JPS6238008Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6238008Y2
JPS6238008Y2 JP1983162694U JP16269483U JPS6238008Y2 JP S6238008 Y2 JPS6238008 Y2 JP S6238008Y2 JP 1983162694 U JP1983162694 U JP 1983162694U JP 16269483 U JP16269483 U JP 16269483U JP S6238008 Y2 JPS6238008 Y2 JP S6238008Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage furniture
decorative
side plates
end surfaces
engagement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983162694U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6071708U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16269483U priority Critical patent/JPS6071708U/ja
Publication of JPS6071708U publication Critical patent/JPS6071708U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6238008Y2 publication Critical patent/JPS6238008Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furniture Connections (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、高さが統一された複数の収納家具
ユニツトが、密に横並べされて成る収納家具に関
するものである。
狭い居室空間をうまく活用することができる収
納家具として、組合せ家具があるが、このような
組合せ家具の商品性の良し悪しには、各収納家具
ユニツトの接合部の外見が大きなウエイトを占め
る。
本考案は、このような点に鑑みなされたもので
あつて、すなわち、本考案の目的は、組み合せ収
納家具を構成する各収納家具ユニツトの接合部の
外見が一体に見え、これにより一体家具と全く変
らない外観が得られる組合わせ式の収納家具を提
供することにある。
その目的を達成する手段として、本考案の収納
家具は、左右側板間に収納部が設けられてなる収
納家具ユニツトが、複数密に横並べされた状態で
相互に結合されてなる収納家具において、 前記隣接された各収納家具ユニツトの互いに接
合された両側板の前端面にまたがつて、両側板の
前端面を共通して覆う飾り柱7,15を備え、 前記飾り柱7,15は、前記両側板の前端面
(または、上記飾り柱の裏面)に夫々突設された
雄形係合部と、前記飾り柱の裏面(または、上記
両側板の前端面)に設けられ上記雄形係合部と互
いに着脱自在に係合される雌形係合部と、の係合
により着脱自在に添設されたことを特徴としてい
る。
以下、図示の一実施例に基づいて本考案を説明
する。
第1図ないし第3図は、組合せ式収納家具を示
すが、図示家具は、3つの収納家具ユニツト1,
2,3が、後述する連結装置により結合された上
で、各収納家具ユニツト1,2,3が、夫々の底
箱ユニツト4,5,4の上に、図示しないダボ係
合により載置、重積されたものである。すなわち
図示家具は、3つの収納家具ユニツト1,2,3
と、左右2枚の上部エンドパネル6と、4本の飾
り柱7と、3つの底箱ユニツト4,5,4と、左
右2枚の下部エンドパネル8とにより構成されて
いて、各収納家具ユニツト1,2,3の夫々の構
成は、次の通りである。
(a) 収納家具ユニツト1 左右側板1a,1b間に収納部を有し、この
収納部の最上段は棚、上から2段目、3段目、
4段目は、ガラスドア付きの棚、5段目は引出
し、最下段はロツカである。
(b) 収納家具ユニツト2 前項収納家具ユニツト1と同じ構成である。
(c) 収納家具ユニツト3 最上段から3段目までは棚、4段目はロツ
カ、それ以下は前項収納家具ユニツト1,2と
同じ構成である。
また、各底箱ユニツト4,5は、夫々引出しに
よつて構成されている。
そのほか、左右の各上部エンドパネル6は、
夫々、収納家具ユニツト1の左側板1aと、収納
家具ユニツト3の右側板3aとに止ねじ9で固定
されており、また、左右の各下部エンドパネル8
も、同様にして夫々の底箱ユニツト4に固定され
ている。
ところで、各飾り柱7は、各収納家具ユニツト
1,2,3の左右の各側板の前端面と、両側の各
エンドパネル6の前端面を覆つている。飾り柱7
と収納家具ユニツトとの連結装置は、上記各側板
の前端面と、各飾り柱7の裏面との両面の上下2
箇所Aに形成されており、以下その具体的な構成
につき、収納家具ユニツト1の右側板1bの上部
と、収納家具ユニツト2の左側板2aの上部との
連結箇所Aを例に、第4図ないし第6図を参照し
て説明する。
先ず、両側板1b,2aの各前端面には、ねじ
型の係合金物9がねじ込まれていて、この係合金
物9は、基部を成すねじ部10と、短軸11aお
よび拡径頭部11bが1本化された雄形係合部と
しての係合突子11とにより形成されている。
一方、飾り柱7の裏面の対向箇所には、上下方
向に長手の堀込溝7aが凹入成形されると共に、
その溝奥には、上、下2本の止ねじ12によつて
長板より成る係合板13が固定されていて、同係
合板13は、その中間部が溝底から浮上ると共
に、その板面の長手方向には、係合突子11の短
軸11aが挿通される雌形係合部としての長孔1
3aと、同長孔13aの下端に連通する広幅の貫
入孔13bとが穿開されていて、同貫入孔13b
の幅寸は、係合突子11の拡径頭部11bの径寸
より大きく開かれている。
なお、長孔13aの上半部の孔縁13cは、溝
奥がわに湾曲してリブ状に成形されている。
しかして他の各連結箇所Aにも、等形状の係合
金物と係合板とが同様に形成されている。
このように構成された連結装置においては、先
ず、飾り柱7を、その係合板13の貫入孔13b
を側板1bの係合突子11に対向させた高さに保
つた上で、側板1bの端面に押付け、その状態で
飾り柱7を下向きに摺動降下させれば、係合突子
11の拡径頭部11bが、貫入孔13bから溝奥
に潜入した上で、短軸11aが長孔13aに挿通
され、最後に、長孔13aの上端が短軸11aに
衝合した図示状態で、飾り柱7は前方に抜け止め
されて側板1bに固定される。
その結果、隣接した両側板1b,2aは、飾り
柱7を介して互に固定され、これと同様にして各
収納家具ユニツト1,2,3間が連結されると共
に、側板1b,2a間の継目が飾り柱7によつて
覆われ、従つて組み合せ収納家具の外観は、一体
家具の様相を呈することとなる。
なお、飾り柱7を取外ずすには、上方にずらし
た上で前方に引出せば、簡単に連結を離すことが
でき、また、底箱ユニツト4,5の有無に拘ら
ず、上記の連結装置を装備することが可能であ
る。
ところで、上述した実施例の構成では、係合金
物9を側板端面に突設させたが、これに替え、第
7図に示すように、飾り柱15の堀込溝15aの
溝底に係合金物9を取付けると共に、側板16の
端面に係合板17を上下逆向きに取付けた構造と
しても、同様な作用効果が得られる。
尚上記の雄雌係合部は、例えば弾性プラスチツ
クによるホツク式の構造とする等各種の構造とす
ることが出来る。
以上述べたように、本考案に係る組み合せ式収
納家具によれば、横並べ隣接された各収納家具ユ
ニツトの互いに接合された両側板の前端面にまた
がつて、両側板の前端面を共通して着脱自在に覆
う飾り柱を備えたので、単位収納家具ユニツト間
の継目が飾り柱により隠されて、収納家具ユニツ
ト全体が一体視され、これによりこの種組合せ収
納家具の体裁が良好化して、その商品性を高める
効果がある。また、隣接収納家具ユニツトの隙間
からの塵芥等の侵入もなく、衛生上も優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す収納家具の
正面図、第2図は、同平面図、第3図は、同側面
図、第4図は、第1図の−線における平断面
図、第5図は、第4図の−線における側断面
図、第6図は、第4図および第5図の−にお
ける正断面図、第7図は、別の実施例を示す側断
面図であつて、第5図に相当する図である。 1,2,3……収納家具ユニツト、1a,1
b,2a,3a,16……側板、7,15……飾
り柱、11……雄形係合部としての係合突子、1
1a……短軸、11b……拡径頭部、13,17
……係合板、13a……雌形係合部としての長
孔、13b……貫入孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 左右側板間に収納部が設けられてなる収納家具
    ユニツトが、複数密に横並べされた状態で相互に
    結合されてなる収納家具において、 前記隣接された各収納家具ユニツトの互いに接
    合された両側板の前端面にまたがつて、両側板の
    前端面を共通して覆う飾り柱7,15を備え、 前記飾り柱7,15は、前記両側板の前端面
    (または、上記飾り柱の裏面)に夫々突設された
    雄形係合部と、前記飾り柱の裏面(または、上記
    両側板の前端面)に設けられ上記雄形係合部と互
    いに着脱自在に係合される雌形係合部と、の係合
    により着脱自在に添設されたことを特徴とする収
    納家具。
JP16269483U 1983-10-22 1983-10-22 収納家具 Granted JPS6071708U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16269483U JPS6071708U (ja) 1983-10-22 1983-10-22 収納家具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16269483U JPS6071708U (ja) 1983-10-22 1983-10-22 収納家具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6071708U JPS6071708U (ja) 1985-05-21
JPS6238008Y2 true JPS6238008Y2 (ja) 1987-09-29

Family

ID=30357193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16269483U Granted JPS6071708U (ja) 1983-10-22 1983-10-22 収納家具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6071708U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6071708U (ja) 1985-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5024030A (en) Space divider system
JPH037739U (ja)
JPS6122500Y2 (ja)
JPH0342814Y2 (ja)
JPH0312883B2 (ja)
JP2500800Y2 (ja) 厨房装置
JPS5940579Y2 (ja) 組立式家具類の連結構造
JPS603204Y2 (ja) パネルの連結装置
JPS5844729Y2 (ja) パネル連結部構造
JPS5947104B2 (ja) ユニツト住宅
JPS5848804U (ja) 組立家屋の壁パネル連結構造
JPH0713547Y2 (ja) 木製ロッカ
JPS586968Y2 (ja) 壁パネル装置
JPH0230468U (ja)
JPH0229134Y2 (ja)
JP2516485Y2 (ja) 家 具
JPH0347031U (ja)
JPS63192537U (ja)
JPH0168422U (ja)
JPS6447238U (ja)
JPS6263031U (ja)
JPH0291831U (ja)
JPS60125932U (ja) 間仕切収納ユニツト
JPS6315096U (ja)
JPH1037354A (ja) 壁パネル