JPS6237703A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPS6237703A
JPS6237703A JP17689985A JP17689985A JPS6237703A JP S6237703 A JPS6237703 A JP S6237703A JP 17689985 A JP17689985 A JP 17689985A JP 17689985 A JP17689985 A JP 17689985A JP S6237703 A JPS6237703 A JP S6237703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
cutting
time
check
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17689985A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Hirose
真 広瀬
Makoto Konno
誠 今野
Kiyoshi Kuchiki
朽木 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6237703A publication Critical patent/JPS6237703A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は工具管理シミュレーションチェック機能を有
する数値制御装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来の工具寿命管理機能を有する数値制御装置
のブロック接続図であり、図において、1は工具データ
設定手段、4は切削手段、5はアラーム手段、6は切削
終了手段である。
次に、かかる数値制御装置の動作について説明する。
先ず、工具データ設定手段1においては、1本1本の工
具についての工具寿命時間と使用時間、同じ種類の工具
をグループとしてまとめるための工具グループ管理デー
タおよびこれから連続して切削を施す加工物の個数等を
設定する。切削手段4では、工具データの設定の終了に
続いて、切削の自動運転を開始する。この切削の自動運
転(は、第5図のフローチャー)K従って行われる。
すなわち、先ず最初に工作機械による切削中であるか否
かを判定しくステップ■)、切削中であると判定した場
合には、使用している工具の使用時間をカウンタにより
カウントアツプして(ステップ■)、使用時間が工具デ
ータ設定手段1において設定した寿命時間を越えたか否
かを判定しくステップ■)、越えた場合には工具交換指
令全部しくステップ■)、越えていない場合には、ステ
ップ■以下の動作全線り返す。次に、工具交換指令が出
た場合には、同じく工具グループの中から使用可能な工
具があるか否かを判定しくステップ■)、ある場合には
工具変換を行う(ステップ■)。一方、交換する工具の
ない場合には、アラーム手段5においてアラームを発生
する(ステップ■)。また、このようなアラームが発生
したとき、オペレータがターレットに使用可能な工具を
セットし、さらに工具データ設定手段および切削手段に
入って切削作業を再度実施する。なお、上記アラームが
発生されずに、工具データ設定手段1で設定した個数の
加工が実行されれば、切削終了となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の数値制御装置の工具寿命管理機能は以上のようで
あるので、加工物を切削中に工具寿命を警告するための
上記アラームが発生し、加工中断の状態で長時間放置さ
れることがあった。そのため、再び工具交[−行って切
削を再開しても、加工物が変形して精度が落ちるほか切
削再開するまでの時間的ロスが大きいなどの問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、セットされた工具のグループ別の寿命時間を
知ることができ、切削を開始する前に、切削に最も適し
た工具寿命をもつ工具全セットすることにより、切削途
中での工具寿命アラームによる切削中断を未然に防ぐこ
とができる数値制御装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる数値制御装置は、切削等の加ニブログ
ラムを実行する前に、予め工具管理シミュレーションチ
ェック手段によυ工具管理のシミュレーションチェック
を実施し、このチェックによって加工を行うために最適
の工具状態にする工具交換指示を出すような構成とした
ものである。
〔作用〕
この発明における工具変換シミュレーションチェック手
段は、加工サイクルタイム、工具あるいは工具の使用時
間などから、所要数の加工所要時間、加工終了時間等を
決定し、この決定結果を表示することによりオペレータ
に知らせ、加工辻中で工具寿命アラームが発生しない理
想工具状態にすべきデータや指示をそのオペレータに与
え、適切な工具の補充をオペレータに行わしめる。かか
る作業後に切削などの加工プラグラムを実施することが
でき、加工中断などの問題が生じなくなる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は工具データ設定手段であり、ここでは
従来と同じ処理を行なう。2では工具管理シミュレーシ
ョンチェック手段であり、ここでは現在セットされてい
る工具での切削可能ワーク数、切削終了時間、交換する
工具の理′想寿命時間を求める。6はシミュレーション
の結果表示手段である。7はこのシミュレーション結果
にもとづき、そのまま以下の切削工程に入った場合に工
具寿命アラームが発生すると判断された時に、オペレー
タがターレットに適切な工具をセットする工具補充手段
。4は再度工具データ設定1から結果表示の処理を行な
い、理想工具状態である事を確認後、切削を開始する切
削手段、6は切削中にアラームが発生しない場合に移行
する切削終了手段である。
次に動作について説明する。なお、この実施例が第4図
の従来例と異るところは、工具管理シミュレーションチ
ェック手段2と、結果表示手段6と、工具の補充手段7
とが設けられた点であり、   ゛以下これらの手段2
,3.7の作用を中心に、第2図のタイムチャートを見
ながら動作を説明していく。
まず、加ニブログラム開始から1サイクル終了までのサ
イクルタイムを求める(ステップ0)。
続いて、加ニブログラムで使用した工具とその使用時間
を計測し、切削要求個数の加工を施すための所要時間と
切削終了時間、現在セットされている工具で切削を始め
た場合の切削可能ワーク数を求める(ステップO)。次
に、要求個数の加工が可能か否かを判定しくステップ0
)、可能であれば処理を終わる。一方、要求個数の加工
が不可能な場合は、切削途中で工具寿命アラームが発生
することのない理想工具状態にするために、工具の補充
手段7に従ってオペレータがターレットに工具を補充す
る時に必要な、理想交換工具寿命データを作成する。
第3図(al 、 (blは工具管理シミュレーション
チェックで求められたデータの結果表示例である。第3
図fatは現在セットされている工具で切削を開始して
良いと判断された場合の表示で、READYは切削を開
始して良いという意味である。続けて、パラメータで設
定した切削要求個数と、切削に要する所要時間と、連続
して切削した場合の切削終了時間を示している。
第3 図(blはシミュレーションチェックの結果、工
具交換の必要ありと評価された場合の表示で、工具寿命
アラーム発生によって切削が中断し加工できなくなる個
数と、アラーム発生までに加工できる切削個数と所容時
間、アラームの発生する時間を示す。中央のグラフは、
現在の工具グループ別に残っているトータル寿命時間と
、ワークを要求個数切削するためのトータル使用時間を
表わす。
グラフ左の矢印は工具寿命の不足するグループを示し、
グラフの右にその不定時間を示す。オペレータが工具を
工具の補充手段7に従って補充する時に8照する工具交
換データが最丁部に表示される。これらにもとづいてオ
ペレータは、表中の第3図(al 、 (blに示す理
想寿命時間よりも多くの寿命時間を持った工具金、工具
番号の示す位置にセットするのである。つまシ、工具の
補充を行う。
なお、上記実施例では、工具使用時間に対してノミノシ
ミュレーションチェックについて示したが、工具使用回
数についてのチェックも行なうことができ、これにより
使用時間と使用回数をあわせたシミュレーションチェッ
クを行うことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、切削などの加工作業
に入る前に、連続加工を中止させることがない最適工具
寿命となるような工具管理のシミュレーションチェック
が行えるような構成としたので、加工作業中にアラーム
が発生して、その加工作業が中断されたり、この作業の
中止によってワークの長時間放置による変形や加工時間
ロスの発生といった問題がなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による数値制御装置を示すブロック接
続図、第2図は同じく工具管理シミュレーションチェッ
クの動作を示す7 r!−fヤー)、第3図は工具管理
シミュレーションで求めたデータの表示例、第4図は従
来の数値制御装置のブロック接続図、第5図は同じくそ
の数値制御における工具寿命管理のフローチャートであ
る。 2は工具管理シミュレーションチェック手段、6は結果
表示手段、7は工具の補充手段。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 (外2名) 第3 図 (a) *3  図(b) 手続補正書(自発) LFIY件の表示   持1(iri昭60−1768
99号2、発明の名称 数値制御装置 3、補正をする者 代表者 志岐守哉 5、補正の対象 6、補正の内容 (11明細書第7頁第3行目の「作成する。」とあるの
を「作成する(ステップo)。」と補正する。 (2)明細書第8貞第1行目の「その不定時間を示す。 」とあるのを「その不足時間を示す。」と補正する。 (3)別紙の通シ第2図を補正する。 7゜添付書類の目録 補正後の第2図を記載した書面    1通以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工具寿命管理の機能をもつ数値制御装置において、上記
    工具寿命管理をシミユレーシヨンチエツクする工具管理
    シミユレーシヨンチエツク手段を設け、加工プラグラム
    を実行する前に、上記工具寿命管理のシミユレーシヨン
    チエツクを行うことにより、工具グループ別寿命時間、
    切削終了時間および工具交換指示等をオペレータに知ら
    せるようにしたことを特徴とする数値制御装置。
JP17689985A 1985-08-13 1985-08-13 数値制御装置 Pending JPS6237703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17689985A JPS6237703A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 数値制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17689985A JPS6237703A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 数値制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237703A true JPS6237703A (ja) 1987-02-18

Family

ID=16021696

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JP17689985A Pending JPS6237703A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 数値制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103176410A (zh) * 2011-12-13 2013-06-26 发那科株式会社 机器人减速机寿命推定仿真装置
JP2018147273A (ja) * 2017-03-07 2018-09-20 オークマ株式会社 工具管理装置

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JP2013144349A (ja) * 2011-12-13 2013-07-25 Fanuc Ltd ロボット減速機寿命推定シミュレーション装置
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