JPS6237685A - 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド - Google Patents
溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツドInfo
- Publication number
- JPS6237685A JPS6237685A JP17384985A JP17384985A JPS6237685A JP S6237685 A JPS6237685 A JP S6237685A JP 17384985 A JP17384985 A JP 17384985A JP 17384985 A JP17384985 A JP 17384985A JP S6237685 A JPS6237685 A JP S6237685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- suction
- suction head
- suction port
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は溶湯スラグ除去用サクションヘッドに関する。
従来、上記サクションヘッドでは、その先端部に真空圧
測定口を開口し、前記真空圧測定口における真空圧を検
出する検出手段を設け、スラグ吸引口に塊が吸iされる
ことに伴って生じる吸引スラグの偏流を、真空圧の変化
の測定によって検出していた(例えば特開昭59−10
4082号公報)。
測定口を開口し、前記真空圧測定口における真空圧を検
出する検出手段を設け、スラグ吸引口に塊が吸iされる
ことに伴って生じる吸引スラグの偏流を、真空圧の変化
の測定によって検出していた(例えば特開昭59−10
4082号公報)。
しかし、スラグ吸引口付近に、小さな塊がわずか吸着し
はじめた場合に生じる微少な偏流を、検出することはで
きないという問題があり之。
はじめた場合に生じる微少な偏流を、検出することはで
きないという問題があり之。
本発明の目的は、微少な偏流をも迅速に検出できる手段
を提供する点にある。
を提供する点にある。
〔問題点を解決するための手段」
本発明の溶湯スラグ除去用サクションヘッドの特徴構成
は、スラグ吸引口付近で発生する音を捕える捕捉手段、
及び、前記捕捉手段による1@゛捉音の周波数を検出す
る検出手段全段けであることにあり、その作用効果は、
次の通りである0 〔作 用〕 つまり、本発明は、スラグ吸引口付近に塊が吸、!され
て吸引スラグの偏流が起こると、スラグ吸引ロ付近で生
じる音の周波数が大きく変化し、しかも、スラグ吸引口
付近の真空圧よりも質化しやすいということを、検知し
たことに基づくもので、捕捉手段によって捕えたスラグ
吸引口付近の捕捉音の周波数を、検出手段によって検出
することによって、わずかな偏流をも敏感に検出するこ
とができる。
は、スラグ吸引口付近で発生する音を捕える捕捉手段、
及び、前記捕捉手段による1@゛捉音の周波数を検出す
る検出手段全段けであることにあり、その作用効果は、
次の通りである0 〔作 用〕 つまり、本発明は、スラグ吸引口付近に塊が吸、!され
て吸引スラグの偏流が起こると、スラグ吸引ロ付近で生
じる音の周波数が大きく変化し、しかも、スラグ吸引口
付近の真空圧よりも質化しやすいということを、検知し
たことに基づくもので、捕捉手段によって捕えたスラグ
吸引口付近の捕捉音の周波数を、検出手段によって検出
することによって、わずかな偏流をも敏感に検出するこ
とができる。
従って、スラグ吸引口に塊が吸着したか否かを迅速に知
ることができ、たとえばスラグ吸引口に吸着する塊が多
くなって、吸引スラグの偏流が増大し、サクションヘッ
ドを溶損させテシまうというような事故を早期に防止で
き、サクションヘッドを長期にわたって損傷なく使用で
きるようになった。
ることができ、たとえばスラグ吸引口に吸着する塊が多
くなって、吸引スラグの偏流が増大し、サクションヘッ
ドを溶損させテシまうというような事故を早期に防止で
き、サクションヘッドを長期にわたって損傷なく使用で
きるようになった。
し実施例〕
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第4図に示すように、昇降操作自在なサクションヘッド
it)を、U引管路+21 、セパレータ(3)、及び
、コンデンサー(4)を介して吸引袋[i51に接続し
、もって、溶湯(L)上のスラグ(S) kサクション
ヘッド吸引口(1a)から吸引し、サクションヘッド(
り内での冷却水供給によυ吸引スラグを粒状に固化させ
て、その固化スラグ、余剰冷却水及び、吸引口(1a)
からスラグと共に吸引し九空気を三相混合状態で吸引管
路(2)を介してセパレータ(3)に吸引移送すると共
に、セパレータ(3)において固化スラグ、及び、余剰
冷却水を気体針から分離回収し、さらに、気体中に含ま
れる水蒸気をコンデンサー(4)で復水排除する溶湯ス
ラグ除去装置を構成しである。
it)を、U引管路+21 、セパレータ(3)、及び
、コンデンサー(4)を介して吸引袋[i51に接続し
、もって、溶湯(L)上のスラグ(S) kサクション
ヘッド吸引口(1a)から吸引し、サクションヘッド(
り内での冷却水供給によυ吸引スラグを粒状に固化させ
て、その固化スラグ、余剰冷却水及び、吸引口(1a)
からスラグと共に吸引し九空気を三相混合状態で吸引管
路(2)を介してセパレータ(3)に吸引移送すると共
に、セパレータ(3)において固化スラグ、及び、余剰
冷却水を気体針から分離回収し、さらに、気体中に含ま
れる水蒸気をコンデンサー(4)で復水排除する溶湯ス
ラグ除去装置を構成しである。
前記サクションヘッドil)を構成するに、4J!+1
図ないし第4図に示すように、吸引口(1a)形成用マ
クスピース(lO)を外筒(11)の先端に取付け、吸
引口(1a)に連通ずるスラグ吸引路(F)をマクスピ
ース叫と共に形成する内筒(12)を外筒(川に内装す
ると共に、外筒(11)と内筒Q匈との間に形成した冷
却水流下路(1(至)からの冷却水IW)を吸引スラグ
流(S)の全周に対して噴出供給する上下2段の環状7
ズル(14A)・(14B)を内筒Q50と寸りスピー
ス(101との同に介装した筒体Q51に形成し、もっ
て、吸引スラグ(S)をその全周からの水冷却によυ効
果的に冷却固化できるようにしである。
図ないし第4図に示すように、吸引口(1a)形成用マ
クスピース(lO)を外筒(11)の先端に取付け、吸
引口(1a)に連通ずるスラグ吸引路(F)をマクスピ
ース叫と共に形成する内筒(12)を外筒(川に内装す
ると共に、外筒(11)と内筒Q匈との間に形成した冷
却水流下路(1(至)からの冷却水IW)を吸引スラグ
流(S)の全周に対して噴出供給する上下2段の環状7
ズル(14A)・(14B)を内筒Q50と寸りスピー
ス(101との同に介装した筒体Q51に形成し、もっ
て、吸引スラグ(S)をその全周からの水冷却によυ効
果的に冷却固化できるようにしである。
前記冷却水流下路0階への給水は、その流下路(+(ト
)の上手側の給水管路(7)に介装した電磁弁(8)の
開閉操作に基づいて断続操作され、マクスピース+10
1の内部には、冷却水流下路0(支)に連通ずる貯水槽
(1(9を設けてあり、貯水槽(I■の上部にノズル(
14A)、(14B)が接続されるように配置しである
。
)の上手側の給水管路(7)に介装した電磁弁(8)の
開閉操作に基づいて断続操作され、マクスピース+10
1の内部には、冷却水流下路0(支)に連通ずる貯水槽
(1(9を設けてあり、貯水槽(I■の上部にノズル(
14A)、(14B)が接続されるように配置しである
。
そして、冷却水流下路Q31の下端部で円周方向の適当
間隔おきに形成した筒部(13A)を、貯水槽α6)内
して入り込ませ、筒部(13A)の下端開口Oηを下側
のノズル(14B)よりも下位になるように配置して、
相互に連通ずるように構成しである。
間隔おきに形成した筒部(13A)を、貯水槽α6)内
して入り込ませ、筒部(13A)の下端開口Oηを下側
のノズル(14B)よりも下位になるように配置して、
相互に連通ずるように構成しである。
そして、マクスピース(lO)には、スラグ吸引口(’
l a )に向いて開孔し、且つ、スラグ吸引口(1
a)付近で発生する音を捕える捕捉孔翰を設けてあり、
捕捉孔(3)により捕捉しンtfを検出器@υまで導く
導音管−を、外筒(11)と内筒(12)間の冷却水流
下路03)中に内装させ、検出器(2+1による捕捉音
の周波数及び振幅の大小の検出結果を、判別器−に入力
して検出周波数がスラグ吸引口(1a)での塊吸着によ
るものなのか否か、又は、検出振幅の変化が突沸による
ものか否かを判別させ、その判別結果を警報装置(24
1によって知らせるように構成しである。
l a )に向いて開孔し、且つ、スラグ吸引口(1
a)付近で発生する音を捕える捕捉孔翰を設けてあり、
捕捉孔(3)により捕捉しンtfを検出器@υまで導く
導音管−を、外筒(11)と内筒(12)間の冷却水流
下路03)中に内装させ、検出器(2+1による捕捉音
の周波数及び振幅の大小の検出結果を、判別器−に入力
して検出周波数がスラグ吸引口(1a)での塊吸着によ
るものなのか否か、又は、検出振幅の変化が突沸による
ものか否かを判別させ、その判別結果を警報装置(24
1によって知らせるように構成しである。
つまり、スラグ吸引口(1a)に、スラグ中に浮遊する
レンガ屑や、スラグの凝固したもの等の塊が吸着される
と、その部分の空気の流れが絞られ、吸引空気から発生
する音が高音になり周波数が変化するものであり、また
、多量滴下冷却水がスラグ中に包み込まれて生じる突沸
時には、発生する音の大小即ち振幅が大きくなる念めに
、それらの異常事態を、前記判別器−及び警報装置!2
4)によってオペレーターに知らせるように構成しであ
る。
レンガ屑や、スラグの凝固したもの等の塊が吸着される
と、その部分の空気の流れが絞られ、吸引空気から発生
する音が高音になり周波数が変化するものであり、また
、多量滴下冷却水がスラグ中に包み込まれて生じる突沸
時には、発生する音の大小即ち振幅が大きくなる念めに
、それらの異常事態を、前記判別器−及び警報装置!2
4)によってオペレーターに知らせるように構成しであ
る。
また第2図及び第3図に示すように、図中(6)は、ス
ラグ吸引作業中におけるサクションヘッド昇降操作のた
めにサクションヘンド吸引口(1a)の対スラグー高き
を検出するセンブーであり、冷却水流下路0濁中の空間
を有効利用すべく、−tンf−!61に’マクスピース
(10)の下端より出退操作自在に内装して、冷却水流
下路α渇によってセンブー(6)の冷却をも行わせであ
る。
ラグ吸引作業中におけるサクションヘッド昇降操作のた
めにサクションヘンド吸引口(1a)の対スラグー高き
を検出するセンブーであり、冷却水流下路0濁中の空間
を有効利用すべく、−tンf−!61に’マクスピース
(10)の下端より出退操作自在に内装して、冷却水流
下路α渇によってセンブー(6)の冷却をも行わせであ
る。
前記冷却水流下路+iaの下端部には、貯水槽(国に連
通ずる複数の筒部(13A)を形成する以外に、周方向
全てにわたって連続した接a都を形成しても良い。
通ずる複数の筒部(13A)を形成する以外に、周方向
全てにわたって連続した接a都を形成しても良い。
前記電磁弁(8)に代え、手切により開閉する止水弁で
あっても良く、それらを、単にパルプと総称する。
あっても良く、それらを、単にパルプと総称する。
g++記捕捉孔ジ■に代え、マイクロフォンによって音
を捕えても良く、それらを捕捉手段と総称し、この場合
、導音管(2カに代え、マイクロフォンにより電気信号
に変換した捕捉音を、検出器121′に伝えるのに導電
線を使用すれば良い。
を捕えても良く、それらを捕捉手段と総称し、この場合
、導音管(2カに代え、マイクロフォンにより電気信号
に変換した捕捉音を、検出器121′に伝えるのに導電
線を使用すれば良い。
前記検出器の1は、捕捉音の周波数及び振幅の2種類を
検出するのに代え、それらのどちらか一方だけ全検出す
るものであっても良く、それらを検出手段と総称する。
検出するのに代え、それらのどちらか一方だけ全検出す
るものであっても良く、それらを検出手段と総称する。
前記検出手段(2)l)による検出結果を入力するもの
は、1r前記や]別器(で)及び警報装置24)から成
るものに代え、単に、検出結果をメータ又はランプの点
滅によって表示する表示器から成るものであっても良く
、この場合は、オペレーター自身がスラグ吸引口(1a
)に塊が吸着しているか否かの!I!il断を行う必要
があり、それらを製短手段シnと総称する。 また、l
l泗手段断は、スラグ吸引口(1a)に塊が吸着された
ことに基づいてサクションヘッド+11を溶湯近くから
退避させるように駆動制御する制御装置を含むものであ
っても良い。
は、1r前記や]別器(で)及び警報装置24)から成
るものに代え、単に、検出結果をメータ又はランプの点
滅によって表示する表示器から成るものであっても良く
、この場合は、オペレーター自身がスラグ吸引口(1a
)に塊が吸着しているか否かの!I!il断を行う必要
があり、それらを製短手段シnと総称する。 また、l
l泗手段断は、スラグ吸引口(1a)に塊が吸着された
ことに基づいてサクションヘッド+11を溶湯近くから
退避させるように駆動制御する制御装置を含むものであ
っても良い。
尚、本発明によるサクションヘッドの用途は、取鍋やト
ピードカー内の金属溶湯−Eに浮ぶスラグの除去が主で
あるが、その他各種プロセスにおける種々の溶湯のスラ
グ除去にも適用できる。
ピードカー内の金属溶湯−Eに浮ぶスラグの除去が主で
あるが、その他各種プロセスにおける種々の溶湯のスラ
グ除去にも適用できる。
図面は本発明に係るメ湯スラグ除去用すクシヨンヘンド
の実施例を示し、第1図はサクションヘッドの拡大縦断
面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図
はセンブーを内装し次部分の一部断面図、第4図は溶湯
スラグ除去装置の全体系統図である、 (1a)・・・・・・スラグ吸引口、?α・・・・・・
捕捉手段、ヴト・・・・検出手段。
の実施例を示し、第1図はサクションヘッドの拡大縦断
面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図
はセンブーを内装し次部分の一部断面図、第4図は溶湯
スラグ除去装置の全体系統図である、 (1a)・・・・・・スラグ吸引口、?α・・・・・・
捕捉手段、ヴト・・・・検出手段。
Claims (2)
- (1)スラグ吸引口(1a)付近で発生する音を捕える
捕捉手段(20)、及び、前記捕捉手段(20)による
捕捉音の周波数を検出する検出手段(21)を設けてあ
る溶湯スラグ除去用サクションヘッド。 - (2)前記捕捉手段(20)は、前記スラグ吸引口(1
a)の周方向複数箇所に設けたものである特許請求の範
囲第(1)項に記載の溶湯スラグ除去用サクションヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384985A JPS6237685A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384985A JPS6237685A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237685A true JPS6237685A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0550679B2 JPH0550679B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=15968293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17384985A Granted JPS6237685A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237685A (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17384985A patent/JPS6237685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550679B2 (ja) | 1993-07-29 |
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