JPS6238128A - 食品加工ツ−ル - Google Patents

食品加工ツ−ル

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JPS6238128A
JPS6238128A JP61125568A JP12556886A JPS6238128A JP S6238128 A JPS6238128 A JP S6238128A JP 61125568 A JP61125568 A JP 61125568A JP 12556886 A JP12556886 A JP 12556886A JP S6238128 A JPS6238128 A JP S6238128A
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JP
Japan
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disc
shaped member
food processing
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drive
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JP61125568A
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リチャード・リー・ストットマン
エドワード・フランク・ポニクウィア
ウィリアム・ウェイグル
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KITSUCHINEIDO Inc
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KITSUCHINEIDO Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D1/00Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
    • B26D1/01Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
    • B26D1/12Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis
    • B26D1/25Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member
    • B26D1/26Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis substantially perpendicular to the line of cut
    • B26D1/28Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis substantially perpendicular to the line of cut and rotating continuously in one direction during cutting
    • B26D1/29Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis substantially perpendicular to the line of cut and rotating continuously in one direction during cutting with cutting member mounted in the plane of a rotating disc, e.g. for slicing beans

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、全体として、食品加工機に関し、特に、好適
実施態様において、単一の駆動伸長体に互換可能な複数
の食品加工ヘッドを簡単に取付けることができ、駆動伸
長体は単一で済み、食品加工ツールをコンパクトな形態
に包装し、格納することのできる食品加工ツール用の着
脱可能な同軸状、駆動機構に関する。
(従来の技術および問題点) 食品加工機は、薄切り、すり潰し、破砕その他類似の食
品加工によって、食品を調理するだめの周知の便利な装
置である。従来の食品加工機は、中心部で、モータ被駆
動軸を上方に伸長させたボール(bowl) ”z備え
ている。様々な種類の食品加工ツールを軸に結合し、回
転させ、所望の様々な食品加工を行なうものである。
食品加工機の作動中、着脱可能なボールカバーがボール
に固着される。このボールカバーは、加工せんとする食
品全ボールカバーを経て、ボール内に導入するだめの供
給管を形成する。加工すべき食品を、供給管内に入れ、
供給管内に摺動可能なように装着された食品プッシャー
によって、押出し、加工ツールと係合させる。
各食品加工ツールは、一般的に、ステンレス鋼で製造さ
れ、伸長軸に固着された水平円板状部材で構成される。
食品加工ツールの伸長軸は、ボールの中心部で上方に伸
長する被駆動軸と着脱可能なように係合し得るように形
成されている。従って、上記型式の食品加工ツールを交
換する場合には、ツールの伸長軸をモータ被駆動軸から
取外し。
次に使用せんとするノールの伸長軸をそのモータ被駆動
軸に接続する。かかる従来技術の食品加工ツールには、
2つの問題点が指摘され、従来技術の課題とされている
先ず、食品の加工を行なう円板状部材または円板の切断
長さまたは有効食品加工長さは、この円板に伸長軸を取
付ける方法によって制約を受ける。
特に、伸長軸の中上・ヘッドが、円板の中央部分に同軸
状に取付けられているだめ、円板の中央部分を食品加工
に利用することができない。従って、円板に取付けた中
心ヘッドは、所定直径の円板によって提供される最大切
断長さまだは有効食品加工長さを制約することになる。
各円板の食品加工長さを各円板の最大限まで延長し、加
工長さが、円板の略中央部から周縁まで伸長する値、即
ち、円板の半径と略等しい値となるようにすることが望
ましい。
円板の有効加工長さを円板の略半径に相当する値まで延
長することは、ジエームズ、イー、ライ第4.227.
655号に開示されている。この米国特許の食品加工ツ
ールにおいて、長尺ハブと称されている伸長軸が、モー
タ被、駆動軸およびこれと関係する円板状切断部材間を
伸長している。円板の有効加工長さを長くするため、長
尺ハブのへツーは、モータ被駆動軸の軸心より半径方向
に偏心させ、ハブのヘッドが、モータ被駆動軸の回転軸
心を中心として回転するようにしである。円板の中央か
ら半径方向に偏心させた位置で長尺ハブの偏心ヘッドヲ
取付けることによって、食品加工手段は、円板の中央部
付近から1周縁に至る領域に取付けることができる。こ
のようにして、上記米国特許の場合、一定径の円板の食
品加工長さを長くし、従って、よシ大きい寸法の供給管
を使用できるようにし1食品加工ツールにおける1つの
問題点を解決しようとしている。しかし、上記解決方法
では、各切断部材は、依然として、十分な長さの伸長軸
に固着し1食品加工ツールを形成し得るようにしなけれ
ばならない。
?れによって一笛2の閣頚占力よ牢ずA−蒔nも−十分
な長さの伸長軸を固定することは、ツールの包装まだは
格納上、広いスに一スが必要となることである。上記米
国特許の長尺ノ・ブの偏心ヘッド、または従来の刃物の
同軸状伸長軸の中心ヘッドヲ円板に固着し、安定した食
品加工ツールを形成した場合、そのツールは、長さが円
板の直径に等しく、また高さが伸長軸または長尺ハブの
長さに等しい寸法の立方形の箱状スペースを必要とする
この第2の問題点も従来技術で問題とされ、2つの解決
手段が上記ウィリアムスの米国特許第4.456.18
4号および第4,458,848号に開示されている。
上記2つの米国特許は共に、単一の長尺ハブに対し、複
数の食品加工ヘッドを互換可能なように使用することが
できるように1着脱可能な食品加工ヘッドを備えた食品
加工刃物を提供することを目的としている。上記両米国
特許は、先の米国特許第4227.655号による偏心
ヘソドヲ採用しているため、加工ツールの有効長さは、
円板の略中央部から周縁まで伸長する寸法となっている
円板に対し、ハブヘッドを偏心状態に取付けた結果、円
板には当然、力が作用するだめ、この食品加工用円板ま
たはヘッドは長尺ハブに強固に相連結しなければならな
い。従って、上記両米国特許の場合、互換性ある食品加
工用ヘッドヲ長尺ハブに相連結するための相当に複雑な
構造となる。
かかる相連結は、長尺ハブの偏心ヘッドを保持し。
円板または食品加工用ヘッドヲ取付ける一方、ヘッドに
互換性を持たせ、別のヘッドをハブに取付けることもで
きるようにするだめの折衷的な手段であるようである。
かかる相連続によって、食品加工用ヘッドは、長尺ハブ
の偏心ヘッドと着脱可能に係合させることができるが、
大仕掛けの装置を必要とする機構的に複雑な構造となり
、その結果、この食品加工ツールは、より単純なヘッド
固定型の加工ツールと比べ、製造が困難で、コスト高と
なる。
従って、当然、有効食品加工長さが、着脱可能なヘッド
という円板状部材の略半径に等しく、包装および格納ス
R−スが小さくて済み1着脱可能なヘッドを駆動伸長体
に保持するだめの複雑且つコスト高の相連結手段を必要
としない簡単なヘッド着脱式の食品加工ツールが求めら
れている。
従って1本発明の目的は、その中央付近から。
周縁まで伸長する複数の切断面を備えた食品加工ヘッド
が、関係する食品加工ツールを同軸状に駆動する駆動伸
長体と互換可能なように係合することができ、複雑な内
部機構が不要で1食品加工ヘッドヲ、単一の駆動伸長体
によシ利用することができ、食品加工ヘッドから駆動伸
長体を取外した状態にて、コンパクトに包装、格納可能
であるようにした5食品加工ツールの改良した同軸状の
着脱可能な駆動機構を提供し、さらに、その中央部付近
から、周縁部まで伸長する切断面を備えた円板状部材に
接続される長尺バズの改良した同軸状駆動機構を提供す
ることである。
本発明の他の目的および利点は、次の説明、添付図面お
よび特許請求の範囲から明らかになるであろう。
(問題点を解決するための手段) 本発明によると、本食品加工ツールには、円板状部材の
半径と略等しい有効食品加工長さを提供する同軸状駆動
機構が採用される。本発明の同軸状駆動機構によって、
従来技術のように、円板状部材全長尺ハブの偏心ヘッド
に取付けることによって生ずる力を解消することができ
る。また、従来技術で着脱式ヘッドとした場合に必要と
される複雑な相連結機構を不要とし、単一の駆動伸長体
並びに着脱可能な複数の食品加工ヘッドヲ備える食品加
工ツールのコスト低減を図ることができる。
複数の着脱式食品加工用ヘッドが、単一の駆動軸に互換
可能なように取付けられ1円板の有効加工長さを伸長さ
せ、食品加工ツールの包装および格納容積を小さくする
ことができる。従って、食品加工機を大形化せずに、大
径の供給管を設けることができ、食品加工刃物は着脱式
ヘッドを備え。
不使用時には、小さいス投−スに格納することができ1
食品加工ツールの寸法を増したり、複雑にする必要がな
い。
本発明の1特徴によると、駆動モータと、ボールど、ボ
ールを経て1.駆動モータから上方に伸長し、ボール内
部で食品加工ツールを回転させる。駆動軸と、ボールに
着脱可能なように固着されたボールカバーと、および食
品を導入し、食品加工ツール、従って、ボールと係合さ
せる供給管とを備えだ食品加工ツールが提供される。こ
の食品加工ツールは1円板状部材の回転中、切断手段と
接触する食品に対し、所望の食品加工を行なう切断手段
を設けた円板状部材を有する着脱式食品加工ヘッドと、
ハブを経て、下端から上端まで伸長し。
駆動体嵌入口を有し、上端の残部が閉塞した取付はハブ
と、および主として、ハブ上端の開口から軸方向並びに
半径方向に沖長し、円板状部材と略平坦に係合する上面
を形成し、を付はハブと一体の円板取付はフランジとを
備え、上記取付はフランジは、円板状部材に固着し、切
断手段間およびハブと取付はフランジ間に最小の干渉を
提供し、特に、ハブが円板状部材に対して同軸状であり
、ハブ上端の閉成部分が円板状部材の略中央まで伸長し
1円板取付はフランジの軸寸法だけ、円板状部材から間
隔を置いて配設され、切断手段が1円板状部材の略中央
まで伸長し、ハブ上端の閉塞部分の上になるように構成
されている。
この食品加工ツールは、さらに、下端が駆動モ〜りの1
駆動軸と着脱可能なように係合し、この駆動軸によって
駆動されるようにした駆動伸長体を備えている。この伸
長体の上端は、ハブ内に摺動可能なように嵌入され1、
駆動部材を形成する。この1駆動部材は、駆動体嵌入口
内に嵌入され、上記円板取付はフランジの路上面まで伸
長する。食品加工機に取付けた際、駆動伸長体は、モー
タ駆動軸および円板状部材に対し同軸状になるのは勿論
である。
駆動伸長体は、中空で、下端および上端共、開口し、そ
の開口上端は、駆動伸長体が取付はハブに係合し1食品
加工を行なうとき、円板状部材によって覆われるように
することが望ましい。この好適実施態様は、加工される
食品による駆動伸長体内部の汚れを軽減し、しかし、円
板取付はハブから取外した。駆動伸長体を容易に洗滌可
能にするものである。
食品加工刃物の1実施態様において、切断手段は薄切9
ナイフと、少なくとも180°乃至270゜の角度、円
周方向で伸長し、薄切りナイフの近接上流側にて、円板
状部材に固着され、薄切シナイフの下流側にスライスさ
れた食品片がボールに通過自在の領域を形成する円板状
部材とを備えている。本発明によると、薄切りナイフは
1円板状部材の中央部付近から、取付はハブの閉成上端
を経て、円板状部材の周縁まで伸長している。駆動部材
および駆動体嵌入口は、0字形とすることが望ましい。
本発明の別の実施態様において、食品加工機には、モー
タ駆動軸および円板状部材と同軸状に心合せされた長尺
ハブによって、切断表面が1円板状部材の略中央からそ
の周縁付近まで伸長する切断手段が設けられている。上
記実施態様によると、この食品加工ツールは、円板状部
材の回転時、切断手段と接触する食品に対し、所望の食
品加工を行なう切断手段を有する円板状部材と、下端が
これによって駆動される食品加工駆動モータの駆動軸と
同軸状に係合可能で、上端の少なくとも一部分が閉成さ
れだ長尺の取付はハブと、および長尺の取付はハブの上
端の一部から半径軸方向に伸長し、円板状部材と平坦に
係合する上面を形成する取付はハブと一体の円板取付は
フランジとを備え。
この取付はフランジは、切断手段間並びに長尺ハブと取
付はフランジ間に最小干渉を提供する方向に向けて、円
板状部材に回着され、特に、長尺ノ・プは、円板状部材
と同軸状となり、長尺ノ・ブの上端の閉成部分が、円板
状部材の少なくとも中央部まで伸長し、円板取付はフラ
ンジの軸方向寸法だけ、その円板状部材から間隔を置い
て配設され。
切断手段が円板状部材の略中央まで伸長できるように構
成されている。
(実施例) 本発明を一層良く理解し得るように、以下、本発明の実
施例と添付図面に関して説明する。
第1図は1本発明による食品加工ツール100の同軸状
駆動機構の好適実施態様を示す分解図である。第1図の
食品加工ツール100は、ステンレス鋼薄板で製造し、
その周縁に沿って、補強フランジ104e形成すること
が望ましい円板状食品加工円板状部材102ヲ備えてい
る。この円板状部材102は、所望の食品加工を行なう
切断手段を備えている。図示した実施態様において、こ
の切断手段は、薄切りナイフを備え、円板状部材102
は、スポット溶接部elloによって、固着し、薄切り
ナイフを形成する鋭利な切刃108を嵌入させる隆起部
分106を備えている。
円板状部材102ば、取付はノ・プ118から半径軸方
向に伸長する円板取付け7ランジ116に円板状部材1
02ヲ固着する扁平頭付きリベット114が通る取付は
穴112ヲ備えている。リベット114は、円板状部材
102の取付は穴112および取付け7ランジ116の
対応穴120ヲ通り、円板を固着する。
扁平頭付きリベット114’を使用することによって、
切断手段を除き、円板状部材102の上面には、−切の
突起がなくなる。
円板状取付はハブ118は、第2図乃至第6図に示すよ
うに、下端124から上端126までハブ118を貫通
する駆動体嵌入口122を備えている。円板取付はバズ
118の上端126の他部分128は、図示するように
閉成されている。円板取付はフランジ116は、円板取
付はハブ118上端124の開口部分から主として、半
径軸方向に伸長し、円板状部材102下面と平坦に係合
する上面130ヲ形成する。
取付はフランジ116は、切断手段間、並びに取付はハ
ブ118と円板取付はフランジ116間、に最小干渉を
提供する位置にて、円板状部材102に固着されている
。特に、円板状部材102ヲ円板取付はフランジ116
に固着する場合、円板取付はハブ118は、円板状部材
102と同軸状となり、取付はハブ118上端126の
閉成部分128ば、円板状部材102の略中央まで伸長
し1円板取付け7ランジ116の軸径だけ、この円板状
部材から間隔を置いて配位され、切断手段は、円板状部
材102の略中央まで伸長することができる。上述した
最小干渉の位置は、第1図および第2図に図示してあり
、円板状部材102の中央部付近の食品加工ロ133ヲ
通る食品の通路は矢印134で示しである。
食品加工ツール100は、さらに、当技術分野で周知の
ように、下端138が食品加工機の駆動モータの駆動軸
139と着脱可能に係合できるようにした駆動伸長体1
36ヲ備えている。この駆動伸長体136は、例えば、
ここに引用した上記米国特許において、食品加工機の駆
動モータによって、選択的に駆動することができる。駆
動伸長体136上端140は1円板取付はハブ118内
に摺動可能に嵌合できるように形成され1円板取付はハ
ブ118の駆動体嵌入口122内に嵌入される。駆動部
材142は、第2図に示すように、円板取付はフランジ
116の路上面まで伸長する。食品加工ツール100を
食品加工機に取付けた場合、駆動伸長体136は、モー
タ駆動軸139および円板状部材102と同軸状となる
のは勿論である。
駆動伸長体136は、中空で、下端138および上端1
40共開口していることが望ましい。駆動伸長体136
の開口上端140は、駆動伸長体136の駆動部材14
2が1円板取付はノ・ブ118の駆動体嵌入口122と
完全に嵌合し、例えば、食品加工を行なう際1円板状部
材102によって覆われる。駆動伸長体136のこの好
適実施態様は、加工した食品による。駆動伸長体136
内部の汚れを軽減し、円板取付はハブ118から取外し
た駆動伸長体136の洗滌を容易にするものである。
図示するように、駆動部材142および取付はハブ11
8の駆動体嵌入口122は0字形とすることが望ましい
。しかし、当業者には、他の駆動形状が明らかであろう
。0字形の駆動形状とした場合、駆動伸長体136の駆
動部材142の駆動平坦面143は、円板取付はハブ1
18上端126の閉成部分128の駆動平坦面144と
係合する。この駆動平坦面144は、円板取付はハブ1
18に形成した駆動伸長体146によって補強されてい
る。図示した実施態様において、円板取付はフランジ1
16は、2つの補強ウェブ148によって補強され、さ
らに、円板取付はハブ118に固着されている。勿論1
本発明の場合、補強ウェブを追加し、まだは別の補強構
造とすることができる。
食品加工ツール100の図示した実施態様において、切
断手段は、切刃108ヲ円板状部材102の隆起部分1
06に固着して形成した薄切υナイフを備えている。取
付はフランジ116は、円板取付はノ・プ118の周囲
に沿って、少なくとも180°、乃至270°の角度伸
長し、切刃108の近接上流側で、円板状部材102に
固着され、切刃108の下流側に、スライスした食品片
が食品加工機のボールに通過自在の領域を形成する。本
発明によると、薄切りナイフまたは他の切断手段は1円
板状部材】02の中央付近から、円板取付はノ・ブ11
8の閉成上部128ヲ経て1円板状部材102の周縁近
くまで伸長している。円板状部材】02の中央部下方に
設けた逃げ部は、すり潰し、破砕その他の食品加工のた
め1円板状部材102の中央付近に位置決めした選択切
断要素にとって特に重要である。
第7図および第8図は、本発明の別の実施態様を示す。
上記実施態様において、円板状部材102等の食品加工
円板状部材は、伸長軸に固着し、長尺ハブによって切断
面が1円板状部材の中央付近から1周縁近くまで伸長す
る食品加工ツールを形成することができる。この長尺ノ
・ブは、食品加工機のモータ駆動軸および円板状部材と
同軸状に心合せされている。
第7図および第8図に示した実施態様によると。
食品加工ツールは、所望の食品加工を行なう食品加工切
断手段を備える円板状部材を駆動軸139と同軸状に係
合可能な下端138A、 1.38Bおよび少なくとも
一部分128A、  128Bを閉成させた上端140
A。
140Bを備える長尺取付けハブ136A、 136B
に固着することによって形成される。円板状部材は、長
尺取付はハブ136A、 136Bの上端140A、 
140Bの一部分から半径軸方向に伸長する円板取付は
フランジ116A、 116Bに固着され、円板状部材
と平坦に係合する上面130A、 130Be形成する
第7図および第8図の実施態様は、第1図乃至第6図に
示した好適実施態様に関し、前述したように1円板状部
材に固着され、円板状部材の切断手段間、および長尺ハ
ブと取付はフランジ間に最小干渉を提供する。特に、長
尺ハブ136A、 136Bは1円板状部材と同軸状で
あり、長尺ハブ136A。
136B上端140A、 140Bの閉成部分128A
、 128Bは1円板状部材の少なくとも中央部まで伸
長し。
円板取付はフランジ116A、、 116Bの経径13
2A。
132Bだけ1円板状部材から間隔を置いて配位され、
切断手段が、円板状部材の略中央まで伸長するようにし
である。
第1図乃至第6図に示した、本発明の好適実施態様によ
ると、複数の食品加工ヘラl−゛は、各々、適当な食品
加工面および関係する円板取付はハブ118を有する円
板状部材102を備え、食品加工機械用の7う/ジ11
6ヲ固着することができる。食品加工ヘッドは、駆動伸
長体136上端140の駆動部材142に互換可能なよ
うに固着し、複数の食品加工ヘッドにより、様々な食品
加工を行なうことができるため、単一の駆動伸長体13
6ヲ設ければ十分である。第1図乃至第6図に示した実
施態様によると、食品加工ヘットゝおよび関係する単一
駆動伸長体は、コンパクトに格納しまたは出荷包装する
ことができ、駆動機構の同軸状心合せ構造によって、着
脱可能な食品加工ヘッドヲ駆動伸長体に保持するだめの
複雑且つコスト高の相連結手段は一切不要である。
上述した食品加工ツールは1本発明の好適実施態様を構
成するものであるが、本発明は、これら実施態様にのみ
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した本
発明の範囲から逸脱することなく、変形を加えることが
可能である。例えば、円板状部材および駆動伸長体は、
切刃を円板状部材に取付けるか、または食品加工切断手
段を円板状部材に形成した単一体として成形することが
できる。かかる均等の実施態様および変形例は、特許請
求の範囲に記載した本発明の範囲に属すると考えられる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好適実施態様を具体化した食品加工
ツールの分解図、 第2図は、組立てだ状態の第1図に示した、食品加工ツ
ールの断面図、 第3図および第4図は、本発明の好適実施の円板取付は
ハブおよび関係する円板取付はフランジを示す、平面図
および底面図、 第5図および第6図は、第4図のそれぞれ、線5−5並
びに線6−6に関する断面図、第7図および第8図は、
本発明の別の実施態様に関する分解図である。 (主要符号の説明) 100・・・食品加工ツール 102・・・円板状部材 104・・・補強フランジ1
06・・・隆起部O108・・・刃 物110・・・溶
接i!t1  114・・・リベット116・・・取付
はフランジ 118・・・取付はハブ 120・・・穴122・・・
駆動体嵌入口 124・・・下端    126・・・上端130・・
・上面    132・・・軸径133・・・衆品加エ
ロ 134・パ矢印136・・・5駆動坤長体 138
・・・下端139・・堅勅軸   140・・・上端1
42・・・1堅動部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動モータと、ボールと、食品加工ツールを回転さ
    せるために前記駆動モータから前記ボールを貫通して上
    方に伸長している駆動軸(139)と、前記ボールに着
    脱可能に取付けられたボールカバーと、食品を導入させ
    て前記食品加工ツールひいては前記ボールに接触させる
    ために前記駆動軸の略中央部まで伸長している供給管と
    を備える食品加工機に用いる前記食品加工ツールであつ
    て、切断手段(108)を有する円板状部材(102)
    を備え現着脱可能な食品加工ヘツドと駆動伸長体(13
    6)とを含み、前記切断手段は、前記円板状部材(10
    2)が前記ボール内で回転せしめられたときに該切断手
    段(108)と接触する食品に所望の食品加工を施すよ
    うになされており、また、前記駆動伸長体(136)は
    、前記駆動軸(139)によつて駆動されるべく該駆動
    軸に着脱可能に係合する下端(138)を有するように
    なされている、前記食品加工ツールにおいて、さらに、 下端(124)から、上端(126)まで全体を通して
    伸長する駆動嵌入口(122)を有し、前記上端(12
    6)の残部(128)を閉塞されている円板取付けハブ
    (118)と、 前記円板取付けハブ(118)と一体で、主として前記
    ハブ(118)の上端(126)の開口部分から軸方向
    および半径方向に伸長し、前記円板状部材(102)と
    略共通平面内で係合する上面(130)を形成する円板
    取付けフランジ(116)とを備え、前記円板取付けフ
    ランジ(116)は前記切断手段(108)との間並び
    に前記ハブ(118)との間に最小の干渉を提供するよ
    うにして前記円板状部材(102)に固着され、前記ハ
    ブ(118)は、前記円板状部材(102)と同軸状と
    なり、前記ハブ(118)の上端(126)の閉塞部分
    (128)は、前記円板状部材(102)の略中央まで
    伸長し且つ前記円板取付けフランジ(116)の軸寸法
    (132)だけ、前記部材(102)から間隔を置いて
    配設され、前記切断手段(108)が、前記円板状部材
    (102)の略中央まで伸長して前記ハブ(118)の
    上端(126)の閉塞部分(128)の上になるように
    なされ、前記駆動伸長体(136)が、前記ハブ(11
    8)内に摺動可能に嵌入できるように形成され且つ前記
    ハブ(118)の前記駆動体嵌入口(122)に嵌入さ
    れて前記円板取付けフランジ(116)の上面(130
    )まで略伸長する駆動部材(142)を形成する上端(
    140)を備え、前記駆動伸長体(136)が、前記駆
    動軸(139)および前記円板状部材(102)と同軸
    状に配位されることを特徴とする食品加工ツール。 2、前記駆動伸長体(136)が、中空で、前記下端(
    138)および前記上端(140)共開口し、前記円板
    取付けハブ(118)から取外した前記駆動伸長体(1
    36)を容易に洗滌し得るようにし、前記駆動伸長体(
    136)の前記開口上端(140)が、前記駆動体(1
    36)が前記円板取付けハブ(118)と係合し、食品
    加工を行なう際、前記円板状部材(102)によつて覆
    われ、加工した食品による前記駆動伸長体(136)内
    部の汚れを軽減するようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載した食品加工ツール。 3、前記切断手段が、薄切りナイフ(108)を備え、
    前記円板取付けフランジ(116)が、少なくとも18
    0°乃至270°角度だけ、円周方向に伸長し、前記薄
    切りナイフ(108)の近接上流側にて、前記円板状部
    材(102)に固着し、前記薄切りナイフ(108)の
    下流側に前記スライスした食品片が前記ボール内まで通
    過自在の区域を形成し、および前記薄切りナイフ(10
    8)が、前記ハブ(118)閉成上端(128)の上方
    で、前記円板状部材(102)の中央付近から、前記円
    板状部材(102)の周縁付近まで伸長することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載した食品加工ツール
    。 4、前記駆動部材(142)および前記駆動体嵌入口(
    122)がD字形であることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項に記載した食品加工ツール。 5、駆動モータと、ボールと、食品加工ツールを回転さ
    せるために前記駆動モータから前記ボールを貫通して上
    方に伸長している駆動軸(139)と、前記ボールに着
    脱可能に取付けられたボールカバーと、食品を導入させ
    て前記食品加工ツールひいては前記ボールに接触させる
    ための供給管とを備える食品加工機に用いる前記食品加
    工ツールであつて、切断手段(108)を有する円板状
    部材(102)を含み、前記切断手段は、前記円板状部
    材(102)が前記ボール内で回転せしめられたときに
    該切断手段(108)と接触する食品に所望の食品加工
    を施すようになされている、前記食品加工ツールにおい
    て、さらに、 前記駆動軸(139)によつて駆動されるべく該駆動軸
    に同軸状に係合する下端(138A、138B)および
    少なくとも一部分(128A、128B)が閉塞されて
    いる上端(140A、140B)を備えた長尺の取付け
    ハブ(136A、136B)と、 前記円板取付けハブ(136A、136B)と一体で、
    主として前記長尺の取付けハブ(136A、136B)
    の上端の一部から軸方向および半径方向に伸長し、前記
    円板状部材(102)と共通平面内で係合する上面(1
    30A、130B)を形成する円板取付けフランジ(1
    16A、116B)とを備え、前記円板取付けフランジ
    (116A、116B)は前記切断手段(108)との
    間並びに前記長尺ハブ(136A、136B)との間に
    最小の干渉を提供するようにして前記円板状部材(10
    2)に固着され、前記長尺ハブ(136A、136B)
    は、前記円板状部材(102)と同軸状となり、前記長
    尺ハブ(136A、136B)の上端(140A、14
    0B)の前記閉塞部分(128A、128B)は、前記
    円板状部材(102)の少なくとも中央まで伸長し且つ
    前記円板取付けフランジ(116A、116B)の軸寸
    法(132)だけ、前記円板状部材(102)から間隔
    を置いて配設され、前記切断手段(108)が、前記円
    板状部材(102)の略中央まで伸長することを特徴と
    する食品加工ツール。 前記切断手段が、薄切りナイフ(108)を備え、前記
    円板取付けフランジ(116A、116B)が、少なく
    とも180°乃至270°の角度だけ、円周方向に伸長
    し、前記薄切りナイフ(108)の近接上流側にて、前
    記円板状部材(102)に固着し、前記薄切りナイフ(
    108)の下流側に前記スライスした食品片が前記ボー
    ル内まで通過自在の区域を形成し、および前記薄切りナ
    イフ(108)が、前記ハブ(136A、136B)の
    閉成上端(128A、128B)上方で、前記円板状部
    材(102)の中央付近から、前記円板状部材(102
    )の周縁付近まで伸長することを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載した食品加工ツール。
JP61125568A 1985-05-31 1986-05-30 食品加工ツ−ル Pending JPS6238128A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US739725 1985-05-31
US06/739,725 US4601429A (en) 1985-05-31 1985-05-31 Concentric drive for food processing tool

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6238128A true JPS6238128A (ja) 1987-02-19

Family

ID=24973520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61125568A Pending JPS6238128A (ja) 1985-05-31 1986-05-30 食品加工ツ−ル

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US (1) US4601429A (ja)
EP (1) EP0204414A2 (ja)
JP (1) JPS6238128A (ja)
CA (1) CA1259892A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4601429A (en) 1986-07-22
EP0204414A2 (en) 1986-12-10
CA1259892A (en) 1989-09-26

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