JPS6237927B2 - - Google Patents
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- JPS6237927B2 JPS6237927B2 JP13686979A JP13686979A JPS6237927B2 JP S6237927 B2 JPS6237927 B2 JP S6237927B2 JP 13686979 A JP13686979 A JP 13686979A JP 13686979 A JP13686979 A JP 13686979A JP S6237927 B2 JPS6237927 B2 JP S6237927B2
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- JP
- Japan
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- foliage
- divider
- leaves
- stems
- brush
- Prior art date
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Links
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 241000234282 Allium Species 0.000 description 2
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伏倒状態の作物の茎葉を作業進行方
向と交叉する方向に向けさせて、茎葉起し及び掻
上げを容易にした茎葉切断機に関する。
向と交叉する方向に向けさせて、茎葉起し及び掻
上げを容易にした茎葉切断機に関する。
玉葱等の作物においては、茎葉が四方八方へ伏
倒しているため、茎葉切断の際にデバイダを土中
へ突刺しながら起していつでも、そのデバイダに
引掛からないものがある。例えば、作業進行方向
と同方向に茎葉が伏倒している場合、デバイダは
作物に傷を付けないように作物の大きさ以上の間
隔に配置されており、デバイダは茎葉を起すこと
なくその側方を通過するだけとなる。
倒しているため、茎葉切断の際にデバイダを土中
へ突刺しながら起していつでも、そのデバイダに
引掛からないものがある。例えば、作業進行方向
と同方向に茎葉が伏倒している場合、デバイダは
作物に傷を付けないように作物の大きさ以上の間
隔に配置されており、デバイダは茎葉を起すこと
なくその側方を通過するだけとなる。
本発明は、このような問題点に鑑み、作物の茎
葉をデバイダで起す前に、その伏倒方向を作業進
行方向と交叉する方向に強制的に修正し、全作物
の茎葉がデバイダに引掛かつて起されるように構
成した茎葉切断機を提供することを目的とする。
葉をデバイダで起す前に、その伏倒方向を作業進
行方向と交叉する方向に強制的に修正し、全作物
の茎葉がデバイダに引掛かつて起されるように構
成した茎葉切断機を提供することを目的とする。
この目的を達成するための本発明の特徴は、移
動機と、この移動機から動力が伝達される縦軸の
下端に設けられたカツタと、このカツタの前方で
伏倒状態の作物の茎葉を起こすべく土中へ突刺さ
れるデバイダと、このデバイダの上方に配置され
ていて起こされた茎葉を掻き上げながらカツタへ
送る掻上ブラシ機構と、前記デバイダの前方に配
置されていて伏倒状態の茎葉を作業進行方向と交
叉する方向に向けさせる茎葉横向け機構と、前記
移動機に連結されており且つ前記縦軸、デバイ
ダ、掻上ブラシ機構及び茎葉横向け機構を支持し
ている機枠とを備えており、前記茎葉横向け機構
は移動機からの動力によつて作業進行方向と交叉
する方向に移動可能な無端状の横向けブラシを有
する点にある。
動機と、この移動機から動力が伝達される縦軸の
下端に設けられたカツタと、このカツタの前方で
伏倒状態の作物の茎葉を起こすべく土中へ突刺さ
れるデバイダと、このデバイダの上方に配置され
ていて起こされた茎葉を掻き上げながらカツタへ
送る掻上ブラシ機構と、前記デバイダの前方に配
置されていて伏倒状態の茎葉を作業進行方向と交
叉する方向に向けさせる茎葉横向け機構と、前記
移動機に連結されており且つ前記縦軸、デバイ
ダ、掻上ブラシ機構及び茎葉横向け機構を支持し
ている機枠とを備えており、前記茎葉横向け機構
は移動機からの動力によつて作業進行方向と交叉
する方向に移動可能な無端状の横向けブラシを有
する点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図乃至第5図において、1は走行型二輪ト
ラクタ等の移動機で、動力取出プーリ2、走行輪
3等を有し、この移動機1には前方側に機枠4が
ヒツチ5を介して着脱自在に装着されている。機
枠4は横架部材6、該横架部材6の両端から前方
に張出した左右1対の支持アーム7、該支持アー
ム7の中間部間を連結する中間連結材8等を構成
部材として成り、この機枠4にカツタ9、デバイ
ダ10、掻上ブラシ機構11、ゲージ輪12及び
茎葉横向け機構13等が装備されている。
ラクタ等の移動機で、動力取出プーリ2、走行輪
3等を有し、この移動機1には前方側に機枠4が
ヒツチ5を介して着脱自在に装着されている。機
枠4は横架部材6、該横架部材6の両端から前方
に張出した左右1対の支持アーム7、該支持アー
ム7の中間部間を連結する中間連結材8等を構成
部材として成り、この機枠4にカツタ9、デバイ
ダ10、掻上ブラシ機構11、ゲージ輪12及び
茎葉横向け機構13等が装備されている。
カツタ9は外周部に多数の切欠部を備えた円板
であり、玉葱等のAの条間距離に合わせて左右に
2個配置されており、その各カツタ9は縦軸14
の下端に固定されている。各縦軸14は横架部材
6に固定の受台20に支持されたギヤボツクス1
9内のベベルギヤ機構に連動連結されている。こ
のベベルギヤ機構にはプーリ及びチエーン等の動
力伝達手段22を介して動力取出プーリ2から動
力が伝達される。
であり、玉葱等のAの条間距離に合わせて左右に
2個配置されており、その各カツタ9は縦軸14
の下端に固定されている。各縦軸14は横架部材
6に固定の受台20に支持されたギヤボツクス1
9内のベベルギヤ機構に連動連結されている。こ
のベベルギヤ機構にはプーリ及びチエーン等の動
力伝達手段22を介して動力取出プーリ2から動
力が伝達される。
デバイダ10は作物Aの条間と側方とに配置さ
れており、その各デバイダ10は縦方向の取付杆
部24の下端から前下がり状に傾斜して屈曲形成
された茎葉持上部25と、該茎葉持上部25の前
端部近傍に付設されて喰込深さを規制すると共に
茎葉持上部25によつて持上げられた作物Aの茎
葉Bをカツタ9側に案内する案内杆27とを備え
て成り、その取付杆部24は中間連結材8等に付
設された保持筒26に上下調整自在に挿入し固定
されている。
れており、その各デバイダ10は縦方向の取付杆
部24の下端から前下がり状に傾斜して屈曲形成
された茎葉持上部25と、該茎葉持上部25の前
端部近傍に付設されて喰込深さを規制すると共に
茎葉持上部25によつて持上げられた作物Aの茎
葉Bをカツタ9側に案内する案内杆27とを備え
て成り、その取付杆部24は中間連結材8等に付
設された保持筒26に上下調整自在に挿入し固定
されている。
掻上ブラシ機構11は左右1対の無端チエーン
30間に取付片32及び支持部材33を介して多
数の帯状ブラシ34を横架して成り、その各帯状
ブラシ34は合成樹脂等の適宜弾性材により構成
されている。
30間に取付片32及び支持部材33を介して多
数の帯状ブラシ34を横架して成り、その各帯状
ブラシ34は合成樹脂等の適宜弾性材により構成
されている。
各無端チエーン30は駆動軸35と従動軸36
との左右両端部に固設された駆動スプロケツト3
7と従動スプロケツト38との間に回動自在に掛
装されており、またその駆動軸35は、掻上ブラ
シ機構11がデバイダ10の茎葉持上部25に沿
うように、従動軸36の後部上方に配置されると
共に、支持アーム7前端部の軸受板39に回転自
在に支持されている。更に該駆動軸35は一端側
でチエーン等の動力伝動機構40を介して走行輪
3に連動連結されている。
との左右両端部に固設された駆動スプロケツト3
7と従動スプロケツト38との間に回動自在に掛
装されており、またその駆動軸35は、掻上ブラ
シ機構11がデバイダ10の茎葉持上部25に沿
うように、従動軸36の後部上方に配置されると
共に、支持アーム7前端部の軸受板39に回転自
在に支持されている。更に該駆動軸35は一端側
でチエーン等の動力伝動機構40を介して走行輪
3に連動連結されている。
ゲージ輪12は移動機1の各走行輪3の前方に
位置して左右一対あり、その各ゲージ輪12は支
柱42、支持筒43等を介して各支持アーム7に
上下調整自在に取付けられている。尚、このゲー
ジ輪12は茎葉横向け機構13の前方に配置して
も良い。
位置して左右一対あり、その各ゲージ輪12は支
柱42、支持筒43等を介して各支持アーム7に
上下調整自在に取付けられている。尚、このゲー
ジ輪12は茎葉横向け機構13の前方に配置して
も良い。
茎葉横向けブラシ機構13の支持枠51はコ字
形状であつて、夫々1対の支持アーム7の先端に
溶着されており、駆動軸52と従動軸53とを支
持しており、一方の支持枠51にはギヤボツクス
54が装着されている。
形状であつて、夫々1対の支持アーム7の先端に
溶着されており、駆動軸52と従動軸53とを支
持しており、一方の支持枠51にはギヤボツクス
54が装着されている。
56は帯状の横向けブラシで、第3図及び第5
図に示す如く、合成樹脂又はゴム等の弾性体で形
成されたホースを無端状に多数本配列したもので
あり、各ホースは前後1対の無端チエーン57間
に取付けられた支持板58に設けられた取付部材
59に設けられている。取付部材59は支持板5
8の長手方向に複数個、ボルトを介して設けられ
ており、L字形のアングル材59aに丸棒59b
を溶着したものであり、横向けブラシ56のホー
スはこの丸棒59bに嵌合装着されており、摩滅
すれば取換え自在である。尚、丸棒59bは支持
板58に直接溶着しても良い。
図に示す如く、合成樹脂又はゴム等の弾性体で形
成されたホースを無端状に多数本配列したもので
あり、各ホースは前後1対の無端チエーン57間
に取付けられた支持板58に設けられた取付部材
59に設けられている。取付部材59は支持板5
8の長手方向に複数個、ボルトを介して設けられ
ており、L字形のアングル材59aに丸棒59b
を溶着したものであり、横向けブラシ56のホー
スはこの丸棒59bに嵌合装着されており、摩滅
すれば取換え自在である。尚、丸棒59bは支持
板58に直接溶着しても良い。
第6図は横向けブラシの変形例であり、掻上ブ
ラシ機構11の帯状ブラシ34と同一又は類似し
ており、L字形アングル材59aにコ字形材60
を溶着し、このコ字形材60に合成樹脂製の毛6
1を複数本設けている。
ラシ機構11の帯状ブラシ34と同一又は類似し
ており、L字形アングル材59aにコ字形材60
を溶着し、このコ字形材60に合成樹脂製の毛6
1を複数本設けている。
ギヤボツクス54は1対のベベルギヤ65,6
6と、1組の正逆転ギヤ67,68,69,7
0,71と、切換え手段72とを有する。ベベル
ギヤ65を設けた入力軸74にはスプロケツト7
5が設けられており、走行輪3から掻上ブラシ機
構11の駆動軸35を介して(又は直接)動力が
伝達されている。
6と、1組の正逆転ギヤ67,68,69,7
0,71と、切換え手段72とを有する。ベベル
ギヤ65を設けた入力軸74にはスプロケツト7
5が設けられており、走行輪3から掻上ブラシ機
構11の駆動軸35を介して(又は直接)動力が
伝達されている。
ベベルギヤ66を設けた軸76と同芯に出力軸
77が設けられ、これらの軸76,77と平行に
カウンタ軸78が設けられている。軸76の軸端
にはスプライン79が形成され、このスプライン
79にギヤ67が設けられている。
77が設けられ、これらの軸76,77と平行に
カウンタ軸78が設けられている。軸76の軸端
にはスプライン79が形成され、このスプライン
79にギヤ67が設けられている。
68はバツクアイドラギヤで、ギヤ67とギヤ
69とに噛合しており、70はシフトギヤで、出
力軸77のスプライン80に摺動自在に嵌合し、
前記スプライン79にも噛合可能であり、カウン
タ軸78上のギヤ71と噛合している。
69とに噛合しており、70はシフトギヤで、出
力軸77のスプライン80に摺動自在に嵌合し、
前記スプライン79にも噛合可能であり、カウン
タ軸78上のギヤ71と噛合している。
切換え手段72はギヤボツクス54に枢支され
たシフタ82、このシフタ82を移動機1のハン
ドル1aの近傍で操作可能にしているボーデンワ
イヤ83及び切換えレバー85引張りスプリング
84等を有している。
たシフタ82、このシフタ82を移動機1のハン
ドル1aの近傍で操作可能にしているボーデンワ
イヤ83及び切換えレバー85引張りスプリング
84等を有している。
切換えレバー85を操作しない正転時は、入力
軸74から入つた動力は一対のベベルギヤ65,
66を介して軸76に伝達され、シフトギヤ70
がギヤ71との噛合が外れて且つスプライン79
に噛合しているので、軸76の回転は出力軸77
に直接伝達される。
軸74から入つた動力は一対のベベルギヤ65,
66を介して軸76に伝達され、シフトギヤ70
がギヤ71との噛合が外れて且つスプライン79
に噛合しているので、軸76の回転は出力軸77
に直接伝達される。
逆転時は切換レバー85を操作することによ
り、スプリング84に抗してシフタ82はシフト
ギヤ70をギヤ71に噛合させ、軸76の回転は
ギヤ67,68,69を介してカウンタ軸78
へ、更にギヤ71,70を介して出力軸77に逆
回転となつて伝達される。
り、スプリング84に抗してシフタ82はシフト
ギヤ70をギヤ71に噛合させ、軸76の回転は
ギヤ67,68,69を介してカウンタ軸78
へ、更にギヤ71,70を介して出力軸77に逆
回転となつて伝達される。
出力軸77の回転はスプロケツト86,87及
びチエーン88を介して駆動軸52に伝達され、
この駆動軸52と従動軸53とに設けられている
2対のスプロケツト89…に掛けられた無端チエ
ーン57を駆動し、横向けブラシ56を移動す
る。
びチエーン88を介して駆動軸52に伝達され、
この駆動軸52と従動軸53とに設けられている
2対のスプロケツト89…に掛けられた無端チエ
ーン57を駆動し、横向けブラシ56を移動す
る。
横向けブラシ機構13はブラシ56が作業進行
方向Cと直交する方向に移動するように設けられ
ているが、例えば45度程度まで傾斜していても良
い。
方向Cと直交する方向に移動するように設けられ
ているが、例えば45度程度まで傾斜していても良
い。
前記実施例に示した茎葉切断機においては、作
物Aの茎葉Bが風その他の原因で四方八方に伏倒
していても、横向けブラシ機構13のブラシ56
が作業進行方向Cと交叉する方向、最も好ましく
は直交する方向に向かせるので、茎葉Bはデバイ
ダ10によつて確実に起こされ、掻上ブラシ機構
11によつて掻上げられながらカツタ9へ送られ
て切断される。
物Aの茎葉Bが風その他の原因で四方八方に伏倒
していても、横向けブラシ機構13のブラシ56
が作業進行方向Cと交叉する方向、最も好ましく
は直交する方向に向かせるので、茎葉Bはデバイ
ダ10によつて確実に起こされ、掻上ブラシ機構
11によつて掻上げられながらカツタ9へ送られ
て切断される。
横向けブラシ機構13を正逆転可能にしておく
と、ブラシ56の移動方向をより多くの茎葉Bの
倒れている方向にセツトすることができ、また、
圃場内で茎葉切断機をUターンしながら作業をす
る場合、作業進行方向が変つてもブラシ56の移
動方向を切換えることができるので、より多くの
茎葉Bの倒れている方向にその他の茎葉Bも向か
せることができ、全作物Aの茎葉Bを無理なく同
一横向きにすることが可能となる。
と、ブラシ56の移動方向をより多くの茎葉Bの
倒れている方向にセツトすることができ、また、
圃場内で茎葉切断機をUターンしながら作業をす
る場合、作業進行方向が変つてもブラシ56の移
動方向を切換えることができるので、より多くの
茎葉Bの倒れている方向にその他の茎葉Bも向か
せることができ、全作物Aの茎葉Bを無理なく同
一横向きにすることが可能となる。
以上、詳述した本発明によれば、作物の茎葉が
四方八方に伏倒していても、横向けブラシによつ
て作業進行方向と交叉する方向に向かせることが
できるので、デバイダにより茎葉起しが確実にで
き、従つて、全ての作物の茎葉切断が確実に行な
うことが可能となる。
四方八方に伏倒していても、横向けブラシによつ
て作業進行方向と交叉する方向に向かせることが
できるので、デバイダにより茎葉起しが確実にで
き、従つて、全ての作物の茎葉切断が確実に行な
うことが可能となる。
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示してお
り、第1図は全体の側面図、第2図は第1図の
矢視図、第3図は第1図の矢視図、第4図は
第2図の矢印から視たギヤボツクスの断面図、
第5図は横向けブラシの斜視図、第6図は横向け
ブラシの変形例を示す斜視図である。 1…移動機、3…走行輪、4…機枠、7…支持
アーム、9…カツタ、10…デバイダ、11…掻
上ブラシ機構、12…ゲージ輪、13…茎葉横向
け機構、51…支持枠、54…ギヤボツクス、5
6…横向けブラシ、A…作物、B…茎葉、C…作
業進行方向。
り、第1図は全体の側面図、第2図は第1図の
矢視図、第3図は第1図の矢視図、第4図は
第2図の矢印から視たギヤボツクスの断面図、
第5図は横向けブラシの斜視図、第6図は横向け
ブラシの変形例を示す斜視図である。 1…移動機、3…走行輪、4…機枠、7…支持
アーム、9…カツタ、10…デバイダ、11…掻
上ブラシ機構、12…ゲージ輪、13…茎葉横向
け機構、51…支持枠、54…ギヤボツクス、5
6…横向けブラシ、A…作物、B…茎葉、C…作
業進行方向。
Claims (1)
- 1 移動機と、この移動機から動力が伝達される
縦軸の下端に設けられたカツタと、このカツタの
前方で伏倒状態の作物の茎葉を起こすべく土中へ
突刺されるデバイダと、このデバイダの上方に配
置されていて起こされた茎葉を掻き上げながらカ
ツタへ送る掻上ブラシ機構と、前記デバイダの前
方に配置されていて伏倒状態の茎葉を作業進行方
向と交叉する方向に向けさせる茎葉横向け機構
と、前記移動機に連結されており且つ前記縦軸、
デバイダ、掻上ブラシ機構及び茎葉横向け機構を
支持している機枠とを備えており、前記茎葉横向
け機構は移動機からの動力によつて作業進行方向
と交叉する方向に移動可能な無端状の横向けブラ
シを有することを特徴とする茎葉切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686979A JPS5661913A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Stalk and leaf cutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13686979A JPS5661913A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Stalk and leaf cutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661913A JPS5661913A (en) | 1981-05-27 |
| JPS6237927B2 true JPS6237927B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=15185419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13686979A Granted JPS5661913A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Stalk and leaf cutter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5661913A (ja) |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP13686979A patent/JPS5661913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661913A (en) | 1981-05-27 |
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