JPS6237665Y2 - - Google Patents
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- JPS6237665Y2 JPS6237665Y2 JP4141984U JP4141984U JPS6237665Y2 JP S6237665 Y2 JPS6237665 Y2 JP S6237665Y2 JP 4141984 U JP4141984 U JP 4141984U JP 4141984 U JP4141984 U JP 4141984U JP S6237665 Y2 JPS6237665 Y2 JP S6237665Y2
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- Japan
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- cutting
- winding
- drum
- rail
- film
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 43
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- 239000010408 film Substances 0.000 description 37
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は合成樹脂フイルム、紙、金属箔等の薄
膜帯状物を巻芯に巻付け、満巻時に新巻芯に捲替
えを行う際の、薄膜帯状物を定長で切断する切断
装置に関する。
膜帯状物を巻芯に巻付け、満巻時に新巻芯に捲替
えを行う際の、薄膜帯状物を定長で切断する切断
装置に関する。
表面巻取方式の巻取機において、満巻ロールか
ら薄膜帯状物〔以下フイルムと称す〕を切り離し
て、その切断先端を新巻芯に巻き付かせるため
に、切断刃を巻取用ドラム〔以下ドラムと称す〕
に押し当て、該ドラム表面を金敷〔アンビル〕と
して、フイルムの走行方向に直交して走らせフイ
ルムを切断することがひろく行われている。
ら薄膜帯状物〔以下フイルムと称す〕を切り離し
て、その切断先端を新巻芯に巻き付かせるため
に、切断刃を巻取用ドラム〔以下ドラムと称す〕
に押し当て、該ドラム表面を金敷〔アンビル〕と
して、フイルムの走行方向に直交して走らせフイ
ルムを切断することがひろく行われている。
これは当然のこととして切断端が第6図に示す
ようにバイアスになり、使用時に切り捨てるロス
部分となるものである。
ようにバイアスになり、使用時に切り捨てるロス
部分となるものである。
一方、このバイアスとなる端部を新巻芯に巻き
付けるとバイアス先端部aは他端部6が新巻芯に
巻き付くまでにバイアス長(l)だけ既に巻き込
まれている。
付けるとバイアス先端部aは他端部6が新巻芯に
巻き付くまでにバイアス長(l)だけ既に巻き込
まれている。
従つて、他端部bに至つた後、これから正常巾
のフイルムを巻こうとする時点ではフイルムロー
ルは円錐形になつているので、第6図に示す如
く、コーン状巻芯にフイルムを巻付けるのと同じ
ことになり、かくして得られたフイルムを次工程
で巻解すると、フイルムの巾方向に関してコーン
の大径側に巻かれたフイルムは伸ばされ、その結
果、第8図に示す如く、フイルムの長手方向に曲
りを生じ、かつ巾方向で収縮率の異なるものとな
る。
のフイルムを巻こうとする時点ではフイルムロー
ルは円錐形になつているので、第6図に示す如
く、コーン状巻芯にフイルムを巻付けるのと同じ
ことになり、かくして得られたフイルムを次工程
で巻解すると、フイルムの巾方向に関してコーン
の大径側に巻かれたフイルムは伸ばされ、その結
果、第8図に示す如く、フイルムの長手方向に曲
りを生じ、かつ巾方向で収縮率の異なるものとな
る。
そこで、バイアス部のロス部分を短くすると共
に、巻芯近くでのフイルム巻径変化部を可及的に
小さくする手段として、特開昭59−39656号公報
により改良された切断方法が提案されているが、
これは、一対の切断刃を使用して第9図に示す如
きV形状に切断するものであり、1対の切断刃を
フイルムの送り方向に対して直角の方向に走行可
能にし、かつ相隣り合う切断刃同志を衝突しない
程度離隔し、相互に異なる方向にほゞ同じ速度で
走行可能となした点を特徴としている。
に、巻芯近くでのフイルム巻径変化部を可及的に
小さくする手段として、特開昭59−39656号公報
により改良された切断方法が提案されているが、
これは、一対の切断刃を使用して第9図に示す如
きV形状に切断するものであり、1対の切断刃を
フイルムの送り方向に対して直角の方向に走行可
能にし、かつ相隣り合う切断刃同志を衝突しない
程度離隔し、相互に異なる方向にほゞ同じ速度で
走行可能となした点を特徴としている。
ところが前記公報に開示された内容は、V形状
切断についての原理を説明するに止まるものであ
つて、高速走行下においても所望のV形切断を確
実に行い得る具体化された装置は今なお提供され
るには至らず、かかる原理にもとづいて的確な切
断が可能な装置の出現が斯界において望まれてい
るのが実状である。
切断についての原理を説明するに止まるものであ
つて、高速走行下においても所望のV形切断を確
実に行い得る具体化された装置は今なお提供され
るには至らず、かかる原理にもとづいて的確な切
断が可能な装置の出現が斯界において望まれてい
るのが実状である。
かかる点に鑑みて本考案は従来から懸案とされ
ていた新規な装置を提供するべく、種々検討の結
果案出するに至つたものであつて、高速走行下に
おいても切り残し、偏移した切断などの不具合い
を生ぜしめることなく、確実かつ整容されたV形
切断を可能ならしめることにより、巻替ロスの減
少をはかると共に曲り、しわの発生しない高品質
のフイルムロールを提供する点を本考案は目的と
する。
ていた新規な装置を提供するべく、種々検討の結
果案出するに至つたものであつて、高速走行下に
おいても切り残し、偏移した切断などの不具合い
を生ぜしめることなく、確実かつ整容されたV形
切断を可能ならしめることにより、巻替ロスの減
少をはかると共に曲り、しわの発生しない高品質
のフイルムロールを提供する点を本考案は目的と
する。
しかして本考案は表面巻取方式の巻取機におい
て、巻取用ドラムの表面の第1巻取位置と第2巻
取位置との間の上方に、前記ドラムの軸に平行に
レールを横設し、該レールに一対の走行ブロツク
を個別に往復走行し得る摺動可能に夫々係合する
一方、前記レールに沿わせた平行に無端状チエー
ンを配設して、レールの両端部の切断待機位置に
存せしめた前記各走行ブロツクを、平行に延びる
2条の前記チエーンの各々に係止せしめて、この
チエーンの積極走行により1対の前記走行ブロツ
クをレールの中央付近で衝突に至らない至近とな
る切断終了位置まで互いに近付き、また、前記切
断待機位置まで互いに遠去かる如き反対方向に同
期走行可能となす一方、屈曲アーム状をなす1対
のブラケツトを、その各先端部が相互に対向する
対称的に、かつ衝突しないよう前記ドラムの送り
方向の前後に位置をずらせて、前記各走行ブロツ
クに夫々懸吊固定せしめると共に、刃先を前記レ
ールに平行させた切断刃を、前記ドラムの表面に
対し接離し得る揺動可能に、適宜の支持部材を介
して前記各ブラケツトの先端部に夫々枢支せし
め、さらに前記切断刃に対して切断作動時に前記
ドラムの面に圧接させる方向の弾機力を付与する
ばね機構を設けて、前記切断刃を相互に衝突しな
いように前記ドラムの送り方向の前後に接近し、
すれ違い走行せしめると共に、前記切断終了位置
ではドラムの巾方向中心を越して若干長進行した
位置に存せしめる如くなした構成としたものであ
つて、1対の切断刃は無端チエーンに係止せしめ
ているので等速かつ同期に走行することが可能で
あつて、フイルムの切断端辺は正二等辺三角形の
斜辺に相当するため、切断交叉部をフイルムの巾
方向中心に合致させてロス部分は最少とすること
ができ、さらに1対の切断刃は若干長互いに喰い
込んだ位置までフイルムを切断するので切り残し
は全然生じなく、かつ無端チエーンの可逆走行を
行わせるだけで切断が可能であつて、高速走行下
の切断にも十分対応し得るものである。
て、巻取用ドラムの表面の第1巻取位置と第2巻
取位置との間の上方に、前記ドラムの軸に平行に
レールを横設し、該レールに一対の走行ブロツク
を個別に往復走行し得る摺動可能に夫々係合する
一方、前記レールに沿わせた平行に無端状チエー
ンを配設して、レールの両端部の切断待機位置に
存せしめた前記各走行ブロツクを、平行に延びる
2条の前記チエーンの各々に係止せしめて、この
チエーンの積極走行により1対の前記走行ブロツ
クをレールの中央付近で衝突に至らない至近とな
る切断終了位置まで互いに近付き、また、前記切
断待機位置まで互いに遠去かる如き反対方向に同
期走行可能となす一方、屈曲アーム状をなす1対
のブラケツトを、その各先端部が相互に対向する
対称的に、かつ衝突しないよう前記ドラムの送り
方向の前後に位置をずらせて、前記各走行ブロツ
クに夫々懸吊固定せしめると共に、刃先を前記レ
ールに平行させた切断刃を、前記ドラムの表面に
対し接離し得る揺動可能に、適宜の支持部材を介
して前記各ブラケツトの先端部に夫々枢支せし
め、さらに前記切断刃に対して切断作動時に前記
ドラムの面に圧接させる方向の弾機力を付与する
ばね機構を設けて、前記切断刃を相互に衝突しな
いように前記ドラムの送り方向の前後に接近し、
すれ違い走行せしめると共に、前記切断終了位置
ではドラムの巾方向中心を越して若干長進行した
位置に存せしめる如くなした構成としたものであ
つて、1対の切断刃は無端チエーンに係止せしめ
ているので等速かつ同期に走行することが可能で
あつて、フイルムの切断端辺は正二等辺三角形の
斜辺に相当するため、切断交叉部をフイルムの巾
方向中心に合致させてロス部分は最少とすること
ができ、さらに1対の切断刃は若干長互いに喰い
込んだ位置までフイルムを切断するので切り残し
は全然生じなく、かつ無端チエーンの可逆走行を
行わせるだけで切断が可能であつて、高速走行下
の切断にも十分対応し得るものである。
以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は巻取機の要部構造を概略示したもので
あり、フイルムFがドラム1上に導かれ、巻芯2
に巻取られるが、フイルムロールRは第1巻取位
置Aで巻取られ、満巻近くになると第2巻取位置
Bに移されて、そのまま巻取りが続行されるよう
になつている。
あり、フイルムFがドラム1上に導かれ、巻芯2
に巻取られるが、フイルムロールRは第1巻取位
置Aで巻取られ、満巻近くになると第2巻取位置
Bに移されて、そのまま巻取りが続行されるよう
になつている。
この巻取りの間に新たな巻芯2′が第1巻取位
置に供給されると、両巻取位置A,Bの間をドラ
ム1周面に沿つて走行し、第2巻取位置Bで巻取
られているフイルムFに対し、第1巻取位置Aの
下流で新巻芯2′に接近した位置に切断刃3,3
を押し当てて、ドラム1をアルビンとしてフイル
ムFの流れに対し直交して走行させ、フイルムF
を切断する。
置に供給されると、両巻取位置A,Bの間をドラ
ム1周面に沿つて走行し、第2巻取位置Bで巻取
られているフイルムFに対し、第1巻取位置Aの
下流で新巻芯2′に接近した位置に切断刃3,3
を押し当てて、ドラム1をアルビンとしてフイル
ムFの流れに対し直交して走行させ、フイルムF
を切断する。
上記切断刃3,3を含む切断装置の構造を第1
図乃至第4図にもとづいて以下説明すると、この
装置は、前記切断刃3,3、レール4、走行ブロ
ツク5、ブラケツト6、無端状チエーン7、ばね
機構12を主要構成部材として備えている。
図乃至第4図にもとづいて以下説明すると、この
装置は、前記切断刃3,3、レール4、走行ブロ
ツク5、ブラケツト6、無端状チエーン7、ばね
機構12を主要構成部材として備えている。
レール4は両巻取位置A,B間の上方にドラム
1の軸と長手側を平行させて横設し、図示しない
機枠に架け渡し固定せしめている。
1の軸と長手側を平行させて横設し、図示しない
機枠に架け渡し固定せしめている。
走行ブロツク5は同形のものを1対有してい
て、角筒形をなす走行ブロツク5を前記レール4
に被装してコロを介しこのレール4に摺動可能に
係合せしめて、モータ駆動による後述のチエーン
7,7の曳引でレール4に沿つて走行可能となし
ている。
て、角筒形をなす走行ブロツク5を前記レール4
に被装してコロを介しこのレール4に摺動可能に
係合せしめて、モータ駆動による後述のチエーン
7,7の曳引でレール4に沿つて走行可能となし
ている。
前述する無端状チエーン7は図示例においては
ローラチエーンを使用しており、前記レール4に
近接して平行に配設しているが、レール4の直上
方に張架したチエーン7をレール4の一端部に配
設した原動側スプロケツト群27に架け渡した
後、Uターンさせてレール4の頂部中央個所に凹
設した溝4′に通し、さらにレール4の他端部に
配設した従動側スプロケツト群28に架け渡して
Uターンさせ無端状に形成せしめている。
ローラチエーンを使用しており、前記レール4に
近接して平行に配設しているが、レール4の直上
方に張架したチエーン7をレール4の一端部に配
設した原動側スプロケツト群27に架け渡した
後、Uターンさせてレール4の頂部中央個所に凹
設した溝4′に通し、さらにレール4の他端部に
配設した従動側スプロケツト群28に架け渡して
Uターンさせ無端状に形成せしめている。
そして、切断待機位置に存する一方の走行ブロ
ツク5〔第2図における左側の走行ブロツク〕は
その頂部を上段に張架されたチエーン7に連結
し、同様に切断待機位置に存する他方の走行ブロ
ツク5,5はその腹部を溝4′内に展延されたチ
エーン7に連結せしめている。
ツク5〔第2図における左側の走行ブロツク〕は
その頂部を上段に張架されたチエーン7に連結
し、同様に切断待機位置に存する他方の走行ブロ
ツク5,5はその腹部を溝4′内に展延されたチ
エーン7に連結せしめている。
かかる構造となしたことによつて原動側スプロ
ケツト群27をモータMで駆動し、例えば第2図
においてモータMを時計方向に回転せしめると両
走行ブロツク5,5は互いに等速でレール4中央
部に近い切断終了位置に向けて走り、逆に反時計
方向に回転せしめるとレール4の両端部の前記切
断待機位置に向けて走ることとなる。
ケツト群27をモータMで駆動し、例えば第2図
においてモータMを時計方向に回転せしめると両
走行ブロツク5,5は互いに等速でレール4中央
部に近い切断終了位置に向けて走り、逆に反時計
方向に回転せしめるとレール4の両端部の前記切
断待機位置に向けて走ることとなる。
前記ブラケツト6は同形のものを1対有してい
て各走行ブロツク5の下面に片持ちで懸吊し固定
させており、レール4と同じ方向の略々水平に配
して腕部6−1の先端が相互に対向する対称配置
で、かつ、衝突しないようにドラム1の送り方向
の前後に位置をずらして各走行ブロツク5,5に
夫々固定せしめている。
て各走行ブロツク5の下面に片持ちで懸吊し固定
させており、レール4と同じ方向の略々水平に配
して腕部6−1の先端が相互に対向する対称配置
で、かつ、衝突しないようにドラム1の送り方向
の前後に位置をずらして各走行ブロツク5,5に
夫々固定せしめている。
このブラケツト6の先端部分に、切断刃3を支
持するための支持部材と、切断刃3に対し前記ド
ラム1に押し付けるための弾機力を与えるばね機
構12とを設けており、その構造の1例を第4
図、第5図によつて以下説明する。
持するための支持部材と、切断刃3に対し前記ド
ラム1に押し付けるための弾機力を与えるばね機
構12とを設けており、その構造の1例を第4
図、第5図によつて以下説明する。
前記ブラケツト6の先端寄り位置にはピン25
が取着されていて、このピン25に略L字板状を
なす腕杆8の中間コーナ部を枢支せしめることに
より、該腕杆8はピン25を中心に垂直面内での
回動可能となつており、この腕杆8を前記腕部6
−1からさらに前方に延ばした状態で仰動、俯動
し得るように形成している。
が取着されていて、このピン25に略L字板状を
なす腕杆8の中間コーナ部を枢支せしめることに
より、該腕杆8はピン25を中心に垂直面内での
回動可能となつており、この腕杆8を前記腕部6
−1からさらに前方に延ばした状態で仰動、俯動
し得るように形成している。
そして腕杆8の後端部と前記腕部6−1の適当
個所との間に引張りばね26を架け渡して、図面
上で反時計方向、すなわち腕杆7に対して仰動側
への弾機力を付与しており、後述するトグル機構
10によつて仰動側への回動が適当位置で阻止さ
れている。
個所との間に引張りばね26を架け渡して、図面
上で反時計方向、すなわち腕杆7に対して仰動側
への弾機力を付与しており、後述するトグル機構
10によつて仰動側への回動が適当位置で阻止さ
れている。
上記腕杆8の先端部には、支持杆9を取着させ
ているが、この支持杆9は中間部の支点をピン1
1を介して枢支せしめ、垂直面内での揺動可能に
垂設されていると共に、上端部と腕杆8の中間部
適当個所との間に引張りばね12を架け渡して、
図面上で反時計方向、すなわち、垂下した支持杆
9に対し前方に振り上げる側への弾機力を付与し
ており、腕杆8に設けたストツパ用ピン19によ
つて振り上げ側への回動がそれ以上成されないよ
う阻止されている。
ているが、この支持杆9は中間部の支点をピン1
1を介して枢支せしめ、垂直面内での揺動可能に
垂設されていると共に、上端部と腕杆8の中間部
適当個所との間に引張りばね12を架け渡して、
図面上で反時計方向、すなわち、垂下した支持杆
9に対し前方に振り上げる側への弾機力を付与し
ており、腕杆8に設けたストツパ用ピン19によ
つて振り上げ側への回動がそれ以上成されないよ
う阻止されている。
なお、この引張りばね12の弾機力は支持杆9
の下端部に係止した切断刃としての円板カツタ3
がドラム1の表面に接当することにより、フイル
ムF切断に必要な接圧力に転じることは言うまで
もない。
の下端部に係止した切断刃としての円板カツタ3
がドラム1の表面に接当することにより、フイル
ムF切断に必要な接圧力に転じることは言うまで
もない。
前記円板カツタ3は中心軸がレール4を包含す
る垂直面に対し直交するように配置して切断方向
がレール4に平行した状態となり、支持杆9の下
端部に夫々取着せしめられるが、第1図に図示す
るように、切断刃3,3相互が衝突しないように
前記ドラム1の送り方向の前後に接近しすれ違い
走行可能となすと共に、刃先の最下端が互いに干
渉しない範囲で前後にできる限り接近し得るよう
取付けることが好ましい。
る垂直面に対し直交するように配置して切断方向
がレール4に平行した状態となり、支持杆9の下
端部に夫々取着せしめられるが、第1図に図示す
るように、切断刃3,3相互が衝突しないように
前記ドラム1の送り方向の前後に接近しすれ違い
走行可能となすと共に、刃先の最下端が互いに干
渉しない範囲で前後にできる限り接近し得るよう
取付けることが好ましい。
次に10はトグル機構であつて、前記ブラケツ
ト6及び腕杆8に関連して設けられているが、こ
のトグル機構10はブラケツト6の前記腕部6−
1先端に取着されたピン13に軸支して垂直面内
での揺動可能に設けたアーム14を要素となして
いて、該アーム14の前記腕杆8に対向する作動
側先端部にはころ15を組み付けると共に、引張
りばね16を腕杆8との間に架け渡して、通常で
は図上で時計方向、すなわち、ころ15によつて
腕杆8を俯動状態に押し下げる方向のトルクを与
えるようにしている。
ト6及び腕杆8に関連して設けられているが、こ
のトグル機構10はブラケツト6の前記腕部6−
1先端に取着されたピン13に軸支して垂直面内
での揺動可能に設けたアーム14を要素となして
いて、該アーム14の前記腕杆8に対向する作動
側先端部にはころ15を組み付けると共に、引張
りばね16を腕杆8との間に架け渡して、通常で
は図上で時計方向、すなわち、ころ15によつて
腕杆8を俯動状態に押し下げる方向のトルクを与
えるようにしている。
上記アーム14は前記腕部6−1の先端部に取
着したストツパ用ピン17により前記時計方向の
回動が阻止されるようになつていて、この状態で
ころ15は腕杆8の上面8′と接当し腕杆8を水
平もしくは俯様状態に保持すると共に、該腕杆8
が前記ばね26によつて反時計方向に回動しよう
とするのを阻止している。
着したストツパ用ピン17により前記時計方向の
回動が阻止されるようになつていて、この状態で
ころ15は腕杆8の上面8′と接当し腕杆8を水
平もしくは俯様状態に保持すると共に、該腕杆8
が前記ばね26によつて反時計方向に回動しよう
とするのを阻止している。
しかして前記トグル機構10において、上記ア
ーム14を引張りばね16の弾機力に抗する反時
計方向に強制して回動させたとすると、引張りば
ね16が一旦は延ばされた後、回動角の増加に伴
つて次は縮められる状態に転じる転換点に至る
と、この引張りばね16は逆にアーム14を反時
計方向に回動せしめる弾機力に転じてトグル機能
を発揮するものであつて、第4図に2点鎖線で示
す如き解除状態となる。
ーム14を引張りばね16の弾機力に抗する反時
計方向に強制して回動させたとすると、引張りば
ね16が一旦は延ばされた後、回動角の増加に伴
つて次は縮められる状態に転じる転換点に至る
と、この引張りばね16は逆にアーム14を反時
計方向に回動せしめる弾機力に転じてトグル機能
を発揮するものであつて、第4図に2点鎖線で示
す如き解除状態となる。
この状態は、ブラケツト6,6の腕部6−1
に、前記ストツパ用ピン17の斜め上方位置に取
着したストツパ用ピン18に対してアーム14が
接当する第4図上で二点鎖線示する通りであつ
て、この位置で固定する。
に、前記ストツパ用ピン17の斜め上方位置に取
着したストツパ用ピン18に対してアーム14が
接当する第4図上で二点鎖線示する通りであつ
て、この位置で固定する。
従つて、第4図で実線示から鎖線示の状態まで
アーム14が回動するのに伴つて、前記ころ15
が移動するのに追随して、腕杆8が反時計方向に
回動し、解除位置に固定されているトグル機構1
0のころ15に対し引張りばね26により押し付
けられて固定される結果、腕杆8は仰様状態もし
くは水平に保持されるので支持杆9は復傾状態に
保持されてカツタ3をドラム1の表面から浮き上
らせるようになる。
アーム14が回動するのに伴つて、前記ころ15
が移動するのに追随して、腕杆8が反時計方向に
回動し、解除位置に固定されているトグル機構1
0のころ15に対し引張りばね26により押し付
けられて固定される結果、腕杆8は仰様状態もし
くは水平に保持されるので支持杆9は復傾状態に
保持されてカツタ3をドラム1の表面から浮き上
らせるようになる。
しかして第4図にトグル機構10を解放状態に
してゆく過程を、また、第5図にトグル機構10
を係合状態にしてゆく過程を夫々示しているが、
フイルムFの流れに直交して第4図の矢示方向に
移動し切断を行つていて切断完了位置に至つたと
ころで、アーム14の端部20が巻取機の機枠に
おける適宜個所に固定されたドグ21に接触し、
以降若干長だけ切断装置が走行することによつ
て、アーム14が反時計方向に回動され、該アー
ム14中のばね取付用ピン22の位置が回動中心
のピン13と腕杆8上のばね取付用ピン23とを
結ぶ線の延長上を超えると引張りばね16による
トルクの向きが前述したように反転し、アーム1
4は二点鎖線に示す位置、すなわち第4図に二点
鎖線で示す位置まで回動し、ストツパ用ピン18
に押しつけられ、その位置が固定する。
してゆく過程を、また、第5図にトグル機構10
を係合状態にしてゆく過程を夫々示しているが、
フイルムFの流れに直交して第4図の矢示方向に
移動し切断を行つていて切断完了位置に至つたと
ころで、アーム14の端部20が巻取機の機枠に
おける適宜個所に固定されたドグ21に接触し、
以降若干長だけ切断装置が走行することによつ
て、アーム14が反時計方向に回動され、該アー
ム14中のばね取付用ピン22の位置が回動中心
のピン13と腕杆8上のばね取付用ピン23とを
結ぶ線の延長上を超えると引張りばね16による
トルクの向きが前述したように反転し、アーム1
4は二点鎖線に示す位置、すなわち第4図に二点
鎖線で示す位置まで回動し、ストツパ用ピン18
に押しつけられ、その位置が固定する。
従つて、切断装置を切断方向に所定長さ直線走
行することで、切断後に腕杆8を仰様状態もしく
は水平に保持し、かつ支持杆9を後傾状態に保持
して切断刃3をドラム1表面から浮き上らせ、復
帰動に待機させることができる。
行することで、切断後に腕杆8を仰様状態もしく
は水平に保持し、かつ支持杆9を後傾状態に保持
して切断刃3をドラム1表面から浮き上らせ、復
帰動に待機させることができる。
この状態に置かれてなる切断装置を、フイルム
Fの切断巻替えに伴つて復帰動させるために、第
4図々示の矢示方向と反対方向に走行させてレー
ル4端部の原点に戻した後、停止させるが、この
位置は第5図に示される通りである。
Fの切断巻替えに伴つて復帰動させるために、第
4図々示の矢示方向と反対方向に走行させてレー
ル4端部の原点に戻した後、停止させるが、この
位置は第5図に示される通りである。
上記原点位置には空圧シリンダ等からなるアク
チユエータ24を配設していて、これが押圧体と
して機能するように形成しており、前記アーム1
4の端部20を引張りばね16の弾機力に抗して
ピン13を中心とした時計方向に押し上げて、第
5図に二点鎖線で示す起立状態に戻させる。
チユエータ24を配設していて、これが押圧体と
して機能するように形成しており、前記アーム1
4の端部20を引張りばね16の弾機力に抗して
ピン13を中心とした時計方向に押し上げて、第
5図に二点鎖線で示す起立状態に戻させる。
かくすることにより、腕杆8を水平もしくは俯
様状態に保持し、かつ、支持杆9を前傾状態に保
持して切断刃3を切断作動に備えさせることが可
能である。
様状態に保持し、かつ、支持杆9を前傾状態に保
持して切断刃3を切断作動に備えさせることが可
能である。
以上述べた構成及び作動を持つ切断装置によつ
てフイルムFの切断を行う態様を説明すると、レ
ール4の両端部における切断待機位置に存する走
行ブロツク5,5を、モータMを時計方向に回転
駆動することによつて互いに中央部付近で衝突に
至らない至近となる切断終了位置まで走らせる。
てフイルムFの切断を行う態様を説明すると、レ
ール4の両端部における切断待機位置に存する走
行ブロツク5,5を、モータMを時計方向に回転
駆動することによつて互いに中央部付近で衝突に
至らない至近となる切断終了位置まで走らせる。
この走行ブロツク5,5に夫々支持されている
切断刃3,3はドラム1の端面に達すると、この
ドラム1の端面に形成したテーパ部1′に切断刃
3,3が接触し、時計方向に引張りばね12の弾
機力に抗して回動しながらテーパ部1′を登り、
第4図に実線示するように、支持杆9がストツパ
用ピン19から浮上る結果、前記ばね12の弾機
力で切断刃3,3がドラム上に圧接され、かくし
て切断に必要な押圧力が作用することになる。
切断刃3,3はドラム1の端面に達すると、この
ドラム1の端面に形成したテーパ部1′に切断刃
3,3が接触し、時計方向に引張りばね12の弾
機力に抗して回動しながらテーパ部1′を登り、
第4図に実線示するように、支持杆9がストツパ
用ピン19から浮上る結果、前記ばね12の弾機
力で切断刃3,3がドラム上に圧接され、かくし
て切断に必要な押圧力が作用することになる。
そして、走行ブロツク5,5が所定の切断終了
位置まで達するとモータMは急制御せしめるが、
前記切断刃3,3は走行ブロツク5,5よりも前
方に位置しているので、前記切断終了位置に達す
る手前で切断刃3,3相互はドラム1の巾方向中
心部で重なり合つた状態となつた後、すれ違つて
この巾方向中心部を越して若干長進行した位置で
前述する如く急制御が加えられ、そして、これに
相前後して第4図にもとづき説明した通り、ドグ
21にトグル機構10のアーム14の一端20が
接当してトグル機構10は解除状態となり、切断
刃3,3はドラム1面から離れて浮上る。
位置まで達するとモータMは急制御せしめるが、
前記切断刃3,3は走行ブロツク5,5よりも前
方に位置しているので、前記切断終了位置に達す
る手前で切断刃3,3相互はドラム1の巾方向中
心部で重なり合つた状態となつた後、すれ違つて
この巾方向中心部を越して若干長進行した位置で
前述する如く急制御が加えられ、そして、これに
相前後して第4図にもとづき説明した通り、ドグ
21にトグル機構10のアーム14の一端20が
接当してトグル機構10は解除状態となり、切断
刃3,3はドラム1面から離れて浮上る。
かくしてドラム1上に導かれているフイルムF
は走行巻成中のロールRの端末部から見ればV字
を形成する如く切断されてゆき、第9図に部分C
で示すように、次に巻取られるべきフイルムFの
先端末はM字となり、かつ、切断刃3,3のすれ
違い交叉分だけM字中央部が切り込まれた形態と
なり、走行巻成ロールRの末尾は正確にV字形に
切断される。
は走行巻成中のロールRの端末部から見ればV字
を形成する如く切断されてゆき、第9図に部分C
で示すように、次に巻取られるべきフイルムFの
先端末はM字となり、かつ、切断刃3,3のすれ
違い交叉分だけM字中央部が切り込まれた形態と
なり、走行巻成ロールRの末尾は正確にV字形に
切断される。
このようにして切断が終了し、かつ、ドラム1
表面から浮上らせた切断刃3,3を、前記モータ
Mの逆回転駆動により夫々切断待機位置に向けて
同期走行せしめてモータMを停止させる。
表面から浮上らせた切断刃3,3を、前記モータ
Mの逆回転駆動により夫々切断待機位置に向けて
同期走行せしめてモータMを停止させる。
しかしてM字形に切断されたフイルムF端部
を、次の新巻芯2′に巻付かせてゆくが、この巻
付には公知の手段が適宜用いられる。
を、次の新巻芯2′に巻付かせてゆくが、この巻
付には公知の手段が適宜用いられる。
本考案は1対の切断刃3,3に対して切断、復
帰のためのトラバース駆動を可逆転走行させるチ
エイン機構によつて行わせているので、両切断刃
3,3間に同期、等速を維持せしめることが可能
であり、偏りのない正確なV字形切断が行なえる
と共に高速作動が可能で、高速走行下のフイルム
Fに対して確実に切断作動し得る。
帰のためのトラバース駆動を可逆転走行させるチ
エイン機構によつて行わせているので、両切断刃
3,3間に同期、等速を維持せしめることが可能
であり、偏りのない正確なV字形切断が行なえる
と共に高速作動が可能で、高速走行下のフイルム
Fに対して確実に切断作動し得る。
また、1対の切断刃3,3を相互に巻取用ドラ
ム1の機巾方向中心から若干越した位置まで走行
させるようにしたことによつて切り残しは全然な
くなり、かくしてV字形切断の高速自動化を推進
する上でもたらす効果は頗る大なるものがある。
ム1の機巾方向中心から若干越した位置まで走行
させるようにしたことによつて切り残しは全然な
くなり、かくしてV字形切断の高速自動化を推進
する上でもたらす効果は頗る大なるものがある。
第1図乃至第5図は本考案の1例の態様を示
し、第1図は巻取機の要部構造示側面図、第2図
は切断装置の正面図、第3図は同じく切断装置の
要部示底面図、第4図及び第5図は切断刃近部の
構造図である。第6図乃至第8図は従来の切断装
置により切断されたフイルムの各状態説明図、第
9図は本考案装置の例により切断されたフイルム
の展開斜視図である。 1……巻取用ドラム、2……巻芯、3……切断
刃、4……レール、5……走行ブロツク、6……
ブラケツト、7……無端状チエーン、12……ば
ね機構。
し、第1図は巻取機の要部構造示側面図、第2図
は切断装置の正面図、第3図は同じく切断装置の
要部示底面図、第4図及び第5図は切断刃近部の
構造図である。第6図乃至第8図は従来の切断装
置により切断されたフイルムの各状態説明図、第
9図は本考案装置の例により切断されたフイルム
の展開斜視図である。 1……巻取用ドラム、2……巻芯、3……切断
刃、4……レール、5……走行ブロツク、6……
ブラケツト、7……無端状チエーン、12……ば
ね機構。
Claims (1)
- 巻取用ドラム1の表面に圧接し従回転させる巻
芯2に薄膜帯状物Fを巻付かせ、表面巻取りを行
わせる巻取機において、前記ドラム1の表面の第
1巻取位置と第2巻取位置との間の上方に、前記
ドラム1の軸に平行にレール4を横設し、該レー
ル4に1対の走行ブロツク5,5を個別に往復走
行し得る摺動可能に夫々係合する一方、前記レー
ル4に沿わせた平行に無端状チエーン7を配設し
て、レール4の両端部の切断待機位置に存せしめ
た前記各走行ブロツク5,5を、平行に延びる2
条の前記チエーン7,7の各々に係止せしめて、
このチエーン7,7の積極走行により1対の前記
走行ブロツク5,5をレール4の中央付近で衝突
に至らない至近となる切断終了位置まで互いに近
付き、また、前記切断待機位置まで互いに遠去か
る如き反対方向に同期走行可能となす一方、屈曲
アーム状をなす1対のブラケツト6,6を、その
各先端部が相互に対向する対称的に、かつ衝突し
ないよう前記巻取用ドラム1の送り方向の前後に
位置をずらせて、前記各走行ブロツク5,5に
夫々懸吊固定せしめると共に、刃先を前記レール
4に平行させた切断刃3を、前記ドラム1の表面
に対し接離し得る揺動可能に、適宜の支持部材を
介して前記各ブラケツト6,6の先端部に夫々枢
支せしめ、さらに前記切断刃3に対して切断作動
時に前記ドラム1の面に圧接させる方向の弾機力
を付与するばね機構12を設けて、前記切断刃3
を相互に衝突しないように前記ドラム1の送り方
向の前後に接近し、すれ違い走行せしめると共
に、前記切断終了位置では巻取用ドラム1の巾方
向中心を越して若干長進行した位置に存せしめる
如くなしたことを特徴とする巻取機の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141984U JPS60153793U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 巻取機の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141984U JPS60153793U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 巻取機の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153793U JPS60153793U (ja) | 1985-10-14 |
| JPS6237665Y2 true JPS6237665Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=30551224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141984U Granted JPS60153793U (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 巻取機の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153793U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4688368B2 (ja) * | 2001-08-24 | 2011-05-25 | 富士通コンポーネント株式会社 | 回転刃式紙カッタ |
| JP4792236B2 (ja) * | 2005-04-01 | 2011-10-12 | 株式会社エコボード | 板状体の裁断装置 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP4141984U patent/JPS60153793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153793U (ja) | 1985-10-14 |
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