JPS6237526Y2 - - Google Patents

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JPS6237526Y2
JPS6237526Y2 JP11390683U JP11390683U JPS6237526Y2 JP S6237526 Y2 JPS6237526 Y2 JP S6237526Y2 JP 11390683 U JP11390683 U JP 11390683U JP 11390683 U JP11390683 U JP 11390683U JP S6237526 Y2 JPS6237526 Y2 JP S6237526Y2
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JP
Japan
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filter
air
motor
blower
intake port
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JP11390683U
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JPS6021206U (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <考案の技術分野> 本考案は吸込口に毛髪等の吸込みを防止するフ
イルタを配設してなるヘアドライヤに関するもの
である。
<従来技術> 従来の吸込口に毛髪等の吸込みを防止するフイ
ルタを配設してなるヘアドライヤは吸気口にリブ
を数個所設けてフイルタを形成するか若しくは金
網にて形成した金網フイルタ、樹脂にて形成した
樹脂フイルタを配設するものである。
上記のように吸気口にリブを数個所設けてフイ
ルタを形成するものや金網フイルタ、樹脂フイル
タを配設するものにおいては開孔率が70%以下と
低く、空気の吸込み効率が悪く、しかも金網フイ
ルタ、樹脂フイルタを吸込口に配設するものにお
いては吸気口の強度が弱く、別個に補強用のリブ
を数本設けなければならず、そのために該補強用
のリブにより空気の吸込効率が更に低下するとと
もに吸気口で空気の流れが乱れ騒音を惹起する欠
点があつた。
<考案の目的> 本考案は上記のような欠点を除去したヘアドラ
イヤを得ることを目的としたものである。
<考案の実施例> 以下本考案のヘアドライヤの一実施例を図面と
ともに説明する。
本考案のヘアドライヤは前本体1と後本体2と
により本体3を形成し、該前本体1の送風通路4
にヒータ等の発熱組品5を配設するとともに該送
風通路4の吹出口6に多数の透孔7を有する吹出
口体8を配設し、該前本体1の前把手部9にスイ
ツチ摘子10を有するスイツチ11を配設し、該
スイツチ11にコードブツシング12を装着して
なる電源コード13の一方を接続するとともにリ
ード線14にて上記発熱組品5の所定の接続端子
を接続し、該電源コード13の他方の上記発熱組
品5の所定の接続端子に接続するとともに該電源
コード13のコードブツシング12を上記前本体
1の前把手部9のブツシング取付部15に取り付
け、該前本体1に装着した際に該前本体1の送風
通路4に連通する上記後本体2の送風通路17に
モータ18、モータ取付台19、送風フアン20
等よりなる送風組品21のモータ取付台19の周
囲に装着してなる多数の透孔22を有するアルミ
コア23にて形成した整流フイン24の整流フイ
ン枠25を配設し、上記後本体2の送風通路17
の吸気口26に多数の透孔27を有するアルミコ
ア28にて形成したフイルタ29を装着してなる
フイルタ枠30を装着し、上記送風組品21のモ
ータ18の一方のモータ端子31にリード線32
を介して上記スイツチ11を接続するとともに該
モータ18の他方のモータ端子33にリード線3
5を介して上記発熱組品5の所定の接続端子を接
続し、上記前本体1に上記後本体2を該前本体1
の係合凸部36に上記後本体2の係合凹部37を
係合するとともに該前本体1の前把手部9のボス
38の螺合部39に上記後本体2の後把手部40
のボス部41を当接させて該ボス部41よりビス
42を挿通し上記螺合部39に螺合して該ビス4
2を締め付け装着して構成したものである。
尚、上記構成において、後本体2の送風組品2
1は特に第4図に示すようにモータ18をビス4
5によりモータ取付台19に取り付け、該モータ
18のモータ軸46に送風フアン20をジヨイン
ト47を介してナツト48により取り付けて形成
するものであり、またフイルタ29を装着してな
るフイルタ枠30は特に第5図に示すように該フ
イルタ枠30の外周面の所定位置に係合凸部49
を設け、該係合凸部49に係合する係合凹部50
を後本体2の送風通路17の吸気口26に設けて
該フイルタ枠30を吸気口26に着脱可能に装着
する構成にしておくものであり、そして整流フイ
ン24及びフイルタ29を形成するアルミコア2
3,28は箔厚の薄い25μ乃至75μのアルミ箔を
ハニカム形状に形成してなるものである。
上記のように構成してなるヘアドライヤは、ス
イツチ11をオンして発熱組品5及び送風組品2
1に通電し、該送風組品21のフアン20により
吸気口26のフイルタ29を介して外気を吸込み
送風通路17の整流フイン24を介して送風通路
4の発熱組品5により加熱して吹出孔6より吐出
させ使用するものである。
上記の場合、フイルタ29により外気に含まれ
る塵、毛等が確実に除去されるとともに、該フイ
ルタ29はアルミコア28により形成されている
ので吸気口26で整流作用を有し風切音による騒
音を減少させることができる。また整流フイン2
4もアルミコア23で形成されているので、モー
タ18のラジアル方向の振動をアルミコア23に
より吸収させることができ、振動を減少させるこ
とができるとともにアルミコア23により空気が
整流されて乱流が生じず、効率よく空気が流れ騒
音も減少させることができる。
<考案の効果> 本考案のヘアドライヤは上記のような構成であ
るから、フイルタの開孔率を95%乃至99%に向上
させることができ、空気の吸込み効率が良く、し
かも吸気口を補強することができ、その上吸込口
で空気の流れが乱れることがなく騒音を低減させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のヘアドライヤの概略断面構成
図、第2図は第1図のフイルタ部分の要部構成
図、第3図は第2図のA部の要部拡大構成図、第
4図は第1図の送風組品と整流フインの要部拡分
解斜視構成図、第5図は第1図のフイルタ部分の
要部拡大分解斜視構成図である。 図面中、26は吸気口、28はアルミコア、2
9はフイルタを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吸気口に毛髪等の吸込みを防止するフイルタを
    配設してなるヘアドライヤにおいて、該フイルタ
    をアルミコアにて形成してなることを特徴とする
    ヘアドライヤ。
JP11390683U 1983-07-20 1983-07-20 ヘアドライヤ Granted JPS6021206U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11390683U JPS6021206U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 ヘアドライヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11390683U JPS6021206U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 ヘアドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6021206U JPS6021206U (ja) 1985-02-14
JPS6237526Y2 true JPS6237526Y2 (ja) 1987-09-25

Family

ID=30263504

Family Applications (1)

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JP11390683U Granted JPS6021206U (ja) 1983-07-20 1983-07-20 ヘアドライヤ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7300359B2 (ja) * 2019-09-24 2023-06-29 マクセル株式会社 ヘアードライヤー

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Publication number Publication date
JPS6021206U (ja) 1985-02-14

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