JPS6238012A - 可変利得回路 - Google Patents
可変利得回路Info
- Publication number
- JPS6238012A JPS6238012A JP17720485A JP17720485A JPS6238012A JP S6238012 A JPS6238012 A JP S6238012A JP 17720485 A JP17720485 A JP 17720485A JP 17720485 A JP17720485 A JP 17720485A JP S6238012 A JPS6238012 A JP S6238012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- input terminal
- collector
- variable gain
- operational amplifier
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- Granted
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、可変利得回路に関し、特に低歪率の可変利得
回路に関する。
回路に関する。
[発明の技術的背景]
従来の代表的な可変利得回路の回路図を第4図に示す。
この回路は、シグネティクス社のICrNE 570
Jに採用された可変利得回路であり、入力端子10に供
給される信号′電流を増幅又t1減衰させて出力端子1
2から出力させるものである。
Jに採用された可変利得回路であり、入力端子10に供
給される信号′電流を増幅又t1減衰させて出力端子1
2から出力させるものである。
即ち、入力端子10が、ダイオード接続されたトランジ
スタ14のベースに接続されている。該トう〉ジスタ1
4のコレクタは、非反転入力端子が接地された演算増幅
器16の反転入力端子に接続されると共に、定電流源1
8に接続されている。
スタ14のベースに接続されている。該トう〉ジスタ1
4のコレクタは、非反転入力端子が接地された演算増幅
器16の反転入力端子に接続されると共に、定電流源1
8に接続されている。
−上記演算増幅器16の出力端子は、トランジスタ20
とトランジスタ22の共通ベースに接続されCいる。そ
して、」二足トランジスタ14とトランジスタ20の共
通エミッタが、上記定電流源18の2倍の大きさの定電
流源24に接続されている。
とトランジスタ22の共通ベースに接続されCいる。そ
して、」二足トランジスタ14とトランジスタ20の共
通エミッタが、上記定電流源18の2倍の大きさの定電
流源24に接続されている。
また、ベースが接地されたトランジスタ26と上記トラ
ンジスタ22の共通エミッタが、定電流源28に接続さ
れている。上記トランジスタ22とトランジスタ26の
コレクタは、上記トランジスタ26のコレクタ電流を上
記トランジスタ22のコレクタ電流に加算するカレント
・ミラー回路30に接続されている。そして、上記トラ
ンジスタ22のコレクタが、上記出力端子12に接続さ
れている。
ンジスタ22の共通エミッタが、定電流源28に接続さ
れている。上記トランジスタ22とトランジスタ26の
コレクタは、上記トランジスタ26のコレクタ電流を上
記トランジスタ22のコレクタ電流に加算するカレント
・ミラー回路30に接続されている。そして、上記トラ
ンジスタ22のコレクタが、上記出力端子12に接続さ
れている。
即ち、この回路は、演算増幅器16の反転入力端子に信
号を入力し、トランジスタ22のコレクタから出力信号
を得ることができる可変利得回路であり、その利得調整
は上記定電流源18.24及び28の電流値を変化させ
ることによって行われる。
号を入力し、トランジスタ22のコレクタから出力信号
を得ることができる可変利得回路であり、その利得調整
は上記定電流源18.24及び28の電流値を変化させ
ることによって行われる。
即ち、この回路の利得は、
IOυ? / I I N −12a / I HBで
ある。但し、!1Bは、 II 8−124 /2 であり、この場合、l1flは上記定電流源18の電流
値、124は上記定電流源24の電流値、128は上記
定電流源28の電流値である。
ある。但し、!1Bは、 II 8−124 /2 であり、この場合、l1flは上記定電流源18の電流
値、124は上記定電流源24の電流値、128は上記
定電流源28の電流値である。
[背景技術の問題点]
このようにして構成された可変利得回路は、各素子が理
想的ならば、原理的には歪は生じないという利点と、利
得変化をNPN トランジスタによって行うために、I
C化し易いという利点とを有しているが、上記定電流源
18と24の電流比を正確に2:1にする必要を有して
おり、この比を1することか困難であった。また、この
ために利得制御は、その容易さを考慮すると、上記定電
流源18と24の電流値を固定して上記定電流源28の
電流値を可変にして行うことになるが、この場合には、
全ての定電流源18.24及び28を可変にする場合よ
りも、その変化範囲2雑音特性等に於いて不利になる。
想的ならば、原理的には歪は生じないという利点と、利
得変化をNPN トランジスタによって行うために、I
C化し易いという利点とを有しているが、上記定電流源
18と24の電流比を正確に2:1にする必要を有して
おり、この比を1することか困難であった。また、この
ために利得制御は、その容易さを考慮すると、上記定電
流源18と24の電流値を固定して上記定電流源28の
電流値を可変にして行うことになるが、この場合には、
全ての定電流源18.24及び28を可変にする場合よ
りも、その変化範囲2雑音特性等に於いて不利になる。
さらに、上記定電流源18と24の不整合は、オフセッ
ト電流となるもので、これが歪の原因となり、動特性を
劣化させる。
ト電流となるもので、これが歪の原因となり、動特性を
劣化させる。
また、上記定電流源18と24は、同相モー ドで入力
されないために、上記のような可変利得回路は、これら
の定電流源18及び24の雑音も拾うこととなる。
されないために、上記のような可変利得回路は、これら
の定電流源18及び24の雑音も拾うこととなる。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて成されたもので、IC化が
容易で、利得制御の自由度の大きい低歪率の可変利得回
路を提供することを目的とする。
容易で、利得制御の自由度の大きい低歪率の可変利得回
路を提供することを目的とする。
すなわち、本発明による可変利得回路は、回路の入力端
子を仮想接地にするための演算増幅器の出力に、エミッ
タ・ホロワ・トランジスタを接続し、そのエミッタキホ
ロワやトランジスタのコレクタにカレント・ミラー回路
を設けることにより、従来の回路で必要であった3つの
定電流源を2つに減らすことによって利得制御の自由度
を増すと共に、制御電流が全て同相モードで入力される
ようにして雑音特性を向上させたものである。
子を仮想接地にするための演算増幅器の出力に、エミッ
タ・ホロワ・トランジスタを接続し、そのエミッタキホ
ロワやトランジスタのコレクタにカレント・ミラー回路
を設けることにより、従来の回路で必要であった3つの
定電流源を2つに減らすことによって利得制御の自由度
を増すと共に、制御電流が全て同相モードで入力される
ようにして雑音特性を向上させたものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図はその構成を示すもので、入力端子116が、非反転
入力端子が接地された演算増幅器112の反転入力端子
に接続されると共に、−上記演算増幅器112の出力端
子にそのベースが接続されているトランジスタ114の
エミッタに接続されている。上記演算増幅器112の反
転入力端子にはまた、ダイオード接続されたトランジス
タ116のコレクタ・ベースが接続されている。
図はその構成を示すもので、入力端子116が、非反転
入力端子が接地された演算増幅器112の反転入力端子
に接続されると共に、−上記演算増幅器112の出力端
子にそのベースが接続されているトランジスタ114の
エミッタに接続されている。上記演算増幅器112の反
転入力端子にはまた、ダイオード接続されたトランジス
タ116のコレクタ・ベースが接続されている。
そして、ダイオード接続されたトランジスタ118と上
記トランジスタ116の共通エミッタか、定電流源12
0に接続されている。また、上記トランジスタ114の
コレクタと上記トランジスタ118のコレクタは、上記
トランジスタ114のコレクタ電流を上記トランジスタ
118に供給するカレント・ミラー回路122に接続さ
れている。上記トランジスタ118のベースは、トラン
ジスタ124のベースに接続されており、該トランジス
タ124とベース接地のトランジスタ126とから成る
差動ペアの共通エミッタが、定′市流源128に接続さ
れている。上記トランジスタ124のコレクタと上記ト
ランジスタ126のコレクタは、」二足トランSスタ1
26のコレクタ電流を上記トランジスタ124のコレク
タに供給するカレント・ミラー回路130に接続されて
いる。そして、上記トランジスタ124のコレクタが、
出力端子132に接続されている。
記トランジスタ116の共通エミッタか、定電流源12
0に接続されている。また、上記トランジスタ114の
コレクタと上記トランジスタ118のコレクタは、上記
トランジスタ114のコレクタ電流を上記トランジスタ
118に供給するカレント・ミラー回路122に接続さ
れている。上記トランジスタ118のベースは、トラン
ジスタ124のベースに接続されており、該トランジス
タ124とベース接地のトランジスタ126とから成る
差動ペアの共通エミッタが、定′市流源128に接続さ
れている。上記トランジスタ124のコレクタと上記ト
ランジスタ126のコレクタは、」二足トランSスタ1
26のコレクタ電流を上記トランジスタ124のコレク
タに供給するカレント・ミラー回路130に接続されて
いる。そして、上記トランジスタ124のコレクタが、
出力端子132に接続されている。
この回路の利得は、上記定電流源120と上記定電流源
128とによって制御できる。即ち、■0υT/llN
−1128/lI20である。但しこの場合、1120
は」−2定電流源120の電流値、1128は上記定電
流源128の電流値である。
128とによって制御できる。即ち、■0υT/llN
−1128/lI20である。但しこの場合、1120
は」−2定電流源120の電流値、1128は上記定電
流源128の電流値である。
このようにして構成した可変利得回路は、各素子が理想
的な特性を有するならば、原理的に歪を発生しない。ま
た、現実的な素子特性を考慮した場合でも、上記トラン
ジスタ116と118.及び124と126のベア性さ
え取れば、極めて低歪率の可変利得回路を実現できる。
的な特性を有するならば、原理的に歪を発生しない。ま
た、現実的な素子特性を考慮した場合でも、上記トラン
ジスタ116と118.及び124と126のベア性さ
え取れば、極めて低歪率の可変利得回路を実現できる。
また、第1図から明らかなように、利得制御のための非
線形変換は全て、NPNI−ランジスタによって構成で
きるので、IC化に適している。さらに、利得制御のた
めの電流は、同相モードで印加することになるので、回
路がバランスしている場合には、これらの雑音の影響を
受けないという利点を有している。そして利得は、上記
定電流源120と128の大きさの比で制御できるので
、利得制御の自由度が増し、よって広範囲の応用が可能
となる。
線形変換は全て、NPNI−ランジスタによって構成で
きるので、IC化に適している。さらに、利得制御のた
めの電流は、同相モードで印加することになるので、回
路がバランスしている場合には、これらの雑音の影響を
受けないという利点を有している。そして利得は、上記
定電流源120と128の大きさの比で制御できるので
、利得制御の自由度が増し、よって広範囲の応用が可能
となる。
第2図は、他の実施例を示すもので、第1図の回路と同
一機能を有する素子は、同一番号を付して、その説明を
省略する。即ち、上記演算増幅器112の反転入力端子
と上記トランジスタ126のベースとが接続されている
。また、上記演算増幅器112の非反転入力端子は、定
電流源134゜ベース接地のPNP トランジスタ13
6.ダイオード接続のトランジスタ138及び140の
直列接続の上記トランジスタ136のコレクタに接続さ
れている。また、上記トランジスタ126のコレクタと
上記力1ノント◆ミラー回路130との間に、ベースが
上記トランジスタ136のエミッタに接続されたトラン
ジスタ142が、挿入接続されている。そして、入力に
電圧電流変換用の抵抗144が、出力に電流電圧変換用
の抵抗146が追加され、且一つ上記制御電流源120
と128の代わりに、トランジスタ148と150が追
加されて電圧制御の回路にされている。
一機能を有する素子は、同一番号を付して、その説明を
省略する。即ち、上記演算増幅器112の反転入力端子
と上記トランジスタ126のベースとが接続されている
。また、上記演算増幅器112の非反転入力端子は、定
電流源134゜ベース接地のPNP トランジスタ13
6.ダイオード接続のトランジスタ138及び140の
直列接続の上記トランジスタ136のコレクタに接続さ
れている。また、上記トランジスタ126のコレクタと
上記力1ノント◆ミラー回路130との間に、ベースが
上記トランジスタ136のエミッタに接続されたトラン
ジスタ142が、挿入接続されている。そして、入力に
電圧電流変換用の抵抗144が、出力に電流電圧変換用
の抵抗146が追加され、且一つ上記制御電流源120
と128の代わりに、トランジスタ148と150が追
加されて電圧制御の回路にされている。
即ち、この回路の利得は、
Votyr R1461cts。
である。この場合、R144は上記抵抗144の大きさ
、R148は上記抵抗146の大きさ、ICI48は上
記トランジスタ148のコレクタ電流値、IC150は
」二足トランジスタj、50のコレクタ電流値である。
、R148は上記抵抗146の大きさ、ICI48は上
記トランジスタ148のコレクタ電流値、IC150は
」二足トランジスタj、50のコレクタ電流値である。
出力振幅を最大に取るためには、上記トランジスタ12
4のベース電位をできるだけ下げたほうが良く、つまり
上記演算増幅器112の非反転入力端子の電位をできる
だけ下げたほうが良い。よって、上記演算増幅器112
の非反転入力端子の電圧を、ダイオード2個、即ちダイ
オード接続されたトランジスタ138及び】40で与え
れば、上記トランジスタ150のVCBを常にほぼoV
にでき、温度補償を含めて、安定にバイアスできる。
4のベース電位をできるだけ下げたほうが良く、つまり
上記演算増幅器112の非反転入力端子の電位をできる
だけ下げたほうが良い。よって、上記演算増幅器112
の非反転入力端子の電圧を、ダイオード2個、即ちダイ
オード接続されたトランジスタ138及び】40で与え
れば、上記トランジスタ150のVCBを常にほぼoV
にでき、温度補償を含めて、安定にバイアスできる。
また、上記トランジスタ124,126の出力抵抗が有
限であるために、この直流的コレクタ・エミッタ電圧に
差があると、大きい歪を生ずる。
限であるために、この直流的コレクタ・エミッタ電圧に
差があると、大きい歪を生ずる。
上記トランジスタ142は、この差を小さくして、歪の
発生を防ぐ役割を果たす。
発生を防ぐ役割を果たす。
第3図は、さらに別の実施例を示すもので、第1図に示
した実施例のトランジスタ126のベースが、可変電圧
源152に接続されているものである。
した実施例のトランジスタ126のベースが、可変電圧
源152に接続されているものである。
すなわち、実際の素子では、完全に整合が取れるという
ことは無く、その不整合によって、回路は歪とオフセッ
トを有するものであるが、上記トランジスタ126のベ
ース電位を上記可変電圧源152によって調整すること
により、素子の非理想性によって生ずる歪やオフセット
をキャンセルすることが可能となる。
ことは無く、その不整合によって、回路は歪とオフセッ
トを有するものであるが、上記トランジスタ126のベ
ース電位を上記可変電圧源152によって調整すること
により、素子の非理想性によって生ずる歪やオフセット
をキャンセルすることが可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、利得制御の自由
度が大きい、原理的に歪の発生しない低歪率、高S/N
のIC化に好適する低価格の可変利得回路を提供するこ
とができる。
度が大きい、原理的に歪の発生しない低歪率、高S/N
のIC化に好適する低価格の可変利得回路を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る可変利得回路の回路構
成図、第2図及び第3図はそれぞれ他の実施例の回路構
成図、第4図は従来の可変利得回路の回路構成図である
。 110・・・入力端子、 112・・・演算増幅器、1
14.124,126,142,148゜150・・・
NPN )ランジスタ、 116,118゜138.
140・・・ダイオード、 120,128゜134
・・・定電流源、 1.22,130・・・カレント
ミラー回路、 132・・・出力端子、 136・
・・PN、P)ランジスタ、 144,146・・・
抵抗、152・・・可変電圧源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1vA 第 2v!J 第3図 第4図
成図、第2図及び第3図はそれぞれ他の実施例の回路構
成図、第4図は従来の可変利得回路の回路構成図である
。 110・・・入力端子、 112・・・演算増幅器、1
14.124,126,142,148゜150・・・
NPN )ランジスタ、 116,118゜138.
140・・・ダイオード、 120,128゜134
・・・定電流源、 1.22,130・・・カレント
ミラー回路、 132・・・出力端子、 136・
・・PN、P)ランジスタ、 144,146・・・
抵抗、152・・・可変電圧源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1vA 第 2v!J 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)入力端子に供給された信号電流を制御電流に従っ
て増幅又は減衰させる可変利得回路に於いて、前記入力
端子に反転入力端子が接続された演算増幅器と、前記入
力端子にエミッタが接続され且つ前記演算増幅器の出力
端子にベースが接続された第1のトランジスタと、前記
入力端子に陽極が接続された第1のダイオードと、前記
第1のダイオードの陰極にその陰極が接続された第2の
ダイオードと、前記第1及び第2のダイオードの共通陰
極に接続された第1の制御電流源と、前記第1のトラン
ジスタのコレクタ電流を前記第2のダイオードに供給す
るカレント・ミラー回路と、前記第2のダイオードの陽
極にベースが接続された第2のトランジスタと、前記第
2のトランジスタのエミッタにそのエミッタが接続され
且つベースをバイアスされた第3のトランジスタと、前
記第2及び第3のトランジスタの共通エミッタに接続さ
れた第2の制御電流源とを具備し、前記第2又は第3の
トランジスタのコレクタの何れか一方から出力を取出し
て成る可変利得回路。 - (2)前記第2のトランジスタと前記第3のトランジス
タのコレクタ・エミッタ電圧を同じにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の可変利得回路。 - (3)前記第3のトランジスタのベースに歪調整手段が
接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の可変利得回路。 - (4)前記演算増幅器の非反転入力端子の電圧がダイオ
ードによって与えられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の可変利得回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720485A JPS6238012A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 可変利得回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720485A JPS6238012A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 可変利得回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238012A true JPS6238012A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0578965B2 JPH0578965B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=16026992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17720485A Granted JPS6238012A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 可変利得回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160716U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-08 | ||
| JPH02103916U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187945A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-07-31 | Pioneer Electronic Corp | Ritokuseigyozofukukairo |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17720485A patent/JPS6238012A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187945A (ja) * | 1975-01-31 | 1976-07-31 | Pioneer Electronic Corp | Ritokuseigyozofukukairo |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160716U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-08 | ||
| JPH02103916U (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578965B2 (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |