JPS6237833A - 断路器 - Google Patents
断路器Info
- Publication number
- JPS6237833A JPS6237833A JP17787085A JP17787085A JPS6237833A JP S6237833 A JPS6237833 A JP S6237833A JP 17787085 A JP17787085 A JP 17787085A JP 17787085 A JP17787085 A JP 17787085A JP S6237833 A JPS6237833 A JP S6237833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- spring
- tightening
- opening
- disconnector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はブレード締合せばねを有する大容量の断路器に
関する〇 〔従来技術とその問題点〕 断路器はできるだけ開閉操作が軽く行え、かつ閉時に接
触圧が充分に保たれるものであることがのぞましい。
関する〇 〔従来技術とその問題点〕 断路器はできるだけ開閉操作が軽く行え、かつ閉時に接
触圧が充分に保たれるものであることがのぞましい。
従来の断路器は第7図および第8図に示すごとく、取付
台1に固定した3対の碍子2の上端に固定接触子3a、
3bが取付けられ、対をなす固定接触子3a、3bの3
aに設けた軸4を支点にしてブレード5が固定接触子3
bに開閉される。取付台1に回動自在に取付けられ、操
作レバー6で回動 ′される回動操作軸7によって開
閉レバー8を介してブレード5は開閉操作されるように
なっている。
台1に固定した3対の碍子2の上端に固定接触子3a、
3bが取付けられ、対をなす固定接触子3a、3bの3
aに設けた軸4を支点にしてブレード5が固定接触子3
bに開閉される。取付台1に回動自在に取付けられ、操
作レバー6で回動 ′される回動操作軸7によって開
閉レバー8を介してブレード5は開閉操作されるように
なっている。
ブレード5には締合せはね9が設けられ、2枚のブレー
ド板を締合せて、固定接触子3bに投入した場合接触圧
力を保たせるようになっている。
ド板を締合せて、固定接触子3bに投入した場合接触圧
力を保たせるようになっている。
前記の構造では締合せばねのためにブレードの開閉時に
大きな力を要し操作が容易でないといった欠点があった
。
大きな力を要し操作が容易でないといった欠点があった
。
本発明は前記の欠点を除去し、操作が軽く行え、かつブ
レードの投入時に充分な接触圧力を保持する断路器を提
供する仁とを目的とする。
レードの投入時に充分な接触圧力を保持する断路器を提
供する仁とを目的とする。
本発明はブレードを貫通させる締合せばねの取付軸に固
定したばね押えと、この軸に摺動自在に取付けてブレー
ドに接するばね受とで締合せばねを挾み込み、ばね押え
とばね受との間に渡して屈伸自在の掛金を取付け、ブレ
ードに接して取付けた撓み棒の中央部にブレードの開閉
レバーを結合し、ブレード開閉に応じて生じる撓み棒の
両端の変位によって前記掛金を屈伸させ、ブレードの開
操作時には締合せばねを緩め、投入後はばねの締付力を
強めるようにしようとするものである。
定したばね押えと、この軸に摺動自在に取付けてブレー
ドに接するばね受とで締合せばねを挾み込み、ばね押え
とばね受との間に渡して屈伸自在の掛金を取付け、ブレ
ードに接して取付けた撓み棒の中央部にブレードの開閉
レバーを結合し、ブレード開閉に応じて生じる撓み棒の
両端の変位によって前記掛金を屈伸させ、ブレードの開
操作時には締合せばねを緩め、投入後はばねの締付力を
強めるようにしようとするものである。
第1図は本発明の実施例の断路器を示すもので第7図お
よび第8図と同一符号で示すものは同一部品である。操
作レバー6で回動する回動操作軸7で開閉レバー8を介
して固定接触子3aよ、93bに開閉を行うブレード5
に締合せばね装置10が設けられておシ、ブレード5の
開閉に応じて両端がばね装置10に当接、解離する撓み
棒11を介して開閉レバー8はブレード5に結合されて
いる。
よび第8図と同一符号で示すものは同一部品である。操
作レバー6で回動する回動操作軸7で開閉レバー8を介
して固定接触子3aよ、93bに開閉を行うブレード5
に締合せばね装置10が設けられておシ、ブレード5の
開閉に応じて両端がばね装置10に当接、解離する撓み
棒11を介して開閉レバー8はブレード5に結合されて
いる。
第1図(4)はブレードの投入状態を示すもので、操作
力によって撓み棒11は中央部が撓むことによって両端
が矢印a方向に変位してばね装置10より解離している
。第1図03)はブレードを投入状態から開こうとする
状態を示すもので、回動操作軸を逆に回そうとすること
によシ撓み棒11の撓みは無くなシ、先端11aが点線
矢印方向に復帰してばね装置10に当接するようになる
。
力によって撓み棒11は中央部が撓むことによって両端
が矢印a方向に変位してばね装置10より解離している
。第1図03)はブレードを投入状態から開こうとする
状態を示すもので、回動操作軸を逆に回そうとすること
によシ撓み棒11の撓みは無くなシ、先端11aが点線
矢印方向に復帰してばね装置10に当接するようになる
。
第2〜4図は第1図の締合せばね装置10の詳細を示す
。2枚のブレード板5を措1動自在に貫通するばね取付
軸12の先端にばね押え101が固着され、ブレード板
5に接してばね受102が軸12に摺動自在に取付けら
れている。ばね押え101とばね受102との間に締合
せはね103が挾み込まれて軸12に取付けられている
。またばね押え101とばね受け102とにかけ渡して
屈伸自在の掛金104が取付けられている。撓み棒11
はブレード投入時に撓んで先端11aが図示の位置にあ
シ、この位置では掛金104がフリーでばね103はブ
レードを強く締合せている0ブレードを開にしようとす
ると撓み棒11は撓みが無く真直ぐにな夛先端11mが
掛金104に係合して掛金をくの字状に曲げることによ
りばね103は圧縮され、ブレードの締合せ力が弱くな
る。
。2枚のブレード板5を措1動自在に貫通するばね取付
軸12の先端にばね押え101が固着され、ブレード板
5に接してばね受102が軸12に摺動自在に取付けら
れている。ばね押え101とばね受102との間に締合
せはね103が挾み込まれて軸12に取付けられている
。またばね押え101とばね受け102とにかけ渡して
屈伸自在の掛金104が取付けられている。撓み棒11
はブレード投入時に撓んで先端11aが図示の位置にあ
シ、この位置では掛金104がフリーでばね103はブ
レードを強く締合せている0ブレードを開にしようとす
ると撓み棒11は撓みが無く真直ぐにな夛先端11mが
掛金104に係合して掛金をくの字状に曲げることによ
りばね103は圧縮され、ブレードの締合せ力が弱くな
る。
第5図および第6図は撓み棒のブレードへの取付は状態
を示すもので、撓み棒11はブレードを回動自在に貫通
する支持軸111に端部近くが支持され、ブレードに設
けた長穴51を貫通ずる支持軸112に中央部が支持さ
れている。そして支持軸112に開閉レバー8が結合さ
れている。
を示すもので、撓み棒11はブレードを回動自在に貫通
する支持軸111に端部近くが支持され、ブレードに設
けた長穴51を貫通ずる支持軸112に中央部が支持さ
れている。そして支持軸112に開閉レバー8が結合さ
れている。
113は撓み棒の撓み状態を保持させるストッパである
。開閉レバー8が撓み棒11の中央を引張ることによシ
撓み棒は支持軸111を皮酸に撓んで先端11aが変位
するように表っている。
。開閉レバー8が撓み棒11の中央を引張ることによシ
撓み棒は支持軸111を皮酸に撓んで先端11aが変位
するように表っている。
本発明によれば断路器の締合せばねがブレード開閉に応
じて、開状態で弱め、閉状態で強めるように自動的に調
整されるので操作が軽く行え、かつ接触圧力が充分に保
持されるようKなるので操作性、信頼性が向上する効果
がある。
じて、開状態で弱め、閉状態で強めるように自動的に調
整されるので操作が軽く行え、かつ接触圧力が充分に保
持されるようKなるので操作性、信頼性が向上する効果
がある。
M1図は本発明の実施例の断路器の側面図、第2図は第
1図のP部詳細図、第3図は第2図の夏−■矢視断面図
、第4図は第3図のTV−4矢視断面図、第5図は第1
図のQ部詳細図、第6図は第5図のVl−VI矢視断面
図、第7−図は従来の断路器の平面図、第8図は第7図
の側面図である。 3a、 3b :固定接触子、5ニブレード26:操作
レバー、7:回動操作軸、8:開閉レバー、10:ばね
装置、11:撓み棒、12:ばね取付軸。 101:ばね押え、102 :ばね受、103 :締合
せばね、104:掛金、111,112 :支持軸、1
13:ストッパ。
1図のP部詳細図、第3図は第2図の夏−■矢視断面図
、第4図は第3図のTV−4矢視断面図、第5図は第1
図のQ部詳細図、第6図は第5図のVl−VI矢視断面
図、第7−図は従来の断路器の平面図、第8図は第7図
の側面図である。 3a、 3b :固定接触子、5ニブレード26:操作
レバー、7:回動操作軸、8:開閉レバー、10:ばね
装置、11:撓み棒、12:ばね取付軸。 101:ばね押え、102 :ばね受、103 :締合
せばね、104:掛金、111,112 :支持軸、1
13:ストッパ。
Claims (1)
- 1)締合せばねを有するブレードを、回動操作軸によっ
て開閉レバーを介して固定接触子に開閉するようにした
断路器において、ブレードを摺動自在に貫通させるばね
取付軸の先端に固着したばね押えと、ブレードに接して
、このばね取付軸に摺動自在に取付けたばね受とでブレ
ード締合せばねを挾み込み、屈伸自在の掛金を前記ばね
押えとばね受とに渡して取付けるとともに、中央部が前
記開閉レバーに結合されブレードの開閉に応じて両端が
変位して前記掛金を屈伸させて前記締合せばねの締付け
力を調整するようにした撓み棒をブレードに接して取付
けたことを特徴とする断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17787085A JPS6237833A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17787085A JPS6237833A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 断路器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237833A true JPS6237833A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16038502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17787085A Pending JPS6237833A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410106A (en) * | 1991-04-26 | 1995-04-25 | Fujikura Ltd. | Electric feed cable for oil well pump |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17787085A patent/JPS6237833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410106A (en) * | 1991-04-26 | 1995-04-25 | Fujikura Ltd. | Electric feed cable for oil well pump |
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