JPS6238056A - ル−プ・ネツトワ−クのアクセス制御方式 - Google Patents
ル−プ・ネツトワ−クのアクセス制御方式Info
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- JPS6238056A JPS6238056A JP60177226A JP17722685A JPS6238056A JP S6238056 A JPS6238056 A JP S6238056A JP 60177226 A JP60177226 A JP 60177226A JP 17722685 A JP17722685 A JP 17722685A JP S6238056 A JPS6238056 A JP S6238056A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ・ネットワークのアクセス制御方式すな
わち、交換信号と待時系サービスのパケット交換信号を
統合的に交換する交換機構成中、特にループ”−ネット
ワークを用いた構成のアクセス制御方式に関する◇ 〔従来技術とその問題点〕 近年、@緘交換信号とパケット交換信号とを統合的に伝
送、交換するローカルエリア・ネットワーク、あるいは
交換機の各種方式が提案され注目を集めている。その中
の交換機構成方式として複故のスイッチ・モジエールと
呼ばれる通信ノード間をルーズ・ネットワークで結合し
た方式が知られている(電子通信学会技術報告 5E8
3−148参照)。
わち、交換信号と待時系サービスのパケット交換信号を
統合的に交換する交換機構成中、特にループ”−ネット
ワークを用いた構成のアクセス制御方式に関する◇ 〔従来技術とその問題点〕 近年、@緘交換信号とパケット交換信号とを統合的に伝
送、交換するローカルエリア・ネットワーク、あるいは
交換機の各種方式が提案され注目を集めている。その中
の交換機構成方式として複故のスイッチ・モジエールと
呼ばれる通信ノード間をルーズ・ネットワークで結合し
た方式が知られている(電子通信学会技術報告 5E8
3−148参照)。
この方式では又換動作はノード相互間で回線交換信号p
よびパケット交換信号をループ・ネットワークを介して
互いに送受することで実現される。
よびパケット交換信号をループ・ネットワークを介して
互いに送受することで実現される。
前記ルーグーネットワークへのアクセス方式はループ上
に第3図に示すような複数のスロッ)81゜S2 ・・
、Snからなるフレームを設けて行なう。
に第3図に示すような複数のスロッ)81゜S2 ・・
、Snからなるフレームを設けて行なう。
各スロットはスロット表示部SI、Nノードφアドレス
部DA、発ノード・アドレス部SA1情報部分とからな
り、該情報部分に回線交換信号、パケット交換信号、ま
たは前記両信号の呼の設定のためのノード間交換制御信
号がその必要伝送速度に応じて分割され格納される。
部DA、発ノード・アドレス部SA1情報部分とからな
り、該情報部分に回線交換信号、パケット交換信号、ま
たは前記両信号の呼の設定のためのノード間交換制御信
号がその必要伝送速度に応じて分割され格納される。
前記スロット表示部SIは空きおよび回線交換信号、パ
ケット交侯信号、ノード間交換制御信号のスロットの使
用状況識別を行なう。回線交換信号あるいはパケット交
換信号等はスロット・サイズに小分割されて、必要な数
の空きスロットをハントしてループ上を伝送きれる。た
だし、この際谷ノードは回線交換信号の即時性を満たす
ため、該信号を第−浚先にしてループに送出するものと
する。また、通話数の積別に伴ない、送信に公費なスロ
ットを増やしたい場合には空きスロットのハントを行な
う。
ケット交侯信号、ノード間交換制御信号のスロットの使
用状況識別を行なう。回線交換信号あるいはパケット交
換信号等はスロット・サイズに小分割されて、必要な数
の空きスロットをハントしてループ上を伝送きれる。た
だし、この際谷ノードは回線交換信号の即時性を満たす
ため、該信号を第−浚先にしてループに送出するものと
する。また、通話数の積別に伴ない、送信に公費なスロ
ットを増やしたい場合には空きスロットのハントを行な
う。
所要数のハントが一旦成功すれば、以佼は自動的に以下
の原理によυ毎周期肋便数のスロットを確保することが
できる。すなわち、ハントされる空きスロットには自ノ
ードでの受信により空さとなるものも含まれ1回姻父換
信号が双方向の対称な通信であるならば、該信号の送信
に必要な数のスロットは少なくとも必ず逆方向通話に関
する相手ノードからの受信スロットの開放によって短周
期確保されるからである。−刀、待ちが許されるパケッ
ト交換信号およびノード間交換制御信号は第二浸先とな
りループ上の突きを待ち合わせながら行なえばよい。
の原理によυ毎周期肋便数のスロットを確保することが
できる。すなわち、ハントされる空きスロットには自ノ
ードでの受信により空さとなるものも含まれ1回姻父換
信号が双方向の対称な通信であるならば、該信号の送信
に必要な数のスロットは少なくとも必ず逆方向通話に関
する相手ノードからの受信スロットの開放によって短周
期確保されるからである。−刀、待ちが許されるパケッ
ト交換信号およびノード間交換制御信号は第二浸先とな
りループ上の突きを待ち合わせながら行なえばよい。
第4図はこの基本構成を示すものであり、ルーズ−ネッ
トワーク10を介してノード(#1)39゜(# 2
)4 0 、(# 3)4 1 、(# 4)
4 2 、(# sン43.(#6)44が接続さ
れている例を示す。谷ノードは回線交換信号に対し前記
スロット表示部0発着ノード・アドレスを付加しフレー
ム中のスロット上に多重化し、挿入回路12へ多重化信
号を送出する多重化回路37と、待時呼であるパケット
交換信号に対し直列の待ち行列を作バ前記スロ、ト表示
部9発着ノード・アドレス付加等の伝送制御手順を施こ
し、必要に応じ挿入回路12へ信号を送出する送信バッ
ファ15と、多重化処理された回線交換信号に制御回路
13の指示にょ夛空きスロットに自ノードからのパケッ
ト交換信号を挿入する挿入回路12と、ループからの自
ノード宛のスロット信号を検出して分岐回路14へ送出
し、挿入回路12から信号を受は空きスロットに対する
自ノード宛の信号をルーズへ送出し、さらに空きスロッ
ト位置情報を制御回路13へ送出するルーグーインタフ
ェース11と、#記ルーグ拳インタフェース11から自
ノード宛信号を受は前記スロット表示部SIを判読し5
回1麟交換信号、パケット交換信号、ノード間交換制御
信号を各々分離回路38、受信バッファ1フ、制御回路
13へ送出する分岐回路14と、多重化回路37とは逆
の働きをする分離回路38と、送信バ1.ファ15とは
逆の働きをする受信バッファ17と、多重化回路37お
よび分離回路38に対し使用するスロット位置情報を送
出し、挿入回路12に対して自ノード宛あるいは他ノー
ド間の通信に使われていないスロット位置情報を送出し
、ノード間父侯制御信号を分岐回路14から受信してこ
れを挿入回路12へ送出し、さらに呼の設定側#を行な
う制御回路13とから構成されている。
トワーク10を介してノード(#1)39゜(# 2
)4 0 、(# 3)4 1 、(# 4)
4 2 、(# sン43.(#6)44が接続さ
れている例を示す。谷ノードは回線交換信号に対し前記
スロット表示部0発着ノード・アドレスを付加しフレー
ム中のスロット上に多重化し、挿入回路12へ多重化信
号を送出する多重化回路37と、待時呼であるパケット
交換信号に対し直列の待ち行列を作バ前記スロ、ト表示
部9発着ノード・アドレス付加等の伝送制御手順を施こ
し、必要に応じ挿入回路12へ信号を送出する送信バッ
ファ15と、多重化処理された回線交換信号に制御回路
13の指示にょ夛空きスロットに自ノードからのパケッ
ト交換信号を挿入する挿入回路12と、ループからの自
ノード宛のスロット信号を検出して分岐回路14へ送出
し、挿入回路12から信号を受は空きスロットに対する
自ノード宛の信号をルーズへ送出し、さらに空きスロッ
ト位置情報を制御回路13へ送出するルーグーインタフ
ェース11と、#記ルーグ拳インタフェース11から自
ノード宛信号を受は前記スロット表示部SIを判読し5
回1麟交換信号、パケット交換信号、ノード間交換制御
信号を各々分離回路38、受信バッファ1フ、制御回路
13へ送出する分岐回路14と、多重化回路37とは逆
の働きをする分離回路38と、送信バ1.ファ15とは
逆の働きをする受信バッファ17と、多重化回路37お
よび分離回路38に対し使用するスロット位置情報を送
出し、挿入回路12に対して自ノード宛あるいは他ノー
ド間の通信に使われていないスロット位置情報を送出し
、ノード間父侯制御信号を分岐回路14から受信してこ
れを挿入回路12へ送出し、さらに呼の設定側#を行な
う制御回路13とから構成されている。
第5図はこのルーグーネットワークのアクセス方式によ
る通信方式の動作例を説明するための図である。この例
では、ノード(#υ39からノード(#3)41までに
ついて各々ルーズからの受信信号+a)およびルーズへ
の送信信号(b)を示している。ま例えばノード(#1
)39ではスロットS1にてノード(#2)40から自
ノード宛の回線交換信号を受信したので該スロットをと
り込み、代りに逆方向の自ノードからノード(#= Z
)4− C)宛の同信号を同じスロットを使って送出し
、スロットS2は空きであったのでノード#3へのパケ
ット交換信号を送出し、スロットS3に関しては自ノー
ドは関係がないのでそのまま通過させ、スロットS4は
ノード(#5)43からパケット交換イ6号が到着した
のでこれをとり込み1代りにノート”(#6)44宛の
同信号を送出し、スllJ、トS5ではノード#442
からのパケット交換信号を受1gシたが、乗るべぎ新た
な信号がないのでスロットを使用しない空きの状態とし
、・・・という動作をくり送す。たたし、以上の動作説
明では簡単のため、ノード間交換制御イU号は省略した
。
る通信方式の動作例を説明するための図である。この例
では、ノード(#υ39からノード(#3)41までに
ついて各々ルーズからの受信信号+a)およびルーズへ
の送信信号(b)を示している。ま例えばノード(#1
)39ではスロットS1にてノード(#2)40から自
ノード宛の回線交換信号を受信したので該スロットをと
り込み、代りに逆方向の自ノードからノード(#= Z
)4− C)宛の同信号を同じスロットを使って送出し
、スロットS2は空きであったのでノード#3へのパケ
ット交換信号を送出し、スロットS3に関しては自ノー
ドは関係がないのでそのまま通過させ、スロットS4は
ノード(#5)43からパケット交換イ6号が到着した
のでこれをとり込み1代りにノート”(#6)44宛の
同信号を送出し、スllJ、トS5ではノード#442
からのパケット交換信号を受1gシたが、乗るべぎ新た
な信号がないのでスロットを使用しない空きの状態とし
、・・・という動作をくり送す。たたし、以上の動作説
明では簡単のため、ノード間交換制御イU号は省略した
。
従って、上記方式はその動作原理上5回、尿交換信号呼
が過負荷となってきたときに、パケット交換信号のため
にスロットが確保できず遅延時間が長くなり丈−ビス品
質が低下するという問題点があった0この問題点を解消
するものとしては、本出願人が先に特願111′159
−210730 明細書で提案した方式(以下第2万式
と称す)がある。
が過負荷となってきたときに、パケット交換信号のため
にスロットが確保できず遅延時間が長くなり丈−ビス品
質が低下するという問題点があった0この問題点を解消
するものとしては、本出願人が先に特願111′159
−210730 明細書で提案した方式(以下第2万式
と称す)がある。
この第2方式は第6図に示すように、回線交換信号に対
しあらかじめ第1の使用スロット数制限値N、 と第
2の使用スロット数制限値N2を設定し、前記各通信ノ
ードにおいて、1フレーム内に自ノード上を通過および
自ノードから送出される回線交換信号に用いられる合計
使用スロット数が前記第1の使用スロット数制限値N、
より大きいときは1次フレーム以降回7截交換信号のν
「たな呼の設定と禁止する規制伏悪とし、−表該規制伏
態となったときは前記合計スロット数がFj13記第2
の使用スロット数制限値よシ小ざくなるなったとぎ帆フ
レーム以降無規制状態に復帰するものである。
しあらかじめ第1の使用スロット数制限値N、 と第
2の使用スロット数制限値N2を設定し、前記各通信ノ
ードにおいて、1フレーム内に自ノード上を通過および
自ノードから送出される回線交換信号に用いられる合計
使用スロット数が前記第1の使用スロット数制限値N、
より大きいときは1次フレーム以降回7截交換信号のν
「たな呼の設定と禁止する規制伏悪とし、−表該規制伏
態となったときは前記合計スロット数がFj13記第2
の使用スロット数制限値よシ小ざくなるなったとぎ帆フ
レーム以降無規制状態に復帰するものである。
しかしながら、この第2万式では使用スロット数制限値
が固定的であるため、パケット父換イg号に対するサー
ビス品質の保障はできるものの、回線交換信号の負荷変
動に対する融通性が無いという問題点がある。
が固定的であるため、パケット父換イg号に対するサー
ビス品質の保障はできるものの、回線交換信号の負荷変
動に対する融通性が無いという問題点がある。
〔発明の目的J
本発明の目的はルーズ・ネットワークを用いた回線交換
信号およびバケット5e換信号の統合交換機構成におい
て、回、Sy:換信号の負荷変動に対する融通性があり
、且つ、回線交換信号が過負何伏態であっても、パケッ
ト交換信号の遅延時間の増大を招かないループ・ネット
ワークのアクセス制御方式を提供することにある。
信号およびバケット5e換信号の統合交換機構成におい
て、回、Sy:換信号の負荷変動に対する融通性があり
、且つ、回線交換信号が過負何伏態であっても、パケッ
ト交換信号の遅延時間の増大を招かないループ・ネット
ワークのアクセス制御方式を提供することにある。
〔発明の構成)
本発明によれば通信ルーズと腋通侶ルーグを介して接続
された複数の通信ノードおよび1つの制御ノードf:、
儒え%t)I記通信ループの時間1咄上で複紅のスロッ
トからなるフレームを設け、前I己スロ、トを用いて回
線交換信号とパケット交換信号を統合的に伝送するルー
プ・ネットワークにおいて、前記谷通信ノードは前記回
線9.換信号の呼損率の針側を行なって前記制御/−ド
に通知し、ぽ1j記制仰ノードはその計測値にもとづき
第1および第2の使用スロット数制限値を求め前記各通
信ノードに通知し、前記各通信ノードにおいて1フレー
ム内に自ノードを通過しおよび自ノードから送出される
回線交換信号に用いられる合計便用スロット数が前記第
1の使用スロット数制限値よシ大きいときは次フレーム
以降回線交換信号の新たな呼の設定を禁止する規制状態
とし、一度該規制状態となったときには前記回線交換信
号に用いられる前記合計スロット数が前記第2の使用ス
ロット数制限値よりも小さくなったときにのみ次フレー
ム以降新たな呼の設定を許容する無規制状態に復帰する
ことを特徴とするルーグーネットワークのアクセス制御
方式が優られる0 〔実施例〕 次に図面を参照して本発明の実施例について説明する。
された複数の通信ノードおよび1つの制御ノードf:、
儒え%t)I記通信ループの時間1咄上で複紅のスロッ
トからなるフレームを設け、前I己スロ、トを用いて回
線交換信号とパケット交換信号を統合的に伝送するルー
プ・ネットワークにおいて、前記谷通信ノードは前記回
線9.換信号の呼損率の針側を行なって前記制御/−ド
に通知し、ぽ1j記制仰ノードはその計測値にもとづき
第1および第2の使用スロット数制限値を求め前記各通
信ノードに通知し、前記各通信ノードにおいて1フレー
ム内に自ノードを通過しおよび自ノードから送出される
回線交換信号に用いられる合計便用スロット数が前記第
1の使用スロット数制限値よシ大きいときは次フレーム
以降回線交換信号の新たな呼の設定を禁止する規制状態
とし、一度該規制状態となったときには前記回線交換信
号に用いられる前記合計スロット数が前記第2の使用ス
ロット数制限値よりも小さくなったときにのみ次フレー
ム以降新たな呼の設定を許容する無規制状態に復帰する
ことを特徴とするルーグーネットワークのアクセス制御
方式が優られる0 〔実施例〕 次に図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明における通信ノードおよび
制御ノードの一実施例の方式構成図である0 第1図に示した実施例では通信ノードは従来例で説明し
たルーズインタt7エース11.制御回路13.挿入回
路123分岐回路14.送信ノ(ソファ15.受信バッ
ファ17の他にカフ/り回路16、加算器18.Dクリ
ッグ70ッグ20.レジスタ回路21.セット豐すセッ
トフリッグフロッグ23.比較回路24.レジスタ回路
25.信号組立回路19.呼損率計測回路22を含んで
構成される。ただし、この他回派交換信号のJ!信を行
なうために、従来例で用いられた多重回路37゜分離回
路38が必要であるが、ここでは説明を匍単江するため
省略する。
制御ノードの一実施例の方式構成図である0 第1図に示した実施例では通信ノードは従来例で説明し
たルーズインタt7エース11.制御回路13.挿入回
路123分岐回路14.送信ノ(ソファ15.受信バッ
ファ17の他にカフ/り回路16、加算器18.Dクリ
ッグ70ッグ20.レジスタ回路21.セット豐すセッ
トフリッグフロッグ23.比較回路24.レジスタ回路
25.信号組立回路19.呼損率計測回路22を含んで
構成される。ただし、この他回派交換信号のJ!信を行
なうために、従来例で用いられた多重回路37゜分離回
路38が必要であるが、ここでは説明を匍単江するため
省略する。
呼損率6計測回路22は回線交換発呼要求信号101、
および後述する動作原理によシあるフレームにおける靴
たな回線交換信号の設定許可を示すDフリ、グフロッグ
からの信号102を入力し。
および後述する動作原理によシあるフレームにおける靴
たな回線交換信号の設定許可を示すDフリ、グフロッグ
からの信号102を入力し。
準位時間における回線交換信号の呼yJt率Bi (こ
こでiは通信ノードを示す添字)を計測し、その計測値
を信号103として出力する。信号組立回路19は呼損
率信号103を入力し、これを情報とし発ノードアドレ
スとして自ノード、Mアドレスとして制御ノードを示す
第3図に示した構成の交換制御信号に組立て信号104
として送信バッファ15へ出力し、前記挿入回路12、
ルーズインタフェース11さらにループ10をへて市す
御ノードへ伝達さする。
こでiは通信ノードを示す添字)を計測し、その計測値
を信号103として出力する。信号組立回路19は呼損
率信号103を入力し、これを情報とし発ノードアドレ
スとして自ノード、Mアドレスとして制御ノードを示す
第3図に示した構成の交換制御信号に組立て信号104
として送信バッファ15へ出力し、前記挿入回路12、
ルーズインタフェース11さらにループ10をへて市す
御ノードへ伝達さする。
後記の方法により制御ノードで決められた回線交換信号
に対する!81および第2の使用スロット制限値は逆に
ループlOを介して各通信ノードへ伝達され、ざらにル
ープインタフェース11.分岐回路14.受信バッファ
17を経て、各々レジスタ回路21.レジスタ回路25
に蓄積される。
に対する!81および第2の使用スロット制限値は逆に
ループlOを介して各通信ノードへ伝達され、ざらにル
ープインタフェース11.分岐回路14.受信バッファ
17を経て、各々レジスタ回路21.レジスタ回路25
に蓄積される。
ループインタフェース11は1rたにルーズ10上の信
号からフレーム開始パルス107を作成し、これ゛をカ
ウンタ回路16およびDフリラグフロップ20/\供給
する。制御回路13は耕たに、710算器18に自ノー
ドの回線交換信号の使用スロット数108i供給する。
号からフレーム開始パルス107を作成し、これ゛をカ
ウンタ回路16およびDフリラグフロップ20/\供給
する。制御回路13は耕たに、710算器18に自ノー
ドの回線交換信号の使用スロット数108i供給する。
分岐回路14は新たに自ノード上を通過する他ノード間
回、尿交俣信号の検出信号109をカウンタ回路16に
供給する。カウンタ回路16はフレーム開始パルス10
7によVその自答がクリアされ、該フレームにおける他
ノード間回、ポ交換信号使用スロット数を計数し、該計
数情報を信号110として出力する。加算器18では前
記信号108,110を加算することにより自ノード上
のループで回線交換信号に使われるスロット数の合計数
111が得られ比較回路24に入力される0 該比較回路24において前記合計数111は前記レジス
タ21.25に蓄積された第1.第2の便用スロット数
制限値と比較され、前記第1の制限値より大きいときに
はセット信号112が、前記第2の制限値よりも小さい
ときにはリセット信号113がセット・リセットフリッ
グフロッグ23へ送出され、該フリ、グフ口、グ23に
おいて各々オフ状態およびオフ状態が各々保持される0
そのオン又はオフ状態信号出力114はD 71Jッグ
フロック230入力信号となり、フレーム開始パルス信
号107の立上シでラッチされることにより、ここで説
明した次のフレームにて、自ノード上のルーズにて回線
交換信号に使われるスロット数の合計が前記第1の制限
値よりも大きいときにはオン状態、前記第2の制限値よ
りも小さいときにはオフ状態、これらの中間の値では前
フレームの状態を保持し、その結果を回)鹸交換信号の
盾たな呼の接続に対しての規制信号102として制御回
路13および呼損率計測回路22へ出力する。i?11
1m回路13では信号102がオンのとぎ規制状態とし
、逆にオフのときは無規制状態とする0第2図は本発明
における1g]@1ノードの一実施例の方式構成図で第
2図が明らかのように、この実施例に用いる制御ノード
では先に示した従来例の第4図のノード構成に本発明の
ために必要な機能を付加したものであシ、レジスタ回路
30.31゜・・・、32.演算回路33.レジスタ回
路34.35信号組立回路36を含んでいる。レジスタ
回路30.31.・・・、32にはR’iI記受信バッ
ファから信号200を介して各j信ノード対応に回線交
換信号の前記ri+損率の計測値Biが蓄tjjされる
0演算回路33は常に各通信ノードから送られてくる前
記呼損率81 、 B2 、・・・、Bm(ただし、通
信ノード数をm個とする)を一定周期で取り込み、ルー
プネットワーク全体の回線交換信号の平均呼損率を計算
する。さらに該平均呼損率をもとに、前記第1の便用ス
ロット数制限値N1および第2の使用スロット以制限値
N2を例えば以下のように決定する。
回、尿交俣信号の検出信号109をカウンタ回路16に
供給する。カウンタ回路16はフレーム開始パルス10
7によVその自答がクリアされ、該フレームにおける他
ノード間回、ポ交換信号使用スロット数を計数し、該計
数情報を信号110として出力する。加算器18では前
記信号108,110を加算することにより自ノード上
のループで回線交換信号に使われるスロット数の合計数
111が得られ比較回路24に入力される0 該比較回路24において前記合計数111は前記レジス
タ21.25に蓄積された第1.第2の便用スロット数
制限値と比較され、前記第1の制限値より大きいときに
はセット信号112が、前記第2の制限値よりも小さい
ときにはリセット信号113がセット・リセットフリッ
グフロッグ23へ送出され、該フリ、グフ口、グ23に
おいて各々オフ状態およびオフ状態が各々保持される0
そのオン又はオフ状態信号出力114はD 71Jッグ
フロック230入力信号となり、フレーム開始パルス信
号107の立上シでラッチされることにより、ここで説
明した次のフレームにて、自ノード上のルーズにて回線
交換信号に使われるスロット数の合計が前記第1の制限
値よりも大きいときにはオン状態、前記第2の制限値よ
りも小さいときにはオフ状態、これらの中間の値では前
フレームの状態を保持し、その結果を回)鹸交換信号の
盾たな呼の接続に対しての規制信号102として制御回
路13および呼損率計測回路22へ出力する。i?11
1m回路13では信号102がオンのとぎ規制状態とし
、逆にオフのときは無規制状態とする0第2図は本発明
における1g]@1ノードの一実施例の方式構成図で第
2図が明らかのように、この実施例に用いる制御ノード
では先に示した従来例の第4図のノード構成に本発明の
ために必要な機能を付加したものであシ、レジスタ回路
30.31゜・・・、32.演算回路33.レジスタ回
路34.35信号組立回路36を含んでいる。レジスタ
回路30.31.・・・、32にはR’iI記受信バッ
ファから信号200を介して各j信ノード対応に回線交
換信号の前記ri+損率の計測値Biが蓄tjjされる
0演算回路33は常に各通信ノードから送られてくる前
記呼損率81 、 B2 、・・・、Bm(ただし、通
信ノード数をm個とする)を一定周期で取り込み、ルー
プネットワーク全体の回線交換信号の平均呼損率を計算
する。さらに該平均呼損率をもとに、前記第1の便用ス
ロット数制限値N1および第2の使用スロット以制限値
N2を例えば以下のように決定する。
すなわち、あらかじめルーズネットワーク全体の平均呼
損率π対する適正使用スo ット畝N!。
損率π対する適正使用スo ット畝N!。
N2を各メモリに格納しておき、該メモリを紗照するこ
とにより実現できる0該操作により得られた耕たな谷通
信ノードに共通な回、がA交換信号の第1および第2の
使用スロット数制限値N、およびN2は各々レジスタ回
路34.35に出力される。
とにより実現できる0該操作により得られた耕たな谷通
信ノードに共通な回、がA交換信号の第1および第2の
使用スロット数制限値N、およびN2は各々レジスタ回
路34.35に出力される。
信号組立回路36は信号201,202からの前記制限
値N1. N2を入力し、これを情報とし発ノードアド
レスとして制御ノードアドレス、着ノードアドレスとし
て各通信ノードアドレスを示す第3図に示した構成の交
換制御信号を各通信ノード毎に組立て、信号203を介
して送信バッファへ出力し、さらに挿入回路12.ルー
プインタフェース11. ループネットワークlOを介
して各通信ノードへ伝達される。各通信ノードでは前述
の動作原理により前記制限値N、、N2にもとづきルー
プネットワークへのアクセス制御が行なわれる。
値N1. N2を入力し、これを情報とし発ノードアド
レスとして制御ノードアドレス、着ノードアドレスとし
て各通信ノードアドレスを示す第3図に示した構成の交
換制御信号を各通信ノード毎に組立て、信号203を介
して送信バッファへ出力し、さらに挿入回路12.ルー
プインタフェース11. ループネットワークlOを介
して各通信ノードへ伝達される。各通信ノードでは前述
の動作原理により前記制限値N、、N2にもとづきルー
プネットワークへのアクセス制御が行なわれる。
このようにすると各ノード上のループでの回)−交換信
号に使われるスロットの合計数が高々N1個におさえら
れるため、全ノードからアクセスできるパケット交換信
号用に(N−Nl )個のスロットが確保され1回線交
換信号の過負荷時においても全く空きスロットが無くな
ることはなく、パケット交換信号およびノード間交換制
御信号に対しである一定レベルの遅延時間すなわち、サ
ービス・品質が保証される。また、前記使用スロット敢
制限値N!、N2を固定ではなく、動的に制御すること
により同機交換信号の負荷変動に対し融通性の高いルー
グネ、トワークアクセス方式が得られる。
号に使われるスロットの合計数が高々N1個におさえら
れるため、全ノードからアクセスできるパケット交換信
号用に(N−Nl )個のスロットが確保され1回線交
換信号の過負荷時においても全く空きスロットが無くな
ることはなく、パケット交換信号およびノード間交換制
御信号に対しである一定レベルの遅延時間すなわち、サ
ービス・品質が保証される。また、前記使用スロット敢
制限値N!、N2を固定ではなく、動的に制御すること
により同機交換信号の負荷変動に対し融通性の高いルー
グネ、トワークアクセス方式が得られる。
本発明は1以上説明したように、ループ・ネットワーク
を用いた画像交換信号およびパケット交換信号の統合交
換機構成において、回線交換信号の負荷変動に対する融
通性があり、且つ、回嶽交侯信号が過負荷状態であって
も、パケット交換信号の遅延時間の増大を州かない効果
がある。
を用いた画像交換信号およびパケット交換信号の統合交
換機構成において、回線交換信号の負荷変動に対する融
通性があり、且つ、回嶽交侯信号が過負荷状態であって
も、パケット交換信号の遅延時間の増大を州かない効果
がある。
第1図は本発明に用いる通信ノードの一実施例の構成図
、第2図は同制御メートの一実施例の構成図、第3図は
従来方式による回線/バケット統合交換力式のループ上
のフレーム構成図、第4図は従来方式てよる回線/パケ
ット統合交換方式の方式構成図、第5図は第4図に示す
従来方式の動作説明図、第6図は従来方式のアクセス制
御方式〇)動作説明図である。 10・・・・・・ループ、11・・・・・・ルーズイン
タフェース、12・・・・・挿入回路、13・・・・・
・制御回路、14・・・・分岐回路、15・・・・・・
送信バッファ、16・・・・・・カワンタ回路、17・
・・・・・受信バッファ、18・・・・・・加算器、1
9・・・・・・信号組立回路、20・・・・D7リツグ
70ッグ、21 ・・・・・レジスタ回路、22・・・
・・呼損率計測回路、23・・・・・セット・リセット
フリ、グア0ツグ、24・・・・・・比較回路、25・
・・・・・レジスタ回路、30,31.32・・・・・
レジスタ回路、33・・・・・・演算回路、34.35
・・・・・・レジスタ回路、36・・・・・・信号組立
回路、37・・・・・・多電化(ロ)路、38・・・・
・・分離回路、39・・・・・ノード#1.40・・・
・ノード#2.41・・・・・・ノード#3.42・・
・・・・ノード#4,43・・・・・・ノード#5,4
4・・・・・・ノード#6゜茅 3I!I S■ :人口・ソトノ気乃丙吉F DA:膚ノードアトしズ郁 δA:発ノード7ドl、X名P 第 4 図
、第2図は同制御メートの一実施例の構成図、第3図は
従来方式による回線/バケット統合交換力式のループ上
のフレーム構成図、第4図は従来方式てよる回線/パケ
ット統合交換方式の方式構成図、第5図は第4図に示す
従来方式の動作説明図、第6図は従来方式のアクセス制
御方式〇)動作説明図である。 10・・・・・・ループ、11・・・・・・ルーズイン
タフェース、12・・・・・挿入回路、13・・・・・
・制御回路、14・・・・分岐回路、15・・・・・・
送信バッファ、16・・・・・・カワンタ回路、17・
・・・・・受信バッファ、18・・・・・・加算器、1
9・・・・・・信号組立回路、20・・・・D7リツグ
70ッグ、21 ・・・・・レジスタ回路、22・・・
・・呼損率計測回路、23・・・・・セット・リセット
フリ、グア0ツグ、24・・・・・・比較回路、25・
・・・・・レジスタ回路、30,31.32・・・・・
レジスタ回路、33・・・・・・演算回路、34.35
・・・・・・レジスタ回路、36・・・・・・信号組立
回路、37・・・・・・多電化(ロ)路、38・・・・
・・分離回路、39・・・・・ノード#1.40・・・
・ノード#2.41・・・・・・ノード#3.42・・
・・・・ノード#4,43・・・・・・ノード#5,4
4・・・・・・ノード#6゜茅 3I!I S■ :人口・ソトノ気乃丙吉F DA:膚ノードアトしズ郁 δA:発ノード7ドl、X名P 第 4 図
Claims (1)
- 通信ループと該通信ループを介して接続された複数の通
信ノードおよび1つの制御ノードを備え、前記通信ルー
プの時間軸上で複数のスロットからなるフレームを設け
、前記スロットを用いて回線交換信号とパケット交換信
号を統合的に伝送するループ・ネットワークにおいて、
前記各通信ノードは前記回線交換信号の呼損率の計測を
行なって前記制御ノードに通知し、前記制御ノードはそ
の計測値にもとづき第1および第2の使用スロット数制
限値を求め前記各通信ノードに通知し、前記通信ノード
において1フレーム内に自ノードを通過し、および自ノ
ードから送出される回線交換信号に用いられる合計使用
スロット数が前記第1の使用スロット数制限値より大き
いときは次フレーム以降回線交換信号の新たな呼の設定
を禁止する規制状態とし、一度該規制状態となったとき
には前記回線交換信号に用いられる前記合計スロット数
が前記第2の使用スロット数制限値よりも小さくなった
ときにのみ次フレーム以降新たな呼の設定を許容する無
規制状態に復帰することを特徴とするループ・ネットワ
ークのアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177226A JPS6238056A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ル−プ・ネツトワ−クのアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177226A JPS6238056A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ル−プ・ネツトワ−クのアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238056A true JPS6238056A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16027359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177226A Pending JPS6238056A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | ル−プ・ネツトワ−クのアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238056A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177226A patent/JPS6238056A/ja active Pending
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