JPS6238189A - 傾斜滑落面の形成方法及び滑落面に使用する草状物 - Google Patents
傾斜滑落面の形成方法及び滑落面に使用する草状物Info
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- JPS6238189A JPS6238189A JP17594585A JP17594585A JPS6238189A JP S6238189 A JPS6238189 A JP S6238189A JP 17594585 A JP17594585 A JP 17594585A JP 17594585 A JP17594585 A JP 17594585A JP S6238189 A JPS6238189 A JP S6238189A
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Landscapes
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は遊戯等に使用する傾斜滑落面の形成方法及び
傾斜滑落面に使用する草状物に関する。
傾斜滑落面に使用する草状物に関する。
従来の技術
従来河川などの土手など、雑草の生い茂っ九傾斜面は子
供達が滑落して遊ぶのに絶好の遊戯場である。これを人
工的に得ようとすると、遊戯性が損なわれず、かつ着地
時の安全性を考慮して、滑落面の傾斜角度は5〜20°
程度が好適である。
供達が滑落して遊ぶのに絶好の遊戯場である。これを人
工的に得ようとすると、遊戯性が損なわれず、かつ着地
時の安全性を考慮して、滑落面の傾斜角度は5〜20°
程度が好適である。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記滑落面に反復使用に耐え得るようなプラスチ
ック裂の草状物を植設した場合、滑落面の摩擦係数は0
.6付近となって滑落速度が遅く、遊戯性が損なわれる
不具合が生じる。
ック裂の草状物を植設した場合、滑落面の摩擦係数は0
.6付近となって滑落速度が遅く、遊戯性が損なわれる
不具合が生じる。
この発明は上記不具合を改善した傾斜滑落面の形成方法
及び滑落面に植設するプラスチック製の草状物を提供し
ようとするものである。
及び滑落面に植設するプラスチック製の草状物を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段及び作用
傾斜する滑落面上にプラスチック製草状物を植設すると
共に、上記草状物上に水を流して滑落面の摩擦係数を低
減させることによシ、滑落遊戯に適した滑落面を得るこ
とを特徴とする傾斜滑落面の形成方法及び防水性を有す
るシート状物にパイルを植設して、保水性及び滑落性を
高めた上記滑落面に使用する草状物。
共に、上記草状物上に水を流して滑落面の摩擦係数を低
減させることによシ、滑落遊戯に適した滑落面を得るこ
とを特徴とする傾斜滑落面の形成方法及び防水性を有す
るシート状物にパイルを植設して、保水性及び滑落性を
高めた上記滑落面に使用する草状物。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。第1図
は複数の滑落面1を有する遊戯施設の全形を示すもので
、各滑落面1は第2図以下に示す架台2によ〕支持され
ている。架台2の最上部には水を溜めるための水槽3と
、この水槽3内の水を均一に滑落面1へ流すための滝な
どの放流手段4が設置されている6また滑落面1には遊
戯性を高める恵め途中に人工岩5などが配置されている
と共に、各滑落面1の両側には階段6が設置されていて
、滑落後容易に滑落面1の最上部へ滑落面1を登らすに
到達できるようになっている。
は複数の滑落面1を有する遊戯施設の全形を示すもので
、各滑落面1は第2図以下に示す架台2によ〕支持され
ている。架台2の最上部には水を溜めるための水槽3と
、この水槽3内の水を均一に滑落面1へ流すための滝な
どの放流手段4が設置されている6また滑落面1には遊
戯性を高める恵め途中に人工岩5などが配置されている
と共に、各滑落面1の両側には階段6が設置されていて
、滑落後容易に滑落面1の最上部へ滑落面1を登らすに
到達できるようになっている。
一万上記滑落面1の傾斜は5〜20’の範囲となってお
り、滑落面1にはプラスチック製の幕状物7が植設され
ている。この幕状物7は例えばポリエチレンやポリプロ
ピレン、塩化ビニリデン、ナイロンなどの樹脂で形成さ
れてお〕、冬期に人ニスキー場として使用する場合は付
着水の関係上界面張力がI 5 clyne/cm〜4
0dyng/cmの性能をもつプラスチックを使用する
のが望ましい。
り、滑落面1にはプラスチック製の幕状物7が植設され
ている。この幕状物7は例えばポリエチレンやポリプロ
ピレン、塩化ビニリデン、ナイロンなどの樹脂で形成さ
れてお〕、冬期に人ニスキー場として使用する場合は付
着水の関係上界面張力がI 5 clyne/cm〜4
0dyng/cmの性能をもつプラスチックを使用する
のが望ましい。
上記幕状物7は第4図に示すようにプラスチック製シー
ト状物g上にパイル巾が0.5藺のものを8本集めてこ
れらを3.5uピツチで植設したもので、滑落面1に流
す水の水深を見掛上15wとじ九場合パイル長さは12
〜15iuに設定されている。なお冬期滑落面1に人工
雪を降らせてスキーやソリ場として使用する場合、滑落
面1に積った人工雪が幕状物7に氷結してローラ状とな
り、これによって滑落面1の摩擦はさらに減小して良好
な滑走面が得られるようになる。を次草状物7及びこれ
を植設し次シート状物8がグラスチック製の九め断熱効
果が高く、融氷による損失が少ない友め、少ない降雪量
でもスキーやソリなどに好適な滑表面が得られるように
なる。
ト状物g上にパイル巾が0.5藺のものを8本集めてこ
れらを3.5uピツチで植設したもので、滑落面1に流
す水の水深を見掛上15wとじ九場合パイル長さは12
〜15iuに設定されている。なお冬期滑落面1に人工
雪を降らせてスキーやソリ場として使用する場合、滑落
面1に積った人工雪が幕状物7に氷結してローラ状とな
り、これによって滑落面1の摩擦はさらに減小して良好
な滑走面が得られるようになる。を次草状物7及びこれ
を植設し次シート状物8がグラスチック製の九め断熱効
果が高く、融氷による損失が少ない友め、少ない降雪量
でもスキーやソリなどに好適な滑表面が得られるように
なる。
ちなみに気温−5℃、滑落面長29m1傾斜角ff I
5’、高さ5.5mの滑落面lを60KPの大人がス
キーにより滑走したところl (、m/ygt:の速度
が得られた。これは人工雪のみのIQ m/seaに比
べて1.6倍の速度である。
5’、高さ5.5mの滑落面lを60KPの大人がス
キーにより滑走したところl (、m/ygt:の速度
が得られた。これは人工雪のみのIQ m/seaに比
べて1.6倍の速度である。
上記のようにして得られた滑落面1は常時水を均一に落
してシート状物δ上に一定水深の水の層を形成し、この
上を子供等が滑落するものであるが、水を流すことによ
って幕状物7の摩 。
してシート状物δ上に一定水深の水の層を形成し、この
上を子供等が滑落するものであるが、水を流すことによ
って幕状物7の摩 。
擦係数は0.1以下となシ、これによって傾斜角度が1
5°、高さが5.5mの場せ、終端速度が5 m 2m
/z a e と十分な滑落速度が得られるようにな
る。この終端速度を幕状物7のない滑落面に水のみを落
して得ようとすると3.45〜3.5 t/inの多量
の水を必要とするが、この発明のように幕状物7上に水
を落すことにより少ない水量で十分な滑落速度が得られ
るようになる。
5°、高さが5.5mの場せ、終端速度が5 m 2m
/z a e と十分な滑落速度が得られるようにな
る。この終端速度を幕状物7のない滑落面に水のみを落
して得ようとすると3.45〜3.5 t/inの多量
の水を必要とするが、この発明のように幕状物7上に水
を落すことにより少ない水量で十分な滑落速度が得られ
るようになる。
発明の効果
この発明は以上詳述したようにプラスチック裏草状物を
植設した滑落面に水を均一に落して遊戯等に最適な滑落
面を得ようとするもので、滑落面の摩擦係数は0.1以
下と小さいため、少ない傾斜で本十分方潜落凍を充電ち
h−人rらfなる。また幕状物と水の併用によシ少ない
水の使用量で摩擦係数の大幅な低減が図れると共に、幕
状物はプラスチック製のため長期間使用していても摩耗
することが少ないため、維持費などの節減も図れるよう
【なる。
植設した滑落面に水を均一に落して遊戯等に最適な滑落
面を得ようとするもので、滑落面の摩擦係数は0.1以
下と小さいため、少ない傾斜で本十分方潜落凍を充電ち
h−人rらfなる。また幕状物と水の併用によシ少ない
水の使用量で摩擦係数の大幅な低減が図れると共に、幕
状物はプラスチック製のため長期間使用していても摩耗
することが少ないため、維持費などの節減も図れるよう
【なる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1因は遊戯施設全
体の斜視図、第2図は同断面一、第3図は滑落面の平面
因、第4図は幕状物の拡大図である。 1は滑落面、7は幕状物、8はシート状物。 出願人 山 本 隆 昭 小松化成株式会社
体の斜視図、第2図は同断面一、第3図は滑落面の平面
因、第4図は幕状物の拡大図である。 1は滑落面、7は幕状物、8はシート状物。 出願人 山 本 隆 昭 小松化成株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、傾斜する滑落面1上にプラスチック製草状物7を植
設すると共に、上記草状物7上に水を流して滑落面1の
摩擦係数を低減させたことを特徴とする傾斜滑落面の形
成方法。 2、防水性を有するシート状物8にプラスチックよりな
るパイルを植設して形成してなる滑落面に使用する草状
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594585A JPS6238189A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 傾斜滑落面の形成方法及び滑落面に使用する草状物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594585A JPS6238189A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 傾斜滑落面の形成方法及び滑落面に使用する草状物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238189A true JPS6238189A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16004999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17594585A Pending JPS6238189A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 傾斜滑落面の形成方法及び滑落面に使用する草状物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101910U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 | ||
| JPH0358491U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940885A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 堀端 博 | 湿−乾並用の橇滑降装置 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17594585A patent/JPS6238189A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940885A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 堀端 博 | 湿−乾並用の橇滑降装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101910U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 | ||
| JPH0358491U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-06 |
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