JPS6238043A - 衛星間レーザ通信用反射鏡 - Google Patents
衛星間レーザ通信用反射鏡Info
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- JPS6238043A JPS6238043A JP60177443A JP17744385A JPS6238043A JP S6238043 A JPS6238043 A JP S6238043A JP 60177443 A JP60177443 A JP 60177443A JP 17744385 A JP17744385 A JP 17744385A JP S6238043 A JPS6238043 A JP S6238043A
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- communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 239000010453 quartz Substances 0.000 abstract description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 206010068829 Overconfidence Diseases 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2587—Arrangements specific to fibre transmission using a single light source for multiple stations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、宇宙空間における飛翔体間相互のレーザ通信
に用いて好適なレーザ通信用反射鏡に関するものである
。
に用いて好適なレーザ通信用反射鏡に関するものである
。
近年、宇宙空間における飛翔体間相互の、即ち衛星間相
互の通信を行なうために、レーザ通信が用いらnようと
している。
互の通信を行なうために、レーザ通信が用いらnようと
している。
現在、衛星間相互のレーザ通信を行なうために考えられ
ている方法として、レーザビームを発射する送信機能と
レーザビームを受光する受信機能とを備えたテレスコー
プを各衛星に搭載し、各々の送信ビームを掃引すること
によシ、レーザビームの捕捉およびボインティングを行
い、通信を継続さゼようとする方法が考えらnている。
ている方法として、レーザビームを発射する送信機能と
レーザビームを受光する受信機能とを備えたテレスコー
プを各衛星に搭載し、各々の送信ビームを掃引すること
によシ、レーザビームの捕捉およびボインティングを行
い、通信を継続さゼようとする方法が考えらnている。
しかしながら、このようなレーザ通信方法によると、各
衛星における姿勢制御が絶対空間に対し、0.1度(角
度)の精度に入っていることが必要条件であり、万一、
この姿勢制御が0.1度の精度に入っていないと、地上
においてその通信状態を上翼りすることができず、レー
ザビームのボインティングの様子がどのようになってい
るのかも分らない事態に陥ってしまう虞nがある。更に
、衛星間の距離が85000Km、地上と衛星との間の
距離(高度)が36000KFFl であれば、光が到
達するには夫々0.28 sec、 0.12 sec
必要であシ、送信および受信が可能になったとしてもそ
の情報が地上に届くタイミングは一致しない。したがっ
てレーザビームのポインティングはずれが短期間に何回
も発生した様な場合は、特に混乱を招く虞れがある。
衛星における姿勢制御が絶対空間に対し、0.1度(角
度)の精度に入っていることが必要条件であり、万一、
この姿勢制御が0.1度の精度に入っていないと、地上
においてその通信状態を上翼りすることができず、レー
ザビームのボインティングの様子がどのようになってい
るのかも分らない事態に陥ってしまう虞nがある。更に
、衛星間の距離が85000Km、地上と衛星との間の
距離(高度)が36000KFFl であれば、光が到
達するには夫々0.28 sec、 0.12 sec
必要であシ、送信および受信が可能になったとしてもそ
の情報が地上に届くタイミングは一致しない。したがっ
てレーザビームのポインティングはずれが短期間に何回
も発生した様な場合は、特に混乱を招く虞れがある。
また、従来、通信衛星のRF受信機によるアンテナボイ
ンティングでは、地上局のビーコン信号波をボインティ
ングの基準信号としている。ところが、衛星間レーザ通
信の場合は、お互いに相手の送信ビームを基準信号とす
る必要があシ、片方の送信ビームがはずれると、同時に
反対側のボインティングの基準を失うということになる
。つまり、片側のリンクかはずnることは両リンクがダ
ウンすることを意味する。
ンティングでは、地上局のビーコン信号波をボインティ
ングの基準信号としている。ところが、衛星間レーザ通
信の場合は、お互いに相手の送信ビームを基準信号とす
る必要があシ、片方の送信ビームがはずれると、同時に
反対側のボインティングの基準を失うということになる
。つまり、片側のリンクかはずnることは両リンクがダ
ウンすることを意味する。
本来、衛星間レーザ通信は、未だ実用化されておらず、
したがって10 〜lO度(角度)のボインティング精
度を必要とするレーザビームFA@捉−1)X、オ互い
の送受信機によるビームの掃引だけで可能なのかどうか
は不明である。
したがって10 〜lO度(角度)のボインティング精
度を必要とするレーザビームFA@捉−1)X、オ互い
の送受信機によるビームの掃引だけで可能なのかどうか
は不明である。
このような理由から、現在、反射鏡を用いたレーザビー
ムの捕捉およびボインティング方法が検討さnている。
ムの捕捉およびボインティング方法が検討さnている。
本発明は、このような点に鑑みてなさ扛たもので、飛翔
体壁面部に、レーザビームを入射方向へ反射するコーナ
キューブ構造の反射面を形成し、この反射面の所要部を
開閉可能なブレード面で構成したものである。
体壁面部に、レーザビームを入射方向へ反射するコーナ
キューブ構造の反射面を形成し、この反射面の所要部を
開閉可能なブレード面で構成したものである。
したがってこの発明によ扛は、飛翔体の反射面に照射し
たレーザビームを発射側で捕捉することができ、この捕
捉ビームを用いて送受信のボインティングが可能となる
。また、反射面のブレー ドを開くことにより飛翔体内
部にこもろうとする熱を逃がすことができる。
たレーザビームを発射側で捕捉することができ、この捕
捉ビームを用いて送受信のボインティングが可能となる
。また、反射面のブレー ドを開くことにより飛翔体内
部にこもろうとする熱を逃がすことができる。
以下、本発明に係るレーザ通信用反射鏡を詳細に説明す
る。第1図(、)および(b)はとのレーザ通信用反射
鏡の一実施例を示す正面図および側面図でちる。
る。第1図(、)および(b)はとのレーザ通信用反射
鏡の一実施例を示す正面図および側面図でちる。
同図において、1は衛星、2はこの衛星1の側壁面に凹
状に作9込まれたレーザ通信用反射鏡である。
状に作9込まれたレーザ通信用反射鏡である。
この反射鏡2は三角錐状の内周面2&〜2c′t−有し
、この内周面21〜2cがレーザビームの反射面となっ
ている。第2図は、このレーザ通信用反射鏡2の寸法比
率を示した図でアシ、直角頂角を形成する3辺を夫々1
とし、底面の1辺が4の正三角形となるような三角錐か
ら反射面21L〜2cが形成さnている。このような三
角錐状の反射面2&〜2cを形成することによって、A
方向から入射さnるレーザビームが入射方向と同一方向
のB方向へ反射するようになシ、コーナキューブ構造の
反射面が形成されている。
、この内周面21〜2cがレーザビームの反射面となっ
ている。第2図は、このレーザ通信用反射鏡2の寸法比
率を示した図でアシ、直角頂角を形成する3辺を夫々1
とし、底面の1辺が4の正三角形となるような三角錐か
ら反射面21L〜2cが形成さnている。このような三
角錐状の反射面2&〜2cを形成することによって、A
方向から入射さnるレーザビームが入射方向と同一方向
のB方向へ反射するようになシ、コーナキューブ構造の
反射面が形成されている。
反射面2&〜2cの表面は薄いクォーツミラーで製作さ
扛ておυ、この反射面2&〜2c の所要部は、開閉可
能に軸支された複数のブレード3により構成されている
。通常、ブレード3は閉じた状態、即ちブレード3の表
面が反射面28〜2cと面一となる様な状態になってお
υ、もちろん、このブレード3の表面も薄いクォーツミ
ラーで製作されている。そして、ブレード3が開いた場
合におっては、衛星1の内部と外部とが連通ずるように
なっており、ブレード3は反射面2&〜2cの直角頂角
の方向へ順次幅狭となるように平行に複数枚配設さnて
いる。
扛ておυ、この反射面2&〜2c の所要部は、開閉可
能に軸支された複数のブレード3により構成されている
。通常、ブレード3は閉じた状態、即ちブレード3の表
面が反射面28〜2cと面一となる様な状態になってお
υ、もちろん、このブレード3の表面も薄いクォーツミ
ラーで製作されている。そして、ブレード3が開いた場
合におっては、衛星1の内部と外部とが連通ずるように
なっており、ブレード3は反射面2&〜2cの直角頂角
の方向へ順次幅狭となるように平行に複数枚配設さnて
いる。
次に、このように構成さnたレーザ通信用反射鏡2を用
いた衛星間相互のレーザ通信方法について説明する。す
なわち、今、衛星1が高度36000Kmの宇宙空間に
あるものとする。そして、この衛星1に対向して、第3
図に示す如く、850め−を隔てて衛星4が同高度で対
向しているものとする。この衛星4には、衛星1のレー
ザ通信用反射鏡2と同様な反射鏡5が形成さしているも
のとし、衛星1および4には、レーザビームを発射する
送信機能とレーザビームを受光する受信機能とを備えた
テレスコープ6および7が載置されているものとする。
いた衛星間相互のレーザ通信方法について説明する。す
なわち、今、衛星1が高度36000Kmの宇宙空間に
あるものとする。そして、この衛星1に対向して、第3
図に示す如く、850め−を隔てて衛星4が同高度で対
向しているものとする。この衛星4には、衛星1のレー
ザ通信用反射鏡2と同様な反射鏡5が形成さしているも
のとし、衛星1および4には、レーザビームを発射する
送信機能とレーザビームを受光する受信機能とを備えた
テレスコープ6および7が載置されているものとする。
今、テレスコープ6および7より発射されるレーザビー
ムt−0,85μmの波長に選ぶと、テレスコープrか
ら発射されたレーザビームは、85000KFN彼方の
テレスコープ6の受信端では直径270mのレーザビー
ムになる。したがって、このレーザビームは衛星1のレ
ーザ通信用反射鏡2の反射面によシ入射方向と同方向へ
反射さn1反射されたレーザビームは同じビーム幅をも
っているので、略同じ直径のレーザビームでテレスコ−
ブ7へ戻ってくる。テレスコープ7に戻されたレーザビ
ームは、このテレスコープ7の内部で捕捉さnlこの捕
捉さ扛たレーザビームを基に、テレスコープγの発射す
るレーザビームをテレスコープ6へ確実に送るためのボ
インティングが行なわ扛る。こtと同様に、テレスコー
プ6から発射さnるレーザビームも衛星4のレーザ通信
用反射鏡5によシ反射さ扛、テレスコープ6に戻さむ1
、捕捉さt”tてレーザビームのボインティングが行な
わnる。しかして、両方からのレーザビームが互いに相
手のテレスコープを照射していることを確認した上で、
衛星間のレーザ過信が開始さ扛る。
ムt−0,85μmの波長に選ぶと、テレスコープrか
ら発射されたレーザビームは、85000KFN彼方の
テレスコープ6の受信端では直径270mのレーザビー
ムになる。したがって、このレーザビームは衛星1のレ
ーザ通信用反射鏡2の反射面によシ入射方向と同方向へ
反射さn1反射されたレーザビームは同じビーム幅をも
っているので、略同じ直径のレーザビームでテレスコ−
ブ7へ戻ってくる。テレスコープ7に戻されたレーザビ
ームは、このテレスコープ7の内部で捕捉さnlこの捕
捉さ扛たレーザビームを基に、テレスコープγの発射す
るレーザビームをテレスコープ6へ確実に送るためのボ
インティングが行なわ扛る。こtと同様に、テレスコー
プ6から発射さnるレーザビームも衛星4のレーザ通信
用反射鏡5によシ反射さ扛、テレスコープ6に戻さむ1
、捕捉さt”tてレーザビームのボインティングが行な
わnる。しかして、両方からのレーザビームが互いに相
手のテレスコープを照射していることを確認した上で、
衛星間のレーザ過信が開始さ扛る。
衛星1および4には、その内部に中継ミッション機器等
が搭載さnておυ、こnら中継ミッション機器は、レー
ザ通信が開始さnた時点よシ本格的な稼動状態に入る。
が搭載さnておυ、こnら中継ミッション機器は、レー
ザ通信が開始さnた時点よシ本格的な稼動状態に入る。
すなわち、レーザビームの捕捉およびボインティング時
には中継ミツ717機器等は稼動しておらず、衛M1お
よび4の内部発生、@量は小さい。しかし、レーザ通信
が開始さ牡た時点以降は、内部発生熱量が大きくなり、
衛星内部にこの熱がこもろうとし、内部温度が徐々に上
昇しようとする。この時、即ちレーザ通信が開始さ扛た
時点で、レーザ通信用反射鏡2および50反射面を構成
するブレードを開けば、衛星内部と外部とが連通し、衛
星内部にこもろうどする熱が放熱され、内部温度の上昇
を防ぐことができる。すなわち、レーザ通信が開始さ扛
た以降のボインティングは、お互いのレーザビームを基
準としクローズループを組むことができるので、レーザ
通信用反射鏡2および5を用いることなく微調整が可能
であり、反射面を構成するブレードを開いても何ら支障
なくレーザ通信を行なうことができる。
には中継ミツ717機器等は稼動しておらず、衛M1お
よび4の内部発生、@量は小さい。しかし、レーザ通信
が開始さ牡た時点以降は、内部発生熱量が大きくなり、
衛星内部にこの熱がこもろうとし、内部温度が徐々に上
昇しようとする。この時、即ちレーザ通信が開始さ扛た
時点で、レーザ通信用反射鏡2および50反射面を構成
するブレードを開けば、衛星内部と外部とが連通し、衛
星内部にこもろうどする熱が放熱され、内部温度の上昇
を防ぐことができる。すなわち、レーザ通信が開始さ扛
た以降のボインティングは、お互いのレーザビームを基
準としクローズループを組むことができるので、レーザ
通信用反射鏡2および5を用いることなく微調整が可能
であり、反射面を構成するブレードを開いても何ら支障
なくレーザ通信を行なうことができる。
また、放熱効果を高めるブレードをレーザ通信用反射鏡
の反射面と兼用したことによシ、単独に放熱機構を設け
る方法に比して重量の軽量化が図られている。
の反射面と兼用したことによシ、単独に放熱機構を設け
る方法に比して重量の軽量化が図られている。
以上説明したように、本発明によるレー・−ザ通信用反
射鏡によると、飛翔体壁面部に、レーザビームを入射方
向へ反射するコーナキューブ構造の反射面を形成し、こ
の反射面の所要部を開閉可能なブレード面で構成したの
で、反射面に照射したレーザビームを発射側で捕捉する
ことができ、この捕捉ビームを用いて送受信のボインテ
ィングが可能となり、従米考えらnていた方法に比して
、確実に衛星間レーザ通信を行なうことが可能となる。
射鏡によると、飛翔体壁面部に、レーザビームを入射方
向へ反射するコーナキューブ構造の反射面を形成し、こ
の反射面の所要部を開閉可能なブレード面で構成したの
で、反射面に照射したレーザビームを発射側で捕捉する
ことができ、この捕捉ビームを用いて送受信のボインテ
ィングが可能となり、従米考えらnていた方法に比して
、確実に衛星間レーザ通信を行なうことが可能となる。
また、ボインティング後は、ブレードを開くことによシ
、飛翔体内部にこもろうとする熱を逃がすことが可能で
あシ、また反射面とブレード面とは兼用されているので
、単独に放熱機構を設ける方法に比して重量の計量化が
図らnている。
、飛翔体内部にこもろうとする熱を逃がすことが可能で
あシ、また反射面とブレード面とは兼用されているので
、単独に放熱機構を設ける方法に比して重量の計量化が
図らnている。
第1図(、)および(b)は本発明に係るレーザ通信用
反射鏡の一実施例を示す正面図および側面図、第2図は
このレーザ通信用反射鏡の寸法比率図、第3図はこのレ
ーザ通信用反射鏡を用いたレーザ通信方法を説明するシ
ステム構成図である。 1・・・・衛星、2・・・・レーザ通信用反射鏡、2a
〜2c・・・惨反射面、3一番・ブレード。
反射鏡の一実施例を示す正面図および側面図、第2図は
このレーザ通信用反射鏡の寸法比率図、第3図はこのレ
ーザ通信用反射鏡を用いたレーザ通信方法を説明するシ
ステム構成図である。 1・・・・衛星、2・・・・レーザ通信用反射鏡、2a
〜2c・・・惨反射面、3一番・ブレード。
Claims (1)
- 飛翔体壁面部にレーザビームを入射方向へ反射するコー
ナキューブ構造の反射面を備え、この反射面の所要部を
開閉可能なブレード面で構成したことを特徴とするレー
ザ通信用反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177443A JPS6238043A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 衛星間レーザ通信用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177443A JPS6238043A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 衛星間レーザ通信用反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238043A true JPS6238043A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0533858B2 JPH0533858B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=16031039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177443A Granted JPS6238043A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 衛星間レーザ通信用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404092B1 (en) | 1998-04-18 | 2002-06-11 | Abb Research Ltd. | Winding bar for the high-voltage winding of an electric machine, and a method for producing such a winding bar |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933006U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 株式会社日立製作所 | 秘匿性を有する光ビ−ム逆反射器 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177443A patent/JPS6238043A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933006U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 株式会社日立製作所 | 秘匿性を有する光ビ−ム逆反射器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404092B1 (en) | 1998-04-18 | 2002-06-11 | Abb Research Ltd. | Winding bar for the high-voltage winding of an electric machine, and a method for producing such a winding bar |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533858B2 (ja) | 1993-05-20 |
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