JPS6238163A - 皮膚インピ−ダンス測定プロ−ブ - Google Patents
皮膚インピ−ダンス測定プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6238163A JPS6238163A JP60178170A JP17817085A JPS6238163A JP S6238163 A JPS6238163 A JP S6238163A JP 60178170 A JP60178170 A JP 60178170A JP 17817085 A JP17817085 A JP 17817085A JP S6238163 A JPS6238163 A JP S6238163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- electrode
- skin
- skin impedance
- marking means
- Prior art date
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- Pending
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、人体の経絡と称する循環系の要所に位置す
る経穴(所謂、つぼと称する治療反応点)を検出する皮
膚インピーダンス測定器であって、皮膚上を走査するプ
ローブに、その検出した反応点(電圧降下点)を皮膚上
に明示するマーキング手段を配備した皮膚インピーダン
ス測定プローブに関する。
る経穴(所謂、つぼと称する治療反応点)を検出する皮
膚インピーダンス測定器であって、皮膚上を走査するプ
ローブに、その検出した反応点(電圧降下点)を皮膚上
に明示するマーキング手段を配備した皮膚インピーダン
ス測定プローブに関する。
(ロ)従来の技術
従来の皮膚インピーダンス測定器は、電源部、回路部、
ブザー発信部及びスイッチ部などを備えた測定器本体と
、この本体にリード線を介して電気的に接続され、二つ
の電極部(探測用導子電極とアース電極)を備えた皮膚
上を走査するプローブとから成っている。
ブザー発信部及びスイッチ部などを備えた測定器本体と
、この本体にリード線を介して電気的に接続され、二つ
の電極部(探測用導子電極とアース電極)を備えた皮膚
上を走査するプローブとから成っている。
測定に際しては、スイッチ部をONL、アース電極(不
関電極)を一方の手で把持したまま、他方の手に探測用
導子電極(関電極)を持ち、この関電極の先端を皮膚上
に圧接して、経絡上を走査させる。
関電極)を一方の手で把持したまま、他方の手に探測用
導子電極(関電極)を持ち、この関電極の先端を皮膚上
に圧接して、経絡上を走査させる。
経絡上の要所に位置する経穴は、電気的に良導点であり
、他所に比較して電気抵抗が低い。
、他所に比較して電気抵抗が低い。
従って、関電極を走査して行く時、皮膚インビ−ダンス
の小さい部分は、保護抵抗の両端の電圧が変化すること
により、相対的に経穴(良導点)を検出することができ
る。これにより、ブザー発信部が駆動され、操作者に経
穴点を報知するものである。
の小さい部分は、保護抵抗の両端の電圧が変化すること
により、相対的に経穴(良導点)を検出することができ
る。これにより、ブザー発信部が駆動され、操作者に経
穴点を報知するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記、従来の皮膚インピーダンス測定器には、経穴の所
在を明示させるためのマーキング手段が施されていない
。
在を明示させるためのマーキング手段が施されていない
。
そのため、従来の測定器ではプローブの走査によって、
皮膚上の経穴(良導点)を報知するのみである。従って
、後刻(走査終了後)、多−数検出された経穴を再確認
する時は、その位置が曖昧となる。また、走査中、経穴
報知により走査作業を一端中止し、その経穴点に目印を
付着する場合は、電極持ち手をマーカーに持ち換えねば
ならず、作業煩瑣な許かりでなく、走査効率が悪い等の
欠点があった。
皮膚上の経穴(良導点)を報知するのみである。従って
、後刻(走査終了後)、多−数検出された経穴を再確認
する時は、その位置が曖昧となる。また、走査中、経穴
報知により走査作業を一端中止し、その経穴点に目印を
付着する場合は、電極持ち手をマーカーに持ち換えねば
ならず、作業煩瑣な許かりでなく、走査効率が悪い等の
欠点があった。
この発明は、従来のものが持つ、以上のような問題点を
解消させ、連続走査中、経穴報知と同時にそのプローブ
で目印を付着することができる皮膚インピーダンス計測
プローブを提供することを目的とする。
解消させ、連続走査中、経穴報知と同時にそのプローブ
で目印を付着することができる皮膚インピーダンス計測
プローブを提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この目的を達成させるために、この発明は、次のような
構成としている。
構成としている。
測定器本体と、この本体に電気的に接続され電極部を備
えた測定プローブとから成る皮膚インピーダンス測定器
である。
えた測定プローブとから成る皮膚インピーダンス測定器
である。
前記測定プローブに、測定中、抽出された皮膚の良導点
を、その皮膚面上に明示するマーキング手段を配備して
いる。
を、その皮膚面上に明示するマーキング手段を配備して
いる。
(ホ)作用
このような構成を有する皮膚インピーダンス測定プロー
ブでは、今、皮膚上にプローブを走査させると、電極部
の関電極(探測用導子電極)が経絡上の電圧降下点(経
穴)を検出する。
ブでは、今、皮膚上にプローブを走査させると、電極部
の関電極(探測用導子電極)が経絡上の電圧降下点(経
穴)を検出する。
この時、走査中の皮膚の、その位置が経穴であることを
ブザーが報知する。この報知音に応じて操作者が、プロ
ーブに備えるマーキング手段を作動させつつ、走査を連
続的に遂行していく。これにより、多数の経穴に連続的
に目印を付着させることができる。
ブザーが報知する。この報知音に応じて操作者が、プロ
ーブに備えるマーキング手段を作動させつつ、走査を連
続的に遂行していく。これにより、多数の経穴に連続的
に目印を付着させることができる。
(へ)実施例
第1図は、皮膚インピーダンス測定器におけるプローブ
の具体的な一実施例を示している。
の具体的な一実施例を示している。
皮膚インピーダンス測定器は、測定器本体と、この本体
にリード線を介して接続されたプローブ2とからなって
いる。
にリード線を介して接続されたプローブ2とからなって
いる。
第1図には、測定器本体の図示は省略されているが、測
定器本体には、第3図に示すような電源部11、保護抵
抗12、増幅部13、演算部15、比較部17及びブザ
ー19などが実装されており、この電源部工1とプロー
ブ2の電極部とがリード線で接続されている。
定器本体には、第3図に示すような電源部11、保護抵
抗12、増幅部13、演算部15、比較部17及びブザ
ー19などが実装されており、この電源部工1とプロー
ブ2の電極部とがリード線で接続されている。
前記プローブ2は、下部内周にネジ溝22を形成した円
筒状ケース21と、このケース21に螺子込み固定され
、そのケース21のネジ溝22に対応したネジ部24を
外周に備えた電極固定部23とからなっている。
筒状ケース21と、このケース21に螺子込み固定され
、そのケース21のネジ溝22に対応したネジ部24を
外周に備えた電極固定部23とからなっている。
この電極固定部23には、三本の軸を個別に嵌挿させて
下方へ突出し、それぞれの軸先端にローラを回転自在に
具えて不関電極25、関電極26、電位電極27を構成
している。これらのローラ電極25.26.27は、下
方へバネ附勢されており、皮膚面への圧接力の均一化が
図られている。
下方へ突出し、それぞれの軸先端にローラを回転自在に
具えて不関電極25、関電極26、電位電極27を構成
している。これらのローラ電極25.26.27は、下
方へバネ附勢されており、皮膚面への圧接力の均一化が
図られている。
そして、不関電極25及び関電極26は、それぞれリー
ド線を介して測定器本体側の電源部11と接続し、一方
、電位電極27は、増幅部13と接続されている。
ド線を介して測定器本体側の電源部11と接続し、一方
、電位電極27は、増幅部13と接続されている。
この発明の特徴は、前記プローブ2にマーキング手段3
を装着した点にある。
を装着した点にある。
マーキング手段3は、下部に鍔板材の軸ガイド筒35を
備えた外筒31の内部に、外筒31より長さの短い内筒
32を遊嵌させ、この内筒32に押し軸33を挿通し、
外筒31(軸ガイド筒35を含む)の上下端より突出さ
せている。そして、この押し軸33の下部には、押し軸
33に固定する軸固定筒34を嵌挿し、この軸固定筒3
4の先端部を前記、内筒32の下部に挿込み固定してい
る。また、ガイド筒35の鍔坂内面と、前記内筒32の
下端部との間には、押し軸33(軸固定筒34を含む)
を常時、上方へ附勢するスプリング38が介装されてい
る。そして、常態(押し軸33が上方へ附勢された状B
)において、軸固定筒34の下端外周段部と、ガイド筒
35の下端部とが係止するようになっている。
備えた外筒31の内部に、外筒31より長さの短い内筒
32を遊嵌させ、この内筒32に押し軸33を挿通し、
外筒31(軸ガイド筒35を含む)の上下端より突出さ
せている。そして、この押し軸33の下部には、押し軸
33に固定する軸固定筒34を嵌挿し、この軸固定筒3
4の先端部を前記、内筒32の下部に挿込み固定してい
る。また、ガイド筒35の鍔坂内面と、前記内筒32の
下端部との間には、押し軸33(軸固定筒34を含む)
を常時、上方へ附勢するスプリング38が介装されてい
る。そして、常態(押し軸33が上方へ附勢された状B
)において、軸固定筒34の下端外周段部と、ガイド筒
35の下端部とが係止するようになっている。
前記押し軸33の基端部(外筒31より上方へ突出した
部分)には、押し軸33を押し操作するキャブ状の押し
操作部39が取付けられている。
部分)には、押し軸33を押し操作するキャブ状の押し
操作部39が取付けられている。
また、この押し軸33の先端部(軸固定筒34より下方
へ突出した部分)には、内部にインク含浸部材を充填し
た円筒状のマークハウジング36を取付け、そのマーク
ハウジング36の下部には、含浸部材と連通ずるペン軸
37が備えである。
へ突出した部分)には、内部にインク含浸部材を充填し
た円筒状のマークハウジング36を取付け、そのマーク
ハウジング36の下部には、含浸部材と連通ずるペン軸
37が備えである。
このようなマーキング手段3は、ケース21と電極固定
部23を貫通して挿通しである。外筒31の上部をケー
ス21に、下部を電極固定部23に固定し、挿通固定状
態において、押し操作部39をケース21の上方より突
出させ、且つペン軸37を関電極26と電位電極27間
で、その電極位置より僅か上方位置に保持させている。
部23を貫通して挿通しである。外筒31の上部をケー
ス21に、下部を電極固定部23に固定し、挿通固定状
態において、押し操作部39をケース21の上方より突
出させ、且つペン軸37を関電極26と電位電極27間
で、その電極位置より僅か上方位置に保持させている。
第3図は、皮膚インピーダンス測定器のブロック図であ
る。
る。
不関電極25と関電極26の間には、直流電源11と保
護抵抗12の直列回路が接続されている。直流電源11
のプラス側と保護抵抗12の接地点が接地され、関電極
26は、増幅部13と緩衝部14に接続されて1いる。
護抵抗12の直列回路が接続されている。直流電源11
のプラス側と保護抵抗12の接地点が接地され、関電極
26は、増幅部13と緩衝部14に接続されて1いる。
一方、電位電極27も、増幅部13の入力に接続されて
いる。緩衝部14は、皮膚インピーダンスが高いため、
後段の回路への影響を抑えるために設けられている。
いる。緩衝部14は、皮膚インピーダンスが高いため、
後段の回路への影響を抑えるために設けられている。
そして、増幅部13、緩衝部14の出力は、演算部15
の人力に与えられており、演算部I5では、保護抵抗1
2の電圧降下分(V+>と皮膚インピーダンスの電圧降
下分(v2)の比V I/ V 2を演算し、その出力
をフィルタ部16を介して、比較部17の入力の一端に
加えている。
の人力に与えられており、演算部I5では、保護抵抗1
2の電圧降下分(V+>と皮膚インピーダンスの電圧降
下分(v2)の比V I/ V 2を演算し、その出力
をフィルタ部16を介して、比較部17の入力の一端に
加えている。
また、比較部17の他方の入力には、レベル調整可能な
基準電圧が与えられている。比較部エフの出力は発信部
18に加えられ、発信部18の動作に応答して、ブザー
19が駆動させられる。
基準電圧が与えられている。比較部エフの出力は発信部
18に加えられ、発信部18の動作に応答して、ブザー
19が駆動させられる。
この皮膚インピーダンス測定器を用いて、皮膚の良導点
(経穴)を抽出する場合には、3個の電極25.26.
27を皮膚面4上に接触させて移動させる。動作中、皮
膚インピーダンスに応じた電流が、保護抵抗12、関電
極26、不関電極25を通して流れる。そして、皮膚イ
ンピーダンスが大きい程、■2が大となり、比値V +
/ V tが小さくなり、演算部15の出力信号が小
さくなる。逆に、皮膚インピーダンスが小さい程vtが
小となり、比値V、/V。
(経穴)を抽出する場合には、3個の電極25.26.
27を皮膚面4上に接触させて移動させる。動作中、皮
膚インピーダンスに応じた電流が、保護抵抗12、関電
極26、不関電極25を通して流れる。そして、皮膚イ
ンピーダンスが大きい程、■2が大となり、比値V +
/ V tが小さくなり、演算部15の出力信号が小
さくなる。逆に、皮膚インピーダンスが小さい程vtが
小となり、比値V、/V。
が大きくなり、演算部15の出力信号も大となる。
皮膚インピーダンスが太き(て、演算部15の出力が基
準電圧よりも小さい間は、比較部17は附勢出力を出さ
ない。しかし、皮膚インピーダンスが小さくて、演算部
15の出力が基準電圧よりも大となると、比較部17は
附勢出力を出し、発信部18を動作させる。この発信部
1日の動作に応答して、ブザー19が駆動され、鳴動す
る。つまり、皮膚インピーダンスがある程度以下になる
と、ブザー19が鳴動し、良導点(経穴)であることを
報知する。
準電圧よりも小さい間は、比較部17は附勢出力を出さ
ない。しかし、皮膚インピーダンスが小さくて、演算部
15の出力が基準電圧よりも大となると、比較部17は
附勢出力を出し、発信部18を動作させる。この発信部
1日の動作に応答して、ブザー19が駆動され、鳴動す
る。つまり、皮膚インピーダンスがある程度以下になる
と、ブザー19が鳴動し、良導点(経穴)であることを
報知する。
尚、実施例では、三電極の場合を示したが、本発明は、
従来のように二極電極であっても良いこと勿論であり、
二極電極の場合にも、マーキング手段は、関電極の近傍
に配置するものである。
従来のように二極電極であっても良いこと勿論であり、
二極電極の場合にも、マーキング手段は、関電極の近傍
に配置するものである。
第2図は、操作者が、ブザー19の鳴動により、マーキ
ング手段3を動作させ、皮膚上に良導点の目印を付着さ
せる状態を示している。
ング手段3を動作させ、皮膚上に良導点の目印を付着さ
せる状態を示している。
プローブ2を皮膚上の経絡に当接し、走査させるとき、
経穴(良導点)の抽出でブザー19が鳴動する。これに
より、操作者が、押し操作部39を押すと、スプリング
38に抗して押し軸33が(内筒32及び軸固定筒34
とともに)降下する。そして、押し軸33先端のペン軸
37が皮膚面4上に当接し、インクが皮膚面に目印付着
される。押し操作部39から手指の力を開放する時、押
し軸33は、バネ力で上方へ復帰し、軸固定筒34の段
部が軸ガイド筒35に係止してペン軸37が原位置に戻
る。
経穴(良導点)の抽出でブザー19が鳴動する。これに
より、操作者が、押し操作部39を押すと、スプリング
38に抗して押し軸33が(内筒32及び軸固定筒34
とともに)降下する。そして、押し軸33先端のペン軸
37が皮膚面4上に当接し、インクが皮膚面に目印付着
される。押し操作部39から手指の力を開放する時、押
し軸33は、バネ力で上方へ復帰し、軸固定筒34の段
部が軸ガイド筒35に係止してペン軸37が原位置に戻
る。
また、上記実施例では、プローブと本体部が別体である
場合を想定しているが、この発明はもちろん、本体部回
路がプローブ内に収納されるものであってもよい。
場合を想定しているが、この発明はもちろん、本体部回
路がプローブ内に収納されるものであってもよい。
(ト)発明の効果
この発明では、以上のように、皮層面上を走査させるプ
ローブに、皮膚良導点に目印を付着するマーキング手段
を備えさせることとした。
ローブに、皮膚良導点に目印を付着するマーキング手段
を備えさせることとした。
この発明によれば、プローブを皮膚上に連続走査させ、
報知音があった時に、操作者が、そのプローブに装着さ
れているマーキング手段を押し操作するだけの極く簡単
な操作で、抽出された良導点(経穴)を皮膚面に目印付
着させることができる。従って、従来のように、走査終
了後に良導点を見失う虞れがなく、経穴(治療作用点)
の正確な位置を常に確保することが可能となる。
報知音があった時に、操作者が、そのプローブに装着さ
れているマーキング手段を押し操作するだけの極く簡単
な操作で、抽出された良導点(経穴)を皮膚面に目印付
着させることができる。従って、従来のように、走査終
了後に良導点を見失う虞れがなく、経穴(治療作用点)
の正確な位置を常に確保することが可能となる。
しかも、この発明では、プローブ自体にマーキング手段
を装備させたから、報知音の都度、経穴確認に走査を中
止する必要がなく、連続走査の効率が一段と向上する等
、発明目的を達成した優れた効果がある。
を装備させたから、報知音の都度、経穴確認に走査を中
止する必要がなく、連続走査の効率が一段と向上する等
、発明目的を達成した優れた効果がある。
第1図は、皮膚インピーダンス測定器のプローブを示す
断面図、第2図は、マーキング手段を降下させた状態を
示す断面図、第3図は、皮膚インピーダンス測定器のブ
ロック図である。 2;プローブ、 3:マーキング手段、26:関電極
、 27:電位電極、31:押し軸、 36:
マークハウジング、37:ペン軸。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 82m 1f5:M’電様
断面図、第2図は、マーキング手段を降下させた状態を
示す断面図、第3図は、皮膚インピーダンス測定器のブ
ロック図である。 2;プローブ、 3:マーキング手段、26:関電極
、 27:電位電極、31:押し軸、 36:
マークハウジング、37:ペン軸。 特許出願人 立石電機株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 82m 1f5:M’電様
Claims (2)
- (1)測定器本体と、この本体に電気的に接続され、電
極部を備えた測定プローブとから成る皮膚インピーダン
ス測定器において、 前記測定プローブに、測定中、検出された皮膚の良導点
をその皮膚面上に明示するマーキング手段を配備したこ
とを特徴とする皮膚インピーダンス測定プローブ。 - (2)マーキング手段は、先端にインク含浸部を具えた
ペン軸をプローブの電極部を構成する導子電極の近傍に
バネ附勢した手動式構造であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の皮膚インピーダンス測定プローブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178170A JPS6238163A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 皮膚インピ−ダンス測定プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178170A JPS6238163A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 皮膚インピ−ダンス測定プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238163A true JPS6238163A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16043833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178170A Pending JPS6238163A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 皮膚インピ−ダンス測定プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238163A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934623A (en) * | 1988-01-30 | 1990-06-19 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Mechanism for preventing unintended rotation of reels of film storage cassette |
| US5110228A (en) * | 1989-12-20 | 1992-05-05 | Mitsubishi Kasei Corporation | Cassette with a loosening prevention mechanism |
| JP2005329141A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Univ Of Tokyo | 生体計測装置、及び生体計測方法 |
| JP5612788B1 (ja) * | 2014-03-03 | 2014-10-22 | 株式会社三協電機 | 人体部位検知方法とそれに使用する人体部位検知器及び人体部位検知装置 |
| JP2025524499A (ja) * | 2022-06-29 | 2025-07-30 | ニヌルタ インコーポレイッテッド | 電子経線診断のための方法及び装置 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60178170A patent/JPS6238163A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934623A (en) * | 1988-01-30 | 1990-06-19 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Mechanism for preventing unintended rotation of reels of film storage cassette |
| US5110228A (en) * | 1989-12-20 | 1992-05-05 | Mitsubishi Kasei Corporation | Cassette with a loosening prevention mechanism |
| JP2005329141A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Univ Of Tokyo | 生体計測装置、及び生体計測方法 |
| JP5612788B1 (ja) * | 2014-03-03 | 2014-10-22 | 株式会社三協電機 | 人体部位検知方法とそれに使用する人体部位検知器及び人体部位検知装置 |
| JP2025524499A (ja) * | 2022-06-29 | 2025-07-30 | ニヌルタ インコーポレイッテッド | 電子経線診断のための方法及び装置 |
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