円錐台形状部を
介して頭部として拡大し5て形成されており、各ボルト
は二つの相隣るモジュールの対向する穴内に同時に嵌合
するようになっている。
それらの頭部は、各モジュールの全体面に垂直な穴にχ
・1応する。F′、うにおかれ、さらにセントスクリュ
ーが上記穴内に適当に設置され、これらセットスクリュ
ーは同様に截頭円錐台形状の先端を有しており、」二足
の穴を通して挿入される結合用ボルトの頭部の截頭円錐
台形状部と係合し、これによって二つのモジュール間に
強い結合を与える51例えばロッドが立てられた柱の場
合のような特別なケースでは、操作端部はナツトに螺合
されて係合されるようになっており、該ナツトは性向に
埋め込まれており、スチールボルトを受け入れるように
構成されている。このボルトは、一端にのみ拡大頭部を
f−i’t、、他端は柱内に設(−Yられにナツトに係
合すべくねじが切られている。
標章的な仕様においては、コンクリート層と補強コン・
シリートプレ−1・とが地面」−7に載置され、該プレ
ートは目的とする建造物を組み立てるための基礎となる
1、コンクリ−1・層に埋め込まれたボルトのねじ切り
端部は、1−記の基礎プレートから突出してレベリング
及び配列のための金属製ウェブに係合しうるようになっ
ており、二〇係合はナツトとロックナツトを用いた1i
f1単な(浅溝によって得られるようになる。
レベリング並びに配列のためのつJ−ブは、接続を形成
する金属製プレートよりなl)、(J字杉状並びにT字
彩状を有し、それらの形状は、該プlノートに取り付け
られる物か外壁もしくは内壁を1ノヘリ二ノグし、かつ
配列するためのものであるかどうかによっ1−決められ
る。土足のようj、+IJ字崎ひ゛I゛字形状部は上記
のプレート上に13かれ、そのプレートに溶接される。
どのことはブlノートを結合する結合形状に関−帽る一
つの解決を惨え、か<シ、てレベリ〕、・グ並びに配列
のための合間製つ、:L、ブを構成する。
」−記の形状部にJ’il、1′C,IJ字形状の開L
1並びに′r字形状部のスう′ムは」二向きであるが、
建造物の特別の要求に必合さU゛る丸めには、1司なり
ノこ配列をとることらで、5ろ。
曲記したように、パネルはそのエツジに沿って少なくと
も一つの連続した11ηを備えており、この溝の目的は
、まず最初に括礎ウェブの縦方向の外彩の上に上記のパ
ネルを保持もしくは支持することであり、その場合には
、(1字形状部の各ア・−ム部の自由端がパネルの下部
工4)の工つの溝内に収納さtする、らl、<はT7彩
状部の単一のステムの端部がパネルの下1不丁、!、れ
℃丘−のi?+ν内に収納ざiする。い4■の場合にも
、一つ(、シ<は二つのネオプレーン・製ノヨfントが
パネルと縦U向外形部との間に気密性を保持し、か−)
両者を市1.<結合15(!、さらに膨張やその他の理
由によ、って引き起こさイ1.るいかなる変位をも吸収
1. il)るように介設さfする。
かくし5て、tJ字及び゛I゛字形状部を有4−るウェ
ブは、建造物の壁を形成する全てのパネル並びに柱のた
めの支持体を構成する。
佳は、前述L /二如き特定の結合手段によ・つて壁に
結合されなければなら4″、N16方向の結合手段は、
j、たが−・て、(11隣るパネルの各一対と建造物の
コーナ部にある中間柱との間や、ある内壁もしくは外壁
が形成されるべき中間の接続においては、3つのパネル
と柱との間に、また、1つのバネ7しと1つの桂との間
等に設置さイするということに注目すべきである4、上
述した如く、二つの′2差」゛ろ穴部は、谷モジュール
ら(7くはパネルの結合エツジ内に設けられるにも拘わ
らず、その−・方はパネルが構成する実際の面内に食上
れていて、その開口は対応するエツジに向か−・て開+
−1t’;れでおり、池方ば、該パネルに垂直でかつ外
表面から内表面に向けて貫通されている。後者は、モ)
j−ル間のブリッジノコインドを構成するスチールボル
トの対応する頭部を係止オる要素とj7てのたノq 一
つのねじ切りブソンユと一つのせノトス′ノリューしか
存在しないような場合には、モンJ、−ルの両面の一方
には達しなくてもよい場合かあり、か<1.て、例えば
外表面などのパネルの一方の表面に向か−〕て開11す
るような穴の必要性、並びにその穴を閉塞しなければな
らないという必要性を回避しうろ打効な手段を与える。
全このケースにおいて、モジュールのエツジ上に設置+
られる溝1諷1.そ、の下部エツジに予め設けられたジ
ョイ:/トと同様のネオブレーン製ジヨイントを収容し
うるようなチA・ンネルによって構成さ!1.ており、
モジュール間に作用する圧力は、上記のボルトとセット
スクリューとからなる手段によって調整することかでき
、結合要素間の気密性は保証され、最初は円形のジヨイ
ントの断面は四角形状に変形されることになる。
熱的な接続を遮断するためには、モジュールのエツジに
補助的な溝をさらに形成して、モジュールが結合された
状態で作用する圧力の下で、断熱材を充填させるための
閉じられた凹所を形成するようにすればよい。断熱材が
充填されるこれらの補助的な溝は、建造物を構成する部
品もしくはモジュール接続部に結合される。
壁モジュールを互いに結合させる、あるいはそれぞれの
柱に結合するためには、両者はそれぞれのエツジが対応
するようにおかれ、以下の操作要領で実際に結合される
その状態て対向1−た縦穴内に結合用のスチールボルト
もしくはナツトを収容する、 二つの…隣るパネルの各174内にネオブL、・−ン製
ジヨイントを設置する、 結合用ブツシュのねじを締め付ける、 各種要素の結合に際して互いに対向する詩によって形成
される空間部には、断熱材を充填する。
ねじ手段を締め付けるに際して、それらの操作端部の円
錐形状に従ってモジュールはねし部がボルトを端部の凹
部に結合する截頭円錐台形状の断面部に当接したときに
は、互いに僅かに接近するように変位され、それによっ
て両エツジ間のネオブレーン製ジヨイントは強く保持さ
れ、かつ結合に際しての気密性を与える。
パネル及び柱の間の結合に関しては、後者の柱は前述(
また如きパネル間の締め付けに使用されるのと同様の特
別な要素を含まな(」ればならないということは指摘さ
れるべきである。もしも、ボルトが柱内に埋め込まれた
ナツトに係合するための一つのねじ切り端部を有する場
合には、他のバネルヲ受け入れるための一つち1.<は
それ以北の1.f応するす、トが設けられ、各ナツトが
ねじ切り端部を有するボルトC)シ<はロッドによって
締め付(Jられるようになる。1上記の特別の結合要素
は−っの柱を二つの同じ平面のパネルに、あるいは一つ
の柱を互いに直交する二つの壁に結合する、さらには一
つの柱を3つの壁もしくは4つの壁に結合A゛るための
らのであるか否かに依存1.て直線状であるかI1字字
状状あろかT字形状であるか、あるいは交差した形状を
な」。
上述したように、上記の結合ら)2くは締め付けのカニ
めの要素は柱内に埋め込まれており、かつ対応−・4゛
るナツトにそのねじ切り端部が係合しており、ナフトは
同様に柱内に埋め込土れ、パネルを結合するためのスチ
ールボルトもしくはロッドと係合し・)るように構成さ
れている。その場合には、スチールボルトもしくはロッ
ドは、ただ一つの截頭円錐台形状頭部を有しており、該
頭部はパネルに対応した端部にあり、ねじ切り部は注に
対応した端部に設けられており、ナツトと係合し、その
ことによってパネルと柱を強固に結合するようになって
いる。その結合に際し2ては、パネル間の結合と全く同
様の方法で行なわれ、かつそれに、J、ってその結合に
おいてらネオプレーン製ジヨイントを強固に保持し、そ
れによって気密なソールを与える。
壁パネルとFlの結合に際しては、−壁パネルと(tの
それぞれに設けられた溝によって形成されるチャンネル
がそれぞれの要素を組みqてた後に61人される断熱H
によって充を眞される1、 一方、ルーフパネルは、全ての外壁と♀−1INされな
(すればならない。そのカニめ(こは、一つのドアパネ
ル・谷含む全てのパネルの組み立ての後、6バネルの−
L部正エツジ一つの同じのレベルに。!5−・1二、壁
パネルもしくはモジュールの(古合の、I′二めにQI
E ITIされるのと同一の締付部Hの助1月こよって
ルーフパネルに結合される。そのようなルーフパネルら
1、<はスラブはH形状の断面を有し、中間部分は斜面
も1−<は階段状となっている。
これらルーフパネルは、側部アームも+、 <はフラン
ジを備えており、アームもしくはフランジは中間部分の
両側において上方向にも下方向にも突出[2ており、ネ
オプレーン製ジヨイントを収容するfこめ、外向き及び
横向きの縦方向チャンネルもしくは溝を何しており、前
述したと同様、一つのパネルを相隣るパネルに対して気
密に保持する。
これは、ルーフを形成するパネルを単一のブロックの如
くに保持する十分な剛性を与える目的で、ねじ部材を締
め付けることによって適当な圧力に調整することによっ
て達成される。
ルーフの2つの傾斜によ−)で形成される接続部である
棟の頂部におけろ気密性は、逆U字形状の金属性部材に
よって強化される。各ルーフパネルの下側部分及び外壁
が当接する上側部分には、接続において壁で垂直な支持
を与えるオーバーハング部材が備えられている。
同様に、各ルーフパネルの」二側部分には、上記の棟部
分において、かつ棟の対向する垂直面に対向して隆起部
が形成され、適当なねじ手段によって締め付けられる。
棟部のカバーは、特定の形状をした金属製プレートによ
って形成される。
ルーフパネルは宙づりされた一体のルーフをその下部エ
ツジにおいて支持し、各ルーフはプレートのエツジに金
属製型取部材によって固定され、グラスファイバなどの
適当な断熱層がそれらの屋根を覆って載置される。
本発明のさらに一つの好ましい特徴によれば、新しい形
式のモジュールの形状に加えて、外壁パネルと下部ヒー
ル、仕切りもしくはルーフパネルの突条間に挿入可能な
バンド印材を提供することができる。それぞれ気密な′
)ヨイントを収納は“るするために下部及び上部エツジ
に設けられた他のモジュールと共通の溝部に加えて、仕
上げもしくは閉鎖面のための構造モジュールを支持する
ための外周フランジを画成する内表面」二の直線的な段
部を備えている。
より詳しくは、これらの仕上げ用モジュールは、所定の
厚みを有する平坦な本体と連続的な内表面とを備えてお
り、モジュールの幅及び長さを個々のケースの特定の要
求に応え得るように可変することができ、その上側には
、外周仕切り及び複数の短い中間的な横方向仕切りを備
えており、それによってモジュールの構成を剛性的に強
化すると共に、ルーフモジコ−ル間の横方向の結合と同
様に、ねじ部材と対応するす、ノドを用いてモジュール
間の横方向の結合を可能とする。。
本発明の他の特徴にしたがうと、そして、上記バンドモ
ジュールが使用される場合には、ルーフパネルは仕上げ
モジュールと同じ形に適合させる、即ちそれらはフラッ
トで連続1.た面をなし、イ■記の場合のルーフパネル
の階段的な形状とは対照的な形状むとることもできる。
その場合には、仕上げパネルとのただ−っの相違は、ヒ
ールの下面上1こそれを通してル−フパネルがバンドモ
ジュール−1−に載置しf+るような備えを必要とする
ことであり、そのL段は外壁パネルの上部ゴーツノに、
1!!置される。上記の要素を締め付けるため、ルーフ
パネルもしくはスラブのヒールの下部エツジは、lR¥
 JF。
状、好ましくは三角形形状の部分を有し、さらにその内
部に埋め込まれた幅の狭い開口を41.でおり、その間
日内において縦方向の変位を許容1.てバンドモジュー
ルの高さ力向に過当に、好土しくは端部領域においてノ
仁/ドモジュールと交差する締め付け用ねじ部オちしく
はナソ)・が埋め込まれている。このねじ手段は、その
下端において大径とな−)た頭部をaしており、外壁モ
ジュールを結合するために使用されるボルトと同様に、
截頭円錐台形状の断面が形成され、ねじ部材の長さは、
その大径頭部が外壁モジュール内に設;↓られノ、ニセ
・ノトスクリコーと同じし・\ルをなすように設置され
、それに、l−、、てポルト・もしくはね15手段と係
合1.5て結合並びにそれらを截頭円錐台形状部を介し
て締め付けるようになっている。かくして、ルーフモジ
ュールをタル壁モジクールに結合4″ろ作業:!、それ
らの間にバンドモジュールを挿入しノニ伏聾で」二足ね
じ手段を締め付け・Sごとにより達成される。
本発明のさらに一つの特徴として、ハノ・1・f−)コ
ールは直線状であるか00度曲げられノニバ3状に形成
されており、その形状はそれ、ろが壁の中間部に位置す
るかコ・−す部に位置73゛るかによ)−ζ進択され、
さらに上記ペンドモノフールは、ルーフパネル。
−ルのヒール部に完全に接続1.得るように隆起した外
部領域を画成するように上面にね4″かな隆起部を備え
ており、その隆起部のエツジは、バンドモジュールの下
部領域に向1」て水滴や山だれを集めろ没割を有−6゛
ろヂャンネルを有しており、外壁の外側には、パントモ
ジュール上面のヂャンネル部とその手部外面との間に形
成された連通孔を通して連結されている。これらの連通
孔はバンドモジュールの長手方向に沿って適当な間隔で
設けられている。
上記のバンドモジュールは、さらにその相隣る端部で互
いに連結することが可能であり、パネル間の横方向の結
合と同様に行なうことができる。
このような結合構造は、必ずし、1′)必要ではなく、
バンドモジュール(よ外壁パネルに結合され、かつJれ
らの外壁パネルはIfいに結合さねろからである。1.
かじながら、バンドモジュール・を相互に結合する、−
とによっ”こ、その強度全間接的に向−1−さU゛るこ
とができる。
以−1−の記述をより完全にし、かつ本発明の特徴をよ
り良好に理解するのを助;Jるため、添付の図面を参照
1−2で、本発明の実施例をより[1体的(、−説明す
る。
[実施例] 第1図に示すように、本発明にかかろ組1″ξ式の家屋
は、一連の壁パネルもしくはモノ、・−ル2にドア3を
備z4たドアパネル4及び巴6を備ス力二徂パネル5な
どが縫礎11:、に配置され、壁パネルは切妻を構成十
と)モ:、jコール8−(コ接続されており、これら全
体の組み立て構造は、ルーフパネル7によって構成さf
′lる屋根によって覆われている。
この組み立て式家屋は、第16 wl及び第17図に詳
細に示すように、基礎I J二に設置されている。
この括礎は、コンクリートの彼覆層で形成、されでbす
、”N出”51’: ’R”t−36< L% メjA
 −f ;41]、’−vlli ’& i ン:l 
l−ドブし・・−1・32を備えている。、1″、のテ
、ξ!iMブ1ノ〜トは、内外がlI夕覆34,3・l
“によ−1,て仕上げられており、これらン皮覆34.
3 =1 ’は、フl/−ム枠の祖み立ての後影成され
るものであるが1、二の被覆自体は本発明の特徴部分て
はなく、種々の公知の方法7二も、ってl+tli工し
ノ)る。
第20図に14で示すブ1ノートは、ナツト及びロソ′
F3ツ!・fil、62によって1ノへリングがなさ才
1、かつ所定の位置に保持されるよ″)にな、って4゛
−り、上向きに突出オフ3要素33によく翔らjl、j
二方法゛で接続されている。なお、第20図においては
、突出“要素33(第16図及び第17比1)は、参!
I11番吋6:3で示されている5、突出要素33(6
:3)は、基礎−fレーI・1のト域に右)たって所定
の位置にそイ゛1ぞイ゛1配置されでよ〕す、その配置
方式は、3j3造オペきぐ[l立家屋の様式によって種
々てあり、例んばY−記のブ1ノート+−1g7装置す
べき場合には、イ丁の、1:)な場所に−ごの、ンー:
出要阜を配置するよらに2″I−慮されている。
第4[i”Jから第12区1上てに示すプレート14は
、基礎1の′P出要素に係合し、で締め<=f I+る
lニめの穴15と、−1−側1−おいてml式のパネル
がlIa置される型+4に締め例:+ろための穴i5a
、15bを何し、でいる3、 上記ブL=−1−14の」−面には、上向きに(1字形
状をなす型材によって構成へれろ立ちl−かり1Gと、
L向きにステムをイ1−4る1゛字「状の型(」によ−
て構成される側部立;:)上がり17とをflliiえ
る。二とかで1きる、第7−図及び第8図に示」゛プレ
ー1・l −’+ a(L、1.記ど同様基礎ブし=1
・1の突出要素i;:3及び縦方向型(,4をブ[、・
−川・に固定する):ニジ)の六15及び+5bを有す
る。その場合、立り)1−がり1))(目7字)13状
の平面)fニ状をr]°シ、逆T字1し状の断面を有す
る。
同様に、第91j4及び第10図に示セブレ−1・19
は、穴15−11び20を備えるJ=ともに、U字状1
祈而をHする立ち上がり21を倫えている。、第111
ソl&び第1:ご図12−)ブL−−用−19aは、穴
1;)反び20を44gえ“じJ、す、かつ13字形状
の断面を角4゛ろア゛7・仝′ル状の立ら−L−がり2
2を0::lえている。
以上に述べ人−ブレ−11・1.14a、1.9.19
aは、予め製作されたトl、を載置−14−ろ、lニー
めに(す!用3 )−+。
る。この場合、第2図及び第3図に示−4よ−5i、:
’、、、種々のパネル2.4.5の支!’!rもしくは
座とEy T n能する縦方向盟祠を用いで、第16図
1、ハ・1で示」−ような外部も1.<は内部f)シ<
は他の内部柱が支持される1、 第2図及び第:(fdには、ブし・−1・上のウェブを
形成−1−ろ型材9.11が示ふれており、前述11.
た、1ニー5に、型材()は1.+字形状の断面を’R
+−1型祠11’t 1字形状の1折而を”Hする。そ
の場合、上記のU字は+、向志であり、′■゛字のステ
ムは上向きである。
いど七の場合に(1、tJ字形状型材9の底部及び丁字
形状型柑11の腕部は一1側におかれ、ブlz=ト11
、  I 4a、  l 9及び19aをその条件にし
)4−がって461置1.得るような基礎を構成する。
型(オ9及び[1は、端部に穴12及び13を([;h
え、さらにスリット形状の穴をliする中間ヅ持要索を
備えており、このスリ・11・形状の穴を通して種々の
ブL/ −t−14,14a、19.19aに締め付け
らイするJ、・)になっている。上記のプ1.・−川・
と型材は内部柱、外部柱、壁パネルもシ、<はモジュー
ルの全てがその上に設置される1ノベリング用のウェブ
を構成す5、′:)。
こイ]、らプl/−)14.14a、+9.19aは、
図示されている如く、柱やパネルを支?iftノ)ため
のあらゆる可能f、l:解決手段を与えるらのであ−、
丁、全ての場さに、1&合するように、適当1、−組み
合わ(l−ろことがで八ろ、3プレー1−14は、そ(
ハ立ら−1−かり16によって柱を保持づ゛る、1とが
で烏、立ち−14かり17にはパネルを保持することが
′−1?き、立0」−かり!6の9,111部において
型H9を保V1するこ、Lができ、この型÷4’ 9 
(1穴i5aて締″’j)付(、)られる、ブl、/−
t−14a!;l1.2つの型材11を穴15bに結合
して支i、j? L、さらに中心の11を、 (%l、
持4る6、プ1ノー叫”19は連続的なを(Agらし、
くは111.ちる0は複数の型[9,Itを各端部にお
い−(−”保持1、かつ中心部において柱を保持ケる。
ブトノー川司9aは中心の柱ど側部型材を保持A′ろ。
これらの型材と板が建造すべき建物の様式に従2−・て
配列されると、次に柱とパネルも(−<はモジュールが
11記型材とブL]−1・によ−)で構成されるウェブ
−」−に載置される。
内壁及びもしくは外壁パネルは、第13図、第14図、
第15図に示されている。これらのバネルは、強化コン
クリ−1・で製作されており、内部のキャビティには適
当な断熱材が充填されている。
このようなパネル構造は、壁パネル2.ドアパネル・1
.窓パネル5の構造として採用されている。
これらパネルの全ては、縦方向のエノンに沿−)た少な
くとも−・つの溝27を有しており、該溝は相隣るパネ
ルの間にネオブレーン製ジヨイントを収納するための空
間を形成し、相隣るパネルとの結合に寄与j7、かつ結
合がなされたときに完全な気密性をり6える。
さらに、各パネルは、穴25及び26を備えており、こ
れらの穴はその表面1−に少なくとも一つ設けられてお
り、さらにエツジから内方に明けられた穴もしくはナツ
トを備えており、その中間部において北記の穴25.2
6と交差するようになっている。後者の穴は第13図、
第14図、第15図に図示されていないが、第18図、
第21図。
第22図、第24図、第25図、第26図及び第27図
に図示されている。2つの相対応する穴は、これらの図
面に図示されるように、パネルの内部で交差している。
第38図〜第58図には種々の柱が例示されており、こ
れらの+IEは縦方向の溝82.86.68a等を上記
のプレート、例えば4て図示されるプレートと結合され
るへき面に備えでいろ。
締め付け要素が柱の補強コンクリート部分s分に埋め込
まれており、締め付け要素は第28図から第31図に引
用番号71,76.77.71°で示されるようなロッ
ドて構成さメ1ており、直線状もしくは90度のベンド
、′r字形状もしくは十字形状の形状を有する。これら
の締め付け要素はいずれらねじが切られた端部78を有
し、柱内に内蔵されていて、種々の壁パネル、例えば2
に設けられた穴25及び26と合致するような高さ(1
゛L置に設置されている。
柱はさらにコンクリート部分にナット72を備えており
、このナツトは上記締付要素71.76.77.71’
のねじ切り端部に対応してこれらに係合しうるようにな
っている。好ましくは、このナツトは、各締付要素のね
じ切り端部78の長さの2倍程度と4−ることか好まし
く、該ナツト72の外側開口は、柱の側壁面に合致する
ように埋め込まれている。
柱は強化材で強化されており、縦方向の中間キャビティ
には、家屋の内外にわたる熱伝導を防止よるための断熱
材が充填されている。かかる構造的な特徴は、第24図
、第25図、第26図に特徴的に示されている。各柱は
さらに、第38図から第58図に示すように、側面及び
その端部において一連の縦方向の溝を有1.ている。こ
の縦方向の溝は、第24図、第25図、第26図におい
ては、84.85で図示されており、その溝内には、壁
パネルもしくはモジュールの同様の溝と協働して内部に
ジヨイント50あるいは50aを収容する。
この溝は、第41図、第42図、第46図、第50図、
第54図及び第56図には図示されていない。
第41図及び第42図においては引用番号82で、また
第・16図では引用番号86で示す他の縦方向の溝は、
膨張祠などの断熱材を相隣るパネルとの間に収容1.て
、断熱効率を向上さU゛る(第24図、第25図、第2
6図及び第27図参照)。
83.86.87,88で示すように、住の端部には他
の溝が設けられており、この溝には」−記基礎プレート
の立ち上がりが係合する。第20図及び第56図に示す
ように、パネルもしくは柱の端部の溝88内には、U字
形状の立ち上がり21が嵌合している。同様に、第6図
及び第7図に示すように、第48図の溝87がプレート
14aの立ち−にがり18を嵌合しており、また第4図
、第5図、第6図に示すように、プレートl l+のケ
ち」二がり16,17は、第52図の溝に嵌合1.てい
る。
即ち、各柱は、第・1図、第7図、第9図及び第11図
のいずれか一つのプレートの立ち−1−かりに支持され
るようになっており、各柱の端部の溝は、断熱性のジヨ
イントを介して各立ち上がりの上部エツジを嵌合するよ
うにその位置が設定されている。
第13図から第15図に引用番号2.3及び4でパネル
が図式的に示されている。これらのパネルは強化コンク
リート製であり、その内部には断熱材28が充填されて
いる。パネルのエツジには、プレートの立ち上がりを受
けいれるための溝、プレート上の型材を受け入れるため
の溝、相隣るパネルを受け入れるための溝、柱を受け入
れるための溝、ルーフパネルを受け入れるための溝、さ
らには二階立て以上の組み立て家屋における上部ウェブ
を構成するプレートの下部突起を受け入れるための溝等
を必要に応じて備えている。
第16図、第17図は、本発明の応用例を示している。
窓6を支持するパネル5は、例えば型材9」二に支持さ
れており、部材44によってその上縁かルーフパネル7
に結合されている。内部パネルMは、型材ll上に支持
され、ルーフパネル7に棟部分35.36.37におい
てその上部が結合されている。パネル2は型材9」二に
支持されている。
一ヒ記のパネル類には、パネルに垂直でかつエツジに近
い部分において設けられた穴25.26を備えており、
これらの横穴は、パネルを貫通する貫通ダクトを構成す
る。これらのダクトは、柱68゜74.75などの要素
71.71’、76及び77に対応して予め定められた
位1nに設けられており、この穴はパネルの両側に対向
するダクトを構成6−るか、単に片面のみ開口するダク
トである。
これらの横穴に加えて、第18図、第21図。
第22図及び第24図から第27図に69で示すように
、さらに他の穴を備えており、この穴は上記の横穴に垂
直であって、パネルと同一面内に形成されており、各パ
ネルのエツジに向1」て開口するとともに、上記の横穴
に交差するように形成されている。
第21図、第22図には、外壁パネルと内壁パネルとの
縦方向の結合様式を示す。第21図は、相隣る外壁パネ
ル2° と満ダクト17に導く穴25゜26を示してい
る。パネルのエツジからのダクト69は、上記のダクト
47に交差するように形成されている。さらに第21図
には、他の2つのパネル2.2′の対向するエツジ及び
対応する縦方向の溝84.85及び90が示されており
、溝84゜85内にはジヨイント50.50aを収容し
、1M9Qは膨張材66を収容しており、これらは建物
の内外における熱の散逸を防止する。
第22図に示される内壁パネルには膨張材は必ずしも必
要ではなく、厚み自体も外壁パネルに比べて薄く形成さ
れており、さほど大きな断熱性を存する必要はないが、
内部ダクトに関しては外壁と同様の構成となっている。
第24図、第25図及び第26図は、パネルと柱との間
の結合構造を示しており、さらに第27図にはパネル2
の外表面に対して閉じられたダクト47が示されている
。これらの図面は、柱と3つのパネルとの間、1つの柱
と2つのコーナパネルとの間、及び柱と2つの同一面を
なすパネルとの間の結合構造を示す横断面である。柱6
8(第24図参照)1丁字形状部材71及び柱の内部に
埋め込まれたナツト72は、ジヨイント50.50aに
よって各パネル2に結合されている。これらのジヨイン
トは各パネルと柱68との間に収容され、さらに膨張材
73を収容するための2つの要素間に設けられた溝86
には膨張材が収容されている。
要素71は、ダクト69に向けて直線状に伸張し、該ダ
クトは横穴47に交差されている。第25図。
第26図にも同様の結合構造が示されているが、図示の
ことから明らかなので重複した説明を省略する。
第23図は、2つのルーフパネルを示しており、これら
2つのルーフパネルが下向き突出部もしくはヒール44
を形成する様式を示す。さらに第18図は、パネル2と
上記ヒール44との結合様式を示しており、ヒール44
は、パネル2に設けられた溝に対応してジヨイント50
を収容するための溝67を備えており、穴47はそれぞ
れのパネルに設けられている。
下側プレートと形状部材とに支持されるパネル2は、他
のパネル、柱及びルーフパネル7に結合される。この場
合、パネルの上部エツジはルーフパネル7に全ての溝、
ジヨイント、膨張材及びパネル内で互いに交差するダク
ト及びルーフパネル7のヒール44内において交差する
ダクト等の助けにより結合されている。
上記の交差(−たダクトを通(2て複数の要素間の接続
を行なう技法は、基本的には前述したと同様のダクトを
利用して結合する技法であり、本発明の大きな特徴の−
っである。第18図、第21図。
第22図は、第32図において詳細に示−4装置45と
第35図及び第36図において詳細ζ、二示す二重ねじ
切りナラ1−49及びねじ手段48を本質的な要素と1
2で示している。装置45は、スヂールボルトもしくは
ロッドを備えていて、頭部46.46’は截頭円錐台形
状部46a及び46゛aを介して軸部に接続されている
。このスヂールボル用・は、その頭部46がナツト49
の横穴内に嵌合するように穴69内を伸張するように形
成されている。同様に、ねじ手段48は、截頭円錐台形
状の端部を有しており、装置を組み立てた後、ねじを締
め付けることにより、スクリュ一手段の内側の截頭円錐
台形状端部がボルト45の端部に形成された頭部46.
46′の截頭円錐台形状部46a、46’aと当接する
ようになり、パネル2はそれらの間にジョインI・50
を保持(また状態で他のパネルに抑圧されるようになる
。この状態は第22図にパネル65゜65間において示
されている。第18図の場合はルーフの自重がべ才ルを
押圧する力の一部を分担する。
第24図、第25図及び第26図を参照すると、他の実
施例として第32図に示されたボルト(、しくは締付装
置が引用番号70でち−・て示されており、このボルト
は、単一の大径頭部71を有1−5ており、その形状自
体はボルト45の頭部4〔5゛  と同様の形状を有し
ているが、他端には、パネルを柱に締め付ける際に桂の
すyh72に係合するように形成されたねし部79が設
けられている。
柱のナツト49は、パネル部分に埋め込まれており、柱
の製造工程において既に埋め込み成彩されている。これ
に関連して、第37図の斜視図に示すように、このナツ
ト49には、これと一体にボルト45もしくは70を収
容するための穴69を形成するためのブソノング69°
が形成されている。第21図及び第22図に示すように
、穴25゜26側に延び、パネルに垂直でかつ該パネル
の対応するエツジに垂直であるように形成されている。
上記の締付装置またはボルト45は、一般的な使用のた
めの単一のユニットを与えるように標準化されている。
したがって、70で示されるようなボルトのみが別個に
製造され、かつこれらのボルトはパネルを柱に取り付け
るためとか、2つのパネルを相互に結合するとかいった
目的に応じて使用される。2つのボルト70は、ナツト
72と同様のナツトを用いてそれらのねじ切り端部79
によって相互に結合されるようになっており、ナツト7
2はボルト70を柱内に埋め込まれた要素もしくはロッ
ド71.71’、76もしくは77のいずれか1つに締
め付けるために使用され、これによって締付ユニット4
5を構成するようになっている。
ナツト72は第34図に示されており、第35図、第3
6図には、ボルト45もしくは70を収容するためのダ
クト80を備えたナツト49が図示されている。
ルーフパネル7は、とりわけ詳細に第23図に示されて
おり、第23図には2つのルーフパネルが相互に結合さ
れた状態で示されており、さらに第16図から第19図
にも図示されている。各ルーフパネルは、中間部と、丸
いエツジを有すル階段部29と、縦方向エツジに対応し
て形成された2つの端部フランジ8aとからなる。上記
階段部29の下面には、前述したヒール部44が設けら
れており、そのヒールは外壁パネルの」二部エツジに結
合されるようになっており、さらにフランジ8aの側面
には、ルーフパネル間を気密に結合するため締め付けら
れた際に内部にジヨイント50を収納するための溝が設
けられている。
第23図では上部側が切断して示されているが、ルーフ
パネル7は上記した階段部を通して棟部まで延びており
、その様子は第16図及び第17図に示されている。第
18図は各ルーフパネル7の壁部41内に設けられた横
穴の一つを示している。
この横穴は、縦方向の締め付けのためのねじ手段とナツ
ト40とを収容する。同様に、第19図に示す穴は、ル
ーフパネルの棟部36に設けられており、棟部36の隆
起部もしくは階段部35.37には横方向に穴が明けら
れ、中間の弾性エレメント56を介してボルト52a、
54とナツト55とにより結合されており、これら全て
の部分は頂部部材53によってカバーされており、該頂
部部材の翼部53は各モジュールのフランジ83間に形
成された中間部29上に保持される。
上記の頂部部材は、連続的なものであって、具体的には
図示しないが、棟部において各2つのフラン′)8aを
カバーするように取り付けられている。
第59図及び第60図には切妻の立面図及び上部平面図
が示されている。この切妻は、一連のモジュール8によ
って形成されており(第1図参照)、第59図及び第6
0図には本発明の実施例として屋根のスロープの一方を
形成する切妻を形成するための3つのモジュールが図示
されている。もちろん、建物の大きさ等により、使用さ
れるモジュールの数は種々である。
第59図において、切妻を構成しているモジュールの各
々が中心線[V−IV、V−V、Vl−Vlに沿ってそ
の半分が断面で示されている。、各モジュールの内側表
面には、ルーフモジュールとの気密な結合のためのiM
 !−00が形成されている。その外側の表面は、平滑
でかつ側部エツジには相隣る切妻モジュールとの間にジ
ヨイントを収容するための溝91.92が設けられてい
る。溝91と92は、第60図に明瞭に示すように、ネ
オブレーン製のジヨイントと協働して中心の柱に関して
気密性を保持する。各切妻モジュール8は、内部空間内
に充填された断熱@28を有し、壁101の厚さはいず
れの側においても必要最小限の値とされる。
切妻モジュールは、各モジクールの内側表面に設けられ
た前記の溝100によってルーフパネル7に結合される
ようになっており、上記溝にはジヨイントが収容される
。この切妻モジュールは、横方向に互いに締め付けるた
めの手段によって締め付けられる内側突起97.98と
、中心の柱Mに締め付けるための内側突起95と、外壁
パネルに締め付けるために下部エツジに設けられた内側
突起96とを備えている。上記の突起95.96゜97
.98の全ては、交差する穴によって基本的に構成され
る構造(これは前記パネルと往の締付構造と同様のもの
である。)を備えており、これにより、切妻モジュール
をパネルや中心の柱に前述したと同様の締付構造を用い
て結合する。
切妻モジュールのうち、屋根の最も低い部分を構成する
モジュールは、コーナの柱に結合するための結合装置9
6aを備えている。この場合、コーナの柱は上面から水
平な貫通穴にまで延びる上部穴を備えており、パネルの
場合と同様に切妻モジュールと柱とを結合することがで
きるようになっている。
パネル2,4.5(壁パネル、ドアパネル、窓パネル)
の全ては、ブラインドされている場合もある横穴47と
、側部エツジの穴69と、上部端の穴69とを備えてお
り、これは例えば第18図に図示されている。標準的な
パネルは4つの貫通穴25.26を有しており、往や他
のパネルを受け入れるための側部エツジにおける穴を構
成している。さらに、2つの穴(第15図には示されて
いない)が付加的に設けられ、これらの穴は貫通穴もし
くはブラインドされた穴であり、パネル2の上部エツジ
から延びた2つの穴を互いに連通ずる。これら穴の全て
は、壁パネルをルーフパネル7のヒール44に、あるい
は切妻モジュール8に結合することを可能にする(第1
図、第59図及び第60図参照)。
標準的なパネルは、前述したように4つの孔25゜26
を有し、高さ2.6肩のパネルの場合、互いの間隔はl
xで、上部及び下部エツジから30CIのところに設け
られている。引用番号は付していないが、さらに2つの
穴をパネルの上部に設けている。必要に応じて下部側に
も設けることができる。
第1図、第17図、第19図は、中心の柱Mを示してお
り、この柱は宙づりのルーフ30.31を交差して延び
、棟部35.37に達している。
吊りルーフパネル30.31は、梁の部分において上部
室を形成するため、ルーフパネル7から公知の方法によ
り吊り下げられている。上部室については以下上記述す
る。
第1図、第17図及び第19図の標準的な実施例におい
ては、中心の柱Mは、宙づりルーフと交差して棟部に達
するような単一のユニットとして、あるいは他の一つの
頂部に接ぎ木した形で、上部。
下部プレート及び突起等によって結合される2つの分離
されたユニットによって構成される。この場合(第19
図)中心の往Mは丁字形状の型材58に結合され、該型
材のステムは下向きに向けられており、その上部エツジ
によって型材を受け入れるジヨイントが切妻の開口もし
くは会合点より下の部分においてちょうどジヨイント5
6が位置する部分で粱38に結合される。
一般的なルールとして、外壁パネル及び柱の全ては、最
も重要である部分の気密性を向上するために、プレート
の隆起部及びもしくはU字形状断面を有する基礎型材の
上に支持される。この場合、第20図に明らかなように
、型材21の2つの脚部のそれぞれによって二重のジヨ
イントが形成される。この特定の場合においては、コー
ナの柱は第38図から第41図に引用番号74で示すよ
うな構造とすることか好ましく、壁用の住は第55図か
ら第58図に引用番号75て示すような構造のものが好
ましい。同様に、内壁パネルが結合される外部柱は、第
51図から第5・1図に引用番号68aで第43図から
第46図に引用番号68でそれぞれ示すような構造とす
ることが好ましい。
一方、内部柱及びパネル65は、プレートの突起及びス
テムが上向きの′r字状断面を有する型材Illに支持
するようにすることか好ましい。即ち、建物の内側では
パネルの気密性がさほど厳密な意味で要求されず、−重
のジヨイントで十分だからである(第16図、第17図
参照)。
しかしながら、このことはL記の使用例に限らず、全て
をU字形状の型材あるいは゛r字形状の型材として用い
ることも可能である。
同様に、パネルも全て同じ厚さのものを用いてもよく、
異なる厚さのものを用いるようにしてもよい。同じ厚さ
のパネルを用いるときには、ある意味で完全なモジュー
ル組立家屋となる。しかしながら、外壁パネルに比して
薄い内壁パネルを用いることは、コストを低減させる点
で有利となる。
前述したごとく、一般的にいって、パネルは穴の明いて
いない、即ちダクト47が外壁面まで貫通していないよ
うなパネル(第27図参照)を用いることもできる。も
しもダクトが貫通ダクトである場合、外側を閉塞する部
材(図示せず)を用いることが必要となる。このような
部材は、現在の市場で種々用いられる公知のものを用い
ることができる。
本発明゛のさらなる利点は、上述した構造によれば、水
道管お上電線やTVケーブルのための配管等をパネルの
キャビティ内に設置することができることであり、実際
にパネルに形成されたダクトを使用することができる。
この種の補助的なダクトは、所定の位置のパネルにだけ
設ければよい。
このようなバイブや配管は、より便利だと考えられる場
合には、パネルの外側に設置することもできる。
第24図から第26図に引用番号50aで示すように、
二重の目的で使用できる特別のジヨイントを設けること
が好ましく、このジヨイントは縦方向のシートで構成さ
れ、7待85内に収容され、パネル間の圧力もしくはパ
ネルと住の間の圧力により溝内で湾曲されるようになる
。このジヨイント50aの目的の一つは、内側の′)g
インド50を保護することであり、他の一つはある竜の
通気性を該ジヨイントにもたせ、所望の通気性を確保す
ることである。
第42図を参照して、ここには組立式建造物の外周を構
成する最初のかつ最外端に位置する柱の断面が示されて
いる。外周を包囲する際、この柱に結合されるべきパネ
ルは、パネル及び柱内に締付装置70が自由に侵入し得
ないように規制する。
貫通穴Nは、その目的で設けられており、該装置を外側
からのみ挿入可能とし、続けて組立体のシールを行なえ
るようにしている。
本発明のいま一つの特徴は、建造物の通気性に関するも
のであり、建造物における通気性をもたらすようなエア
ダクトや通路に関するものである。
上述した如く、パネル間の特別のジヨイント50aは、
少なくとらその目的のために設けられる。第1図の組立
構造において、その床面からのエアは、自然にルーフに
向かって上昇し、それによって内部的に適当な換気手段
が構成できることになる。
第19図は、棟部35.37の端部間の中央分離÷1■
造を示している。第23図は、さらにルーフパネル7の
翼部39とヒー2し44との間の空間を示しており、そ
こには壁パネル2.・1 t、L<は5が結合される。
ヒール44は、具体的に引用番号を付していないが、ヒ
ール部を貫通するような穴を備えることができ、それに
よって外部から」二部室にエアか流入するような通路を
構成することができろ。−に部室においては、エアは上
記の空間を通って一4ユ昇し、第17図の粱38に設け
られたジヨイント間に画成された空間を通り、第19図
の下部分53から外側に流出する。
本発明の好ましい実施例によれば、強化コンクリート製
のバンド部材が、パネル2.4.5によって構成される
建造物の外壁間、及びモジュール7によって構成される
ルーフ間に設けられる。このバンド部材103は、第6
1図においては直線状であり、第62図においてはり、
7影状の部4.l’103’として形成され、それらに
は矩形断面の下面に浅いヂャン不ルI 0.4を有して
おり、そのチャンネル104の幅は外壁モジュール2.
、−4.5の厚さにほぼ等しく形成され、第6□1図に
示すように、それらモジュールの上部エツジがこのチャ
ンネル+04に嵌合し、かつ該チャンネルはそこに小さ
な溝+05を備えており、この詩105は外壁パネル2
.4.5の上部エツジに形成されたi/4と合致して、
両者を結合したどきに、気密なジヨイント106を収納
して変形させることかできるようになっている。
バンド部材103は、その内側の面に一つの特徴的な構
造として大きな段部107を備えており、主としてその
高さ方向において結合のための棚を画成し、建造物内の
仕上げ要素であるモジュール108の端部を屋根7のレ
ヘルて支持する。
これらバンド部材103は、さらにその上面」ニに段部
109を備えることができ、この段部は、下部のチャン
ネル104と同様であるが、内側に開かれていて、溝1
10を備えている。この段部は、ルーフモジュール7に
形成されたヒールIllを受け入れるために設けられて
おり、バンドの溝+10は、ヒールIllの下端に設(
Jられた溝に対向して、それらの間にジヨイントl12
をはさみ込んで変形させつつ結合させる構造を可能とし
ている。この構造については、既に前記したのでここで
は単に引用番号106で示すに止とめる。
バンドモジュールを外壁モジュール2,4.5に結合す
る構造は、同様にルーフモジュール7の結合をも与える
。ルーフモジュールとその下端部における結合には、第
64図に示すように、狭い開口をもった逆V字形状の金
属製型材+13を備えることが好ましい。この型材は、
縦方向の変位を許容して、ナツト114を収容するため
のものであって、このナツトは、バンドモジュール10
3の貫通穴117を貫通するねじ手段ないしはポル1−
116のねじ切り、端部115に螺合し得るようになっ
ている。このボルト+16は、壁パネル2゜4.5内を
垂直方向に延び、バンドモジュールに設けた穴117に
対応して各モジュールに設けた穴117′内を通り、セ
ントスクリュー119が収容された横穴118と交差す
る。セットスクリューは、図示の如く截頭円錐台形状の
頭部を有し、ボルト116の大径頭部12+の截頭円錐
台形状部+20に作用して、壁パネル間の縦方向の結合
と同様に、ヒール部と壁パネルとを縦方向に結合する。
さらに、上記の仕上げモジュール108に関していえば
、−L向きに延びた比較的短い外側フランジ122を備
えた薄手の板材であって、このフランジにより全体の構
造を補強し、さらに中間及び横方向の壁123等によっ
て全体を補強する。」二足仕上げモジュールの外側フラ
ンジは、バンドモジュールに設けた段部107より相当
に高くなっており、仕上げモジュール108はバンドモ
ジュールの段部109を内側から閉じて引用番号104
で示す下部チャンネルと同様のチャンネルを構成する。
かかる構造は、2階以上のフロアを持つ建造物の場合極
めて重要であって、その仕1−げモジュールはj二部フ
ロアの外壁パネルを正1.<結合する働きを示す。
仕、にげモジュールの外側フランジ+22は、好ましく
は2つの剛性壁123間において穴124を備えており
、この穴とセットスクリューとナツトを用いて溝方向の
仕上げモジュール間の結合を行なえるようになっている
。仕上げ要素はさらにバンドモジュール103との結合
のために端部穴125を有し、ねじ手段+26とバンド
モジュール内に埋め込まれたナツト127とを用いてバ
ンドモジュール+03に結合しろるようになっている。
上だ、バンドモジュール103(二ついていえば、この
モジュールは、第63図に示すように、小さな溝128
をチャンネルもしくは段部109のエツジに備えており
、この段部には、ルーフモジュール7のヒール111も
しくは」二部フロアの外壁が結合されるようになってい
て、上記の溝は、雨水や結露による水を集めろ役割をな
し、かつバンドモジュールの下部領域をバンドモジュー
ルに適当に設けられた貫通ダクトを通して連通し、集め
た山水や水分を外壁パネル2.4.5の外側に排出する
ことができる。仕上げ部材を配列するための手段は、バ
ンドモジュール103を用いることによってモジュール
構造に適用することができ、この仕上げモジュールによ
って建造物の内面の仕上げ面を見栄え良く形成すること
ができる。
以」二実施例について種々述べたか、当業考にとって容
易な改良や変更等は特許請求の範囲上記載した技術的範
囲内で自由に行なえることはいうまでもない。
また、上記実施例に示した形状や構造、さらには材質等
についても、本発明の本質を変えない限り自由に変更し
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の目的を達成すべくなされた改良にかか
る組立構造に基づいて組み立てられた建造物の斜視図、 第2図及び第3図はそれぞれレベリングと配列のための
ウェブの一部を構成する型材の平面図、第4図、第5図
、第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11
図及び第12図は各々上記レベリングと配列用ウェブの
接続部材として機能する第2図、第3図に示した縦方向
型材を支持するためのプレートの平面図、立面図、断面
図、第13図、第14図、第15図はそれぞれ窓パネル
、ドアパネル及びブラインドパネルなどの外壁部材に対
応するモジュールの各正面図、側面及び断面図、 第16図はルーフパネル、窓パネル、宙づりルーフ、内
部仕切り、レベリング及び配列用ウェブ並びにコンクリ
ート製基礎を示す建造物の縦方向断面図、 第17図は棟部においてルーフパネルを支持する金属製
梁、梁を中間部において保持する柱等を第16図に示す
要素に加えて示す建造物の長手方向の断面図、 第18図は外壁パネルにルーフパネルを組み立てる構造
を正確に示す拡大図、 第19図は棟部における2つのルーフパネル間の結合構
造を示す拡大断面図、 第20図は基礎プレート上の壁パネルの座を示す断面図
、 第21図は2つのパネル、より具体的には2つの外壁パ
ネルの間の結合構造を詳細に示す部分断面図、 第22図は2つの内部仕切りパネルの間の結合構造を示
す部分断面図、 第23図は2つの相隣るルーフパネルの形状を一部を切
り欠いて示す斜視図、 第24図は柱と3つの壁パネルとの接続結合構造を詳細
に示す断面図、 第25図は1つの柱と2つの壁パネルとをある角度で結
合する場合を詳細に示す断面図、第26図は1つの柱と
同一面内にある2つの壁パネルとの結合構造を示す断面
図、 第27図は1つのパネルを第2のパネルもしくは柱に結
合するための締付手段を受け入れる横穴を備えた外部に
対してブラインドとなる壁バネルもしくはモ′)j−ル
の端部の詳細を示す図、第28図、第29図、第30図
及び第3X図はそれぞれ4つ、3つ及び2つのモジュー
ル、そして2つのモジュールの場合には同一平面の場合
と互いに垂直の場合において、それろを柱に結合すべく
柱に収納された個々の締付要素の詳細を示す図、 第32図は第28図から第31図に示した個々の壁パネ
ルのti−・\の結合のノこめの要素とともに使用され
るスチールボルトもしくはロッドを示す図、第33図は
第32図と同様、第18図、第21図及び第22図に示
されたような1つのパネルを他のパネルに結合するたダ
)の2つの端部頭部を打オるスチールボルトないしはロ
ッドを示す図、第34図は第28図から第31図に示し
た要素のねじ切り端部に係合するように柱内に埋め込ま
れナットの1つの軸垂直断面図、 第35図及び第36図はそれぞれ第32図及び第33図
に示されたボルトを受(J入れるための穴に垂直に交差
するパネルの穴内に設けられるナツトの1つの軸垂直断
面図並びに立面図、第37図は第:32図及び第33図
に示されたポル1−を収容電る穴を画成−セる金属製ブ
ノノンクを備え、パネルもしくはモジュール内に実際の
構造として埋め込まれている−・体構造部(オを構成し
ており、→−ソトが単一で連続したラインを乙っている
場合及びナツトがダブルになっていて不連続である場合
のそれぞれについて第35図及び第36図に示したナツ
トの斜視図、 第38図及び第39図はそれぞれコーナの住の立面図及
び2(、形図、 第40図及び第41図はそれぞれ第38図に示さイ1、
た同じFlを示すものであって、第1O図(」それに対
1−て90度た(」位相をずらし/二ヴ面区1てあり、
第41図は第40図のA−A’線方向の断面図、 第・12図は第・11図と同様に、最初もしくは最後と
なる注に壁パネルを結合A゛ろための特別の態様を示す
A−A’線にiI)った断面図、第43図、第44図、
第45図及び第46図はそれぞれ3つの壁パネルを結合
するための柱の立面図、同外形図、第43図に対1.て
90度だけ位相をずらした側部立面図及び第45図のB
 −I3゜線に沿った断面図、 第47図、第48図、第49図、第50図、第51図、
第52図、第53図、第54図、第55図、第56図、
第57図及び第58図は各々本発明にかかる建物内にお
いて使用される他の柱に関4〜る側部立面図並びにそれ
に対応する断面図をそれぞれ示すものである。 第59図及び第60図はそれぞわ建物の構造を完全なも
のとする切妻部分の一部断面側面図及び平面図、 第61図は本発明にかかる改良の一つにかかるバンドモ
ジュールの平面図、 第62図は同様に、コーナ部に対応したバンドモジュー
ルの平面図、 第63図は第61図もしくは第62図に示すモジュール
のA−B線に沿った縦断面図、及び第64図はバンドモ
ジュール手段によってルーフパネル仕上げモジュール及
び壁パネル間の結合構造を示す接合部における部分断面
図である3、2 、4 、5・・外壁パネルモジクール
、7・・ルーフパネル、8・・・・切妻モジュール、9
.11・・・型材、 14、I 4a、l 9.I 9a−基礎プレート・、
M・中心柱、25.26・・穴、47 ・穴、4B・・
・ねじ手段、49・・・ナツト、50.50a・・・ジ
ヨイント、69・垂直方向の穴、103・バンドモジュ
ール、 108  仕上げモジュール。 特許出願人  ホアン・アンドニオ・マルチネ・バエナ 代 理 人  弁理士 青 山 葆 ほか2名日G、−
21 日G、−22

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外壁パネルと、内部の仕切り用モジュールと、外
    部柱と、内部柱と、ルーフモジュールとからなり、これ
    らの要素は外壁パネルと上記柱を支持するための調節可
    能な手段を備えた基礎上に配置された組立式の建造物に
    関する改良であって、上記モジュールは、分散的に配設
    された複数の穴を有し、該穴はモジュールを含む主面に
    垂直で、かつ主面内に設けられた他の穴に交差していて
    、他の穴は対応するエッジに向けて開口するとともに、
    前者の穴より長い距離だけ内向きに伸びており、一つの
    モジュールのエッジに開口する他の穴は、結合に際して
    他の一つのモジュールの穴と同軸をなすように対向して
    開口しており、端部に截頭円錐台形状部を介して大径の
    頭部が形成されたロッドよりなる締め付け用ボルトを収
    容するようになっており、該ボルトは各モジュールの対
    応する垂直方向の穴の軸線を越えて突出するようになっ
    ており、 上記垂直方向の穴内には、ボルト頭部の截頭円錐台形状
    部に当接し得るように形成された截頭円錐台形状の先端
    部を有するセットスクリューに係合するナットが収納さ
    れており、セットスクリューを締め付けて、セットスク
    リューの先端部とボルト頭部との面的な押圧により、各
    モジュールは相隣るモジュールと密着するように互いに
    圧着され、上記の締め付け後においては、上記の垂直方
    向の穴はその内外の開口部が閉塞体によって閉塞される
    ようになっていることを特徴とする組立式建造物に関す
    る改良。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載された改良であって
    、各モジュールの主面に垂直な穴は、外側の面によって
    閉塞されており、截頭円錐台形状の先端部を有するセッ
    トスクリューがボルトの頭部をボルト本体から引き離す
    方向にボルトの截頭円錐台形状部に作用するようになっ
    ているもの。
  3. (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載された改
    良であって、1つかそれ以上のアームとねじが切られた
    端部とを有する部材が、上記柱内において上記締付手段
    と同じ高さに埋め込まれており、これら要素は柱内に同
    様に埋め込まれたナットに係合しており、ナットの外側
    開口は柱の対応する面と実質的に同じ面に設定され、上
    記要素のねじ端部はナットの半分にのみ係合し、ナット
    の残り半分には、外壁パネルと柱とを結合するために設
    けられ、外壁パネルに締め付けられるべき端部側に截頭
    円錐台形状部を介して唯一の大径頭部を有するボルトの
    ねじが切られた端部が螺合するようになっており、 上記柱内に埋め込まれる要素は、2つの同一面の壁パネ
    ルを内部柱に結合すべきときには同一面内の2つのアー
    ムを有し、3つの壁パネルを柱にT字形に結合すべきと
    きには2つの互いに直交するアームを有し、4つの壁パ
    ネルを住に結合すべきときには十字形をなすことを特徴
    とするもの。
  4. (4)特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか一つ
    に記載された改良であって、モジュールの主面に垂直な
    各穴内に設けられた単一のもしくは二重のナットは、該
    ナットに直交する金属製ブッシングを一体的に備えてお
    り、このブッシングによりモジュールの対応するエッジ
    に向けて開口する穴が形成されており、 かかる一体構造によってモジュール内への埋め込みがモ
    ジュールの製造工程において行なえるようになっている
    ことを特徴とするもの。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか一つ
    に記載された改良であって、棟部から外壁パネルを越え
    るように伸びたルーフモジュールが壁パネルに対応した
    下部ヒールを有し、該ヒールは外壁パネルの上部エッジ
    が当接するように形成され、該ヒールにはその底面に開
    口する鉛直方向のめくら穴と、この鉛直方向のめくら穴
    に交差し、内向きに開口する水平方向のめくら穴とを備
    え、鉛直方向のめくら穴内には截頭円錐台形状の先端部
    を有するセットスクリューに協働する締め付け用ボルト
    が収容されるようになっていることを特徴とするもの。
  6. (6)特許請求の範囲第5項に記載された改良であって
    、ルーフモジュールは段部を有し、内、外の側部に側面
    フランジを備え、該側面フランジはルーフモジュールの
    相互の縦方向の結合のための平面をなし、貫通ねじ手段
    と対応するナットとの係合によってルーフモジュールが
    相互に締め付けられることを特徴とするもの。
  7. (7)特許請求の範囲第5項又は第6項に記載された改
    良であって、ルーフモジュールは他方のスロープを形成
    するルーフモジュールと結合するため棟部に隆起したエ
    ッジを備えており、棟部での締め付けは貫通ねじ手段と
    対応するナットとの係合により行なわれ、両エッジ間に
    は間隙が形成され、建造物の一方の切妻から他方の切妻
    に達する頂部部材によってカバーされていることを特徴
    とするもの。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか一つ
    に記載された改良であって、建造物の切妻に対応してさ
    らに別のモジュールが側壁モジュールとともに設けられ
    、これらモジュールはルーフモジュールを締め付けるの
    に使用される締付手段と同様の締付手段によって、モジ
    ュール相互、ルーフモジュール並びに側壁モジュールに
    締め付け固定されることを特徴とするもの。
  9. (9)特許請求の範囲第1項に記載された改良であって
    、レベリング手段を備え、U字形状もしくは逆T字形状
    の溝を有する同一面上もしくはL字形状の型材と一体を
    なしている金属製プレートが建造物の基礎上に設置され
    、U字もしくはT字形状の型材はプレート間に配置され
    、柱及び外壁の支手段をなす完全に水平なウェブを形成
    しており、柱及び外壁は上記型材の上向きの分岐部の自
    由端上に支持されることを特徴とするもの。
  10. (10)特許請求の範囲第9項に記載された改良であっ
    て、外壁パネルもしくは柱両方のモジュールは、これら
    モジュールをジョイントを介して支持する上記型材の分
    岐部の自由端に対応して、その下端もしくは底面に溝を
    有することを特徴とするもの。
  11. (11)特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか一
    つに記載された改良であって、全てのモジュールはジョ
    イントを収容するために結合されるエッジもしくは面上
    に相互に対向する溝を有しており、とりわけ外壁モジュ
    ール間及び外壁モジュールと外部柱との間にはより深い
    溝が形成されており、該溝は結合された状態において膨
    張断熱材が充填される鉛直方向のチャンネルを形成する
    ことを特徴とするもの。
  12. (12)特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか
    一つに記載された改良であって、外壁パネルとルーフモ
    ジュールのヒールもしくは下部凸条との間には、バンド
    モジュール要素が設けられ、上記のヒールもしくは下部
    凸条は外壁パネルの上部エッジに対向するように形成さ
    れていて、上記バンドモジュールは強化コンクリート製
    で外壁パネルの幅に等しい幅を有する浅いチャンネル部
    を備えており、該チャンネル部には外壁パネルの上部エ
    ッジが正確に嵌合するようになっており、さらに上記バ
    ンドモジュールには、その上面にルーフモジュールのヒ
    ールを受け入れるための浅い段部が形成されており、さ
    らにその内面に大きい段部が形成されており、該段部は
    その高さ方向の面で、バンドモジュールとこれに対向す
    るモジュールとの間に配置される仕上げモジュールを結
    合するための棚部を形成することを特徴とするもの。
  13. (13)特許請求の範囲第12項に記載された改良であ
    って、各バンドモジュールは直線上もしくは建造物のコ
    ーナに置かれる場合にはL字形状を有しており、各バン
    ドモジュールは大径の頭部を有するボルトを収容するた
    めの少なくとも二つの鉛直な穴を備えており、上記ボル
    トは二つのパネル間の縦方向の結合を行なう場合と同様
    に、一つもしくは二つのセットスクリューを用いて対応
    する外壁パネルに締め付けることを可能にする截頭円錐
    台形状部を有しており、ルーフモジュールのヒールの下
    部自由端に沿ってその長手方向には、好ましくは下向き
    に開口しかつ上記ボルトに対応するナットを収容するた
    めの狭い開口部を有する金属製型材が設けられており、
    上記ボルトのねじが切られた上端部は、該金属製型材内
    に収容されるようになっており、さらに各バンドモジュ
    ールはその上面と下面にそれぞれ溝を有しており、これ
    ら溝は壁モジュールの結合エッジもしくは面に設けられ
    るのと同様の溝であり、ルーフモジュールのヒール部に
    設けられた溝及び外壁モジュールの上部エッジに設けら
    れた溝と対向して、気密性を有するジョイントを収容す
    るようになっていることを特徴とするもの。
  14. (14)特許請求の範囲第12項又は第13項に記載さ
    れた改良であって、ルーフモジュールと仕上げモジュー
    ルのいずれもが薄い重合板で形成されており、重合板の
    一方の面はフラットであり、他方の面には構造を強化す
    るための背の低い周囲フランジが形成されており、該フ
    ランジはさらに一対の横リブで補強されており、仕上げ
    パネルもしくはモジュールはルーフモジュールの支持ヒ
    ールを備えておらず、かつ両方のモジュールは外周フラ
    ンジ及び好ましくは上記強化用の壁の対の間に穴を備え
    、この穴を通してモジュールはナットと両者の間に配置
    される気密なジョイントと貫通ねじ手段とによって縦面
    が結合され、上記ジョイントは上記周囲フランジの外表
    面に形成されたチャンネル内に収容されており、仕上げ
    モジュールは周囲フランジに端部穴を備えており、該穴
    を通して該穴を貫通してバンドモジュール内に埋め込ま
    れたナットに係合し、これに締め付けられるねじ手段に
    よりバンドモジュールに結合されるようになっているこ
    とを特徴とするもの。
  15. (15)特許請求の範囲第12項、第13項、第14項
    のいずれか一つに記載された改良であって、仕上げモジ
    ュールの周囲フランジはバンドモジュールに形成され、
    仕上げモジュールが支持される段部の高さより高く形成
    されており、これら2つのモジュール間にルーフモジュ
    ールを受け入れるためのチャンネルを画成し、かつ2階
    以上の建造物の建造に際しては、上部フロアの外壁モジ
    ュールが上記チャンネルに受け入れられるようになって
    おり、バンドモジュールの上側の段部のエッジには、排
    水溝として機能しかつバンドモジュールに適当に分散し
    て形成された連通穴を介してバンドモジュールの下部外
    面に連通する小さな溝が設けられていることを特徴とす
    るもの。
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