JPS6237582A - フロ−トで作動されるパイロツト弁 - Google Patents
フロ−トで作動されるパイロツト弁Info
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- JPS6237582A JPS6237582A JP8119085A JP8119085A JPS6237582A JP S6237582 A JPS6237582 A JP S6237582A JP 8119085 A JP8119085 A JP 8119085A JP 8119085 A JP8119085 A JP 8119085A JP S6237582 A JPS6237582 A JP S6237582A
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Landscapes
- Float Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の分野
本発明は、油とガス生産装置に係り、特に、油・ガス分
離装置であってそれからの排出を制御するためフロート
で作動されるパイロット弁を使用する型式のものに係る
。
離装置であってそれからの排出を制御するためフロート
で作動されるパイロット弁を使用する型式のものに係る
。
口、従来の技術の説明
油井から湧出する流体は、浦とガスの両部会を含有し、
ガス部分は油井圧力下で液体中に溶解状態に保たれてい
ることはよく知られている。また、ししこれら溶解ガス
成分が大気に対し露出されるならば、そのような成分は
気化することも知られている。油・ガス分!lt装置は
、従って、産出された石油液体の圧力を徐々に低下する
ことによって、分離されたガスが取出され、または液体
との接触から移転されることを可能にするように設Cノ
られる。残った液体は、水と油の両部会に分離され、こ
のように生産される油は、油井からの石油の流れが大気
に対して″フラッシュ″される場合に比し、より大きい
収量になり、従って歩どまりが増すことになる。
ガス部分は油井圧力下で液体中に溶解状態に保たれてい
ることはよく知られている。また、ししこれら溶解ガス
成分が大気に対し露出されるならば、そのような成分は
気化することも知られている。油・ガス分!lt装置は
、従って、産出された石油液体の圧力を徐々に低下する
ことによって、分離されたガスが取出され、または液体
との接触から移転されることを可能にするように設Cノ
られる。残った液体は、水と油の両部会に分離され、こ
のように生産される油は、油井からの石油の流れが大気
に対して″フラッシュ″される場合に比し、より大きい
収量になり、従って歩どまりが増すことになる。
典型的な油・ガス分i!!装置は、油井からの石油の流
れを受ける入口管と、頂部のガス出口と、底部の液排出
口とを有する容器即ちタンクを有する。
れを受ける入口管と、頂部のガス出口と、底部の液排出
口とを有する容器即ちタンクを有する。
タンク内の液位の変化をタンク外部のパイロット弁に伝
達するため゛フロート″または変位型感知器を用いる液
体レベル制@器が設けられる。パイロット弁には、次に
、タンクの液体排出口に在る排出弁に信号を送ってタン
ク内の液位に応じて該排出弁を開閉させる。
達するため゛フロート″または変位型感知器を用いる液
体レベル制@器が設けられる。パイロット弁には、次に
、タンクの液体排出口に在る排出弁に信号を送ってタン
ク内の液位に応じて該排出弁を開閉させる。
従来においては、フロート型の分離器に組込まれたパイ
ロット弁は、一般に、製造ガスから得られる供給ガス圧
力を使用して気体で作vJされている。タンク内の液体
のレベルが所望限度内であるときは、供給ガスはパイロ
ット弁を通じて大気中へ放出されている。液体レベルが
充分に上昇してフロートの位置を変えたとき、供給ガス
はパイロット弁の内部で転向されるとともに、それによ
って排出弁にタンクから液体が流れ出ることを許す制御
信号を提供する。
ロット弁は、一般に、製造ガスから得られる供給ガス圧
力を使用して気体で作vJされている。タンク内の液体
のレベルが所望限度内であるときは、供給ガスはパイロ
ット弁を通じて大気中へ放出されている。液体レベルが
充分に上昇してフロートの位置を変えたとき、供給ガス
はパイロット弁の内部で転向されるとともに、それによ
って排出弁にタンクから液体が流れ出ることを許す制御
信号を提供する。
そのようなフロート制御器とパイロット弁装置は当業界
においては゛常時流出型制御″装置として知られており
、油・ガス分離装置のための簡単且つ信頼できる制御器
である。しかしながら、分離装置内の液位が規定限度に
達するまでは供給信号は大気中に流出し続けるから、回
収され得べき相当量のエネルギが浪費される。典型的な
常時流出型制御11装置は、1年当り約1万m3(35
0,0OOft3>の割合で供給ガスを消費する。従っ
て、現在使用中の常時流出型制W装置にJ3いて大気中
へ放出される供給ガスを回収しまたはその浪費を防止す
ることはエネルギ保存及び天然資源枯渇の見地において
望ましいと考えられる。
においては゛常時流出型制御″装置として知られており
、油・ガス分離装置のための簡単且つ信頼できる制御器
である。しかしながら、分離装置内の液位が規定限度に
達するまでは供給信号は大気中に流出し続けるから、回
収され得べき相当量のエネルギが浪費される。典型的な
常時流出型制御11装置は、1年当り約1万m3(35
0,0OOft3>の割合で供給ガスを消費する。従っ
て、現在使用中の常時流出型制W装置にJ3いて大気中
へ放出される供給ガスを回収しまたはその浪費を防止す
ることはエネルギ保存及び天然資源枯渇の見地において
望ましいと考えられる。
ハ2発明の適用
本発明のフロート作動されるパイロット弁は、それに対
して線圧力を供給するため分離装置内の液体レベルに反
応して作動するフロートと、排出弁と、フロートがパイ
ロット弁を福江するとき分13Il装置から液体を排出
させるパイロット弁とを有する型式の油・ガス分離装置
のためのものとして示される。パイロット弁は、ガス入
口を具えた弁体と、ガス入口と連通する下室と、上室と
、ガス出口と、前記上室、下室及びガス出口を接続する
ガス通路とを有する。作動器バルブが前記上室内に収容
され、そして上開口を通じて前記フロートによって接触
される上軸と、前記ガス通路の一部分内に摺動自在に受
けられている下軸とを有する。
して線圧力を供給するため分離装置内の液体レベルに反
応して作動するフロートと、排出弁と、フロートがパイ
ロット弁を福江するとき分13Il装置から液体を排出
させるパイロット弁とを有する型式の油・ガス分離装置
のためのものとして示される。パイロット弁は、ガス入
口を具えた弁体と、ガス入口と連通する下室と、上室と
、ガス出口と、前記上室、下室及びガス出口を接続する
ガス通路とを有する。作動器バルブが前記上室内に収容
され、そして上開口を通じて前記フロートによって接触
される上軸と、前記ガス通路の一部分内に摺動自在に受
けられている下軸とを有する。
制御バルブが上室内に収容されそして作動器バルブの下
軸と接触する上軸と、下軸とを有する。制御バルブは前
記下室内へのガス通路の開口と密閉係合するようにされ
た上書閉面を有する。福江部材が制御バルブの上書閉面
を、前記ガス通路開口と接触する閉鎖位置へ向かって定
常編圧しそれによって前記フロートが前記上開口を通じ
て作動器バルブに作用するまで前記ガス出口からのガス
の流出を阻塞するようにされている。
軸と接触する上軸と、下軸とを有する。制御バルブは前
記下室内へのガス通路の開口と密閉係合するようにされ
た上書閉面を有する。福江部材が制御バルブの上書閉面
を、前記ガス通路開口と接触する閉鎖位置へ向かって定
常編圧しそれによって前記フロートが前記上開口を通じ
て作動器バルブに作用するまで前記ガス出口からのガス
の流出を阻塞するようにされている。
本発明のその他の目的、特長及び利点は、以下述べる説
明から明らかになるであろう。
明から明らかになるであろう。
二9発明の詳細な説明
第1図は、全体として11を以て示される油・ガス分離
装置を示す。分離装置11はタンク13を有し、タンク
13は油井から石油を供給(る入口管15、ガス出口1
7及び液体出口19を有する。分離装置11はフロート
21を有し、フロート21は分離装置11内の液体レベ
ル23に反応してフラッパ25を介して偏圧力を制御2
11器27(第1図に点線によって略示)に及ぼす。
装置を示す。分離装置11はタンク13を有し、タンク
13は油井から石油を供給(る入口管15、ガス出口1
7及び液体出口19を有する。分離装置11はフロート
21を有し、フロート21は分離装置11内の液体レベ
ル23に反応してフラッパ25を介して偏圧力を制御2
11器27(第1図に点線によって略示)に及ぼす。
分離装置11は、さらに、パイロット信号を制御器27
から線31を通じて受(プるとき液出口19を通じて分
離装置11から液体を排出するための排出弁29を有す
る。
から線31を通じて受(プるとき液出口19を通じて分
離装置11から液体を排出するための排出弁29を有す
る。
したがって、第1図に示されるごとく、液体23はガス
状成分が分離してガス出口17を通じて排出されるまで
分離装@11内に滞留することを許される。もし液体レ
ベル23が規定点以上に上昇するならば、フロート21
はフラッパ25を介して分離装置11に作用してパイロ
ット信号を管31を通じて排出弁29へ送らせ、それに
よって該弁を開かせて液体が液出口19を通じてタンク
13から排出されることを可能にする。
状成分が分離してガス出口17を通じて排出されるまで
分離装@11内に滞留することを許される。もし液体レ
ベル23が規定点以上に上昇するならば、フロート21
はフラッパ25を介して分離装置11に作用してパイロ
ット信号を管31を通じて排出弁29へ送らせ、それに
よって該弁を開かせて液体が液出口19を通じてタンク
13から排出されることを可能にする。
第2図〜第4図は、制御器27内に用いられる在来技術
のパイロット弁の作用を示す。供給ガスは供給管33を
通じて制@器27へ、そしてガス人口37を通じてパイ
ロット弁内部35へ導入された。第3図に示されるごと
く、フラッパ25がパイロット弁41の上聞口39と接
触していないとぎ、供給ガスは土開口39を通じて大気
中へ放出された。圧力は弁内部35内に蓄積することを
許されなかったから、ガス出口43からのパイロット信
号は、排出弁29に対して聞くように信号するには充分
で41かった。第4図に示されるごとく、フラッパ25
が上聞口39に接触してそれを閉じるべく下方へ賀正さ
れたとき、ガス人口37から入る供給ガスは弁内部35
内に蓄積し、そしてガス出口43から送出されて排出弁
29に対して聞くように信号した。この従来のシステム
の欠点は、液体レベル23がタンク13内において許容
限度以内であるとき、フラッパ25は第3図に示される
位置に在り、従ってガス人口37から入る供給ガスは土
開口39を通じて大気中へ連続的に流出したことである
。
のパイロット弁の作用を示す。供給ガスは供給管33を
通じて制@器27へ、そしてガス人口37を通じてパイ
ロット弁内部35へ導入された。第3図に示されるごと
く、フラッパ25がパイロット弁41の上聞口39と接
触していないとぎ、供給ガスは土開口39を通じて大気
中へ放出された。圧力は弁内部35内に蓄積することを
許されなかったから、ガス出口43からのパイロット信
号は、排出弁29に対して聞くように信号するには充分
で41かった。第4図に示されるごとく、フラッパ25
が上聞口39に接触してそれを閉じるべく下方へ賀正さ
れたとき、ガス人口37から入る供給ガスは弁内部35
内に蓄積し、そしてガス出口43から送出されて排出弁
29に対して聞くように信号した。この従来のシステム
の欠点は、液体レベル23がタンク13内において許容
限度以内であるとき、フラッパ25は第3図に示される
位置に在り、従ってガス人口37から入る供給ガスは土
開口39を通じて大気中へ連続的に流出したことである
。
本発明の改良されたパイロット弁は、第5図と第6図と
において全体として45を以て示される。
において全体として45を以て示される。
該パイロット弁45は、ガス人口49を有する弁体47
と、該ガス人口49と連通する下室51と、上室53と
、ガス出口55と、上室53、下室51及びガス出口5
5と接続するガス通路57とを有する。
と、該ガス人口49と連通する下室51と、上室53と
、ガス出口55と、上室53、下室51及びガス出口5
5と接続するガス通路57とを有する。
作動器バルブ59が上室53内に収容されそして中間部
分61を有する。中間部分61は弁体47の上開口65
内に受けられる上軸63を形成するため外径を細くされ
ている。第5図に示される如く、上軸63はフラッパ2
5によって接触され得る。作動器バルブ59は、ざらに
、ガス通路57の一部分内に運動自在に受けられている
下軸67を有する。作動器バルブ59はガス通路間ロア
1と接触してそれを密閉する密閉面69を有する。ガス
通路間ロア1はガス通路57を前記上室53と連通する
。Oリング73のごとぎ弾性シール部材が、作動器バル
ブ59がフラッパ25によって下方へ偏圧されるとき、
開ロア1を密閉する。
分61を有する。中間部分61は弁体47の上開口65
内に受けられる上軸63を形成するため外径を細くされ
ている。第5図に示される如く、上軸63はフラッパ2
5によって接触され得る。作動器バルブ59は、ざらに
、ガス通路57の一部分内に運動自在に受けられている
下軸67を有する。作動器バルブ59はガス通路間ロア
1と接触してそれを密閉する密閉面69を有する。ガス
通路間ロア1はガス通路57を前記上室53と連通する
。Oリング73のごとぎ弾性シール部材が、作動器バル
ブ59がフラッパ25によって下方へ偏圧されるとき、
開ロア1を密閉する。
第5図に示されるごとく、ガス通路57は丁字形の通路
であり垂直路部分75と、それに対して直角に配置され
てガス出口55において終端する水平路部分77とから
成る。
であり垂直路部分75と、それに対して直角に配置され
てガス出口55において終端する水平路部分77とから
成る。
制御バルブ79が下室51に収容されそして中間部分8
1を有する。中間部分81は上軸83を形成するように
外径を細くされている。上軸83はガス通路57の垂直
路部分75内に囲動自在に受けられそして作動器バルブ
59の下軸67と接触する。制御バルブ79は、さらに
、上軸83よりも大きい外径の下軸85を有する。コイ
ルばね87のごとき偏圧部材が下室51内において下軸
85の周囲に受けられている。下軸85から遠いばね端
89は、弁体47のねじ付きの内部93に係合したねじ
栓91と接触する。コイルばね87は作動器バルブ59
の方向に制御バルブ79を偏圧する。制御バルブ79は
、さらに、ガス通路開口97と接触する上書閉面95(
第6図)を有する。該開口97は下室51をガス通路5
7と連通ずる。弾性のシール部材、この場合はOリング
99、が制御バルブ79の密閉面95と開口97との間
に配置され、制御バルブ79が第5図に示される位置に
在るとき開口97を連間するようにされている。
1を有する。中間部分81は上軸83を形成するように
外径を細くされている。上軸83はガス通路57の垂直
路部分75内に囲動自在に受けられそして作動器バルブ
59の下軸67と接触する。制御バルブ79は、さらに
、上軸83よりも大きい外径の下軸85を有する。コイ
ルばね87のごとき偏圧部材が下室51内において下軸
85の周囲に受けられている。下軸85から遠いばね端
89は、弁体47のねじ付きの内部93に係合したねじ
栓91と接触する。コイルばね87は作動器バルブ59
の方向に制御バルブ79を偏圧する。制御バルブ79は
、さらに、ガス通路開口97と接触する上書閉面95(
第6図)を有する。該開口97は下室51をガス通路5
7と連通ずる。弾性のシール部材、この場合はOリング
99、が制御バルブ79の密閉面95と開口97との間
に配置され、制御バルブ79が第5図に示される位置に
在るとき開口97を連間するようにされている。
第6図は、作動器バルブ59及び制御バルブ79並びに
それらの作用を示す拡大図である。第6図から明らかで
あろうごとく、制御バルブ79の上軸83は、作動器バ
ルブ59の下軸67より、相対的に長さが短いが、′8
艮の軸も同様に用いられ得る。また、作動器バルブ59
の密閉面69によって提供される横断面区域は11制御
バルブ79の上書閉面95によって提供されるそれより
も小さい。換言すると、制御バルブ中間部分81の相対
直径は、作動器バルブ59の中間部分61の直径より大
きい。また、開口97にVJ接するOリング99の直径
は、開ロア1に隣接する0リング73の直径よりも少し
大きい。
それらの作用を示す拡大図である。第6図から明らかで
あろうごとく、制御バルブ79の上軸83は、作動器バ
ルブ59の下軸67より、相対的に長さが短いが、′8
艮の軸も同様に用いられ得る。また、作動器バルブ59
の密閉面69によって提供される横断面区域は11制御
バルブ79の上書閉面95によって提供されるそれより
も小さい。換言すると、制御バルブ中間部分81の相対
直径は、作動器バルブ59の中間部分61の直径より大
きい。また、開口97にVJ接するOリング99の直径
は、開ロア1に隣接する0リング73の直径よりも少し
大きい。
次に、本発明に依る改良されたパイロン1〜弁の作用を
説明する。液体レベル23〈第1図)がタンク13内に
おいて所望限度以内であるとぎは、作動器バルブ59に
対してフラッパ25は下向き偏圧力を発揮せず、従って
、パイロン1〜弁45は第5図に示される(ff、 f
fiに在る。コイルばね87は制御バルブ79を開口9
7の方向に圧迫してOリング99を圧縮し以てガス通路
57から下室51に進入づ゛る供給ガスの通路を閉塞す
る。タンク13内の液体レベル23(第1図)が規定限
度以上に上昇すると同時に、フロート21によってフラ
ッパ25は作動器バルブ59の上軸63に対して下向き
偏圧力を発揮せしめられる。その結果、第6図に示され
るごとく、開ロア1に隣接するOリング73はざらに圧
縮されて作動器バルブ59の下軸67が制御バルブ79
の上軸83を弁栓91の方向に押圧することを許す。そ
の結果として、Oリング99は弛緩されて下室51に進
入する供給ガスが開口97を通り、ガス通路57を通っ
てガス出口55から噴出することを許す。ガス出口55
を通過するガス圧力はパイロット信号を生じさせてそれ
を管31(第1図)を通って液体排出弁29に送り、そ
れによってパイロット弁45は開放されて液体が液出口
19を通じてタンク13から排出されることを許す。
説明する。液体レベル23〈第1図)がタンク13内に
おいて所望限度以内であるとぎは、作動器バルブ59に
対してフラッパ25は下向き偏圧力を発揮せず、従って
、パイロン1〜弁45は第5図に示される(ff、 f
fiに在る。コイルばね87は制御バルブ79を開口9
7の方向に圧迫してOリング99を圧縮し以てガス通路
57から下室51に進入づ゛る供給ガスの通路を閉塞す
る。タンク13内の液体レベル23(第1図)が規定限
度以上に上昇すると同時に、フロート21によってフラ
ッパ25は作動器バルブ59の上軸63に対して下向き
偏圧力を発揮せしめられる。その結果、第6図に示され
るごとく、開ロア1に隣接するOリング73はざらに圧
縮されて作動器バルブ59の下軸67が制御バルブ79
の上軸83を弁栓91の方向に押圧することを許す。そ
の結果として、Oリング99は弛緩されて下室51に進
入する供給ガスが開口97を通り、ガス通路57を通っ
てガス出口55から噴出することを許す。ガス出口55
を通過するガス圧力はパイロット信号を生じさせてそれ
を管31(第1図)を通って液体排出弁29に送り、そ
れによってパイロット弁45は開放されて液体が液出口
19を通じてタンク13から排出されることを許す。
液体レベル23が充分に低下したとき、上軸63に及ぼ
されるフラッパ25の偏圧力は除去されて弁45が第5
図に示される位置へ復帰することを許す。若干の残留ガ
ス圧力がガス通路57内に存在するけれども、制御バル
ブ79の上書閉面95の横断面区域は、制御バルブ79
が開口97との密閉係合から離脱することを阻止し、従
って、下室51からガス通路57内への供給ガスの流れ
を阻止する。
されるフラッパ25の偏圧力は除去されて弁45が第5
図に示される位置へ復帰することを許す。若干の残留ガ
ス圧力がガス通路57内に存在するけれども、制御バル
ブ79の上書閉面95の横断面区域は、制御バルブ79
が開口97との密閉係合から離脱することを阻止し、従
って、下室51からガス通路57内への供給ガスの流れ
を阻止する。
本発明に依るパイロット弁の作用は、ガス圧力がパイロ
ット弁45のガス出口55を通って送出されるときタン
ク13から液体を排出する場合について以上説明された
。選択される特定制御器27の作用に応じて、前記作用
は正確に逆にされ得ることは理解されるであろう。即ち
、液体排出弁29は、ガス圧力がガス出口55を通じて
連通されるまで開状態に止どまり得る。パイロット弁の
作動器バルブ59並びに制御バルブ79は何れの場合に
おいても同じである。
ット弁45のガス出口55を通って送出されるときタン
ク13から液体を排出する場合について以上説明された
。選択される特定制御器27の作用に応じて、前記作用
は正確に逆にされ得ることは理解されるであろう。即ち
、液体排出弁29は、ガス圧力がガス出口55を通じて
連通されるまで開状態に止どまり得る。パイロット弁の
作動器バルブ59並びに制御バルブ79は何れの場合に
おいても同じである。
本発明は注目に価する利点を有する。改良されたパイロ
ット弁は、それが作動されるまで供給ガ4゜スを弁上室
内に保持する独19の複式バルブシステムを有する。弁
が作動されるとき、2個のバルブは、供給ガスが弁ガス
出口を通過してパイロット信号を分離装置の排出弁に供
給することを可能にするように移転される。供給ガス圧
力は、在来の装置の場合とは異なり、パイロット弁の正
規作動状態間に大気中へは放出されない。本発明の改良
されたパイロット弁は、設計において簡単であり且つ信
頼性を有し、そして製造コストも安い。本発明に依るパ
イロット弁の外形は在来パイロット弁のそれと同じであ
り、従って現在使用中の制御器において速かに代替配置
され得る。水弁の複式バルブ構成は、現在当業において
知られている在来型の常時流出式制御装置に比し、相当
多量の製造ガスの節約を可能にする。
ット弁は、それが作動されるまで供給ガ4゜スを弁上室
内に保持する独19の複式バルブシステムを有する。弁
が作動されるとき、2個のバルブは、供給ガスが弁ガス
出口を通過してパイロット信号を分離装置の排出弁に供
給することを可能にするように移転される。供給ガス圧
力は、在来の装置の場合とは異なり、パイロット弁の正
規作動状態間に大気中へは放出されない。本発明の改良
されたパイロット弁は、設計において簡単であり且つ信
頼性を有し、そして製造コストも安い。本発明に依るパ
イロット弁の外形は在来パイロット弁のそれと同じであ
り、従って現在使用中の制御器において速かに代替配置
され得る。水弁の複式バルブ構成は、現在当業において
知られている在来型の常時流出式制御装置に比し、相当
多量の製造ガスの節約を可能にする。
以上、本発明は唯一個のその実施形式において示された
が、それに限定されるものではなく、むしろ、本発明の
精神から逸脱することなしに、様様の変更並びに修正を
施され得るものである。
が、それに限定されるものではなく、むしろ、本発明の
精神から逸脱することなしに、様様の変更並びに修正を
施され得るものである。
第1図は本発明のパイロット弁を特長とする油・ガス分
離装置の概略図;第2図は、第1図のフロートで作動さ
れるパイロット弁の拡大された部9概略図;第3図は、
開放位置の在来技術パイロット弁の概略図:第4図は、
閉鎖位置の第3図と同様の在来技術パイロット弁の概略
図;第5図は本発明のパイロット弁の作用を示す縦断面
図:第6図は第5図の弁の一部破断拡大縦断面図である
。 11は「分離装置」:13は「タンク」:21は「フロ
ート」;23は「液体レベル」:29は「排出弁」;2
5は「フラッパ」;47は「弁体」:49は「ガス入口
」:51は「下室」:53は「上室」;55は「ガス出
口」;57は「ガス通路」;59は「作動器バルブ」;
63は「上軸」:67はr下軸」ニア1は「上開口」;
79はr制御バルブ」:83は「上軸」;85は「下軸
」;87は「偏圧部材」:95は「上帝閉面」を示す。
離装置の概略図;第2図は、第1図のフロートで作動さ
れるパイロット弁の拡大された部9概略図;第3図は、
開放位置の在来技術パイロット弁の概略図:第4図は、
閉鎖位置の第3図と同様の在来技術パイロット弁の概略
図;第5図は本発明のパイロット弁の作用を示す縦断面
図:第6図は第5図の弁の一部破断拡大縦断面図である
。 11は「分離装置」:13は「タンク」:21は「フロ
ート」;23は「液体レベル」:29は「排出弁」;2
5は「フラッパ」;47は「弁体」:49は「ガス入口
」:51は「下室」:53は「上室」;55は「ガス出
口」;57は「ガス通路」;59は「作動器バルブ」;
63は「上軸」:67はr下軸」ニア1は「上開口」;
79はr制御バルブ」:83は「上軸」;85は「下軸
」;87は「偏圧部材」:95は「上帝閉面」を示す。
Claims (10)
- (1)油・ガス分離装置用のフロートで作動されるパイ
ロット弁にして、該分離装置が、その内部の液体レベル
に反応してパイロット弁に偏圧力を及ぼすフロートと、
該装置に組付けられた排出弁と、前記フロートによつて
偏圧されるとき該装置から液体を排出させるパイロット
弁とを含む型式であるものにおいて: イ、ガス入口と、該ガス入口と連通する下室と、上室と
、ガス出口と、該上室と下室とガス出口とを連絡するガ
ス通路とを有するパイロット弁体; ロ、前記上室内に収容され、上開口を通じて前記フロー
トによつて接触され得る上軸と、前記ガス通路の一部分
内に摺動自在に受けられた下軸とを有する作動器バルブ
; ハ、前記下室内に収容され、前記作動器バルブ下軸と接
触している上軸と、下軸とを有する制御バルブであつて
前記下室内への前記ガス通路の開口と密閉係合するよう
にされた上密閉面を有するもの; 及び、 前記制御バルブの上密閉面を、前記ガス通 路の開口と接触する閉鎖位置に向かつて常時偏圧しそれ
によつて前記ガス出口からのガスの流れを阻塞させる偏
圧部材 を含む、フロートで作動されるパイロット弁。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記弁体が前記上室と下室と
ガス出口とを接続するT字形ガス通路を有し、前記作動
器バルブの下軸と前記制御バルブの上軸が前記ガス通路
の共通部分内に収容されている、フロートで作動される
パイロット弁。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記作動器バルブが前記上室
内への前記ガス通路の開口と密閉係合するようにされた
下密閉面を有し、前記作動器バルブ下密閉面と前記制御
バルブ上密閉面が、前記T字形ガス通路の一部分の反対
各端に設けられている、フロートで作動されるパイロッ
ト弁。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:さらに、前記作動器バルブ下
密閉面と前記ガス通路開口との間において前記上室内に
そして前記制御バルブ上密閉面と前記ガス通路開口との
間において前記下室内に配設される弾性密閉部材を含む
フロートで作動されるパイロット弁。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記作動器バルブの上軸に対
する前記フロートの偏圧力が前記上室の密閉部材を圧縮
し、且つ、前記下室の密閉部材を弛緩させ、それによつ
て、ガスが前記下室から前記ガス通路を通つて前記ガス
出口へ流れることを許される、フロートで作動されるパ
イロット弁。 - (6)油・ガス分離装置用のフロートで作動されるパイ
ロット弁にして、該分離装置が、その内部の液体レベル
に反応してパイロット弁に偏圧力を及ぼすフロートと、
該装置に組付けられた排出弁と、前記フロートによつて
偏圧されるとき該装置から液体を排出させるパイロット
弁とを含む型式であるものにおいて: イ、ガス入口と、該ガス入口と連通する下室と、上開口
を有する上室と、ガス出口と、該上室と該下室と該ガス
出口とを連絡するT字形のガス通路とを有するパイロッ
ト弁体; ロ、前記フロートと接触するように前記上開口から延び
る上軸と、前記ガス通路の一部分内に摺動自在に受けら
れた下軸とを有する、前記上室内に収容された作動器バ
ルブであつて前記上室内への前記ガス通路の開口と密閉
係合するようにされた下密閉面を有するもの;ハ、前記
下室内に収容され、前記作動器バルブ下軸と接触してい
る上軸と、下軸とを有する制御バルブであつて前記下室
内への前記ガス通路の開口と密閉係合するようにされた
上密閉面を有し、前記作動器バルブ下密閉面と前記制御
バルブ上密閉面が前記T形状のガス通路の共通部分の反
対各端に設けられているもの; 前記作動器バルブ下帯閉面と前記ガス通路 開口との間において前記上室内に、そして前記制御バル
ブ上密閉面と前記ガス通路開口との間において前記下室
内に配設された弾性密閉部材;及び ホ、前記共通ガス通路を通るガスの流れを阻塞するため
前記密閉部材に向かつて前記制御バルブ上密閉面を常時
偏圧するための偏圧部材を含む、フロートで作動される
パイロット弁。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記密閉部材がOリングであ
る前記パイロット弁。 - (8)特許請求の範囲第6項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記偏圧部材が前記下室内に
おいて制御バルブ下軸の周囲に受けられるコイルばねで
ある前記パイロット弁。 - (9)特許請求の範囲第6項記載のフロートで作動され
るパイロット弁において:前記作動器バルブ下密閉面が
前記制御バルブ上密閉面に比しより小さい相対横断面区
域を有する前記パイロット弁。 - (10)特許請求の範囲第6項記載のフロートで作動さ
れるパイロット弁において:前記作動器バルブの上軸に
対する前記フロートの偏圧力が前記上室の密閉部材を圧
縮し、且つ、前記下室の密閉部材を弛緩させ、それによ
つて、ガスが前記下室から前記ガス通路を通つて前記ガ
ス出口へ流れることを許される、フロートで作動される
パイロット弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119085A JPS6237582A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | フロ−トで作動されるパイロツト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119085A JPS6237582A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | フロ−トで作動されるパイロツト弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237582A true JPS6237582A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=13739547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119085A Pending JPS6237582A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | フロ−トで作動されるパイロツト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10953867B2 (en) | 2018-02-26 | 2021-03-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle control device, vehicle control method, and storage medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491172A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-08 | ||
| JPS535826B2 (ja) * | 1972-08-22 | 1978-03-02 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP8119085A patent/JPS6237582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491172A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-08 | ||
| JPS535826B2 (ja) * | 1972-08-22 | 1978-03-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10953867B2 (en) | 2018-02-26 | 2021-03-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle control device, vehicle control method, and storage medium |
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