JPS62379Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS62379Y2
JPS62379Y2 JP1982051094U JP5109482U JPS62379Y2 JP S62379 Y2 JPS62379 Y2 JP S62379Y2 JP 1982051094 U JP1982051094 U JP 1982051094U JP 5109482 U JP5109482 U JP 5109482U JP S62379 Y2 JPS62379 Y2 JP S62379Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
vehicle
sheet
communication port
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982051094U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58152126U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5109482U priority Critical patent/JPS58152126U/ja
Publication of JPS58152126U publication Critical patent/JPS58152126U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS62379Y2 publication Critical patent/JPS62379Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はたとえばワンボツクスカーなどの車
両のサイド部に張設される車両用サイドテントに
関する。
近時、ワンボツクスカーをキヤンピングカーと
して利用し、ドライブを兼ねたキヤンプなどのレ
ジヤーが普及しているが、目的地において居住ス
ペースを拡げるために車両のサイド部やリヤ部に
テントを張設する車両用テントも普及しつつあ
る。この車両用テントはテント骨組とこのテント
骨組に被覆されるテントシートとから構成され、
上記テント骨組の一部を車両のボデイ壁に取付具
を介して固定し、車両のボデイをテント骨組の補
強として利用している。そして、この車両用テン
トの車両側に対向するテントシートには車両のサ
イド出入口と対向する連通口が設けられ、車内と
テント内とがサイド出入口を介して連通する連通
路として形成されるが、車両のサイド出入口のス
テツプ台は汚れている場合が多く、一般的にはこ
のステツプ台にシート片等を敷き、車内とテント
内とを下足をはき替えることなく自由に通れるよ
うにしている。しかし、ステツプ台のシート片は
テントシートと別体であるために位置ずれした
り、粉失する虞れもある。
この考案は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、テント骨組を被覆
するテントシートに車両のサイド出入口のステツ
プ台を覆うカバーシートを設け、機動性の向上を
図るとともにカバーシートが位置ずれすることな
く、また粉失の虞れもない便利な車両用サイドテ
ントを提供しようとするものである。
以下、この考案を図面に示す一実施例にもとづ
いて説明する。図中1はワンボツクスカー等の車
両で、2はサイドテントである。車両1はキヤン
ピングカーとして利用できるように車内3には厨
房器具やテーブル・ベツド等がセツトされてお
り、そのサイド部4にはサイド出入口5が設けら
れている。さらに、このサイド出入口5の下部に
は乗り降りの際に足を踏むステツプ台6が設けら
れている。一方、サイドテント2は地上に立設さ
れた複数本の支柱7…とこれら支柱7…を連結す
る梁杆8…とからなるテント骨組9と、このテン
ト骨組9に被覆される防水性のテントシート10
とから構成されている。そして、このサイドテン
ト2の両側面11,12、前後面13,14およ
び上面15は上記テントシート10によつて覆わ
れており、両側面11,12および前面13には
窓16…が設けられている。さらに、サイドテン
ト2の前面13には出入口17が設けられ、この
出入口17にはシート扉18がフアスナー19に
よつて開閉可能に取付けられている。また、サイ
ドテント2の後面14すなわち車両1のサイド部
4と対向する面にはそのサイド出入口5と対向す
る連通口20が設けられている。この連通口20
はテントシート10にその縦方向に2本の平行な
切込みを入れ、上方にめくり可能なシート扉21
を形成することにより開閉可能に設けられてい
る。そして、このシート扉21は連通口20の両
側縁に対してフアスナー22,22によつて装着
され、連通口20を開放する場合にはシート扉2
1をその下端縁から巻き込んで上縁部にバンド2
3によつて固定できるようになつている。さら
に、この連通口20と対向するテントシート10
の外側には矩形状のカバーシート24が設けられ
ている。このカバーシート24はその下端縁がテ
ントシート10の後面14に縫着され、両側縁は
ベルベツトフアスナー(商品名マジツクテープ)
25,25によつてテントシート10の外側面に
剥離可能に接合されている。そして、このカバー
シート24はその上端縁から中途部までベルベツ
トフアスナー25,25を剥離することにより外
側へ延出され、車両1のサイド出入口5に設けら
れたステツプ台6を覆うことができるようになつ
ている。
したがつて、車両1のサイド部4にサイドテン
ト2を張設したのち、連通口20のシート扉21
を開放すれば、車両1のサイド出入口5とサイド
テント2の連通口20とが連通する。そして、連
通口20に設けたカバーシート24をその上端縁
から中途部まで剥離することにより外側へ折曲延
出され、その延出部によつて車両1のステツプ台
6を覆うことによりサイドテント2内から車内3
へ出入りする際にその都度下足にはき替える必要
がない。また、このカバーシート24はその両側
縁がベルベツトフアスナー25,25によつて剥
離可能に固定されているため車両1の車種によつ
てステツプ台6の高さが変つてもその高さに合せ
て剥離すればよい。
この考案は以上説明したように、テント骨組を
被覆するテントシートに車両のサイド出入口と対
向する連通口を設け、この連通口にサイド出入口
のステツプ台を覆うカバーシートを剥離可能に設
けたから、カバーシートを剥離して外側へ折曲す
るだけでステツプ台を覆うことができる。したが
つて、サイドテント内から車内への出入り時にそ
の都度下足にはき替える必要がなく、機動性が向
上するという効果がある。さらに、カバーシート
はテントシートと一体であるから位置ずれや粉失
の虞れもないという効果もある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体の側面図、第2図はサイドテントの斜視
図、第3図はサイドテントの一部切穴した斜視
図、第4図は要部の断面図である。 1……車両、2……サイドテント、4……サイ
ド部、5……サイド出入口、6……ステツプ台、
9……テント骨組、10……テントシート、20
……連通口、24……カバーシート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両のサイド部に張設され車両のサイド出入口
    を介して車内と連通する車両用サイドテントにお
    いて、テント骨組にこれを被覆するテントシート
    を設けるとともに、このテントシートの上記車両
    のサイド出入口と対向する部分に連通口を設け、
    この連通口に上記テントシートと一体で連通口を
    開閉可能なシート扉を設け、かつこの連通口に対
    向する上記テントシートの外側にその底部から延
    長し、立上り両側縁が上記連通口の口縁に剥離可
    能で上記サイド出入口のステツプ台を覆うカバー
    シートを設けたことを特徴とする車両用サイドテ
    ント。
JP5109482U 1982-04-08 1982-04-08 車両用サイドテント Granted JPS58152126U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5109482U JPS58152126U (ja) 1982-04-08 1982-04-08 車両用サイドテント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5109482U JPS58152126U (ja) 1982-04-08 1982-04-08 車両用サイドテント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58152126U JPS58152126U (ja) 1983-10-12
JPS62379Y2 true JPS62379Y2 (ja) 1987-01-07

Family

ID=30061843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5109482U Granted JPS58152126U (ja) 1982-04-08 1982-04-08 車両用サイドテント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58152126U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS549046Y2 (ja) * 1975-07-22 1979-04-26
JPS53165736U (ja) * 1977-06-01 1978-12-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58152126U (ja) 1983-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3712316A (en) Collapsible tent device
US4058133A (en) Self-contained tent assembly
US4171011A (en) Handbag
JPS586991Y2 (ja) 玄関収納装置
KR101868133B1 (ko) 차량용 텐트 및 이를 갖춘 차량
JPH07279486A (ja) 自動車用折り畳み式テント
JPS62379Y2 (ja)
US3228406A (en) Folding auto tent
JPS6311229U (ja)
JPS6348267Y2 (ja)
JPS5837320Y2 (ja) リユツクサツク
JP3020277U (ja) 扉を有する解体可能なキャビネット
JPH01153032U (ja)
JPS601644Y2 (ja) ベッド装置
JPH0427847U (ja)
JPS6227645Y2 (ja)
JPH0296940U (ja)
JPH0325789U (ja)
JPH02114518U (ja)
JPS6220917U (ja)
JPS63189734U (ja)
JPH0442445U (ja)
JPH0355323U (ja)
JPS63119415U (ja)
JPH0320280U (ja)