JPS6237789A - 生産指示装置におけるカ−ドリ−ダの信号処理装置 - Google Patents
生産指示装置におけるカ−ドリ−ダの信号処理装置Info
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- JPS6237789A JPS6237789A JP60148048A JP14804885A JPS6237789A JP S6237789 A JPS6237789 A JP S6237789A JP 60148048 A JP60148048 A JP 60148048A JP 14804885 A JP14804885 A JP 14804885A JP S6237789 A JPS6237789 A JP S6237789A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、部品組立ライン等において使用するに好適な
生産指示装置に係り、特に組立物(ワーク)と共に搬送
される半量指示カード上の情報を読取るカードリーダか
らの読取データ信号を処理する信号処理装置に関する。
生産指示装置に係り、特に組立物(ワーク)と共に搬送
される半量指示カード上の情報を読取るカードリーダか
らの読取データ信号を処理する信号処理装置に関する。
自動車工場などの生産ラインにおいてヲ工、同一組立ラ
イン上に多品種のワークを搬送し、それぞれのワークに
異なった部品を組み付ける作業が行なわれている。この
ため、このようなラインにおいては的確な指示が作業員
になされないと組み付はミスが発生する恐れがある。そ
こで、これらの生産ラインにおいては、組み付はミスを
防止する観点から、ワークと共に生産指示カードなどを
搬送し、生産指示カードに穿設された情報コ・−・ドを
読み取って、読み取った内容に従った組み付は部
品を指示する生産指示装置が採用されている1、ここで
、生産指示装置の例を第6図に示す。第6図に示すよう
に、組立ライン(図示せず)上にはワーク(図示せず)
とともに搬送される生産指示カードリーダされた生産指
示情報を光学的に読取るカードリーダ3が設置されてい
る。
イン上に多品種のワークを搬送し、それぞれのワークに
異なった部品を組み付ける作業が行なわれている。この
ため、このようなラインにおいては的確な指示が作業員
になされないと組み付はミスが発生する恐れがある。そ
こで、これらの生産ラインにおいては、組み付はミスを
防止する観点から、ワークと共に生産指示カードなどを
搬送し、生産指示カードに穿設された情報コ・−・ドを
読み取って、読み取った内容に従った組み付は部
品を指示する生産指示装置が採用されている1、ここで
、生産指示装置の例を第6図に示す。第6図に示すよう
に、組立ライン(図示せず)上にはワーク(図示せず)
とともに搬送される生産指示カードリーダされた生産指
示情報を光学的に読取るカードリーダ3が設置されてい
る。
生産指示カード1には、第7図に示すように、位置決め
用穿孔(以下、位置孔という。)10゜11、生産指示
情報コード用穿孔(以下、情報孔という。) 1.2
a〜121、およびパリティチェック用孔13が穿設さ
れている。なお、第7図は12a、12d、12e 、
12g、12iおよび13が透孔となっており、情報コ
ードとして数字(:135)となる場合を例示し、たも
のである。
用穿孔(以下、位置孔という。)10゜11、生産指示
情報コード用穿孔(以下、情報孔という。) 1.2
a〜121、およびパリティチェック用孔13が穿設さ
れている。なお、第7図は12a、12d、12e 、
12g、12iおよび13が透孔となっており、情報コ
ードとして数字(:135)となる場合を例示し、たも
のである。
これに対応して、カードリーダ3には生産カード1の移
動路に沿い、かつ、名札12a〜121゜130中心に
位置して位置決めセンサ14a〜14C1情報コード読
取りセンサ15a〜151、パリティチェック検出セン
サ16が配列されている。
動路に沿い、かつ、名札12a〜121゜130中心に
位置して位置決めセンサ14a〜14C1情報コード読
取りセンサ15a〜151、パリティチェック検出セン
サ16が配列されている。
次に、読取り動作を説明する。いま、生産指示カード1
のカードリーダ3の通過に伴なって位置決めセンサ14
a、14cと位置孔10.11とが一致して光を検出し
、かつ位置決めセンサ14bがカードにより遮断される
と、読取基準信号に、、に!が各センサ14a、14c
より出力される。一方、このとき各情報センサ15a〜
15Iおよびパリティチェックセンサ16と対応する情
報孔12a〜12iおよびパリティチェック孔13が一
致し、各センサは読取データD。−D8.P(パリティ
チェックビット)全出力する、このときの各読取データ
Do−Ds、Pおよび読取基準信号に、、に、とのタイ
ミングチャートを第8図に示す。
のカードリーダ3の通過に伴なって位置決めセンサ14
a、14cと位置孔10.11とが一致して光を検出し
、かつ位置決めセンサ14bがカードにより遮断される
と、読取基準信号に、、に!が各センサ14a、14c
より出力される。一方、このとき各情報センサ15a〜
15Iおよびパリティチェックセンサ16と対応する情
報孔12a〜12iおよびパリティチェック孔13が一
致し、各センサは読取データD。−D8.P(パリティ
チェックビット)全出力する、このときの各読取データ
Do−Ds、Pおよび読取基準信号に、、に、とのタイ
ミングチャートを第8図に示す。
第8図かられかるように、読取基準信号KI+に2のパ
ルス幅は各読取データD。−D8.Pよりも狭い。これ
は、後述する制御装置5において読取データD、−D、
、Pを読取る場合に、読取基準信号(例えば、K+)の
立上り時T1に1回目を読み、次いで立下り時T!に2
回目を読み込むためである。2回読み込む理由は信頼性
の確保するためである。
ルス幅は各読取データD。−D8.Pよりも狭い。これ
は、後述する制御装置5において読取データD、−D、
、Pを読取る場合に、読取基準信号(例えば、K+)の
立上り時T1に1回目を読み、次いで立下り時T!に2
回目を読み込むためである。2回読み込む理由は信頼性
の確保するためである。
以上のよりにして、読取られたデータは制御装置5にお
いて処理され、生産指示カード1上の情報の指示内容を
表示ランプに出力する。例えば、前述の例では、情報コ
ードは[135]であった。
いて処理され、生産指示カード1上の情報の指示内容を
表示ランプに出力する。例えば、前述の例では、情報コ
ードは[135]であった。
このコードが部品収納箱7B内の部品をワークに組み付
ける内容を指示するのであれば、部品収納箱7に取付け
られたランプ9Bが点灯する。したがって、作業者はこ
の点灯ランプ9Bの部品収納箱7B内の部品をワークに
組み付ければよいこととなる。かくして、ワークに誤っ
た部品を組み付けることなく、円滑に組立作業を行うこ
とができる。
ける内容を指示するのであれば、部品収納箱7に取付け
られたランプ9Bが点灯する。したがって、作業者はこ
の点灯ランプ9Bの部品収納箱7B内の部品をワークに
組み付ければよいこととなる。かくして、ワークに誤っ
た部品を組み付けることなく、円滑に組立作業を行うこ
とができる。
上記従来の生産指示装置において問題となることは、生
産指示カードの搬送速度が種々の原因により過渡的に速
くなった場合に、カードリーダ3から出力される読取デ
ータが制御装置5において正常に処理されないことが生
じうる点である。生産指示カード1の搬送速度が過渡的
に速くなる場合とは、例えば通常ワークとともに一定速
度で搬送される生産指示カード1を組立具が人手により
カードリーダ3を通過させたり、搬送ラインが何らかの
原因により振動したりする場合等が挙げられる。このよ
うな場合に、読取データの処理が不可能となる理由は次
の通りである。
産指示カードの搬送速度が種々の原因により過渡的に速
くなった場合に、カードリーダ3から出力される読取デ
ータが制御装置5において正常に処理されないことが生
じうる点である。生産指示カード1の搬送速度が過渡的
に速くなる場合とは、例えば通常ワークとともに一定速
度で搬送される生産指示カード1を組立具が人手により
カードリーダ3を通過させたり、搬送ラインが何らかの
原因により振動したりする場合等が挙げられる。このよ
うな場合に、読取データの処理が不可能となる理由は次
の通りである。
すなわち、先にも述べたように、生産指示カード1上の
生産指示情報の読取りは読取基準信号Kl、に、に基づ
いて行われる。一方、制御装置5はカードリーダ3の各
センサから入力される読取データを取込んで一連の処理
を行うが、この一連の処理は制御装置5内の動作基準と
なるスキャン信号に基づいて行われる。制御装置5内の
処理例としては、例えば、カードリーダ3から得だ読取
データから当該ワークの品番の解読、内部メモリに格納
された工程に対応して組み付けるべき部品の検索照合、
部品番号データの出力等である。
生産指示情報の読取りは読取基準信号Kl、に、に基づ
いて行われる。一方、制御装置5はカードリーダ3の各
センサから入力される読取データを取込んで一連の処理
を行うが、この一連の処理は制御装置5内の動作基準と
なるスキャン信号に基づいて行われる。制御装置5内の
処理例としては、例えば、カードリーダ3から得だ読取
データから当該ワークの品番の解読、内部メモリに格納
された工程に対応して組み付けるべき部品の検索照合、
部品番号データの出力等である。
これらの処理を一巡する単位時間と前記したスキャン信
号の単位時間(パルス持続時間)とが対応する。
号の単位時間(パルス持続時間)とが対応する。
通常時における制御装置5のスキャン信号CKと読取デ
ータD0〜D、、Pと読取基準信号K。
ータD0〜D、、Pと読取基準信号K。
との関係は、第9図に示すようになる。なお、各f−夕
り、−D、は同一タイミングなので1つで示しである。
り、−D、は同一タイミングなので1つで示しである。
第9図において、読取データ信号Do −Ds 、pは
、読取基準信号に、の立上り時T、においてまず第1回
目の読取りが行われ、次いで立下り時T2において2回
目の読取りが行われ、合わせて2回の読取りが行われる
。T、時の読取データはスキャン信号CK 、によりそ
のスキャン時間td内にて処理され、12時の読取デー
タは続くスキャン信号CK2にて処理される。
、読取基準信号に、の立上り時T、においてまず第1回
目の読取りが行われ、次いで立下り時T2において2回
目の読取りが行われ、合わせて2回の読取りが行われる
。T、時の読取データはスキャン信号CK 、によりそ
のスキャン時間td内にて処理され、12時の読取デー
タは続くスキャン信号CK2にて処理される。
ところが、先に述べたように、何らかの原因によりカー
ドのカードリーダ3に対する通過速度が過渡的に速くな
った場合、その速度上昇に伴なって読取基準信号に、の
パルス幅が狭くなる。このことは1回目のデータの読取
りと2回目のデータの読取りとの時間間隔が小さくなる
ことを意味し、1回目の読取データと2回目の読取デー
タの入力時刻が1回目のスキャン信号CK i と2回
目のスキャン信号CK、との間に入った場合、2回目の
スキャン時における処理は正しい読取りデータに基づく
ものではなくなってしまうこととなる。つまり、カード
の通過速度が速くなった場合にはデータの読取時間と制
御装置5のスキャン時間との整合がとれず、処理不可能
となるのである。
ドのカードリーダ3に対する通過速度が過渡的に速くな
った場合、その速度上昇に伴なって読取基準信号に、の
パルス幅が狭くなる。このことは1回目のデータの読取
りと2回目のデータの読取りとの時間間隔が小さくなる
ことを意味し、1回目の読取データと2回目の読取デー
タの入力時刻が1回目のスキャン信号CK i と2回
目のスキャン信号CK、との間に入った場合、2回目の
スキャン時における処理は正しい読取りデータに基づく
ものではなくなってしまうこととなる。つまり、カード
の通過速度が速くなった場合にはデータの読取時間と制
御装置5のスキャン時間との整合がとれず、処理不可能
となるのである。
このような不具合は組立ラインの円滑な稼動を阻害し、
また正しい部品の組み付けが不可能となることを招来す
る。
また正しい部品の組み付けが不可能となることを招来す
る。
そこで、本発明は、カードリーダでの読取秒時間のいか
んにかかわらず、必ず読取データを制御装置にて処理し
うる信号処理装置を提供することを目的とする。
んにかかわらず、必ず読取データを制御装置にて処理し
うる信号処理装置を提供することを目的とする。
上記した問題点を解決するために、本発明は、移動する
生産指示カード上の生産指示情報を読取基準信号の立上
り時および立下り時の各時点においてそれぞれ読取るカ
ードリーダと、読取った立上り時データおよび立下秒時
データを予め定められた時間幅のスキャン信号に従って
取込んで処理し当該読取データが指示する内容を出力す
る制御装置を備えた生産指示装置において、前記カード
リーダと制御装置との間に挿入される信号処理装置であ
って、前記読取基準信号の時間幅を前記スキャン信号の
時間幅よりも大なる時間幅に変換する第1の変換回路と
、前記立上り時読取データおよび立下り時読取データを
それぞれ前記変換された読取基準信号の立上り時点およ
び立下り時点に対応させてシフトする第2の変換回路と
、を備えたことを特徴とするものである。
生産指示カード上の生産指示情報を読取基準信号の立上
り時および立下り時の各時点においてそれぞれ読取るカ
ードリーダと、読取った立上り時データおよび立下秒時
データを予め定められた時間幅のスキャン信号に従って
取込んで処理し当該読取データが指示する内容を出力す
る制御装置を備えた生産指示装置において、前記カード
リーダと制御装置との間に挿入される信号処理装置であ
って、前記読取基準信号の時間幅を前記スキャン信号の
時間幅よりも大なる時間幅に変換する第1の変換回路と
、前記立上り時読取データおよび立下り時読取データを
それぞれ前記変換された読取基準信号の立上り時点およ
び立下り時点に対応させてシフトする第2の変換回路と
、を備えたことを特徴とするものである。
前記第1の変換回路としては、例えば前記スキャン信号
の周期の整数倍の時刻において変換立上り信号を発生し
、かつその時刻よりさらに前記スキャン信号の周期の整
数倍の時刻において変換立下り信号を発生するタイマー
回路を用いて構成することができる。
の周期の整数倍の時刻において変換立上り信号を発生し
、かつその時刻よりさらに前記スキャン信号の周期の整
数倍の時刻において変換立下り信号を発生するタイマー
回路を用いて構成することができる。
前記第2の変換回路としては、例えば、前記変換立上り
信号をクロック信号として前記立上り読取データを少な
くとも前記変換立上り信号の発生タイミングより長い時
間保持する第1のラッチ回路と、前記変換立下り信号を
クロック信号とじて前記立下り読取データを少なくとも
前記変換立下り信号の発生タイミングより前から後まで
の時間保持する第2のラッチ回路と、全備えて構成する
゛ことができる。
信号をクロック信号として前記立上り読取データを少な
くとも前記変換立上り信号の発生タイミングより長い時
間保持する第1のラッチ回路と、前記変換立下り信号を
クロック信号とじて前記立下り読取データを少なくとも
前記変換立下り信号の発生タイミングより前から後まで
の時間保持する第2のラッチ回路と、全備えて構成する
゛ことができる。
上記の如く構成された本発明によれば、第1の変換回路
により読取基準信号の時間幅を制御装置におけるスキャ
ン信号の時間幅よりも大なる時間幅に変換し、かつ、こ
の変換された読取基準信号の立上り時および立下り時に
対応させてカードリーダからの各読取データをシフトさ
せることにより、読取基準信号と各読取データとの対応
関係を維持しつつ制御装置により処理可能な信号形態に
変換することができる。したがって、カードリーダから
出力される読取データおよび読取基準信号のパルス幅が
狭くても必ず制御装置の処理能力に整合させることがで
きるので正確な生米指示を行うことが可能となる。
により読取基準信号の時間幅を制御装置におけるスキャ
ン信号の時間幅よりも大なる時間幅に変換し、かつ、こ
の変換された読取基準信号の立上り時および立下り時に
対応させてカードリーダからの各読取データをシフトさ
せることにより、読取基準信号と各読取データとの対応
関係を維持しつつ制御装置により処理可能な信号形態に
変換することができる。したがって、カードリーダから
出力される読取データおよび読取基準信号のパルス幅が
狭くても必ず制御装置の処理能力に整合させることがで
きるので正確な生米指示を行うことが可能となる。
次に、本発明に係る信号処理装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に本実施例に係る信号処理装置の概要を示す。な
お、以下の説明において第6図〜第9図(従来例)と同
一部分には同一の符号を附して説明する。
お、以下の説明において第6図〜第9図(従来例)と同
一部分には同一の符号を附して説明する。
第1図に示すように、信号処理装置100はカードリー
ダ3と制御装置5との間に挿入される。
ダ3と制御装置5との間に挿入される。
この信号処理装置100は、カードリーダ3からの読取
基準信号に、またはに2と読取りデータDo−D8.P
との関係を保持しつつこれらの各信号の時間幅を制御装
置5が処理可能な大きさに合うよう変換して制御装置5
に出力するものである。
基準信号に、またはに2と読取りデータDo−D8.P
との関係を保持しつつこれらの各信号の時間幅を制御装
置5が処理可能な大きさに合うよう変換して制御装置5
に出力するものである。
第2図に、信号処理装置1000基本的構成を示す。信
号処理装置100は、カードリーダ3の位置センサ14
a、14cからの読取基準信号に、を受けてそのパルス
幅を制御装置15のスキャン信号のパルス幅td より
大きなパルス幅の信号に変換する第1の変換回路となる
タイミング回路101と、このタイミング回路101の
制御2受けてカードリーダ3の各情報センサ12a〜1
21からの読取データD。−D、、Pであって、読取基
準信号Kl、に2の立上り時(第9図、TI)の読取デ
ータDo =Ds 、Pを所定時間保持する第1のラッ
チ回路102と、同立下り時(第9図、T2 )の読
取データD。−D、、Pを所定時間保持する第2のラッ
チ回路103と、第1および第2のラッチ回路102お
よび103の出力データを受けてタイミング回路101
の制御により前記ラッチ出力を切替えて制御装置5に出
力する出力切替回路104とより構成され、第1.第2
のラッチ回路102,103および出力切替回路104
によりタイミング回路101で変換された変換読取基準
信号Koutの立上り時点および立下り時点に対応させ
て読取データD。−D8.Pをシフトする第2の変換回
路が構成される。
号処理装置100は、カードリーダ3の位置センサ14
a、14cからの読取基準信号に、を受けてそのパルス
幅を制御装置15のスキャン信号のパルス幅td より
大きなパルス幅の信号に変換する第1の変換回路となる
タイミング回路101と、このタイミング回路101の
制御2受けてカードリーダ3の各情報センサ12a〜1
21からの読取データD。−D、、Pであって、読取基
準信号Kl、に2の立上り時(第9図、TI)の読取デ
ータDo =Ds 、Pを所定時間保持する第1のラッ
チ回路102と、同立下り時(第9図、T2 )の読
取データD。−D、、Pを所定時間保持する第2のラッ
チ回路103と、第1および第2のラッチ回路102お
よび103の出力データを受けてタイミング回路101
の制御により前記ラッチ出力を切替えて制御装置5に出
力する出力切替回路104とより構成され、第1.第2
のラッチ回路102,103および出力切替回路104
によりタイミング回路101で変換された変換読取基準
信号Koutの立上り時点および立下り時点に対応させ
て読取データD。−D8.Pをシフトする第2の変換回
路が構成される。
次に動作を説明する。カードリーダ3からは読取データ
D、、D8.P(各データは並列的に読取られるので時
間的にほぼ同一タイミング)とともに読取基準信号に、
、に2が送られてくる。この読取基準信号Kl、に2の
うち、例えばに1により2度の読取りが行われる。1回
目は読取基準信号に1の立上り時(時刻TI )であり
、2回目は立下り時(時刻T2 )である。従来はこの
読取データを直接制御装置5に入力して処理するもので
あった。
D、、D8.P(各データは並列的に読取られるので時
間的にほぼ同一タイミング)とともに読取基準信号に、
、に2が送られてくる。この読取基準信号Kl、に2の
うち、例えばに1により2度の読取りが行われる。1回
目は読取基準信号に1の立上り時(時刻TI )であり
、2回目は立下り時(時刻T2 )である。従来はこの
読取データを直接制御装置5に入力して処理するもので
あった。
本考案に係る信号処理装置100は、最終的には第3図
(a) (b)に示す読取データD0〜D8.Pと読取
基準信号に、の関係を保持しつつ同図(f)(g)(h
)のように大きな時間幅に変換して制御装置に与えるも
のであり、いわばバッファ釣機能を果たすものである。
(a) (b)に示す読取データD0〜D8.Pと読取
基準信号に、の関係を保持しつつ同図(f)(g)(h
)のように大きな時間幅に変換して制御装置に与えるも
のであり、いわばバッファ釣機能を果たすものである。
読取データDo−D、、Pおよび読取基準信号に1が入
力されると、第1のラッチ回路102は読取基準信号K
lの立上り(TI )により、1回目の読取データD
o−Ds 、Pのラッチを開始する(第3図(C))。
力されると、第1のラッチ回路102は読取基準信号K
lの立上り(TI )により、1回目の読取データD
o−Ds 、Pのラッチを開始する(第3図(C))。
このラッチ動作の開始は、読取基準信号Klの立上り信
号に基づいてタイミング回路101により作ったクロッ
ク信号が第1のラッチ回路102に与えられることによ
る。
号に基づいてタイミング回路101により作ったクロッ
ク信号が第1のラッチ回路102に与えられることによ
る。
次いで、読取基準信号に!の立下す(T7.)により、
2回目の読取りデータDo−D、、Pのラッチを開始す
る(第3図(d))。このラッチ動作の開始は、読取基
準信号Klの立下り信号に基づいてタイミング回路10
1により作ったラッチ制御信号Ll、L、が第2のラッ
チ回路103に与えられることによる。
2回目の読取りデータDo−D、、Pのラッチを開始す
る(第3図(d))。このラッチ動作の開始は、読取基
準信号Klの立下り信号に基づいてタイミング回路10
1により作ったラッチ制御信号Ll、L、が第2のラッ
チ回路103に与えられることによる。
第1のラッチ回路102にラッチされた1回目の読取デ
ータ(以下、ラッチデータという。)D76〜D′、
、 Prは、読取基準信号Klの立下9時(Tz時)か
らラッチ時間1.たけ出力保持される(第3図(f))
。この時間tlが終了した時点でつづけて2回目のラッ
チデータD’o−D’8. P’もラッチ時間11たけ
出力保持される(第3図(g))。
ータ(以下、ラッチデータという。)D76〜D′、
、 Prは、読取基準信号Klの立下9時(Tz時)か
らラッチ時間1.たけ出力保持される(第3図(f))
。この時間tlが終了した時点でつづけて2回目のラッ
チデータD’o−D’8. P’もラッチ時間11たけ
出力保持される(第3図(g))。
この1回目と2回目のラッチデータD’o−D’、 。
P′の出力切替は、切替回路104がタイミング回路1
01からの出力制御信号01,0.により行つ。一方、
タイミング回路101は読取基準信号に1の立下り時点
(T2時)から前記ランチ時間1、の1/2の時間(t
t/2)経過後変換基準18号Kout を発生させる
。そして、ラッチ時t&’l t tだけ出力保持した
のち終了させる(第3図(h))。
01からの出力制御信号01,0.により行つ。一方、
タイミング回路101は読取基準信号に1の立下り時点
(T2時)から前記ランチ時間1、の1/2の時間(t
t/2)経過後変換基準18号Kout を発生させる
。そして、ラッチ時t&’l t tだけ出力保持した
のち終了させる(第3図(h))。
このKoutの立上り(T’+1は読取基準信号に1の
立上り(Tl )に対応し、Koutの立下り(T’2
)はK 、の立下り(T’2)にそれぞれ対応する。
立上り(Tl )に対応し、Koutの立下り(T’2
)はK 、の立下り(T’2)にそれぞれ対応する。
このように、読取基準信号K 、がKoutに変換され
、(h)1回目の読取データD。−Ds、pがラッチデ
ータDr、 −Dr、 、 Ptげ)に変換され、かつ
2回目の読取データD。−Ds、PがラッチデータD’
o−D’8. P’(d)に変換される。そして、変換
基準信号Koutの立上り時T′1には1回目のラッチ
データσ□〜DJ、 、 PIが必ず存在し、かつ立下
り時T12には2回目のラッチデータI)l o、、、
D/、 、 PIが必ず存在し、相互のタイミングに
着目すれば第3図(a)(b)における相互の関係と、
第3図げ) (gl (h)との関係は相似である。そ
の結果、変換基準信号KoutのON時間tlはスキャ
ン信号の時間幅よりはるかに大きく、したがって制御装
置5は容易に読取データを取込み、かつ自己のスキャン
信号サイクルに従って確実に処理することができる。
、(h)1回目の読取データD。−Ds、pがラッチデ
ータDr、 −Dr、 、 Ptげ)に変換され、かつ
2回目の読取データD。−Ds、PがラッチデータD’
o−D’8. P’(d)に変換される。そして、変換
基準信号Koutの立上り時T′1には1回目のラッチ
データσ□〜DJ、 、 PIが必ず存在し、かつ立下
り時T12には2回目のラッチデータI)l o、、、
D/、 、 PIが必ず存在し、相互のタイミングに
着目すれば第3図(a)(b)における相互の関係と、
第3図げ) (gl (h)との関係は相似である。そ
の結果、変換基準信号KoutのON時間tlはスキャ
ン信号の時間幅よりはるかに大きく、したがって制御装
置5は容易に読取データを取込み、かつ自己のスキャン
信号サイクルに従って確実に処理することができる。
次に、第4図に信号処理回路100の具体例を示す。第
4図(alは3個のラッチ用IC(例えば、TC450
8B (DUAL 4−Bitラッチ))を用いて第1
のラッチ回路102および第2のラッチ回路103を構
成した例を示したものであり、各ICにおいて第1のラ
ッチ回路102相当部分および第2ラッチ回路相当部分
にはそれぞれ同一符号を附して説明する。第4図(a)
において、カードリーダ3からの読取データD、−D、
、Pは入 ゛刃端子105に入力され、各ICの第
1.第2のラッチ回路相当部分102,103を介して
変換処理(処理内容は前述の第2図と同じ)され、変換
されたラッチデータD’o−D’、 、 P’は出力端
子106から出力され、制御装置(第1図)に与えられ
る。各ICは、第4図fb)に示すタイミング回路10
1および出力切替回路104がらのラッチ制御信号Ll
、Lzおよび出力制御信号01,02により制御される
(制御内容は前述の第2図と同じ)。
4図(alは3個のラッチ用IC(例えば、TC450
8B (DUAL 4−Bitラッチ))を用いて第1
のラッチ回路102および第2のラッチ回路103を構
成した例を示したものであり、各ICにおいて第1のラ
ッチ回路102相当部分および第2ラッチ回路相当部分
にはそれぞれ同一符号を附して説明する。第4図(a)
において、カードリーダ3からの読取データD、−D、
、Pは入 ゛刃端子105に入力され、各ICの第
1.第2のラッチ回路相当部分102,103を介して
変換処理(処理内容は前述の第2図と同じ)され、変換
されたラッチデータD’o−D’、 、 P’は出力端
子106から出力され、制御装置(第1図)に与えられ
る。各ICは、第4図fb)に示すタイミング回路10
1および出力切替回路104がらのラッチ制御信号Ll
、Lzおよび出力制御信号01,02により制御される
(制御内容は前述の第2図と同じ)。
すなわち、第4図(b)の回路は、例えばTC4075
(Triple 3− Input ORGate)
f使用してORゲ−ト 107−1. 107−2.
107−3)TC4027(J−に−vスタ−スL
/−7”F/F ) 110、外付けの発振回路(破線
で囲んだ部分)111、およびTC4013(Dual
D−F/F )を用いた第1F/F’108、第2F
/F109によッテ構成される。この第4図(b)の回
路において、カードリーダ3からの読取基準信号に、は
入力端子112に入力され、出力端子113がら変換さ
れた変換基準信号Koutが出力され、出力端子114
からラッチ制御信号Ll、L2が出力され、がっ出力端
子115から出力制御信号0..02が出力される。し
たがって、第2図に示した出力切替回路104は機能的
にF/F 109が相当することとなる。
(Triple 3− Input ORGate)
f使用してORゲ−ト 107−1. 107−2.
107−3)TC4027(J−に−vスタ−スL
/−7”F/F ) 110、外付けの発振回路(破線
で囲んだ部分)111、およびTC4013(Dual
D−F/F )を用いた第1F/F’108、第2F
/F109によッテ構成される。この第4図(b)の回
路において、カードリーダ3からの読取基準信号に、は
入力端子112に入力され、出力端子113がら変換さ
れた変換基準信号Koutが出力され、出力端子114
からラッチ制御信号Ll、L2が出力され、がっ出力端
子115から出力制御信号0..02が出力される。し
たがって、第2図に示した出力切替回路104は機能的
にF/F 109が相当することとなる。
以上の第4図(a) 、 (blに示した回路の人出信
号波形および各部信号波形を第5図に示す。
号波形および各部信号波形を第5図に示す。
次に、第4図(al (b)の回路動作を第5図のタイ
ミングチャートにより説明する。なお、この動作は第2
図のブロックで行なわれる動作と基本的に同じであるこ
とはいうまでもない。
ミングチャートにより説明する。なお、この動作は第2
図のブロックで行なわれる動作と基本的に同じであるこ
とはいうまでもない。
まず、カードリーダ3に生産指示カード1がないとき(
時刻To )の信号状態は第5図に示す通りであり、電
源の投入と同時に第1F/1”108、第2F/F10
9のリセット人力Rij:’ O’となり、リセットさ
れてイニシャライズされる。第1F/F108、第2F
/F109の初期状態でのQ出力=’ O’、 Q出力
−11′である(第5図(n)(0))。したがって、
第1ラツチ制御信号LI=1−1、L2−0(第5図(
d)(e) )であり、第1出力制御信号0 、 m’
o ’、 0. m’ i ’である(第5図(i)
(j) )。
時刻To )の信号状態は第5図に示す通りであり、電
源の投入と同時に第1F/1”108、第2F/F10
9のリセット人力Rij:’ O’となり、リセットさ
れてイニシャライズされる。第1F/F108、第2F
/F109の初期状態でのQ出力=’ O’、 Q出力
−11′である(第5図(n)(0))。したがって、
第1ラツチ制御信号LI=1−1、L2−0(第5図(
d)(e) )であり、第1出力制御信号0 、 m’
o ’、 0. m’ i ’である(第5図(i)
(j) )。
次に、カードが通過すると、カードリーダ3がらの読取
データD。−Ds、Pが入力され(第5図(a) )
、読取基準信号に1が入力されてくる(第5図(b))
。このとき、読取基準信号に、の立上り(T1時)によ
抄、第1ラツチ制御信号り、−Qとなり、第2ラツチ制
御信号Lz−1となる(第5図(dHe) )。第1ラ
ツチ制御信号L1−0となったことによ抄ラッチ用IC
の第1ラッチ回路102に入力端子1.05を通じて読
取データDo〜】)、。
データD。−Ds、Pが入力され(第5図(a) )
、読取基準信号に1が入力されてくる(第5図(b))
。このとき、読取基準信号に、の立上り(T1時)によ
抄、第1ラツチ制御信号り、−Qとなり、第2ラツチ制
御信号Lz−1となる(第5図(dHe) )。第1ラ
ツチ制御信号L1−0となったことによ抄ラッチ用IC
の第1ラッチ回路102に入力端子1.05を通じて読
取データDo〜】)、。
Pが入力され、ラッチが開始され(第5図(k))、制
御装置5に送られる(第5図H)。さらに、読取基準信
号に、の立下り(T2時)になると、第2ラツチ制御信
号L2−〇となり、ラッチ用ICの第2ラッチ回路10
3に入力端子105を通じて読取データDo、D、、P
が入力され、ラッチが開始されるが(第5図(1) )
、出力制御信号01+02に変化はないから制御装置
5に送られない。
御装置5に送られる(第5図H)。さらに、読取基準信
号に、の立下り(T2時)になると、第2ラツチ制御信
号L2−〇となり、ラッチ用ICの第2ラッチ回路10
3に入力端子105を通じて読取データDo、D、、P
が入力され、ラッチが開始されるが(第5図(1) )
、出力制御信号01+02に変化はないから制御装置
5に送られない。
一方、発振回路111の入力−11′となり(第5図(
f) ) 、所定周期(例えば、125m5ec)の発
振が開始し、発振回路111の出力から第5図(g)に
示す5つのパルスが出力され、カウンタ110のクロッ
ク入力端CKに与えられる。このパルスの2個目のパル
スの立上り(時刻T4 )でカウンタ110の第2出力
端■の論理が111となり、ORゲート107−3を介
して変換基準信号Koutが′1′となる(第5図(h
))。この変換基準信号Koutの立上りは出力端子1
13を介して制御装[5に出力される。このとき、1回
目のラッチデータDIo、、、Dt8. P/が存在し
、時刻T1での読取データD。〜D、、Pと読取基準信
号に1の立上りとの対応関係に相似する(第5図(a)
(b)、同図(h)hl))。
f) ) 、所定周期(例えば、125m5ec)の発
振が開始し、発振回路111の出力から第5図(g)に
示す5つのパルスが出力され、カウンタ110のクロッ
ク入力端CKに与えられる。このパルスの2個目のパル
スの立上り(時刻T4 )でカウンタ110の第2出力
端■の論理が111となり、ORゲート107−3を介
して変換基準信号Koutが′1′となる(第5図(h
))。この変換基準信号Koutの立上りは出力端子1
13を介して制御装[5に出力される。このとき、1回
目のラッチデータDIo、、、Dt8. P/が存在し
、時刻T1での読取データD。〜D、、Pと読取基準信
号に1の立上りとの対応関係に相似する(第5図(a)
(b)、同図(h)hl))。
次いで、発振パルスの3個目のパルスの立上り(時効T
s)でカウンタ110の第3出力端■の論理が11′と
なり、このパルスは第2F/F109の入力となると同
時にORゲート107−3に入力される。
s)でカウンタ110の第3出力端■の論理が11′と
なり、このパルスは第2F/F109の入力となると同
時にORゲート107−3に入力される。
すると、第2F/F109のQ出力すなわち第1出力制
御信号01は′1 ′に転じ、第2出力制御信号02は
10′となる(第5図(iHj) )。この第1.第2
出力制御信号01,0!はラッチICの第2ラッチ回路
103に与えられ、2回目のラッチデータI)’、−I
)’、 、 P′が出力端子106より出力され、制御
装置5に送られる。一方、時刻T、では第3出力端■の
論理は11′でありORゲート107−3の出力は依然
として一1′であるから、変換基準信号Koutは11
1のまま保持される(第5図(h))。
御信号01は′1 ′に転じ、第2出力制御信号02は
10′となる(第5図(iHj) )。この第1.第2
出力制御信号01,0!はラッチICの第2ラッチ回路
103に与えられ、2回目のラッチデータI)’、−I
)’、 、 P′が出力端子106より出力され、制御
装置5に送られる。一方、時刻T、では第3出力端■の
論理は11′でありORゲート107−3の出力は依然
として一1′であるから、変換基準信号Koutは11
1のまま保持される(第5図(h))。
次いで、発振パルスの4個目のパルスの立上り(時刻T
s )ではカウンタ110の第4出力端■はORゲー
)107−3に接続されていないから変換基準信号KO
utは%QIに立下ることとなる(第5図(h))。こ
のとき2回目のラッチデータD′、〜D′♂ p/が存
在し、時刻T2での読取データDo、D8.Pとの対応
関係と相似する(第5図(al (b)、同図(hl(
m ) 、よって、制御装置5はこの時刻T6でラッチ
データD’0 、、、])/、 I P’を読取る。
s )ではカウンタ110の第4出力端■はORゲー
)107−3に接続されていないから変換基準信号KO
utは%QIに立下ることとなる(第5図(h))。こ
のとき2回目のラッチデータD′、〜D′♂ p/が存
在し、時刻T2での読取データDo、D8.Pとの対応
関係と相似する(第5図(al (b)、同図(hl(
m ) 、よって、制御装置5はこの時刻T6でラッチ
データD’0 、、、])/、 I P’を読取る。
次いで、時刻T7で第1F/F108、第2F/F10
9のリセット入力端Rにリセット信号が入力され、第1
F/F 10 sのQ出力−1、発振回路111の入
力−〇(f)、発振パルスは5個目で停止(gl、第1
出力制御信号0l−0(i)、第2出力制御信号C)z
−Nj)、第1ラッチ回路102のラッチの停止(k)
、ラッチデータD′0〜D’8. P’の出力停止(ホ
)となり、一連の処理を終了する。
9のリセット入力端Rにリセット信号が入力され、第1
F/F 10 sのQ出力−1、発振回路111の入
力−〇(f)、発振パルスは5個目で停止(gl、第1
出力制御信号0l−0(i)、第2出力制御信号C)z
−Nj)、第1ラッチ回路102のラッチの停止(k)
、ラッチデータD′0〜D’8. P’の出力停止(ホ
)となり、一連の処理を終了する。
以上、要約すると、カードリーダ3からの読取基準信号
Klの立上り(時刻TI )および立下り(時刻Tz
)における読取データDo−D、、Pの関係(第5図
(a)(bl)が変換基準信号Koutの立上り(時刻
T4 )および立下り(時刻T8 )におけるラッチデ
ータD10... Dr、 、 P/の関係(第5図(
H)hl))に対応した状態で、かつ、時間幅を大きく
された状態で制御装置5に与えられることとなる。
Klの立上り(時刻TI )および立下り(時刻Tz
)における読取データDo−D、、Pの関係(第5図
(a)(bl)が変換基準信号Koutの立上り(時刻
T4 )および立下り(時刻T8 )におけるラッチデ
ータD10... Dr、 、 P/の関係(第5図(
H)hl))に対応した状態で、かつ、時間幅を大きく
された状態で制御装置5に与えられることとなる。
その結果、制御装置5は、カードリーダ3から出力され
る各信号の時間幅が狭く(カードの通過が高速)ても、
変換された基準信号Koutに従ってラッチデータD’
o−D’8. P’を読み取ればよいから、必ず制御装
置5のスキャン信号に従って処理することができること
となる。
る各信号の時間幅が狭く(カードの通過が高速)ても、
変換された基準信号Koutに従ってラッチデータD’
o−D’8. P’を読み取ればよいから、必ず制御装
置5のスキャン信号に従って処理することができること
となる。
上記の如く構成された本発明によれば、第1の変換回路
により読取基準信号の時間幅を制御装置におけるスキャ
ン信号の時間幅よりも大なる時間幅に変換し、かつ、こ
の変換された読取基準信号の立上り時および立下り時゛
に対応させてカードリーダからの各読取データをシフト
させることによシ、読取基準信号と各読取データとの対
応関係を維持しつつ制御装置により処理可能な信号形態
に変換することができる。したがって、カードl)−ダ
から出力される読取データおよび読取基準信号のパルス
幅が狭くても必ず制御装置の処理能力に整合させること
ができるので正確な生産指示を行うことが可能となる。
により読取基準信号の時間幅を制御装置におけるスキャ
ン信号の時間幅よりも大なる時間幅に変換し、かつ、こ
の変換された読取基準信号の立上り時および立下り時゛
に対応させてカードリーダからの各読取データをシフト
させることによシ、読取基準信号と各読取データとの対
応関係を維持しつつ制御装置により処理可能な信号形態
に変換することができる。したがって、カードl)−ダ
から出力される読取データおよび読取基準信号のパルス
幅が狭くても必ず制御装置の処理能力に整合させること
ができるので正確な生産指示を行うことが可能となる。
第1図は本発明の概要を示す斜視図、第2図は本発明に
係る実施例を示すブロック図、第3図は82図の回路の
各部波形を示すタイミングチャート、第4図は第2図の
実施例の詳細例を示す回路図、第5図は第4図の動作波
形を示すタイムチャート、第6図は従来の生産指示装置
の概要を示す斜視図、第7図はカードリーダにおける生
産指示カードとセンサとの対応関係を示す説明図、第8
図は読取データの例を示すタイミングチャート、第9図
は読取データ、読取基準信号および制御装置のスキャン
信号の相関を示すタイミングチャートでおる。 1・・・生産指示カード、3・・・カードリーダ、5・
・・制御装置、100・・・信号処理装置、101・・
・タイミング回路、102・・・第1ラッチ回路、10
3・・・第2ランチ回路、104・・・切替回路、Do
−’−D。 ・・・読取データ、D′o、 D/8・・・ラッチデー
タ、Ll・・・第1ラツチ制御信号、L2・・・第2ラ
ツチ制御信号、Ol・・・第1出力制御信号、02・・
・第2出力制御信号、K、、に、・・・読取基準信号、
Kout・・・変換基準信号、P、P’・・・パリティ
チェックビットデータ
係る実施例を示すブロック図、第3図は82図の回路の
各部波形を示すタイミングチャート、第4図は第2図の
実施例の詳細例を示す回路図、第5図は第4図の動作波
形を示すタイムチャート、第6図は従来の生産指示装置
の概要を示す斜視図、第7図はカードリーダにおける生
産指示カードとセンサとの対応関係を示す説明図、第8
図は読取データの例を示すタイミングチャート、第9図
は読取データ、読取基準信号および制御装置のスキャン
信号の相関を示すタイミングチャートでおる。 1・・・生産指示カード、3・・・カードリーダ、5・
・・制御装置、100・・・信号処理装置、101・・
・タイミング回路、102・・・第1ラッチ回路、10
3・・・第2ランチ回路、104・・・切替回路、Do
−’−D。 ・・・読取データ、D′o、 D/8・・・ラッチデー
タ、Ll・・・第1ラツチ制御信号、L2・・・第2ラ
ツチ制御信号、Ol・・・第1出力制御信号、02・・
・第2出力制御信号、K、、に、・・・読取基準信号、
Kout・・・変換基準信号、P、P’・・・パリティ
チェックビットデータ
Claims (1)
- (1)移動する生産指示カード上の生産指示情報を読取
基準信号の立上り時および立下り時の各時点においてそ
れぞれ読取るカードリーダと、読取った立上り時データ
および立下り時データを予め定められた時間幅のスキャ
ン信号に従って取込んで処理し当該読取データが指示す
る内容を出力する制御装置とを備えた生産指示装置にお
いて、前記カードリーダと制御装置との間に挿入される
信号処理装置であって、前記読取基準信号の時間幅を前
記スキャン信号の時間幅よりも大なる時間幅に変換する
第1の変換回路と、前記立上り時読取データおよび立下
り時読取データをそれぞれ前記変換された読取基準信号
の立上り時点および立下り時点に対応させてシフトする
第2の変換回路と、を備えたことを特徴とする生産指示
装置におけるカードリーダの信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148048A JPS6237789A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 生産指示装置におけるカ−ドリ−ダの信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148048A JPS6237789A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 生産指示装置におけるカ−ドリ−ダの信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237789A true JPS6237789A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15443975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148048A Pending JPS6237789A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 生産指示装置におけるカ−ドリ−ダの信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237789A (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148048A patent/JPS6237789A/ja active Pending
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