JPS623750Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623750Y2 JPS623750Y2 JP3080978U JP3080978U JPS623750Y2 JP S623750 Y2 JPS623750 Y2 JP S623750Y2 JP 3080978 U JP3080978 U JP 3080978U JP 3080978 U JP3080978 U JP 3080978U JP S623750 Y2 JPS623750 Y2 JP S623750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- terminal
- voltage
- fluorescent display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 102000016663 Vascular Endothelial Growth Factor Receptor-3 Human genes 0.000 description 9
- 108010053100 Vascular Endothelial Growth Factor Receptor-3 Proteins 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は螢光表示管式電子時計の電源回路に係
る。
る。
従来の螢光表示管式電子時計の電源回路は、第
1図に示す如く、螢光表示管(以下FLTとい
う)4のアノード・フイラメント間(VDD・アー
ス間)に12Vの定電圧を印加するために、電源端
子1,1′間にNPN形トランジスタTr1及びツエ
ナーダイオードZD1を正極性に接続し、更に、時
計駆動回路2をVDD−VSS間電圧6Vで動作させ
るためにVDD・点間にツエナーダイオードZD4
を接続すると共に、点・アース間に抵抗R5を
接続し、水晶振動子(図示せず)加熱用のヒータ
回路3を点・アース間電圧6Vで動作させるた
めに点・アース間にツエナーダイオードZD3を
接続すると共に、点・VDD間に抵抗R4を接続
し、FLT4のフイラメントに1.7Vを印加するた
めに電源端子1′,1′間にNPN形トランジスタ
Tr2及びツエナーダイオードZD2とトランジスタ
Tr1と同じ正極性に接続した構成とされていた。
1図に示す如く、螢光表示管(以下FLTとい
う)4のアノード・フイラメント間(VDD・アー
ス間)に12Vの定電圧を印加するために、電源端
子1,1′間にNPN形トランジスタTr1及びツエ
ナーダイオードZD1を正極性に接続し、更に、時
計駆動回路2をVDD−VSS間電圧6Vで動作させ
るためにVDD・点間にツエナーダイオードZD4
を接続すると共に、点・アース間に抵抗R5を
接続し、水晶振動子(図示せず)加熱用のヒータ
回路3を点・アース間電圧6Vで動作させるた
めに点・アース間にツエナーダイオードZD3を
接続すると共に、点・VDD間に抵抗R4を接続
し、FLT4のフイラメントに1.7Vを印加するた
めに電源端子1′,1′間にNPN形トランジスタ
Tr2及びツエナーダイオードZD2とトランジスタ
Tr1と同じ正極性に接続した構成とされていた。
然るに、この従来の電源回路は、電源端子1,
1′間及び1′,1″間に接続されたトランジスタ
Tr1とツエナーダイオードZD1とによる定電圧回
路により入力電圧を1旦12Vに安定化するように
構成されているため、時計駆動回路2、ヒータ回
路3及びFLT4の各端子間電圧を保持するため
にツエナーダイオードZD3,ZD4、コンデンサ
C2,C3及び抵抗R4,R5等による多くの定電圧回
路を必要とし、安価に構成し得ない等の欠点があ
つた。又、点は抵抗R5と時計駆動回路2の内
部抵抗との分圧点になつているため、内部抵抗の
値が小さい場合やこれが変動する場合、VDD・V
SS間電圧が変動してしまう等の欠点があつた。同
様に、点は抵抗R4とヒータ回路3の内部抵抗
r′との分圧点になつているため、ヒータ回路3の
内部抵抗r′が変動した場合、点・アース間電圧
が変動し、ヒータ回路3の安定度が悪くなる等の
欠点があつた。又、時計駆動回路2は入力電圧が
例えば13V以上にならないと安定せず、11V以下
で輝度ムラを生じる等の欠点があつた。
1′間及び1′,1″間に接続されたトランジスタ
Tr1とツエナーダイオードZD1とによる定電圧回
路により入力電圧を1旦12Vに安定化するように
構成されているため、時計駆動回路2、ヒータ回
路3及びFLT4の各端子間電圧を保持するため
にツエナーダイオードZD3,ZD4、コンデンサ
C2,C3及び抵抗R4,R5等による多くの定電圧回
路を必要とし、安価に構成し得ない等の欠点があ
つた。又、点は抵抗R5と時計駆動回路2の内
部抵抗との分圧点になつているため、内部抵抗の
値が小さい場合やこれが変動する場合、VDD・V
SS間電圧が変動してしまう等の欠点があつた。同
様に、点は抵抗R4とヒータ回路3の内部抵抗
r′との分圧点になつているため、ヒータ回路3の
内部抵抗r′が変動した場合、点・アース間電圧
が変動し、ヒータ回路3の安定度が悪くなる等の
欠点があつた。又、時計駆動回路2は入力電圧が
例えば13V以上にならないと安定せず、11V以下
で輝度ムラを生じる等の欠点があつた。
本考案の目的は上記欠点を除去して、素子数の
少ない構成であつて、駆動回路及び螢光表示管の
両方を安定に動作せしめる電源回路を提供するこ
とである。
少ない構成であつて、駆動回路及び螢光表示管の
両方を安定に動作せしめる電源回路を提供するこ
とである。
以下、第2図と共に本考案について説明する。
電源端子1,1′は自動車の12Vのバツテリに
接続されており、端子1,1′間には時計駆動回
路2の入力電圧を6Vに保持するためにツエナー
ダイオードZD5のアノード端子がPNP形トランジ
スタTr3のベースに接続され、又アソード端子は
電源の正端子1に接続されており、トランジスタ
Tr3のコレクタは電源の負端子1′に接続されて
いる。1″はFLT用電源端子で、自動車時計の場
合イグニツシヨンキーと連動して12Vの電圧が印
加されるよう構成されており、端子1″,1′間に
はFLT4のフイラメントに1.7Vを印加するため
のツエナーダイオードZD2及びNPN形のトランジ
スタTr2、及び抵抗R3、FLT4のフイラメントが
接続されている。ヒータ回路3はVDD・VSS間に
接続されている。
接続されており、端子1,1′間には時計駆動回
路2の入力電圧を6Vに保持するためにツエナー
ダイオードZD5のアノード端子がPNP形トランジ
スタTr3のベースに接続され、又アソード端子は
電源の正端子1に接続されており、トランジスタ
Tr3のコレクタは電源の負端子1′に接続されて
いる。1″はFLT用電源端子で、自動車時計の場
合イグニツシヨンキーと連動して12Vの電圧が印
加されるよう構成されており、端子1″,1′間に
はFLT4のフイラメントに1.7Vを印加するため
のツエナーダイオードZD2及びNPN形のトランジ
スタTr2、及び抵抗R3、FLT4のフイラメントが
接続されている。ヒータ回路3はVDD・VSS間に
接続されている。
次に、上記構成回路の動作について説明する。
同図において、電源端子1,1′間の電圧12V
は抵抗R6、ツエナーダイオードZD5及びトランジ
スタTr3にて6Vの定電圧になり、時計駆動回路2
に印加される。時計駆動回路2はVDD・VSS間の
6Vの定電圧にて周知の動作により時刻計数を行
なう。又、FLT4のアノード・フイラメント間
即ちVDD・アース間には電源電圧の12Vが印加さ
れる。
は抵抗R6、ツエナーダイオードZD5及びトランジ
スタTr3にて6Vの定電圧になり、時計駆動回路2
に印加される。時計駆動回路2はVDD・VSS間の
6Vの定電圧にて周知の動作により時刻計数を行
なう。又、FLT4のアノード・フイラメント間
即ちVDD・アース間には電源電圧の12Vが印加さ
れる。
このように、本考案回路は電源端子1,1′と
時計駆動回路2との間にツエナーダイオードZD5
とトランジスタTr3とをいわゆる負極性定電圧回
路として接続し、この負極性定電圧回路にて時計
駆動回路2及びFLT4を作動させる構成として
いるため、第1図に示す従来例回路に比して素子
数少なく構成し得る。又、時計駆動回路2の入力
端子は従来のように分圧点ではなく、又、トラン
ジスタTr3は増幅回路として作動するため、負荷
電流を従来例に比して十分大にとり得、又、従来
例回路に比して例えば6V程度の低い入力電圧に
て時計駆動回路2を安定に動作せしめ得る。更
に、FLT4の輝度ムラを生じないようにするた
めの電圧は7.4V程度でよく、従来例回路の11Vに
比して小さく抑え得、表示素子を明瞭に表示せし
めるために必要な表示閾値電圧は5.3V程度でよ
く、従来例回路の7.5Vに比して小に抑え得る。
時計駆動回路2との間にツエナーダイオードZD5
とトランジスタTr3とをいわゆる負極性定電圧回
路として接続し、この負極性定電圧回路にて時計
駆動回路2及びFLT4を作動させる構成として
いるため、第1図に示す従来例回路に比して素子
数少なく構成し得る。又、時計駆動回路2の入力
端子は従来のように分圧点ではなく、又、トラン
ジスタTr3は増幅回路として作動するため、負荷
電流を従来例に比して十分大にとり得、又、従来
例回路に比して例えば6V程度の低い入力電圧に
て時計駆動回路2を安定に動作せしめ得る。更
に、FLT4の輝度ムラを生じないようにするた
めの電圧は7.4V程度でよく、従来例回路の11Vに
比して小さく抑え得、表示素子を明瞭に表示せし
めるために必要な表示閾値電圧は5.3V程度でよ
く、従来例回路の7.5Vに比して小に抑え得る。
一方、ヒータ回路3の温度制御に最も影響する
点の電位はトランジスタTr3による安定化電源
により安定化されているので、従来例回路に比し
てヒータ回路3を安定に定電圧動作せしめ得、し
かも、第1図に示す従来例回路のようにツエナー
ダイオードZD3を必要としないので素子数少なく
構成し得る。
点の電位はトランジスタTr3による安定化電源
により安定化されているので、従来例回路に比し
てヒータ回路3を安定に定電圧動作せしめ得、し
かも、第1図に示す従来例回路のようにツエナー
ダイオードZD3を必要としないので素子数少なく
構成し得る。
又一方、イグニツシヨンキーを走行位置に回動
させると、端子1′,1″間に12Vのバツテリ電圧
が印加され、この電圧は抵抗R2,R3、ツエナー
ダイオードZD2及びトランジスタTr2にて1.7Vに
なり、FLT4のフイラメントに印加されてFLT
4が表示される。
させると、端子1′,1″間に12Vのバツテリ電圧
が印加され、この電圧は抵抗R2,R3、ツエナー
ダイオードZD2及びトランジスタTr2にて1.7Vに
なり、FLT4のフイラメントに印加されてFLT
4が表示される。
上述の如く、本考案になる螢光表示管式電子時
計の電源回路は、電源の正端子に接続したツエナ
ーダイオードと該電源の負端子に接続したPNP形
トランジスタとにより構成された定電圧回路の出
力端子を直接時計駆動回路の電源端子に接続し、
電源の負端子のフイラメントの一端を接続したた
め、従来の回路に比して素子数を少なく、小形か
つ安価に構成し得、消費電流を低減させ得、又、
時計駆動回路の入力端子は従来のように分圧点で
はないためその内部抵抗が変動してもその入力電
圧は変動せず、これにより、負荷電流を十分大に
とり得、螢光表示管を輝度ムラなく安定に動作せ
しめ得、従来の回路に比して低い入力電圧にて安
定に動作させ得る等の特長を有する。
計の電源回路は、電源の正端子に接続したツエナ
ーダイオードと該電源の負端子に接続したPNP形
トランジスタとにより構成された定電圧回路の出
力端子を直接時計駆動回路の電源端子に接続し、
電源の負端子のフイラメントの一端を接続したた
め、従来の回路に比して素子数を少なく、小形か
つ安価に構成し得、消費電流を低減させ得、又、
時計駆動回路の入力端子は従来のように分圧点で
はないためその内部抵抗が変動してもその入力電
圧は変動せず、これにより、負荷電流を十分大に
とり得、螢光表示管を輝度ムラなく安定に動作せ
しめ得、従来の回路に比して低い入力電圧にて安
定に動作させ得る等の特長を有する。
第1図は従来の螢光表示管式電子時計の電源回
路の一例の回路図、第2図は本考案になる螢光表
示管式電子時計の電源回路の一実施例の回路図で
ある。 1,1′,1″……電源端子、2……時計駆動回
路、4……螢光表示管、3……ヒータ回路、
ZD2,ND5……ツエナーダイオード、R2,R3,R6
……抵抗、C1……コンデンサ、Tr2,Tr3……ト
ランジスタ。
路の一例の回路図、第2図は本考案になる螢光表
示管式電子時計の電源回路の一実施例の回路図で
ある。 1,1′,1″……電源端子、2……時計駆動回
路、4……螢光表示管、3……ヒータ回路、
ZD2,ND5……ツエナーダイオード、R2,R3,R6
……抵抗、C1……コンデンサ、Tr2,Tr3……ト
ランジスタ。
Claims (1)
- 時計駆動回路の入力端子間及び該螢光表示管の
アノード・フイラメント端子間に夫々異なる所定
電圧を印加する螢光表示管式電子時計の電源回路
において、電源の正端子に接続したツエナーダイ
オードと該電源の負端子にコレクタを接続した
PNP形トランジスタとにより構成された定電圧回
路の出力端子を直接上記時計駆動回路の電源端子
に接続し、電源の負端子にフイラメントの一端を
接続したことを特徴とする螢光表示管式電子時計
の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080978U JPS623750Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080978U JPS623750Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135568U JPS54135568U (ja) | 1979-09-20 |
| JPS623750Y2 true JPS623750Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=28881162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080978U Expired JPS623750Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623750Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165191A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Domestic electric equipment with voice notifying function |
-
1978
- 1978-03-13 JP JP3080978U patent/JPS623750Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135568U (ja) | 1979-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3993985A (en) | Indicator for the condition of a battery operating a timepiece | |
| JPS623750Y2 (ja) | ||
| US4293842A (en) | Electronic display device for use in motor cars | |
| JPH0540591Y2 (ja) | ||
| JPS6023732Y2 (ja) | セルチエツカ− | |
| JPS5934943Y2 (ja) | 螢光表示管の輝度調整装置 | |
| JPH086314Y2 (ja) | タイマ装置 | |
| JPH0410567Y2 (ja) | ||
| JPS6122317Y2 (ja) | ||
| JPS6029184Y2 (ja) | 電池電圧表示装置 | |
| JPH0512812Y2 (ja) | ||
| JPS5935839Y2 (ja) | 電子時計の動作表示装置 | |
| JPH049617Y2 (ja) | ||
| JPS5831113Y2 (ja) | 自動車用デジタルクロック | |
| JPH0116070Y2 (ja) | ||
| JPS5821235Y2 (ja) | タンアンテイマルチバイブレ−タ | |
| JPH038044Y2 (ja) | ||
| JPS61186862A (ja) | 電圧低下検出回路 | |
| RU1809513C (ru) | Преобразователь посто нного напр жени в посто нное | |
| JPS6338187A (ja) | 充電表示回路 | |
| JPH08146380A (ja) | Lcd駆動回路の電源回路 | |
| JPS6117010B2 (ja) | ||
| JPS58172837A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0287218U (ja) | ||
| JPS603725A (ja) | 電圧制限回路 |