JPS6238097A - 受信器 - Google Patents
受信器Info
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- JPS6238097A JPS6238097A JP61160967A JP16096786A JPS6238097A JP S6238097 A JPS6238097 A JP S6238097A JP 61160967 A JP61160967 A JP 61160967A JP 16096786 A JP16096786 A JP 16096786A JP S6238097 A JPS6238097 A JP S6238097A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/46—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies comprising means for distinguishing between a signalling current of predetermined frequency and a complex current containing that frequency, e.g. speech current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入来信号から、各々が、8個の公称音声周波
信号成分の少なくとも2個の異なる組合せからなるいく
つかの異なる周波数組合せを認識するように配設され、
8個の相互に異なるDFTディジタル信号処理装置を具
え、その各々が主ローブの頂上が、音声周波信号成分が
分かれてできる2個の副群の一方により決まるような周
波数帯内に位置する前記公称音声周波信号成分の一つに
対応する周波数応答特性を有し、またプロセッサを具え
、このプロセッサがディジタル信号処理装置の結果を処
理し、最大の強さで受信された2個の公称音声周波信号
成分を検出し、他の結果を評価し、音声信号保護機能を
満たす受信器に関するものである。
信号成分の少なくとも2個の異なる組合せからなるいく
つかの異なる周波数組合せを認識するように配設され、
8個の相互に異なるDFTディジタル信号処理装置を具
え、その各々が主ローブの頂上が、音声周波信号成分が
分かれてできる2個の副群の一方により決まるような周
波数帯内に位置する前記公称音声周波信号成分の一つに
対応する周波数応答特性を有し、またプロセッサを具え
、このプロセッサがディジタル信号処理装置の結果を処
理し、最大の強さで受信された2個の公称音声周波信号
成分を検出し、他の結果を評価し、音声信号保護機能を
満たす受信器に関するものである。
このような受信器は、オランダ国特許出願(特願昭58
−793号、特開昭58−123293号)から既知で
ある。この特許願は、多重周波符号信号の受信器につい
て記載されており、そこにはOFT信号処理装置が設け
られ、その中に単一のスプリアス信号周波数に対する保
護設備を設けている。しかし、これらの信号保護設備は
音声信号の保護には適当でなく、余分な計算時間をでき
るだけ短かくする工夫を更に必要とする。
−793号、特開昭58−123293号)から既知で
ある。この特許願は、多重周波符号信号の受信器につい
て記載されており、そこにはOFT信号処理装置が設け
られ、その中に単一のスプリアス信号周波数に対する保
護設備を設けている。しかし、これらの信号保護設備は
音声信号の保護には適当でなく、余分な計算時間をでき
るだけ短かくする工夫を更に必要とする。
米In許第4.355.405号には、押しボタン式の
信号受信器が記載されている。このような受信器は、こ
のような[8号方式では普通のことである8個の音声周
波信号成分に対する、ディジタルフィルタの形態をした
8個の異なるディジタル信号処理装置を具えている。こ
のフィルタはこ5では「有限なインパルス応答」フィル
タの形で作られ、その結果は、一方では、信号成分の関
連する周波数組合せを検出するために用いられ、他方で
は、音声信号を保護するために用いられる。この従来技
術では、サイドローブを各フィルタの伝達特性に加える
ことが提案されている。これらのサイドローブの頂上に
対応する周e数は、1個のサイドローブの頂上の周波数
が平行して4対の公称信号周波数、即ち、対697.7
70.852.941; 1209.1336゜147
7、 1633に加えられるように選択する。即ち、第
1の対に対しては1040、第2の対に対しては640
、第3の対に対しては580、第4の対に対しては11
00である。しかし、こうして作られるフィルタ装置に
は欠点があり、それが分析する音声周波スペクトル内に
ギャップが存在する。これは、成る音声若しくはスプリ
アス信号成分又は公称信号成分の組合せが、入来する公
称信号成分の有効な組合せに対し制限を加えたり、拒絶
したりすることがあることを意味する。また周波数レン
ジに亘って分割されるフィルタ特性の選択度も不満足な
ものである。押しボタン信号で単一のスプリアス信号に
対し保護を与える設備を取り扱った文献もない。
信号受信器が記載されている。このような受信器は、こ
のような[8号方式では普通のことである8個の音声周
波信号成分に対する、ディジタルフィルタの形態をした
8個の異なるディジタル信号処理装置を具えている。こ
のフィルタはこ5では「有限なインパルス応答」フィル
タの形で作られ、その結果は、一方では、信号成分の関
連する周波数組合せを検出するために用いられ、他方で
は、音声信号を保護するために用いられる。この従来技
術では、サイドローブを各フィルタの伝達特性に加える
ことが提案されている。これらのサイドローブの頂上に
対応する周e数は、1個のサイドローブの頂上の周波数
が平行して4対の公称信号周波数、即ち、対697.7
70.852.941; 1209.1336゜147
7、 1633に加えられるように選択する。即ち、第
1の対に対しては1040、第2の対に対しては640
、第3の対に対しては580、第4の対に対しては11
00である。しかし、こうして作られるフィルタ装置に
は欠点があり、それが分析する音声周波スペクトル内に
ギャップが存在する。これは、成る音声若しくはスプリ
アス信号成分又は公称信号成分の組合せが、入来する公
称信号成分の有効な組合せに対し制限を加えたり、拒絶
したりすることがあることを意味する。また周波数レン
ジに亘って分割されるフィルタ特性の選択度も不満足な
ものである。押しボタン信号で単一のスプリアス信号に
対し保護を与える設備を取り扱った文献もない。
本発明の目的は、米国特許第4.355.405号から
既知のものより秀れている有効な音声信号保護を有する
、押しボタン信号用の受信器を作ることにより前記オラ
ンダ国特許願に係る従来技術の欠点を除去するにある。
既知のものより秀れている有効な音声信号保護を有する
、押しボタン信号用の受信器を作ることにより前記オラ
ンダ国特許願に係る従来技術の欠点を除去するにある。
この目的で、本発明に係る受信器は、各DFTディジタ
ル信号処理装置の周波数応答特性が、第1のサイドロー
ブと、第2のサイドローブを有し、各々が一個の頂上を
有し、第1のサイドローブの頂上及び第2のサイドロー
ブの頂上が、関連する公称信号周波数成分が属する副群
の周波数帯の、夫々、下及び上に位置し、前記プロセッ
サがa) (S−2)個のOFT装置の結果を繰り返
し加え合せ、最大強度で受信された2個の公称音声周波
数信号成分以外の全ての検出された入力信号の全エネル
ギー内容を表わす和の結果を得るように構成され、 b) この和の結果を、最大強度で受信された前記2個
の公称音声周波数信号成分の一方から導びかれるしきい
値と比較するように構成されたことを特徴とする。
ル信号処理装置の周波数応答特性が、第1のサイドロー
ブと、第2のサイドローブを有し、各々が一個の頂上を
有し、第1のサイドローブの頂上及び第2のサイドロー
ブの頂上が、関連する公称信号周波数成分が属する副群
の周波数帯の、夫々、下及び上に位置し、前記プロセッ
サがa) (S−2)個のOFT装置の結果を繰り返
し加え合せ、最大強度で受信された2個の公称音声周波
数信号成分以外の全ての検出された入力信号の全エネル
ギー内容を表わす和の結果を得るように構成され、 b) この和の結果を、最大強度で受信された前記2個
の公称音声周波数信号成分の一方から導びかれるしきい
値と比較するように構成されたことを特徴とする。
本発明に係るクツチートーン信号用のこのような受信器
は、スプリアス信号/音声信号保護機能に対し、2憫の
公称信号成分の検出された周波数組合せと、6個の他の
検出器のエネルギー内容に対応する信号との間のS/N
比を決め、このS/N比を導かれたしきい信号と比較す
る。この比較の結果このS/N比が低すぎることが判明
した場合は、関連する2個の信号成分の検出された周波
数組合せを拒絶する。
は、スプリアス信号/音声信号保護機能に対し、2憫の
公称信号成分の検出された周波数組合せと、6個の他の
検出器のエネルギー内容に対応する信号との間のS/N
比を決め、このS/N比を導かれたしきい信号と比較す
る。この比較の結果このS/N比が低すぎることが判明
した場合は、関連する2個の信号成分の検出された周波
数組合せを拒絶する。
こうして作られるスプリアス信号/音声信号保護装置で
は、保護機能の有効性が、特に、分析される周波数帯の
サイズに依存する。これは各DFT装置の周波数応答特
性ができるだけ広くなければならないことを意味する。
は、保護機能の有効性が、特に、分析される周波数帯の
サイズに依存する。これは各DFT装置の周波数応答特
性ができるだけ広くなければならないことを意味する。
他方、このような周波数芯′答特性は、同じ副群の隣り
の公称周波数に対し十分に高い減衰を導入する必要があ
る。これらの関係で、本発明に係る受信器は、更に、各
ディジタル信号処理装置が、関連する公称信号周波数成
分と、最近傍の隣りの公称信号周波数成分の検出帯域幅
を限る周波数との間の周波数距離が最小の時、主として
一つの同じ大きさの減衰が導入されるように構成されて
いることを特徴とする。
の公称周波数に対し十分に高い減衰を導入する必要があ
る。これらの関係で、本発明に係る受信器は、更に、各
ディジタル信号処理装置が、関連する公称信号周波数成
分と、最近傍の隣りの公称信号周波数成分の検出帯域幅
を限る周波数との間の周波数距離が最小の時、主として
一つの同じ大きさの減衰が導入されるように構成されて
いることを特徴とする。
このような装置では、最低の周波数帯をカバーする副群
の公称音声周波信号成分に対し有効な全ての検出器が、
最小の周波数距離で、関連する隣の周波数に同じ減衰値
を導入し、その結果これらの検出器の帯域幅を最大にす
るのに有効である。
の公称音声周波信号成分に対し有効な全ての検出器が、
最小の周波数距離で、関連する隣の周波数に同じ減衰値
を導入し、その結果これらの検出器の帯域幅を最大にす
るのに有効である。
また、本発明に係る受信器は、各ディジタル信号処理装
置が、関連する2個のサイドローブの頂上が対応する主
ローブの頂−ヒより6dB以下であるように構成されて
いることを特徴とする。
置が、関連する2個のサイドローブの頂上が対応する主
ローブの頂−ヒより6dB以下であるように構成されて
いることを特徴とする。
このような実施例では、関連するサイドローブの振幅が
、対応する主ローブの振幅の1/ 3倍である。こう
して、各周波数帯において、付加されたサイドローブに
対応する信号のレベルが主ローブに対応する信号のレベ
ルに等しくなる。
、対応する主ローブの振幅の1/ 3倍である。こう
して、各周波数帯において、付加されたサイドローブに
対応する信号のレベルが主ローブに対応する信号のレベ
ルに等しくなる。
効果的に課された要求を満足するために、本発明に係る
受信器の一実施例は、各ディジタル信号処理装置の周波
数応答特性の形が、カイザー−ベッセル関数として知ら
れている種類の窓関数により決まることを特徴とする。
受信器の一実施例は、各ディジタル信号処理装置の周波
数応答特性の形が、カイザー−ベッセル関数として知ら
れている種類の窓関数により決まることを特徴とする。
一言添えると、このような窓関数及び離散フーリエ変換
と組合せてのその適用は、例えば、エフ・ジエイ・ハリ
ス(F、J、 Harris)の[オンザ ユース オ
ブ ウィンドウズ フォー ハーモニ・Zり アナリシ
ス ウィズ ザ ディスクリートフーリエ トランス
フォーメーション」という論文(プロシーデインダス
オブ ジ アイ イー イー イー 第66巻第1号、
1978年1月)から既知である。
と組合せてのその適用は、例えば、エフ・ジエイ・ハリ
ス(F、J、 Harris)の[オンザ ユース オ
ブ ウィンドウズ フォー ハーモニ・Zり アナリシ
ス ウィズ ザ ディスクリートフーリエ トランス
フォーメーション」という論文(プロシーデインダス
オブ ジ アイ イー イー イー 第66巻第1号、
1978年1月)から既知である。
本発明に係る受信器の好適な一実施例は、ディジタル信
号処理装置が、最低及び最高周波数帯を有する副群に加
えられるサイドローブの頂上の周波数が、夫々、603
及び1039Hz並びに1107及び1805)1zに
位置するように構成されていることを特徴とする。
号処理装置が、最低及び最高周波数帯を有する副群に加
えられるサイドローブの頂上の周波数が、夫々、603
及び1039Hz並びに1107及び1805)1zに
位置するように構成されていることを特徴とする。
クッチトーン信号検出のためには、分析すべき信号のサ
ンプルの数をN=256にするとよいことが判明してい
る。また、MFC方式での検出のためには、N=128
サンプルにするとよいことも判明している。前記オラン
ダ国特許願から既知の受信器は、与えられた信号のいく
つかのサンプルを一時的に蓄える入力メモリ装置を具え
ている。所望のコンパチビリティとの関係で、本発明に
係る受信器の一実施例は、与えられた信号のいくつかの
サンプルを一時的に蓄えるためのメモリ装置を具え、各
読出し時において、読出しサンプルの最近傍のサンプル
をIIするものとして、メモリ装置に蓄えられているい
くつかのサンプルを交互に半分づつ読出ず読出し手段を
設けたことを特徴とする。
ンプルの数をN=256にするとよいことが判明してい
る。また、MFC方式での検出のためには、N=128
サンプルにするとよいことも判明している。前記オラン
ダ国特許願から既知の受信器は、与えられた信号のいく
つかのサンプルを一時的に蓄える入力メモリ装置を具え
ている。所望のコンパチビリティとの関係で、本発明に
係る受信器の一実施例は、与えられた信号のいくつかの
サンプルを一時的に蓄えるためのメモリ装置を具え、各
読出し時において、読出しサンプルの最近傍のサンプル
をIIするものとして、メモリ装置に蓄えられているい
くつかのサンプルを交互に半分づつ読出ず読出し手段を
設けたことを特徴とする。
このような装置では、サンプル周波数は、例えば、80
00Hzから4000Hzへ半分にされる。こうして周
波数応答特性の形が悪影響しなくなる。たとえスプリア
ス信号/音声信号保護機能との関係での周波数応答が好
適であってもである。蓋し、これは音声信号につき分析
される周波数帯を二重にする効果を有するからである。
00Hzから4000Hzへ半分にされる。こうして周
波数応答特性の形が悪影響しなくなる。たとえスプリア
ス信号/音声信号保護機能との関係での周波数応答が好
適であってもである。蓋し、これは音声信号につき分析
される周波数帯を二重にする効果を有するからである。
実施例を挙げて図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に略式図示する本発明に係る受信器の一実施例は
、次のような考察に基づいて設計されたものである。
、次のような考察に基づいて設計されたものである。
1、 公称音声周波数信号成分を検出するために、トー
ン押しボタン信号装置(TDK装置で)普通に使われる
8個の公称信号周波数の各々に対し離散フーリエ変換(
DFT) を行なう。
ン押しボタン信号装置(TDK装置で)普通に使われる
8個の公称信号周波数の各々に対し離散フーリエ変換(
DFT) を行なう。
2、 スプリアス信号/音声信号保護機能を満すために
もOFTを用いる。
もOFTを用いる。
3、 種々のDFTを行なうためにカイデー−ベッセル
(Kaiser−Bessel)窓関数を用いる。
(Kaiser−Bessel)窓関数を用いる。
4、 種々のDFTを重なり合う形態でインプリメント
する。
する。
5、 物理的には−ユニットを成すディジタル信号処理
装置を用いて、正規には125μSのフレーム時間間隔
内で最大128個のサンプルに亘ってDFTの実部及び
虚&Bを計算できる。このようなディジタル信号処理装
置は、本質的には、演算を行なう数列除算器として働ら
く。こ5で、直l)は入力信号のサンプルであり、b(
1)は後述する量であり、a(i)及びb(1)は、夫
々、幅が16及び8ビツトである1ワード(数)である
。和Sはワード幅が24ビツトのものが得られる。
装置を用いて、正規には125μSのフレーム時間間隔
内で最大128個のサンプルに亘ってDFTの実部及び
虚&Bを計算できる。このようなディジタル信号処理装
置は、本質的には、演算を行なう数列除算器として働ら
く。こ5で、直l)は入力信号のサンプルであり、b(
1)は後述する量であり、a(i)及びb(1)は、夫
々、幅が16及び8ビツトである1ワード(数)である
。和Sはワード幅が24ビツトのものが得られる。
それ故、この物理的ユニットの8個のディジタル信号処
理装置を用いる工、各8個の[)FTをインプリメント
するには、8X125μs=1msの時間が必要となる
。これは、8個の公称周波数のOFTを計算するのに1
個のディジタル信号処理装置で足り、これらの8個を時
分割多重すればよいという実用上の利点を与える。これ
は更に、第1図に略式図示するように、時分割多重化さ
れている8個のチャネルに対し、共通の検出部を用いる
ことができるという利点を有する。こうして各3ms毎
に入力信号についての新らしい情報を得ることができる
。以下に詳しく述べるように、周波数/チャネル組合せ
の各々に対するDFTをインプリメントするには256
個のサンプルが必要である。これらのサンプルの各々は
毎回125μs後に現われるから、これは256 X
125μs=32msの獲得時間が必要なことを意味す
る。8個の時分割多重化されているチャネルの検出プロ
セスを重ねることにより、各DFTに達し、24m5の
獲得時間に対応する「古い」信号セグメントと、3ms
の獲得時間に対応する「新しい」信号セグメントとが含
まれるようにすることができる。
理装置を用いる工、各8個の[)FTをインプリメント
するには、8X125μs=1msの時間が必要となる
。これは、8個の公称周波数のOFTを計算するのに1
個のディジタル信号処理装置で足り、これらの8個を時
分割多重すればよいという実用上の利点を与える。これ
は更に、第1図に略式図示するように、時分割多重化さ
れている8個のチャネルに対し、共通の検出部を用いる
ことができるという利点を有する。こうして各3ms毎
に入力信号についての新らしい情報を得ることができる
。以下に詳しく述べるように、周波数/チャネル組合せ
の各々に対するDFTをインプリメントするには256
個のサンプルが必要である。これらのサンプルの各々は
毎回125μs後に現われるから、これは256 X
125μs=32msの獲得時間が必要なことを意味す
る。8個の時分割多重化されているチャネルの検出プロ
セスを重ねることにより、各DFTに達し、24m5の
獲得時間に対応する「古い」信号セグメントと、3ms
の獲得時間に対応する「新しい」信号セグメントとが含
まれるようにすることができる。
第1図に略式図示する受信器は時分割多重化されている
8個のチャネルに共通に用いることができる。信号は、
これらのチャネルの各々でタッチトーン信号において通
常用いられる符号を使うことにより伝えることができる
。これらの符号は、周波数697.770.852及び
941を含む下側の群からとった一つと、周波数120
9.1336. 1477及び1633を含む上側の群
からとった一つと合計2個の音声周波信号成分の系列か
ら構成することができる。
8個のチャネルに共通に用いることができる。信号は、
これらのチャネルの各々でタッチトーン信号において通
常用いられる符号を使うことにより伝えることができる
。これらの符号は、周波数697.770.852及び
941を含む下側の群からとった一つと、周波数120
9.1336. 1477及び1633を含む上側の群
からとった一つと合計2個の音声周波信号成分の系列か
ら構成することができる。
ブロック1は、データチャネル整合ユニットであって、
これを介して入力端子2から入る時分割多重化されてい
る8個のチャネルと一致するデータ流が受信器の入力端
に整合させられる。これらの信号は、各チャネルにおい
てパルス符号変11g(PCλ))信号として得られる
ものと仮定する。第1図に示す信号受信器は、主ローブ
の最大、即ち、山が検出すべき関連音声周波信号成分を
中心とする(これを以后公祢周波数と称する)周波数応
答特性を各々が有する8個のディジタル信号処理装置で
あることを本質とする。第2図は、各々が4個の公称信
号周波数を有する前述した2個の副群を具える、クッチ
トーン信号で正規に使用される周波数枠に対するこれら
のDFT装置の周波数応答特性の主ローブのこの組の状
況を示す。こ\には下側帯域副群と、上側帯域副群とが
存在する。このようなディジタル信号処理装置は、入力
端子に加えられる各々が分析すべき信号のサンプルを表
わす数値系列に働らきかけ、離散フーリエ変換を用いて
この数値系列を入力信号のこの系列のインパルス応答に
変換する。本発明に係る信号受信器では、これは離散フ
ーリエ変換(OFT)を適用することによりインプリメ
ントする。この際各基金でにより与えられる値k、を計
算する。
これを介して入力端子2から入る時分割多重化されてい
る8個のチャネルと一致するデータ流が受信器の入力端
に整合させられる。これらの信号は、各チャネルにおい
てパルス符号変11g(PCλ))信号として得られる
ものと仮定する。第1図に示す信号受信器は、主ローブ
の最大、即ち、山が検出すべき関連音声周波信号成分を
中心とする(これを以后公祢周波数と称する)周波数応
答特性を各々が有する8個のディジタル信号処理装置で
あることを本質とする。第2図は、各々が4個の公称信
号周波数を有する前述した2個の副群を具える、クッチ
トーン信号で正規に使用される周波数枠に対するこれら
のDFT装置の周波数応答特性の主ローブのこの組の状
況を示す。こ\には下側帯域副群と、上側帯域副群とが
存在する。このようなディジタル信号処理装置は、入力
端子に加えられる各々が分析すべき信号のサンプルを表
わす数値系列に働らきかけ、離散フーリエ変換を用いて
この数値系列を入力信号のこの系列のインパルス応答に
変換する。本発明に係る信号受信器では、これは離散フ
ーリエ変換(OFT)を適用することによりインプリメ
ントする。この際各基金でにより与えられる値k、を計
算する。
但し、
k、は公称信号周波数の一つを示すランク番号であり、
fl は関連する公称信号周波数であり、NはOFTを
計算するサンプルの数であり、[、はサンプリング周波
数であり、 TS はサンプリング間隔である。
計算するサンプルの数であり、[、はサンプリング周波
数であり、 TS はサンプリング間隔である。
OFTは、一般に、次のように表わされる。
但し、
nはN個のサンプルの系列内での1サンプルのランク数
であり、 f (n、 T、) はこの系列の第n番目のサンプ
ルである。
であり、 f (n、 T、) はこの系列の第n番目のサンプ
ルである。
例えば、前述したハリスによる論文から一般に知られて
いるように、DFTで所謂カイザー−ベッセル窓関数を
用いることによりN個のサンプルの一系列に亘る計算の
結果を改良できる。このタイプの関数は、一般に、次の
ように書かれる。
いるように、DFTで所謂カイザー−ベッセル窓関数を
用いることによりN個のサンプルの一系列に亘る計算の
結果を改良できる。このタイプの関数は、一般に、次の
ように書かれる。
但し、
10(X) −Z (X/2) 1/1 !
2!−〇 は所謂ゼロ次の修正ベッセル関数を表わす。この窓関数
の性質は主としてパラメータa及びNの選択により決ま
る。周波数応答は、2個の部分1ll(n)COS (
2πnk/N)及びW(n)sin(2πnk/N)の
2乗の和の平方根として母数IP(k)lを求めること
により得られる。
2!−〇 は所謂ゼロ次の修正ベッセル関数を表わす。この窓関数
の性質は主としてパラメータa及びNの選択により決ま
る。周波数応答は、2個の部分1ll(n)COS (
2πnk/N)及びW(n)sin(2πnk/N)の
2乗の和の平方根として母数IP(k)lを求めること
により得られる。
主ローブに属するサイドローブの「高さ」及びこの主ロ
ーブの幅は、主に、パラメータaの選択により決まり、
主ローブの「高さj (即ち、最大の山)はパラメータ
Nの大きさにより決まる。フィルタ特性を記述するに当
っては、通常、主ローブの中心周波数(公称周波数)で
正規化された周波数(bin)を用いる。binは、f
s/N=1/NT Hzとする時の基本周波数間隔とし
て定義される。
ーブの幅は、主に、パラメータaの選択により決まり、
主ローブの「高さj (即ち、最大の山)はパラメータ
Nの大きさにより決まる。フィルタ特性を記述するに当
っては、通常、主ローブの中心周波数(公称周波数)で
正規化された周波数(bin)を用いる。binは、f
s/N=1/NT Hzとする時の基本周波数間隔とし
て定義される。
タッチトーン信号方式では、2個の異なる周波数帯域、
即ち、低域側副群及び高域側副群に分けられる公称信号
周波数が周波数スペクトル内で、相互に異なる差で生ず
る。検出器が異なれば、帯域幅も相互に異なる。また、
タッチトーン信号方式で検出する場合は、強い呼び音(
公称150及び450Hz)が存在する可能性もあるこ
とを考慮に入れねばならない。TDK電話セットでは、
キーボード上のキーが押し下げられ、2個の信号周波数
の組合せが送出される時マイクロフォンをスイッチオフ
するのが通例である。この準備作業を別として、TDK
信号受信器では会話及び背景雑音の影響に対する保護機
構を設ける必要がある。接続を作り続けている段階で、
会話及び背景雑音が信号受信器に飛び込んでくる可能性
があ゛る。このような会話及び背景雑音は次のような源
から出る。
即ち、低域側副群及び高域側副群に分けられる公称信号
周波数が周波数スペクトル内で、相互に異なる差で生ず
る。検出器が異なれば、帯域幅も相互に異なる。また、
タッチトーン信号方式で検出する場合は、強い呼び音(
公称150及び450Hz)が存在する可能性もあるこ
とを考慮に入れねばならない。TDK電話セットでは、
キーボード上のキーが押し下げられ、2個の信号周波数
の組合せが送出される時マイクロフォンをスイッチオフ
するのが通例である。この準備作業を別として、TDK
信号受信器では会話及び背景雑音の影響に対する保護機
構を設ける必要がある。接続を作り続けている段階で、
会話及び背景雑音が信号受信器に飛び込んでくる可能性
があ゛る。このような会話及び背景雑音は次のような源
から出る。
1) 第一番目の数字をダイヤル(選択)する前及び順
次の数字を選択する間で、マイクロフォン及び加入者セ
ットが加入者線に接続される。
次の数字を選択する間で、マイクロフォン及び加入者セ
ットが加入者線に接続される。
2) 信号受信器が接続され終った後の加入者線上の漏
話もこの信号受信器の入力端に入ってくる信号に対し干
渉する可能性もある。
話もこの信号受信器の入力端に入ってくる信号に対し干
渉する可能性もある。
会話又は背景雑音のような干渉性の信号も呼び音の交差
を介して信号受信器の本来の動作を乱す可能性もある。
を介して信号受信器の本来の動作を乱す可能性もある。
一方では、このような干渉性の信号が、周波数、振幅及
び持続時間の点で、有効と解釈される成分を含む可能1
生があり、油力では、このような信号が有効な信号とし
ては拒絶する可能性がある。
び持続時間の点で、有効と解釈される成分を含む可能1
生があり、油力では、このような信号が有効な信号とし
ては拒絶する可能性がある。
これは音声保護機能とも呼ばれるが、スプリアス信号保
護機能は、本発明によれば、8個のディジタル信号処理
装置の結果に基づいて、これらの結果の最小の2個の結
果を求め、これらの結果の池の6個のエネルギー内容を
加え合せ、この和の結果を2個の最大の結果から導ひか
れるしきい値と比較する手段を設けることにより信号受
信器で満足される。この目的で、最大のエネルギー内容
を有するもの以外の、これらのディジタル信号処理装置
の結果の二乗の和の結果が得られるデバイスを用いると
有利である。夫々、低域及び高域副群内の公称周波数の
一つを検出するためには、夫々、入力信号の256及び
1114個のサンプルを求めねばならず、また、窓パラ
メータaとして用いられる最小貿は、a−2であること
が判明している。
護機能は、本発明によれば、8個のディジタル信号処理
装置の結果に基づいて、これらの結果の最小の2個の結
果を求め、これらの結果の池の6個のエネルギー内容を
加え合せ、この和の結果を2個の最大の結果から導ひか
れるしきい値と比較する手段を設けることにより信号受
信器で満足される。この目的で、最大のエネルギー内容
を有するもの以外の、これらのディジタル信号処理装置
の結果の二乗の和の結果が得られるデバイスを用いると
有利である。夫々、低域及び高域副群内の公称周波数の
一つを検出するためには、夫々、入力信号の256及び
1114個のサンプルを求めねばならず、また、窓パラ
メータaとして用いられる最小貿は、a−2であること
が判明している。
音声保護機11しとの関係で、とり得る最大の周波数帯
を分析する必要がある。しかし、このためには、各検出
器が同じ副群の隣りの信号周波数に対し強い減衰を与え
る必要がある。一つの公称周波数と、隣りの検出器の帯
域幅を限る周波数との間の最小周波数距離、1「の最小
1直が低域副群の最低の2個の周波数、即、周波数69
7 tl z没び770Hzに加えられる。各検出2割
の半値幅を(関連公称信号周波数のN、、5%プラス2
1]zと仮定すると、公称信号周波数に対ずろ検出器の
最小周波数距;It zl fの最小値はA f =5
9.5Hzの時、697 HZである。第5図に示すよ
うに、表が既に計算されており、この表から、窓パラメ
ータaの異なる値に対(7、binて表わされた前記最
小周波数距i7:llfが所定のイ直の時検出器に与え
られる減衰を読出ずことができる。第5図から結論され
ることは、例えば、公称周波数の隣りの周波数に対し3
0dBの最小減衰値を導入ずべき時、a−2として、約
2 binの最小周波数距離Afをとらねばならない。
を分析する必要がある。しかし、このためには、各検出
器が同じ副群の隣りの信号周波数に対し強い減衰を与え
る必要がある。一つの公称周波数と、隣りの検出器の帯
域幅を限る周波数との間の最小周波数距離、1「の最小
1直が低域副群の最低の2個の周波数、即、周波数69
7 tl z没び770Hzに加えられる。各検出2割
の半値幅を(関連公称信号周波数のN、、5%プラス2
1]zと仮定すると、公称信号周波数に対ずろ検出器の
最小周波数距;It zl fの最小値はA f =5
9.5Hzの時、697 HZである。第5図に示すよ
うに、表が既に計算されており、この表から、窓パラメ
ータaの異なる値に対(7、binて表わされた前記最
小周波数距i7:llfが所定のイ直の時検出器に与え
られる減衰を読出ずことができる。第5図から結論され
ることは、例えば、公称周波数の隣りの周波数に対し3
0dBの最小減衰値を導入ずべき時、a−2として、約
2 binの最小周波数距離Afをとらねばならない。
この時関連信号のとらねばならないサンプルの数Nは、
で与えられる。このためサンプリング周波数rSは80
00Hzとなり、サンプリング期間T、は125μsと
なる。最小の二進数を選ぶと、サンプルの数はN=25
6 と結論される。類似の態様で、高域副群に対しては
、Afの最小値は約105Hzと結論され125μsフ
レ一ム時間間隔内で128個のサンプルに亘ってDFT
を繰り返し行なえるディジタル信号処理装置しか得られ
ないものと仮定すると、入力信号の256サンプルをど
らねばなろない状態でも、この数に亘ってDFTを計算
できる設備を必要とする。この目的で、本発明の一つの
相によれば、蓄えられている8個のチャネルの最古の2
56サンプルの各々に対し、人力メモリ3から偶数又は
奇数番号だけのサンプルを読出し、実際には、夫々、1
28又は72ザンプルがDFT処理に含まれるようにす
る。このようにサンプルの半数を捨てると、サンプリン
グ周波数は8000 tl zから4000Hzになる
。検出器応答とも呼ばれる周波数応答特性はこれにより
悪影響されることはない。しかし、0〜20001(z
の周波数帯に亘る応答は2000 Hzに対する鏡像を
作る。これは、例えば、周波数f1に対する応答が周波
数4000−f 、に対して同じ結果を与えることを意
味する。このような鏡像は音声保護機能にとっても有利
である。蓋し、分析された周波数レンジがこれにより二
重になるからである。
00Hzとなり、サンプリング期間T、は125μsと
なる。最小の二進数を選ぶと、サンプルの数はN=25
6 と結論される。類似の態様で、高域副群に対しては
、Afの最小値は約105Hzと結論され125μsフ
レ一ム時間間隔内で128個のサンプルに亘ってDFT
を繰り返し行なえるディジタル信号処理装置しか得られ
ないものと仮定すると、入力信号の256サンプルをど
らねばなろない状態でも、この数に亘ってDFTを計算
できる設備を必要とする。この目的で、本発明の一つの
相によれば、蓄えられている8個のチャネルの最古の2
56サンプルの各々に対し、人力メモリ3から偶数又は
奇数番号だけのサンプルを読出し、実際には、夫々、1
28又は72ザンプルがDFT処理に含まれるようにす
る。このようにサンプルの半数を捨てると、サンプリン
グ周波数は8000 tl zから4000Hzになる
。検出器応答とも呼ばれる周波数応答特性はこれにより
悪影響されることはない。しかし、0〜20001(z
の周波数帯に亘る応答は2000 Hzに対する鏡像を
作る。これは、例えば、周波数f1に対する応答が周波
数4000−f 、に対して同じ結果を与えることを意
味する。このような鏡像は音声保護機能にとっても有利
である。蓋し、分析された周波数レンジがこれにより二
重になるからである。
第5図から明らかなように、697Hzの公称信号周波
数に対し設計されたディジタル信号処理装置は、最小周
波数距離A ’f = 59.5Hzに対する1直N−
256、a=2で、27.5dBの減衰を導入する。こ
のため通過帯域での最大減衰は1〔IBより小さくなる
。
数に対し設計されたディジタル信号処理装置は、最小周
波数距離A ’f = 59.5Hzに対する1直N−
256、a=2で、27.5dBの減衰を導入する。こ
のため通過帯域での最大減衰は1〔IBより小さくなる
。
本発明の別の相によれば、低域副群の公称信号周波数に
対して設計されたディジタル信号処理装置の各々につき
、窓パラメータaを周波数距離b1=lfでのこれらの
装置の全てが減衰dl、(これは原理的には同じ値を有
する)を導入するように選ぶ。
対して設計されたディジタル信号処理装置の各々につき
、窓パラメータaを周波数距離b1=lfでのこれらの
装置の全てが減衰dl、(これは原理的には同じ値を有
する)を導入するように選ぶ。
これは音声保護にとって有利な特徴である。上述したこ
とを下の表1にまとめる。
とを下の表1にまとめる。
表1
770 2.10 60.55 1.94 13.5
5 0.43 27.1 1.03852 2.
60 68.45 2.19 14.78 0.4
7 27.31.03この表で、 fromは公称1言号周波数であり、 a−カイザーベッセル窓関数のパラメータb1=関連公
称信号周波数と、隣りの検出器の帯域幅を限る周波数と
の間の最小周波数距離1f bbl =binで表わされたblと同じもノ(bbl
=bl xNxT) b2=Hzで表わされた検出された帯域幅(1,5%+
2 fiz) bb2=binで表わされたb2と同じものdl=距離
bb1での減衰 d2=距離bb2での減衰。
5 0.43 27.1 1.03852 2.
60 68.45 2.19 14.78 0.4
7 27.31.03この表で、 fromは公称1言号周波数であり、 a−カイザーベッセル窓関数のパラメータb1=関連公
称信号周波数と、隣りの検出器の帯域幅を限る周波数と
の間の最小周波数距離1f bbl =binで表わされたblと同じもノ(bbl
=bl xNxT) b2=Hzで表わされた検出された帯域幅(1,5%+
2 fiz) bb2=binで表わされたb2と同じものdl=距離
bb1での減衰 d2=距離bb2での減衰。
である。
下の表2は上述した値を高域副群のディジタルフィルタ
に対し要約したものである。
に対し要約したものである。
表2
1336 2.05 106.87 1.92 22.
04 0.40 27.3 0.911477 2
.50 118.96 2.14 24.16 0.4
3 27.3 0.88本発明の重要な相によれば、信
号受信器のディジタル信号処理装置は、2個のサイドロ
ーブが各主ローブに加えられ、最大値が関連する公称信
号周波数の一つの上にあるようにインプリメントされ、
夫々、低域副群及び高域副群に対する主ローブに加えら
れたサイドローブが、夫々低域副群及び高域副群で占め
られる周波数帯の、夫々、上下に位置する。斯くして、
8個の公称信号周波数に対する8個の検出器に、低域副
群の両限界及び高域副群の両限界で動作する4個の検出
器が加えられる。これらの4個の検出器の結果、前述し
た音声保護が1尋られる。このように4個の検出器を付
加する場合、音声保護機能に対する分析された周波数ス
ペクトルが著しく広がる。このような4個の付加された
検出器の応答をできるだけ広くすると、更に周波数スペ
クトルが広がる。
04 0.40 27.3 0.911477 2
.50 118.96 2.14 24.16 0.4
3 27.3 0.88本発明の重要な相によれば、信
号受信器のディジタル信号処理装置は、2個のサイドロ
ーブが各主ローブに加えられ、最大値が関連する公称信
号周波数の一つの上にあるようにインプリメントされ、
夫々、低域副群及び高域副群に対する主ローブに加えら
れたサイドローブが、夫々低域副群及び高域副群で占め
られる周波数帯の、夫々、上下に位置する。斯くして、
8個の公称信号周波数に対する8個の検出器に、低域副
群の両限界及び高域副群の両限界で動作する4個の検出
器が加えられる。これらの4個の検出器の結果、前述し
た音声保護が1尋られる。このように4個の検出器を付
加する場合、音声保護機能に対する分析された周波数ス
ペクトルが著しく広がる。このような4個の付加された
検出器の応答をできるだけ広くすると、更に周波数スペ
クトルが広がる。
これらの4個の付加される検出器に課される要求は、下
記の通りである。
記の通りである。
a、低域の下側で動作する検出器は、呼出し音(最大4
70Hz)に対し相対的に強い減衰を与える必要がある
。
70Hz)に対し相対的に強い減衰を与える必要がある
。
b、低域の上側で動作する検出器は、周波数1188゜
8Hzに対し強い減衰を与える必要がある。1188.
8Hzは高域の最低の公称信号周波数(1209Hz)
に対するディジタル信号処理装置の検出帯域幅の下限を
形成する。
8Hzに対し強い減衰を与える必要がある。1188.
8Hzは高域の最低の公称信号周波数(1209Hz)
に対するディジタル信号処理装置の検出帯域幅の下限を
形成する。
C9高域の下側で動作する検出器は、低域の最高公称信
号周波数(941Hz) に対するディジタル信号処理
装置の検出帯域幅の上限を形成する周波数に対し、強い
減衰を与える必要がある。
号周波数(941Hz) に対するディジタル信号処理
装置の検出帯域幅の上限を形成する周波数に対し、強い
減衰を与える必要がある。
d、高域の上側で動作する検出器は、2000Hzの鏡
像周波数に対し、強い減衰を与える必要がある。
像周波数に対し、強い減衰を与える必要がある。
e、これらの付加された検出器の全部の4個で、隣り合
う周波数に対し27dB以上の減衰を与える必要がある
。
う周波数に対し27dB以上の減衰を与える必要がある
。
これらの4個の付加された検出器に対する窓パラメータ
a=3.6で最大の有用な値をとる。第5図のグラフか
ら結論されることは、a=3.6及びサンプル数N=2
56で周波数距離2.62binにおいて27.5dB
の減衰が導入される。これから結論されることは、低域
に加えられるべき関連検出器の公弥周波数と、隣りの公
称信号周波数に対する検出器の検出帯域幅の限界を形成
する周波数との間の最小周波数距離Afは次式で与えら
れる。
a=3.6で最大の有用な値をとる。第5図のグラフか
ら結論されることは、a=3.6及びサンプル数N=2
56で周波数距離2.62binにおいて27.5dB
の減衰が導入される。これから結論されることは、低域
に加えられるべき関連検出器の公弥周波数と、隣りの公
称信号周波数に対する検出器の検出帯域幅の限界を形成
する周波数との間の最小周波数距離Afは次式で与えら
れる。
71 f = (bin x f5)バー(12,62
X8000)/256=81.87Hz低域の下限周波
数は次式で与えられる。
X8000)/256=81.87Hz低域の下限周波
数は次式で与えられる。
697−12.46 = 684.5l−1z斯くして
低域の下側に加えねばならない付加的検出器の公称周波
数は、684−81.87 ’= 603Hzで与えら
れる。470Hzの周波数で導入される減衰は90dB
より大きい。
低域の下側に加えねばならない付加的検出器の公称周波
数は、684−81.87 ’= 603Hzで与えら
れる。470Hzの周波数で導入される減衰は90dB
より大きい。
低域の最高の限界周波数は次式で与えられる。
941 + 16.12 =957.1Hzこの時低域
の上側で動作しなければならない付加された検出器の公
称周、波数は 957、1 +8137 # 1039Hzで与えられ
る。周波数1188.8Hzで導入される減衰は、90
dBより大きい。
の上側で動作しなければならない付加された検出器の公
称周、波数は 957、1 +8137 # 1039Hzで与えられ
る。周波数1188.8Hzで導入される減衰は、90
dBより大きい。
高域の最低の限界周波数は次式で与えられる。
1209−20.14 = 1188.8Hzこの時高
域の下側の付加された検出器の公称周波数は、 1188.8−81.87=1107Hzで与えられる
。周波数957.1Hzに対する減衰は、90dBより
大きい。
域の下側の付加された検出器の公称周波数は、 1188.8−81.87=1107Hzで与えられる
。周波数957.1Hzに対する減衰は、90dBより
大きい。
高域の上…りに対する付加された検出器は、N−144
のサンプル故に対して設計しなければならない。これか
ら、最小周波数距2’11 /1 fの値は、7jf−
(2,62X 8000) / 144. = 145
.5Hzで与えられる。
のサンプル故に対して設計しなければならない。これか
ら、最小周波数距2’11 /1 fの値は、7jf−
(2,62X 8000) / 144. = 145
.5Hzで与えられる。
高域の上側で動作する付加された検出器の公称周波数は
、 1659、5 + 14.5.5 = 1.805Hz
て与えられる。2000Hzでの減衰は63d3より大
きい。
、 1659、5 + 14.5.5 = 1.805Hz
て与えられる。2000Hzでの減衰は63d3より大
きい。
第3図は、主ローブ上の、夫々、770Hz及び133
6Hzを公称信号周波数とし、前述した4個の付加され
た検出器に対する各2個のサイドローブが加えられてい
るディジタル信号処理装置の周波数応答を示したもので
ある。
6Hzを公称信号周波数とし、前述した4個の付加され
た検出器に対する各2個のサイドローブが加えられてい
るディジタル信号処理装置の周波数応答を示したもので
ある。
第4図は、この周波数応答により形成された音声検出特
性を示したもので、これは852及び1336Hzの公
称信号周波数から形成される信号符号で動作し、このた
め低域及び高域の、夫々、下側及び上側にフィルタを付
加したものである。第4図はまた音声検出特性の隣り合
うローブが互に交差する点が特定の同じレベルにあるこ
とを示している。
性を示したもので、これは852及び1336Hzの公
称信号周波数から形成される信号符号で動作し、このた
め低域及び高域の、夫々、下側及び上側にフィルタを付
加したものである。第4図はまた音声検出特性の隣り合
うローブが互に交差する点が特定の同じレベルにあるこ
とを示している。
この目的で選ばれる窓関数は低域及び高域の限界で付加
されるサイドローブの高さも含めてローブの高さの変動
を補正できる。上記レベルでの交差点は、低域の右側に
付加されるサイドローブ及び高域の下側に付加されるサ
イドローブによっても与えられる。
されるサイドローブの高さも含めてローブの高さの変動
を補正できる。上記レベルでの交差点は、低域の右側に
付加されるサイドローブ及び高域の下側に付加されるサ
イドローブによっても与えられる。
第1図で与えた信号受信器のブロック図は、上述した(
幾能をインプリメントする物理要素を示している。
幾能をインプリメントする物理要素を示している。
この第1図のボックス3は自由にアクセスできる人力メ
モリを示し、その記憶容量は、8個のチャネルの各々に
対し、256サンプルである。このメモリの人力及び出
力は制御装置4で制御される。
モリを示し、その記憶容量は、8個のチャネルの各々に
対し、256サンプルである。このメモリの人力及び出
力は制御装置4で制御される。
この制御装置4の一部5は人力メモリの読出し用のもの
であって、例えば、256チヤネルサンプルの系列から
奇数番のサンプルを読出す。これは、実際には32m5
(256X125μs)の観察窓当り読込まれる信号
サンプルの数を半分にすることであって、これは2kH
z以上の周波数成分も影響を有する。
であって、例えば、256チヤネルサンプルの系列から
奇数番のサンプルを読出す。これは、実際には32m5
(256X125μs)の観察窓当り読込まれる信号
サンプルの数を半分にすることであって、これは2kH
z以上の周波数成分も影響を有する。
応答は2kHzに対し鏡像を作るから、2300Hzと
2850Hzとの間及び3020Hzと、3340 I
I zの間の周波数成分が音声検出器の結果に寄与する
。
2850Hzとの間及び3020Hzと、3340 I
I zの間の周波数成分が音声検出器の結果に寄与する
。
この人力メモリから読出されるサンプルはPCM入力信
号を表わす。OFTをインプリメントするためには入力
信号が線形であることが望ましい。この目的で信号受信
器に変換器6を設け、そこに与えられる入力信号を線形
化する。変換器6の出力側には、−2047ないし+2
047の値の範囲で線形化された入力信号a、が現われ
る。斯くして、16個の利用可能なビット位置のうち1
2個だけしか使わない。こうして線形化された12ビツ
トの人力サンプルがディジタル信号処理装置へ加えられ
、先ずこのディジタル信号処理装置の2個の積アキュム
レーク7及び8の一方の入力端子に加える。これらの積
アキュムレータの他方の入力端子には、夫々、8ビツト
係数b1及びciが加えられる。このようなりFTをイ
ンプリメントするのに必要な係数b1及びC】は予じめ
計算し、2個の計数メモリ9及び10に蓄えておく。全
部でこれらは低域に対し8ビツトの4 X 2 X12
8 ワードを蓄え、高域に対し8ビツトの4 X 2
X72ワードを蓄えることを必要とする。しかし、簡単
にするため、低域用の4×2×128 ワードを蓄え、
4 X 2 X?2ワードの方はゼロで代える。第4図
に示した形の周波数応答特性(これは音声検出特性とも
呼ばれる)を得るために、これらの係数は、夫々、関連
する正弦及び余弦係数に次式に従って対応する窓係数を
乗算した積として与える。
号を表わす。OFTをインプリメントするためには入力
信号が線形であることが望ましい。この目的で信号受信
器に変換器6を設け、そこに与えられる入力信号を線形
化する。変換器6の出力側には、−2047ないし+2
047の値の範囲で線形化された入力信号a、が現われ
る。斯くして、16個の利用可能なビット位置のうち1
2個だけしか使わない。こうして線形化された12ビツ
トの人力サンプルがディジタル信号処理装置へ加えられ
、先ずこのディジタル信号処理装置の2個の積アキュム
レーク7及び8の一方の入力端子に加える。これらの積
アキュムレータの他方の入力端子には、夫々、8ビツト
係数b1及びciが加えられる。このようなりFTをイ
ンプリメントするのに必要な係数b1及びC】は予じめ
計算し、2個の計数メモリ9及び10に蓄えておく。全
部でこれらは低域に対し8ビツトの4 X 2 X12
8 ワードを蓄え、高域に対し8ビツトの4 X 2
X72ワードを蓄えることを必要とする。しかし、簡単
にするため、低域用の4×2×128 ワードを蓄え、
4 X 2 X?2ワードの方はゼロで代える。第4図
に示した形の周波数応答特性(これは音声検出特性とも
呼ばれる)を得るために、これらの係数は、夫々、関連
する正弦及び余弦係数に次式に従って対応する窓係数を
乗算した積として与える。
低域に対しては、
b(i) =W、(n、T)sin(2πfTn) +
c(i) =W、(n、T)cos(2πfTn) +
高域に対しては、 b ’ (i) =J ’ (n、T)s
in(2πfT、n)+c ’ (i) =W、 ’
(n、T)cos(2yrfT、、n) 十換言すれば
、各公称信号周波数に対し、正弦項として128ワード
、余弦項として128ワードを蓄える必要がある。この
他、前述したところに従って、カイザー−ベッセル窓関
数”l+ VII2. L; IL ’、L ’L/等
を選ぶ。積アキュムレーク7.8の各々は、制御装置4
の制御の下に、夫々、係数メモリ9及び10に蓄えられ
ている128個の信号サンプルの系列から、次式に従っ
て、関連する公称信号周波数のOFTを求める。
c(i) =W、(n、T)cos(2πfTn) +
高域に対しては、 b ’ (i) =J ’ (n、T)s
in(2πfT、n)+c ’ (i) =W、 ’
(n、T)cos(2yrfT、、n) 十換言すれば
、各公称信号周波数に対し、正弦項として128ワード
、余弦項として128ワードを蓄える必要がある。この
他、前述したところに従って、カイザー−ベッセル窓関
数”l+ VII2. L; IL ’、L ’L/等
を選ぶ。積アキュムレーク7.8の各々は、制御装置4
の制御の下に、夫々、係数メモリ9及び10に蓄えられ
ている128個の信号サンプルの系列から、次式に従っ
て、関連する公称信号周波数のOFTを求める。
積アキュムレータ7においては、
積アキュムレーク8においては、
ニーでy項及びy項は関連するDFTの実部及び虚部を
、夫々、表わす。この時関連する公称周波数に対するフ
ィルタ結果は、このdftのモジュラス(modulu
s) として与えられる。このモジュラスは、この実
施例では、関連するOFTの実部及び虚部の二乗の和の
平方根として決まる。この目的で、市販の8ビツトマイ
クロプロセツサ11を使用する。
、夫々、表わす。この時関連する公称周波数に対するフ
ィルタ結果は、このdftのモジュラス(modulu
s) として与えられる。このモジュラスは、この実
施例では、関連するOFTの実部及び虚部の二乗の和の
平方根として決まる。この目的で、市販の8ビツトマイ
クロプロセツサ11を使用する。
例えば、Z−80である。動作は次の2部に分けられる
。
。
1、 線形の形で得られるDFTの部分及び積アキュム
レータの出力を対数8ビット幅の形に変換する。このよ
うな変換は、少数のビットしか必要とせず、計算が簡単
になるという利点を有する。
レータの出力を対数8ビット幅の形に変換する。このよ
うな変換は、少数のビットしか必要とせず、計算が簡単
になるという利点を有する。
2、 二乗の和の平方根を求める演算を適用する。
積アキュムレータの出力側に得られる24ビット幅の数
を対数形式に変換できるようにし、前述したタイプのマ
イクロプロセッサが別の処理を行なえるようにするため
に、一部づつ直線で近似する既知の変換を行なう。関連
するOFTの実部及び虚部を形成するために、前記対数
変換を行なう前に、与えられた信号サンプルからの7個
の下位のビットと対応する文字ビットを除去し、下記の
動作のために、16ビツト幅の数を得る(前記対数形態
はこの数から求め得る)。こ5で注意すべきことは、夫
々、積係数bi及びC1並びに正弦及び余弦項と関連す
る窓関数の積を縮めて2個の相補的形式の8ビツト幅の
ワードにする。積アキュムレーク7及び8で線形の形で
16ビツト幅の数を得る前に、関連するDFTのモジュ
ラスmを次式で求める。
を対数形式に変換できるようにし、前述したタイプのマ
イクロプロセッサが別の処理を行なえるようにするため
に、一部づつ直線で近似する既知の変換を行なう。関連
するOFTの実部及び虚部を形成するために、前記対数
変換を行なう前に、与えられた信号サンプルからの7個
の下位のビットと対応する文字ビットを除去し、下記の
動作のために、16ビツト幅の数を得る(前記対数形態
はこの数から求め得る)。こ5で注意すべきことは、夫
々、積係数bi及びC1並びに正弦及び余弦項と関連す
る窓関数の積を縮めて2個の相補的形式の8ビツト幅の
ワードにする。積アキュムレーク7及び8で線形の形で
16ビツト幅の数を得る前に、関連するDFTのモジュ
ラスmを次式で求める。
と
このような動作は、ディジタル信号処理装置の一部を形
成すると共に、ブロック11で広く示されたマイクロプ
ロセンサの一部も形成するプロセッサにより行なうこと
ができる。
成すると共に、ブロック11で広く示されたマイクロプ
ロセンサの一部も形成するプロセッサにより行なうこと
ができる。
2個の債アキュムレータ7及び8は、128個の信号サ
ンブルンリーズと125μsの時間間隔で与えろれる積
係数とを処理できる。これは、8個のDFTを計算し、
即ぢ、8個の公称信号周波数に対し、l msの時間間
隔が必要で、8個のチャネルを処理するのに3msの時
間間隔が必要であることを意味する。前述したように、
DFTは重なり合う形で計算される。これは、各新規の
DFT計算が一部は、前のDFT計算に含まれていたの
と同じサンプルに亘って行なわれ、従って3msの各時
間間隔で入力信号についての新らいし清報が(尋られる
ことを意味する。各計算において、256個の信号サン
プルを読込むのに先立って、32m5の各時間間隔が2
4m5の「古い」信号と3msの「新らしい」信号とを
含む。重畳検出は制御装置4によっても制御される。
ンブルンリーズと125μsの時間間隔で与えろれる積
係数とを処理できる。これは、8個のDFTを計算し、
即ぢ、8個の公称信号周波数に対し、l msの時間間
隔が必要で、8個のチャネルを処理するのに3msの時
間間隔が必要であることを意味する。前述したように、
DFTは重なり合う形で計算される。これは、各新規の
DFT計算が一部は、前のDFT計算に含まれていたの
と同じサンプルに亘って行なわれ、従って3msの各時
間間隔で入力信号についての新らいし清報が(尋られる
ことを意味する。各計算において、256個の信号サン
プルを読込むのに先立って、32m5の各時間間隔が2
4m5の「古い」信号と3msの「新らしい」信号とを
含む。重畳検出は制御装置4によっても制御される。
上述した装置を用いると、8個のディジタル信号処理装
置又は検出器の各々の結果を8ビット幅の対数として得
られ、それがマイクロプロセッサのメモリに蓄えられる
。これから、低域及び高域のいずれについても、関連す
る4個の結果の最大のものが求まり、夫々、+2L及び
IZHと称する。
置又は検出器の各々の結果を8ビット幅の対数として得
られ、それがマイクロプロセッサのメモリに蓄えられる
。これから、低域及び高域のいずれについても、関連す
る4個の結果の最大のものが求まり、夫々、+2L及び
IZHと称する。
今度はマイクロプロセッサに3個の下記の決定を行なう
装置を設ける。
装置を設ける。
1、 ’+21、又はIZllのいずれかがしきい値
L1より大きいかどうかを決定する。
L1より大きいかどうかを決定する。
2、 (m 12Lとl711の間の差がしきい値L
2より小さいかどうかを決定する。
2より小さいかどうかを決定する。
3、 音声検出器の結果がしきい値し。より小さいかど
うかを決定する。
うかを決定する。
関連する音声検出器の結果を3個の検出器の上述したよ
うにして得られる結果から計算し、これに基づいて、低
域についても高域についても、どの検出器が最大の結果
を生じているかを知った時、他の6個の検出器の結果か
ら、二乗の和の平方根を計算することにより音声検出器
の結果を求める。
うにして得られる結果から計算し、これに基づいて、低
域についても高域についても、どの検出器が最大の結果
を生じているかを知った時、他の6個の検出器の結果か
ら、二乗の和の平方根を計算することにより音声検出器
の結果を求める。
従って、これらの検出器は実際には組合わさって一個の
広帯域特性を有する音声検出器となる。次にプロセッサ
12により生ずる6ビツト幅の数であって、6個の検出
器の結果を表わす数を加算することにより音声検出器の
結果を得る。
広帯域特性を有する音声検出器となる。次にプロセッサ
12により生ずる6ビツト幅の数であって、6個の検出
器の結果を表わす数を加算することにより音声検出器の
結果を得る。
しきい値L1及びL2は、下記の考察に基づいて決まる
。先ず、T[)K信号方式内の信号の絶対レベルを確定
する。これらのレベルは選択されたレベルAにつき定ま
る。TDK(信号の極大レベルは次のようにして与えら
れる。
。先ず、T[)K信号方式内の信号の絶対レベルを確定
する。これらのレベルは選択されたレベルAにつき定ま
る。TDK(信号の極大レベルは次のようにして与えら
れる。
a) Δ+25dBmのレベルを有する2個の成分b)
A+22dBmのレベルを有する呼び音C) A
+ 25−20dBrnのレベルを有するスプリアス
成分 PCM方式では、最大レベルはOdBmより低くしなけ
ればならない。この関係で、A −−34dBmを選び
、従ってTDK周波数応答成分が一34dBmと−Od
Bmの間の絶対レベルを有するようにする。呼び音は一
12dBmの最大レベルを有する。今度は、検出器の結
果を最大の検出器の結果に対して正規化することにより
、しきい値L1及び1.2に対し下記の値を確定する。
A+22dBmのレベルを有する呼び音C) A
+ 25−20dBrnのレベルを有するスプリアス
成分 PCM方式では、最大レベルはOdBmより低くしなけ
ればならない。この関係で、A −−34dBmを選び
、従ってTDK周波数応答成分が一34dBmと−Od
Bmの間の絶対レベルを有するようにする。呼び音は一
12dBmの最大レベルを有する。今度は、検出器の結
果を最大の検出器の結果に対して正規化することにより
、しきい値L1及び1.2に対し下記の値を確定する。
LI=80 X (−0,376) = −30,08
dBL2 = 25 X (0,376) = 9.
40dBしきい値L3は、公称信号周波数の有効な組合
せが存在する時、音声検出器の最大結果を求めることに
より確定される。このような最大結果は2個の公、弥信
号周波数が最大の周波数のずれを有し、これらの信号が
最大でも2個の隣り合う検出器(減衰−27,1dB)
を介し、スプリアス成分が存在しても最小レベル−50
dBの低域成分より20dB以上低いレベルである時生
ずる。CEPT標準を考慮して、この雑音しきい値は、
最大でも一42dBmである低域の最大の結果12Lの
レベルより−17,25dB下に固定する。前述した音
声検出器の結果がこの雑音しきい値L3より大きいこと
が判明したら、この音声検出器結果から導びかれるチャ
ネル信号を拒絶する。
dBL2 = 25 X (0,376) = 9.
40dBしきい値L3は、公称信号周波数の有効な組合
せが存在する時、音声検出器の最大結果を求めることに
より確定される。このような最大結果は2個の公、弥信
号周波数が最大の周波数のずれを有し、これらの信号が
最大でも2個の隣り合う検出器(減衰−27,1dB)
を介し、スプリアス成分が存在しても最小レベル−50
dBの低域成分より20dB以上低いレベルである時生
ずる。CEPT標準を考慮して、この雑音しきい値は、
最大でも一42dBmである低域の最大の結果12Lの
レベルより−17,25dB下に固定する。前述した音
声検出器の結果がこの雑音しきい値L3より大きいこと
が判明したら、この音声検出器結果から導びかれるチャ
ネル信号を拒絶する。
音声検出器結果がこの雑音しきい値より小さく且つ検出
器結果12L及びIZIIが前述した条件1)及び2)
を満足するならば、所謂キャラクタ認識状態が存在する
か否かを確定しなければならない。この状態が存在する
場合は、信号受信器の出力側に正しい信号コードが現わ
れる。この関係で信号受信器に−ルーチンをインプリメ
ントする手段を設け、これにより所謂信号条件、即ち、
入力端の信号が有効な信号に対応し、後に不所望な周波
数が続いても受容可能な量であり、従って信号の有効性
の判定を行なえる時存在する状態が信号受信器の入力端
に存在するか否かに従って課された時間条件を満足する
。前述したように、8個の信号条件が存在するか否かに
関する信号条件処理により各8ms毎に判定を行なう。
器結果12L及びIZIIが前述した条件1)及び2)
を満足するならば、所謂キャラクタ認識状態が存在する
か否かを確定しなければならない。この状態が存在する
場合は、信号受信器の出力側に正しい信号コードが現わ
れる。この関係で信号受信器に−ルーチンをインプリメ
ントする手段を設け、これにより所謂信号条件、即ち、
入力端の信号が有効な信号に対応し、後に不所望な周波
数が続いても受容可能な量であり、従って信号の有効性
の判定を行なえる時存在する状態が信号受信器の入力端
に存在するか否かに従って課された時間条件を満足する
。前述したように、8個の信号条件が存在するか否かに
関する信号条件処理により各8ms毎に判定を行なう。
前述したルーチン(これは課される時間条件との関係で
実行しなければならない)をインプリメントするために
、信号受信器を、更に、持続時間の短かい(<20m5
ルチヤネル信号が高々信号条件が存在することを示す決
定を生ずるように設計する。
実行しなければならない)をインプリメントするために
、信号受信器を、更に、持続時間の短かい(<20m5
ルチヤネル信号が高々信号条件が存在することを示す決
定を生ずるように設計する。
それ故、キャラクタ認識状態が生ずるようにするために
、同じ信号条件が少なくとも引き続き2回存在する必要
がある。信号が中断(<20m5)すると、信号条件が
存在しないことを示す決定が高々5回生ずる。
、同じ信号条件が少なくとも引き続き2回存在する必要
がある。信号が中断(<20m5)すると、信号条件が
存在しないことを示す決定が高々5回生ずる。
キャラクタ認識状態が存在しないという決定は、キャラ
クタ認識状態が存在するという決定をする時より多い引
き続き6回異なる信号状態が生ずる時だけなし得る。引
き続き2回同じ信号状態が生ずる時はこの場合でもキャ
ラクタ認識状態が存在するという決定がなされる。前述
したルーチンがキャラクタ認識状態が存在する時は、出
力メツセージが出カニニット13(第1図)から更に処
理するために出力される。
クタ認識状態が存在するという決定をする時より多い引
き続き6回異なる信号状態が生ずる時だけなし得る。引
き続き2回同じ信号状態が生ずる時はこの場合でもキャ
ラクタ認識状態が存在するという決定がなされる。前述
したルーチンがキャラクタ認識状態が存在する時は、出
力メツセージが出カニニット13(第1図)から更に処
理するために出力される。
上述した本発明に係る信号受信器の実施例では、ディジ
タル信号処理装置の周波数応答の各々に前記サイドロー
ブを加えることにより、音声保護の目的で、約550H
zないし1900Hzの周波数スペクト ルを分析する
。このような音声検出応答は、また、前述した態様で4
kHzのサンプリング周波数を加えた時、2 kHz
を対称軸として鏡像の形でも生ずる。こうして装置の選
択度も著しく改善される。
タル信号処理装置の周波数応答の各々に前記サイドロー
ブを加えることにより、音声保護の目的で、約550H
zないし1900Hzの周波数スペクト ルを分析する
。このような音声検出応答は、また、前述した態様で4
kHzのサンプリング周波数を加えた時、2 kHz
を対称軸として鏡像の形でも生ずる。こうして装置の選
択度も著しく改善される。
上述したことは、前記特許願に記載されている信号受信
器の要素と類似の物理的要素により達成でき、そうして
もこの要素は増えないで済む。
器の要素と類似の物理的要素により達成でき、そうして
もこの要素は増えないで済む。
この結果、原理的には、一方ではTDK信号、他方では
MFC信号のための受信器を−ユニットに組合せ、関連
する受信器の各々がTDK受信器又はMFC受信器とし
て動作するようにすることができる。
MFC信号のための受信器を−ユニットに組合せ、関連
する受信器の各々がTDK受信器又はMFC受信器とし
て動作するようにすることができる。
双方のタイプの受信器はほぼ同じ物理要素から成゛す、
同じルーチンを使える。TDK及びMFC受信器のいず
れに対する係数も係数メモ!J (FROM)に蓄える
。これに対応してマイクロプロセッサ11は両方のタイ
プの受信器に必要な種々のテストルーチンをインプリメ
ントできるようにする。
同じルーチンを使える。TDK及びMFC受信器のいず
れに対する係数も係数メモ!J (FROM)に蓄える
。これに対応してマイクロプロセッサ11は両方のタイ
プの受信器に必要な種々のテストルーチンをインプリメ
ントできるようにする。
第1図は、本発明に係る受信器の一実施例のブロック図
、 第2図は、クッチトーン信号検出器で用いられるDFT
装置の説明用の周波数応答特性の線図、第3図及び第4
図は、本発明に係る受信器で用いられるようなDFT装
置の一部の周波数応答特性の線図、 第5図は、カイザー−ベッセル窓関数のパラメータaと
、主ローブの幅との間の関係を示すグラフ線図である。
、 第2図は、クッチトーン信号検出器で用いられるDFT
装置の説明用の周波数応答特性の線図、第3図及び第4
図は、本発明に係る受信器で用いられるようなDFT装
置の一部の周波数応答特性の線図、 第5図は、カイザー−ベッセル窓関数のパラメータaと
、主ローブの幅との間の関係を示すグラフ線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入来信号から、各々が、S個の公称音声周波信号成
分の少なくとも2個の異なる組合せからなるいくつかの
異なる周波数組合せを認識するように配設され、S個の
相互に異なるDFTディジタル信号処理装置を具え、そ
の各々が主ローブの頂上が、音声周波信号成分が分かれ
てできる2個の副群の一方により決まるような周波数帯
内に位置する前記公称音声周波信号成分の一つに対応す
る周波数応答特性を有し、またプロセッサを具え、この
プロセッサがディジタル信号処理装置の結果を処理し、
最大の強さで受信された2個の公称音声周波信号成分を
検出し、他の結果を評価し、音声信号保護機能を満たす
受信器において、各DFTディジタル信号処理装置の周
波数応答特性が、第1のサイドローブと、第2のサイド
ローブを有し、各々が一個の頂上を有し、第1のサイド
ローブの頂上及び第2のサイドローブの頂上が、関連す
る公称信号周波数成分が属する副群の周波数帯の、夫々
、下及び上に位置し、前記プロセッサが a)(S−2)個のDFT装置の結果を繰り返し加え合
せ、最大強度で受信された2個の公称 音声周波数信号成分以外の全ての検出され た入力信号の全エネルギー内容を表わす和 の結果を得るように構成され、 b)この和の結果を、最大強度で受信された前記2個の
公称音声周波数信号成分の一方 から導びかれるしきい値と比較するように 構成されたことを特徴とする受信器。 2、各ディジタル信号処理装置が、関連する公称信号周
波数成分と、最近傍の隣りの公称信号周波数成分の検出
帯域幅を限る周波数との間の周波数距離が最小の時、主
として一つの同じ大きさの減衰が導入されるように構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の受信器。 3、各ディジタル信号処理装置が、関連する2個のサイ
ドローブの頂上が対応する主ローブの頂上より6dB以
下であるように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の受信器。 4、各ディジタル信号処理装置の周波数応答特性の形が
、カイザー−ベッセル関数として知られている種類の窓
関数により決まることを特徴とする特許請求の範囲前記
各項のいずれか一項に記載の受信器。 5、ディジタル信号処理装置が、最低及び最高周波数帯
を有する副群に加えられるサイドローブの頂上の周波数
が、夫々、603及び1039Hz並びに1107及び
1805Hzに位置するように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の受信器。 6、与えられた信号のいくつかのサンプルを一時的に蓄
えるためのメモリ装置を具え、各読出し時において、読
出しサンプルの最近傍のサンプルを無視するものとして
、メモリ装置に蓄えられているいくつかのサンプルを交
互に半分づつ読出す読出し手段を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一項に
記載の受信器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502008 | 1985-07-12 | ||
| NL8502008A NL8502008A (nl) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | Ontvanginrichting voor het onder bescherming van een stoorsignaal/spraaksignaalbewakingsfunctie herkennen van een aantal verschillende en voorafbepaalde frequentiecombinaties van toonfrequente signaleringscomponenten. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238097A true JPS6238097A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=19846290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160967A Pending JPS6238097A (ja) | 1985-07-12 | 1986-07-10 | 受信器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742534A (ja) |
| EP (1) | EP0213651B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6238097A (ja) |
| DE (1) | DE3678881D1 (ja) |
| NL (1) | NL8502008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277899A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声帯域内信号検出方式 |
Families Citing this family (12)
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|---|---|---|---|---|
| GB8800740D0 (en) * | 1988-01-13 | 1988-02-10 | Ncr Co | Data modem receiver |
| US5303172A (en) * | 1988-02-16 | 1994-04-12 | Array Microsystems | Pipelined combination and vector signal processor |
| US5029079A (en) * | 1988-08-04 | 1991-07-02 | Array Microsystems, Inc. | Apparatus and method for flexible control of digital signal processing devices |
| US4882699A (en) * | 1988-09-19 | 1989-11-21 | International Business Machines Corp. | Communications network routing and management system |
| EP0440028A3 (en) * | 1990-01-29 | 1992-07-22 | Dialogic Corporation | Multifrequency tone signal detector |
| FR2676880B1 (fr) * | 1991-05-24 | 1994-12-30 | France Telecom | Analyseur modulaire de trafic de signaux numeriques. |
| US5325427A (en) * | 1992-03-23 | 1994-06-28 | At&T Bell Laboratories | Apparatus and robust method for detecting tones |
| CA2225231C (en) * | 1997-12-19 | 2004-03-02 | Rui R. Wang | Tone detection using discrete fourier transform techniques |
| US6233237B1 (en) * | 1998-02-02 | 2001-05-15 | 3Com Corporation | Method and protocol for connecting data calls using R2 signaling |
| EP1113675A1 (en) * | 2000-01-03 | 2001-07-04 | Alcatel | Robust CAS detection method |
| GB0120672D0 (en) * | 2001-08-24 | 2001-10-17 | Mitel Knowledge Corp | Intermediate voice and DTMF detector device for improved speech recognition utilisation and penetration |
| KR102629424B1 (ko) * | 2018-01-25 | 2024-01-25 | 삼성전자주식회사 | 보안 기능을 지원하는 저전력 보이스 트리거 시스템을 포함하는 애플리케이션 프로세서, 이를 포함하는 전자 장치 및 그 동작 방법 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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