JPS6237627A - 空調制御システム - Google Patents
空調制御システムInfo
- Publication number
- JPS6237627A JPS6237627A JP60173149A JP17314985A JPS6237627A JP S6237627 A JPS6237627 A JP S6237627A JP 60173149 A JP60173149 A JP 60173149A JP 17314985 A JP17314985 A JP 17314985A JP S6237627 A JPS6237627 A JP S6237627A
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- JP
- Japan
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- room
- temperature
- outside temperature
- air
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
本発明は外気温に応じて最適に室温制御する空調制御シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
[発明の技術的背景と問題点]
一般に人は18℃から25℃の温度内で快適と感じる。
従って、空調機の設定温度も18℃乃至25℃の範囲に
入るように制御されている。
入るように制御されている。
しかしながら、従来の空調制御システムにあっては、各
室毎に個別に18℃〜25℃の範囲内の温度制御がされ
てい1=ので、夏に外気温30℃以上の戸外から室12
0℃の室内へ入ることや、冬に外気温5℃以下の戸外か
ら室温20℃の室内に入ることもある。このように急激
な温度差を頻繁に体験すると、人の体温調節機能が乱れ
体調を崩す要因となる。このため、外気温に基づいて各
空調機の建物内での配置場所に応じた適切な空調制御が
望まれている。
室毎に個別に18℃〜25℃の範囲内の温度制御がされ
てい1=ので、夏に外気温30℃以上の戸外から室12
0℃の室内へ入ることや、冬に外気温5℃以下の戸外か
ら室温20℃の室内に入ることもある。このように急激
な温度差を頻繁に体験すると、人の体温調節機能が乱れ
体調を崩す要因となる。このため、外気温に基づいて各
空調機の建物内での配置場所に応じた適切な空調制御が
望まれている。
[発明の目的コ
本発明の目的は、各室に設けられた空調機の制御を外気
温に基づき、かつ各空調機の建物内での配置場所に応じ
て適切に制御できる空調制御システムを提供することに
ある。
温に基づき、かつ各空調機の建物内での配置場所に応じ
て適切に制御できる空調制御システムを提供することに
ある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明は、各室ごとに設けら
れ、各室の温度を検出する室温センサを有し、その室温
を目標温度に一致させるように動作りる複数の空調機と
、外気温を検出する外気温検出手段と、各空調機と外気
温検出手段とを結合する信号伝送手段と、検出された外
気温に基づいて各空調機の目標温度を各空調機の建物内
での配置場所に応じて各別に決定する制御手段とを有す
ることをを要旨とする。
れ、各室の温度を検出する室温センサを有し、その室温
を目標温度に一致させるように動作りる複数の空調機と
、外気温を検出する外気温検出手段と、各空調機と外気
温検出手段とを結合する信号伝送手段と、検出された外
気温に基づいて各空調機の目標温度を各空調機の建物内
での配置場所に応じて各別に決定する制御手段とを有す
ることをを要旨とする。
[発明の効果]
本発明によれば、外気温に応じ、かつ各空調機の建物内
での配置場所に応じて最適に空調制御することが可能と
なる。その結果、急激な温度変化により体調を崩すとい
った空調に基づく不具合を解消でき、また部屋の使用状
態に応じた最適な空調が可能となる。
での配置場所に応じて最適に空調制御することが可能と
なる。その結果、急激な温度変化により体調を崩すとい
った空調に基づく不具合を解消でき、また部屋の使用状
態に応じた最適な空調が可能となる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例における空調制御システムを
示している。
示している。
本実施例はバスラインコと、このバスラインコにインタ
フェイス(1/F)3eを介して接続される外気温セン
サ5と、同じくバスラインコにインタフェイス3a 、
3b 、3cを介して接続される3台の空調I!(以下
、エアコンという)7a。
フェイス(1/F)3eを介して接続される外気温セン
サ5と、同じくバスラインコにインタフェイス3a 、
3b 、3cを介して接続される3台の空調I!(以下
、エアコンという)7a。
7b、7Cとを備え、各エアコン7a、7b、7Cは室
温センサ9a、9b、9cを備えている。
温センサ9a、9b、9cを備えている。
パスライン1は、外気温検出装置5と各エアコン7a、
7b、7c間で外気温データや外気温データ要求指令等
を伝送する媒体となり、同軸ケーブルやメタリックベア
線あるいはシールド付ツイストペア線等が適宜選択され
る。
7b、7c間で外気温データや外気温データ要求指令等
を伝送する媒体となり、同軸ケーブルやメタリックベア
線あるいはシールド付ツイストペア線等が適宜選択され
る。
外気温検出装置5は、第2図に示すように、温度変化を
抵抗変化で検出するリーミスタ5aと、検出された外気
温をディジタル化するAl1)変換器5bと、ディジタ
ル化された外気温データを取込み、この外気温データを
ベースバンド伝送にてパスライン1へ出力制御するマイ
クロコンピュータ5Cとを備えている。このマイクロコ
ンピュータ5Cには、定時間報告要求スイッチ5dと外
気温要求スイッチ5eが接続されている。定時間報告要
求スイッチ5dは、オン状態で一定時間毎に外気温デー
タを各エアコン9a 、9b 、9cに伝送するもので
あり、また外気温要求スイッチ5eはいずれかのエアコ
ツ7a〜7cから外気温要求指令が伝送されるとこれを
受9ノてAンとなり、これによって、要求のあったエア
コン78〜7cへ外気温データを伝送する。この外気温
検出装置5の設置場所としては、室外の地上高1〜2t
の場所でかつ出・人の頻度の多い室の外側が好ましい。
抵抗変化で検出するリーミスタ5aと、検出された外気
温をディジタル化するAl1)変換器5bと、ディジタ
ル化された外気温データを取込み、この外気温データを
ベースバンド伝送にてパスライン1へ出力制御するマイ
クロコンピュータ5Cとを備えている。このマイクロコ
ンピュータ5Cには、定時間報告要求スイッチ5dと外
気温要求スイッチ5eが接続されている。定時間報告要
求スイッチ5dは、オン状態で一定時間毎に外気温デー
タを各エアコン9a 、9b 、9cに伝送するもので
あり、また外気温要求スイッチ5eはいずれかのエアコ
ツ7a〜7cから外気温要求指令が伝送されるとこれを
受9ノてAンとなり、これによって、要求のあったエア
コン78〜7cへ外気温データを伝送する。この外気温
検出装置5の設置場所としては、室外の地上高1〜2t
の場所でかつ出・人の頻度の多い室の外側が好ましい。
第3図に示すように、上記エアコン7aは玄関に一番近
く出入りの多いA至(例えば居間)に、エアコン7bは
次に玄関に近いB室に、エアコン7Cは玄関から一番遠
く出入りの少ないC室(例えば内空)にそれぞれ設置さ
れている。
く出入りの多いA至(例えば居間)に、エアコン7bは
次に玄関に近いB室に、エアコン7Cは玄関から一番遠
く出入りの少ないC室(例えば内空)にそれぞれ設置さ
れている。
また、各エアコン78〜7cにはそれぞれ各室の温度を
検出する室温センtす9a、9b、9cと、外気温参照
スイッチ11a、11b、11cとが接続されている。
検出する室温センtす9a、9b、9cと、外気温参照
スイッチ11a、11b、11cとが接続されている。
この外気温参照スイッチ11a〜11Cは、オン状態で
エアコン内に予め格納されているプログラムにより外気
温検出装置5へ外気温データ要求指令を伝送し、伝送さ
れた外気温データを取込んで外気温を参照した空調制御
を行うために使用される。
エアコン内に予め格納されているプログラムにより外気
温検出装置5へ外気温データ要求指令を伝送し、伝送さ
れた外気温データを取込んで外気温を参照した空調制御
を行うために使用される。
上記インタフェイス38〜3C及び3eはバスラインコ
を監視し、外気温データまたは外気温要求指令を各エア
コン78〜7Cまたは外気温検出装置5に取込むもので
ある。
を監視し、外気温データまたは外気温要求指令を各エア
コン78〜7Cまたは外気温検出装置5に取込むもので
ある。
本実施例は以上の構成からなり、以下その作用を説明す
る。
る。
本実施例は、C8MA/CD方式により外気温データ及
び外気温要求指令をバスラインコを介して各エアコツ7
8〜7Cと外気温検出装置5との間で伝送するものであ
る。
び外気温要求指令をバスラインコを介して各エアコツ7
8〜7Cと外気温検出装置5との間で伝送するものであ
る。
外気温検出装置5では外気温が検出され、検出された外
気温は所定時間毎にマイクロコンビュ−タ5cに取り込
まれる。また、各室別の室)Ωセン1す9a〜9Cで各
室の温1mが検出され、エアコン78〜7Cへ供給され
る。
気温は所定時間毎にマイクロコンビュ−タ5cに取り込
まれる。また、各室別の室)Ωセン1す9a〜9Cで各
室の温1mが検出され、エアコン78〜7Cへ供給され
る。
第4図は外気温検出i置5で実行される外気温データ出
力処理を示している。
力処理を示している。
ステップ201では定時間報告要求スイッチ5dがオン
か否かが監視されている。定時間報告要求が有れば(オ
ン状態)ステップ203へ進み、全てのエアコン9a
、9b 、9cに外気温データがパスライン1を介して
伝送される。一方、定時間報告要求がない場合には、次
のステップ205へ進む。
か否かが監視されている。定時間報告要求が有れば(オ
ン状態)ステップ203へ進み、全てのエアコン9a
、9b 、9cに外気温データがパスライン1を介して
伝送される。一方、定時間報告要求がない場合には、次
のステップ205へ進む。
ステップ205では各エアコン78〜7Cから送信され
る外気温要求指令の受信が監視されている。外気温要求
指令が無い場合には外気温f−夕の出力処理はされず、
ステップ209へ進む。また、外気温要求指令が受信さ
れると、次のステップ207へ進み、外気温の要求元で
あるエアコン78〜7Cへ外気温データが出力される。
る外気温要求指令の受信が監視されている。外気温要求
指令が無い場合には外気温f−夕の出力処理はされず、
ステップ209へ進む。また、外気温要求指令が受信さ
れると、次のステップ207へ進み、外気温の要求元で
あるエアコン78〜7Cへ外気温データが出力される。
ステップ209ではサーミスタ5aぐ検出された新たな
外気温データが取込J:れ、外気温データが更新され゛
C最初のステップ201へ戻る。以後ステップ201〜
209の処理が繰り返し実行される。
外気温データが取込J:れ、外気温データが更新され゛
C最初のステップ201へ戻る。以後ステップ201〜
209の処理が繰り返し実行される。
このようにして外気温検出装置5で外気温データ出力処
理が実行されると、これと並行して各エアコン7a、7
b、7cでは第5図に示す]〕アコン制御処理が実行さ
れる。
理が実行されると、これと並行して各エアコン7a、7
b、7cでは第5図に示す]〕アコン制御処理が実行さ
れる。
第5図において、最初のステップ301では、外気温参
照スイッチ113〜11cのオン状態が監視されている
。外気温参照スイッチ11a〜11Cのいずれかがオン
されている場合には、次のステップ303へ進む。
照スイッチ113〜11cのオン状態が監視されている
。外気温参照スイッチ11a〜11Cのいずれかがオン
されている場合には、次のステップ303へ進む。
ステップ303では外気温データの入力が監視され、外
気温データ有りの場合には、ステップ305へ進み、外
気温データ入力処理が実行される。
気温データ有りの場合には、ステップ305へ進み、外
気温データ入力処理が実行される。
そして、次のステップ307では外気温を参照した各室
(入室、B室、G室)のエアコン制御が以下のように実
行される。
(入室、B室、G室)のエアコン制御が以下のように実
行される。
すなわち、玄関に最も近く人の出入が多い入室は外気温
より冷房時には5℃低く、また暖房時には5℃高くなる
J:うに制御される。
より冷房時には5℃低く、また暖房時には5℃高くなる
J:うに制御される。
また、B室のエアコン7bは、入室の温度よりも冷房時
にはさらに5℃低く、暖房時にはさらに5℃高くなるよ
うに制御される。
にはさらに5℃低く、暖房時にはさらに5℃高くなるよ
うに制御される。
そして、G室のエアコン7Cは、B室の温度より冷房時
にはざらに5℃低く、暖房時にはさらに5℃高くなるよ
うに1lJt[lされる。
にはざらに5℃低く、暖房時にはさらに5℃高くなるよ
うに1lJt[lされる。
ただし、各室の温度が適正温度幅である18℃〜25℃
の範囲内にあるとぎには、モの温度幅内に制御される。
の範囲内にあるとぎには、モの温度幅内に制御される。
一方、前記ステップ301と303の処理で、外気温参
照スイッチ118〜11cのいずれもがオフでかつ外気
温データの入力がない場合にはステップ309へ進み、
外気温データを参照しないで室温センサ11で検出され
た各室の温度のみによるエアコン制御が実行される。
照スイッチ118〜11cのいずれもがオフでかつ外気
温データの入力がない場合にはステップ309へ進み、
外気温データを参照しないで室温センサ11で検出され
た各室の温度のみによるエアコン制御が実行される。
このように本実施例では、玄関にi−b近く人の出入り
の多い入室から玄関に最も遠い人の出入りの少ないG室
まで順次5℃の温度差を設けた空調制御が容易に可能と
なる。これにより、戸外から戸外へ入室する人は急激な
温度変化がないので体調を崩す恐れはない。
の多い入室から玄関に最も遠い人の出入りの少ないG室
まで順次5℃の温度差を設けた空調制御が容易に可能と
なる。これにより、戸外から戸外へ入室する人は急激な
温度変化がないので体調を崩す恐れはない。
また、不必要な空調制御を回避できるので、省エネルギ
ーの面からも極めて有利なものとなる。
ーの面からも極めて有利なものとなる。
第6図は本発明の他の実施例における空調制御システム
を示している。なお、前記実施例と同一構成部分には同
一符号を付しその説明は省略する。
を示している。なお、前記実施例と同一構成部分には同
一符号を付しその説明は省略する。
本実施例は外気温検出装置5と4台のエアコン7a、7
b、7c、7dをバスラインコを介しC集中コントロー
ラ13で集中管理するものである。
b、7c、7dをバスラインコを介しC集中コントロー
ラ13で集中管理するものである。
各エアコン7a〜7dは、第7図に示すようにそれぞれ
入口に最も近く人の出入りの多いDIから入口に最も遠
く人の出入りの少ないG室まで順番に設【プられている
。
入口に最も近く人の出入りの多いDIから入口に最も遠
く人の出入りの少ないG室まで順番に設【プられている
。
集中コントローラ13はマイクロコンピュータを中心に
構成されており、各室(D室、E窄、F室、G室)別の
空調状態を監視し制御するものである。このため、集中
コントローラ13のパネル面には、第8図に示すように
、室編センサ9a〜9dで検出された各室の温度と外気
温検出装置5で検出された外気温とを表示す“る温度表
示部と、各室の空調運転状態(例えば冷・暖切換、運転
切換、J兎…調節9時間設定、室温調節等)を切換える
スイッチ部とを備え、また外気温参照スイッチ11cが
設けられている。
構成されており、各室(D室、E窄、F室、G室)別の
空調状態を監視し制御するものである。このため、集中
コントローラ13のパネル面には、第8図に示すように
、室編センサ9a〜9dで検出された各室の温度と外気
温検出装置5で検出された外気温とを表示す“る温度表
示部と、各室の空調運転状態(例えば冷・暖切換、運転
切換、J兎…調節9時間設定、室温調節等)を切換える
スイッチ部とを備え、また外気温参照スイッチ11cが
設けられている。
次にその作用を説明すると、集中コントローラ13の外
気温参照スイッチ110をオンすると、これに応答して
外気温検出装置5から外気温データがバスラインコを介
して伝送される。一方、この集中コントローラ13には
各エアコン7a〜7(1から常時り室〜G室の室温デー
タが供給されており、上記外気温データと各室の室)Ω
データとから各室別の目標温度を演篩してその演c5結
果をバスラインコを介して各エアコン7a〜7dへ出力
する。
気温参照スイッチ110をオンすると、これに応答して
外気温検出装置5から外気温データがバスラインコを介
して伝送される。一方、この集中コントローラ13には
各エアコン7a〜7(1から常時り室〜G室の室温デー
タが供給されており、上記外気温データと各室の室)Ω
データとから各室別の目標温度を演篩してその演c5結
果をバスラインコを介して各エアコン7a〜7dへ出力
する。
各エアコン7a〜7dは上記目標温度を受信して各室の
温度をこの目標温度に一致するように制御する。!jな
わら、人口に一番近く人の出入りの多いD4室は外気温
から±5℃(トは暖房時、−は冷房時を示ず)に制御さ
れ、以下人口から一番遠く人の出入りの少ないG室まで
順次±5℃の温1η差を設けて制御される。ただし、各
室の温度が適正温庶幅である18℃〜25℃の範囲内に
あるときには、その温度幅内に制御される。
温度をこの目標温度に一致するように制御する。!jな
わら、人口に一番近く人の出入りの多いD4室は外気温
から±5℃(トは暖房時、−は冷房時を示ず)に制御さ
れ、以下人口から一番遠く人の出入りの少ないG室まで
順次±5℃の温1η差を設けて制御される。ただし、各
室の温度が適正温庶幅である18℃〜25℃の範囲内に
あるときには、その温度幅内に制御される。
そして、この集中コント[1−ラ13には各エアコン7
8〜7dから供給される各室別の温度が温度表示部に表
示される。
8〜7dから供給される各室別の温度が温度表示部に表
示される。
このように本実施例では、集中コントローラ13により
各室のエアコン78〜7dを容易に集中コントロールす
ることができ、このため、例えば病人や老人あるいは乳
幼児のいる室ざらにホテルの各部屋や病院の各病室等の
空調監視及びきめの細かい空調制御が可能となる。
各室のエアコン78〜7dを容易に集中コントロールす
ることができ、このため、例えば病人や老人あるいは乳
幼児のいる室ざらにホテルの各部屋や病院の各病室等の
空調監視及びきめの細かい空調制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例における空調制御システムの
構成を示ずブロック図、第2図は外気温データUの構成
を示J゛ブロック図、第3図は第1図実施例におけるエ
アコンの配置例を示す図、第4図は外気温データ出力処
理の手順を示ずフローチャート、第5図はエアコンの制
御手順を示す)[1−チャート、第6図は本発明の他の
実施例における空調制御システムの構成を示ずブロック
図、第7図は第6図実施例におけるエアコンの配置例を
示ず図、第8図は集中コントローラの一例を承り図であ
る。 1・・・パスライン 38〜3e・・・インタフェイス 5・・・外気温検出装置 78〜7b・・・ニアコンディショナ 9a〜9d・・・室温センサ 13・・・集中コントローラ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
構成を示ずブロック図、第2図は外気温データUの構成
を示J゛ブロック図、第3図は第1図実施例におけるエ
アコンの配置例を示す図、第4図は外気温データ出力処
理の手順を示ずフローチャート、第5図はエアコンの制
御手順を示す)[1−チャート、第6図は本発明の他の
実施例における空調制御システムの構成を示ずブロック
図、第7図は第6図実施例におけるエアコンの配置例を
示ず図、第8図は集中コントローラの一例を承り図であ
る。 1・・・パスライン 38〜3e・・・インタフェイス 5・・・外気温検出装置 78〜7b・・・ニアコンディショナ 9a〜9d・・・室温センサ 13・・・集中コントローラ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図
Claims (3)
- (1)各室ごとに設けられ、各室の温度を検出する室温
センサを有し、その室温を目標温度に一致させるように
動作する複数の空調機と、 外気温を検出する外気温検出手段と、 各空調機と外気温検出手段とを結合する信号伝送手段と
、 検出された外気温に基づいて各空調機の目標温度を各空
調機の建物内での配置場所に応じて各別に決定する制御
手段とを有することを特徴とする空調制御システム。 - (2)前記制御手段は各空調機ごとに設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の空調制御
システム。 - (3)前記制御手段は信号伝送手段を介して外気温と各
室温とを取り込んで各空調機の目標温度を決定する集中
制御手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の空調制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173149A JPS6237627A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 空調制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173149A JPS6237627A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 空調制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237627A true JPS6237627A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15955010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173149A Pending JPS6237627A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 空調制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393338U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-24 | ||
| JP2010145075A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空調管理装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60173149A patent/JPS6237627A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393338U (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-24 | ||
| JP2010145075A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空調管理装置 |
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