JPS6238181Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238181Y2 JPS6238181Y2 JP1983040438U JP4043883U JPS6238181Y2 JP S6238181 Y2 JPS6238181 Y2 JP S6238181Y2 JP 1983040438 U JP1983040438 U JP 1983040438U JP 4043883 U JP4043883 U JP 4043883U JP S6238181 Y2 JPS6238181 Y2 JP S6238181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- edge
- mounting
- capacitor
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機に関し、特に圧縮機やフア
ンモータ用のコンデンサ取付構造を改善してなる
ものである。
ンモータ用のコンデンサ取付構造を改善してなる
ものである。
従来の空気調和機においては、本体内に室内側
と室外側を区画する仕切板を設け、この仕切板に
コンデンサ等の部品を取付けているが、その取付
手段としては第3図に示す如く仕切板11の適所
に略U字形の保持バンド12の両側取付縁を螺着
してコンデンサ13を取付けるようにしていた
が、部品点数が多く螺着作業による取付けが面倒
であるため、これを改善すべく第4図・第5図に
示す如く保持バンド12の一端取付縁を仕切板1
1の係止孔14に差込んで引掛けるようにしたも
のもが提供されている。しかしこの構造による
と、取付バンド12がふらつきやすく不安定で第
4図に示す如き取付縁15が曲つたり、又第5図
の如き取付縁15が輸送時等の衝撃により簡単に
逸脱する等の欠点を有していた。
と室外側を区画する仕切板を設け、この仕切板に
コンデンサ等の部品を取付けているが、その取付
手段としては第3図に示す如く仕切板11の適所
に略U字形の保持バンド12の両側取付縁を螺着
してコンデンサ13を取付けるようにしていた
が、部品点数が多く螺着作業による取付けが面倒
であるため、これを改善すべく第4図・第5図に
示す如く保持バンド12の一端取付縁を仕切板1
1の係止孔14に差込んで引掛けるようにしたも
のもが提供されている。しかしこの構造による
と、取付バンド12がふらつきやすく不安定で第
4図に示す如き取付縁15が曲つたり、又第5図
の如き取付縁15が輸送時等の衝撃により簡単に
逸脱する等の欠点を有していた。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下図に示す本考案の一実施例を説明すると、1
は空気調和機の本体ベースで、同本体ベース1上
に室内側熱交換器2や室外側熱交換器3、これ等
の間にフアンモータ4や圧縮機5等を配設し、フ
アンモータ4の室内側には室内側と室外側を区画
する仕切板6を設け、同仕切板6の一側にはコン
デンサ7を取付ける。このコンデンサ7の取付け
のため第2図の如く両端に取付縁22を具えると
共にその一方に螺子孔21を有した略U字形の保
持バンド20を形成する。一方仕切板6には適所
に上記保持バンド20の一方の取付縁22の螺子
孔21に対応して同じく螺子孔8を明け、他方に
他端取付縁22と係合するための係止孔9を明け
ると共に、打出しによる受け部91を突設する。
又同受け部91の取付縁22の差込み方向側に同
取付縁22の逸脱を防止するための切起し縁10
を突設する。
以下図に示す本考案の一実施例を説明すると、1
は空気調和機の本体ベースで、同本体ベース1上
に室内側熱交換器2や室外側熱交換器3、これ等
の間にフアンモータ4や圧縮機5等を配設し、フ
アンモータ4の室内側には室内側と室外側を区画
する仕切板6を設け、同仕切板6の一側にはコン
デンサ7を取付ける。このコンデンサ7の取付け
のため第2図の如く両端に取付縁22を具えると
共にその一方に螺子孔21を有した略U字形の保
持バンド20を形成する。一方仕切板6には適所
に上記保持バンド20の一方の取付縁22の螺子
孔21に対応して同じく螺子孔8を明け、他方に
他端取付縁22と係合するための係止孔9を明け
ると共に、打出しによる受け部91を突設する。
又同受け部91の取付縁22の差込み方向側に同
取付縁22の逸脱を防止するための切起し縁10
を突設する。
以上の様な構成により、仕切板6にコンデンサ
7を取付ける場合、第2図点線の如く保持バンド
20の取付縁22を係止孔9を通し受け部91に
引掛けこれを支点として矢印の如く回動し、コン
デンサ7を保持して、他端取付縁22の螺子孔2
1を介して仕切板6にねじ止めして固定する。
7を取付ける場合、第2図点線の如く保持バンド
20の取付縁22を係止孔9を通し受け部91に
引掛けこれを支点として矢印の如く回動し、コン
デンサ7を保持して、他端取付縁22の螺子孔2
1を介して仕切板6にねじ止めして固定する。
以上説明した様に仕切板の係止孔部位に保持バ
ンドの差込み方向側に位置して切起し縁を形成し
てなるものであるから、輸送時等の衝撃によつて
保持バンドが逸脱するのを確実に防止できる。し
かもこれ等は上記の様な極めて簡単な構成にして
安価に実施できるものである。
ンドの差込み方向側に位置して切起し縁を形成し
てなるものであるから、輸送時等の衝撃によつて
保持バンドが逸脱するのを確実に防止できる。し
かもこれ等は上記の様な極めて簡単な構成にして
安価に実施できるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す空気調和機の
切欠平面図、第2図は同じく仕切板のコンデンサ
取付部の要部切欠平面図、第3図は従来型の空気
調和機の仕切板のコンデンサ取付部の要部平面
図、第4図・第5図は同じく従来型の他の実施例
を示すコンデンサ取付部の平面図である。 同図中、1は本体ベース、6は仕切板、7はコ
ンデンサ、8は螺子孔、9は係止孔、91は受け
部、20は保持バンド、22は取付縁、10は切
起し縁である。
切欠平面図、第2図は同じく仕切板のコンデンサ
取付部の要部切欠平面図、第3図は従来型の空気
調和機の仕切板のコンデンサ取付部の要部平面
図、第4図・第5図は同じく従来型の他の実施例
を示すコンデンサ取付部の平面図である。 同図中、1は本体ベース、6は仕切板、7はコ
ンデンサ、8は螺子孔、9は係止孔、91は受け
部、20は保持バンド、22は取付縁、10は切
起し縁である。
Claims (1)
- 本体ベース上に室内側と室外側を区画する仕切
板を設け、同仕切板の係止孔に一端取付縁を差込
んで係止し、他端取付縁を板面に固着した保持バ
ンドによつてコンデンサを取付けるようにした空
気調和機において、上記仕切板の係止孔の保持バ
ンド差込み方向に対向する側にその取付縁の逸脱
を防止するための切起し縁を形成するようにした
事を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983040438U JPS59145631U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983040438U JPS59145631U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145631U JPS59145631U (ja) | 1984-09-28 |
| JPS6238181Y2 true JPS6238181Y2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=30171063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983040438U Granted JPS59145631U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145631U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP1983040438U patent/JPS59145631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145631U (ja) | 1984-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2279464A1 (en) | Air filter inlet and positioning guide for an air conditioner | |
| US7204666B2 (en) | Fixing clamp for anchoring a component in the hole of a support plate | |
| US4306615A (en) | Apparatus for assembling an air conditioning unit including a tube sheet isolator | |
| JPS6238181Y2 (ja) | ||
| JPS6345634Y2 (ja) | ||
| JPS6219858Y2 (ja) | ||
| JPS6126717Y2 (ja) | ||
| JPS6065529U (ja) | 天井設置形空気調和機 | |
| KR20000012794U (ko) | 에어컨 실외기의 평행흐름식 콘덴서 장착구조 | |
| JPS60173411U (ja) | 自動車用空気調和装置の配管構造 | |
| JPS6241143Y2 (ja) | ||
| JPS59148526U (ja) | ウインド形空気調和機 | |
| JPS6233297Y2 (ja) | ||
| KR200213720Y1 (ko) | 에어컨 실외기의 평행흐름식 콘덴서 | |
| JPS58188213U (ja) | 自動車用冷房装置 | |
| JPS5833452Y2 (ja) | 空気調和ユニット | |
| JPS5837414U (ja) | 空気調和機のエアフイルタ取付け装置 | |
| JPS6224184Y2 (ja) | ||
| JPS5874065U (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPH04240320A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS58159469U (ja) | 空気調和機の室外ユニツト | |
| JPS58143713U (ja) | 自動車用冷蔵庫 | |
| JPH01134508U (ja) | ||
| JPS59189061U (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPS61175820U (ja) |